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<title>スペイン雑記帳</title>
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<description>スペイン、アンダルシアで国際結婚。ラテン夫とのテンションの差をなんとか埋めながら過ぎ行く毎日を綴るつもりです。</description>
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<title>お客様は神様</title>
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<![CDATA[ スペインの失業率、２４％だそうです。<br>４年前マラガに住んでいた時はマラガがスペインで最高の失業率で、それでも２０％だったのに、今やスペイン全土でこの数字。<br>新規オープンのバルのカウンターに履歴書の山が３０cmくらいに積み重なってたの見たことあります。<br><br><br>今日は欲しかった一眼レフを買いにカリフールへ。一番安かったので。<br>いつものことだけど常に店員不足。少ない店員を客が我先にゲットしようとつきまとっている。<br>支払いのレジには長蛇の列。でも店員はどこかに行ったきり戻ってこない。<br>こういうのもう慣れたけど、店員の売る気のなさは世界トップレベルだと思う。<br>こっちが高いものを買おうとしているのに、説明を求めても堂々と「知らない」と答えるか、「あっちの店員に聞いて」と言って自分は他の従業員とおしゃべり。<br>どのお店も８０％はこういう店員さんが多く、買う側のこちらが「お願いします」という姿勢で望まなければならないが、稀に、ごく稀に、とてーも親切な店員さんも存在する。そういう人は日本の人よりも親切で親身になってくれる。<br><br>はずれが多いけど、当たればそれは大当たり。<br>そういうことってスペインに多い気がする。<br>
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 08:47:59 +0900</pubDate>
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<title>スンバ</title>
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<![CDATA[ 最近近くにあるダンススクールでスンバというサンバとエアロビを混ぜたような踊りを踊っています。ミセスたちが最近の音楽をバックに腰を振りまくって、ディスコ状態です。ちょっと恥ずかしさもあるけど、貴重な１人の時間と思ってはめをはずしています。<br>妊娠、出産後何もスポーツをしていなかったので、体を動かすのはとても気持ちいい！<br><br>何でも良いけど理由作って外に出ないと、本当に引きこもり生活なのです。<br><br>今日は息子用の最後のオレンジを自ら食べてしまったので、梨とリンゴの離乳食を作って与えました。作ってから５分もすると酸化して茶色に。見た目が悪いからか、どうなのか、あまり食べなかった。。<br><br>何事も先先考えないと。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 07:42:11 +0900</pubDate>
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<title>フルーツたくさん</title>
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<![CDATA[ 今週末は街に買い物へ。<br><br>新しくなった市場で野菜と魚をゲット。<br>トマト１kg、オレンジ１kg、なし１kg、ブラックチェリー５００g、とうもろこし２本、ピーマン５００g、ズッキーニ大１本、スイカ大半分、モモ１kg買って１０ユーロ！<br>驚きの安さ！<br><br>アンダルシアの良い所は自然の恵みが近くにあって、何でも安いところです。<br><br><br>早速買って来たオレンジと梨でフルーツの離乳食を作りました。<br>食いしん坊のベイビーはがっついてオレンジ１個と梨１個分の離乳食を平らげました。<br><br>先日薬局で体重を計ったら、９５５０g！５ヶ月半で。。。<br>そりゃ重いワケだ。<br>腱鞘炎が治らないワケだ！！<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 07:53:52 +0900</pubDate>
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<title>3日坊主を卒業したい</title>
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<![CDATA[ <font color="#666666">子供が生まれて５ヶ月が過ぎました。<br><br>毎日子供の成長する姿を見るとはいえ、毎日家にいることがほとんどで、先週やその前がどうだったかを忘れてしまうことが多いので、これを機に毎日をブログに綴れればいいなと思います。<br><br><br>最近、ちょっとずつ離乳食を始めました。<br>こっちはお医者さんに４ヶ月過ぎから離乳食の導入を勧められます。最初はミルクに混ぜるシリアル、次月はフルーツ、魚、肉、、、と徐々に増やして行きます。<br><br>うちも４ヶ月まではまだいいかという感じでしたが、最近は授乳だけでは物足りない～って騒ぎかたをするので、朝と寝る前にシリアルを混ぜたミルクをあげ始めました。<br><br>寝付きは日によって良い日も悪い日もあるけれど、寝る時間は格段に長くなりました！<br>やっと４時間、５時間連続寝をしてくれるので、嬉しい限りです。<br><br><br>寝てくれるとついつい自分の時間や家事の時間にあてようとしてしまうので、私の睡眠時間の補給はまだできていないのだけれど。。。<br><br></font>
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 08:24:06 +0900</pubDate>
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<title>針仕事</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">今日はベビーベッドのプロテクションカバーなどを縫った。<br><br>購入したベッドは普通のベビーベッドよりも小さい新生児用。<br>大きなベッドと合体させて、寝たまま授乳ができるというもの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/08/pankita/d0/7a/j/o0800060011767424298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120201/08/pankita/d0/7a/j/t02200165_0800060011767424298.jpg" alt="$スペインだめ妻日記-ミニベビーベッド" border="0"></a><br><br>かなり小さいので４ヶ月くらいまでしか使えないけど<br>最初は小さめの方が赤ちゃんが落ち着くというので。<br><br>家庭科は常に成績が悪く、宿題のエプロンなども親に作ってもらっていたが、<br>ごく単純なボタン付けやまつり縫いくらいは覚えていてほっとした。<br>帰ってきた夫には、こんなことができるとは知らなかった！<br>と、目を輝かせてほめられた。<br><br>スペインの女の人はあまりやらないのかな？<br>あ、でも姑はこういうの大の得意だから、世代か。。。<br><br>陣痛はほとんどなし。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/pankita/entry-11151920776.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:46:41 +0900</pubDate>
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<title>予定日までちょうど１週間</title>
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<![CDATA[ <font color="#666666"><br>産後用の矯正腹巻きを購入。<br>もちろんワコールは売ってないので、<br>義理姉から評判を聞いてChiccoというメーカーのものを購入。<br>ガードルタイプではなくマジックテープ式の腹巻きタイプで、<br>自分の体に合わせて締めるというもの。<br><br>やっと考えが産後のことにも広がってきて、<br>ベビーカーにつけるマットカバーを縫った。<br><br>歩く度に赤ちゃんが下がっているのが分かる。<br>膀胱がずんずんあっぱくされて、道ばたでへっぴり腰で止まってしまうことも度々。<br>今日も後ろからきたおばあさんに先を越され、<br>さらに、越されたときに振り返られる。<br><br>早く会いたいけど、予定日までがんばって欲しいと思ったりする今日このごろ。<br></font><br>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:30:57 +0900</pubDate>
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<title>あと１週間</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">なんだかんだ記録をつけ忘れていたものの、はや臨月。<br>そして予定日まであと１週間。<br><br>先日最後の検診では、まだ兆候が全くなかった。<br>帰り際に医者が良く歩くこと、辛いものを食べること、夫婦の営みを行うこと、<br>というアドバイスをもらう。<br>そんなことお医者から言われると思わなかった！<br><br>とはいえ辛いもの好きな我々は嬉々として今週末メキシカンやインド料理に舌鼓。<br><br>その甲斐あってか、なんだか生理痛のような嫌～な痛みがちょくちょくくるように。<br>実際近づいてくると、ちょっとドキドキ怖じ気づきそうだ。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/pankita/entry-11150097182.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 08:03:56 +0900</pubDate>
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<title>親になる</title>
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<![CDATA[ 妊娠していることが発覚。<br><br>昨日は初のエコーそして、初の婦人科とのご対面だった。<br><br>１ヶ月ほど前、生理が遅れ、妊娠検査薬がイエスと反応し、それを医者に伝え、「妊娠確定」とされた。しかも見てくれたのは婦人科ではなく、家族医者（全般的な医者）である。その後、助産婦さん（私の担当は同じ年頃の男性だった）を紹介され、母子手帳をもらったり説明を受けた。驚いたのは、医師による「妊娠してますね」の確認は、私の口から出る自己報告のみなのだ。体重を聞かれ、脈拍をきかれ、最終生理を聞かれ、アレルギーを聞かれ、、、すべて私の報告によるもの。てっきり、機械かなんかを使って見てくれると思っていたが、それは婦人科の仕事。婦人科へ行くのは３ヶ月を過ぎてからとのこと。<br><br>なので、昨日ようやっと婦人科にご対面し、エコーを見て、初めて本当に赤子がいることを実感。<br>特に問題もなく、動き回っていて、ほっとした。<br><br>ちなみに不安なので、公立病院と私立病院二つに行った。てっきり１２週目と思っていたが、私立病院によると１３週目、公立によると１４週目だという。なので、双方が言う予定日も１週間違い。そしてどちらからも「あなたが言った生理の日、間違ってるんじゃない」ととがめられる。私は月々のものをこまめにメモったりする習慣がないので、はっきりいって、大体で答えていたのだ。そこは自己報告を鵜呑みにしてするほうも、いい加減な私もどっちもどっちだ。<br><br>なので、出産が近づくまではいつ誕生するのか、不明。次回のご対面は、９月末。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pankita/entry-10974196490.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 15:50:53 +0900</pubDate>
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<title>夏の定番</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(102, 102, 102);">毎年、夏に催されている屋外映画イベントが始まった。市の施設の中庭で行われるもので、７月～９月まで、毎日古い映画から比較的新しいものまで、いろんな映画が上映される。しかも３ユーロ。夜の１０時開始なので、ビールを飲みながら夕涼みには最適なのです。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><span style="color: rgb(102, 102, 102);">こういう粋なイベントが格安で楽しめるのは、こっちでは多いなーと思います。おそらく役所がお金を持っているので、ただのイベントが多い！東京ではやっぱりお金払って楽しむことが多かったと思う。物価の違いもあるけれど、何をするにも銭が飛んで行ってた気が。もちろんそれでの便利さもしっかりしてる感もあるのだけれど。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><span style="color: rgb(102, 102, 102);">日本とスペイン、どっちが良い？という質問は一番答えづらい。どっちも良いけど、どっちも嫌だ。どこだって不満はあるし。ただそれが外国だと、ついナショナリストになって外国批判をしてしまうのだ。たまに日本から友人や家族が来ると、スペインは良いところだねーと口を揃えて言う。まあ、ぱっと見はね～、とかいって答えているのだけれど、そんな風にいちいち感動していた、来た当初の感覚は、忘れちゃ行けないよなー、と、思う。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><br>
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<link>https://ameblo.jp/pankita/entry-10949964784.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 03:28:29 +0900</pubDate>
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<title>ナーバスとは聞こえがいいが</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(102, 102, 102);">７月頭から恒例のレバハ＝バーゲンが開始したので、朝の１１時頃から店を散策しに行った。午前中だというのに店は働いてない女性だらけでごったがえしていた。そしてどの店も床には服が散乱し、誰も落としても拾わないという、恒例のしっちゃかめっちゃか祭りだった。知り合いのご近所（イギリス人）が、スペイン人がうるさすぎるという理由で、北の方の人口２０人の村に引っ越したんだとか。知り合いは奇人を語るような様子だったが、私は分からないでもなくて、ほくそ笑んだ。レジの店員は、ありがとうも何も言わず、他の店員と夏のご予定を息継ぎもせず話していた。去る時にこっちが「ありがと」というと「どういたしまして」と言われる。自分で撒いた種に自分で舌打ち。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><br><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><br><br style="color: rgb(102, 102, 102);"><br><span style="color: rgb(102, 102, 102);">このごろ夫が不気味な胃痛を煩っていて辛そうだった。激痛は、食後すぐにやってきて、ガスがたまった感じになるんだとか。しかも下痢ぴー。ネットで調べたら胃炎か胃潰瘍っぽい。絶対に、ストレスや不安感が原因だろうな。ちかごろ家族と喧嘩したり、私の書類関係の心配が絶えなかったから。スペイン人ってラテンだから、あははーって過ごしてるイメージあるけど、案外精神弱い気がする。ストレスによる胃潰瘍の人、何人か聞くし。全体的に人間のキャパが狭いからかなー。日本人は震災でも強く生きるって賞賛されているけど、人間の精神のキャパが断然大きいんだと思う。そんなことでへこたれるなよーって、こっちでなんと思ったことか。昨日も、肝臓と腎臓の機能の話をしていたら（なんとハイソな家庭！）、夫は「もう無理、腎臓の想像したらクラクラしてきた～」とかいって。二十歳そこそこの看護学校の乙女ならまだしも。草食系か、お前は。（でも毛深い）<br><br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/pankita/entry-10944173072.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 14:59:53 +0900</pubDate>
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