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<title>婚活を楽しく、結婚ホームランを打つためにやさしく身につくトレーニングブログ</title>
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<description>長く恋人ができず恋愛経験なし、恋人ができてもすぐに分かれてしまい長く続かない。自分は、異性から嫌われていると自信を失い、結婚できないのではと思い悩んでいる方々に結婚ホームラン（お相手を見つける）を打つためのトレーニング（結婚体質になる）をお伝えします。</description>
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<title>２０数年前の婚活</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、私が経験した婚活についてお話したいと思います。<br><br><br>私が結婚したのは、１９９６年の３月です。今から２３年前になります。その前、約２年ほど婚活をしました。</p><p><br>当時は、婚活という言葉もインターネットもない時代でした。自分が婚活に本気で取り組むようになったのは、３０歳を過ぎて会社の後輩が先に結婚したことに触発されたことによります。当時、某通信会社の技術系部署に所属していたためほとんど女性が在籍していませんでした。<br><br>社内でお相手を探すのはほぼ無理だと思い、まず始めたのが近所の結婚相談所に行きました。普通の一軒家でちょっとお年を召した感じの良い奥様でした。</p><p><br>桜茶を頂き、いろいろお話をお聞きしましたが、やはり入会金、成婚料が高い（確か入会金　５万、成婚料　２０万くらい）ことがネックとなり入会しませんでした。</p><p><br>当時は、インターネットはありませんでしたのでお相手を探すには、分厚いＡ４ファイルで各ページに切手くらいの大きさで顔写真や全体写真のコピーが何枚もあったのを覚えています。<br>&nbsp;</p><p>他の相談所はどうだろうと思い、もう一軒、別の相談所に行きましたが、ここも普通のご自宅で最初の相談所よりやや若い奥様とお話していましたが、話の最中、突然ご主人が一升瓶を持って来て、”やい若造、一杯飲むか”と言われてびっくりしたのを覚えています。この時のイメージが悪かったので結婚相談所でお相手を探すのを止めました。<br><br>しかし、実家の両親も私の結婚を心配してくれていて、お見合いの話を何件かもって来てくれました。</p><p><br>実際に何件がお見合いをしました。当時も指定された日時、場所にややラフな服装で仲人を立てず、二人だけで会うお見合いでした。<br>久しぶりに実家に帰ったこともあり、そこそこに話は盛り上がりますが次がありません。今のようにメールやＬＩＮＥがなく電話だけではなかなか気持ちを続けるのは難しかったように思います。<br><br>結局、お相手を探す手段は、まだそれほど流行っていなかった某社のコンピュータマッチングサービスを利用しました。<br>利用方法は、現在とそれほど変わりませんが、インターネットがありませんでしたのでお相手の情報は、Ａ４サイズの紙で郵送されて来ました。<br><br>顔写真も白黒のため、写真と実際にお会いしたお相手のイメージにかなりの違いがあり、がっかりしたことも何度かありました。<br>マッチングしたお相手とはできるだけ合うようしましたが、やはりデートが２度目、３度目に続くことがなかなかありませんでした。<br><br>当時は一人暮らしをしていたため話し相手がなく、相当凹みました。心の穴、空洞を初めて感じました。結婚が、はるか高い登り切れない山であるように思い、また自分は、女難の相があり一生独身の運命かとも思い、さらに、すれ違う女性は、自分の敵のようにも感じました。この時、もし誰かに相談できる人が居たらもう少しは気が楽になったのではと思います。<br><br>それで自分がとった最後の行動は、マンションを買うことでした。マンションを買っても独身ならこれは、本当に自分の運命なんだ、ここまでやって結婚できないのであればその運命（独身）を受けざるを得ないなと腹をくくりました。</p><p><br>それからしばらくしてコンピューターマッチングサービス会社の人から電話があり、”こんな感じの女性がいるけど会ってみない”という話を頂き、お会いしたのが今の私のお嫁さんです。</p><p><br>お相手が決まって、そのコンピュータは、何をマッチングしていたのかと思いました。やはり人の感覚によるお相手探しの方が優れているのではないのかなと思いました。<br><br>マンションを買ってお嫁さんが付いて来たという感じになりましたが、結婚して子供ができたことでこのマンションを売りました。子育てするにはとても良い環境ではなかったからです。そこで生活したのはわずか２年でした。</p><p><br>今度は、マンションを売却するのにとても苦労しました。今でもあのマンションを買わなければもっと良い家に住めていたのにとお嫁さんから非難を受けていますが、<br>自分としては、腹をくくって買ったこのマンションのおかげでお嫁さんと結婚できたと感謝しています。<br><br><br>本日は、こんなところで終わりたいと思います。<br><br>最後までおつきあい頂きありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12461952637.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2019 16:39:18 +0900</pubDate>
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<title>娘の成長</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりのブログです。</p><p>今回は、娘の成長についてお話したいと思います。<br><br><br>長男が生まれて２年後に娘を授かりました。お嫁さんから次の子は、どうしても女の子が欲しいと言われ、女の子が生まれなければ生まれるまで産み続けるとかなり恐ろしいことを言われました。<br><br><br>お嫁さんのお腹が大きくなるにつれてどっちかなと少し不安でありましたが、娘が生まれて本当にうれしかったです。<br>&nbsp;</p><p>生まれた時は、本当に髪の毛がなく、頭の形も歪んでいて変な赤ちゃんでした。三才の七五三祝いでは、頭にリボンが結べないほどでした。<br>しかし、今年２０才になる今の娘は、髪の毛ふさふさのかわいい娘になりました。<br>生まれた時に髪の毛が無くても大丈夫です。いずれ髪の毛は生えてきますから。（笑）<br><br><br>小さいころの娘と一番遊んだのは、”高い高い”と”ドボンごっこ”です。”高い高い”は、文字通り娘の体を両腕で持ち上げるのですが、外では、思いっきり高く投げ上げてキャッチする遊びです。投げ上げられるので怖がるかなと思いましたが”きゃっきゃっ”言って喜んでいました。<br>&nbsp;</p><p>”ドボンごっこ”は、私がソファーに座り、膝の上に娘を乗せて膝をトントンしながら時々膝を開いてドボンする遊びです。これもきゃっきゃっ言って喜んでいました。<br><br><br>やっぱり娘は可愛いので時々頬ずりをしました。髭剃り前のあごを娘の頬にくっつけて”ひげジョリジョリ攻撃”とか言って遊んでいました。<br>&nbsp;</p><p>ところが、ある日、娘にひげジョリジョリ攻撃をしようとしたところ、娘から”おかおくっしゃいー”と言われてしまいました。お嫁さんのしわざだろうと思いましたがそれ以来、ひげジョリジョリ攻撃は、しなくなりました。<br><br>男親にとって、娘と何歳まで一緒にお風呂に入れるかが一番気になるところです。<br>私の場合は、娘が９歳まででした。その頃、ちょうど仕事で沖縄に単身赴任していましたので沖縄に行かなければもう１、２年くらいは一緒にお風呂に入ってくれただろうなと思っています。うらめしの沖縄単身です。（笑）<br><br><br>娘にもいろいろと習い事をさせました。ピアノ、ダンス、習字、水泳、テニスをさせました。よく頑張ったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ピアノは、お嫁さんが子供の頃、途中で放り出したにも関わらず、時々泣きながらも投げ出さず続けました。小学校６年の時の発表会には感動しました。私にはとても難しいと思える曲を<br>ほぼ完ぺきに演奏したのでちょっと涙が出そうになりました。<br><br>テニスは、自分がテニスをしていることもあり、唯一私の希望で習わせました。スクールに通って３年くらい過ぎたころ、近くの市民コートが取れると一緒にゲームをしましたが、時々鋭いバックハンドのショットが入りギョットしたことが何度かありました。普通は、フォアハンドが上達するのですが、娘はバックハンドの方が上手でした。<br>&nbsp;</p><p>これはもっと練習したらいいところまで行けるかなと少し期待しましたが、高校に入るとテニス部に入らず、ハンドボール部に入ってしまいました。テニス部の先輩が、自分より上手くなっかからだそうです。あっさりと娘に振られてしまい、ちょっとガッカリしたのを覚えています。<br><br><br>娘が一番頑張ったのは、中学の陸上部です。８００メートルと駅伝の選手でした。部活の先生がすばらしく、中学の全国大会に何人も送り出すという地元では、有名な先生でした。この先生のもとでかなり根性が鍛えられたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>娘の出場する陸上大会は、ほぼすべて応援に行きました。中学２年の県大会は、土砂降りの雨の中の競技であり、また、中学３年では、地区大会で県大会出場の標準記録にわずか１秒届かずワンワン泣く娘を見て、もらい泣きするなど応援しながらも多くの感動を貰いました。<br><br><br>今年、娘は、２０才となり看護大学の２年生になりました。自分の夢に向かって着実に階段を上り始めています。<br><br>娘からもたくさんのお金では得られない多くのものをいただきました。<br>娘とともに自分も少しは成長したのかなと思います。<br><br>結婚して子供を授かることは、人として、親としていろいろ経験することができ、本当に良いものだと思います。</p><p><br>昔から案ずるよりは産むが易しと言われています。結婚したら恐れず、怖がらず子供を授かっていただきたいと思います。<br><br><br>今回も最後までおつきあいしていただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12453571525.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 16:48:50 +0900</pubDate>
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<title>２０年後のお嫁さん</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、結婚して２０年過ぎたお嫁さんから思うお相手を選ぶポイントをお話したいと思います。<br><br><br>私は、１９９６年３月に結婚しましたので、今年でもう結婚生活２２年が過ぎました。<br>お相手を探すのにとても苦労したことは、前にもお話ししたとおりで、お相手が決まった時の喜びは、今でも忘れません。<br><br>婚活しているみなさんは、お相手が決まり、結婚がゴールのように感じているかもしれませんがそうではありません。<br>結婚してからが本当のみなさんの人生のスタートだと思います。<br><br>この２２年間で住まいの引っ越し、子供の誕生、子育て、進学、家のローン、教育資金の準備、病気や自分自身の会社のことなどあらゆることに直面しました。それらのことを夫婦であるいはお互いのご両親を巻き込んで対応していかなければなりません。<br><br>結婚は、日々の生活です。恋愛とは違い目の前の日常や問題を１つ１つ乗り越えていく過程です。甘いことは言っていられない現実があります。<br><br>たとえばこんなことがありました。<br><br>２年前に雨漏りで屋根を修理していたときに、２階の箪笥の引き出しに入れていた小銭がなくなっていました。</p><p><br>最初は、子供のしわざだろうと思い問い合わせをしましたが、理由が分かりませんでした。他にも何か無くなっていないかよく調べたところ、私の唯一のブランドバックと商品券が無くなっていることが分かりました。<br><br>これは、空き巣にやられたと思い、急遽警察を呼んで家の周囲や部屋の調査をしてもらいました。</p><p><br>５人の警察官がやって来て家族全員の両手の指紋を取り、いろいろ調査をしましたが、侵入の経路が分からなかったためか内部（子供、お嫁さん）の犯行だろうと暗に匂わせて帰って行きました。</p><p><br>その後、お嫁さんと話し合い、お嫁さんや子供の犯行とは到底思えなかったので翌日警察に連絡して強く再調査を依頼しました。<br><br>それから１か月ほど過ぎて警察から犯人が捕まったとの連絡がありました。<br><br><br>その時思ったことは、家族の信頼があったからこそ警察に強く出れたということです。家族の信頼がなければ警察の言葉を鵜呑みにして先々まで家族に禍根が残ったことと思います。<br><br>結婚生活とはこのように何かがあってもそれを乗り越えていく力がなくてはできません。<br><br><br>お相手を選ぶにあたって思うところは、まずは、お互いに信頼できることが大切かと思います。うそをつかない誠実な性格が信頼を作る基礎だと思います。<br><br>次にある程度精神的に強い人、この時も泥棒が入り次にまた何か狙われるのではないかという恐れがありましたが、玄関の鍵を変えたり施錠を確認したりして注意していました。<br>こんなことで怯むようなかよわい人は、日々の生活に支障が出てしまうことでしょう。何があっても”あはは”と朗らかに笑っていられるようなお相手なら最高です。<br><br>そして最後に健康な人。子供を産むことは女性にとっては自分の命を削るようなものです。健康でなければとてもできることではありません。</p><p><br>ありがたいことに私のお嫁さんは、結婚してこれまで一度も床に伏したことはありません。子供がインフルエンザで寝込んでいて、看病のため隣に添い寝しても罹りませんでした。<br>おかげで、ちょっとかぜを引いても”薬なんか買ってくるな！気合いで治せ”といつも発破を掛けられています。<br><br>結婚して２０年もなるとどんなに容姿端麗な美人も衰えてきます。美人は、死ぬまで美人とは限りません。</p><p><br>２０年後のお嫁さんのことを考えて今のお相手を選ぶことをお勧めします。</p><p>まずは、信頼できる人、次に精神的にある程度強く明るい人、そして健康な人。</p><p>この３つがあれば、大概の結婚生活は乗り越えて行けるのではないかと思います。<br><br><br>結婚のお相手選びに参考にしていただけると嬉しいです。<br><br><br>今回も最後まで読んで頂いてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12422166138.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 16:45:05 +0900</pubDate>
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<title>結婚したい、結婚したいでは？</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、”結婚したい”ことについてお話したいと思います。<br><br><br>婚活をされている方は、どなたでも結婚したい！と常に思われていることと思います。<br><br>この結婚したいという願いは、ある本においては結婚に結びつかないことを述べている本があります。<br>&nbsp;</p><p>その本は、ニール・ドナルド・ウォルッシュ著の”神との対話”という本です。<br><br>神と本当に対話なんてできるのかと胡散臭く思われるかもしれませんが、この本は、ニール・ドナルド・ウォルッシュの自動書記を基に３部構成になっていて全ページ数が１０００ページを超える大作です。<br><br>私が１０年ほど前に精神的に追い詰められて苦しんでいた時に抜け出すきっかけをくれた本です。<br><br>当時、スプリチャルなこと、神秘的なこと、死後の世界、遠い過去や遥かな未来などについてとても興味を持っていました。江原さんの”オーラの泉”というＴＶ番組も毎週見ていました。<br><br>霊的なことや死後のこと、人間と宇宙のことなどについては、その存在がはっきりと明らかにされていないため信じる人もいれば全く信じない人もいます。人知を超えたことに対しては、その解釈は、人それぞれでかまわないと思っています。<br><br>このため１つの解釈として読んでいただければ幸いです。<br><br><br>神との対話の中では、もの事が実現するのは、その人が宇宙に対して”私は○○だ”と宣言することだと述べています。このため人の思考があり言葉があり行動によって実現すると言っています。<br><br>これに照らし合わせると、”結婚したい”ということを宇宙に宣言することは、結婚したいという思考が自分の中にあり、友達や知り合いに結婚したいと言葉にし、結婚したいという行動に出ることになります。</p><p><br>その結果、宇宙は、結婚したがっているあなたを作り出してしまうということになります。残念ながら結婚は実現しないということになります。<br><br>このために結婚を実現するには、どうしたらよいか？<br><br>本の中では、それを選べと述べています。つまり結婚を選ぶということです。分かりやすく言うと”いよいよ私は結婚する”とか”すべては結婚に導いてくれている”というように考え、言葉に出し、行動することです。それをただ１度だけでなく何度も何度も何百回も繰り返すことが大切だと述べています。<br><br>今回は、結婚したいという思考は、結婚したがっているあなたを実現してしまうというという説があることのご紹介でした。<br><br>すべてがそうなるとは思いませんが、婚活をがんばっているのになかなか結婚が実現しない方は考え方や言動を変えてみることも１つの手段かなと思います。<br><br><br>今回も最後までおつきあいしていただきありがとうございました。<br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12417865741.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 16:32:17 +0900</pubDate>
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<title>自慢の息子</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、私の宝である子供のことをお話します。<br><br><br>結婚するのにとても苦労しましたが、子供は、すぐに授かりました。<br>私が３６歳の時に息子を、その２年後に娘を授かりました。<br>息子が生まれた時、父親になったことに何とも言えない不思議な気持ちになりました。<br><br>お嫁さんが臨月近いある日、お嫁さんのおなかが小さな足形をして飛び出していることに気づきびっくりしました。<br>おなかの中で息子が足で蹴っていたのです。きっと足の強い子が生まれるのだろうなと思っていました。<br>実際、幼稚園の年中から中学卒業までサッカーをしました。また、小学校のマラソン大会も１年生以外は優勝しました。<br><br>私が聞いた息子の最初の言葉は、”かんこうばす”でした。乗り物の本をよく見せて言葉で読んでいたので自然と覚えたのだと思います。６文字もあるその言葉を発した時は驚きでした。<br><br>子供の成長には、驚かされることが一杯です。<br><br>息子が幼稚園の時、近所の人とトランプの神経衰弱ゲームをしました。記憶力が良いのか分かりませんがカードのほとんどを手に入れていました。自分は、一度も息子に勝つことができませんでした。<br>また、鉄棒の逆上がりも”蹴り上げの足の位置はここだよ”と説明すると、いとも簡単にできるようになり、なんて呑み込みの良い息子なんだろうと感心していました。<br><br>お嫁さんが教育熱心なこともあり習い事もいろいろさせました。サッカー、公文、水泳、そろばんなど嫌とは一度も言わずよくやりました。</p><p><br>中学も２年の秋ごろから塾に行き、高校は、千葉県でも有名な進学校へ特待生として入学しました。本当に私たちには申し分のないできすぎた息子です。<br><br>大学も現役で都内の有名国立大学へ進学しました。２次試験が終わって帰宅したときに、”すべった感じしねえ～”と自信満々で帰って来ました。<br>３月の合格発表の日、掲示板で息子の受験番号を見た時は本当に涙が出るくらいうれしかったです。<br><br>そんな息子も大学２年の１１月にとんでもないことに遭遇しました。<br>大学は、ワンダーフォーゲル部に入部して山登りや縦走、沢登りをしていました。<br>入部の時、息子に”冬山は、遭難が多く、危険だから冬山だけはしない欲しい。”と話をしましたが、部の先輩に詳しい人がいて断ることもできず、冬山登山もすることになりました。<br>１１月下旬に６人のパーティで立山の雪上訓練中、雪崩に遭難し３人が呑み込まれ、その先輩が死亡するという大惨事が発生したのです。<br><br>当日、いつものように業務をしていましたが、お嫁さんから緊急の電話が入り、声が涙声で震えていたのを今でも覚えています。<br>その日は、一日中、テレビのニュースにくぎ付けでした。テロップで先輩の死亡が流れると思わずため息が出てしまいました。<br><br>そんな非常事態でありながら、息子は、地元の警察に救助要請をし、埋もれた３人のうち一人は自力で脱出しましたが、残る二人を二次災害を顧みず雪崩に呑み込まれなかった残りの二人とともに探し出し、スコップで雪の中から救出したのです。本当によくやったと感心しました。<br>いつのまにこんな逞しくなったのかとびっくりしました。<br><br>６人のパーティで先頭を歩いていたのは息子でした。視界が悪くなったので最後尾に居た先輩と交代してわずか３０分ほどで雪崩に遭難したのです。<br>もし先輩と交代していなかったらと思うとぞっとする気分です。<br>&nbsp;</p><p>先輩の通夜に私も参加しました。棺の中にいた先輩の姿を見た時、心が潰れそうになりました。息子の代わりになってくれたんだなと思い手を合わせました。<br><br>このことから、私は、子供たちは、何かができなくても生きていてさえくれれば、それだけで充分だなと思うようになりました。<br><br>子供からは、お金では得られないたくさんの喜び、楽しみを頂くとともに親として人間として少しは成長したのかなと思います。<br>婚活で苦しんでいる方々、それを乗り越えたときにきっと神様から子供という素晴らしい贈り物をいただけることと思います。<br><br>今回も最後までお付き合いしていただいてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12415756335.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 16:49:45 +0900</pubDate>
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<title>幸せって、何？</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、私にとっての”幸せ”についてお話したいと思います。<br><br><br>”幸せ”は、とても個人的なもので１００人居れば１００とおりの幸せがあってもおかしくありません。このため、”私”の幸せについてお話したいと思います。<br><br>私の幸せは、成長とともに変わって来ました。<br><br>物心が付いて小学２年のころまでは、プラモデルを作るのに熱中していました。<br>プラモデルができたときに”やった””できた”という思いが幸せだったと思います。３年から６年までは、そろばん塾に通いました。<br>そろばんの計算結果が正しく出た時や検定試験に合格したり、そろばん競技会で入賞した時が幸せでした。<br><br>中学の時は、アマチュア無線に夢中になっていて、遠方で普段では交信できないところの人たちと交信できた時が幸せでした。<br>高校の時は、ちょっと反抗期があり幸せを感じることはなかったように思います。<br><br>そして大学に入り独り暮らしを始めました。<br>初めの頃は、自炊や洗濯など慣れないことをしなければならない煩わしさがありましたが家を出て親から離れたという開放感、自由気ままな生活が幸せでした。<br><br>しかし社会人となり独身生活も長くなるにつれてその気ままな生活もなんとなく幸せに感じられなくなって来ました。<br><br>独身時代の旅行は、すべて一人旅でした。船に乗るのが好きだったので東京からフェリーで北海道の苫小牧に行き、札幌でレンタカーを借りて宗谷岬に行ったり、小笠原諸島の父島や沖縄もフェリーで東京から４８時間かけて行きました。那覇でレンタカーを借りて本島を一周しています。途中、コザの居酒屋で鹿児島出身の人と意気投合して３次会まで行き、翌朝、へべれけになり酷い二日酔いをした覚えもあります。（笑）<br>&nbsp;</p><p>自分の計画した旅行を完遂したという満足感はありましたが”幸せ”は、あったのか分かりません。<br><br>ただ、鹿児島の桜島へ行った時、売店のおばちゃんに”一人で来た”と伝えたところ”寂しいね”と言われたのを今でもはっきり覚えています。<br>独りでいることは、寂しいことだと意識させられた最初の経験でした。<br><br>３０を過ぎてからは、もう自由で気ままな生活が重くなって来ました。独身によりできた心の穴（寂しさ）を自分で塞げなくなって来たためです。<br>この心の穴を塞ぐために婚活を始め、がんばって何とか結婚することができました。結婚して私の心の穴は完全に塞がりました。本当に私と結婚してくれたお嫁さんには感謝です。<br><br>私にとっての幸せは、ここにあったと思いました。結婚して２２年になりますが、今でも誰かとつながることが幸せであると感じています。<br><br><br>今回も最後までお付き合いしていただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12414379612.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 16:55:32 +0900</pubDate>
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<title>まずは、会話、会話、会話</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、女性とおつきあいする上で一番重要な”会話（コミュニケーション）”についてお話したいと思います。<br><br><br>会話の上手な人は、”口がうまい””口車に乗せるのが上手”とか”口が軽い”などあまり良いイメージがありません。<br>昔、ＴＶのコマーシャルで”男は黙ってサッポロビール”とか言っていましたが、黙っていては出会いはありません。<br>男女間においては、出会いは、会話で始まり、２人の会話が無くなるとおつきあいも消えるというくらい会話は、お互いの関係を左右する最も重要な要素だと思います。<br><br>まずは、出会いから会話は、始まります。出会い系アプリが発達した現在でも会話がなくては次につながりません。</p><p><br>私が若い頃は、携帯も出会い系アプリも何もない環境でしたので元気のある男性は、街や旅行先でよくナンパして彼女を獲得していました。<br><br>自分も学生時代に酔っぱらった帰り道で一度だけナンパしましたが、彼女の鋭い視線におじけづいてしまい、その後２度とナンパをしたことがありません。（笑）<br>ナンパは、女遊びで軽蔑される方もいらっしゃいますが、ナンパで知り合った方と結婚される人もいますのであながち悪いことではないように思います。<br>男女の出会いの１つだと思います。<br><br>現在は、ナンパしなくてもすぐにお相手と出会えるアプリや婚活パーティ、街コン、さらにコンピュータマッチングサービスや結婚相談所がありますが、出会ってからおつきあいとなると会話が重要になります。<br>会話が続かないとおつきあいも自然と遠ざかり解消してしまいます。つきあって間もないカップルがディズニーランドでデートすると別れるという話を聞いたことがあります。<br>これもやはり乗り物待ちの２時間や３時間を楽しい会話が続かなかったからだと思います。<br><br>おつきあいを続けるためには、会話がとても重要なことです。<br>たわいのない普通の会話でも回数が増えれば、その人となりやものの考え方、価値観が分かって来ます。その人のことが分かるようになってお互いのつながりが少しづつ深まっていくものと思います。<br><br>女性との会話は、不得手だという人は多いかと思いますが、会話力を身に着けなければ結婚には近づけません。<br><br>会話力とは、男性が、何でもかんでも話すことではありません。むしろ聴くことが重要だと思います。<br>&nbsp;</p><p>女性は、おしゃべりが大好きな生き物です。私のお嫁さんは、時々おしゃべり会と称してママ友３人で夕方６時ころから翌深夜３時頃までファミレスで延々と話し込んでいます。<br>このエンドレスなおしゃべりに付き合える男性は、ほとんどいません。無駄話や内容に意味のない話、だらだらと取り留めのない会話は、一番苦手としているからです。</p><p><br>会話がうまい人は、自らがたくさん話をするのではなく、会話の道筋を握っていて、相手におしゃべりを思う存分させられる人だと思います。自分は、ただ聴き役、的を得た質問役に徹することができれば、”あなたは話がしやすい会話のうまい人”という好印象を受けることになると思います。<br><br>この男女の会話で天才的な才能を持っているのは、”さんま”さんだと思います。昔、恋のから騒ぎという素人女性の恋バナ番組がありましたが、絶妙というか女性の心をくすぐるような会話の連発で感激したことを覚えています。さんまさんを嫌う女性は、ほとんどいないのではないでしょうか。外見は、ただのおやじですが会話力で女性を引きつけているのです。会話力の向上にさんまさんの番組を参考にするのも良いかと思います。<br><br>婚活も結婚後でも、人とのつながりのなかで会話（コミュニケーション）は、一番重要なことだと思っています。会話力をアップさせて楽しい人生を送りましょう！<br><br><br>今回も最後までおつきあい頂きありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12414148447.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 16:41:57 +0900</pubDate>
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<title>お相手になかなか出会えないのは？</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、私が婚活で一番苦労したお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活をして一番苦しいのは、お相手になかなか出会えないことではないかと思います。<br>私もお相手には、なかなか出会えることができませんでした。<br>なぜそんなに難しいことなのかを私なりに考えてみました。<br><br>私は、お相手を見つけるために女性と出会えるチャンスはできるだけ利用しました。<br>お見合い、合コン、コンピューターマッチングサービスなどしてきました。<br><br>それらの中で一番多く利用したのは、コンピューターマッチングサービスです。<br>２０年以上前のものなので今から見るととても貧弱で乏しい内容のものでした。<br>インターネットが始まって間もなく、それほど普及していない時代でしたのでお相手の情報は、紙で送られ写真も白黒でした。</p><p>お会いしたところ、写真のイメージとかなり違うことがあり、がっかりしたことは1度や２度ではありません。<br><br>なかなか私の希望しているお相手と出会えないとイライラするだけでなく、すべての女性は、私の敵ではないかという被害妄想が出てきました。また、結婚は越えられない途方もなく高い山と思え、これは、私の運命なのかもしれないというあきらめさえ芽生えてきました。<br><br>そんな悩みを話せる人は誰も居ないため、私の思いは、日記に書き出して発散していました。同時に私の希望するお相手のこともこと細やかに書き出してみました。<br><br>身長　○○○センチ、体重　○○キロ、ＢＷＨ　○○○　顔のイメージは、○○、性格は、明るくちょっとおきゃんな人、料理は、スポーツは、などなどを具体的に詳細に何度も何度も日記に書いてお相手をイメージしていました。<br><br>そのおかげか分かりませんが、私のお相手は、ほぼ私の日記のどおりの方と結婚できました。<br>結婚して２２年ですが、結婚当初は、可愛かったおきゃんな性格も２２年も過ぎるとかなり過激となり少々辟易としています。<br>まあ私の希望としていた性格なので今更直して欲しいとも言えませんが。。（もっとやさしい人にしておけば良かった？　とちょっと反省しています。。笑）<br><br>自分の希望する方になかなか出会えないのは、自分の希望している方のイメージがはっきりしていないところがあるように思います。日記や友人などにお相手の詳細を書いたり話したりして第三者からもはっきり分かるくらいのものを何度も何度も繰り返せば、その方を引き寄せて出会えるようになると思います。</p><p><br>なかなかお相手に出会えない方は、一度お試しになされると良いかと思います。<br><br>今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12413928712.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 17:35:55 +0900</pubDate>
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<title>結婚って良いものです！</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、結婚して思うところをお話したいと思います。<br><br>前回のブログで結婚のお相手を探すのにとても苦労しましたが、結婚してからの生活はがらりと変わりました。<br><br>まず住まいが神奈川県から千葉県に引っ越しました。それまで自分は、神奈川県に住んでいましたが、お嫁さんが千葉県出身のため子供が生まれるのに合わせて引っ越しをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、まだバブルの影響が残っていた頃で、独身時代に”家を買えばきっとお嫁さんが来てくれるだろう”という最終手段として、それまで少しずつ貯めた貯金を全部はたいて購入した中古マンションを売却してまでの引っ越しでした。<br>確かにお嫁さんは来てくれましたが、たった２年しか住まなかったのに売却損が半端でなく、かなりショックを受けました。<br><br>千葉県の住居は、お嫁さんの実家の近くの物件をくまなく探し、日当たりが良くまずまずの敷地があり、小学校、中学校に近い今のところに決めました。<br>不動産会社の事務所で物件の契約が終わった次の日に長男が生まれました。子供が今の家を選んでくれたのかも知れません。<br><br>長男が生まれて２年後に長女が生まれました。<br><br>２人ともとてもかわいい子供達です。２人とも私の宝です。長男は、色白でいつも女の子に間違えられていました。娘は、まだハイハイの年の１２月、クリスマスツリーに装飾したりんごを取ろうと首を持ち上げ、手で触ろうとしている姿が何ともかわいらしくうれしかったです。<br>子供の自慢話なら一日中話せます。また別の機会に少しだけお話ししたいと思います。<br><br>長い独身生活にピリオドを打ち、お相手を見つけるまでに大変苦労しましたが、結婚してこんなかわいい子供達に恵まれたことを本当にありがたく思います。<br>結婚してよかったと心底から思いました。<br><br>お嫁さんのご両親もとても良い人で子供の面倒をよく見ていただいています。ご両親は、旅行好きなので義理の弟さん一家と一緒に毎年、家族旅行に行きました。<br>独身時代、旅行と言えば一人旅ばかりでしたのでみんなでワイワイ、ガヤガヤしながら行く家族旅行がとても新鮮で楽しかったです。これも結婚したからこそできたことです。<br><br>話は変わって、１０年前にことですが、仕事の都合で沖縄に単身赴任していました。<br>会社は、通信会社に勤めていますが、通信の合併、売買収の荒波に会い、常に変化を求められていました。このため少し精神的に追い詰められた状態になり、すべてを投げ出そうと悩んだことがあります。会社を辞め、家族と分かれてしまうことです。会社に退職願いを出すところでした。<br>そんな時にお嫁さんが来てくれて何とか会社に留まることができました。正直言って、もし独身でしたら間違いなく会社を辞めてひょっとしたら沖縄の海のもずくになっていたかもしれません。<br>家族が居たから踏み留まることができたと思っています。精神的に助けてくれたお嫁さんには感謝、感謝です。<br><br>人生は、山あり、谷あり。１人では何ともならないことでも２人なら何とかなるものです。<br>よく言われることですが、２人では、喜びは２倍、悲しみは２分の１<br><br>みなさん、ぜひ結婚しましょう！結婚は、良いものです！<br><br>今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12413012531.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 17:54:03 +0900</pubDate>
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<title>恋愛と結婚について</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p>はじめてのブログです。</p><p><br>最初のテーマは、恋愛と結婚について思うところをお話します。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛経験がほとんどない私が恋愛についてお話することはとてもおこがましいことですが、ちまたに溢れる恋愛小説やTVドラマ、多くのミュージシャンが歌う歌詞はほとんど恋愛ものです。</p><p><br>多くの男性、女性は、恋愛がしたい。一度でよいから身を焦がすような熱い恋愛がしてみたいと待ち望んでいます。本当にそのような経験をされる方もごく稀にはいますがほとんどの多くはそんな経験はしていません。だからこそ小説やTVの連続番組、歌詞になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚についても恋愛から結婚に発展したいと多くの人が望んでいます。<br>年頃の若い娘さんは、きっと白馬に乗った王子様が私を見つけて恋に落ち、結婚することを夢見ているかもしれません。</p><p>また海外旅行で素敵な彼氏と運命的な出会いがあり恋に落ちて結婚することを夢見ている若い女性もいることでしょう。</p><p><br>はっきり言って、白馬の王子様もリゾートでの運命的な出会いもありません。そんな夢みたいな結婚を待っていたらすぐにおじいちゃん、おばあちゃんになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛は、夢物語、非日常の世界であり結婚は、日常生活です。恋愛ができなくても結婚はできます。私自身も恋愛経験なくて結婚し２２年間続いています。恋愛で２２年も続くことはまずありません。</p><p><br>恋愛ができないといって悲しむ必要は全くありません。むしろ良き伴侶になる可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと恋愛中の彼氏、彼女の会話と結婚した夫婦の会話を比較してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>①夕陽が見える海岸で</p><p>恋愛中の彼氏：今日の夕陽は、きれいだね。君の瞳のようだよ。夕陽のあとおいしいイタリアンを食べに行こう。</p><p>恋愛中の彼女：（ちょっと下向きで）ありがとううれしいは、夕食も楽しみね。</p><p>&nbsp;</p><p>彼氏は、彼女の反応をとてもうれしく思うことでしょう。常に一緒に生活をともにしていないため日常とは違う非日常の出来事だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方結婚後の夫婦の会話では、<br>②風呂上がりのリビングで、</p><p>　　　　　夫：おーい、俺のパンツはどこ～？<br>　　　　　妻：箪笥の下から２番目でしょ、何回言ったら分かるの。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚で一緒に生活するとは、日々のできごとの積み重ねです。ほとんどの奥様は、至らない夫にうんざりしていることと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>大恋愛の末、結婚してもすぐに分かれてしまうケースがあります。これは、恋愛から結婚への切り替えがうまくいかなかったことだと思います。<br>恋愛では、日常の知られたくない面を覆い隠すことができますが、一旦、結婚するとその人なりのすべてをさらけ出すことになります。<br>その時にお相手が耐えられない何かを感じると一気に感情は冷め破局を迎えてします。恋愛の時の姿と結婚してからの姿に大きなギャップがあればあるほどその影響は大きくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ようするに恋愛と結婚は、全く別ものであるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>初回は、こんなところで終わりにしたいと思います。最後まで読んで頂いてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/panquick/entry-12412555147.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 17:48:41 +0900</pubDate>
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