<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>パパから愛娘への手紙</title>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/papaletter/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>上手く表現できない、不器用なパパでごめんね。上手く言えないから手紙に書きます。優しい子に育ってね。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>太鼓</title>
<description>
<![CDATA[ <p>学習発表会だけど、もう何をするのか決まった？</p><p>合奏のことだけど、君は今、太鼓の練習をしているらしいね。</p><p>それで決まりじゃないのかな？</p><br><p>君はいつも楽器がやりたいと言っていたね。</p><p>太鼓でも嬉しいって言っていたよね。</p><br><p>良かったじゃない！</p><p>太鼓なら言う事ないね！</p><br><p>もう決まったのかな？</p><p>それとも、今はまだいろんな子に練習させている最中なのかな？</p><br><p>でも、もう時間もないから、決まっていてもおかしくないよね。</p><p>早く決まったらいいのにね。</p><br><p>太鼓に選ばれたらいいのにね！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006578443.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 22:25:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>散髪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日、君は散髪にいっています。</p><p>どんな髪型になっているか楽しみ。</p><br><p>君は、髪を切るのを嫌がるね。</p><p>短いのはイヤだって。</p><br><p>でも、短い髪の毛もかわいいよ。</p><p>入園式の前に、バッサリ切ったのを覚えてる？</p><p>すごく可愛かったじゃない。</p><br><p>パパは、短い髪の毛の君も好きだよ。</p><br><p>どれくらい切ったのか楽しみだな。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006505718.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2005 17:15:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無事に七五三も終了</title>
<description>
<![CDATA[ <p>七五三が無事に終わって良かった。</p><p>君はとっても可愛かったよ。</p><br><p>写真撮影では、ウェディングドレスを着て、着物を着た。</p><p>ウェディングドレスでは、君は少し不満そうだった。</p><p>それは、君はピンク色のドレスがよかったからだろう。</p><p>でも、ママとパパは白色をえらんでしまったから不満そうだったんだね。</p><p>でも、白も良く似合って、とっても可愛かったよ。</p><p>今は冗談でウェディングドレスを着ているけど、これが本当に君がお嫁に行くとなったら、パパは寂しいだろうな。。。</p><p>考えただけでも涙が出そうになるよ。</p><br><p>着物の君は、すごく大人に見えた。</p><p>まだ６才だなんて思えないほど、君はしっかりした顔をしていたよ。</p><p>口紅を塗ってもらって、君はすごくご機嫌だったね。</p><p>そう思うと、やっぱり女の子なんだね。</p><p>だって、口紅ですごく喜んでいたから。。。</p><br><br><p>何より、無事に終わって良かった。</p><br><p>君はもう６才。</p><br><br><p>大きくなっても、６才の頃のことを覚えているかもしれないね。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006441021.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2005 15:01:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>七五三</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もう日付が変わったから、今日の話になるね。</p><br><p>今日は七五三だよ。</p><p>着物を着て、神社に行って七五三をしてもらうんだ。</p><p>３歳のときも行ったんだよ。</p><p>とっても可愛かった。</p><br><p>今年もまた可愛いんだろうね！</p><p>パパ、すごく楽しみにしていたんだ。</p><p>だって、すごく可愛いから。</p><br><p>いいカメラだってあるし、ビデオカメラもある。</p><p>君の今日の日を、パパの一生の思い出にするために。</p><br><p>君が大きくなったら、パパは寂しくなるから、今日のビデオと写真を見たいんだ。</p><p>パパの宝物だからね。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006396883.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2005 00:41:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>断り方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日はお友達と遊ばなかったんだ？</p><br><p>ママが言ってたけど、疲れたから断ったって言ってたねよ。</p><br><p>「いや！　疲れたから遊ばない！」</p><br><p>ってね。</p><br><br><p>そんな言い方はいけないよ。</p><p>もしも君がお友達にそう言われてごらん？</p><br><br><p>どう思うかな？</p><br><br><p>やっぱり嫌だよね。</p><br><br><p>相手に何かを伝える時は、「言い方」ってものがあるんだよ。</p><p>その言い方一つで、お友達を失くすことだってあるんだ。</p><p>その時の自分の気持ちなんて、相手には分からないんだ。</p><p>だから、君がどんなに辛くたって、疲れていたって、お友達には分からないんだよ。</p><br><p>分からないからこそ、きちんと伝えなくてはダメなんだ。</p><br><p>「今日は疲れているからごめんね」</p><br><p>こうやって、きちんと断れば、相手に嫌な思いをさせることもない。</p><p>いつまでも良い関係でいられるよ。</p><br><br><p>このように、「言い方」をこれから勉強しないといけないね。</p><br><p>将来、君が社会に出たときも、「言い方」はすごく大事。</p><p>この「言い方」一つで、君の将来を左右すると言っても過言ではない。</p><br><p>それだけ大切なことなんだ。</p><br><br><p>明日、お友達に謝れるかな？</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006349340.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 18:46:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>公園</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日、公園で一緒に遊んでくれてありがとう。</p><p>少しだけしか遊べなかったけど、パパはとっても楽しかったよ。</p><p>だって、君は一生懸命だから。</p><p>遊びも一生懸命になって、思いっきり力をだしているね。</p><p>そこが可愛かったよ。</p><br><p>本当は、今日は遊園地に行く約束をしてたんだよね。</p><p>でも、パパの仕事の都合で中止になっちゃった。</p><p>ごめんね。</p><p>君がすごく楽しみにしていたので、パパは本当に反省してる。</p><p>仕事になったのは、仕事のトラブルが原因。</p><p>パパのせいだね。</p><p>仕事が終わったら、どこか公園でも行こうっていってたけど、結局夕方までかかっちゃって、ほとんど遊べなった。</p><p>本当にごめん。</p><br><p>１２月になったら、絶対に行こう！</p><p>約束。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006317405.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2005 18:44:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お友達</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、入院していたお友達が幼稚園に戻ったみたいだね。</p><p>君は嬉しそうにパパに話してくれたね。</p><br><p>お友達ってどう？</p><br><br><p>すごく大切なものなんだよ。</p><p>生涯を共にするのは出来ないかもしれないけど、君が大きくなり、君が必要なときに力になってくれる大切な存在だよ。</p><p>だから、大切にしなきゃダメだよ。</p><br><p>今日、君はそのお友達に、お手紙を書いていたね。</p><br><p>「元気になって良かったね。また遊ぼうね」</p><br><br><p>君のその優しい気持ちが大好きだよ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006216981.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 11:11:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>字の練習</title>
<description>
<![CDATA[ <p>君は本当に勉強熱心だね。</p><p>誰に似たんだろう？</p><p>だって、パパは小さい頃はあまり勉強はしなかったよ。</p><p>ほとんど覚えていないけど、しなかったと思う。</p><br><p>でも今は勉強が好きだよ。</p><p>勉強ってね、できるから損ってことはないんだ。</p><p>むしろ、出来ないよりは出来たほうが良い。</p><br><p>君は勉強が好きだから、パパは嬉しいよ。</p><p>「勉強しなさい」と言われなくても、自主的に勉強をする。</p><p>これって凄いことだよ。</p><p>すごく偉いよ。</p><br><p>字の練習はするし、絵本は昔から好きだったね。</p><p>最近では、漢字の練習もしてるじゃない。</p><p>幼稚園のお友達で、漢字の練習をしている子って、多分いないんじゃないかな？</p><p>それくらい凄いことだよ。</p><p>小学校になれば「習字」がやりたいって言ってたね。</p><p>君が行きたいなら習いに行っていいよ。</p><br><p>この前買ってあげた「赤毛のアン」の絵本あったよね？</p><p>あれって、小学生が読む本なんだよ。</p><p>「絵本」じゃなく、立派な「本」だ。</p><p>厚みもあり、君は最初は読めるか心配していたけど、全部読んでしまった。</p><p>それでいて、内容もきちんと把握していたね。</p><p>本当に偉いね。</p><br><p>本が好きなのはパパに似たのかな？</p><p>パパは、君がもっともっと小さい頃から、本ばかり読んでいたからね。</p><p>それを見て育ってくれたのかもあしれない。</p><br><p>パパに少しでも似ているところがあれば、パパは本当に嬉しいよ。</p><p>ありがとう。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006150707.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2005 10:05:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イヤなことは「イヤ」と言えるようにならなくちゃ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>イヤのことは「イヤ」と言えるようにならなくちゃダメだよ。</p><br><p>なぜそんな事を言うかというと、パパは心配なんだ。</p><p>君がお友達の言いなりになっていなかがね。</p><br><p>だって、君は断れないタイプだからだよ。</p><p>良いように言えば「優しい子」になるんだろうけど、ちょっと違う。</p><br><p>イヤの事を頼まれたら、「イヤ」「ダメ」って断ることを覚えようよ。</p><p>もう年長さんなんだから、良い事といけない事の分別はできると思う。</p><p>いけない事を友達に言われたら、「それはダメだよ」と言わなきゃ。</p><p>「先生に怒られるからダメ」ってね。</p><br><p>これから小学生になると、たくさんのお友達ができるんだよ。</p><p>みんな「良い子」ばかりじゃないんだよ。</p><p>中にはイタズラ好きな子もいて、ズルイ子もいる。</p><p>そんな子たちが君に嫌な事を言うかもしれない。</p><p>何も言えなくて断れなかったらどうなる？</p><br><p>それが、いけない事だったら、君が先生に怒られるんだよ。</p><p>「お友達がやってって言ったから」なんて言い訳は通じないよ。</p><p>そんな事を言うお友達も悪いけど、断れない自分も悪い。</p><p>もう少し大きくなったら分かってくれるかな？</p><br><p>でも、もうすぐ小学校だ。</p><p>その事をよく覚えておいてね。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006128962.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2005 19:28:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お手伝い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日、お家を片付けていたけど、お手伝いができるようになったね。</p><p>重たいものも持って、自分から進んでお手伝いをしてくれて。</p><p>すごく助かったよ。</p><p>ママも喜んでる。</p><br><p>でも、少し疲れたみたいだね。</p><p>「眠たい」といって、階段を上がっていったね。</p><br><p>明日からまた幼稚園だから、今日はこれくらいにしよう。</p><br><p>手伝ってくれてありがとう。</p><p>本当に助かったよ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/papaletter/entry-10006093680.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2005 18:25:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
