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<title>Papapedia（パパペディア）</title>
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<description>今どきのパパ的なマーケティングブログだったり、でなかったり。</description>
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<title>花火大会の日なのに・・・</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090830/17/papapedia/5d/48/j/o0240032010243605584.jpg"><img height="293" alt="Papapedia（パパペディア）-シンハー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090830/17/papapedia/5d/48/j/t02200293_0240032010243605584.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>ド平日に家族で江ノ島界隈へ遊びに行きました。</p><p>天気予報では、曇りでしたが、海に着くと快晴に！</p><br><p>予想以上の日差しに驚いていたところ、キャンペーンガール的な</p><p>女の子がド派手なサンバイザーを配っていたので、すかさずゲット！</p><br><p>タイビールの「シンハー」のサンバイザーらしい。</p><p>シンハーのキャンペーンということで、タイ料理好きな私は、</p><p>タイ風海の家「KULA RESORT」にINしました。</p><br><p>子供達には、タイ料理は辛すぎるかも。。。という不安もあったが</p><p>私が注文したパッタイが気に入ったようで娘が完食！</p><p>仕方ないので、ガッパオを追加注文することに！</p><br><p>快晴の湘南の海に、大好きなタイ料理とシンハービール。</p><p>最高のシチュエーションでした。</p><br><p>ただ、花火大会の夜が近づくにつれ娘の機嫌が悪くなり、</p><p>花火直前で東京へ引き返すことに。。。</p><br><p>さすがに2歳児には遠すぎたかも。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10331887286.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 23:29:57 +0900</pubDate>
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<title>吉川晃司、逝く・・・</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090511/23/papapedia/e0/2b/j/o0100015010179577028.jpg"><img height="150" alt="Papapedia（パパペディア）-織田信長1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090511/23/papapedia/e0/2b/j/t01000150_0100015010179577028.jpg" width="100" border="0"></a> <br></p><p>▼NHK大河ドラマ『天地人』の前半の見どころがついに来た。</p><p><strong>「本能寺の変」</strong>である。</p><p><strong>われらがヒーローの</strong><font size="2"><strong>吉川晃司氏</strong>演じる織田信長が、その</font></p><p><font size="2">波乱に満ちた生涯に幕を閉じる最もドラマチックなシーンなのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>▼初音（長澤まさみ）による、<strong>視聴率のための演出</strong>には閉口したが、</p><p>明智光秀の謀反を知らされた信長の<strong>「是非もなし」</strong>というセリフには</p><p>私も<strong>切なさを殺せない</strong>思いが込み上げてきた。</p><br><p>▼光秀軍に火を放たれた本能寺で、最期の時を迎える吉川晃司、いや</p><p>織田信長のラストシーンは、下記のようなイメージをNHKに提案したい。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090511/23/papapedia/1d/aa/j/o0176014410179577338.jpg"><img height="144" alt="Papapedia（パパペディア）-織田信長2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090511/23/papapedia/1d/aa/j/t01760144_0176014410179577338.jpg" width="176" border="0"></a> <br></p><br><br>合掌。
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10259290133.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 23:33:07 +0900</pubDate>
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<title>格安ジーンズのマーケティング</title>
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<![CDATA[ <p>▼今日の『ガイアの夜明け』は、</p><p><strong>格安"の激震 ～衣料不振に価格革命で挑む～</strong> </p><p>というタイトルで、Forever21が参入し、一段と注目されている</p><p>ユニクロやH&amp;Mなどの所謂”<strong>ファストファッション</strong>”市場を取り上げている。</p><br><p>▼西友が1,470円ジーンズを販売して話題になったすぐ後に、</p><p>ファーストリテイリングによるユニクロより低価格の「ジーユー」が</p><p>990円のジーンズを販売してバカ売れ状態になり、西友は</p><p>さらに低価格を実現するために・・・</p><p>のようなストーリーで非常に面白かったのだが、西友は大丈夫か？</p><p>ジーンズバブルがいつまでも続くとは思えない。</p><p>ユニクロのフリースでも、2年ほどで落ち着いてしまったわけで、</p><p>890円のジーンズを作っても、よほど大量に売れない限り</p><p>大赤字になってしまうのではと心配してしまう。</p><p>西友やジーユーのおかげで、ジーパンを穿く人が街に溢れて</p><p>きたので、私は最近ブルージーンズを穿かなくなってしまった。</p><br><p>▼格安ジーンズより興味深かったのが、高級ブランドファッション</p><p>などをネット上の招待制ファミリーセールで販売する</p><p>米ギルト・グループギルト・グループのWebサイト「GILT」である。</p><p>創業者二人のバックグラウンドもニュースネタになるので</p><p>書き留めておきたい。</p><br><p>東京IT新聞の記事によると、</p><br><p><em>創業者はECとブランドのプロ2人。eBayカナダを立ち上げて</em></p><p><em>カナダ最大のeコマースサイトに成長させ、eBay自動車を</em></p><p><em>25億ドル規模に育てたアレクシス・メイバンク氏と、ブルガリの</em></p><p><em>小売部門の責任者やルイ・ヴィトンの北米の皮革製品販売</em></p><p><em>計画の責任者だったアレキサンドラ・ウィルキス・ウィルソン氏が、</em></p><p><em>お互いの強みを持ち寄った。ハーバード大学の同級生で在学中</em></p><p><em>から将来、共同で事業に取り組むことを話し合っていたという。<br></em></p><p>とのこと。</p><br><p>▼昨年末、ある高級ブランドのWeb戦略に絡んだのだが、</p><p>この時、このブランドは本格的なWebプロモーションを展開するのは、</p><p>初めてであった。今まで「Webはブランドイメージが・・・」などと</p><p>二の足を踏んでいた高級ブランドなども物凄い勢いでWebでの</p><p>マーケティングに力を入れていきそうだ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10255335064.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2009 22:24:54 +0900</pubDate>
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<title>命令形新書のマーケティング</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090504/21/papapedia/95/2e/j/o0240024010175607064.jpg"><img height="220" alt="Papapedia（パパペディア）-読書は一冊の" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090504/21/papapedia/95/2e/j/t02200220_0240024010175607064.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>▼移動中に電車の中でワイフが熱心に本を読んでいる。</p><p>何を読んでいるのかと確認すると、カバーの下から出てきたのが</p><p>こちら、<strong>「読書は一冊のノートにまとめなさい。」</strong>である。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>出たよ命令形のタイトル！</strong>と思いながら、内容はどうかと</p><p>尋ねると、「簡単に読めるよ。ちょっとやってみようと思った」</p><p>とのこと。</p><br><p>▼最近本屋のビジネスコーナーや新書コーナーに行くと</p><p>本書のような、<strong>命令形タイトル</strong>が付いている書籍を見る機会が</p><p>激増しているように感じる。</p><p>例えば、</p><br><p>・『会社に人生を預けるな』 (光文社新書) 勝間和代</p><br><p>・『会社の電気はいちいち消すな』 (光文社新書) 坂口孝則</p><br><p>・『スタバではグランデを買え!』　（ダイヤモンド社）　吉本 佳生</p><br><p>などなどである。</p><br><p>▼おそらく、このように命令形のタイトルが売れるのであろう。</p><p>なぜだろう。読者ターゲットが、会社でも常に指示をされている</p><p>ような若い社会人で、命令されると思わず手に取り、買って</p><p>しまう<strong>刷り込み</strong>のような効果があるのだろうか？</p><br><p>▼私はこのような、命令形書籍にはあまり反応しない。</p><p>まあでも、このような、<strong>うんこも「小」で流せ</strong>的なタイトルのつけ方</p><p>にも流行りがあるので、今年中には消えていくのではないだろうか。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10254622980.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 21:27:49 +0900</pubDate>
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<title>消費バブルの「ディドロ効果」</title>
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<![CDATA[ <p>▼消費バブルがなぜ生まれたのか、という問いに対して</p><p>ICSC（国際ショッピングセンター協会）チーフエコノミストの</p><p>マイケル・ニエミラ氏は、<strong>『ディドロ効果』</strong>を挙げている。</p><br><p>▼ディドロ効果とは、18世紀のフランスの思想家である</p><p>ディドロが、友人から高級なガウンをプレゼントされ、</p><p>部屋にある家具や調度品がガウンに釣り合わなく思え、</p><p>高級なものに次々と買い替えていったという<strong>心理効果</strong>の</p><p>ことである。</p><br><p>連鎖的な消費・浪費を繰り返させることにより、企業が</p><p>莫大な利益を得ることができるわけだ。つまり、住宅需要が</p><p>他の多くの消費を生み出す触媒になっていたというご意見。</p><p>まあ、考えてみれば、デザイナーズマンションを無理して</p><p>購入したら、やはりそこにはオシャレな車を駐車したくなる</p><p>ものである。高級欧州車が並んでいるパーキングに、</p><p><strong>ダイハツの軽</strong>ではカッコつかないので、さらに借金を</p><p>重ねてBMWやアウディなどを購入するのであろう。</p><br><p>▼しかしながら、最近の消費傾向としては、ディドロ効果に</p><p>ならないケースが生まれてきている。例えばファッション</p><p>消費に関しては、高級ブランドにユニクロやヘネス＆モーリッツ</p><p>などのリーズナブルなカジュアルファッションを組み合わせる</p><p>着こなしが増えている。<strong>LEON</strong>などの大人ファッション誌でさえ</p><p>そのような提案が出てきている。</p><p>まあ、単にファストリが金持っており、<strong>ガンガン出稿してるだけ</strong></p><p>という話もあるわけだが・・・</p><p>まあ、でもLEONのコピーが、</p><br><p><strong>「必要なのはお金じゃなくて、センスです」</strong></p><br><p>であるので、<strong>センスあるヒートテックの着こなし方</strong>でも</p><p>提案していただきたいものである。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10254002674.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2009 20:14:15 +0900</pubDate>
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<title>連休初日は飲茶パーティー</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090502/18/papapedia/3a/2b/j/o0240032010174428488.jpg"><img height="293" alt="Papapedia（パパペディア）-090502_飲茶" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090502/18/papapedia/3a/2b/j/t02200293_0240032010174428488.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>▼連休初日は、以前住んでいた不動前の友人たち5名を招いて</p><p>所謂ホームパーティーを実施。</p><p>フリーのデザイナー2名、ポータルサイトの広報ウーマン、SE、</p><p>そしてコンサルタントというメンバーだ。</p><p>私の新居は5階であるため、大した高さはないのだが、</p><p>窓から見えるエリアが<strong>第二種低層住居専用地域</strong>であるため、</p><p>高さ制限が12mとなっており、比較的見通しが良いのだ。</p><p>そのため、</p><br><p><strong>「意外と景色がいいね」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>「いやぁ、のどかだねぇ～」</strong></p><br><p>などのコメントを数多く頂戴することになったのである。</p><br><p>▼上海帰りのコンサルタント氏が<strong>洒落た飲茶セット</strong>を持ってきて</p><p>くれたので、皆で本場の香り豊かな烏龍茶を楽しむことができた。</p><p>この用意周到なあたりが、<strong>スマートモテリーマン</strong>だなぁと感心</p><p>しっぱなしであった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10253276255.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2009 18:47:14 +0900</pubDate>
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<title>ムハマド・ユヌス　電通への提言</title>
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<![CDATA[ <p>▼今朝の日経にノーベル平和賞受賞の経済学者でグラミン銀行などで</p><p>有名な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8C%E3%82%B9" target="_blank">ムハマド・ユヌス氏</a>が世界を語るのコーナーでインタビューを</p><p>受けていた。</p><p>ポスト金融危機の新たなモデルとして、「無私」に基づくビジネスを創造し、</p><p>資本主義に取り入れる<strong>ソーシャルビジネス</strong>を提案している。</p><br><p>▼まあ、エリートたちの大規模詐欺行為とも言われたサブプライム</p><p>ローン後としては、おあつらえ向きのコンセプトと言える。</p><p>このムハマド・ユヌス氏の提言が非常に興味深い。</p><p>ドイツのフォルクスワーゲンに招かれた際には、</p><br><p><strong>「あなたたちの社会的目的は、バングラデシュの村人のために</strong></p><p><strong>車を製造すること」</strong></p><br><p>と提言し、同じくドイツのアディダスに対しては、</p><br><p><strong>「あなた方の会社の目的は、”はだしの人がいない世界”の</strong></p><p><strong>実現ではないか」</strong></p><br><p>と説き、1ドル以下の靴を世に出すソーシャルビジネスを提案</p><p>したそうだ。</p><br><p>▼日本でも経産省が『ソーシャルビジネス研究会』を立ち上げた</p><p>こともあり、今後ソーシャルビジネスが今まで以上に注目される</p><p>ことになるだろう。</p><p>ただ、「無私」によるビジネスモデルが根づくかどうかは、その</p><p>国民性にもよるところが大きいのでは。NHKスペシャル</p><p><a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/080622.html" target="_blank">『沸騰都市』</a>でバングラデシュのダッカが取り上げられていた。</p><p>番組によると、極貧層に対する少額無担保融資の</p><p>マイクロクレジットは、返済率がなんと99％だと言うのだ。</p><p>そんな<strong>性善説</strong>のビジネスモデルが異なる国民性でも機能</p><p>することができるのか非常に興味深いところである。</p><br><p>▼ところで、ムハマド・ユヌス氏が<strong>世界の電通</strong>に提言するとしたら</p><p>何と言うだろうか。</p><br><p><strong>「あなた方の会社の目的は、”コネ入社のない世界”の実現ではないか」</strong></p><br><p>など、<strong>スパイスの効いた提言</strong>を期待して止まない。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10253003121.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2009 09:43:03 +0900</pubDate>
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<title>ロジカル・ビリヤード</title>
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<![CDATA[ <p>▼連休前の金曜の夜は、仕事帰りに友人二人とビリヤードに興じた。</p><p>メンバーは、<strong>某コンサルティング会社</strong>のコンサルタントとアソシエイトだ。</p><p>我々はエイトボールで勝負したのだが、コンサルのお二人は極めて</p><p><strong>目的達成志向</strong>が強く、勝負に勝つために、ここから攻めていくと</p><p>こうなるので・・・のように仮説・検証を行い、</p><br><p><strong>「今のは少し厚めに打ってしまった。次はもう少し・・・」</strong></p><br><p>などの発言を繰り返し、</p><p>しっかりと<strong>効果検証</strong>まで行っていた。</p><br><br><p>▼微妙にズレていて落せなかった場合においても、</p><br><p>「うん。まあでも良い位置に止まったな」</p><br><p>と、<strong>戦略的ポジショニング</strong>をしっかりと押さえて、</p><p>簡単には勝たせてくれない。</p><br><p>さらに、<strong>フレームワーク</strong>に沿った的確な玉突きを実施していく。</p><p>いつでも落とせるボールを<strong>「スター」</strong>、穴のすぐ近くに</p><p>位置して、相手ボールを遮っているボールを<strong>「金のなる木」、</strong></p><p>逆に相手のボールが邪魔して落としにくいボールを<strong>「負け犬」、</strong></p><p>そしてエイトボールに接触しており、非常に打ちにくいボールを</p><p><strong>「問題児」</strong>と定義して、それぞれに打ち手を提案していくのだ。</p><br><p>当然”モレなく、ダブリなく”である<strong>MECE</strong>を心がけたブレイクを</p><p>行うことも忘れていない。</p><br><br><p>▼まあ、そんな感じで2時間ほど<strong>ロジカル・ビリヤーディング</strong>を</p><p>楽しんだのである。</p><p>コンサル君ありがとう。次回も勝たせてもらいますよ！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10253340481.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2009 23:50:59 +0900</pubDate>
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<title>「仕切る力」と「仕切らせる力」の必要性</title>
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<![CDATA[ <p>▼先日、某広告代理店の営業マンと某クライアント企業に訪問した。</p><p>プロジェクトが軽くトラブっていたので、ヘルプ要員として私も同行</p><p>したわけだ。当然私は私の担当部分に関しての資料やアウトプット</p><p>イメージを準備していったのだが、プロジェクト全体の<strong>アカウントは</strong></p><p><strong>当然営業マンにある。</strong></p><br><p>▼Mtgが始まっても、<strong>いっこうに場を仕切ろうとせず</strong>、クライアントは</p><p>困惑している。おまけにプロジェクト全体の資料も持ってきておらず</p><p>微妙な空気が流れていた。結局、私やクライアントが場を仕切る</p><p>ことになり、なんとか話はまとまったわけだが、代理店の営業マンが</p><p>Mtgの仕切りが悪いというのは<strong>いただけない</strong>。</p><p>仕切る力が無いとクライアントの信頼を勝ち得ない可能性が高く、</p><p>また、営業成績にも影響があるものだ。</p><p>某有名代理店の営業マンだっただけに、唖然としてしまった。</p><br><p>▼仕切り力も重要だが、一方で「仕切らせる力」もまた必要である。</p><p>相手の性格に合わせて、仕切るのか仕切らせるのかを見極める</p><p>ことが肝要であるのだ。</p><p>例えば、三国志の<strong>赤壁の戦い</strong>において、蜀の軍師である</p><p><strong>諸葛孔明</strong>が呉に乗り込み会戦に導くというミッションがある。</p><p>ここで孔明は、呉の大臣たちとのMtgで、場を仕切り、会戦の</p><p>必要性を説き、勝利への自信や自身の能力の高さをしっかりと</p><p>アピールしたのだ。一方で、キーマンである呉の大提督周瑜に</p><p>対しては、Mtgを仕切らせ、周瑜が進んで会戦を決断するという</p><p>流れに持っていき、<strong>ミッションコンプリート</strong>させたのである。</p><p>このように、相手の性格や立場に合わせて仕切ったり、仕切らせたり</p><p>する力がビジネスの現場において重要だったりする。</p><br><p>やたらに仕切りまくり、自分が仕事ができるぜ！と勘違いしている</p><p><strong>ポジティブ君</strong>には、そんな<strong>レッドクリフ的</strong>な話をしてあげるのが良いかも。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10252877817.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 23:51:26 +0900</pubDate>
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<title>YAFFA ORGANIC CAFE</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090430/23/papapedia/64/3b/j/o0240032010173599068.jpg"><img height="293" alt="Papapedia（パパペディア）-YAFFA ORGANIC CAFE" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090430/23/papapedia/64/3b/j/t02200293_0240032010173599068.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>▼祝日にも関わらず出勤。と言っても某イベントでケータリングを</p><p>お願いするお店のリサーチという<strong>文字通りおいしい仕事である。</strong></p><br><p>▼イベントのテーマに、「デトックス」や「アンチエイジング」があるので、</p><p>オーガニックの<a href="http://www.yaffa.jp/" target="_blank">YAFFA ORGANIC CAFE</a>に相談。</p><p>私は、玄米と有機野菜使った「有機玄米ランチ」（1,100円）をオーダー。</p><p>渋谷というロケーションから、<strong>KIDSやギャル</strong>が集まるのかと思いきや、</p><p>オシャレなファミリーがテラス席で楽しそうに食事をしているではないか。</p><p>そんな代官山的な雰囲気がとても良い。もちろん味もナイスである。</p><br><p>▼ダイエットというテーマはお断りしています！とはっきりとしたポリシーを</p><p>持っておられ、ご協力いただけるかどうかは微妙であるが、</p><p>友人ファミリーと一緒に週末のランチを楽しむのに適したカフェとして</p><p>おススメしたい。</p><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/papapedia/entry-10252198790.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 23:17:27 +0900</pubDate>
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