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<title>徒然時事日記</title>
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<description>通信添削講座「パパッと小論文」代表が日々感じたことなどを書いていきます。</description>
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<title>佐倉市民マラソン観戦</title>
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<![CDATA[ <p>観戦といっても、個別の対戦相手があるわけではないのがマラソンの特徴だろう。昨日3月30日、佐倉市の市民マラソンの声援に出かけた。</p><p>実は、職場の親友が出場しており、いつかは応援に出かけるぞと言っていたのだが、つい約束を果たせぬままとなっていた。そしてついに昨日果たせたのだった。</p><p>沿道の双子公園に陣取って約2時間過ぎ、その友は必死に眼前を通り過ぎて行った。その時、思わず「○○ちゃん、頑張れ!!」と声を出していた。我々は共に昭和20年代の同世代だ。同級生だ。その友が今まさに体躯を酷使しながら駆け抜けていこうとしている。周りは、男女、老若さまざまであった。その塊の中に友がいる。一瞬のことだったが、私は友の姿を発見したのだった。友は、横を振り返って「えっ？　おー、うらちゃん！」びっくりした様子だった。</p><p>参加者4000人を超える大会なれど、その友の雄姿を私は見たのだった。頑張っている。必死に耐えている。息遣いが聞こえるようだ。一陣の風のように去っていった。背番号が小さくなった。</p><p>私よりもずっと年上だろうと思われる人も沢山いる。若き女子もいる。仮装をして楽しそうに走っている人もいる。</p><p>そのような景色を久しぶりにみた。沿道で拍手し「頑張れ」を連呼しながら、その人たちに敬意をはらってもいた。</p><p>それに誘ってくれた親友に感謝したい。ありがとう、○○ちゃん！！まるであのアベベのように自分との戦いに勝ち抜いたマラソンランナーだった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/papatto/entry-10084281276.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 05:19:34 +0900</pubDate>
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<title>本日、サイトがリニューアルされました。</title>
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<![CDATA[ <p>お待たせいたしました。パパッと小論文のホームページをリニューアルいたしました。ご覧下さい。ご利用をお待ちしています。</p><p>皆さんの現在の気持ちが「1」です。ゼロからではありません。そこからプラス1を重ねていきます。そうすると大願成就です。</p><p>決して裏切りません。あなたの期待に応えます。</p><p>まず、新聞社説の要約をしてみて下さい。初めてだと堪えるでしょう。ですが、パパッと小論文の講座を受けていただければぐんと実力がアップいたします。必ず。</p><p>お待ちしています。</p><p>主宰　　浦中直人</p><br><br><p>新しいサイトはこちら</p><p><a href="http://www.papatto-s.com/">http://www.papatto-s.com/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/papatto/entry-10083096175.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 20:07:44 +0900</pubDate>
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<title>自衛艦・イージス艦あたごの不祥事</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/papatto/amemberentry-10076747876.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 10:18:06 +0900</pubDate>
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<title>近日中に、ホームページがリニューアルされます。</title>
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<![CDATA[ パパッと小論文は、近日中にホームページをリニューアルします。訪問者様に不快感を与えないページ作りを心がけて参ります。今しばらく、お待ち下さい。主宰敬白
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<link>https://ameblo.jp/papatto/entry-10076745574.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 10:11:37 +0900</pubDate>
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<title>2月　　大学入試雑感</title>
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<![CDATA[ <p>主要私立大学の入学試験がほぼ終わりに近づいた。少子化の時代を如何に生き抜くかが私大の喫緊の課題だ。学力が伴わなくてもとにかく経営を優先させて入学させ、その後は学力の底上げを大学自身が責任を持って行うといった補習授業も行われている。私大には、補助金が国から出されているので、40年も50年も前のように定員の2倍、3倍と言った入学者を出せない中でのやりくりは実に涙ぐましいのである。現代では、定員の1.2～1.5の入学者が限度だろう。一定の線引きで、文科省（私学振興財団）による補助金がカットされるから、収支のバランスをどうとるのかが私大にいつも迫られるのだ。補助金など要らんといった大学もあると聞くが、それは勇気のある経営である。</p><p>一般的には、経常的に入ってくる補助金は、私大にとって最も大きな「宝物」である。この時期に1年間の出費に耐えられる収入を確保しないと私大はやっていけないのである。私はかつて十数年私大の評議員であったからその辺の事情を加味して述べてみました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/papatto/entry-10074977304.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 06:43:28 +0900</pubDate>
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<title>2008年元旦の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>元日、我が家に数年ぶりに『小さな命』がやってきた。</p><p>数年前にやってきたその今や『大きな命』は既に齢8歳となっている。『彼』の名前は「チェリー」と言う。マルチーズの雄犬である。ここ数年間、我が家では『家族の一員』として幅を利かせていたのだが、この元旦に天から降るように『小さな命』がやってきたのだから、その8歳の彼にとっても晴天の霹靂であろう。</p><p>『彼女』の名前は「クッキー」と呼ぶ。チワワの雌犬である。640ｇの小さな命。彼女もまた『家族』となった。抱き上げるとぺろぺろと顔を舐める。尻尾はこれ以上振れないと言わんばかりに振っている。彼女の兄弟（姉妹）や父母と離れて未知の世界に『たった一人』でやってきたことを思うと胸が張り裂けそうである。私には父母があり私を見守り続けてきてくれたものだったが、『彼女』はたった一人で生きてゆかねばならないのだ。それも意に副うたかどうだが分からないが、兎も角も我が家の一員として天から降ってきた『小さな小さな命』であるには違いない。この命達を私たち家族は一生面倒を見なければならないのだ。その大きな責任がある。</p><p>どうかどうか我が家で幸せに生きていってもらいたいものだ。そして、全力で共に生きていこうと思う。チェリーやクッキーと。これらの小さな命たちに本当は「生かされて」いるのかも知れない。感謝。</p>
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<link>https://ameblo.jp/papatto/entry-10069884156.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 05:48:25 +0900</pubDate>
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<title>最近の出来事</title>
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<![CDATA[ <p>ここ１ヶ月の出来事を振り返る暇もなく、朝から晩まで悲惨なことが起きては消えてゆく。3日前の出来事を正確に思い出すことが困難ともなっているのは、私だけだろうか。</p><br><p>あまりにも「ニュース」が多くて、どれをとってみても暗いことばかりだ。メディアの膨大なニュースは、無いよりはましなのだが、多すぎて頭が爆発しそうである。整理整頓する暇が無い。これを丹念に追い続けて論評している世の【批評家】には脱帽する。私には到底真似の出来ないことだ。</p><br><p>その中で、嬉しい【ニュース】があった。京都大学の先生の【再生治療】に関わる画期的な研究の成果である。ノーベル賞間違いないとのことだ。チームの研究成果に、日本人として誇りさ感じる。心筋の再生細胞が動いている映像は、世界を駆け巡っている。バチカンも褒め称えている。人類の一つの幸福に飛躍的の扉を開いたのだ。</p><br><p>また、比叡山の千日回峰行を達成した30歳そこそこの僧がいた。かれは、東京生まれだそうだ。TVは天気予報しか見ないのだそうだ。山の天気は大切なことだという。それでも、カラオケに興じることもあるという。彼の言ったことで感銘したことは、「回峰行を達成して生き仏と言われるが、私にも欲望があります。欲望は消えることがありませんから。ただ、その欲望をコントロールすることが出来るようになっただけです。」と。名状しがたい言葉である。</p><br><p>物欲の多さは目を覆うばかりの今日である。あの防衛事務次官を始めとして、金に群がる政治家、官僚。もったいない物が巷に溢れているのに、更に欲望を満たそうとしている。愚かだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papatto/entry-10056888001.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 06:01:46 +0900</pubDate>
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<title>この2ヶ月</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/papatto/amemberentry-10053748716.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 09:01:43 +0900</pubDate>
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<title>アラカルト</title>
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<![CDATA[ <p>①谷亮子が金メダルを獲得したと言う。一本勝ちかと思ったが優勢勝ちだった。何のために国内選手権で敗北しながらお情けで一位を押しのけて出かけていったのか。『柔ら』道とはこうだったのか。なにが金メダルだ。国家に金メダルを収めなさい。</p><br><p>②柔道の山下何某が、世界柔道連盟の理事選に破れた。教養もなく、ただただオリンピックで負傷し、金メダルを相手のお情けでいただいただけの空っぽに、世界の行く途が分かろうはずがない。やれ「日本の文化だ」、やれ「日本の伝統だ」と言っても、観念が横溢しているから世界には通用しない。理論などという論理的思考が微塵もない山下何某に夢を託せざるを得ないわが国の柔道は、衰退して当然である。海は広いのだ。もういい加減に腐った頭を変えなさい。</p><br><p>③朝青龍さんは、生れ地のモンゴルで静養して元気になっているらしい。日本の文化に馴染めないで病気になったのだから気の毒だ。もう来なくていいよ。ゆっくりとね。子供はいいなー。</p><br><p>④安倍総理大臣が「死んだ」。新しい首相に福田何某と麻生何某氏が手を挙げて「ならん」と頑張っているらしい。好きにすればー。兎に角、総選挙までだから。現派閥の領袖は、旧派閥の激越な世界で若い頃学んだ人たちである。根はだから同じである。ところで、福田の親父殿は、「天の声は変な声だった」と迷文句を残したが、息子もきっといつかはそうなるよ。あのブルドッグの孫も「ベランめー」調で「馬鹿ヤロー」と言って結局は切腹者だね。では一体誰が次に来るのか。日本は男尊女卑ながら、困ったときは「女」が出てくるのさー。あの卑弥呼がそうさ。推古天皇もそうだった。今度は小池？</p><br><p>⑤安倍議員は今入院中だ。施政方針を述べたとたん、放り投げてしまった。胃が痛いと。「しっかりと」連発した兄さんも「しっかりと」してなかったんだねー。二度と国民の前に面を出すな。恥を知れ。東行（高杉晋作）が草葉の陰で聞いたら起こるぜ。「三千世界」の見方を知らなかったのだね。日本男子たる者、斯くあるべきや。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/papatto/entry-10047501211.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 13:42:25 +0900</pubDate>
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<title>憲法第59条について</title>
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<![CDATA[ <div class="d-ho"><div class="hon">日本国憲法だが、このように規定されている。</div><div class="hon"><br></div><div class="hon"><strong>  </strong>「<strong>第59条</strong>　法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。</div></div><div class="d-ho"><div class="hon"><strong class="ko">２</strong>　衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の３分の２以上の多数で再び可決したときは、法律となる。</div></div><div class="d-ho"><div class="hon"><strong class="ko">３</strong>　前項の規定は、法律の定めるところにより、衆議院が、両議院の協議会を開くことを求めることを妨げない。</div></div><div class="d-ho"><div class="hon"><strong class="ko">４</strong>　参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて60日以内に、議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。」</div><div class="hon"><br></div><div class="hon"><br></div><div class="hon">時事通信社のWEB版ニュースで以下のように伝えられている。</div><div class="hon"><br></div><div>「与謝野馨官房長官は10日午前の記者会見で、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続させるための法案が参院で否決された場合の対応について「（衆院での3分の2以上の賛成による再議決は）常に使う手続き法の一分野であって、何も大げさに考える必要はない。（衆参の）意思が分かれた場合、普通に使ってよいという憲法上の規定だ」と述べ、与党が圧倒的多数を握る衆院での再議決による成立を積極的に検討していく方針を明らかにした。<br>与謝野長官はまた、安倍晋三首相が給油活動継続に向け「職を賭す」と発言したことに関連、テロ対策特別措置法の期限が切れる11月1日までに法案が成立せずいったん海自が撤収した場合でも、今国会中に成立して給油活動が再開されれば、首相の責任は生じないとの見方を示した。」と（9/10）。</div><div class="hon"><br></div><div class="hon"><br></div><div class="hon">また、日本国憲法には以下のとおり規定されている。</div><div class="hon"><div class="d-ho"><div class="hon"><br></div><div class="hon">「<strong>第９条</strong>　日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。</div></div><div class="d-ho"><div class="hon"><strong class="ko">２</strong>　前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」</div><div class="hon"><br></div><div class="hon"><br></div><div class="hon">与謝野官房長官の言に従えば、憲法第9条はどのように考えることが一番正しいのか。「普通に考えればいい」のであるから、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」とは、小学生にでもわかることである。自衛隊は憲法違反なのだ。ということが証明されたのである。自衛隊の存在が参議院で違憲だとする。衆議院では合憲だとなる。ところが、普通に考えれば自衛隊が違憲だった。多数の議決でここに来て合憲であるとは矛盾だ。さっきまで白猫だったのに、用を足している間に黒猫になってしまったのでは、笑い話しかならない。</div><div class="hon"><br><br></div><div class="hon">官房長官は憲法とは何かをご存知ないらしい。憲法は基本法であり、派生する単なる法でもなければ手続き法でもない。原理である。原理とは、衆参の徹底的な議論を経てその法が国民生活と生命・財産に不可欠の法であるとの統一的の意思の結合を求めて決断されることである。初めに、「ありき」ではない。</div><div class="hon"><br><br></div><div class="hon">斯様の憲政の常道を心得ないならば、きっと国民から乖離することとなり、選挙においても奈落に突き落とされよう。小手先の手続きをのみ弄することは、決してわが国の民主主義の発展には寄与しないであろう。今は、だから野党の意見を十分すぎるぐらいに聞いて、国民の声を感じ、天声・人語を聞くことである。</div></div></div><div class="hon"><br></div><div class="hon"> <!-- __entry_body_end__ ---></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/papatto/entry-10046626524.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 14:52:08 +0900</pubDate>
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