<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>衝撃から守る緩衝材のおはなし</title>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/paraasuyg/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>緩衝材とは</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>業者とバリエーション</title>
<description>
<![CDATA[ やっぱり、印刷屋さんと一緒に作る紙もののノベルティだけだと限界があるから、紙以外の素材の業者もたくさんチェックしてます。<br><br>同じアイテムでも素材が違うだけで、全然違うイメージになりますから。<br><br>アパレル系のノベルティは単価の上限が高い場合も多いから、数が少なくてもいいからおもしろい事をやるっていうのが重要になってきたりするんです。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/CHANEL-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB-ag-chnl-a09-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB-CHANEL-%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3/dp/" target="_blank">コースター</a>といった特殊な材質のものから、プラスチックのパンフレットなんかもいいなと思います。<br><br>そういった急な方向転換も難しいので業者さんは慎重に選びます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12158535732.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 20:23:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>完結した業者探し</title>
<description>
<![CDATA[ いかに予算内でこったものを成り立たせるかっていう問題があります。<br><br>印刷業者に「こういうの作りたいんだけど」って相談して、展開図作ったり中に入ってる説明書の紙選びをするまでは問題なかったんですけど、組砂立て式のコマを立てる透明なアクりルが思うように見つからなくて、結局筒状のアクリルにノコギリをいれてもらえる業者まで探したりしましたね。<br><br>細かいこだわりに苦労した記憶があります。<br><br>全てを1つの業者で終わらせられる事って意外と少なくて、生産ラインと町工場の<a href="http://www.j-p.co.jp/quality/staff/" target="_blank">職人のような人</a>がそろったところは本当に柔軟でありがたいですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12158533451.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 20:16:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>予算何に収めたい</title>
<description>
<![CDATA[ 一般的にノベルティは、安くしかも大量に作らなくてはいけない。<br><br>しかも、急きょプロモーションが決まったりして製作期問も短かったりするケースが多い。<br><br>その中で何をやるかっていうのがポイントですから、常に業者さんとどんなことができるかの相談が重要になる。<br><br>時間に関してはシビアだから、日ころからアイデアをストックしておく。<br><br>コストに関してはもっとシビアで、たとえば予算が100万しかないから100万以内で何千個作らないといけないという制約がだし、たいあるので、そこからはもう、計算機の叩き合いです。<br><br>業者さんと打ち合わせしなぶら「こんなところで」「キツいなあ」とか。<br><br>その攻防があって、逆にこっち側が「ギャラいらないから、そのぶん制作費につぎ込むか」みたいな話になってしまったこともあります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12158533145.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 20:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ノベルティの持つ役割</title>
<description>
<![CDATA[ ノベルディの役割として一番重要なのが広告としての効果なわけだから、いかにインパクトを与えるかっていうのが大事です。<br><br>もらった時にどれくらいビックリしてもらえるかっていうこと。<br><br>「タダでこんなにいい物貰えるんだ」っで驚いてもらえて。<br><br>それでいて捨てたくなるようなものづくりをするようにしてます。<br><br>ノベルティはそれだけで利益を生むものじゃなくて、もともとプロモーションすべぎ物ありきなわけだから、ただ単に作りたいから作ってるわけじゃなくて、最終的に「物を売る」とか、「商品の名前を売る」ってことがあるわけです。<br><br>そもそもグラフィックテザイナーの役割はものを消費してもらう事ですから。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12158527273.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 19:48:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デザインと梱包</title>
<description>
<![CDATA[ 製品開発の際には、普遍性を失うことによる損失と獲得できるものとのバランスをよく計算する必要がある。人類は、マルとバツどちらのデザインを先に発見したのだろう。ともかく、それらのデザインが誕生して以来、マルやクロスや三角は常にデザインの基本の形状となってきた。誰もが容易につくれるデザインは、すべての人類に等しくなじみの深いデザインとなる.そして、シンプルであればあるほどモチーフに採用する者も多く、人類の数×歴史の量だけのデザインの淘汰を受けることになるのだ。デザインはシンプルであればあるほど長く飽きずに使えるが、それだけに良、不良もはっきりとしてしまう。シンプルなデザインとは、言い換えれば「ごまかし」のきかないデザインということになる。また、ノベルティグッズを提案する会社はデザインばかりに気が行ってしまいますが、梱包にも十分気をつける必要があります。いくらいいデザインでも消費者の手に渡る前に破損してしまっては何の意味もありません。緩衝材については<a href="http://www.j-p.co.jp/">こちら</a>のサイトをご参考ください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12149057031.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2016 10:01:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結局はデザインなのか</title>
<description>
<![CDATA[ デパートの紙袋に見られる高い実用性に、大きさや素材など最適なスペックを追求することで、結果としてファスナーや内ポケットなどの機能が備わっていなくても、十分に「実用的」と感じる製品に仕上げることができるのだ。普通なら「実用性の高い製品は、結局デザインが良いのだ」という結論に達するだろう。本法則は_見逆説的ではあるが、これは良い意味でカタチから入った製品の実用性を、持ち主自らが高めていこうとする意志にかかわる法則なのである。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12149055641.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 09:59:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>求められる製品</title>
<description>
<![CDATA[ 現在のところ、多くの製品が「庶民的」の要件を満たしていると考えられるなか、今後新たなターゲット層を視野に入れ、開発を進めていくうえで必要な要素となってくるのは、「グローバル」な部分と思われる。適切なアイテムとしては「時計」や「ステンレスボトル」などがあげられ、色は単色でシンプル、素材は「金属」の質感をそのまま生かしたものなどが考えられる。全体的に「すっきり」していて、かつ「硬質」なイメージをもつ製品が求められているのだろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12101849352.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2016 10:53:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消費者が求める製品像</title>
<description>
<![CDATA[ 「ブランドイメージ」と「製品イメージ」の関係性分析によると、「グローバル」から想像される「世界標準」や「ボーダーレス」などのイメージには、「ワンランク上の製品を選ぶ人に向く」「かっこいい」「ビジネスマンに最適」といった、「リッチ」感のある製品が適合することがわかっている(ただし「リッチ」の中でも、地域性を連想させる「自然が好きな人に向く」「ナチュラル/自然な感じ」のイメージ項目については「グローバル」との関連性はない)。一方「庶民的」は、「キュート」における「親しみやすい」「愛着がわく」という項目が、そして「実用性」における「どこの家でも使える」「家族が喜ぶ」「長く使える」といったイメージとの結びつきが強くなっている。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12101849032.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 10:50:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブランドイメージ</title>
<description>
<![CDATA[ 企業イメージをデザインで表現するブランドと製品イメージを同基軸で把握ところで、現在開発されているノベルティというのは、30代男性サラリーマンにとって望ましい「ブランドイメージ」に適合したものなのだろうか。ソニーやトヨタといった超有名企業の「ブランドイメージ」を調査し、「グローバル」とそれに相反する「田舎」、「庶民的」とそれに相反する「エリート」という2軸を設けて、あてはまる箇所にマッピングしたものである。さらに、この上に現、段階で調査されている製品の「プランドイメージ」の評価データをプロットしてみた。ちなみにマップ上の矢印は、望ましい「ブランドイメージ」の方向性である。結果として、ほとんどのノベルティは「田舎」で「庶民的」といった評価であることがわかる。これは既存のノベルティが、このターゲットの望む「ブランドイメージ」からはかけ離れた位置にあることを表しているのだ。理由としては、多くのノベルティのメインターゲットが「主婦」であったため、アイテムに生活用品などの日用品が多かったことや、従来の製品には「キュート」感が求められていたことなどが考えられる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12101848182.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 10:49:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブランドイメージ調査について</title>
<description>
<![CDATA[ ネットを使った統計分析によって、ブランドイメージ調査と製品イメージ調査との評価項目同士における関係性も分析すると効果的だ。これにより、「ブランドイメージ」を調査された製品はすべて、「製品イメージ評価」の予測も可能となった。このように「企業ブランド」と「製品イメージ、企業イメージをデザインで表現するメージ」の各項目のつながりを明らかにしておくことが、望ましい「企業ブランドイメージ」に合致した「もらいたい」ノベルティづくりにつながっていく。なお、この「成長」は、活力向上といった「生命感」を連想させるイメージが強いため、私たちは「それをデザインとして製品に投影させることは困難である」と判断した。そこで現段階においては、望ましい企業ブランドイメージのとして「グローバル」と「庶民的」の2つに絞り込み、実際のノベルティ開発にあてはめていく方針をとっている。しかしこれはあくまで現状での重要であり、定期的な調査により随時見直しをはかる必要があるだろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paraasuyg/entry-12101847703.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 10:48:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
