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<title>妄想能力リハビリ病棟</title>
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<description>日々の忙しさに追われすっかり疲弊しきったもののふどもによる、妄想・文章リハビリ用三題小噺投下weblog。</description>
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<title>自由三題 No.1　「ブービー賞」から始まる恋 4　－by 夏海－</title>
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<![CDATA[ <p>【お題】<br>1．ブービー賞<br>2．テレビ<br>3．魔法</p><p>隠し縛りとしてジャンル「現代」が追加されています。</p><p><br>【まえがき】<br>　こんばんは、<font color="#0066cc" size="3"><strong>夏海</strong></font>です<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><br>　<font color="#ff0000">最終話</font><strong><font color="#ff3399">「４．「魔法」のような恋のはじまり」</font></strong>をアップしました。<br>　なんとか、完結しました<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><br>　王道通り、ハッピーエンドです<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><br><p><strong>４．「魔法」のような恋のはじまり</strong></p><br><p>「ちょ……急に何言って…」<br>　どもってしまう自分が情けない。顔もまっすぐ見られない自分。本当に男らしいのは、おれかともこか。<br>　まあ、とにもかくにも、これは最初で最後、女神さまがおれにくれたチャンスに違いないのだ。<br>「あっ…あのっ……ともこ、あらためて、おれはともこのことが好きです。こんな不甲斐ないおれでよければ、付き合ってください！」<br>　ばっと振りかぶるようにして頭を下げる。「お願いします」の心を込めて。あと、おれの情けなさ・不甲斐のなさが申し訳なさすぎて。<br>　いつかともこと恋人同士になりたい。高校に入学した時から、ずっと憧れていた。<br>　だから、今のこの瞬間は、おれにとっては夢のよう。まるで、魔法使いが杖を振って魔法をかけてくれたかのようだ。<br>「ほんとに、ともこはこんなおれでいいのか…？」<br>「バカっ、恥ずかしいこと何度も女の子に言わせるなって言ってるでしょ！」<br>　本気で怒られた。おれはそれを、Ｙｅｓと受け取った。<br>「じゃあ、ともこは、おれでいいんだって思うことにするから。異議申し立てがあるなら今のうちだぞ！」<br>　恥ずかしさ半分、半ばやけくそにおれは叫んだ。<br>「今、ＮＯって言わなかったら、明日からみんなの前で「おれの彼女」って紹介するからな」<br>「ちょっ……それはいやっ。みんなはわたしたちのこと友達だと思ってるのに…」<br>「さあ、そんなことは知らないなぁー。今日でともこの家も覚えたことだし、明日から朝は迎えに来るから、一緒に登校な」<br>「ちょっ、だからさ……！」<br>　ともこの必死さがかわいくて、愛しい。もっともっと苛めたくなるけれど、泣かれては嫌なのでぐっと我慢する。<br>　そして、真剣に言った。<br>「あのさ、おれら、高校卒業まであと１年だろ。こうして一緒にいられるのも、今だけじゃん。<br>　だから、高校時代の今の貴重な時間――プレシャスタイムを大切にしたいんだ。……だめか？」<br>「……わかった」<br>　ともこはそっとまつ毛を伏せた。おれは、そんなともこの髪の毛をそっと撫でた。<br>「……わたし、犬じゃないんだけど」<br>　むっとしたようにともこは言ったが、抵抗しようとはしない。<br>　ずっと、こんな風におだやかで幸せな時間が続けばいいのに。<br></p><p><br>　この日から、おれとともこは公式に「恋人」の関係になった。<br>　ちゃんと学校でも、「彼氏」「彼女」として周囲には認識されるようになった。<br>　周りからからかわれるから、はじめは照れて嫌がっていたともこだったが、今ではもうすっかり「恋人」や「彼氏」という単語にも慣れたようだ。<br>　今となっては、もはやおれがともこの尻に敷かれているような状態だ。<br>　よくよく考えてみれば、ともこと晴れて恋人同士になれたのも、ともこの男らしい勇気ある行動のおかげだった。<br>　最近の世の中は、女性の男性化が進んでいるというが、ともこの件でそれは本当だとつくづくと実感した。<br>　ともこが、おれの分まで十分男らしいので、おれはこのまま情けなくて不甲斐ない、ブービー賞のおれのままでもいいんじゃないかと思うようにすらなってきた。<br>　それを口に出すと、ともこは怒るけれど。<br>　でも、ともこはこんなブービー賞なおれでも好きになってくれたのだから、おれはブービー賞な自分にもっと自信を持とうと思う。<br>　もっともっと、ともこに好きになってもらえるように。<br>　そして今度は、いつかともこと結婚できるように―――。</p><p><br></p><p>　　<strong><font size="3">Fin<br></font></strong>　<br>-------------------------------------------------------------------<br></p><p>【あとがき】<br><br>　最後までお付き合いくださったみなさま、どうもありがとうございました<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><br>　あとは、<strong><font color="#ff0033">望月先生の作品を待つのみ<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></font></strong>です<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><br>　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10818311598.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 20:14:30 +0900</pubDate>
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<title>自由三題 No.1　「ブービー賞」から始まる恋 3　－by 夏海－</title>
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<![CDATA[ <p>【お題】<br>1．ブービー賞<br>2．テレビ<br>3．魔法</p><p>隠し縛りとしてジャンル「現代」が追加されています。</p><p><br>【まえがき】<br>　こんばんは、<font color="#0066cc"><strong>夏海</strong></font>です<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><br>　続きをアップしました。「３．「テレビ」を見ながら仲直り」です。残すはあと１話のみ<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><br><p><strong>３．「テレビ」を見ながら仲直り</strong></p><br><p>　おれは、なんとなくバカみたいなバラエティ番組を見ていた。<br>　最近流行り出した、何とかという芸人のコンビが出ている。何がおもしろいのかわからないことを芸人が言ったら、番組のゲストたちは笑う。<br>　バラエティ番組って、見るのに頭を使わないところがいい。ただ何となく見ていれば、時間が過ぎてゆく。<br>　そうこうしているうちに、ともこがお盆にお茶を二つのせて戻ってきた。<br>「はい、さとし」<br>　ともこは、おれにグラスに入れたお茶を手渡してくれる。<br>「…ありがと」<br>　火照った手に、ひんやりとグラス越しに伝わってくるお茶の冷たさが気持ちいい。<br>「この人たち、最近よくテレビに出てるよね。ちっともおもしろくないけど」<br>「ほんとほんと。コイツらのどこがいいのか、おれもぜんぜんわかんねぇ」<br>「やっぱり。さとしも同じ意見か」<br>　そう言って、ともこは笑った。今までような緊張でこわばった笑顔ではなく、本当に久々の、屈託のない笑顔だった。<br>　おれは、ほっとした。<br>　心のつかえが、一瞬にして融けた。ゆるゆると、おれの顔も笑顔に変わる。<br>「ともこも、そんなとこに突っ立ってないで座れば？」<br>「うん……そうする」<br>　そうして、ともこはゆっくりと腰を下ろす。<br>　そして、真剣な面持ちでおれを見る。<br>「あのね、さとし。その……昨日言ってくれたことなんだけど…」<br>　ともこは少し言いづらそうに……、しかしそれでもはっきりとした口調で、口を開いた。<br>　視線はおれから逸らさずに、まっすぐにおれを見ている。<br>　そんなともこを見て、意気地無しのおれの気持ちも固まった。<br>　まっすぐと、ともこの顔を見る。まるで、ともこの視線をそっくりそのまま投げ返すかのように。<br>　まずは、ちゃんとともこの話を聞こうと思った。きっと、ともこはそのためにおれを、ありったけの勇気を振り絞って、初めて家に招いてくれたのに違いないのだから。<br>「わたし、さとしのことが嫌いっていう意味で、ああ言ったんじゃないんだから、勝手に勘違いしないでよね！」<br>　そう言うともこの頬は、僅かに朱い。<br>　え―――？　これって、まさか……もしかして、もしかする―――！？<br>「……たしかに、さとしはブービー賞よ。特別にカッコいいわけでも素敵なわけでもない。わたしの男性の好みで言うなら、最下位とまではいかなくてもブービー賞くらいには低いの。わかる！？<br>　だって、全然カッコ良くないしカッコ悪いし、すぐにぐじぐじするし、下ネタは好きだし、バカだし、それに……」<br>　まだあるのか。やめてくれ、マジで凹む。一体、何が言いたいんだ。<br>「……でも、それでもさ。さとしには、さとしにしかないいいところがたくさんあるじゃん。アホみたいにお人好しで優しいところとか、絶対に人の悪口は言わないところとか、いっつも明るいし、わたしが落ち込んでいるときはいつも、絶対にわたしのことを怒ったりしないで励ましてくれる優しいところとか…」<br>　ともこは一息に言いきった。ともこの頬は文字通り真っ赤だった。<br>　最後の方は、だんだん声が小さくなっていってよく聞こえなかったけど、でも、おれのことをすごく褒めてくれていることだけはわかった。きっと今、絶対におれの顔も朱い。<br>「…で、何が言いたいんだ？」<br>　それでもおれは、話の結論がよくわからず、ともこにバカな質問をしてしまった。<br>「……あんた、バカ？　これだけ言ってもわからないの？」<br>　ともこの声は本気だった。言われなくてもわかっている。ああ、どうせおれはバカだよ。ともこみたいに、頭良くないさ。<br>　そんなおれの心の声が聞こえたのか聞こえてないのか、ともこは言った。<br>「ほんっっっとーーーーーーにあんたってバカ！<br>　……あのねぇ、だからね、ブービー賞はブービー賞なりにいいところがたくさんあるって言ってるのよ。<br>　あんたはたしかに、全然カッコ良くないし頭悪いしバカよ。でも、わたしは、そんなブービー賞なあんたが好きなの！<br>　いい？　わかった！？　もうこれ以上恥ずかしいこと言わせないでよねっ！」</p><br><p>　―――とてもよく、わかった。</p><br><p>　今日はとりあえず、これ以上恥ずかしすぎてここにはいられそうにもない。</p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><p>【あとがき】</p><p>とりあえず書けたところまで。<br>あとは、最後の「４．「魔法」のような恋の始まり」を残すのみです<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10817397326.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 21:53:47 +0900</pubDate>
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<title>自由三題 No.1　「ブービー賞」から始まる恋 2　－by 夏海－</title>
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<![CDATA[ <p>【お題】<br>1．ブービー賞<br>2．テレビ<br>3．魔法</p><p>隠し縛りとしてジャンル「現代」が追加されています。<br></p><p>【まえがき】<br>あらためまして<font color="#0066ff"><strong>夏海</strong></font>です<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p>昨日の続きです。</p><p><font color="#ff0000">ちなみに、昨日アップした分ですが、話のオチを思いつきましたので、それに伴い台詞を</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>「―――わたしにとって、さとしはブービー賞なの」</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">に変更しています。</font></p><p><font color="#000000">あと２～３回くらいで完結予定です<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></font></p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><br><p><strong>２．帰り道</strong></p><br><p>　おれは、そりゃあもう、立ち直れないくらいショックだった。</p><br><p>「そっか……おれの気持ちなんて、迷惑だよな。ごめんな」<br>　おれは、ともこの顔すらまともに見られず、言い訳のような捨て台詞を残して、その場を逃げるように立ち去った。<br>「さとしっ……！？」<br>　背中越しに、おれの名を呼ぶともこの声が聞こえたが、とてもじゃないけれど後ろを振り返る勇気はなかった。</p><br><p>　そんな意気地ない自分が本当に情けなかった。<br>『ともこに嫌われたらどうしよう！？』<br>『ともことの友情さえも失ったら……』<br>　何も考えずに感情に走って告白をしてしまった結果、おれは途方もない後悔に苛まされてしまうことになった。<br>　明日学校で、どんな顔をしてともこと会えばいいのか分からない。<br>　でもまさか、「告白して気まずいから」なんて馬鹿げた理由で学校を休むわけにもいかない。<br>「はあ……どーしよー…。アホか、おれは」<br>　ベッドの上で自嘲気味につぶやいてみても、現実は変わらない。<br>　何もなかった振りをして、ともこに挨拶するしかない。<br>　そう結論を出して、おれはさっさと不貞寝した。</p><br><p><br>　翌日の朝、なんというタイミングの悪さ。靴箱でばったりとともこに会ってしまった。<br>　いつもより早く家を出たのが運の尽きだった。<br>　おれは、あらかじめ用意していた言葉を言った。<br>「……おはよう、ともこ。今日も一日、眠いけどがんばろーな！」<br>　敢えて昨日のことには触れない。触れる勇気もない。<br>　昨日のことはなかったことにする。それが、おれが一晩中考えて出した結論だった。<br>　ともこは戸惑ったように笑うだけで、何も言わない。<br>　居た堪れなくなって、おれは先に教室に上がった。<br>　そして、いつも通り男友達と馬鹿を言い合って笑い、午前中の授業を受け、お弁当を食べて、昼休みが来て、午後の授業が終わり、あっという間に帰る時間になった。<br>　おれは怖くて、一日中ともこの方を見ることができなかった。<br>　時間はもう夕方の４時を過ぎていた。今日は早く家に帰りたかった。<br>　おれは、教室から逃げるように下駄箱に向かった。<br>　その時だった。</p><br><p>「―――さとしっ！」</p><br><p>　背後から、帰ろうとしたおれを呼び止めるともこの声。<br>　恐る恐る、おれは後ろを振り返った。<br>　幸い教室には、おれとともこの二人だけだった。<br>　ともこは、顔を上気させて、おれに走り寄ってくる。そんな彼女を、今なお可愛いと思ってしまう馬鹿な自分。<br>　照れくさくて、ともこの顔をまともに見ることができない。<br>「……あ、あのねっ。…今日、お父さんもお母さんもいないから、うちに遊びに来なよ」<br>　ともこがすごく勇気を出しているのが分かる。<br>　あれっ？　おれって嫌われてるんじゃないのか？<br>　何だかわからないけれど、おれはともこに嫌われてしまったわけではないらしい。まず、その事実にホッとした。<br>「……わかった。じゃあ、お言葉に甘えさせていただきます」<br>　これを逃したら、ともこと仲直りするチャンスはもうない、そう思って、思い切って彼女の家についていくことにした。</p><br><p>　ともこの家に向かう道中、おれもともこも、一言も話さない。ただ黙って、黙々と道を歩いていた。<br>　しばらくして、ともこが立ち止った。目の前には、普通の白い一軒家。どうやら、ともこの家らしい。</p><p><br>「……どうぞ」<br>　緊張した面持ちで、ともこが言った。<br>「……それじゃ、おじゃまします…」<br>　おれも緊張していたから、言葉がぎこちなかった。<br>　ともこのあとについていくと、テレビのある居間に通された。<br>　フローリングの床の上に、ベージュの絨毯。木目調のテーブルに、大きな液晶テレビが置いてあった。<br>「……ここで、待ってて。今、ジュース入れてくるから」<br>「ごめん、おれ、お茶の方がいい。お茶の方が頭がすっきりするから」<br>「わかった。じゃあ、お茶入れてくるね。冷たいのがいい？　熱いのがいい？」<br>「…冷たい方がいい」<br>「おーけー。テレビ、好きなの見ててくれていいから」<br>「……サンキュ」</p><p><br>　お互い、やっぱりいつもよりもどこかぎこちなかった。自分のせいだとわかってはいたが、無性にやるせない。<br>　元のような、おれとともこの関係に戻りたいと思った。「恋人」にはなれなくてもいいから、せめて「友達」としてのともこだけは失いたくない。<br>「せっかくだし、何かつけるか」<br>　台所に去っていったともこを見送ったあと、おれはリモコンを手にとって、テレビの電源を入れた。</p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><br><p>【あとがき】</p><p>とりあえず書けたところまで。</p><p>次回は「３．「テレビ」を見ながら仲直り」、最後が「４．「魔法」のような恋の始まり」の予定（<strong>あくまで予定</strong>）です<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 20:57:20 +0900</pubDate>
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<title>自由三題 No.1　「ブービー賞」から始まる恋 1　－by 夏海－</title>
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<![CDATA[ <p>【お題】<br>1．ブービー賞<br>2．テレビ<br>3．魔法</p><p>隠し縛りとしてジャンル「現代」が追加されています。<br></p><p><br>【まえがき】<br>あらためまして<strong><font color="#0066cc">夏海</font></strong>です<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p>とりあえず1回目ということで、書けたところまで投稿してみます<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>なかなか短編書かないので<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">まずは完結を目指します。「目指せ完結<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」　</p><p>こういうのは学生時代以来なので、とても楽しくわくわくしています<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><p><strong><font color="#ff0000">２０１１．２．２８追記　オチを思いついたので、一部文章を変更しました</font></strong><img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><p><br><font size="3"><strong>「ブービー賞」から始まる恋</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong>１．「ブービー賞」で賞</strong></p><br><p>「―――わたしにとって、さとしはブービー賞なの」</p><br><p>　それが、おれがともこから振られた理由だ。<br>　ブービー賞というのは、下から２番目という意味だ。<br>　そうか、おれは下から２番目のわけね……。</p><br><p>　ともことおれは、よくケンカもするが、仲のいい気心の知れた友人同士である。ともこの相談におれも乗るし、ともこも俺の相談に乗ってくれる。ともこは、おれの前で涙を流して泣いたこともある。<br>　だから、自惚れていた。きっとともこも、おれのことが好きに違いない……って。<br>　おれは、ずっとともこのことが好きだった。<br>　ともこは、取り立てて美人なわけでもクラスの男子から人気があるわけでもないけれど、おれは何よりも、ともこの笑顔と明るさが好きだった。<br>　小さなことでウジウジクヨクヨと悩んでしまうおれに、ともこはいつも、からっと笑って明るく「だーいじょうぶだって！　さとしは考えすぎなのよ」と笑い飛ばしてくれた。その笑顔に、何回救われただろう。<br>　たまに言い合いのケンカだってするけれど、基本、おれとともこは仲良しだ。<br>　周囲のクラスメイト達にも、「おまえとともこは付き合ってるんだろ？」とか「いいじゃん。付き合っちゃえよ！」とか、いろいろとからかわれるくらいだから、周囲からもおれとともこは付き合っているくらいに仲良しに見えるのだろう。<br>　だから、一世一代の勇気を出した。</p><br><p>　帰りの校舎の下駄箱。ガラスから、オレンジ色の夕陽が眩しく差し込んでいる。<br>　目の前には、靴に履き替えて、これから帰ろうとしているともこがいる。<br>　意を決して、おれはともこに声をかける。<br>「ともこ……」<br>「ああ、さとし？　さとしも帰り？」<br>「あ、ああ…」<br>「そっか。じゃあ、また明日ね！」<br>　ともこはそう言って笑い、おれに背を向けようとした。焦っておれは声をかけた。<br>「なあ、ともこ……ちょっと待って！」<br>「どうしたの？　さとし。顔が怖いよ」<br>「あ、あのな……」<br>　言いたい言葉は決まっていて、言葉はその辺まで出かかっているのに、どうしても最後の一言が出てこない。<br>「……？」<br>　もの問いたげなともこの顔。きっと今を逃したら、もうチャンスがない。<br>「あのな、ともこ……おれは、その…ずっと、おまえのことが好きだったんだ。おまえは、おれのことどう思う？」<br>　一息に言い切る。言ったぞ、やった！<br>　おれは自分で自分を褒めてやりたかった。言ってしまったが最後、もう後には引けない。あとは、ともこの反応を待つのみだ。<br>　おれは、じっとともこを見つめた。<br>　ともこは、とても驚いていた。体も顔も、そのまま文字通り「固まって」いる。<br>　そして、あの一言だった。</p><br><p>「―――わたしにとって、さとしはブービー賞なの」</p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><br><p>【あとがき】<br>テスト投稿してみたはいいものの、今後の展開は未定です<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"><img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><p>目指せ完結<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p><font color="#ff0099"><strong>望月さんの投稿も、楽しみに待ってますよ<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10815169847.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 20:14:22 +0900</pubDate>
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<title>新題投下　－No.1－</title>
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<![CDATA[ <p>望月さん、ブログ創設お疲れさまでした&amp;ありがとうございました<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p>さっそく、例に倣ってテスト投稿してみます。</p><p>お題は、ぱっと目についたものより。</p><br><p>［種類］</p><p>自由三題<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><br><p>［お題］</p><p>１．ブービー賞</p><p>２．テレビ</p><p>３．魔法</p><br><p>隠れ縛り？は、現代で。一発目なのでオーソドックスに。ほんとはテレビのかわりに正露丸にしようかと思いましたが、無難に選んでみました。</p><p>レッツトライ<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>さてさて、どうなりますことか、楽しみです<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10814892902.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 15:38:39 +0900</pubDate>
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<title>創作三題 No.0　-by 望月-</title>
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<![CDATA[ <p>【お題】<br>1．名詞「エデンの果実」<br>2．動作「ひらく」<br>3．台詞「ナーシサス次元について三百字以内で述べよ。制限時間は五分だ」</p><br><p>隠し縛りとしてジャンル「昔話」が追加されています。<br>(※創作三題等の共通隠し縛りがある場合はここに列挙)</p><br><p><br>【まえがき】<br>ご挨拶やあらすじ等を投入。</p><br><p>-------------------------------------------------------------------<br></p><p>『タイトル』</p><br><p>ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。ここに本文を掲載。</p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><br><p>【あとがき】<br>あとがきや制作コメントなどを投入。<br>自分だけに課していた隠し縛りなどがあればそれもどうぞ。</p><br><br><p>以上です。例文とはいえ我ながら何言ってるんだコレ状態になったのは仕様というか最早業だと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10814848530.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 14:47:56 +0900</pubDate>
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<title>新題投下 -No.0-</title>
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<![CDATA[ <p>ごきげんよう、今回の新題担当望月です。<br>春が近づいてまいりましたねということで今回のお題は以下の通りです。</p><br><p>【種類】</p><p>創作三題</p><br><p>【お題】<br>1．名詞「エデンの果実」<br>2．動作「ひらく」<br>3．台詞「ナーシサス次元について三百字以内で述べよ。制限時間は五分だ」</p><br><p>隠し縛りとしてジャンル「童話」を追加。<br>3の台詞、ナーシサス次元の定義はお好きにどうぞ。<br>(※隠し縛り・お題に関するコメント等あればこのへんに記入)</p><p><br></p><p>それではよろしくアデュー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10814844413.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 14:45:20 +0900</pubDate>
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<title>各種諸注意とテンプレート一覧</title>
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<![CDATA[ <p>というわけで各種注意書き一覧まとめてみました。投下時に参考にしていただけると幸いです。</p><br><p>【小噺投下時】<br></p><p>タイトル：○○三題 No.n　-by 作者名-<br>　　　　　(nには通し番号を振ってください)<br>テーマ　：小噺 by M or N<br>本文　　：お題＋まえがき(挨拶・あらすじ)＋本文＋あとがきで構成。<br>　　　　　詳細はテンプレート参照。例として創作三題で作成しています。</p><br><br><p>【お題投下時】<br></p><p>タイトル：新題投下 -No.n-<br>　　　　　(nには通し番号を振ってください)<br>テーマ　：お題 by M or N<br>本文　　：お題の種類＋三題で構成。詳細はテンプレ参照。</p><p><br></p><p>小噺・お題投下用テンプレートをまとめました。各リンクからどうぞ。</p><br><p>→<a href="http://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10814848530.html" target="_blank">小噺用</a> <br>→<a href="http://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10814844413.html" target="_blank">お題用</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10814838252.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 14:36:37 +0900</pubDate>
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<title>ルールのようなもの</title>
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<![CDATA[ <p>この記事では、当ブログで採用されているルールについて等を記載しております。</p><br><p>【共通ルール】<br></p><p>一方が出すお題をすべて盛り込んだ小噺を書き、投下する。<br>基本的に自分で設定したお題に関しても小噺を書いて投下しなければならない。<br>ただし、三題の出てくる順番や題の解釈は任意で構わない。</p><br><br><p>【手順】<br></p><p>1．お題を投下<br>2．小噺を投下(完成次第)<br>3．あとがき・感想等はコメント欄より</p><br><p>上記を基本サイクルとして、たまに雑記やお知らせ等が更新・公開されることがあります。</p><br><p><br>【お題について】</p><br><p>・古典三題<br>元来の三題噺に基づき、お題に「人の名前」「品物」「場所」を指定する。</p><br><p>・創作三題<br>上記三題を創作向けに転用したもの。「名詞」「動作」「台詞」を指定して行う。<br>時に隠し縛りとして「ジャンル(あるいは噺の雰囲気)」や「形式」を追加設定する場合もあり。</p><br><p>・自由三題<br>名詞や動作のみで三題設定するなど、とかくフリーダムな指定方法。<br>腕の見せ所である反面、まったく関連のない台詞三題など、何が出てくるかわからないという諸刃の剣な設定でもある。<br>ジャンルや形式設定など隠し縛りをもって更なるカオスを追加することも可能。</p><br><br><p>【テーマについて】</p><br><p>記事についているテーマは、当ブログにおいてはタグのような認識です。詳細は以下の通り。</p><br><p>・小噺(by M、by N)　　：お題を使用した小噺<br>・お題(by M、by N)　　：小噺に使用するお題<br>・その他(by M、by N) ：雑感・雑記・上記に属さない諸々<br>・about this weblog 　：当ブログに関する説明など<br></p><br><p>・業務連絡　　　　　　　：望月・夏海間の連絡事項用<br>・投下用テンプレート ：業務連絡の一環</p><br><br><p>なお、by M→望月、by N→夏海の担当でお送りしております。<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10814831257.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 14:28:10 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <p>このたびは当ブログをご覧いただきありがとうございます。</p><p>「はじめに」で触れましたとおり、このブログは日々の忙しさに追われすっかり疲弊しきった物書き見習い(約2名)が、妄想・文章リハビリ用に三題小噺を試験的に投下するという趣向で成立しております。<!-- google_ad_section_end(name=s2) --><!--headerBottom--><!--//#header--></p><br><p>現在、望月と夏海により蝸牛以下の更新速度で運営中。</p><br><br><p>【三題小噺って？】</p><p>もとは三題噺の派生と思われる語。以下、三題噺の説明。</p><br><p>『三題噺（さんだいばなし。三題話、三題咄とも）とは、落語の形態の一つで、寄席で演じる際に観客に適当な言葉・題目を出させ、そうして出された題目3つを折り込んで即興で演じる落語である。』</p><p>(Wikipedia「三題噺」のページより引用)</p><br><p>これを流用し、「ひとりが出した三つのお題(語句)をすべて盛り込んで話を書く」という趣旨で物語を創作する、というのがこのブログの本懐であり数少ないお約束のひとつであります。</p><p>…Wikiさん曰く、元来はトリを取れるような真打だけが赦された御業とのことですがそのあたりは目をつぶっていただくということでひとつ。</p><br><br><p>【どうしてそんなことするの？】</p><p>はやくも仕事という名の人生につかれきったものどもの文章および妄想リハビリのためだよ。</p><p>なお物語構造体得の修行の場も兼任しておりますゆえ、どの噺も掌編～中篇くらいで収める予定です。目指せさらっと小噺マスター。</p><br><br><p>【どんな輩が書いてるの？】</p><br><p>・望月</p><p>by M side担当。言葉から連想してぐちゃぐちゃ考えるタイプの生物。</p><p>かなりの文章偏食家であるため、いつも自分の気に入る文章に到達できず生みの苦しみを味わっている。使えもしない設定だけならエクセルいっぱい。</p><p>真っ向勝負のファンタジーよりは、日常生活の中にふらっと何か変なものが混じる程度のねじれ空間を書くほうが得意というか好み。星に関する話が好きで、たまにそれらの話が何食わぬ顔で混ざっている。</p><p>物語の展開について考えるうち、思考回路がめでたく変人の仲間入りを果たして今に至る。その思考ベクトルのずれっぷりに関しては、この記事をはじめとする「about this weblog」カテゴリ内の文章を目にすれば一目瞭然という専らの噂。</p><p>なお、持病の恋愛モノアレルギーが発症するため、メインテーマにそれを据えることがなかなかできず、たとえそれっぽいものを書いていたとしても本人はそのつもりでないと言い張ることが多い。</p><br><p>・夏海</p><p>by N side担当。人間観察を生業としたピュアな恋愛モノ・ファンタジーを得意とする。日常系王道展開の技を磨くべく当事業に参加中。</p><p>抜群の執筆速度を誇り、テーマと設定と内容が決まればあとはあっという間に作り上げてしまうことができるという、文章書きにとっては垂涎の才能を持つ。しかし本人曰く、その設定をひねり出すのが苦手らしい。</p><p>本人は隙あらば普通を名乗ろうとしているが、その人生は活動期と停滞期の繰り返しであり、なかなかにアクロバティック且つアグレッシブな荒波を自ら引き寄せるあたりとてもそうは思えない(望月談)</p><p>そうした経験を豊富に練りこんだ物語路線に変更していくのかが見もの…とまでは言わないにしても、淡々とした筆致でありながら趣味である人間観察と人生経験を下地にした滋味深いものかたりは一見の価値あり。</p><p>もしかしたらそのうちエッセイを執筆しはじめるかもしれない。</p><br><br><p>なお現在、お題の募集はしておりませんが、今後<strike>ネタが無くなったり</strike>気が向き次第、コメントにてお題の公募に踏み切ることがあるかもしれませんのでその際はよろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/paranoiaworld03/entry-10814423003.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 00:55:49 +0900</pubDate>
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