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<title>大人の男女交際を真面目に書くとこうなる</title>
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<description>夫婦仲がうまくいかない。どうしてこんなにｽﾞﾚてしまったのか？語りながら、皆さんのご意見もお待ちしてます。長男が受験のため、そのネタも書きます。</description>
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<title>モラルハラスメント</title>
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<![CDATA[ 夫の言動に苦しめられる。昨夜も出先に電話をかけてきて、30分以上怒鳴っている。注意したい事が話終わると今度は私の人格批判が延々と始まる。「なぜあんたはそうなんだ？え？なんでなんだよ！」と疑問型で話してくるが、そこで私が答えると今度はその答えにからみ始める。だから私は無言で聞き流すことにした。しかし内容はひどく、私の心は傷ついていく。実際昨夜から気持ちがふさいで、家事も手際よくできなくなった。子供たちにも笑顔で接するのが難しい状態だ。いまから友達とランチの予定だが、なんとか明るく会話をして気分を戻したい。また途中で夫から電話がかかってきて友達に迷惑をかけるかもしれないが…
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 10:54:48 +0900</pubDate>
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<title>別れの情景</title>
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<![CDATA[ 素敵な時間を共有し、愛し合ったあと、彼はシャワーを浴びて腰にバスタオルを巻いた姿でドライヤーで髪を整えている。その表情は仕事に向かう前のように引き締まっている。私はまだ全身のだるさと余韻が抜けずに、そんな彼を鏡越しに見つめていた。なんだかひどく切なくなってきた。彼の気持ちはもう家に向かってしまったのかしら。私といるときには見せない厳しい表情。今はまだ‘私たち’だけの時間でいて。気持ちだけはまだこっちを向いていて。そんな想いを込めて、彼を後ろからそっと抱きしめた。<br>彼の背中の筋肉が一瞬こわばるのがわかった。彼は右手にドライヤー、左手にブラシを持ったまま、戸惑ったのだろうか。しばらく無言で動きが止まった。彼に私の気持ちは伝わっただろうか？何か言いたいけれど言葉が見つからない。私はただ後ろから抱きついて鏡の中の彼を見つめている。彼は黙ってドライヤーを止めてゆっくりと洗面台に置いた。彼の表情はかたい。私は彼を遠く感じて、もう帰らなきゃいけないんだと悟った。そっと彼から離れて服を着る。今日の素敵な時間がまもなく終わってしまう。また彼と会えない時間に耐えなくてはならない。本当は彼にもう一度抱きしめて欲しかったし、離れたくないと言って欲しかった。けど「もう気持ちを切り替えなきゃダメだよ」と彼に言われている気がした。それなのに別れ際の車中で、彼は情熱的なキスをしてきた。私はもう気持ちを切り替えた後だったので、早々に切り上げて「続きは今度ね♪じゃね」と手をふり、車を降りた。そして家族のもとへ早足で向かった。<br>
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 09:43:00 +0900</pubDate>
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<title>心が結ばれた瞬間</title>
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<![CDATA[ 彼も私も壊したくない家庭がある。だから節度のあるお付き合いを心がけている。割りきった大人の関係、という言い回しはドライな印象なので、あえて使いたくない。彼と会える時間は限られているだけに、一緒にいるときは濃密で充実した時間にしたい。帰らなきゃいけない時間が来たら、お互いに帰してあげなきゃいけない。会いたいときに会えないとかメールの返信が遅いとかで文句を言わない。大人になると色々技を身につけるが、その１つが、与えられた時間内で相手も自分も充実感が得られるように、時間の密度を凝縮できる技術ではないだろうか？<br>彼の最大の魅力でもあるが、彼は私に対して控えめな男性である。図々しくないけれどさりげない愛情表現はしてくれるところが、実に居心地が良い。彼とはじめてホテルへいった日、覚悟はしていたものの、私は不安だった。体の関係になると、それまでの素敵な関係が壊れてしまうのではないか？それよりも、これを機に捨てられるのではないか？私はホテルのエレベーターを待っている間、そんなことを考えていた。私は無言だったが、横に立っていた彼は私の不安を察知したのか、「大丈夫だよ」と言って軽く口づけした。おそらくその時の私が一番欲しかった言葉だと思う。相手の気持ちに添って、適時に的確な言葉がけをするのは私にも難しいことだが、その時の彼は素晴らしかった。彼に身をゆだねてもいいかな、そう思えた瞬間である。
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 19:03:25 +0900</pubDate>
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<title>淡白？</title>
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<![CDATA[ 私と二人きりでいるときに話の流れと関係なしに「僕、淡白なんだよね…」という男性が多い。１人だけならまだしも、かなりの確率で男性は私にそう言うのだ。なぜだ？まさか尿検査で蛋白質が検出したという話ではあるまい。何か新種の口説き文句か？もしくは私が肉食系女子に見えて、その後の成りゆきにおびえているのだろうか…(笑)そもそも淡白とは何の淡白性をカミングアウトしているのか？<br>彼もそう言う男性の１人だ。彼の場合は性的に淡白なのだと思う。私は彼をたくさんいかせたいけれど、彼は一度しかダメだと言う。<br>私が無理やり三度いかせてしまった時に、直後に彼は目が充血してしまったのだ。それ以来、一度だけで許してあげている(笑)何度もいきたい女性もいるだろうが、じつは私も一度だけ派。時間をかけて、しかもかなり我慢したあとの大きな絶頂が最高に気持ちいいと思う。
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 14:36:11 +0900</pubDate>
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<title>家族愛がない父親</title>
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<![CDATA[ 受験を終えた我が子が、進学予定の学校を友人にからかわれたらしく、学校に行きたくないと言い出した。<br>本人は、ずっと行きたくて頑張ったのに、第1志望が残念だったことは少なからずダメージを受けている。なんとか気持ちを進学する学校に切り替えようとしているのに、クラスメイトに横やりを入れられるのはさぞかし辛いだろう。<br>それを切実にわかってあげられるのは親しかいないと私は考え、夫に話したのが間違いだった。夫は私の話を聞き終えるとこう言い放った。「ほら、俺の予想通りだ。中学受験に失敗した典型的なパターンだろ。そうやって受験して潰されて、何も良いことないだろ。お前の人生振り返ってみろ。お前みたいな…」私は耐えられなくなり、耳をふさいでその場を離れた。それ以上、私の人格否定論を聞いて何日も嫌な気分になりたくないし、子供の頑張りをだれよりも認めてあげなきゃいけない親の発言とは思えなかった。翌日、合格体験記を読んでいたら、それぞれの家族が一丸となって子供の受験を支えていた様子が感じられた。我が家とは大違いだ…寂しかった。<br>あるお父さんの体験記を読み、涙が出た。そこには私が手に入れることができなかった家族愛が満ちていた。<br>「受験を通して家族が団結し、同じ方向を向き、思いを共有できたことに今は感謝したい。合格は家族皆が勝ち取った。そのかけがえのない時間は宝物だ。ありがとう」
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<link>https://ameblo.jp/parfum-1105/entry-11170448092.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 16:45:02 +0900</pubDate>
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<title>愛を大切に</title>
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<![CDATA[ 愛がないとできないことがある。私の場合、愛がなくてもなんとかセックスは可能だが、キスは嫌である。変な理論に聞こえるかもしれないが、私には同じ意見の友人が何人かいる事から判断するに、それほど突拍子のない意見でもないようだ。<br>以前書いたが、彼はキスで私を溶かすことができる、私にとっては希少な男性である。テクニック的に上手ということではない。私が彼を求める愛情と、彼が私に与える愛情のエネルギーが釣り合っている状態なのだろう。このバランスが崩れると、どちらかが辛くなってくる。私の場合はいつもそのギブアンドテイクのバランスが不均衡になり始める辺りから関係が揺れていき、気持ちが不安定になる。お互いが心地いい、ただただ優しい時間を共有できる期間は短い。ちょっとしたバランスの不均衡で、すぐに崩れてしまう、とてもデリケートな状態なのだ。長い人生のなかで、あたたかい恋愛ができる時はほんの一瞬かもしれないし、もう二度とないかもしれないのだ。だからこそ、そんな時間を心から大切にしたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/parfum-1105/entry-11170130065.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 07:54:21 +0900</pubDate>
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<title>夫様</title>
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<![CDATA[ ああ、子育てに全く協力してくれない夫を愛せるかい？妻に優しくできないだけじゃなく、人格や両親までを否定するようなひどい言葉を投げ、妻を殴って怪我をさせたこともある夫だ。<br>家を買って生活費を入れることだけがあなたの役目でいいのかい？あなたは土日も仕事だとぼやくけど、家事育児には休日などないのだよ。あなたが不在なおかげで私は土日に１人で３人の子供の相手をやり続けているのだ。なぜ私に対して威圧的で上から目線なのだ？<br>いまに見ていなさい。私に頭が上がらなくなる日が必ず来る。子供たちもしだいにあなたの本質が見ぬけるようになるだろう。そしてあなたを見限って離れて行くだろう、私のように。そしていつか、あなたは取り返しのつかない後悔の念で自分を責め続けながら、孤独に耐えるしかない日々を送るのだ。<br>それが私の、あなたに対する仕返しだとも知らずに。<br>
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<link>https://ameblo.jp/parfum-1105/entry-11168696197.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 19:59:40 +0900</pubDate>
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<title>私の愛をどうぞ</title>
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<![CDATA[ 彼の感じやすい先の部分をこまかく舌先でなぞる。彼が吐息をもらす。彼に大好きな気持ちが伝わるように、私は丁寧に続ける。口でそっと包み込み、ゆっくりと出し入れする。彼の顔をチラッと見ると、目が会ってしまった(笑)彼が「なめてるときの顔もかわいいな」と呟く。私は見られていたことに照れながらも、攻めを強める。彼が私を落ち着いて眺めている余裕がなくなるくらい、感度を上げたいと思ってしまう。だんだん深くまで、口に出し入れする。のどの奥まで届く頃には、彼は声をあげている。彼が気持ちよいなら私も嬉しい。手と口を使ってしだいに強く吸い上げていく。彼は硬さを増して、まるで皮膚がはち切れそうだ。彼は「だめだよ…」と呟いて私の頭をなでる。こういう時の「だめ」とは何を意味するのだろう？その場で「それどういう意味？なんでだめなの？」などと問いただすのは愚の骨頂だろう。自分で意味を感じながらコミュニケーションするしかない場なのだ。少なくとも「やめろ」の意味ではないと私は解釈し、攻めを続けた。
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<link>https://ameblo.jp/parfum-1105/entry-11167904637.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 22:18:50 +0900</pubDate>
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<title>舐める快感</title>
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<![CDATA[ 彼が苦笑するほど、私は舐めるのが好きだ。舐められるのは気持ちいいだろうけれど、じつは私は舐める立場の時の方が気持ちよかったりする。恥をしのんで告白すれば、舐めながら私の局部はじつはかなり濡れている。もちろん体のどこもさわられていないのに、である。
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<link>https://ameblo.jp/parfum-1105/entry-11167850556.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 22:05:16 +0900</pubDate>
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<title>子供ネタ</title>
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<![CDATA[ アイロンビーズが、DSのケースが、プラモの部品が部屋に散乱しており、私は子供たちに最終宣告をした。「ちょっと！片付けないとベランダから、なまはげが来るよ！秋田ではもう出没してるんだからね！」ビビった子供らはそそくさと片付け始めた。よしよし。なにやら子供同士の話し声が聞こえてきた。「ねぇ、なまはげってなあに～？」「なまはげって言うくらいだから、生っぽい肌のハゲ親父だろ」…そんなのがベランダから侵入してきたら本物より怖いだろうよ。(笑)
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<link>https://ameblo.jp/parfum-1105/entry-11167236126.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 08:17:39 +0900</pubDate>
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