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<title>パリこれ！？</title>
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<description>憧れのパリで修士号取得に奮闘するアラサー女子院生の日常をお送りします。興味があるのは、子どもの問題、開発、国際協力、コスメ、香水、美食、ショッピング。そして永遠に室伏広治。</description>
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<title>リベリアのビザ</title>
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<![CDATA[ リベリアに入国するには、黄熱病の予防接種をした上でその証明となるイエローカード（予防接種の記録帳）と共にリベリア大使館にビザ申請をしに行きます。<br>ちなみに、黄熱病はあの1000円札のお顔でもある野口英世先生が解明した病気で、彼が亡くなったのはリベリアのご近所のガーナだそう。<br>遠い昔に日本人の学者が作った予防接種をして、その先生が亡くなった土地に赴くというのは風情があるなぁと思った（笑）<br><br>リベリア大使館は広尾にあります。<br>3階建てのマンションの２階が大使館。とってもこじんまりしてる。分かりにくいのは、ウェブサイトに書いてある申請費用の振込先。<br>ウェブサイトに書いてある数字は銀行の店番と口座番号がくっついてる数字なので、実際に振り込まれる際はご注意を！<br>もう一つ注意すべきは、ビザが発行されてから3か月がビザ期間ということ。私の場合は5月の一時帰国の時に取りに行ったので、実際の入国は7月なのに、5月～8月がビザの適応期間となってしまった。<br>国によっては、入国時から3か月とかだけど、リベリアは発行日から計算されるので、あまり早く取りすぎるのも入国してすぐビザ延長手続きが必要だから、面倒です。<br>私は入国してからビザ申請手続きをしなきゃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>そのリベリア大使館で初めてリベリア人の英語を聞いたのですが、噂通り超絶聞き取りにくい。。。<br>しかも彼女は外交官でこのアクセントな訳で、実際のローカルの人たちの英語はもっと分かりにくいんだろうなぁ。<br>10か月たっても聞き取りが難しかったという声も聴いたので、最初はなれるまで大変だな。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 23:46:06 +0900</pubDate>
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<title>ちょっくらリベリアへ</title>
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<![CDATA[ あっという間のような、それなりに密度の濃い時間を過ごせたような1週間強の一時帰国。<br><br>と思ったら、現在ウィーンよりこの投稿をしています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>フランスのシアンスポの修士課程は無事に終わったけど、これからインターンシップをするために<font color="#FF0000"><font size="3">リベリア</font></font>という西アフリカの国に向かいます。<br>これがまた長いフライトでして、成田→ウィーン→ブラッセル（1泊）→ケニアで途中降機（？）→リベリアの首都モンロビア、という流れ。<br>ここ1年は飛行機の利用が多かったし、パリ生活だったので、ブラッセルまでは日本で沖縄に行くのと感覚はあまり変わらないような・・・<br>ブラッセルからモンロビアまでは「遠いな」って感じだけど、まぁアフリカも3年前に2年弱住んでいたし、そこまで大変な場所に行く感じはしないのよね。<br><br>3年前にアフリカで生活していた時に現地の児童シェルターでボランティアしていて、そこでの経験というか「気付き」によって「国際機関で社会的な、特に子どもに関連する問題に取り組みたい！」と思うようになった。<br>国連は修士号がないと入れないから、まずは修士を取りましょうということで東大に入学。やっぱり海外経験が必要だな・・・と気づいてフランス留学という流れなので、今回のインターンの機会は「ようやくここまで来れた！」という自分なりの人生のプログレスな訳です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>リベリアは生活も分からないし、エボラやマラリアという以前住んでたアフリカの国にはない脅威はあるから不安はあるっちゃああるけど、4か月しっかりやって、また一段階自分を引っ張ることができればいいなーと思う。<br><br>という訳で、約1年強、マイペースにやってきた「パリこれ？」のパリ編は終了し、ここから先は「リベリア編」になります。<br>守秘義務が厳しいので書けないことは書かないけど、リベリアというアフリカでもマイナーな国がどんなところか、マイペースにお届けできればいいなー。<br>ネット環境がどうなのか分からないけどね（笑）<br><br>では、リベリア編スタート！
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 23:42:30 +0900</pubDate>
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<title>日本に帰国！</title>
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<![CDATA[ 先週の土曜日に日本に帰ってきました！<br>3日を過ぎた今ですが、不思議なことにあのパリでの生活は幻だったのではないかと思うくらい、リアリティがない（笑）<br>色んな思いを抱えながらパリに飛び立ったあの日がまるで1週間前のようです・・・<br><br>帰国してやったことは、のんびり漫画読んだり、評判のお好み焼きを食べに行って、銭湯で大きな湯船でくつろいだり、銀ブラしたり、平和～な日々を満喫してます。<br><br>その一方で、憲法の解釈改正という日本の一大局面がワールドカップの熱狂でかき消されている様子に悲しい気持ちになったり、シリアやウクライナのニュースがほとんど入ってこない現実にがっかりしたり、TOEFLテストの結果が思わしくなく落ち込んだり、感情的には忙しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>本来であれば一番スコアがいいはずの留学直後の試験で、リスニングが過去最低ってどういうことよ！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br>スピーキングとライティングは今まで一番良かったから、留学の成果は出てるかもしれないけど、なんだか落ち込むというか、「私ってダメだな～」と自己嫌悪です。。。<br><br>ま、海外留学したという事実におごらず、謙虚にしなきゃダメってことね。<br>自分の能力を過信せず、常に学びの姿勢を怠らない、と。<br><br>一つ一つ目標を達成しているはずなのに、自信が増すどころか、「いつまでたっても自分ダメだなぁ」という気持ちが増すんですけど、これってどういうこと？（笑）<br><br>良く言えば、「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」ですが、悪く言うと「結果出せない」。<br>結果が全てではないけど、やっぱり結果出さないと説得力ないよね。<br>日本戦の決定力不足と同じく（笑）<br><br>実力つけないといかんな。<br><br>ちょっとくらい「やったー！！！」って気持ちだけで過ごせる1週間くらいあってもいいのに（笑）<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 02:23:53 +0900</pubDate>
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<title>ついに！！！</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#FF0000">本日、6月25日にシアンスポの全て修士課程が終了しました～！<br>わーーーーい、パチパチパチヾ(＠^▽^＠)ﾉ</font></font><br><br>卒業式が7月2日なので、それが終われば「修士号」を持ってる事になるらしい。<br><br>１年コースだったので去年の9月から7月までの１年弱だったけど、あっという間と言えばあっという間だし、濃かったと言えば大変濃かった期間でした。<br><br>今日はその修士課程の集大成として、フランス開発公社（通称AFD）にて最終プレゼンをやってきた。AFDは日本で言うJICAです。<br>AFDのお偉いさん達の前で、5ヶ月くらい取り組んで来たケースをプレゼンするという内容。<br><br>私達のチームはモーリタニアの母子保健政策がテーマで、途中山あり谷有り、たっくさんイライラしたグループワークだったけど、最終的にはみんなでとてもいいプレゼンが出来て、最後のチームが終わったら同期全員で「Conglaturations to you!!!!」とわーーーっと叫び、ハグし合い、なかなか感慨深い瞬間を楽しめました。<br>その後はレストランで打ち上げをして、ワイワイおしゃべりして、都合がつかず卒業式には参加できないけど、十分その感じを味わうことができた。<br><br>この１年弱で自分の何が変わったかな～？って考えると、もう劇的に変わったと思う。<br>英語の能力、フランス語、学問知識、人とのコミュニケーション方法などなど、留学なしには勝ち得なかったスキルがたくさん身に付いた気はする。<br><br>何より、これから細く長くつながるであろうインターナショナルな友人達を獲得できたのは、大きな人生の財産<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>例えば、20年後、ジュネーブで大きな国際会議があって、テーブルの向こう側に同期の１人がいて「あーーー！」っとハグし合う日が来るかもしれない。ケニアに仕事で行ったら、カウンターパートが同期の可能性があるかもしれない。中東問題の国際会議に出かけたら、ヨルダン代表が同期かもしれない。東京のアフガン会議に行ったら、同期に会うかもしれない。こういう夢を持てるネットワークを築けたことは本当に人生を豊かにするな～。<br><br>あとは家族が喜んでくれるのはとっても嬉しい。いつも絵文字を使わない父が、絵文字付きで「バンザイ」と送ってくれたり（笑）親にとっても心配がたくさんの１年だったでしょう。<br>支えてくれてありがとうございましたm(_ _ )m<br><br>さて、この経験をベースにお次はアフリカですな！
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 07:31:38 +0900</pubDate>
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<title>オルセー美術館</title>
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<![CDATA[ そう言えば、先週木曜日にオルセー美術館に行って来たのでご紹介します～。<br><br>毎週木曜は美術館が夜8時まで空いていて（普段は6時閉館）、6時から8時までがNocturneと言って10€で鑑賞できるシステムになっているのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>夜の8時と言ったって、日本でいう午後4時くらいの明るさなので、帰りが遅くなっても問題ないの。この季節の有り難いところの一つですね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>元々駅舎だったというオルセー美術館の入り口付近はこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/c5/b1/j/o0800045012981593111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/c5/b1/j/t02200124_0800045012981593111.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>最上階にあるカフェ。おしゃれ！でも、味は悪かろうと思って写真だけとって帰宅しました（笑）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/51/1f/j/o0800045012981593112.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/51/1f/j/t02200124_0800045012981593112.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>最上階から見たセーヌ川（これで夜の7時くらい！明るいでしょう？）。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/68/a3/j/o0800045012981593113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/68/a3/j/t02200124_0800045012981593113.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>オルセーはねぇ、うーん．美術館としてはちょっと落ち着かない感じ。<br>（この日、あまり体調良くなくて、なぜか眠くて眠くて、途中眩暈でクラクラしてたのもあるけど‥）<br>人がやはり多かったのと、構造が個人的にはもっと落ち着いてて品がある感じが好み。<br><br>でも、いくつかすごいな～と思う絵もあり、タヒチの女性達を描いたゴーギャンの色使いは今が夏と言うこともあるのかとってもツボに入ったし、ゴッホの農場でお昼寝している夫婦を描いたNoonという作品は空の水色と黄金色の小麦の山のコントラストがとーーーっても美しく、「これはきれいだ！」と思った。他にもルノワール、モネなどなど教科書に出てくる絵の実物があって、ミーハー心に「おお～」と思ったりしました（笑）<br><br>このパリ滞在中に美術館も色々行ったな～。<br><br>ウィーンの美術館とマドリードの美術館が好きかもしれない。どっちも贅沢な空間にばーーんと絵が飾ってて、そこまで混んでいないの。<br><br>よし、帰国までにあの素敵なマルモッタン美術館を再訪しよう。そうしよう。
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<link>https://ameblo.jp/pariskore/entry-11882707800.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 07:48:14 +0900</pubDate>
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<title>ラストウィークエンド終了〜</title>
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<![CDATA[ パリでの最後の週末が終わってしまった！<br><br>これがお世話になったシテの最後の日曜日の姿。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/e3/03/j/o0800045012981577009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/e3/03/j/t02200124_0800045012981577009.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/20/00/j/o0800045012981577008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/20/00/j/t02200124_0800045012981577008.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>私はこのシテが結構気に入っている。緑が沢山あって美しいし、週末は子連れで賑わって見てるこっちも幸せな気持ちになるし、安全だし。こんな光景はもう当分見れないと思うと、ちょっとセンチメンタルな気分になりますな。<br><br>昨日n土曜日は、モンパルナスから続くショッピングエリアをウィンドウショッピングし、途中でオシャレなカフェに入り、初めて子牛(veau)のカルパッチョを食し（単に生肉を薄くスライスして、オリーブオイル＆塩コショウ＆オレンジピール＆チーズを添えたシンプルミール<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">ところがとっても美味しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">）、お惣菜屋さん寄って家に帰るという至って普通の一日でした（笑）<br><br>今日は午前中はレポート類やって、家族とスカイプし、食べ納めのフォーを食べに行き、ランニングに行って、シテ内のレバノン館でやってたレバノン料理を公園見ながら食べ、シャワー浴びてレポートを終了させるという地味～な一日でした（笑）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/c7/5f/j/o0800142212981577006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/c7/5f/j/t02200391_0800142212981577006.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/31/84/j/o0800045012981577005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/07/pariskore/31/84/j/t02200124_0800045012981577005.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>本当は冷蔵庫にアスパラと人参が残ってるから、それを使ってしまわねばならないんだが、「レバノン料理なんてそうそう食べれないから！」という理由で、レバノン料理に走ってしまった‥料理と言っても、写真の通り単に具材を巻いたラップだったんだけど（笑）<br>結果としては、美味しくて、独特のひよこ豆のペースト「ハマス」が気に入り、いつか作ってみようかと思ったので、留学の収穫っちゃあ収穫になったかな！？<br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 07:09:53 +0900</pubDate>
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<title>でも、結果「花金！」</title>
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<![CDATA[ 元気がないときにアンハッピーなことはやってくる訳で、グルワでもちょいとめんどくさいことが起こったり、ワードファイルをプリントアウトするだけなのに色々あってものすごく時間がかかったり、イライラ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">こんな時は下手に出かけるより、家に引きこもろう！ということで、用が済んだらさっさと家に帰り、洗濯したり、メール返信したり雑務をしたアフタヌーン。<br><br>晩ご飯は、3日目の自炊夏野菜カレーを山盛り<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー">プラス、目玉焼き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">１人で「わーーーい、ご馳走だ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！">」と言いながら食べ（笑）、デザートに今が旬の桃を食べて、ポテチをつまむ、という贅沢o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o～♪<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">はい、食べ過ぎです！！</font></font><br><br>でも、いいの。お腹いっぱいご飯を食べれて幸せだし、お鍋もキレイになったし、お陰で「わーい、花金だ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">」と思える金曜夜になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>これで美味しい白ワインでもあれば最高なんだな。明日ちょっと買って来ようかな～。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 04:09:51 +0900</pubDate>
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<title>花金！？</title>
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<![CDATA[ パリの最後の週末がやってくる～（汗）<br><br>その前に、今日はTOEFLを受けて来ました。<br>今年は就職活動をしなきゃならないし、少しでもスコアを上げておきたかったのと、一番スコアが高いはず！であろう留学後のタイミング一度受けてみようと思って‥<br>英語は困らないレベルなのに、TOEFLスコアがなかなかあがらなのが悩みでして‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>で、受けてみた感触で言うと、やはりライティングは劇的に書ける様になってるね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">点数がどれくらいもらえるかは別の話だけど、今までは躊躇しながら文章を書いていたのが、ある程度はスラッと書けるようになって、300ワードあれば大丈夫なところを400以上書けて、かつ見直す時間も5分くらい残せたという自分史上一番書けたTOEFLでした（笑）あまり字数が多くても減点なのかしら？だったらしょうがないけど‥一月で100ページくらい書いていた学期末のあの期間は決して無駄ではなかったのね～(　 ﾟ ▽ ﾟ ;)<br><br>ライティングと言えば、先学期提出したレポートの一部が先生のコメントと共に返却されてきて、自分１人で書いたペーパーだったので実力がそのまま出る訳でちょっと不安だったのですが、グループワークでやった時の点数よりもいい点が取れて（皮肉だな笑）、コメントも安心できる内容だったのでちょっと嬉しくなりました。特に、これから東大の修論で使いたいと思っていた「参加型開発」に関する文献をまとめたペーパーについて先生から「thesis並み」とのコメントがあり、ホッと一安心。<br><br>TOEFLに話を戻すと、リーディングとリスニングに苦戦しました‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">例題数が以前より増えてない？難易度アップしてない？と思うくらい、時間もほぼないし、当て感で答えた部分もあるし‥<br><br>たぶん今回はライティングとスピーキングは伸びたかと思うけど、リーディングとリスニングで落としたかな。なかなか目標点まで到達できなくて、凹みます。悔しい～。ああ、本当に憂鬱。何で自分はいつもこうテストが出来ないのだろう‥とうつむきながら帰宅。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 03:55:23 +0900</pubDate>
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<title>これぞ、素敵パリ生活</title>
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<![CDATA[ 来週に大きなプレゼンが控えていることもあり、ここ数日は毎日グルワです。<br>いつもはキャンパス内でやっているんだけど、昨日はメンバーの１人のアメリカ人（キャシーとしておこう）の家でグルワしました。<br><br>彼女は年齢は29歳と近いんだけど、17年くらいプロのモデルさんをやってた人。で、ボーイフレンドはフランスのシャンパン会社の御曹司（笑）で、兄弟で新しいシャンパンブランドを立ち上げビジネスをしているというセレブ～な方です。<br><br>で、このカップルがなんとパリにアパートを購入したんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">しかもシャトレ駅というまさにパリの中心地区に。内装は2人でやったという凝りっぷりで、いつかお邪魔したいと思ってたことが叶い、ついに潜入に成功。<br><br>モデルルームかと思うくらい素敵なお部屋でした↓↓↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/03/pariskore/02/fd/j/o0800045012977508045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/03/pariskore/02/fd/j/t02200124_0800045012977508045.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/03/pariskore/7a/72/j/o0800142212977508044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/03/pariskore/7a/72/j/t02200391_0800142212977508044.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>やっぱりこっちの家は天井が高いのがとーってもいい。日本で言う2LDKだけど、ものすごく広い！前のオーナーは３０年間くらい放ったらかしだったようで、その状態から自分たちでここまで作り上げたパワーはすごい。落ち着いた彼女の雰囲気とも合っていて、とってもシックで素敵な家だった。<br><br>ただ、気になるのはやはりお値段というか‥その若さにしてこの不動産を変えちゃう財力というか‥<br>彼女曰く「私はほーーーーんのちょっと出した」と言っているから、ほとんどはボーイフレンド側の財が成せる技なのでしょうが、同じような年齢にも関わらず未だに親のすねかじりな私は「とほほ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">」と情けない気持ちでいっぱいでしたよ。。。<br><br>モデルさんはまさに自分の身一つのお仕事だから、彼女は相当がんばってきたんだな～。<br><br>それにしても、パリに来て見た中で一番パリっぽく洗練されたお部屋だったなぁ。将来のイメトレだな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pariskore/entry-11880460574.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 03:21:11 +0900</pubDate>
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<title>パリのヤマト運輸さん</title>
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<![CDATA[ そろそろお引っ越し準備を始めねば！ということで、早速オペラ地区にある「ヤマト運輸」さんに行ってきました。<br><br><a href="http://www.yamatoeurope.com/japanese/" target="_blank"><font color="#EE82EE">欧州ヤマトさんのリンク</font></a><br><br>場所はPyramideが最寄りで、日本の本屋さんJUNKUDOの斜め先。<br><br>留学だし、そんなに荷物が多い訳ではないから、段ボール二個あれば十分であとは大きいスーツケースでなんとかなるなぁと思っていて、とりあえず見積もりだけ聞きに行くつもりでした。<br><br>見たところ全員日本人スタッフの方で、機敏に動いてらっしゃって、その場で即決<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>というのも、学割パックなるものがあり、段ボール１つから別送品扱いで送ってくれて（別送品だと税関でお金がかからない）お値段は100ユーロ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>私の場合は二箱なので、200ユーロだけど、家まで集荷に来てくれるし、後は帰国して１週間後くらいに荷物が届くのを待つだけというお手軽さ。料金も全額後払いが可能という安心感！<br><br>改めて日本の企業のサービスの良さを感心しました。<br>日本人が多いパリという特権でもあるけど、コストを出来るだけ抑えて、でも確実に家に届けたいという私のニーズにはぴったり。<br><br>しかも、頂いた段ボールにはガムテープで「取っ手」がついており、オペラからシテまで持って帰るのも楽チンでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/03/pariskore/3c/03/j/o0800142212977504786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/03/pariskore/3c/03/j/t02200391_0800142212977504786.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>日系ではない運送会社もやってて値段はもっと安いのかもしれないけど、荷物がどっか行っちゃうとか集荷の予定日通りに来ないリスクもあるからなー。<br><br>あとは来週水曜日に集荷に来てもらえれば私のお引っ越しはほぼ終了ですっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 03:16:08 +0900</pubDate>
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