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<title>pariswacom1980のブログ</title>
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<title>シタデル CITADEL [DVD]</title>
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<![CDATA[ シタデル CITADEL [DVD]アイノリン・バーナード、ジェームズ・コスモ 他商品詳細を見る原題：ＣＩＴＡＤＥＬ題名：シタデル出演：アナイリン・バーナード、ジェームス・コスモ、ジェイク・ウィルソン、エイミー・シールズ、ウンミ・モサク監督：キアラン・フォイ 製作：ケイティ・ホリー、ブライアン・コフィー製作総指揮： ジリアン・バーリー、デヴィッド・マッケンジー、キーロン・Ｊ・ウォルシュ撮影：ティム・フレミング脚本：キアラン・フォイ視覚効果監修：フェリミー・ウッズプロダクションデザイン：トム・セイヤー  編集：トニー・カーンズ、ジェイク・ロバーツ  音楽：トムアンドアンディ  特殊メイク効果デザイン：ポール・ハイエット 本編分数：84分製作国：アイルランド／イギリス製作年：2012年”シテデル”というあまり聞きなれない題名の映画。異色のホラーサスペンスという宣伝と、製作国がアイルランドとイギリスということで観てみた。（管理人は、イギリス英語の方が聞き取りやすいので）ＤＶＤを買うほどでもなかったので、Gyaoの無料映画配信で、観てみると、実は面白かった。というより、監督のキアラン・フォイの実体験をベースにしているので、なんとなく説得力があり、主役のアナイリン・バーナード君の演技が良かったので、最後まで目が離せなかった。宣伝通り、異色のホラー。最初から、中盤までは、殺人者がゾンビなのか、宇宙人なのか、連続殺人者なのか、はたまた精神異常者なのか、わからない。終盤になって、やっと正体がわかるのだが、こんなのってあり～～？って感じ。あらすじは、元開発地区であった荒れ果てた町で、企業も人も去って行ったさびれたアパートから始まる。若い夫婦も最後まで残っっていたが、住んでいた111号室から出て、引っ越そうとしている。夫トミー（アナイリン・バーナード）は、荷物を先に、１階までおろし、タクシーまで運ぶ。そして、また１１階まで、エレベーターで上がり、臨月に近い妻ジョアン（エイミー・シールズ）を迎えに上がる。ところが、壊れたエレベーターは、１１階まで上がったが、扉が開かない。小さなガラスの小窓から、廊下の先の妻が見えるのに。トミーは、何度も"開く"ボタンを押すが、開かない。ボタンから目を話し、廊下の先を見ると、数人のフードをかぶった小柄の集団が、妻の周りにいた。暴漢だと思い、またトミーはエレベーターの扉を何とか開けようとするが、開かない。また妻を見ると、悲鳴とともにジョアンが消え、その後、血だらけの妻が廊下に横たわっていた。トミーは何とか扉をこじ開け、妻の元に走りよると、血だらけの妻の腹に、注射針が刺さっていた。パニックになったトミーは、大声で助けを呼び、病院へ。ジョアンは、命は取り留めたが、昏睡状態に陥った。が、胎児は無事出産した。しかし、トミーは、生まれたばかりの女の子エルサを抱えとまどい、しかも広場恐怖症になっていた。家の中に閉じこもり、いつも周囲を伺い、恐怖におびえながら、エルサの世話だけをしている。グループカウンセリングでも、恐怖を拭い去ることができない。９か月が経ち、植物状態となった妻、ジョアンの生命維持装置を外すことになった。ジョアンのお葬式に、同席していた神父が、トミーの横を通り過ぎながら言った。「その娘も殺されるぞ」と。かわいいエルサのことだ。その夜、一人ぼっちになったトミーは悲しみに打ちひしがれていた。とその時、玄関のガラスのドアの先に、人影が・・。フードをかぶった小柄の人がいる。怖さのあまり、トミーは大声で叫ぶが、その謎の人物は、玄関のガラスを割り、中に入ってこようとしている。看護師のマリーに電話をし、次の朝、マリーが来てくれた。神父の言ったことをマリーに話すと、彼は頭がおかしくて、ホスピスに住んでいると言われた。トミーは、昨夜襲われたこと、神父がなぜあんなことを言ったのか知りたくて、神父を訪ねる。神父（ジェームス・コスモ）は、彼らをやっつけるには、巣窟になっているアパートを爆破させることだと言う。やはり神父は頭がおかしいと思ったトミー。しかし、彼らの正体を教えてやると言われ、神父とともに、以前のアパートへ。そこで、トミーは数人の謎の集団に襲われそうになる。神父と神父が世話をしている少年、ダニーは襲われなかった。むしろ、ダニーが、トミーに覆いかぶさると、彼らは、その場から去ったのだ。トミーとエルサは、家に帰れず、マリーに泊めてもらうことにした。翌日、マリーと一緒にバスに乗るため、外出すると、謎の集団がまたあらわれた。マリーは、ただの子供だから気にしないでと言って、おびえるトミーを後に、先に歩き出した。が、その時、マリーは、妻ジョアンと同じく、殺されてしまった。トミーは、エルサの乗ったベビーカーを必至で押しながら逃げる。なんとか、通りかかったバスに乗ったが、そのバスも襲われ、運転手や乗客は、その集団に殺され、トミーも瀕死の状態で、エルサを奪われる。トミーは何とか命が助かり、神父と彼らの巣窟であるアパートへ行った。そしてエルサを救うことを条件に、アパートを爆破する手伝いをすることになった。とまあこんなぁ、こんな内容なのだが、結末は、言わないでおこう。謎のフードをかぶった集団はなんなのか、エルサは無事に救えたのか、はたまた、トミーは？。不思議な力のあるダニーの正体は？・・・ただ、エルサが囚われていた場所は、何とも不気味だった。俳優たちは、ジェームス・コスモ以外は、ほとんど無名だが、それなりに十分インパクトがある。脚本は、監督のキアラン・フォイが書いているが、実体験とは、やはり暴漢に襲われ広場恐怖症になったことらしい。その時の恐怖をこの映画で表そうとした。主役のアナイリン・バーナード君のお蔭で、十分に恐怖は伝わった。目の下のクマに、いつもおびえる表情。そして、エルサを乗せたベビーカーを、背中を丸め、小走りに押していく様は、かわいそうなくらいだった。映画の最後で、そのトミーが一転する。それも、観終わったときの後味の良さだ。シタデルとは、英語で城塞という意味で、実際、ハイチの世界遺産に登録されているラ・フェリエール山の頂に築かれた巨大な要塞も、シタデルラ・フェリエールと呼ばれる。監督には、謎の集団が住み着く廃墟が、恐怖の城塞に見えたのかもしれない。ホラーにしては、全体的にあまりショッキングな場面がないので、血がドバー～～とか、首が転がるとか、耳をつんざくような女性の悲鳴がお好きな方は、ちょっと物足りないかもしれない。が、細かいところは抜きにして、じわ～っとくる怖さは、もしかして身近にあるかも。観終わった後、鏡を見ると、トミーのように目の下にクマができ、わなわなとおびえる自分がいるかも。なんちゃって、冗談はさておき、この映画は、異色の秀作だと管理人は思うが。FC2 ブログランキングを見る方！人気blogランキングへポチッとよろしくお願いします♪映画三昧...
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<link>https://ameblo.jp/pariswacom1980/entry-12033609039.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 10:52:13 +0900</pubDate>
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<title>ベタベタ肌とはおさらば！！脂性肌に最適な洗顔回数</title>
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<![CDATA[ 脂性肌に最適な１日の洗顔回数を紹介脂性肌に適した１日の洗顔回数・頻度、水洗顔と泡洗顔の組み合わせ方を紹介します。顔がベタベタしがちな肌質の方、特に男性の方は要チェック！！正しい洗顔方法に加えて、最適な洗顔回数も考えないと脂性肌がどんどんひどくなりますよ。肌をきれいにするケアの方法.com...
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<link>https://ameblo.jp/pariswacom1980/entry-12032760915.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2015 08:45:27 +0900</pubDate>
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<title>ついに　！(^^)！　　～　　iPhone 6 Plus　が届いた♪　　</title>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 13:33:35 +0900</pubDate>
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