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<title>起業家による、起業家のためのブログ</title>
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<description>ロンドン大学MBAホルダーでハーバード大学教授を目指す無謀な経営者が、勝手なことを喋る場所です。</description>
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<title>MBA起業日記　読書の効能</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさんは本を読まれますかー？</p><p>&nbsp;</p><p>全く本を読まない人はいないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、本を読む習慣がない方はいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな方にぜひ、朗報をお届けしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本を読む技術。それは、全部読まないことですw</p><p>&nbsp;</p><p>なんか誤解与えそうな感じですねーただ、全部読まないことは、実は重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃ、小説とかだったら全部読みますよw</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ビジネス書とか、学びに近い本。</p><p>&nbsp;</p><p>僕らMBAは、１ヶ月に何十冊も本を読みます。読まないと論文をかけないし、発表もできないから。</p><p>&nbsp;</p><p>何十冊も本を読む時間はありません。そこで、「スキミング」や「プルーフリーディング」といった読み方を最初に習います。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単にいうと、必要なところしか読まない。</p><p>&nbsp;</p><p>真面目な日本人には難しいですよね、、心理的に。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、考えてみてください。全部読んで、全部覚えてます？？</p><p>&nbsp;</p><p>実は、脳は結構自分勝手なもので、自分の思う通りにしか記憶しません（話が長くなるので理由は割愛しますが。。）</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、本当に興味のあることや、自分の体験と繋がるものを優先的に記憶します。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、全部読まなくても、興味のあるところだけ読めば、その本が持つ目的を大凡つかむことができ、結果、「その本を読んだ」ということになり得るわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>全部読みきる！は、読みきることを目的としているだけで、読むことの本質を達成していないと思います笑</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、無理せず、好きなように読む。これが読書の秘訣ですw</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルと目次を読んで、興味があればすぐ買ってください！適当に読めばいいーんです！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは良い1日を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/parkerspiece/entry-12528049403.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 15:37:58 +0900</pubDate>
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<title>海外起業日記　起業5日目</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>さて、企業5日目となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして日記を書いていると、あらためて海外起業の難しさを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>起業時→事業成長時→事業維持時→事業衰退時→廃業と事業には必ずライフサイクルがあるわけですが、どのステージにおいても、日本で事業を行う場合より、二倍の難しさがある、そう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ難しいかというと、昨日に挙げたファイナンスの難しさ、とローカライズの難しさです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、どちらも正しい現地人材を選ぶことで、実は解決できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で現地人材を教育し、日本と現地のバイ・カルチャー人材を育成することが鍵なのではないでしょうか。</p><p><br>心・技・体と表現してきました通り、マーケティングと組織運営がその場合に重要な要素なります。</p><p>&nbsp;</p><p>その要となる人材育成こそが、decentralization（非中央集権化）と、ファイナンスの問題、ローカライズの問題の解決策かと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の持論ですが、今後の日本企業は、中小企業ですら海外マーケットを相手にしないと残って行くことが難しと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>中小企業においても、海外人材・学生の採用を進め、将来を見据えて計画をすることが大事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと起業のトピックからは離れてしまいましたが。。笑</p><p>&nbsp;</p><p>今日も良い1日を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/parkerspiece/entry-12528042481.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>海外起業日記　起業4日目</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>4日目となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>海外で起業することは、国内で起業するよりも、心・技・体が問われますとお話しいたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>MBAの時に、SANYO EUROPEやトヨタ、コマツなどの大手企業の海外進出についてケーススタディを行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の日本企業における慣習であったCentralization（中央集権）が問題の多くを発生させ、欧州企業によくみられるDe-centralizationが望まれる、という様な分析がなされました。</p><p>&nbsp;</p><p>これに当てはめると、今回の当社の欧州進出事業において、規模は全く違いますが、Decentralizationがなされていません。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、僕自身が現地に毎月来て、決定していますが、現地のマネージャーは自分ごとでは無くなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>この点で、躓きの要因が一つありました。</p><p>&nbsp;</p><p>離れていると心配なんです！！ちゃんとやってるかなーって！！</p><p>&nbsp;</p><p>中央集権に陥る理由、めっちゃわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、グルノーブルフット時代では、現地とオーナーである日本企業のコミュニケーションが上手くいっていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>当初は、親会社からの出向者はおらず、運営を現地に任せていたので、Decentralization出来ていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕が赴任したあたりからは、コントロールを強めたい、という親会社の意思が働いて、現地スタッフ、現地行政、現地住民との距離が出来てしまったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜコントロールを強めたかというと、ファイナンスと資金繰りが理由でした。</p><p>&nbsp;</p><p>海外では、日本と同じ様に銀行から調達できません。できても、利息も非常に高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ファイナンスも、事業の躓きになる、大きな要因の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>起業4日目も、非常にシビアな内容となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさま、今日も良い1日を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/parkerspiece/entry-12528035885.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Sep 2019 15:21:08 +0900</pubDate>
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<title>海外起業日記　起業3日目</title>
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<![CDATA[ <p>さて、引き続き海外起業しくじり日記3日目です。</p><p>&nbsp;</p><p>MBAで日本企業の海外進出失敗例のケーススタディをし、グルノーブルフットでローカライズの難しさを体感したにも関わらず、意気揚々と進出した結果、一時撤退という憂き目になりました。。。残念。。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の失敗を分析すると、下記の通り。</p><p>&nbsp;</p><p>①マーケティングが足りなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>②ファイナンスが足りなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>③自分が現地にいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>心技体ですw　マーケティング（技）がたりず、お金（体）が足りず、動く人（心）が足らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>事業をやる上で一番大事なことは、心だと思います。情熱。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、毎月1週間から2週間パリに滞在し現地スタッフの指導、営業活動をしました。これじゃ足りない。</p><p>&nbsp;</p><p>やるからには1年から2年、現地に張り付いて自らやる必要があります！次回はそうします！</p><p>&nbsp;</p><p>次に、マーケティング。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は日本企業向けのコワーキングプレイスという事業でした。</p><p>&nbsp;</p><p>事前に現地調査や競合調査、市場の動向などをみて、コワーキング市場が黎明期だと判断しました。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ、課題というかやりきれなかったのはマネタイズのモデルです。</p><p>&nbsp;</p><p>コワーキングは、衣食住の様な、解決されるべき強烈なニーズがありません。いわば、付加価値的な分野です。</p><p>&nbsp;</p><p>それこそ、第三の場、という部分ですから、スターバックスも競合となります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこにどんなサービスを付加できるか、違いを作れるか、を思案した結果、日本企業向けとしましたが、そもそも、パリに進出したい企業がどれくらいいるのか、というのが抜けてしまった。恥ずかしながら根本的な部分です。。。</p><p>&nbsp;</p><p>私見ですが、日本人・日本企業はグローバル化の潮流に、その必要性を敏感に感じ取れていません。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、ファイナンスですが、その名の通り、予算規模がオプティミスティック（楽観的）すぎました。。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が簡単なアナライズです。これから進出する人は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも僕も一時的撤退だから！絶対に復活します！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、今日も良い一日を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/parkerspiece/entry-12527991795.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 12:00:16 +0900</pubDate>
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<title>海外起業日記　起業２日目</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190918/10/parkerspiece/28/f2/j/o4032302414591638453.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190918/10/parkerspiece/28/f2/j/o4032302414591638453.jpg" width="420"></a></p><p>「フランスに進出したいのですが、どうしたらいいでしょう」と言った質問をよくうけます。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがたいことですし、ぜひ進出して成功して欲しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためには！順番がとても大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>フランス人にとってみれば、海外の会社、または人が事業を始めるわけですから、「どうなの？」と言った視点でまず見てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>日本に海外起業が進出してきた場合を考えてみてください。少なからず、保守的な脳みそが働くと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>長期的に成功するためには、緩やかに入り、時間をかけて信用を積み上げることが大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、会社を設立するのであれば、すでに「顧客が多数いる状況」がベストです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、支店や営業所など、現地で税金を払わず、雇用を生まない状況から始め、時間をかけて顧客が多数いる状況を作り、顕在顧客が発生してから、会社を設立しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>見込み発車で設立すると、具体的には三年くらい我慢できる資金があれば別ですが、私のように撤退を余儀なくされるケースがほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に良い商品であれば現地で代理店ができ、輸入してくれるでしょうし、例え提供するものがサービスだとしても、何らかの形で顧客を作ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>海外はアウェイ戦です。戦略立案に、日本の二倍以上の時間を費やして、負け戦をしないようにしましょうw</p><p>&nbsp;</p><p>しくじり先生でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も良い良い一日を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/parkerspiece/entry-12526854202.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 04:00:52 +0900</pubDate>
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<title>海外起業日記　起業1日目</title>
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<![CDATA[ <p>経理を世界からなくす！を目指す経理マンの押尾です。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、AIが発展してきたら、経理作業は無くなります。。。定型だし、人の判断がなう方がいいし、24時間稼働だし。。</p><p>&nbsp;</p><p>経理は財務へ、出てきた数値を使うオペレーターになるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、2018年1月14日、パーカーズ・ピースフランスは設立されました。</p><p>&nbsp;</p><p>会社設立の手続きは、基本的に日本と一緒です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、定款（STATUS）を作成し、登記します。弁護士さんに設立を依頼しまして、およそ30万円ほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>設立まで早いと１週間。諸々書類の作成後、新聞で公告があり、設立登記されます。</p><p>&nbsp;</p><p>企業形態も、個人事業・簡易株式会社・株式会社と３パターンあり、法人が株主の場合は、監査法人（監査料年40万円）が必須となります。</p><p>&nbsp;</p><p>日本と違うのは、法人社会保険番号などが設立と同時に登録され、送られてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、月間会計費用は、会社形態や従業員雇用などによりますが、従業員がいないのであれば、日系会計事務所だと月200~300ユーロ、フランス人会計士に頼むと500ユーロくらいが相場です。従業員が居て、給与計算や社会保険手続があると倍以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>従業員さんを雇う場合、かなりの金額負担になることを覚悟しなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>法定福利費は日本の二倍。その他、社会保険に関する税金が多数あります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、給与は14ヶ月分を12ヶ月で払うことや、一旦、無期雇用をしたら、ここでは書ききれないほどリスクが膨らみます。。</p><p>&nbsp;</p><p>また、こういった事情を教えてくれる人や、社会保険庁に対処してくれる人が居ないことも、起業の大きなリスクです。</p><p>&nbsp;</p><p>フランス人会計士等はまず、対処してくれません。日本人会計士もいいひとは中々見つかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで書くと、フランスで起業するな！と言っているようなものですが、生半可な気持ちではすぐに挫折すると思いますので、ハードルを上げておきますw</p><p>&nbsp;</p><p>もしどうしてもフランスで起業したい方！信用できる人を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは良い一日を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 10:12:35 +0900</pubDate>
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<title>音楽ビジネス　ビジネス化して良いのか</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、Last FM<a href="https://www.last.fm/">https://www.last.fm/</a>という会社さんをご存知でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>英国の音楽事業の会社さんです。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単にいうと、自分の好きな音楽を共有するサイトの運営事業で、今のソーシャルネットワークの先駆けです。</p><p>&nbsp;</p><p>MBA卒業した2006年、この会社に入りたい！と思いましたが、募集してなかったので諦めてました。</p><p>&nbsp;</p><p>今考えると、履歴書だけでも送ればよかった。。。みなさんもそんな思い、ありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、音楽をビジネス化する、というと、ドラマーの僕としてはちょっと引っかかりリマス。</p><p>&nbsp;</p><p>「文化やで！」「アートなんや！」</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、正しくビジネス化することで、音の楽しさの輪を広げることができるとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の好きなELLEGARDENの細美さんは、ライブのチケット単価を上げないように、今も自分でアンプを運んだりするそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです！欧米でCD代より高いライブチケット代って、よほどのプレミアでないと無いんです！</p><p>&nbsp;</p><p>最近、様々なアーティストのライブに、某大手チケット流通会社のサイトから応募しますが、全く当たらず、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>どーなってるんや！w</p><p>&nbsp;</p><p>こんな個人的な憤りも手伝って、「もっとライブを身近に！」という事業を立ち上げたいと考えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もっとライブ行きたい！</p><p>&nbsp;</p><p>今日も一日お疲れ様でした！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/parkerspiece/entry-12526571256.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 18:04:57 +0900</pubDate>
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<title>海外起業日記　労働許可の悲喜交交</title>
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<![CDATA[ <p>海外で働きたい、そう思う方はいらっしゃいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕は中学生で英語を勉強し始めた頃から、「一度は海外で働きたい！」と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>MBAを卒業し、欧州で就職活動をしながらも、結局は日本の企業に就職しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その一つの理由が、労働許可の取得です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、どんな場合でも、海外で働いて給与を得るためには、ワークパーミット（労働許可）が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、このワークパーミットを取るのが難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>自国の雇用を守るために、原則として海外からの労働者は、「その国の労働者でまかなえない技術、知識を持っている」ことが要件となります。</p><p>&nbsp;</p><p>書面上でいうと、「特別なスキル」か、「部長以上の職位」が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>就活した時は、イギリスで就職先の会社から労働許可を申請しましたが、リジェクト「却下」されました。泣きました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がグルノーブルに赴任した時は、「マネージャー」として赴任して、現地の協力があり労働許可を得ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてワークパーミットは、更新制ですので、1年や3年くらいの期間毎に、更新する必要があり、そこで却下される可能性もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>大変です。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、そもそもそれくらいのスキルを持たないと、現地人に相手にしてもらえませんので、どちらにしろ帰る羽目になります笑</p><p>&nbsp;</p><p>赴任以外で海外で働きたい場合、もし労働許可が降りないと働けないなら、どうすれば会社に労働許可のない状態で雇ってもらえば良いの？となります。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、他に方法があるのです、それはまた次回に！</p><p>&nbsp;</p><p>今日も良い1日を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/parkerspiece/entry-12524826627.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 05:00:48 +0900</pubDate>
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<title>夢のチカラ</title>
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<![CDATA[ <p>結論から言います。</p><p>&nbsp;</p><p>目指さないことには絶対達成しません。</p><p>&nbsp;</p><p>目指すことによって、ベクトルが少しでも上昇角度を持てば、必ず目標にたどり着きます。</p><p>&nbsp;</p><p>会社員の自分が「小学生の時に夢だったパイロットに突然なれた」は本当に夢の中です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、うちのクライアントさんで、55歳で起業した方がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>時計が大好きで大好きで。</p><p>&nbsp;</p><p>ついに起業してしまった、そんな素敵な紳士です。</p><p>&nbsp;</p><p>高級ウォッチを作り、今年発売した初号機は完売です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生は自分でグリップする。それを体現している方です。素晴らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少年老いやすく、学なりがたし。今、足元の道が、未来に続いて行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>想いは持ち続ければいつか、思う方向に進んで行きますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>今日も良い1日を！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 05:00:47 +0900</pubDate>
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<title>音楽ビジネス　ライブハウスの役割</title>
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<![CDATA[ <p>こんなこと書いたら怒られると思いますが、書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブハウスさん、もっとがんばりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>バンドマンとして活動していた1997〜2004、いつも思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、友人のライブを観に行って、あらためて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、またライブハウスに行くようになり、あまり変化がないことに驚きます。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、良くなった点、いっぱいありますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>＊禁煙が増えた</p><p>&nbsp;</p><p>＊匂いが悪くない</p><p>&nbsp;</p><p>＊明るい雰囲気なった</p><p>&nbsp;</p><p>でもまだまだです！！！</p><p>&nbsp;</p><p>大きくは下記の点です。</p><p>&nbsp;</p><p>＊ライブハウスの音楽業界の中での役割・目的が不明確</p><p>&nbsp;</p><p>＊上記に派生して、マネジメントや経営観念が薄い</p><p>&nbsp;</p><p>＊上記に派生して、イノベーションが起こってない</p><p>&nbsp;</p><p>SNSが主要メディアになってきている今、ただのハコがしだと思っていたら、もう続かないですよ！！</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスの一部のライブハウスは、バンドからノルマを徴収せず、飲み物代でペイしてますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>え！と思った方は僕までご一報ください！音楽業界を変えましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>Music on our hands</p><p>&nbsp;</p><p>今日も良い一日を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/parkerspiece/entry-12524788902.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 05:00:00 +0900</pubDate>
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