<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>プロの思考法を学ぶ</title>
<link>https://ameblo.jp/paro321/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/paro321/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>プロの考え方や生き方を”NHKプロフェッショナル仕事の流儀”や本を通じて学ぶ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【プロフェッショナル仕事の流儀】 鮮魚店店主・門川安秀から学ぶべき事</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.83em;">この記事は1分30秒で読めます</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">2016年11月21日に放送されたプロフェッショナル仕事の流儀で紹介された鮮魚店店主の門川安秀さん。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>門川さんの鮮魚店は、地元の居酒屋、東京の高級店まで全国から50件注文が入ります。</p><p>&nbsp;</p><p>その中の高級店での星の数は合計9つになるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ねこさんという愛称で呼ばれている門川さんから学べることを2つ挙げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3>１、目の前の利益ではなく、お客さんの気持ちを第一に考える</h3><p>&nbsp;</p><p>店をオープンしたばかりのお客さんから金目鯛1匹欲しいと注文を受けた場面がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、地元宮崎県の市場には金目鯛がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>築きあげたネットワークで鹿児島にはあるという情報を入手した門川さん。</p><p>&nbsp;</p><p>金目鯛1匹のためだけに、すべての作業を中断し、車で2時間かけてすぐに向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p>門川さんはこう話しています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p style="text-align: left;">”<span style="font-weight:bold;">お金には変えられないものが貰える</span></p><p style="text-align: left;"><br>理屈（損得）で動いたらアウト</p><p style="text-align: left;"><br>それが長い間重なっていくと</p><p style="text-align: left;"><br><span style="font-weight:bold;">何か困ったときは「ねこさんに頼んでみたら」</span>っていうことになるから”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>1匹のためだけに、こんなに努力して探してくれて提供してもらったら嬉しくなるし、また頼みたいと感じますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>目先の利益だけではなく、お客さんの気持ちを第一に考えることの大切さを学べます。</p><p>&nbsp;</p><h3>２、「負けてたまるか」という強い気持ち</h3><p>&nbsp;</p><p>門川さんは、2つ星、3つ星料理店のシェフと一緒に撮った写真を職場に飾っています。</p><p>&nbsp;</p><p>職場に飾っている理由を次のように話しています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”俺にとってはこの人たちは最高峰にいる人たちやから</p><p>&nbsp;</p><p>負けてたまるかって</p><p>&nbsp;</p><p>この人たちに認められるにはどうしたらいいか　ただそれだけ”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>強い信念がある門川さんは徹底的に努力し続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>「負けてたまるか」という強い気持ちを持って、自分の課題にチャレンジしていきたいと感じました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paro321/entry-12222133118.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 13:12:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【プロフェッショナル仕事の流儀】 発明家・道脇裕から学ぶべき事</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.83em;">この記事は1分30秒で読めます</span></p><p>&nbsp;</p><p>2016年11月14日に放送されたプロフェッショナル仕事の流儀で紹介された発明家の道脇裕さん。</p><p>&nbsp;</p><p>緩まないネジ「 L/Rネジ」を開発し、ネジの歴史に革命を起こしました。</p><p>&nbsp;</p><p>国内外で注目され、日本イノベーター大賞やグッドデザイン賞など数々の賞を受賞しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ＮｅｊｉＬａｗの社長である道脇さんから学べる事を2<font face="ＭＳ 明朝">点</font>挙げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3>・常識にとらわれない</h3><p>&nbsp;</p><p>開発中の新作のネジの加工がうまくいかず、ねじ山に突起が残ってしまった場面がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的に、その様な場合の対処法は加工する機械の回転数を下げてゆっくり加工するのが常識となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>道脇さんはそれに反して、機械の回転数を限界まであげてみようと言います。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、皆の予想とは逆に、突起が残らず非常にきれいな加工ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>道脇さんはこのように言っています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”これまでに何百億人も何兆人も人が地球上を歩いたかもしれないけど、たかだか何百億人、何兆人なわけですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>その人たちが積み上げてきているものって膨大だけど有限なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それが織り成しているものが現代の常識なわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>専門家とかすごい技能ある人とかすごい研究の腕の立つ人とかがさんざんやってきて見つからないんだったらその中に答えがない可能性が高い。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">要は常識という枠の中には答えがない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">であれば常識の外のものを持ってきたほうが早い。</span>”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>あえて常識から外れたことを試してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう発想は、柔軟な視点と発想がなければできないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>常識にとらわれたガチガチの頭ではなく、もっと広い視野で物事を捉えたいと感じました。</p><p>&nbsp;</p><h3>・心が頭を支配している</h3><p>&nbsp;</p><p>道脇さんは次のことを話しています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”頭を動かしている原動力っていうか指図しているは何かっていると心である。</p><p>&nbsp;</p><p>心が頭を使っている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">頭っていうのは心の道具である。</span>”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>心が弱いと、頭もうまく使えなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、心も強く鍛えなければいけないということを教えてくれていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>引用元：<span style="text-decoration:underline;"><a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2016/1114/index.html"><span style="color:#0000FF;">http://www.nhk.or.jp/professional/2016/1114/index.html</span></a></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paro321/entry-12221103657.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 01:39:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【プロフェッショナル仕事の流儀】 アニメーション映画監督・細田守から学ぶべき事</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.83em;">この記事は1分30秒で読めます</span></p><p>&nbsp;</p><p>2015年8月3日に放送されたプロフェッショナル仕事の流儀で紹介されたアニメーション映画監督の細田守さん。</p><p>&nbsp;</p><p>代表作は、劇場版デジモンアドベンチャー、時をかける少女、サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪、バケモノの子などがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>友情、家族愛、そして人生の豊かさを表現してきた細田さんから学べる点を一つ紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">・強い思いが自分を突き動かす原動力となる</span></h3><p>&nbsp;</p><p>2015<font face="ＭＳ 明朝">年</font>に公開されたバケモノの子。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の九太には自分自身、登場人物の熊徹には細田さんの父を重ねて物語りを作っているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>細田さんの父について次のように紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”鉄道会社に勤めていた父は仕事で家庭を省みず親子の関係は希薄だった。</p><p>&nbsp;</p><p>その距離を埋められないまま、細田が30<font face="ＭＳ 明朝">歳の時急病で亡くなった</font>。</p><p>&nbsp;</p><p>細田は自らを九太と重ね合わせ、叶わなかった<span style="font-weight:bold;">父との関係を映画の中で結び直そうとしていた。</span>”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>実際の経験を重ね合わせて映画を作っている細田さんは伝えたいメッセージがあります。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">人生は捨てたもんじゃない</span></span>”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>人生を肯定するメッセージを伝えたい細田さんは、覚悟を持って、とてつもない努力をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>13<font face="ＭＳ 明朝">時～翌日7</font><font face="ＭＳ 明朝">時まで</font>18<font face="ＭＳ 明朝">時間ぶっ通しで作業と思考を続けている様子が紹介されていました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>ナレーションで</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”その姿はあたかも修行僧のようだ”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>と言われてましたが、まさにその通りですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>何故それほど努力できるのかを考えてみると、</p><p>&nbsp;</p><p>やはり私達に希望を持たせてあげられる映画を作りたいという強い思いがあるからではないかと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身もそんな強い思いを持って、自分のやりたいこと、挑戦してみたいことに臨んでいきたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0803/">http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0803/</a></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paro321/entry-12219107291.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 18:33:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【プロフェッショナル仕事の流儀】 メジャーリーガー・イチローから学ぶべき事 Part 2</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.83em;">この記事は1分で読めます</span></p><p>&nbsp;</p><p>2012年12月29日に放送されたプロフェッショナル仕事の流儀で紹介されたメジャーリーガー・イチロー。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/paro321/entry-12218770082.html">前回</a>、2008年の放送で”重圧に正面からぶつかる”という点についてイチロー選手から学ぶべき事として挙げましたが、今回は加えてもう一つピックアップしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">・自分の​生きる確固たる軸からぶれない</span></h3><p>イチロー選手は2012年のシーズン、打撃不振に襲われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>かつてのバットコントロールが失われつつある状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態でも難しいボールをヒットにしようと挑戦しています。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、甘いボールを待とうとしないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”瞬間的に結果を出すために、貫いてきた、信じてきたものを崩してしまう。</p><p><br>ということは、自分が信じてきたものを否定する。</p><p><br>自分の生き方も否定してしまう。</p><p><br><span style="font-weight:bold;">姿勢というものが変わってしまうと、もうそこにいる意味がない。</span>”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>見ている側からすれば、もっと楽なボールを打てばいいじゃんと思いますが、イチロー選手はそれを”生き方の問題”と捉えていいます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の生き方、軸がしっかり決まっているイチロー選手は一切ぶれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私も含め、生き方や軸が決まっておらず周りに流されて毎日を過ごしている方も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうものがきちっと決まると、イチロー選手のように力強い生き方ができるのではないかと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2012/1229/">http://www.nhk.or.jp/professional/2012/1229/</a></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paro321/entry-12219016096.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 12:40:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【プロフェッショナル仕事の流儀】 お笑い芸人・松本人志から学ぶべき事</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.83em;">この記事は1分30秒で読めます</span></p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p>2010年10月16日に放送されたプロフェッショナル仕事の流儀で紹介されたお笑い芸人の松本人志さん。</p><p>&nbsp;</p><p>お笑い芸人界のトップ集団を走り続ける松本さんから学べる2つのことを挙げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">１、過去を捨て、新しいものを生み出す</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>松本さんが参加していた「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで！！」の企画会議で決まりかけていたものがスケジュールの関係で白紙になってしまった場面がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、代替案としてこれまでの人気シーズの中で準備が簡単な企画が案として出ます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、松本さんはそれに乗らず、新しいものにこだわり、新しい企画を考え出します。</p><p>&nbsp;</p><p>松本さんは次の意識を常に持っています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><span style="font-weight:bold;">”過去の笑いを、捨てる続ける”</span></p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>過去の笑いに拘っていると、新しい笑いが生み出されにくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>私も過去の成功体験に執着しがちであり、それに安住し新しいものに挑戦しない時は幾度もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>松本さんは、そうではなく過去を捨て、新たなものに挑戦し続けることの大切さを教えてくれています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">２、アイデアを思いつくまま出し続けて、よくなかったらすぐ捨てる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>松本さんは、コント番組を担当することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>初回の会議では顔合わせだけ目的でしたが、その会議でコントのアイデアを出し続けます。</p><p>&nbsp;</p><p>5時間休みなしで会議を行い6本のコントを考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>顔合わせだけなんだから、アイデアを出さなくてもいいのでは？と思うかもしれませんが、意識が違いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、2回目の会議の時に6本のコントを再検討し、2本をすぐに捨てました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてまた0から新たなコントを考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>何個か出たら、考えるのが面倒だからそこから採用しちゃおうと普通の人は思うかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そうではなく、<span style="font-weight:bold;">とにかく次々とアイデアを出し続けて、ダメなものはすぐ捨て、またアイデアを出す。</span></p><p>&nbsp;</p><p>こういう作業を徹底して行うことで、よりよいものが生まれ続けるということを学べます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1016/">http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1016/</a></span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paro321/entry-12218968384.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 09:25:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【プロフェッショナル仕事の流儀】 メジャーリーガー・イチローから学ぶべき事　Part 1</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.83em;">この記事は1分30秒で読めます</span></p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p>2008年1月2日に放送されたプロフェッショナル仕事の流儀で紹介されたメジャーリーガー・イチロー。</p><p>&nbsp;</p><p>イチロー選手から学べる事は山ほどあると思いますが、今回は一つのことを取り上げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・重圧に正面からぶつかる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>イチロー選手はプロ野球時代、メジャーリーグ時代通じて何度も200本安打達成、首位打者獲得し続けてきましたが、期待される重圧を乗り越えてきたのではないと話しています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”純粋に野球をやっている感覚が全くなかった。</p><p><br>成績を残すことだけの使命感に蝕まれて、面白くはなかった。</p><p><br>メジャーへ行っても結果を求められる重圧は変わらなかった。</p><p><br>重圧に苦しむ生活も変わらなかった。”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>そこで、イチロー選手は2007年に次のように意識を変えます。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”プレッシャーがかかる、どうしたってかかる、逃げられない</p><p><br>だからもう（自分から）かけよう</p><p><br>プレッシャーが来たら、プレッシャーから逃げない”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>200本安打に近づいてきた場合は次のような思考に変化させます。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”170安打になった時点で来た来た来たみたいな感じ</p><p><br>いくぞ明日から”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>イチロー選手の凄みは強いプレッシャーのかかる状況でも圧倒的な結果を残し続けてきたことです。そこに更に自分からプレッシャーをかけていく精神力に驚きを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>私もイチロー選手のように、<span style="font-weight:bold;">いくぞ！という強い気持ち</span>で自分にプレッシャーをかけて自分自信を磨いていきたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>重圧に真正面からぶつかっていくという点がイチロー選手から学べることの一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>P.S.</p><p>&nbsp;</p><p>イチロー選手は次のことも話しています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”寝れなかった時って精神的ダメージがあってちょっと弱気になったりするんですよね”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>私自身も睡眠不足の時はネガティブな気持ちになりがちです。しっかり寝ることも大事な仕事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2008/0102/">http://www.nhk.or.jp/professional/2008/0102/</a></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paro321/entry-12218770082.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 16:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【プロフェッショナル仕事の流儀】 グラフィックデザイナー・廣村正彰から学ぶべき事</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.83em;">この記事は2分で読めます</span></p><p>&nbsp;</p><p>2016年11月7日に放送されたプロフェッショナル仕事の流儀で紹介されたグラフィックデザイナー・廣村正彰さん。</p><p>&nbsp;</p><p>同時進行のプロジェクトを30以上抱えていますが、そのほとんどがサインデザインの仕事です。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”サイン：それを見た全ての人が必ず目的地にたどり着けるための目印<br>（例：非常口、電車の乗り場、トイレなど）”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>廣村さんのサインデザインはシンプルでありながら直感的に何を表しているのかが非常にわかりやすいのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161112/09/paro321/f2/0e/j/o0567037713795831157.jpg"><img width="420" height="279" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161112/09/paro321/f2/0e/j/o0567037713795831157.jpg"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">引用元：横須賀美術館</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな竹内さんから学ぶべき事は2つあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１、行動や考えること自体に無駄なことはない</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>廣村さんは、あるプロジェクトで依頼された仕事の枠を超えている部分についても妥協せずアイデアを出し依頼人に提案します。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、既にルールが決められている部分があり残念ながら採用されませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>このような体験をすると、普通の人は時間無駄しちゃったな、やらなきゃよかったなと思うかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、廣村さんはこのように考えます。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”無駄なことでも行動とか考えることに無駄はない</p><p>&nbsp;</p><p>「あー、こんな寄り道しちゃって」とか「もう無駄な時間使っちゃった」とかって思うことがあるかもしれないけど、<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">何か意味がある</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">だから、やる</span></span>”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>そのときの労力は無駄になってしまいましたが、アイデアを提案したことで、共同でプロジェクトを進めていた会社から今後も一緒に仕事がしたいとオファーが入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>その瞬間にすぐに生かすことができない場合でも、行動や考えること自体は次に生きてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、無駄と思っても行動し考え続けるのが大切ということが学べる部分です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">２、表面的ではなくより深いところで依頼人を満足させる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>廣村さんは寺のサイン制作依頼を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>アイデアを出し依頼人にプレゼンをして良い感触を得られます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、しっくりこない廣村さんは深く考えます。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>”サインをつけることが目的ではなくて依頼人の人が最終的に満足をどこに落ち着かせるかがすごく重要”</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>自分が提供するサインは、依頼人が本当に求めている部分を解決できるのかを更に考えて、依頼人の根っこの部分と向き合いアイデアを生み出します。</p><p>&nbsp;</p><p>表面的な部分だけでなくより深い部分で満足させられるものを作るという姿勢が学べる点です。</p><p>&nbsp;</p><p>商売とは関係ない部分でも、友人からの悩み相談を受けてより深い部分で解決させてあげられたら嬉しいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2016/1107/index.html">http://www.nhk.or.jp/professional/2016/1107/index.html</a></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paro321/entry-12218695597.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 11:22:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【プロフェッショナル仕事の流儀】 パン職人・竹内久典から学ぶべき事</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: right;"><span style="font-size:0.83em;">この記事は2分で読めます</span></p><p>&nbsp;</p><p>2016年10月24日に放送されたプロフェッショナル仕事の流儀で紹介されたパン職人の竹内久典さん。</p><p>&nbsp;</p><p>１日に１０００人ものお客さんが訪れるお店を経営し、新聞の企画で日本一美味しいパンに選ばれましたが、突然閉店しました。</p><p><br>その後、郊外の山の中に3年ぶりに店をオープンしました。竹内さんはそこで原価割れも気にしない、究極の美味しいパンを追い求め続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな竹内さんから学ぶべき事は2つあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１、お金に執着しすぎて、本当に自分のやりたいことを忘れてはいけない</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃からお金持ちになることが夢だった竹内さんは、1日の売り上げ100万超えるお店にまで自分の店を成長させました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、期待に応えなければいけないプレッシャーとお客さんが行列を作り、常にパンを焼き続けなければいけない状況で強いストレスを受けながら仕事に追われてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>その大きなストレスを発散するためにお金を使いまくり豪華な生活に浸りましたが、そこで感じたことは</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">”何の満足感もない”</span></span></p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>という気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから本当にやりたかったことに気づいたそうです。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><span style="font-weight:bold;">"金儲けではなくパン作りそのもの"</span></p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>私自身もお金のためだけに、遅くまで残業して自分の時間を差し出し仕事に取り組んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>その仕事が本当にやりたいことであれば何の問題もないのですが、そうでない時は自分のやりたいことをやる、又は探すために行動しなければいけないと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん生きるために最低限のお金は必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、目の前のお金のためだけに漠然と日々を過ごし、自分の本質的にやりたいことを忘れてはいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、まだ見つかっていない場合は探さなければいけないということを学べます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">２、絶対に諦めない</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>究極の美味しいパンを生み出すために、このように竹内さんは考えています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><span style="font-weight:bold;">”まだ絶対、おいしくなる”</span></p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>そして行動し続けます。例え、既に人気商品の食パンに対しても現状維持ではなくもっと美味しい新たな食パンに挑戦し続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の本質的にやりたいことを追求し、絶対に諦めず行動し続ける。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、なかなか出来ることではないと思います。しかし、多少つらい時があってもそこには強い満足感が生まれるのではないかと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、竹内さんは生き生きと楽しそうに人生を歩んでいると見て取れました。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたい事に対して絶対に諦めないという姿勢が学べる点だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">引用元：<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2016/1024/index.html">http://www.nhk.or.jp/professional/2016/1024/index.html</a></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paro321/entry-12217971983.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 23:02:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
