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<title>学び中</title>
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<description>半世紀生きてきて最大の壁にぶち当たってますきっとみんなが幸せになる方法があるはずと信じてます</description>
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<title>早いもので</title>
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<![CDATA[ <p>実家のあれこれが終わった</p><p>多くの物を残してくれたので</p><p>何も困る事もなかった</p><p>ありがたいと思う</p><p>これは私が実家にいた頃に嫌な思いをした代償</p><p>なのだと思う事にした</p><p>一年前は一緒に旅行したりしてたのに</p><p>こんな事になるなんてね</p><p>怒涛の半年だった</p><p><br></p><p>いつかはこんな日が来るとは思ってたけど</p><p>本当に私だけになってしまった</p><p>だけどひとりぼっちではない</p><p>私にはもったいない位の主人と子供たちがいる</p><p>家族って良いものだと教えてくれた自慢の家族</p><p><br></p><p>順番でいうと次は私</p><p>人生の最終章をどう生きるか</p><p>これからの課題です</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 23:58:36 +0900</pubDate>
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<title>内観</title>
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<![CDATA[ <p>納骨が終わった</p><p>物言わないお骨なのに部屋から無くなると</p><p>やはり少し寂しいものですね</p><p>父、母、妹の写真を並べて飾る</p><p>私が実家を出てから何十年もこの3人だけで暮らしてた</p><p>納骨時、３つ並んだ骨壷を見て</p><p>また3人揃ったね</p><p>良かったね…</p><p><br></p><p>実家の残置物の撤去も終わった</p><p>がらんとした実家</p><p>物が多かっただけに何もなくなった部屋に驚く</p><p>こんなだったんだ</p><p>欲しい物は買う</p><p>未使用、未着用の物がいくつもあった</p><p>でも捨てられなかったんだろうね</p><p>当然物はあふれる</p><p>最期まで物欲食欲のある人達だった</p><p>何もなくなってスッキリした</p><p>小さい頃の写真、笑ってる写真</p><p>楽しい時もあったんだ…</p><p>大きくなるにつれ家族写真はいつも怖い顔してる</p><p>家族といるのが嫌で仕方なかったから</p><p>闘いは終わったのだ</p><p><br></p><p>何も無くなった実家を後にする時</p><p>言いようのない気持ちが溢れる</p><p>本当にあの家をあの家族を嫌いで憎んだ訳ではなかった</p><p>後悔ではない</p><p>当時は本気でそう思ったしそれしかなかったから</p><p>もう一度戻ったとしても同じ事だろう</p><p>距離を置くしかなかった</p><p>それでもやはり寂しいものですね</p><p>この後実家は更地になる</p><p>その時自分はどう感じるのだろう</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/part-tm/entry-12908852291.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 10:55:32 +0900</pubDate>
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<title>思い出に変わる</title>
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<![CDATA[ <p>母との別れから2ヶ月</p><p>片付けや相続もほぼ落ち着いた</p><p>ひとつずつ終わる度に寂しさがこみあげる</p><p>この2ヶ月早かった</p><p>片付けがルーティンになりちょっと面白くなったりしてた</p><p>全部業者さんに任せる事もできたけど</p><p>できる事は自分でやった</p><p>長くしまい込んでいた物が多くあったけど</p><p>ひとつひとつ確認する事が供養になるのでは…</p><p>なんて勝手に思ったりして</p><p>母が大事にとっておいたんだろう物</p><p>ほとんど廃棄になったけど</p><p>母の大切な思い出をしっかり受け止めたと思う</p><p>完全に自己満足だけど</p><p>せめて自分の手で片付けたかった</p><p>もうじき家自体もなくなる</p><p>あまり良い思い出のなかった家</p><p>せいせいすると思ってたけど</p><p>やはり寂しい</p><p>嫌な思い出を清算して</p><p>新しい自分になれそうな気がしてる</p><p>母を思い出す時、不思議に嫌な印象がなくなってきた</p><p>もっと話をすれば良かったな</p><p>なんて思ったりする</p><p>こうやって思い出に変わっていくんだね</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/part-tm/entry-12897329240.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 21:25:51 +0900</pubDate>
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<title>その後</title>
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<![CDATA[ <p>母が亡くなってからもう1か月経とうとしている</p><p>早かった</p><p>葬儀から家の片付けや相続はまだ続いている</p><p>ひとつずつ片づくたびに母はもういないという事実を思い知る</p><p>父が亡くなっても妹が亡くなっても泣かなかったのに</p><p>母を思うと泣けてくる</p><p>良いも悪いも母の存在感がこんなにも大きかったとは…</p><p>私にとっては反面教師だった母ですが人様には社交的で人付き合いも広かったようです</p><p>唯一親戚の方が私に言ってくれました</p><p>お母さんと向き合うのは大変だったでしょう</p><p>わかるよ</p><p>その言葉に救われました</p><p>少しだけ気持ちが軽くなりました</p><p>生前、後悔したとしても自分は母に優しくなれない</p><p>その時はそうするしかなかった</p><p>案の定後悔に押し潰されそうになった</p><p>自分を責める</p><p>もう遅い事もわかってる</p><p>母が火葬される時の顔が別人の様で驚いた</p><p>全ての肩の荷を下ろして穏やかな若々しい顔</p><p>険しさが無くなってた</p><p>家族全員が驚いた</p><p>きっと全ての苦しみから解放されたのだろう</p><p>良かった…</p><p>きっと母はもっと生きたかったと思う</p><p>不自由な身体でひとりで何でもやって頑張ってた</p><p>すごいと思う</p><p>一生懸命生きてた母に私は何度もきつい言葉を投げた</p><p>今さら言っても仕方のない子どもの頃の不満をぶつけた</p><p>母は謝ってくれてるのに許せなかった</p><p>後悔してもいい</p><p>その時は本気でそう思った</p><p>自分にはそれしか出来なかったのだから</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/part-tm/entry-12890985672.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 00:50:19 +0900</pubDate>
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<title>穏やかな最期</title>
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<![CDATA[ <p>ついに別れの時</p><p>病院に着いて1時間</p><p>モニターがゼロになる</p><p>穏やかな顔</p><p>意識がないまま</p><p>医師によると痛みや苦しみはないだろうと</p><p>今はきっとお花畑にいて川を渡るかどうかってとこかなって他の人に言われ</p><p>気が楽になる</p><p>痛みも苦しみもなく身体の不自由もなくお花畑で遊んでるのか</p><p>と思うとほっとした</p><p>そして川を渡ったんだ…</p><p>良かったね</p><p>解放されたんだね</p><p>何もしてあげられない時が1番きつかった</p><p>やるべき事があるだけで悲しみから解放される</p><p>でもなんだろう</p><p>この喪失感</p><p>心細さ</p><p>いい歳の自分がこんなに心細いと感じてる事に驚いてる</p><p>何をするのも自分で決めて自信を持って生きてきた</p><p>迷う事などなかったし</p><p>母には頼らなかった</p><p>母がいなくなったって何も変わらないはずなのに</p><p>母はもういないんだと思うと</p><p>どうしていいかわからないっていう気持ちにさえなる</p><p>こんなの初めてだ</p><p>母ってすごい存在感大きかったんだ</p><p>初めて思う</p><p>一緒に暮らしてたわけではないから</p><p>いなくなった実感がなくなるだろう</p><p>最期を看取ったのにまだ生きてる気がしてしまうのだろう</p><p>超高齢者だけど</p><p>いくつまで生きたから良かったとかじゃないんだ</p><p>ね</p><p>人様の事だと大往生だねなんてよく言ってたけど</p><p>違うんだね</p><p>良い最期だったと思う　</p><p>でもこの喪失感は意外だ</p><p>こんなはずじゃなかった</p><p>自分でも驚いてる</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/part-tm/entry-12888171085.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 19:37:29 +0900</pubDate>
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<title>親の死と向き合う③</title>
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<![CDATA[ <p>母の状態が急激に悪化した</p><p>あれだけ食べることに意欲的だったのに</p><p>食べられなくなった</p><p>好きな物持ってきたよって言っても</p><p>もう食べられないんだよってかろうじて答えてくれた</p><p>ほぼうとうとしててたまに思いついたように</p><p>目を開ける</p><p>仕方がないけど病院という所は制限がきつい</p><p>食べ物も面会時間も限られる</p><p>もう残された時間は少ないのだから</p><p>自由に食べさせたいし自由に会いに行きたいのに</p><p>お金がかかっても有料の施設に移動しようと決めたとたん状態が悪化した</p><p>同時に何でも食べていい</p><p>毎日面会に来てもいい</p><p>病院から許可が出た</p><p>けど、遅いんだよと思った</p><p>もう食べられないし話すこともできなくなってる</p><p>もっと早くそうしてくれれば良かったのに</p><p>病院だから仕方ないのはわかっていながら</p><p>どうしようもない思いにかられる</p><p>そして自分に対しても…</p><p><br></p><p>もっと優しくすればよかった</p><p>冷たい態度ばかりとってた</p><p>こうなる事わかってたけど後悔しないと思ってた</p><p>母の一言一言が癇に障り刺々しい返事しかできなかった</p><p>ごめんなさいごめんなさい</p><p>優しくなくてごめんなさい</p><p>でももう遅いんだよ</p><p>あの時ああだったね</p><p>なんて話す事はできないんだ</p><p>もう何も母の望む事はしてあげられない</p><p>それでもせめて母と最期まで向き合いたい</p><p>どんなにつらくても逃げちゃダメだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/part-tm/entry-12886997470.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 08:25:25 +0900</pubDate>
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<title>親の死と向き合う②</title>
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<![CDATA[ <p>入院から1カ月と1週間</p><p>母の状態が悪化　</p><p>覚悟をしなければいけない状態になりました</p><p>ベッドに横たわったまま呼びかけにも反応なし</p><p>たまにうわ事のように呟く</p><p>それを見た私…泣いてる</p><p>父が死んでも妹が死んでもさほど悲しくなかったのに</p><p>1番許せないと思ってた母の命が消えようとしてるのを目の当たりにして涙が止まらなくなってる自分</p><p>色んな事思い出した</p><p>楽しかった事なんて何もないと思ってたのに</p><p>母の笑顔ばかり思い出す</p><p>絶対後悔しないと思ってた</p><p>自分が冷たい態度を取ってたこと</p><p>後悔するくらいならもっと優しくすれば良かったなんて思わないと思ってたのに</p><p>こんなはずじゃなかった</p><p>母がいなくなったら実家のもの全部処分してせいせいするんだって思ってた</p><p>でも今は母の持ち物ひとつひとつが愛おしい</p><p>簡単に捨てられない</p><p>延命治療をしないと言ったことすら撤回したくなる</p><p>やはり生きててほしい</p><p>もう自分ができることはない</p><p>母が食べたいと言った物を買っていく</p><p>美味しいと言って食べる母</p><p>それだけが今の母を喜ばせる術だったのに</p><p>それももうできない</p><p>なんか脱力</p><p>抜け殻になってしまった</p><p>こんなに自分が衝撃を受けるとは思ってなかった</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/part-tm/entry-12886703410.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 21:52:40 +0900</pubDate>
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<title>親の死と向き合う①</title>
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<![CDATA[ <p>またまた久しぶりに書きます</p><p>前の記事から特に書きたいと思う事もなく</p><p>平和に毎日を過ごしていました</p><p>何もなかったわけではないです</p><p>以前に父が亡くなった時に</p><p>自分の実家の家族について書いたと思います</p><p>5年前でした</p><p>そして去年妹が亡くなり、ちょうど1年</p><p>今年に入ってすぐ母が入院になりました</p><p>元々の疾患もあり高齢という事もあり</p><p>母の希望で積極的な治療はしない事になりました</p><p>高齢者は入院すると一気に落ちるものだとわかっていましたが自分で何でもやっていた母がほぼベッドから動けなくなってしまったのはやはり見ていて悲しい気がします</p><p><br></p><p>子どもの頃からこの家はおかしい</p><p>早く家を出たいと思ってた私</p><p>父が亡くなり、妹も亡くなり</p><p>おそらく母も長くない</p><p>異常だと思いますが家族が亡くなる度に</p><p>ほっとする自分がいます</p><p>涙も出ない</p><p>飼ってた猫が亡くなった時は号泣したし</p><p>いつまでも悲しかった</p><p>今でも思い出すと泣ける</p><p>それなのに実家の家族の時は大して悲しいとも思えない</p><p>これが正直なありのままの自分なんだ</p><p>受け入れてます</p><p>私にとってはそういう家族だったのだ</p><p><br></p><p>母は高齢になっても短気で攻撃的な性格は多少パワーは落ちても健在です</p><p>最近まで言い合いになる事もしばしばでした</p><p>入院してからは自分の中で何かが変わった気がしてます</p><p>気持ちに余裕ができたのでしょうか</p><p>病気の事は病院に任せて</p><p>私は顔を見に行くだけでいい</p><p>必要な物を持っていくだけでいい</p><p>忙しいけど何か余裕がある</p><p>母にも優しく接する事ができるようになりました</p><p>入院した当初は自暴自棄になってた母も笑顔を見せてくれるようになりました</p><p>意外にもそれが嬉しくて</p><p>あれだけ嫌いだと思っていた母の為に何かしてあげたいと思うようになりました</p><p>母の喜ぶ顔が見たい</p><p>そんな子どもとして当たり前の事なのに</p><p>そう思える事が嬉しい</p><p>心に引っかかってるものがとれた気持ち</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/part-tm/entry-12884342074.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 20:07:19 +0900</pubDate>
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<title>私にとっての家族</title>
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<![CDATA[ <p>私の子ども時代</p><p>私の育った環境、家族</p><p>ほとんど良い記憶がありません</p><p>精神疾患を持っていた父と妹</p><p>自分の思い通りにならないと怒鳴り散らす母</p><p>早く家を出たい</p><p>いつもそう思ってました</p><p>そして出会ったのが今の主人</p><p>とても温かい人</p><p>口数は少ないけど大事にしてくれてるのが</p><p>すごくわかりました</p><p>いわゆる試し行動を何度も繰り返しました</p><p>それでも大きな心で黙って私のそばにいてくれました</p><p>親に愛されてる実感のない私を大きな愛で包んでくれました</p><p>空っぽの愛の器が満たされた時</p><p>子どもが欲しいと思いました</p><p>実家の親を反面教師として子育て</p><p>自分の親よりも多くの子どもを産みたいと思ったのも自分の育った環境とは違うものにしたかったからだと思います</p><p>所どころで母と同じ事をしてしまう自分</p><p>それでも主人の絶大なサポートがあり</p><p>子ども達みんな自慢できるような人間に育ちました</p><p>初めて家族って楽しい</p><p>家族っていいものだなって思えるようになりました</p><p><br></p><p>子ども達もそれぞれ巣立った頃</p><p>父が亡くなり次いで妹も亡くなりました</p><p>薄情な事ですが亡くなる度に悲しみよりも</p><p>ホッとする自分</p><p>異常ですよね</p><p>でもホントにそうなんです</p><p>自分の嫌だった家族というユニットがなくなっていく事が自分の長い闘いが終わる気がして</p><p>なんとも不思議な感覚です</p><p>そして母だけになりました</p><p>高齢になって少しは丸くなりましたが本質は変わりません</p><p>何かあるごとにぶつかります</p><p>私は子ども時代の不満をぶつけてしまいます</p><p>今さら言っても仕方ないのに言わずにはいられなくて</p><p>母も謝ってくれるのですがどうにも収まりません</p><p>自分で自分が情けなくなります</p><p>高齢で弱った母に対してきつく当たってしまう</p><p>最低だな</p><p>何度かそんな事がありましたが</p><p>やっとそれが不毛な事に気づきました</p><p>母は何をどう言っても私の気持ちはわからないのだと</p><p>自分中心に生きてきてそれを通してきた母は</p><p>人がどう思っても関係ないのだと</p><p>自分がどう思うかが全てなのでしょう</p><p>人の気持ちを思いやる事は母の辞書にないのだから仕方がない</p><p>諦めにも似た悟りです</p><p>それからは少し母に優しくできるようになりました</p><p>あとどれくらいかわかりませんが</p><p>母との思い出が良いもので終わるといいです</p>
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 08:59:14 +0900</pubDate>
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<title>何周目？</title>
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<![CDATA[ <p>私は魂の望む通りに生きている<br></p><p>最近そう思う事が増えました</p><p><br></p><p>好きな仕事を好きなだけする</p><p>お金は後からついてくるもの</p><p>そんなスタンスで仕事をしてるので</p><p>ストレスは無に近いです</p><p>思い返せばお金が必要な時には仕事がどんどん増えていき、経済的に落ち着くと仕事も落ち着く</p><p>不思議なものです</p><p>好きな仕事なのでがむしゃらに働いても苦ではないのです</p><p>年齢的に体力的にも限界かなと思い出してきたら</p><p>うまい具合に調整されていく</p><p>すごくタイミングがいいのです</p><p><br></p><p>周りのほとんどの人が生活の為にやりたくない仕事をイヤイヤ続けている</p><p>愚痴や不満が蔓延してる中で</p><p>私と同じ考え方をしてる人がひとりいました</p><p>うちら、タイミングいいよね</p><p>人生2周目だからかな？</p><p>なんて話します</p><p>何周目？っていうのは最近のドラマでやってたので周りでブームになりましたが</p><p>案外的を射てるのかななんて思います</p><p>実際のところはわかりませんが</p><p>自分は運が良いと思える事が運を良くするのかもしれませんね</p><p><br></p><p>思い上がりかもしれませんが</p><p>最近すごく人を観る力が上がったと思うのです</p><p>客観的に判断できてる気がします</p><p>好き嫌いではなく</p><p>この人はこういう人なのだ</p><p>わかるのです</p><p>冷静に考えて対処できるようになり</p><p>自分の意見を押し付けず</p><p>ひたすら話を聞く</p><p>コミュニケーション能力もさらに上がってきた気がします</p><p>なので人間関係も順調</p><p>全てはうまくいく</p><p>そんな風に思える事でますます上がり調子になるような気がしてます</p><p>魂レベルの高い低いがなんとなくわかってきました</p><p>我が家の末っ子さんですが</p><p>この子は魂レベルが私より高いのではないかと感じています</p><p>私がこの歳でわかってきたことをすでに知っていて意識してないのでしょうが実践してるのです</p><p>力まず適当に生きているのですが</p><p>いつも気持ちが安定していて自然と人が集まってくるのです</p><p>よく言ってる言葉は</p><p>なんとかなる！です</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/part-tm/entry-12800984018.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2023 07:24:59 +0900</pubDate>
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