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<title>parumon-sのブログ</title>
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<description>ケニア改めキンシャサ日記</description>
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<title>キンシャサへ</title>
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<![CDATA[ <p>夫のDonです。</p><p>ケニア生活を経て2021年９月に帰国し、しばらくの日本生活の後、2026年５月にコンゴ民主共和国の首都キンシャサ勤務となりました。さすがにケニアと違って単身赴任です。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 04:37:03 +0900</pubDate>
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<title>ケニア行き予防接種</title>
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<![CDATA[ <div>日本にいる妻です！！<br></div><div><br></div><div>遂にケニア🇰🇪行き予防接種始まりました！</div><div>まず現在田舎に住んでいるために</div><div>トラベルクリニックがなく</div><div>病院を探すところからです。</div><div>次に</div><div>病院予約すると、</div><div>受付の人に</div><div>『母子手帳持ってきて下さい』と</div><div>我が子の？</div><div>一瞬思いましたが、、、</div><div>私。本人のです。</div><div>何十年前の母子手帳探し出すは、宝物探しするみたいに大変でした(笑)。</div><div><br></div><div>そして、接種種類が</div><div>A型肝炎、B型肝炎、ポリオ、破傷風、MR、腸チフス、狂犬病、髄膜炎、黄熱病</div><div><br></div><div>乳児、幼児で打っていても</div><div>また打ちなおし！(笑)</div><div><br></div><div>スケジュールは看護師が組んでくれ、</div><div>私はスケジュール通りに注射をうってもらうだけ！</div><div><br></div><div>先週、来週、来月、そして黄熱病！</div><div>最後は1年後ケニアで！</div><div><br></div><div>皮下、筋肉注射だからとにかく痛い。</div><div>腕重くなる。</div><div>そして、だるくなる。</div><div><br></div><div>子供の抱っこつらい。</div><div><br></div><div>あー</div><div>早く終わって欲しい。</div><div>ケニアに行く初めての試練だと思いました。</div><div><br></div><div>予防接種を行うかたはお早めに！</div>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 01:26:56 +0900</pubDate>
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<title>教科書</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190210/19/parumon-s/d7/d4/j/o2048115214353786797.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190210/19/parumon-s/d7/d4/j/o2048115214353786797.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　夫のDonです。</p><p>　ケニアのことを学ぶのにいい本は何だろうと思い、きっと小学校高学年の社会科の教科書だとひらめき、秘書に買ってもらったのは３か月ほど前のこと。かなり勉強になりました。東京では教科書はどこでも買えるわけではなく、かなり限定されるので、きっとナイロビでも入手するのは相当難しいと思っていました。</p><p>　で、昨日はベビーグッズ探しのためNgong road沿いのジャンクションに行き、Baby shopは見つからなかったのですが、text book centerなる店を発見しました。入ってみると、教科書が揃っていました。ほかにも、子供用の絵本とか図鑑とかもいっぱい。これはいい場所を見つけた。</p><p>　妻子のナイロビ合流予定が４月下旬。その後はどんな生活になるか。ベビーシッターが赤ちゃんを見ている間に妻が運転手から英語を教わるなんてのも悪くないな・・・・なんて想像を膨らませ、その教材用にprimary school grade4の英語の教科書を買いました。510Ksh。</p><p>　さあ、妻よ、こっちに来たらしっかり勉強してくださいね。生活の楽しさが違ってくるよ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/parumon-s/entry-12439195289.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 19:59:46 +0900</pubDate>
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<title>Donルワンダ一人旅（六日目：最終日）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/18/parumon-s/db/1a/j/o0768102414333784586.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/18/parumon-s/db/1a/j/o0768102414333784586.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2019.1.3</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　帰りの便は遅いのだが、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Genocide Memorial</span>に行く度胸はなく、車を調達するのも面倒で、チェックアウトしてからとりあえず散歩する。脇道に入ると、三日前に感動した恐ろしくきれいな場所から直線<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">300m</span>ほどなのに、舗装されていないし雰囲気が怪しい。途中から寄付を求める男に付け回されたこともあり、１時間ほどでホテルに戻った。まだまだ時間があるのでフロント前のレストラン兼バーに。ここは眺めも良く、快適に長時間過ごすことができた（写真）。目の前にプールもある。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">500ml</span>のドラフトビールを二杯飲み、まだ早いけどどうせヒマなので早々に出発することに。その前に妻からのリクエストの絵葉書の投函をフロントに頼んだ。地球の歩き方情報によると、日本まで<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">500RF</span>らしい。ところがフロントが大慌て。「<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">DHL</span>か？」「いやいや、そうじゃない。見てよ。これはハガキ。そこの<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Nukumatt</span>で売ってたんだから、使えるはずでしょ。」何人も集まって、どこに郵便局があるのか、幾らなのか相談しているが、誰も分からない。若いお姉さんに無理やりお金を渡して、「急がないし、まあ、よろしく」みたいな感じでお願いして退散した。ハガキは無事妻の所に届くのか。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　空港でおみやげ少々買い、これで余りは<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">8000RF</span>ほどになった。丁度良かった。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　来るときはプロペラだったが、今度はジェット機。やはり軽めの機内食がでた。おいしかった。</font></p><p style="margin: 0px;"><i><font color="#b00000" face="游ゴシック" size="2">おわり</font></i></p>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 19:00:38 +0900</pubDate>
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<title>Donルワンダ一人旅（五日目）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/18/parumon-s/dc/f6/j/o1024076814333780563.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/18/parumon-s/dc/f6/j/o1024076814333780563.jpg" width="220"></a></p><p style="margin: 0px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/18/parumon-s/9f/56/j/o1024076814333780709.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/18/parumon-s/9f/56/j/o1024076814333780709.jpg" width="220"></a></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">2019.1.2</span></font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　今日はキガリに戻るのみ。８時出発。おとといはキガリから内陸の道を通ってきたが（<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Huye</span>経由）、今日は<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Kivu</span>湖沿いの道を通るという。（<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Rurague</span>～<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Muhanga</span>～<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Kigali</span>）。確かに湖が美しい。対岸はコンゴ民主。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　おとといから感じていたが、舗装道路がきれいで交通量が少ない。車線も広い。これなら右側通行でもケニアより運転しやすそうだ。ただし斜面を切っただけで吹き付けも何もしていない道路施工は、技術的に大丈夫なのか（写真）。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　途中、数人の男がタンカのようなもので老人を運んでいる場面にでくわした。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>によると、地方でよくある風景で、病院に連れて行っているのだという。どれだけの距離かわからないが、こんな時くらい車を手配できないものか。ナイロビでは救急車が渋滞で機能しないことが多く、これはこれで問題だが、渋滞問題が解決困難なのに比べればなんとかなりそうな気がするが････。ものすごく立派な舗装道路上で展開されるアンバランスな光景である。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Kivu</span>湖を離れて内陸に入ってしばらくすると、大きな川（<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Nyabarongo</span>）をまたぐ橋を越えた。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">94</span>年にこの橋から多くの女性や子供が川に投げ落とされて、ワニに殺されたそうだ。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　もうすぐお別れという頃になって、お互いの家族の話になった。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>は７人兄弟。学校のことで両親と離れて叔父夫婦とキガリで暮らしている。「結婚は？」と聞くと「お金をためて、学業を終えて、彼女を見つけないと」と言う（彼の年齢は、公用語の会話をした際に推定<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">22</span>～<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">3</span>歳と分かっている）。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">30</span>過ぎて結婚しない男は周囲から相当プレッシャーがあり、社会的信用がえられず、地位の高い仕事にもつけないそうだ。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">13</span>時過ぎにキガリ着。昼食抜きを勘案しても、往路より１時間早い。チェックインまで時間があるので、例の<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">UTC</span>へ。ハンバーガーがうまい。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Nukumatt</span>では前回気になっていた小学校社会科教科書を購入。これが結構勉強になる。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">14</span>時過ぎにホテル（<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Omono hotel</span>）に送ってもらって、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>とお別れ。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　ホテルは安い割に結構いい感じ。冷蔵庫がないのだけが難点だが、ヒマな時に使えるバーやプールが充実している（写真は室内から撮影）。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">一つ教訓。チェックインしてシャワーをあびようとしたら室内電話が鳴り、「<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">E</span>チケットらしきものをフロントに忘れている」と言われ、あわててフロントに行って受け取った。私に限らず、パスポートに<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">E</span>チケットを挟み込んでいる人は多いはず。そればかりか、往路の半券やら黄熱病証明書まで挟み込んでいる人もいるだろう。しかしパスポート本体は出番が多い。ホテルのフロントで「パスポート見せて」と言われて挟んでいるものも含めて全部渡して、先方がコピーをとっている間にそのへんに落としてしまう可能性は小さくない。皆様もご注意を。</font></p>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 18:54:02 +0900</pubDate>
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<title>Donルワンダ一人旅（四日目後編）</title>
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<![CDATA[ <p>2019.1.1（カメラバッテリー切れで写真なし）</p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">順調にいけば<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">11</span>時頃ロッジ到着で、ランチにありつける（今日は朝食抜き）はずだったが、そうはいかなかった。途中でタイヤがパンク。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>が慣れた手つきでジャッキを操る。旧型のジャッキなのか、結構時間がかかる。気づけば地元の青年と子供が近くで見ている。なんとなく見ているというのではなく、わざわざ相当近くに来てじっと見ている。私とガイドもパンクしたタイヤのナットを緩めたり、諸々手伝う。青年とガイドは時々言葉を交わしている。この緊急時に必要な会話ではなく、どうでもいい世間話だということは雰囲気でわかる。青年はきっとヒマなのだ。ケニア勤務開始以来、よくある風景だ。アフリカ多くの農民は、ヒマなのだ。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">途中、地元の多くの人が通っていく。やはりどうでもいい言葉を短く交わして去っていく。この事態を気の毒がったり助けようとする人はいない。そういえば、歩きの人は多いが車はさっぱり通らない。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">ジャッキ作業が苦戦してなかなか十分な高さが確保できなかったが、私が「このタイヤの下の地面を掘ろう」と提案し、これが良かったようで、無事<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">11</span>時頃スペアを取り付けた。よかった。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>がジャッキをまた低くした。そしたらなんと、そのタイヤが大きくへこんだ。皆呆然。スペアタイヤはパンクしていたのだ。私もそれまでは「トラブルも旅のうち」くらいに思っていたが、ちょっと焦った。今日は朝食もとっていない。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>が携帯で助けをよび、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">30</span>分ほどでランクルに乗ったピーターなる男が来た。意外と早かった。そっちのスペアタイヤをこっちに取り付ければいい。で、ピーターがそのランクルのスペアタイヤを外そうとするに、十字ドライバーが必要と判明したがそれがない。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>も自分の車にあるかもと探すがない。「<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>の車のことは後で考えよう。とにかく君たちを街に連れて行くよ」ということで、車を置いて皆で帰路についた。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/parumon-s/entry-12430273922.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 00:41:01 +0900</pubDate>
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<title>Donルワンダ一人旅（四日目前編）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/a8/19/j/o3072230414333395080.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/a8/19/j/o3072230414333395080.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/98/f2/j/o3072230414333395229.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/98/f2/j/o3072230414333395229.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2019.1.1</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　ロッジから車で<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">10</span>分ほどの事務所（省庁直轄の自然公園事務所のことだと思っていたが、後にWild conservation societyなる民間団体だと分かる）に朝５時集合。ほぼ真っ暗。そこで「今日のガイド」なる人を一人拾って、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>と三人でスターティングポイントへ走る。昨日の夕食を共にした４人組と３人組も別の車でポイントまで来て、一緒に行動するのかなくらいに思っていた。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　しばらく原生林を突っ切る舗装道路を走った後、農地が多くなってきた場所から横道（舗装なし）に入る。と、それが<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">30</span>分経っても続く。既に６時過ぎ。原生林に囲まれたロッジに宿泊していて、チンパンジーを見に行くのに、なぜ農地や集落の道をこんなに長い時間走るのか････モヤモヤした気分のまま更に進み、ついに<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">6:30</span>にポイント到着（写真）。既に先客がいる。皆、英語でも仏語でもイタリア語でもポルトガル語でもスペイン語でもない言語を話す白人で、５人家族、中年男女二人組、父娘二人組、と私。結局、同じロッジの人はいなかった。お客<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">10</span>人に対してガイド三人（同じ車の人がリーダーで、残り二人は仏語しか話せない補助ガイド）総勢<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">13</span>人で<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">6:45</span>に歩き出した。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　あとは山道を進むのみ。斜面を切った、幅１ｍほどの山道。しょっちゅう雨なのだろう、とても滑りやすい。足元ばかり見ながら歩いていると、日本の山道を歩いているのと何ら変わらない。というか、横を見ても日本の天然林と極端な違いは感じない。ガイドも何かを探しながら歩く感じではなく、目的地に向かっている感じ。途中、チンパンジーらしき声は聞こえるが姿は見えない。滑りやすくて、登りより下りが大変。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">疲れを感じ始めた頃（８時半頃）、ようやくご対面。少々離れた大木の上方で数匹がうごめいている。その木までの距離が十数ｍ、高さが十数ｍといったところか。そこそこ近いのだが、樹冠の中にいるので枝葉が邪魔でハッキリ見える時間は短い。それでも皆真剣に見つつ写真を撮っている。残念ながら私のカメラは<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">30</span>分前にしょうもない写真を撮った時点でバッテリー切れ。双眼鏡を持ってきたのが不幸中の幸い。テレビで見るように目の前を悠然と歩いていくようなわけにはいかなかったが、十分満足である。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font size="2"><font face="游ゴシック"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;">30</span>分ほどで皆満足して退散。来た道を帰るのは大変だったろうが、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">30</span>分ほど更に進んだところで車道に出て、そこでGodwinほか皆の車が待っていた。助かった。そこで解散。例のガイドは例によって私の車に乗って帰路についた。</font></font></font></p>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 00:38:29 +0900</pubDate>
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<title>Donルワンダ一人旅（三日目後編）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/57/32/j/o3072230414333391988.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/57/32/j/o3072230414333391988.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/c6/7b/j/o3072230414333391824.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/c6/7b/j/o3072230414333391824.jpg" width="220"></a></p><p>2018.12.31</p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　ルワンダの公用語が仏語から英語に変わったことは知っていたが、これを実行するのは大変なことだと思っていたので軽く話をふってみると、「<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">94</span>年の例の出来事の時にフランス人はルワンダ国民を助けなかった。それでフランスはダメだということになって、<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">2009</span>年に英語に変わった。自分は<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">primary school</span>は仏語教育だが<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">secondary school</span>は英語だ。僕は本当は仏語の方が得意なんだ」と来た。まさかそんな話題をそちらから出してくるとは。私もここぞとばかり「映画で見たけど、騒動の最中にフランス軍がルワンダにやってきて、自国民だけヘリに乗せて飛んで行ったよね。」と返すと、「よくぞご存じで」みたいな反応。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　それにしても長いドライブだ。途中まではケニアと似て非なる田園風景が楽しかったが、それも飽きた････という頃に、ナイロビのスラム街とよく似た風景に遭遇。「ここはスラム？」って聞きたかったけど遠慮していたら「コンゴ民主の人の難民キャンプ」とのこと。やはりコンゴは大変なのだな。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">UNHCR</span>と日の丸が入った看板があってほっとした。車を停めて写真というわけにもいかず、通り過ぎてから遠景のシャッターポイントがあったので１枚（写真）。ついでに近寄ってきた子供も１枚（写真）。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　午後２時頃にようやく「あの森林が<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Nyungwe</span>だ」と教えてくれた。まさに密林。原生林。農地中心・木はポツポツの山が突然「ここから先は原生林ね」ってなる感じ。要は、昔はルワンダ国土の相当部分がこんな原生林で、徐々に木を伐って農地や家になって、最後に残った原生林が自然公園に指定されているのだろう。日本人にとっては「原生林」「普通の森林」「農地」「宅地」はそれぞれ別物だが、ルワンダでは「原生林」「山の斜面に家建てたり農地にしたり部分植林している場所」の二区分のように思える。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　そんなこんなで、ようやく午後３時過ぎにロッジに到着。お客は、フランス語老人４人組、東欧っぽい青年３人組、と私。今日は夕食を食べて寝るだけ。ならば<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">PC</span>開いて今日のことを書きますか････と、書いているうちに夕方５時。ということは、日本では年明けではないか。一人旅先で年明けって、初めてかも。</font></p>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 00:34:58 +0900</pubDate>
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<title>Donルワンダ一人旅（三日目前編）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/98/0d/j/o3072230414333388690.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/98/0d/j/o3072230414333388690.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/92/9b/j/o3072230414333388776.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/00/parumon-s/92/9b/j/o3072230414333388776.jpg" width="220"></a></p><p>2018.12.31</p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">ドライバーの<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>と<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">7:30</span>に待ち合わせだったが、なかなか来ない。不安がつのったがようやく８時頃会えた。キガリ在住の<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">20</span>代半ばの男性。ランクルプラドの乗客は私のみ。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　少し走ると、活気のある通りに出た。やはり昨日の静寂は、首都の中でも特殊な場所、日本でいえば永田町か霞が関（しかも年末の日曜）みたいな場所だったからか。それでも昨日同様、ナイロビの同じような場所で感じるネガティブ感が少なく、浮浪者も見当たらない。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　走り出してほどなく田園風景が広がる。ナイロビだと１時間くらい走らないとこうはならないが、さすが小型首都。そして車が少ない。ケニアが平坦なのに比べて傾斜があり、山の木を伐って農地にした感じ。農地にするには傾斜がきつい部分と車道沿いだけユーカリを植林したように見受けられる（写真）。水田と山の風景は、昔の日本と見分け付かないのではないか（写真）。木々が少ない割に、緑が多いように感じるのは、乾燥していないせいか。道行く女性の多くはカラフルな服装で、聞けばキテンゲというらしい。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　緑の多さに加えて、もう一つケニアと違うのは、路肩の草を食べたり道路を横切る家畜が見当たらないこと。<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Godwin</span>によると、放牧すると人様の作物を食べてしまうので、自分の敷地や畜舎から出してはいけないらしい。こんな基本的なことがケニアと違うなんて驚き。なお、ルワンダ人では牛・ヤギ・鶏が中心で、羊はあまり食べないらしい。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　道すがらところどころ、伐採した細めのユーカリが積まれている。直径<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">50cm</span>ほど木材を器用にチェンソーで角材にしている人がいる。ここには製材所がないのだろうか。そしてなんと、直径１ｍ以上の材を、巨大なノコギリで一人でタテに（輪切りでない方向に）挽いている人がいる。江戸時代の絵巻物に出てくるような巨大がノコギリだ。もし日本がテコ入れして、製材効率が何倍も向上したらどうなるのだろうか。総合的に検討する必要があろうし、そういう調査って面白そうだ。</font></p>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 00:32:50 +0900</pubDate>
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<title>Donルワンダ一人旅（二日目</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190103/00/parumon-s/09/e6/j/o1024057614332228218.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190103/00/parumon-s/09/e6/j/o1024057614332228218.jpg" width="220"></a></p><p style="margin: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190103/00/parumon-s/5c/8c/j/o2048115214332228699.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190103/00/parumon-s/5c/8c/j/o2048115214332228699.jpg" width="220"></a></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">2018.12.30</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　明日早朝に目的地の<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Nyungwe</span>に向かう予定で、今日の首都では特段の予定なし。明日本当にピックアップしてくれるのか不安なのと、その他諸事情により携帯が必要になり、これが本日のメインテーマ。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　事前に、中心部の<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Union trade center</span>に行けば携帯会社（<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">MTN</span>）があると調べてあり、プリントアウトしてきたざっくりした地図を頼りにホテルから歩きだした。約<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">1km</span>の見込み。人と車が少ない。今日が年末の日曜だからということもあるだろうが。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">目的地近くで路上の地図売りに捕まり、ルワンダ地図とアフリカ地図を計<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">12000RF</span>で購入。これはさすがに値切るべきだったと後で反省。でもその兄ちゃんに<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">UTC</span>まで案内してもらえたのだから結果オーライ。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">UTC</span>入口で、携帯のプリペイドカード売りの兄ちゃんに捕まった。本来はちゃんとしたショップで<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">SIM</span>を買うべきところ（<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">SIM</span>フリー携帯は持ってきた）だが、なぜかこの兄ちゃんに全てを託そうという気になり、お願いした。兄ちゃん苦戦の末<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">SIM</span>を設定して受信はできるようになったが、プリペイドのチャージがどうにもできない。そこで兄ちゃん、自分の携帯に私が購入する<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">SIM</span>を差し込んでチャージし、やりきってくれた。払おうとすると、最初<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">15000</span>と言われていたが「あと<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">2000</span>」と言われ、まあこれだけ頑張ってくれたからと渡した。途中、片腕の肘から先がない少年が寄付をせまってきて１ドル寄付。こういう時に１ドルが役立つ。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">　最小限のことは終えたが、一応<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">UTC</span>入口まで来たのだから、中に入った。店舗は多いが、日曜のせいか多くが休みで、それでも目的の<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">Nakumatt</span>（大型ショッピングセンター）が営業していた。広さや品ぞろえはナイロビと変わらないが、その整然さに驚いた。あらゆる商品がピシーっと最前面に等間隔に並べられている（写真）。</font></p><p style="margin: 0px; text-indent: 10pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">おみやげを少しばかり購入して歩きだしたら、大きな交差点に遭遇。間違いない。ここがキガリの中心地だ（写真）。ここはさすがに車も多いが、なんと整然としていることか。</font><font color="#000000" face="游ゴシック" size="2">来た道と並行する道（<span lang="EN-US" style="margin: 0px;">KN</span>３ロード）を使ってホテルに向かう。昼過ぎにホテルに着いてしまったが、今日はもうゆっくりしよう。</font></p>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 00:28:29 +0900</pubDate>
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