<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ネット初心者が３０日で稼げる為のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pas0622/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ネット初心者が最短でネットで結果を出せるように実践して結果が出ている方法又は話題の信頼できる商品を厳選して紹介します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>第９章 「アクセスアップ」</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちはトムです。<br><br>実践編 第９章 「アクセスアップ」です。<br><br>(１) アクセスアップ<br><br>さぁ、話題のアクセスアップです。<br><br>世間ではアクセスアップ、アクセスアップと猫も杓子も言っています。<br><br>インターネット＝アクセスアップのようなイメージがついてしまっています。<br><br>でも、ちょっと待ってください。<br><br>もう一度冷静になってアクセスアップを考えてみましょう。<br><br>アクセス＝水<br>あなたのブログ、サイトを「花」に例えるなら、<br>アクセスを例えると「水」です。<br><br>アクセスは非常に流動的で乾きやすく無くなりやすいものです。<br><br>そのくせ無ければ花は生きていくことができません。<br><br>水がないとどんなにきれいな花でも枯れてしまいます。<br><br>同じように、ブログ、サイトもアクセスが無ければ死んだも同然です。<br><br>あなたは自身のブログ、サイトという「花」に水をやり続けなければいけませ<br>ん。<br><br>水をやり続けているとあなたのブログ、サイトという「花」はどんどん育って<br>いきます。<br><br>元気になっていきます。<br><br>満開に咲いていれば咲いているほど、<br>あなたのアフィリエイト収入が上がることを意味します。<br><br>(２) 水の与え方<br><br>では、どうやって「花」に水を与えていくのがいいのでしょうか。<br><br>一つは水のある所（川、湖）にあなた自身が行ってコップに水を汲んで持って<br>来て与える。<br><br>確かにこの方法はすぐにでもできますよね。<br><br>ですが、この方法だとあなた自身が花が水を必要とする時に川や湖までいちい<br>ち汲みに行かなければいけません。<br><br>めんどくさいですよね？（笑）<br>ではいちいち水を汲みに行かなくていいようにするにはどうすればいいのでし<br>ょうか。<br><br>水を花の手前まで引っ張ってくればいいんです。<br><br>「水道」を作ってやるんです。<br><br>こうすることであなたがいちいち水を汲みに行く必要が無くなります。<br><br>あなたが寝ている間も遊んでいる間も<br>花は勝手に吸収して育っていってくれま<br>す。<br><br>これがアクセスアップです。<br><br>あなたがしなければいけない事は、<br>「水を汲みに行くこと」<br>ではありません！<br>「水道を作ること」<br><br>これをしていかなければいけません。<br><br>これが本当のアクセスアップです。<br><br>今から「水道」を作っていってもらいます。<br><br>この水道が太ければ太いほどあなたの「花」はどんどん育っていってくれます。<br><br>「花」が育てば育つほどあなたの収入は上がっていきますからね！<br>逆に水道を作っていかないと一生あなたは働き続けることになります。。。<br><br>私がした失敗をあなたはしないで下さいね。<br><br>(３) 具体的な水道の作り方<br><br>では、早速水道を作っていきます。<br><br>水道が具体的に何を意味するのかは以下の通りです。<br>１．コメント、トラックバック<br>２．相互リンク<br>３．検索エンジン<br>４．ランキング登録<br>５．掲示板書き込み<br><br>１．コメント、トラックバック<br><br>あなたが最初に作る水道はブログへの「コメント、トラックバック」です。<br><br>はっきり言って「コメント、トラックバック」のみでしかアクセスを取れない<br><br>ブログ、サイトではあなたはずっと働き続けないといけないことになります。<br><br>ですが、もし今あなたのブログ、サイトのアクセスが本当に少ない状態、もし<br>くは新しいお客さんを呼び込みたいのならこのコメント、トラックバックが最<br>適です。<br><br>２．相互リンク<br><br>二つ目の水道は相互リンクです。実は相互リンクは水道としては一番重要です。<br><br>私のブログで一年以上一切手を加えていないにも関わらず一年以上アクセス数<br><br>１００/日以上を維持しているブログがあります。<br><br>このブログのアクセスのほとんどが相互リンクからです。<br><br>始めは他のアクセスアップも行っていましたが、結果的に今は相互リンクから<br>のみのアクセスとなっています。もちろん、今も稼ぎ続けてくれています。（あ<br>りがとう！笑）<br><br>あなたにもこんなブログを作っていってもらいます。１ヶ月で１万円稼いでく<br>れるブログを１０個作れば月収１０万円。１００個作れば月収１００万円です。<br><br>相互リンクが「水道」としていかに重要か分かってもらえましたでしょうか。<br>確かに始めは手間がかかります。ですが、後々までアクセスを持ってきてくれ<br>るのは相互リンクなんです。ちなみにその私のブログの相互リンク数は１５０<br>～１７０くらいでした。<br><br>３．検索エンジン<br><br>重要な水道ですね。世間では検索エンジン、検索エンジン、ＳＥＯ、ＳＥＯと<br>連呼されています。その流れに乗るのはもちろん構いません。ですが、流され<br>ないようにしましょう。<br><br>みんなが言っているから正しいとは限りません。<br><br>「逆に」、お宝はみんなが言っていない所にあるかもしれません。<br><br>この検索エンジンを使った考え方は別の所で説明します。今は何もしなくて結<br>構です。<br><br>基本はやはり「キーワード」にあるということだけは覚えておいてください。<br><br>４．ランキング<br><br>ランキングサイトに登録します。ランキングサイトは大きい所から個人のＣＧ<br><br>Ｉやブログパーツを使っている所まで様々です。<br><br>ですが、ランキングサイトの形態によって戦略は少し変わってきます。<br><br>ＯＵＴカウントランキング<br>ＯＵＴカウントランキングとはランキングサイト自体からそのランキングに登<br><br>録されている各サイトへのアクセス数で順位が変動するものです。<br><br>ＯＵＴカウントランキングの戦略は重要度の高い二つを挙げます。<br>「タイトル」<br><br>やはり目に付くのはタイトルです。初めてランキングサイトに来た人がどこで<br>選ぶかと言えばほぼ間違いなくタイトルです。タイトルを付ける力はもうつい<br>ているはずです。<br><br>抜かりなくタイトルを付けていきましょう。<br>「説明文（更新情報）」<br><br>タイトルの次に大事なのが説明文です。ランキングサイトでは説明文を３０～<br>５０字ほどで書かされます。その内容もタイトル同様「引き付ける」ものにし<br>ましょう。<br><br>更にその説明文中に更新情報を載せておくと有効です。<br>「10/26、28 、31、11/1、4、5 更新」<br><br>「三日連続更新中」<br>などの書き方で構いません。更新情報が載っていればあなたのブログに興味を<br>持ってくれているリピーターさんにとっては分かりやすいですからね。<br><br>ＩＮカウントランキング<br>ＩＮカウントランキングとはランキングに登録されている各サイトからランキ<br>ングサイト自体へのアクセス数で順位が変動するものです。<br><br>通常リンクＵＲＬの中にアクセスをカウントするタグが含まれており、そのタ<br>グをあなたのブログに貼ることでアクセスがカウントされます。<br><br>ランキング上位に行く具体的な方法は後でお話します。<br><br>５．掲示板書き込み<br><br>ブログのコメントと同じ書き込みです。掲示板への書き込みは通常時間が経て<br>ば後から書き込まれた書き込みによって流れていってしまいます。<br><br>ですが、トピックを立てることであなたの書き込みが常に一番に表示されます。<br>もちろんトピックを立てることはその掲示板のルールを理解していないといけ<br>ません。<br><br>それを破った場合は逆に「叩き」に合うこともあるので注意しましょう。<br><br>とはいえ、ルールさえ守っていれば基本は大丈夫です。<br><br>たくさんの人が集まる掲示板であなたが常連、中心的存在になれば濃いアクセ<br>スが集まるのは言うまでもありません。<br><br>以上が具体的な水道の作り方です。<br><br>これらの水道の一つ一つがあなたのブログ、サイトにとって重要になってきま<br>す。<br><br>基本ですが、非常に重要です。<br><br>(４ ）量のアクセス、質のアクセス<br><br>アクセスアップを具体的に進めてくると誰しもが必ず思う疑問があります。<br><br>「量のアクセスか質のアクセスか」<br>ここに誰しもがぶつかります。もちろん、質がいいというのは成約率が高いで<br>あろうアクセスの事を言います。<br><br>もちろん、質が高いほうがいいに決まっています。成約率が高ければ高いほど<br>いいに決まっています。<br><br>結論を言います。<br>「まずは量のアクセスです。」<br><br>いいですか！まずは「量」です。量で勝負して下さい。とにかく量です。<br><br>量、量と連呼していますが、絶対に間違ってはいけません。まずは量で勝負で<br>す。<br><br>コメントを３０件しか打ってないのに成果が出ないと言うのであれば１００件<br>打ってみてください。それでも成果が出ないのであれば１０００件。そして２<br>０００、３０００。<br><br>もしそこまでいって本当に成果が出ないのであれば「やり方」が間違っている<br>証拠でしょう。何か問題があるに決まっています。１０００件以上コメントを<br>打ったのであれば統計としても何かしらのデータが出ているはずです。アクセ<br>ス解析などで確かめてみて下さい。<br><br>もちろん、その時に考えることは「なぜ」です。<br><br>それでも分からなければ「分かるまで考えて」みて下さい。分かろうとして下<br>さい。<br><br>他の基本的なアクセスアップの方法も同じです。量です。それも誰もやらない<br>くらいの量をやっていきましょう。それで成果が出なければデータを見てなぜ<br>を考えましょう。<br><br>後はこれの繰り返しです。<br><br>初心者や成果が出ない人にありがちなのが最初から「質」を重視していること<br>です。もちろん、質を重視することは悪い事ではありません。ですが、最初は<br>「量」を重視しなければあなたの本当の実力は付かないのです。それはデータ<br>という「情報」を得ることができないからです。<br><br>量をこなしていくと絶対にいろんなものを見るようになります。そしてやがて<br>「小さな成功」が起こることでしょう。<br><br>それをたまたまと考えずに「なぜ成功したのか」を考えるのです。今度はその<br>小さな成功を量で起こし続けます。その繰り返しが大きな成功のきっかけとな<br>っていくのです。<br><br>凡人から凡人が抜け出すには凡人がしない量をしないと抜け出せません。質は<br>抜け出してからの話です。<br><br>むしろ、質は量をこなして「なぜ」を考えていくうちに後から付随してくるも<br>のです。<br><br>最初から質を考えてもデータがないので机上の空論でしかありません。<br>以上が質より量をオススメする理由です。<br><br>もちろん、今成功者と言われている先人達も始めは凡人でした。ですが、凡人<br>より量を優先したからこそ成功があるのです。<br><br>(５) ＳＥＯ対策<br><br>先程の検索エンジンの所で触れた検索エンジン対策とはSEO 対策です。<br>Search Engine Optimization 日本語で「検索エンジン最適化」を意味します。<br>Search Engine Optimization のそれぞれの頭文字をとってSEO と呼ばれていま<br>す。ここでは最適化と言う言葉は、あまり適している言葉と思わないので上位<br>表示と呼んでいきます。<br><br>アクセスアップの基本として有効な方法が検索エンジンに表示されることとは<br>先程も言いました。検索エンジンと言っても、インターネット上には沢山の検<br>索エンジンが存在します。<br><br>主要な検索エンジンは、アルゴリズムによって、それぞれの基準で表示させる<br>順位を独自の方法で決定し反映させ検索結果は変動しています。もちろん、日々<br>これらの検索ロボットのアルゴリズムも進化しています。<br><br>検索エンジンのアルゴリズム、検索結果を研究することによって、検索エンジ<br>ンで上位表示を行なうことが可能となります。これが一般に言われているＳＥ<br>Ｏ対策というものです。<br><br>まさにその通りです。全く問題ありません。<br><br>では、ＳＥＯ対策をどのように活用していけばいいのでしょうか。あなたはそ<br>こを考えていかなければなりません。<br><br>ＳＥＯ対策のメリット、なぜＳＥＯをするのか。<br><br>まず考えるべきことはなぜＳＥＯ対策をするのか。<br>ということです。<br><br>どんな効果があるのでしょうか。<br>・高い成約率<br>・上位表示というブランド、信頼度アップ<br>・お客さんが絶対に通る水道<br>以上３つです。<br><br>では、順番に説明していきます。<br>高い成約率<br>「検索エンジンの検索結果画面からの訪問ユーザーは、バナー広告をクリック<br>して訪問してきたユーザーと比較して成約率は５倍以上高い」<br>というデータがあります。<br><br>通常の検索結果内にリンク表示することによって、購買意欲の高い優良なお客<br>さんへの広告が可能になるのです。お客さんは情報を求めているわけですから、<br>１ページで見つからなければ色々な検索結果を見ますよね。<br><br>上位表示というブランド、信頼度アップ<br>有名検索エンジンに上位表示されていること自体が信頼アップとなります。特<br>にYahoo ディレクトリに登録されることは大きいと言えます。<br><br>お客さんが絶対に通る水道<br>「ユーザーの８０％以上は検索エンジンを使い何かの情報を探している。」<br>というデータがあります。<br><br>これは新しいブラウザで検索窓が標準搭載されていることも一つの原因でしょ<br>う。このように検索エンジンを利用するユーザーは日々増え続けています。も<br>ちろん、あなたも検索エンジンは使いこなせなければいけませんよ。<br><br>要は検索エンジンはお客さんが絶対に通る水道なのです。唯一間違いなく通る<br>水道と言っても過言ではないでしょう。検索エンジンからのアクセスがインタ<br>ーネットの重要な一つの鍵を握っていると言っても間違いありません。<br><br>・高い成約率<br>・上位表示というブランド、信頼度アップ<br>・お客さんが絶対に通る水道<br>以上がＳＥＯ対策のメリットです。<br><br>これだけ聞くと本当に素晴らしいと思うのがＳＥＯです。ＳＥＯのプロ達が仕<br>掛けるＳＥＯの蟻地獄。この実態を今から究明していきます。<br><br>(６) ＳＥＯの蟻地獄<br><br>ＳＥＯ、ＳＥＯ。ＳＥＯを聞いてからもちろん私もＳＥＯのアンテナを貼り試<br>行錯誤してみました。お陰様で何万件の検索結果の中から上位を頂いたりした<br>ことも何回かあります。<br><br>もちろん、その際のお客さんは質のいいお客さんでしたので稼がせてもらいま<br>した。<br><br>ところが。。。<br>この上位結果。すぐ変わるんです。だんだんと順位を下げていくんです。正直、<br>この原因はなんとも言えません。というよりある程度ランダムなのではないか<br>と思ってしまいました。<br><br>そこで実際にＳＥＯのプロ、つまりＳＥＯ業者はどういった手法を使っている<br>のかを考えてみました。考えたといっても簡単です。<br><br>検索エンジンで「ＳＥＯ」と検索しただけです。<br><br>検索結果を見て「やられた！」と思ってしまいました。<br><br>検索結果にはＳＥＯの業者がもちろん上位表示されていました。しかも、この<br>ＳＥＯの会社の量がハンパないんです。あなたも自分の目で確かめて下さい。<br>いかがでしょうか。これがＳＥＯの実態です。<br><br>要はＳＥＯを食い物にしている会社がこれだけあるということです。<br><br>彼らは飛んでもないページ数でネット業界を占拠しています。ＳＥＯ、ＳＥＯ<br>と彼らが叫べばインターネットをちょっとかじった人なら素直に信じてしまう<br>んです。<br><br>しかも、ＳＥＯ「で」商売をしている人が増えに増えて結果的には収集のつか<br>ない状態にまでなってきているのが現状です。<br><br>これがＳＥＯの蟻地獄です。<br><br>結論ＳＥＯ対策はするべきか。<br><br>結論から言いますと、「ＳＥＯ対策は必要ありません！」<br><br>検索エンジンは日々進化しています。Google やYahoo といった世界最高峰のプ<br><br>ログラマー達が日夜そのアルゴリズムを変えていっているのです。<br><br>彼らに技術で勝とうとするのが間違っています。というより、むしろ得策では<br>ありません。<br><br>私自身Google の東京本社に行かせてプログラマーの方と話をさせて頂きました。<br>素人の私たちでも分かるくらい彼らの技術は高いです。<br>勝てない場所で勝負はしない。勝てる場所で勝負する。<br><br>この法則が大事になってきます。<br><br>今も既にそうですが今後もＳＥＯ対策のみで内容、情報のないサイトはインデ<br>ックスからどんどん削除されていくでしょう。<br><br>検索エンジンの今後を考えると、上位表示されるべきサイトというのは訪問者<br>に有益な情報を提供してくれるサイトという事になります。<br><br>あなたがやっていくことは変わりありません。「情報」を提供していくことです。<br>今現在有効なＳＥＯ対策も時間が立てばマイナス要因になるかも知れません。<br><br>そうなるとＳＥＯ対策に費やした時間が無駄になってしまいます。<br>もちろん、私はＳＥＯ対策を否定しているのではありません。<br><br>念のために言っておきますが、私もＳＥＯ対策をしてます。<br><br>ただ、過度なＳＥＯ対策は効率が悪いということなのです。<br><br><br><br>(７) ＳＥＯ対策<br><br>過度な対策はする必要はありませんが、一応私が行っているＳＥＯ対策を公開<br>します。基本的なＳＥＯ対策ですが、しっかりと抑えることで確実な成果が出<br>るでしょう。<br><br>１．タイトルタグ<br>２．H1 タグ<br>３．非リンク数<br>４．アンカーテキスト<br>５．メタタグ設定<br><br>１．タイトルタグ<br>このタイトルタグが上位表示では一番重要で基本です。<br>ソースコードで下記の箇所を見つけて下さい。<br><title>○○、○○</title><br><br>たいていはソース上部にあります。<br><br>○○には検索して欲しいキーワードを入れておきます。単純ですが、最も効果の<br>ある方法です。○○の部分が空欄などというのはもったいない！ですからね。<br>このタイトルタグを直すとどこが変更されるかというと、ブラウザのキャプシ<br>ョンバーと呼ばれるところが変更されます。私たちがホームページを見る場合<br>はこんな所はあまり見ないですが、検索エンジンにとってはとても重要なこと<br>なのです。<br><br>ちなみにタイトルタグを変更したからといって実際に表示されるタイトルが変<br>更されるわけではないので注意して下さい。<br><br>注意；ここで使うキーワードは数個程度がいいでしょう。あまり多すぎたり同<br>じキーワードを並べすぎるとスパム判定を受ける可能性があります。<br><br>２．H1 タグ<br>タイトルタグの次はH1 タグです。<br>Hx タグはいわゆる見出しです。検索エンジンはこのHx タグを重要視します。<br>これも基本ですが、確実に効果のあるＳＥＯ対策です。<br><br>Hx と書いているのはx の部分が1～6 まであります。<br><br>H1 が一番大きい大見出し。H6 は一番小さい小見出しになります。<br><br>数字が小さければ小さいほど重要度が増します。<br><br>注意；タイトルタグと同様です。キーワードは数個程度がいいでしょう。あま<br>り多すぎたり同じキーワードを並べすぎるとスパム判定を受ける可能性があり<br>ます。<br><br>３．被リンク数<br>あなたのサイトにリンクしているリンク数が関わってきます。これに関しては<br>多ければ多いほどいいです。基本は相互リンクの所で説明しました。どんどん<br>メールを出していきましょう。<br><br>相互リンクからのアクセスも来てＳＥＯもできるなら一石二鳥ですからね。<br><br>４．アンカーリンク<br>アンカーリンクとはリンクの文字とリンク先のページを合致させるリンクのこ<br>とです。<br><br>相互リンクをお願いする時も自分の上位表示したいキーワードでリンクしても<br>らうのが一番良いということです。それはつまりブログ、サイト名にキーワー<br>ドが含まれているということを意味します。<br>タグとしては以下のようになります。<br><br><a href="http://○○（ＵＲＬ）">○○（サイト名） </a><br><br>ちなみにアンカーリンクが重要である理由を知る方法があります。<br>Google で「18 歳未満」と検索してください。<br><br>Yahoo が上位に表示されているはずです。これは、多数のアダルトサイトなどが<br>「18 歳以上| 18 歳未満」という選択肢を設け、「18 歳未満」をYahoo にリンク<br>しているためです。<br><br>５．メタタグ設定<br>このメタタグについてはＳＥＯに直接関係するものではありません。<br>メタタグは、ヘッドタグの中に記述するものです。このヘッドタグは、なるべ<br>くスリムにしたほうが、SEO では好ましいです。キーワードを２～３個にしま<br>しょうと言ったのもそのような理由です。無用なメタタグは、マイナスとなる<br>可能性が高いです。<br><br><br>(８) マイナス要因＝ＳＥＯスパム<br><br>過度なＳＥＯは効率が悪いと言いました。ずばり、逆効果です。<br>ＳＥＯスパムと判断された場合は表示順位が<br>下がることがあります。<br><br>更に最悪なのが検索エンジンからの削除です。上位に表示されていて調子に乗<br>っていたら次の日にはどこにも見当たらないなどということは少なくありませ<br>ん。<br><br>更に更に最悪なのが検索エンジンに登録することができなくなることです。い<br>ったん要注意人物になってしまえばＩＰアドレスが同じであれば再度検索エン<br>ジンに申請し登録してもらうことが不可能になります。<br><br>これがＳＥＯスパムの恐ろしい所です。<br>では、今からＳＥＯスパムを紹介していきます。決してやれと言ってるんでは<br>ありませんよ！（笑）興味がある人は実際にやってみてもいいかもしれません<br>けどね。<br><br>ＳＥＯスパムの手法<br>ドアウェイページ作成<br>ドアウェイページとはトップページを別のドメイン、無料サーバー、フリース<br>ペースなどで複数作成して、同一サイトの入り口を増やす方法です。Google の<br>キーワード検索結果の画面では、同一アドレスのページは２ページまでしか表<br>示されません。この方法で上位表示を独占しようとするということです。上位<br>１０位までの全てのサイトが同じであるということがないようにスパム行為と<br>して対応しています。<br><br>リダイレクトを使用<br>ドアウェイページと合わせて使用されることが多いです。ページを開いた瞬間<br>に別のページへ強制的移動させる方法です。JavaScript を使っているのです。こ<br>れでスパム行為を行っているサイトへ移動させるのです。ドアウェイページと<br>合わせて使用し、入り口が多数あるが移動先で見れるサイトは一つに集約して<br>いることになります。もちろん、スパム行為して対応されます。<br><br>背景と同色をフォントの色に使用する<br>背景が白色で文字の色が白色だと、人には分かりません。この方法だと見た目<br>には分からないですが、検索エンジンにはキーワードを認識させることができ<br>ます。今の検索エンジンはこれを認識するので、スパム行為として対応されま<br>す。<br><br>読めないくらい小さなフォントを使用する<br>人の目には見えないような小さな文字を使用する方法があります。基本的な考<br>え方は先程と同様です。もちろん、現在はスパム行為と対応されます。<br><br>クローキング<br>クローキングとは、サイトを訪問してきたのが人と検索ロボットで分けたペー<br>ジを作るということです。検索エンジンのロボットは画像の内容Yahoo ラッシ<br>ュなどで作成されたページの内容を理解することが出来ません。このような内<br>容のページを上位に表示させるためにクローキングが使われました。この方法<br>もスパム行為として対応されています。<br><br>スタイルシートスパム<br>ブラウザで表示されない場所にテキストを表示して検索エンジンに認識させよ<br>うとする方法です。スタイルシートの使用によってHTML のページの上に指定し<br>た座標の場所にテキストを表示することが出来ます。ブラウザの画面上では表<br>示されていないのに、ロボットにはテキストを認識させようということです。<br>スパム行為になります。<br><br>また同様にスタイルシートを使用してフォントタグを操作しているSEO もあり<br>ます。こちらもスパム行為と見なされるので控えたほうがいいでしょう。<br><br><noframes>タグ使用&lt;br /&gt;フレームページを使用していないのに&lt;noframes&gt;タグ使用を使用する方法もス&lt;br /&gt;パム行為と対応されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キーワード連呼&lt;br /&gt;既に何回か言いましたが、関係のないキーワードを連呼するのは避けましょう。&lt;br /&gt;もちろん、内容に関係ないキーワードを連呼することもスパム行為として対応&lt;br /&gt;されます。数個程度に抑えておくのが無難でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミラーサイト&lt;br /&gt;まったく同じページを複数作成します。ドアウェイページと似たようなもので&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リンクファーム&lt;br /&gt;リンクファームとはページランクを上げることだけを目的として相互リンクの&lt;br /&gt;みのページを作ることを言います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソースコピー&lt;br /&gt;上位表示されたライバルサイトのソースをコピーします。部分的ならまだしも&lt;br /&gt;ページ丸ごと、サイト丸ごとなど、コピーする方法もあります。これは著作権&lt;br /&gt;にも違反しますのでやってはいけません。&lt;br /&gt;以上がＳＥＯスパムです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＳＥＯスパムはこれらを組み合わせたりして日夜色々な手法が生み出されてい&lt;br /&gt;ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いうなれば検索エンジンとＳＥＯスパムのいたちごっこです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはこのいたちごっこに参加している場合ではありません。なかなか抜け&lt;br /&gt;出せない蟻地獄にはまることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本的な事を抑える。これが一番です。&lt;br /&gt;ちなみにGoogle でもYahoo でも検索エンジンスパムがどのような定義なのかを&lt;br /&gt;自分のサイトで解説してくれています。もしＳＥＯをして順位が下がったらこ&lt;br /&gt;こを確認して頭を冷やすものいいかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769&lt;br /&gt;http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-18.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(９) YahooＶＳGoogle（検索エンジン決戦）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまでＳＥＯに関して検索エンジン全般の話をしてきました。&lt;br /&gt;では、実際にYahoo とGoogle ではどちらを重視してＳＥＯを行っていけばいい&lt;br /&gt;のでしょうか。そして何を行っていけばいいのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論を言いますと、「Yahoo」です。&lt;br /&gt;とにかくYahoo です。Yahoo が重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Google は確かに検索エンジンとしては素晴らしいシステムです。検索結果も素&lt;br /&gt;晴らしい結果、お客さんの求める結果が表示されることがほとんどです。&lt;br /&gt;ですが、アフィリエイトをするあなたの立場で言えばこれは全く違います。&lt;br /&gt;大事なのはYahoo です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ユーザーの８０％以上は検索エンジンを使い何かの情報を探している。」&lt;br /&gt;と言いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、Yahoo を使っているユーザーは全体の６０％以上にも及びます。&lt;br /&gt;なぜ、Yahoo の検索エンジンを使うユーザーが多いのでしょうか。&lt;br /&gt;まず、Yahoo はナンバーワンポータルサイトです。この地位がゆるぐことはしば&lt;br /&gt;らくないでしょう。アクセス数も非常に高いものとなっています。そのポータ&lt;br /&gt;ルサイトにある検索エンジンを使ってくるのだから当たり前です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにあなたのアフィリエイトに嬉しい情報を提供します。Yahoo の検索エンジ&lt;br /&gt;ンを使うユーザーのほとんどが初心者に多いのです。一方Google は上級者が多&lt;br /&gt;いです。上級者の場合、インターネットにおいて情報の大切さをよく分かって&lt;br /&gt;います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の欲しい情報があったらさっさと去っていってしまうのがほとんどです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方初心者はあれこれとゆっくり見ていくというのがほとんどです。はっきり&lt;br /&gt;言って検索エンジンを使いこなせている人も少ないでしょう。だからこそ、質&lt;br /&gt;がいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ、初心者はYahoo に多いのでしょうか。実はプロバイダの契約をYahooＢＢ&lt;br /&gt;と行っているのが初心者に多いからです。少し前に街中ですごい数の営業部隊&lt;br /&gt;がYahooＢＢ、ブロードバンドを売りにして営業をしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このおかげでYahooＢＢは日本最大の契約者数を誇るプロバイダ会社となりま&lt;br /&gt;した。これがYahoo の強みです。もちろん、Yahoo はあなたのアフィリエイトの&lt;br /&gt;強みにしていかなければいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のような理由から重要なのはYahoo です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「とにもかくにもYahoo」と覚えて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(１０) ディレクトリ登録&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Yahoo のディレクトリ登録は登録してもらえるなら是非してもらいたい登録で&lt;br /&gt;す。その質もさることながらそこからのアクセス数もバカになりません。&lt;br /&gt;このディレクトリには数年前は申請して審査をクリアすれば誰でも登録できま&lt;br /&gt;した。ですが、今は全く違います。申請して通るのはほぼ稀と言っていいでし&lt;br /&gt;ょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に現在ではこのディレクトリに登録されるには「ビジネスエクスプレス」と&lt;br /&gt;いうサービスに登録してもらわなければいけません。ビジネスエクスプレスの&lt;br /&gt;申し込みは、1 回52500 円がかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、アダルトやギャンブルなどの内容のサイトを申し込む場合、157500 円の&lt;br /&gt;申請費用が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで注目したいのが、これらはあくまで申請費用だということです。結果は&lt;br /&gt;教えますが、必ず通るわけではありません。すごい商売です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではYahoo のディレクトリ検索に対してはどうすればいいのでしょうか。&lt;br /&gt;確かにディレクトリ検索は絶大な威力を発揮します。ページランクが上がった&lt;br /&gt;りディレクトリ検索に登録されている方がロボット型検索エンジンでも上位表&lt;br /&gt;示されていると言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしあなたのサイトが既に５２５００円以上収益を上げているのであればビジ&lt;br /&gt;ネスエクスプレスに申し込むのが一番手っ取り早いというのが結論です。&lt;br /&gt;もちろん、稼げるサイトを作ってからということになりますがお金を払う事で&lt;br /&gt;更に収益が上がるのであれば払うべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにビジネスエクスプレスは３０日以内であれば無料でもう一度再審査を&lt;br /&gt;してくれます。どこが悪いのかをチェックしてくれます。要はそこを直せば登&lt;br /&gt;録されるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、登録申請をするのであればあなたのサイトのカテゴリーをどこに含める&lt;br /&gt;かが重要になってきます。同一カテゴリーでアフィリエイト強者がいる所より&lt;br /&gt;ちょっとカテゴリーを変えてアフィリエイトしていないサイトが多い所のほう&lt;br /&gt;がいいに決まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事前調査は自分で行ってくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(１１) ロボット型検索エンジン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは既にＳＥＯの方法の部分で説明しましたね。&lt;br /&gt;ポイントはやはり基本をしっかりと行っていくことです。&lt;br /&gt;１、タイトルタグ&lt;br /&gt;２、H1 タグ&lt;br /&gt;３、被リンク数&lt;br /&gt;４、アンカーテキスト&lt;br /&gt;５、メタタグ設定&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらが基本になります。&lt;br /&gt;特に３、の被リンク数は量で勝負です。とにかく相互リンクのメールを出しま&lt;br /&gt;くりましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先程も言いましたが、ディレクトリ登録されているサイトはロボットが他検索&lt;br /&gt;エンジンで「ひいき」されます。つまり、上位表示されやすいということです。&lt;br /&gt;Yahoo 側にお金を払うだけあってYahoo もその辺はしっかりしてくれるという&lt;br /&gt;ことですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つお金を払って上位表示させる方法があります。&lt;br /&gt;オーバーチュア&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スポンサーサイトとして青枠で表示される例のリンクです。これだと文句なし&lt;br /&gt;に上位表示されます。ビジネスエクスプレスに抵抗がある人はオーバーチュア&lt;br /&gt;でとりあえずというのもありでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またクリック数課金なので無駄がありません。最小限で最大限の効果が得られ&lt;br /&gt;るとはこのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しっかりと稼げるサイトになっているのであれば、オーバーチュアをオススメ&lt;br /&gt;します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(１２) Google、ロボット型検索エンジン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先程も言いましたが、基本はYahoo に力を入れてください。Google 検索は上級&lt;br /&gt;者が多いのが事実です。「勝てない場所で勝負はしない。勝てる場所で勝負す&lt;br /&gt;る。」は大原則です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、Google からのアクセスが全く重要でないとは言いません。念のため&lt;br /&gt;Google 対策もしておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Google はロボット型検索エンジンです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本的なＳＥＯはまたしてもYahoo と同じです。&lt;br /&gt;１、タイトルタグ&lt;br /&gt;２、H1 タグ&lt;br /&gt;３、被リンク数&lt;br /&gt;４、アンカーテキスト&lt;br /&gt;５、メタタグ設定&lt;br /&gt;これらが基本になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またしても同じですが、３の被リンク数は量で勝負です。とにかく相互リンク&lt;br /&gt;のメールを出しまくりましょう。&lt;br /&gt;実はGoogle にもお金を払って上位表示させる方法があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アドワーズ広告&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;同様にスポンサーサイトとして青枠で表示される例のリンクです。これも文句&lt;br /&gt;なしに上位表示されます。最初は５００円かかりますが後はクリック数課金で&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しっかりとサイトが「稼げるサイト」になっているのであればアドワーズ広告&lt;br /&gt;を行えば全く問題ないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上がYahoo とGoogle の説明です。長くなりましたが、それだけ重要な部分と&lt;br /&gt;いうことです。基本を何度も何度も繰り返しましたよね。嫌になったかもしれ&lt;br /&gt;ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、これが私の戦略です。&lt;br /&gt;「戦わずして勝つ」と昔の中国の偉人が言った事は有名ですが、私もこれと同&lt;br /&gt;じ戦略を採ります。既に何度か言っていますよね。&lt;br /&gt;勝てない場所で勝負はしない。勝てる場所で勝負する。&lt;br /&gt;これがベストです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敵がいない場所で戦えば簡単に勝てるんです。本当にバカみたいな話ですが、&lt;br /&gt;事実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(１３) 「勝てる場所で勝負する」私の戦略&lt;br /&gt;今から言う私の戦略は私が実際に行ってきたものです。そして実際に稼ぎまし&lt;br /&gt;た。しかもこれをやっている人は少ないんです。というよりむしろ少しくらい&lt;br /&gt;やってる人がいたって全く問題ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行っている人が好くなり理由は何でしょうか？&lt;br /&gt;全くもって疑わしいことかもしれませんが、実は&lt;br /&gt;「面倒がる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;からなんですね。勿体無いですね。&lt;br /&gt;また、この方法が通用しなくなることは恐らくないでしょう。つまり、しっか&lt;br /&gt;り作ればいつまでも稼ぎ続けてくれるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまで技術的な事はほとんど書いてきませんでした。というよりこの方法を&lt;br /&gt;使えばパソコンの難しい技術は必要ないからです。初心者から上級者まで全く&lt;br /&gt;同じ条件で戦うことができるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん技術を持っていることに越したことはありません。ＨＴＭＬやＣＳＳ&lt;br /&gt;の知識は持っていて損はありませんので時間のある時にアフィリエイトしなが&lt;br /&gt;ら身に付けていきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(１４) ブログ、サイトのテーマ・コンテンツを決める&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有効なキーワードは見つかりましたか？&lt;br /&gt;何個か使えそうなものがあれば保存しておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次にしなければいけないのが「ブログ、サイトのテーマ」決めです。&lt;br /&gt;ここでの基準は「キーワード」と「検索結果の他のサイトの内容」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「キーワード」ではここから連想できるテーマを挙げていきます。お客さんは&lt;br /&gt;何かを求めてきているはずです。あなたはその「何か」を考えてあげなければ&lt;br /&gt;いけません。&lt;br /&gt;「検索結果の他のサイトの内容」からも同様に連想できるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「キーワード」と「検索結果の他のサイトの内容」を基準にして出てきたテー&lt;br /&gt;マがあなたが作るサイトです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テーマが決まればブログ、サイトのタイトルを決めます。タイトル決めはしっ&lt;br /&gt;かりと学んだので問題ないでしょう。タイトルは検索結果に表示されますから&lt;br /&gt;ね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テーマ、タイトルが決まれば次に決めるのはコンテンツです。&lt;br /&gt;何度も言いますが、お客さんは何かを求めて検索エンジンを使っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「何か」とはずばり「情報」です。そのキーワードに関する情報を求めていま&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;あなたはお客さんの求める「情報」を提供してあげなければいけません。&lt;br /&gt;あなたが作ろうとしている「テーマ」の情報をコンテンツにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の知らないテーマであれば困るのは分かります。ここで登場するのが「検&lt;br /&gt;索エンジン」です。テーマを検索してあなた自身が検索結果から情報を得ます。&lt;br /&gt;それを元にあなた自身のブログ、サイトに情報を載せていくのです。文章の書&lt;br /&gt;き方は既に学んだので大丈夫でしょう。この情報は多ければ多いほどいいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その分だけお客さんは感謝してあなたの所から商品を買っていってくれます。&lt;br /&gt;「キーワード」を使うと成約率も高いんです。お客さんにとってはキーワード&lt;br /&gt;を検索しても欲しい情報がなかったら嫌ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それをあなたが解決してあげるんです。一度作ったらしっかりとコンテンツは&lt;br /&gt;増やしていきましょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(１５) アクセスアップ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アクセスアップも基本的には変わりません。何もしなければ検索エンジンから&lt;br /&gt;のみですので水道を作ってあげる必要があります。&lt;br /&gt;ここでも相互リンクは重要ですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、もし仮に単体でのアクセスが少なくても何個もサイトを作ることで全体&lt;br /&gt;のアクセスは増えていくことになります。キーワード戦略も基本は「量」です。&lt;br /&gt;何個もサイトを作りその中から稼げてきたサイトだけに絞って時間をかけてい&lt;br /&gt;きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１００個作ったら上位５個。１０００個作ったら上位２０個という具合に費用&lt;br /&gt;対効果の高いサイトを生産していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何度も言いますが、大事なのは質より量です。質は後から自然についてきます。&lt;br /&gt;とにかく量を心がけるようにして下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「キーワード」戦略は順番通りにやれば誰でも簡単にできます。&lt;br /&gt;私自身がもっとも力を入れた手法なので間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上がアクセスアップです。色々な手法が一気に出てきました。&lt;br /&gt;ですが、アフィリエイトの「核」とも言えるので絶対に身に付けて下さいね。&lt;br /&gt;では、アクセスアップの戦略が出来ましたら&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次章は「ＨＰ作成」です。</noframes>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10680608983.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 17:33:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第８章 「アクセス解析」</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちはトムです。<br><br>実践編 第８章 「アクセス解析」です。<br><br>(１) なぜアクセス解析が必要なのか。<br><br>”アクセス解析”とは<br>アクセスがどこから来たのか、<br>アクセスしてきた人はどんな人なのかを調べること<br><br>アクセス解析を付けていない状態ではあなたのサイトにどれだけの人が来てど<br>ういうページの見方をしているのかが分かりません。<br><br>ですが、アクセス解析を付けることによって「細かい」情報を得られることに<br>なります。<br><br>アクセス解析はあなただけのノウハウが出来ていく大事な部分です。もちろん、<br>成約率を調べる時にも使います。しっかりと意味を考えていきましょう。<br><br>アクセス解析を使う目的は主に二つです。<br><br>１．あなたのブログ、サイトの成約率を改善する。<br>２．お客さんがどのキーワードで検索して来ているのかという情報を収集する。<br>では順番に説明していきます。<br><br>１．あなたのブログ、サイトの成約率を改善する。<br>最初に大事な事を言います。<br><br>アクセス解析は「過去」を調べるものです。<br><br>ですが、「過去」を見るためのものではありません。<br><br>あなたが目を向けなければいけないのは「未来」です。<br><br>アクセス解析を付ければアクセスが気になりついつい一喜一憂してしまうのは<br>当然です。<br><br>ですが、一喜一憂してばかりではあなたのブログ、サイトは何も変わりません。<br><br>あなたが本当にしなければいけないことはアクセス解析で分かった情報を次に<br>どう活かすかを考えることです。それでないとアクセス解析を設置する意味が<br>なくなってしまいます。<br><br>特別大きな問題がなくうまくいっている時でも油断してはいけません。より成<br>約率が上がり収入が増えるのであればすぐに改善していくべきです。<br><br>２．お客さんがどのキーワードで検索して来ているのかという情報を収集する。<br>これは検索エンジン対策です。キーワードの情報を集めることであなたのブロ<br>グ、サイトのどこにお客さんが興味を持っているのかが分かります。<br><br>キーワードを元に次の記事を書けば喜ばれますよね。リピーターが増えていき<br>ます。<br><br>以上二点が目的です。<br><br>では具体的にアクセス解析のどこに注目すればいいのかを説明していきます。<br><br>(２) アクセス解析の具体的な使い方<br><br>”アクセス数動向”<br>アクセス数を測る。アクセス解析の基本です。<br><br>何よりあなたにとっても一番気になるところではないでしょうか。<br><br>では、単に「一日のアクセス数」で終わらせない。有効な使い方を具体例をあ<br>げて説明していきます。<br><br>”時間別アクセス数”<br>時間帯によってアクセス数が表示されます。<br><br>これによりどの時間にアクセスが多くなるのかが分かります。<br><br>ブログ、サイトの種類によって違いますのでそれぞれ計測してください。<br><br>これによりどんな客層があなたのブログ、サイトに訪れているのかが分かりま<br>す。<br><br>平日の午前中に何回も訪れていれば主婦の方、もしくは学生などかもしれませ<br>ん。逆に朝方のアクセスが多ければ夜の仕事終わりの方や朝方から仕事の方が<br>中心に見ているかもしれません。<br><br>時間別アクセスでは客層が分かるだけではありません。<br><br>いつ更新するのが一番いいのかが分かります。もちろん、更新はアクセス数が<br>伸びる少し前がベストです。<br><br>もし、その時間に更新できなければブログの更新予約機能を使うのも一つの手<br>です。<br><br>”ページ毎アクセス一覧”<br>アクセス解析はページ事に貼ることができます。つまり、ページからページへ<br>お客さんがどういった具合で移動しているのかが分かります。<br><br>このページ毎アクセス一覧では、ページ事のアクセス数が分かります。これに<br>より、ページで仕掛けた「キーワード」が機能しているか。トップページから<br>のアクセス推移が高いページはどれか。<br><br>そして、それは「なぜ」なのかを考えることにより様々なデータが分かります。<br><br>もちろん、ページ毎のタイトルによっても注目度は変わってきます。これで、<br>タイトルを数字で検証できますよね。<br><br>”リンク元統計”<br>先程の二つの解析結果を「内政結果」とするならば、このリンク元統計はあな<br>たのブログ、サイトの「外交結果」です。<br><br>どこからどのくらいのアクセスが来ているのか。つまり、外の「友人」からど<br>のくらい好かれているのかが数字で出ます。<br><br>ここで出る情報によりあなたのアクセスアップの成果が数字で分かります。<br><br>成果が出ず数字が低い場合もあるかもしれません。ですが、そんなときでも「な<br>ぜ」成果が出ないのかを考えてみてください。<br><br>必ずその答えがどこかにあるはずです。<br><br>”検索エンジンからのアクセス”<br>検索エンジンからのアクセスを調べます。どこの検索エンジンと仲が良くてど<br>この検索エンジンと仲が悪いのか。数字で分かります。特にYahoo・Google か<br>らのアクセスはあなたにとって貴重なアクセスです。<br><br>検索エンジンからのアクセスも使い方は同じです。<br><br>「数字」を見て「なぜ」を考えましょう。<br><br>「なぜ、アクセスが多いのか」<br>「なぜ、アクセスが少ないのか」<br>基本は「なぜ」です。考えることからは逃げないでくださいね！<br><br>”検索ワード”<br>ここで初めて「キーワード」の結果が分かります。<br><br>あなたが使った「キーワード」が果たして有効であったのかどうか。<br><br>有効なキーワードは更に伸ばし、あまり効果のないキーワードは切り捨てる気<br>持ちでいきましょう。伸びるものは伸ばし、伸びないものは切る。これが基本<br>です。<br><br>このキーワードが活きることでアクセス数が伸びることは言うまでもありませ<br>んね。<br><br>”リピーター調査”<br>あなたのブログ、サイトに来たのは何回目かという結果です。リピーターです。<br><br>このリピーターが多ければ多いほど、あなたのブログ、サイトの情報は魅力的<br>であると言えます。リピーターは一言で言えばあなたのファンです。あなたの<br>事が知りたくて気になってたまらないファンです。熱狂的なファンは一日に何<br>回も来てくれます。<br><br>このファンの数が分かるのがリピーター調査です。<br><br>ちなみにリピーターは協力的なのであなたのブログ、サイトをいい意味でも悪<br>い意味でも盛り上げてくれます。「ほったらかしシステム」を作っていくには必<br>要不可欠です。<br><br>また前回の訪問からの時間が分かるのであれば、それも検証しましょう。お客<br>さんがどのくらいあなたからの情報を欲しているのかが分かるからです。もち<br>ろん、時間が短ければ短いほどいいというのは言うまでもありません。<br><br>”滞在時間”<br>お客さんの滞在時間を知ります。ページ毎に知ることができるアクセス解析も<br><br>あるので使い分けて下さい。<br><br>滞在時間に関しては長ければいいと言うものでもありません。文章が短いのに<br>滞在時間が長ければ「ながら」仕事である可能性もあります。<br><br>一人の動向をある程度観察して結果が出ると言えます。<br><br>ですが、基本的には長いほどいいです。それだけ興味を持ってもらっている証<br>拠です。<br><br>ファンには記事だけでなくあなたが行うコメントも楽しみの一つです。<br><br>”ＩＰ、ブラウザ、ＯＳ”<br>普通はあまり気にすることはないですが、一応暇な時に確認しておきましょう。<br><br>もし違和感があればすぐに修正を加えましょう。<br><br>”都道府県別”<br>どこの都道府県から来ているのかが分かります。関西弁の人のページにはやは<br>り関西からのアクセスが多かったりします。それにあわせても文章のネタやコ<br>ンテンツを変えたりできますよね。<br><br>以上が具体的なアクセス解析の使い方です。<br><br>基本はできるだけ多く来て長く滞在してくれるようなブログ、サイトが一番で<br>す。<br><br>そして、何よりあなたの普段のアフィリエイトに対する努力の結果が出ます。<br><br>学校の成績表みたいなものです。ちょっとドキドキですが、絶対に必要なもの<br>ですので積極的にチェックしていきましょう。<br><br>もう一度アクセス解析を使う目的を確認しておきますね。<br><br>１、あなたのブログ、サイトの成約率を改善する。<br>２、お客さんがどのキーワードで検索して来ているのかという情報を収集する。<br><br>どちらも重要なことです。徹底的に使っていきましょう。<br><br>次章は「アクセスアップ」です。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10674519977.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 09:32:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第７章 「情報商材アフィリエイト」</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちはトムです。<br><br>実践編 第７章 「情報商材アフィリエイト」です。<br><br><br>(１) 情報商材<br><br>最初にあなたが扱う商材。それが情報商材です。初心者ほど情報商材を扱うの<br>が一番です。<br><br>情報起業とは、アメリカが発祥の比較的新しいビジネスです。情報、経験、ノ<br>ウハウなどをマニュアルや音声、映像などに商品化して販売し、利益を上げる<br>ビジネスのことです。要はあなた自身の持っている情報を体系化したものです。<br><br>これらを販売している方達を情報起業家（インフォプレナー）と呼んでいます。<br><br>日本に本格的に上陸したのは数年前からでネットが発展するとともにどんどん<br>その市場も大きくなっています。もちろん、同時に情報商材アフィリエイトが<br>勢いを付けていることは言うまでもありません。<br><br>(２) 情報商材アフィリエイトのメリット・デメリット<br><br>情報起業、情報商材販売の背景を分かって頂けたでしょうか。ここからは情報<br>商材アフィリエイトのメリット・デメリットについて説明していきます。<br><br>情報商材アフィリエイトのメリットはなんといっても「報酬の高さ」です。<br><br>利益率が高いのが情報商材とは既に説明しました。報酬は１件で数千円から数<br>万円のものもあります。確実に売ることができれば確実に売り上げを上げるこ<br>とができます。<br><br>それが情報商材アフィリエイトです。<br><br>しかし、そんな情報商材アフィリエイトにもデメリットがあります。<br><br>「ほったらかしシステム」を作ることが難しいということです。<br><br>情報商材は一回売れてしまえば終わり。というパターンが多いのです。お客さ<br>んが同じ商品を何回も購入することはまずありません。<br><br>ということはアフィリエイトする情報商材を時期を見て変えていかなければな<br>らないのです。<br><br>それ以外に大きなデメリットはありません。むしろ、売りまくっていきましょ<br>う。アフィリエイトでは自分で商品を持たなくていいのがメリットです。<br><br>その時間を「売る時間」にできるのが嬉しいですね。<br><br>(３) 情報商材のＡＳＰ<br><br>情報商材のASP はインフォカートかインフォストアもしくはA8 になります。<br><br>ここで扱うのはインフォカートです。<br><br>なぜなら今一番多くの情報起業家に利用されているからです。<br><br>情報商材アフィリエイトの最大のメリットは広告単価の高さにあると言いまし<br>た。<br><br>情報商材系のＡＳＰでは使いやすいでしょう。絶対に欠かせないＡＳＰです。<br><br>インターネットビジネスの情報商材とは具体的に<br>アフィリエイト、情報起業、アクセスアップ、ＳＥＯ、ブログ、メルマガ、Ｓ<br>ＮＳ、アドセンス、携帯系、ツール、オークション、せどり<br>などの情報を扱う商材です。<br><br>基本的にインターネットビジネスというぐらいですので「○○万円儲かる」とい<br>う「お金」がテーマになっているものが多いです。<br><br>恋愛、セックスの情報商材とは具体的に<br>恋愛術、合コン術、出会いの方法、セックスの方法、ナンパ術、早漏<br>などの情報を扱う商材です。<br><br>基本的に「恋愛、セックス」がテーマになっているものが多いです。<br><br>ギャンブルの情報商材とは具体的に<br>競馬予想、競艇予想、ロト・ナンバーズ予想、宝くじ、スロット、パチンコ<br>などの情報を扱う商材です。<br><br>投資の情報商材とは具体的に<br>株、デイトレード、不動産投資、IPO、FX・外国為替証拠金取引<br>などの情報を扱う商材です。<br><br>生活、暮らしの情報商材とは具体的に<br>生活、倹約・節約、育児・子育て、ダイエット、借金返済<br>エンタテイメント、英語勉強法、勉強法・学習法、育毛・ハゲ、美容<br>などの情報を扱う商材です。<br><br>ビジネスの情報商材とは具体的に<br>独立・起業・開業、広告・宣伝・集客、経営、自己啓発、営業・販売、特許・<br>発明、サイドビジネス、税・年金・保険<br>などの情報を扱う商材です。<br><br>以上が扱える情報商材の種類です。<br><br>情報商材にはある共通点があります。<br>「お金」「恋愛、セックス」「悩み」<br>この三つに分類されるテーマがほとんどです。<br><br>逆に言えば、この三つのテーマというのは「売れる商材」であるということで<br>す。<br><br>(４) 売れる情報商材の選び方<br><br>先程「売れやすい商材」が「お金」「恋愛、セックス」「悩み」というテーマで<br>あると言いました。まず、絶対条件はこれです。<br><br>「お金」「恋愛、セックス」「悩み」がテーマである。<br><br>では、他にどこで判断していけばいいのでしょうか。<br><br>念のために言っておきますが、情報商材アフィリエイトをするにあたっ<br>て購入する必要はありません。その理由はセールスレターだけで「テーマ」が<br>分かり商品紹介の文章が簡単に書けるからです。<br><br>ここからは前の章で出てきた「あなたなり」のマーケティングが活きてきます。<br><br>もちろん自分が買うつもりになって「お客様視点」で価格もしっかり見て下さ<br>いね。早速インフォカートに行ってあなたが「欲しい！」と思った商材を選ん<br>できてください。もちろん、いくつでも構いません。何も考えずに楽しんで選<br>んできてください。<br><br>(５) 勝てない場所で勝負はしない。勝てる場所で勝負する。<br><br>「欲しい！」と思った商材はありましたか？<br><br>別に正解はありませんので安心して下さい。<br><br>では今から「売れる商材」から「売るための商材」を選んでいきます。<br><br>もちろんここでの「売るための商材」とはあなたが売るための商材です。<br><br>有名情報起業家達なのです。彼らがブログやメルマガでお互いにお互いの商材<br>を宣伝し合ってアフィリエイトしているのです。<br><br>しかも既に知名度がある分、名前を聞いただけでお客さんも「おっ！知って<br>る！」と反応してしまうのです。「信頼」は本当に重要なのです。<br><br>勝とうとしてもかなりの労力が必要になります。ここで出てくる考え方があり<br>ます。<br><br>何度も言いますが、無名のうちは「信頼」「知名度」が欲しいものです。彼らも<br>あなたにアフィリエイトしてもらえることに感謝するでしょう。私なら感謝し<br>ます。<br><br>有名になってから人が寄ってきて、信頼してもらえるのは当たり前の話です。<br><br>ですが、無名のうちから信頼してもらえることはそうありません。<br><br>だからこそ、あなたが無名情報起業家の商材を一番多く売って彼らを信頼して<br>あげることです。もちろん、メールなどでのコミュニケーションも忘れてはい<br>けません。<br><br>「将来への人脈」があなたのアフィリエイトの売り上げ、そして将来のビジネ<br>スに結びつくことは十分有り得ることですからね。<br><br>「恋愛」「悩み」「ギャンブル」「投資」系商材<br>これらの商材は実は穴場です。やはり、アフィリエイトをする人達は「アフィ<br>リエイト」の商材をアフィリエイトするものなのです。餅は餅屋というやつで<br>す。<br><br>だからこそ、これらの商材は穴場です。勝ちやすいのは目に見えています。<br><br>特に「恋愛系」は成約率もなかなか高い分野であると言えます。<br><br>人間の欲望は行動につながりますからね。<br><br>以上があなたが勝てる場所です。<br><br>「勝てない場所で勝負はしない。勝てる場所で勝負する。」<br><br>という考え方は色々な所で使えるので覚えておいてください。<br><br>(６) 信頼を上げるには。<br><br>情報商材をアフィリエイトするために一番大事なのは「信頼」であると言いま<br>した。<br><br>では「信頼」とは何なのでしょうか。<br><br>どうすれば「信頼」してもらえるのでしょうか。<br><br>信頼の公式を紹介しましょう。<br>信頼＝情報量<br>インターネットにおいて判断基準は文章、画像という「情報」のみです。<br><br>この情報が多ければ多いほど、そしてお客さんのためになる情報であればある<br>ほど「信頼」は上がります。<br><br>ですので、「独り占め」や「もったいない」ということは全く意味がありません。<br><br>公開してこそ情報です。どんどん有益な情報を公開してお客さんに信頼しても<br>らいましょう。<br><br>ちなみに広告と情報の割合ですが、「９対１」くらいがベストです。せいぜい「８<br>対２」まででしょう。広告だらけのブログ、サイトをたまに見かけます。です<br>が、お客さんは不愉快になるだけです。<br><br>情報を見つけたら公開する。逆に公開するために情報を見つけてくるくらいで<br><br>(７) 情報商材特典<br><br>情報商材に特典を付けてアフィリエイトをする方法です。「モノで釣る」という<br>わけです。<br><br>モノで釣ったお客さんはモノでしか寄ってきません。<br><br>「モノで釣る」ことと「信頼がある」ことは全く別物です。<br><br>言うなれば「お金を払うから友達になってくれ」と言っているようなものなの<br>です。<br><br>だからこそ大事なのは「信頼」です。何度も言いますが、「信頼」が無ければお<br>客さんがあなたの所からは二度と買わないかもしれません。一回ポッキリの関<br>係ではあなたの収入は減っていってしまうでしょう。一時的なものでしかあり<br>ません。<br><br>だからこそ、「信頼」が大事です。<br><br>別に特典を付けることが悪いと言っているのではありません。<br><br>むしろ、特典を付けることは「お客さんに喜ばれる」ことが多いです。<br><br>そうなんです。「お客さんに喜ばれる」ことが大事なのです。モノで釣られて喜<br>ぶほどバカな人ばかりではありません。<br><br>だからこそ、特典を付ける時も「喜んでもらえる」特典を作りましょう。いく<br>つも特典を並べて「選んで下さい。」ではありがたみもないでしょう。（笑）<br><br>(８) 特典の作り方<br><br>基本的にはブログの作り方と全く同じです。アクセスアップの章に詳しく説明<br>してありますが、お客さんが求めている「情報」をまとめて作ればいいだけで<br>す。<br><br>プチ情報商材のようなものです。<br><br>あなたが作った特典だからこそ意味があります。他人が作った特典を欲しいと<br>思うでしょうか。お客さんは商材を買うと同時に紹介者である「あなた」も買<br>っているんです。<br><br>あなたの特典で満足してくれればまた次他の商材を買う時に必ずあなたの所か<br>ら買うはずです。それが「ビジネス」です。<br><br>ブログを作るのと全く同じです。タイトル付けも重要なので学んだ事を是非活<br>かして下さいね。<br><br>特典はワードなどでまとめたものをＰＤＦファイル形式にします。<br>もちろん、「ＰＤＦ変換ソフト」で検索ですよ！＾＾<br><br>(９) メルマガアフィリエイト<br><br>今まではブログでお客さんを集めアフィリエイトしていくことを前提にしてき<br>ました。<br><br>ここではメールマガジンを使ったアフィリエイトを紹介します。<br>「ブログ」は「待ちの商売」<br>「メルマガ」は「攻めの商売」<br>と言われています。相手が来るのを待つのではなく自分から行く。これがメル<br>マガです。<br><br>そのためにまず必要なのがメールアドレスの収集になります。<br><br>いくらメルマガを発行していたからといって送り先がなければ意味がありませ<br>ん。また送っても読まれなければ意味がありません。<br><br>(10) メールアドレスの収集<br><br>現在メールアドレスの収集方法は大きくわけて二つです。<br>・ブログで収集<br>・無料レポートで収集<br>ブログで収集とはブログにメルマガ登録フォームを作ります。お客さんがそこ<br>に登録してくれたらそのメールアドレスにあなたが送ることができるようにな<br>ります。<br><br>無料レポートで収集とは無料レポートを配布します。配布するには無料レポー<br>トを扱っているサイトなどに登録するのがいいでしょう。お客さんはあなたの<br>無料レポートを読みたいと思った時に登録します。そしてそのメールアドレス<br>にあなたが送ることができるようになります。<br><br>無料レポートの作り方は特典の作り方と全く同じです。<br><br>「無料レポート＝特典」と考えてもらっていいでしょう。<br><br>ではお客さんはどうしたらあなたのメルマガと無料レポートに登録してくれる<br>のでしょうか。読みたいと思うのでしょうか。<br><br>この９９％はタイトルと説明文です。ブログの作り方と変わりません。<br><br>「気にさせるタイトル」と「気にさせる説明文」を作ってその情報を提供しま<br>す。<br><br>はい、全く心配要りません！<br><br>メルマガも基本的には「情報」が全てになります。有益な情報を提供し続ける<br>ことでお客さんも無条件であなたのメルマガを開いてくれるようになります。<br><br>そして、何より大事なのが「更新」です。中には一日に数回送るのが当たり前<br>という人もいます。「更新」する理由はどこにあるのでしょうか。<br><br>それは「信頼」を上げるためです。ブログでは「わざわざ」お客さんが訪問し<br>てきてくれます。ですが、メルマガではあなたが訪問することになります。<br><br>誰だって「一緒に遊ぼう」と誘ってもらったらうれしいですよね。それと同じ<br>です。<br><br>だからこそ「更新」は重要です。<br><br>ポイントは「情報」と「更新」にあると覚えておいて下さい。これが出来れば<br>誰でも稼ぐことが可能ですからね。<br><br>メルマガの内容<br>一番困るのがメルマガの内容ではないでしょうか。<br>「ブログでネタを扱っているのでこれ以上書くネタがない！」<br>なんて思っていませんか？<br><br>全く心配要りません。<br>で、肝心のネタは。。。<br>・常にネタを探しメモを取る。<br>・ブログなどで書いた記事を元に記事を書く。<br>・ニュース記事を元に記事を書く。<br>・本や他の人のネタを元に記事を書く。<br>・読者の皆様から届いたメール、アンケートを元に記事を書く。<br>・あなた自身の考え方、行動哲学を書く。<br><br>以上６つが記事のネタになります。では順番に説明していきますね。<br><br>常にネタを探しメモを取る。<br><br>ネタ探しの基本はこれです。<br><br>電車に乗っている時、人と話している時、食事をしている時、、、<br>常にネタを探していれば困るわけがありません。そんな時間がない！と言われ<br>るかもしれませんが、ネタを見つけるのは１秒の世界です。ネタを発見した後<br>はメモを取っておけばいいでしょう。<br><br>メモを取るという行為は実は大変重要です。理由は二点。<br><br>「忘れるから」と「更にアイディアが浮かぶから」です。<br><br>メモを元に後で落ち着いて見返した時にいいアイディア、ネタが浮かぶことが<br>多々あります。メモを取るというのは色々な所で使えますので活用していきま<br>しょう。<br><br>ブログなどで書いた記事を元に記事を書く。<br><br>ブログを書いた記事を元に記事を書きます。この記事を一部変更してネタに使<br>うのです。<br><br>そのまま使うと、あなたのブログもメルマガも両方読んでいる人にとってはつ<br>まらないものになってしまいます。<br><br>そうならないためにもブログとは違う観点で記事を作ったりブログで書いた記<br>事を更に詳しく説明するなどの工夫が必要です。<br><br>ニュース記事を元に記事を書く。<br><br>ニュースはＮＥＷＳというだけあって常に新鮮なものです。新鮮な情報はお客<br>さんにももちろん喜ばれます。そのＮＥＷＳを元に記事を書きます。<br><br>ニュースと言っても経済のニュースだけとは限りません。同じテーマのニュー<br>ス、仲間のブロガーのニュース、あなた自身のニュースなんでも構いません。<br><br>ニュース記事のポイントは「新鮮」であることです。書くニュースがなければ<br>ポータルサイトのニュース記事を活用しましょう。こうすれば無限にネタが書<br>けますからね。<br><br>本や他の人のネタを元に記事を書く。<br><br>一般の本や他の人のネタを元に記事を書きます。もちろん、パクリはいけませ<br>ん。著作権は守りましょう。<br><br>本の場合は出典を書いたりして解説や感想を加える感覚でいいでしょう。アマ<br>ゾンのアフィリエイトも活用できますよね。<br><br>他の人のネタを元に記事を書く場合はリンクを貼ってその記事の方のお名前を<br>書けば問題ありません。もちろん、そのネタ元の人に「あなたの記事を紹介さ<br>せて頂きました。ダメでしたら削除致しますのでその際は仰って下さい。」と一<br>言伝えたほうがいいでしょう。<br><br>読者の皆様から届いたメール、アンケートを元に記事を書く。<br><br>メルマガを書いていると読者の方、お客さんから質問や感想が届くと思います。<br><br>メルマガでこの返信をしてしまうわけです。<br><br>もちろん、送ってくれた読者には先に返信をしてメルマガに掲載する許可を取<br>ります。他の読者さんで質問はあるけど勇気がなくて出せない方にも喜んでも<br>らえますよね。<br><br>質問に答えることは、あなた自身も成長するいいキッカケになりますからね。<br><br>待っていても質問が来ないという方は「質問受付」のコーナーを付けましょう。<br><br>困るくらい質問が来ても責任は取れませんが、質問が来ることはあなたに「信<br>頼」があるということですからね。アンケートも全く同様です。<br><br>あなた自身の考え方、行動、哲学を書く。<br><br>最後のネタはやはり「あなた」にあります。メルマガを読んでいるお客さんは<br>あなたに興味がある場合が多いです。あなたのファンなんです。<br><br>考え方、行動、哲学<br>と言っていますが、要は日記です。哲学は日記に思った事を素直に書けばいい<br>だけです。<br><br>もちろん、ブログの日記を少し変えたものでも構いません。<br><br>あなたにとって「当たり前」のことでもお客さんにとっては「当たり前」でな<br>いかもしれません。日記のネタはそんな「当たり前」の事で構いません。当た<br>り前でもなんでもないのです。<br><br>「ビジネスをしている人って普段何しているんだろう。」<br>結構気になりますよね。私もビジネスをしている人がいたら必ず「遊び」を聞<br>いています。「遊び」の中からもビジネスに結びつけている人ってたくさんいま<br>すからね。<br><br>「当たり前」「普通」はあなたにとってもお客さんにとっても「宝」になるでし<br>ょう。<br>・常にネタを探しメモを取る。<br>・ブログなどで書いた記事を元に記事を書く。<br>・ニュース記事を元に記事を書く。<br>・本や他の人のネタを元に記事を書く。<br>・読者の皆様から届いたメール、アンケートを元に記事を書く。<br>・あなた自身の考え方、行動哲学を書く。<br><br>以上６つが記事のネタになります。<br><br>これでネタに困るなんて事はなくなったはずですよね。（笑）<br><br>「文章の書き方」は既に学んでいるので大丈夫でしょう。<br><br>では、どんどん書いていきましょう！<br><br>３．編集後記<br><br>「信頼」を上げるにはここが一番重要です。<br><br>通常ここには日記や感想などを書きます。<br><br>あなたの本音を知ることでお客さんはより親近感が湧くでしょう。<br><br>本の編集後記なども参考になりますね。私も本を読むときは書き出しと編集後<br>記を読んでから目次を読み内容を読みます。<br><br>これと同じ順番で本を読んでいる方も多いと思います。メルマガも同様です。<br><br>つまり、書き出しと編集後記はあなたの「信頼」を上げるのに重要な場所とい<br>うことですね。<br><br>(11) 情報商材の売れるタイミング<br><br>情報商材アフィリエイターにとって情報商材を紹介する時に旬な時期がありま<br>す。旬な時期は、ずばり、<br>「値上げ前」「販売停止」です。<br><br>この時期は、少々煽っても売れてしまいます。<br><br>「今しかない」という状況が作り出されるのです。<br><br>タイミングはあなたにとって一つのアピールポイントになることは間違いあり<br>ません。<br><br>以上が情報商材アフィリエイトです。ここで説明した事をしっかりと実行すれ<br>ば必ず結果が出ます。とりあえず、一つ売ることを考えましょう。後は掛け算<br>です。<br><br>次章は「アクセス解析」です。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10672469089.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 08:25:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第６章 「自己ブランディング」</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちはトムです。<br><br>実践編 第６章 「自己ブランディング」です。<br><br>(１) ブランディング<br><br>ブランディングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。<br><br>ブランディングはなくてもブランドは聞いたことがあるでしょう。<br><br>「戦略的ブランド・マネジメント」の著者でブランディングの第一人者である<br>ケビン・レーン・ケラー氏によると、以下のように定義されています。<br><br>”ブランディング”<br>精神的な構造を創り出すこと、消費者が意思決定を単純化できるように、<br>製品・サービスについての知識を整理すること。<br><br>簡単に言えば、「気持ちの面でお得になれる。信頼される。」ということです。<br><br>この章では自分へのブランディング方法について説明していきます。<br><br>つまり、お客さんがあなたのブログに来てあなたを信頼してもらうようにしま<br>す。そして、あなたのブログ・サイト自体の信頼も上がるようにします。<br><br>この自己ブランディングがないとどうなるでしょうか。<br><br>お客さんは「知らない人」からモノを買うことになります。もしかしたら、買<br>わないかもしれませんね。<br><br>そうなんです。お客さんは実に疑り深いんです。<br><br>「知らない人に付いていってはダメですよ！」<br><br>と小さい頃からしっかり教育されているんです。<br><br>逆に私が自己ブランディングされていない信頼できないブログに行ったとして<br>も恐らくそこから買う気にはならないでしょう。もちろん、別の所から買うこ<br>とにはなるかもしれませんが。<br><br>例えば、伝統工芸品のマーク。<br><br>伝統工芸品と認定されたものには伝統工芸品認定マークが付きます。これも一<br>つのブランディングです。<br><br>伝統工芸品のマークが付いていると付いていないでは買おうと思う値段も変わ<br>ってくるでしょう。<br><br>他には免許。<br><br>パイロットが免許をもっていなかったらどうでしょうか。嫌じゃないですか。<br><br>私ならそんな飛行機安くても乗りたくありません。<br><br>このように信頼はお客さんにとって重要な判断基準になります。<br><br>逆に信頼さえしてもらえばなんでも買うお客さんもいます。<br><br>医者と患者の関係がそうでしょう。<br><br>患者さんはお医者さんを完全に信頼していますよね。<br><br>それっぽい診療をしてそれっぽい薬が出れば私ならなんか信頼した気になって<br>しまいます。<br><br>薬が本当に効くかも分からないのに。<br><br>それは「医者」という信頼できる看板があるからですよね。<br><br>お客さんの信頼をあげるために今から具体的に「自己ブランディング」をして<br>いきます。<br><br>(２) プロフィール戦略<br><br>一番簡単な信頼アップがプロフィール戦略です。<br><br>名前（ハンドルネーム）<br>生年月日<br>身長<br>出身地<br>現住所<br>趣味<br>職業<br>血液型<br><br>簡単なものであればこんなもんでしょう。<br><br>プロフィールは情報が多ければ多いほど、信頼は上がります。<br><br>お客さんが「あなた」を知ることができて親近感が湧くぐらいであれば問題あ<br>りません。<br><br>ただし、インターネットは誰が見ているか分からない部分もあるのでどこまで<br>書くかはあなた自身の目的によって判断してください。<br><br>(３) 画像戦略<br><br>結論、一番効果的な自己ブランディング方法がこの「あなたの画像戦略」です。<br><br>上でも言いましたが、インターネットは誰が見ているか分からないという部分<br>もあります。ですので、自分の画像をブログで公開している人はまだまだ少な<br>いです。<br><br>ですが、逆に考えてみてください。<br><br>顔の見えない相手、顔の知らない相手からモノを買ったり契約したりするでし<br>ょうか。<br><br>私なら怖くて買いません。（笑）<br><br>何かあるのではないかと思ってしまいます。<br><br>だからこそ逆に他のアフィリエイターがやらない戦略としてあなたの画像を載<br>せることであなたのブログの信頼を上げることができます。<br><br>もちろん、この画像戦略も誰が見ているか分からないインターネットですので<br>あなたの判断にお任せします。<br><br>余談ですが、私が自身の画像を載せた時は一日でアクセスが2 倍になりました。<br><br>もちろん、特別なアクセスアップの方法を使ったわけでもありません。<br><br>ただ、私の画像を載せただけです。<br><br>顔が見えるということはお客さんにとって、それだけ大きいんですね。<br><br>(４) 名前（ハンドルネーム）戦略<br><br>「あなたの画像戦略」と同じくらい効果があるのが、この「名前（ハンドルネ<br>ーム）戦略」です。<br><br>実は名前に関しては基本編の「プロ意識」の所で既に少し言っています。<br><br>あの時は「芸名」を付けましょう。と言いました。<br><br>私の結論は「本名も出しておきながら芸名で活動する」というのが一番です。<br><br>本名を公開する理由は「責任を持って紹介しているんだな」とお客さんも納得<br>するからです。私もインターネットでモノを買う時は必ずどこの誰が販売して<br>いるのかを確認します。<br><br>そうすることで「安心」して「信頼」して買えるようになりますよね。<br><br>では芸名で活動する理由。<br><br>本名は誰でも生まれた時から付いているので変えられませんよね。けど、芸名<br>は変えられますしどんな名前を付けても構いません。<br><br>芸名でお客さんにイメージを付けてもらう場合は一瞬で自己ブランディングに<br>なります。<br><br>「笑顔の田中」<br><br>という芸名であれば、普通の「田中」よりもイメージが湧きやすいですよね。<br><br>「いつも笑っていて優しい」印象を受けます。<br><br>もちろん、芸名、本名ともにあなたの目的に合わせて判断して下さい。<br><br>(５) 100 の質問戦略<br><br>プロフィールだけでは他の人と同じでつまらない。差別化できない。<br><br>と嘆くあなたにオススメなのが、この100 の質問戦略です。<br><br>100 の質問とはその名の通りあなたに100 個の質問をしていきます。それをあ<br>なたが順番に答えていくというものです。<br><br>100 の質問の中の例を挙げてみます。<br><br>以下は「B 型に100 の質問」というものの中の一部です。<br><br>Q6. 家族構成と血液型を教えてください。<br>A6.<br>Q7. B 型の友人はどれくらいいますか?<br>A7.<br>Q8. B 型って好きですか?<br>A8.<br>Q9. B 型の人間に対して特別な感情が湧きますか?<br>A9.<br>Q10. 血液型についての本を持っていますか?<br>A10.<br>Q11. 本やサイトでB 型の記述を読んで、凹んだことがありますか?<br>A11.<br><br>こんな感じの質問が100 個続きます。（結構長いです。）<br><br>100 の質問はネットにいっぱい載っていますので、いつもの通り検索エンジンで<br>検索してみてください。<br><br>この100 の質問はあなたをより知ってもらうのに使えます。<br><br>自分でプロフィールを考えてもなかなか何を書けばいいのか分かりませんから<br>ね。<br><br>100 の質問が長いと思う方は50 の質問や20 の質問なんていう短いものもありま<br>すので探してみてください。<br><br>(６) あなたのプライベート公開<br><br>といっても大げさなものではありません。<br><br>「あなたの日記」を書けばいいんです。<br><br>もう既に日記は基本編で書いてもらいましたよね。あれを使います。<br><br>具体的にはプロフィールのなかに「私のとある一日」という項目を作ってそこ<br>にリンクさせておきます。これだけです。<br><br>少しアフィリエイトがうまくなってくるとブログ記事の最初に軽く日記を挟ん<br>でワンクッションおく方法もあります。そこから本題へ。と誘導します。<br><br>日記調、会話調はお客さんを文章に引き込む効果があるので私もよく使います。<br><br>日記を書く時は画像なんかを載せるとよりイメージが湧きやすいですね。<br><br>芸能人もプライベートを公開することで視聴者の信頼を上げていますからね。<br><br>ありきたりなことで構いません。ネタがなくなった時は日記でごまかしましょ<br>う（笑）<br><br>(７) ネームバリュー便乗戦略<br><br>雑誌の裏のダイエットの広告を見たことがありますか。<br><br>最近ではそのダイエットの体験者にその雑誌のモデルを起用している所をよく<br>見かけます。<br><br>「あなたも知っている、この雑誌のモデルも使っている」<br>とすることで信頼が上がるという戦略です。<br><br>よく知られているものや人の名前を出してあなた自身の自己ブランディングに<br>つなげるという戦略です。これをネームバリュー便乗戦略と言います。<br><br>具体的には<br>・ リンクに有名なものを貼る<br>・ 有名な人の紹介をする<br>・ 雑誌、テレビや有名サイトでも紹介された。。。<br>があります。<br><br>では順番に説明していきます。<br><br>”リンクに有名なものを貼る”<br>あなたのサイトのリンクに誰でも知っているような有名なサイトのリンクを貼<br>ります。有名なサイトといえば「ヤフー」や「アマゾン」でしょう。これによ<br>りお客さんは「このブログはヤフーやアマゾンとリンクしているんだ。」と少し<br>安心な気持ちになれます。<br><br>まずは「ヤフー」。<br><br>「ヤフー」ではよく特集記事が組まれます。もし、自分がアフィリエイとして<br>いる商品が特集記事と関係あるのであればリンクします。<br><br>他にもヤフーは地図、路線情報、天気など様々な情報を持っています。もしあ<br>なたのブログで何がしかの情報が必要であればヤフーにリンクしてしまいまし<br>ょう。<br><br>こうすれば、ブログの情報が増えてヤフーからのブランディングもかかるよう<br>になります。一石二鳥ですね。<br><br>次に「アマゾン」。<br><br>「アマゾン」といえばなんと言っても本でしょう。その量はネットナンバーワ<br>ンです。<br><br>検索すればかなりの本が出てきます。<br><br>あなたのブログのテーマでいまいち情報が見つからない時は「アマゾン」の本<br>をリンクしておきましょう。また「アマゾン」はアフィリエイトにもなってい<br>るので売れればあなたの売り上げも上がります。<br><br>ブログの情報が増えてアマゾンからのブランディングがかかりアフィリエイト<br>収入も入る。<br><br>一石三鳥ですね（笑）<br><br>有名な人の紹介をする。<br><br>有名な人を紹介します。紹介といっても難しいことはありません。<br><br>その人がどういう人かを説明するだけです。<br><br>紹介しようと思った人がどういう人か知らない場合でも大丈夫です。最近は検<br>索エンジンで調べればいくらでも情報が出てくるようになっています。それを<br>自分の言葉で説明すればいいんです。<br><br>「有名な人」というのがポイントです。<br><br>これによりお客さんが「聞いたことがある」程度でも<br>「あ、あの人なら自分も知っている」<br>と思いあなたのブログ自体にも親近感を持つことになります。<br><br>もちろん、普段から紹介していればいいというものでもありません。どんなア<br>フィリエイトをしているのかによって登場する「有名な人」は変わります。芸<br>能人を紹介するブログなんかはこの効果をうまく活用しています。<br><br>実際芸能ブログは管理人のことなんかはほとんど書いてありません。<br><br>けど、たくさんの人が訪れているというのはこの戦略の効果が出ているという<br>ことです。<br><br>「有名な人」だけでなく「有名なモノ」「有名な会社」でも構いません。これも<br>分からなければ検索エンジンで調べて説明すればいいだけですからね。<br><br>”雑誌、テレビや有名サイトでも紹介された。。。”<br><br>もし、あなたのブログ・サイトが雑誌、テレビや有名サイトで紹介されたらそ<br>の事を書きましょう。有名な所で紹介されることは誰でもあるわけではありま<br>せん。<br><br>だからこそ、目立つ所に「○○でも紹介されました！」「○○にも出演！」などと書<br>いておきましょう。<br><br>最近街でこの戦略をよく使っているのが飲食店です。<br><br>ラーメン屋さんなんかは「○○のラーメン特集で紹介されました！」などと自分<br>のお店の信頼を上げています。自己ブランディングですね。<br><br>他にも「どっちの料理ショーで紹介されました！」というお店もよく見かけま<br>す。<br><br>これと同じ感じで構いません。せっかくなんですから目立つ所に貼っておきま<br>しょう。<br><br>この戦略は画像にも使えます。もしあなたが芸能人や有名人と一緒に撮った画<br>像があれば、それを活用しましょう。<br><br>初めてあなたのブログに来たお客さんは<br>「このブログの管理人はもしかしてあの有名人と仲いいの？」<br>と勝手に思ってくれます。<br><br>私自身が活用した戦略ですが、これはかなりの効果がありました。<br><br>ですが、「画像の掲載許可」だけは取っておきましょう。マナーは守りましょう。<br><br>最近は芸能人の方でもブログで公開されることを恐れて写真を撮らせてくれな<br>い場合もありますからね。<br><br>・ リンクに有名なものを貼る<br>・ 有名な人の紹介をする<br>・ 雑誌、テレビや有名サイトでも紹介された。。。<br>以上がネームバリュー便乗戦略です。<br><br>特に最初に二つは誰でも簡単にできますので、すぐにでも実践していきましょ<br>う。<br><br>(８) 他人の声戦略<br><br>普通あなたがブログを作っていると「あなたの声」しか書いていないことにな<br>ります。<br><br>つまり一方的にあなたが喋っているという印象をお客さんに与えてしまいます。<br><br>それを解決するのがこの「他人の声戦略」です。<br><br>ずばり、そのままですが「他人の声」を扱います。<br><br>どこで扱うのがいいのでしょうか。<br><br>結論としては使える場所は全部です。<br><br>ですが、主に二つになります。<br><br>・ 商品<br>・ あなた自身<br><br>では順番に説明していきます。<br><br>”商品”<br>アフィリエイトする商品を説明しているとどうしてもあなたの説明しか書けな<br>くなります。<br><br>あなたがどれだけオススメと言っても、<br>「実際他に使った人はどうなの？」<br>とお客さんは思います。<br><br>そこで登場するのがこの「他人の声戦略」です。<br><br>最近はリンク先の商品紹介ページにお客様の声という形で体験者の声を載せて<br>いる所が多くあります。<br><br>そこをあなたのブログ・サイトに来たお客さんに見せてあげます。<br><br>具体的にはお客さんの声リンクを貼るだけです。<br><br>このお客様の声を見せる「他人の声戦略」はインターネットビジネスでは非常<br>に重要な戦略です。このお客様の声が多ければ多いほど信頼が上がります。結<br>果的にはあなたのブログ・サイトの信頼も上がることになります。<br><br>ですので、このお客様の声が多ければ多いほど売りやすい商品であることは間<br>違いありません。<br><br>”あなた自身”<br>上の「雑誌、テレビや有名サイトでも紹介された。。。」の内容と少し似ています。<br>他のサイトでリンクされたらその事をブログの記事に書きましょう。<br><br>それがあなたのブログ・サイトに対するお客様の声になります。<br><br>もちろん紹介されたブログ・サイトの信頼があればあるほどあなたのブログ・<br>サイトの信頼も上がります。<br><br>それだけでなくあなたのブログ・サイトから相手に送るアクセス数も増えます。<br>相手のブログがランキングシステムを採用している所であれば、相手からのア<br>クセスも期待できます。<br><br>これで一石三鳥ですね（笑）<br><br>さらにあなたのブログで相手のブログを紹介したことを伝えればもしかしたら<br>相手もブログの記事にしてもらえるかもしれません。もちろん、最初からこの<br>ことを頼むのも一つの方法ですね。<br><br>これで一石四鳥になります。（笑）<br><br>私もよく使っている方法ですので、実践してみましょう。<br><br>・ 商品<br>・ あなた自身<br>以上が他人の声戦略を使う場所です。<br><br>(９) 信頼<br><br>以上が自己ブランディングです。<br><br>ここでのポイントは「信頼」です。<br><br>商品を売ると同時に「あなたを売る」ことが大事になってきます。<br><br>１００の言葉より１の行動です！<br>今紹介した中ですぐにできるものをあなたのブログで実践してみましょう！<br>何個もできるのであれば何個もやってみてください！<br><br>次章は「情報商材アフィリエイト」です。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10665933957.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 09:42:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第５章 「具体的な文章の書き方」</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちはトムです。<br><br>実践編 第５章 「具体的な文章の書き方」です。<br><br>(１) 具体的な文章の書き方＝売れる文章の書き方<br><br>ここからはより実践的で具体的な文章の書き方を紹介しておきます。<br><br>この具体的な文章の書き方を学ぶことで、<br>あなたはどんな商品でも「売れる」文章を書くことができるようになります。<br><br>「売れる人間」世間で言うセールスパーソンになるんですね。<br>とはいっても何も難しいことはありません。<br><br>１． メリット提示型<br>２． 体験型<br><br>主に具体的な文章の書き方のベースはこの二つになります。<br><br>では順番に説明していきます！<br><br>(２) メリット提示型<br><br>ずばり商品説明をしてもらいます。<br><br>では具体例です。<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>ネックレス１ 金属製 １０００円<br>ネックレス２ アルミ製 ２０００円<br>ネックレス３ チタン製 １００００円<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br><br>これで人は買うでしょうか？<br><br>もちろん、「欲しくなり」ませんよね。<br><br>これじゃ、「夢」を与えられていません。<br><br>では、ここに夢を与えるような形にしましょう。<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>（タイトル）危険なネックレス！？<br>（本文）<br>ついに私は見つけてしまったんです。<br>あの「危険」なネックレスです。<br>今セレブの間では知らない人はいないと言われているくらい流行っているあの<br>ネックレスです。<br>そんなネックレスが日本上陸です！<br>ネックレスってパーティーとかイベントで付けてるだけでおしゃれに見えます<br>からね。<br>女の子との会話のネタにもなりますよね。<br>それに首元に付けるので小顔にも見えるんです。<br>顔を整形するより安いですよね 笑<br>これって一石何鳥ですか？笑<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br><br>いかがでしょうか？<br><br>「ネックレスってちょっとええやん！」って思いませんでした？<br><br>実はこの文章、「基本的な文章の書き方」の最初の例で既に出ています。<br><br>気付いていましたか？<br><br>あの例文では既に商品説明型になっていたんです。<br><br>メリット提示型文章の具体的な作り方<br><br>では、先程の文章に私が何をしたのか。<br><br>どんな魔法をかけたのかを「タネ明かし」していきます。<br><br>この二つの文章の「違い」がどこにあるのか。<br><br>考えてみてください。<br><br>更には、最初の文章で「なぜ」欲しいと思わないのか。<br><br>二つ目の文章は「なぜ」興味が引かれるのか。<br><br>ちなみに二つ目の文章は短いながら、いっぱいタネを仕掛けておきました。<br><br>最初の文章ではあなたにメリットが全く感じられません。<br><br>もし見つけたとしても、「ネックレスがあるんだ。」で終わってしまいます。<br><br>一方二つ目はあなたにとってたくさんのメリットがあるはずです。<br><br>「女の子との会話のネタになりますね。」<br><br>とありますが、女の子→男の子にしても同じです。<br><br>意味は全く変わらないでしょう。<br><br>実際に二つ目の文章のメリットを書き込んでみます。<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>ついに私は見つけてしまったんです。<br>あの「危険」なネックレスです。<br>今セレブの間では知らない人はいないと言われているくらい流行っているあの<br>ネックレスです。（→流行のネックレス）<br>そんなネックレスが日本上陸です！（→最新のネックレス）<br>ネックレスってパーティーとかイベントで付けてるだけでおしゃれに見えます<br>からね。（おしゃれなネックレス）<br>女の子との会話のネタにもなりますよね。（便利なネックレス）<br>それに首元に付けるので小顔にも見えるんです。（小顔に見えるネックレス）<br>顔を整形するより安いですよね 笑（メリットがたくさんなのにあなたでも買<br>えるネックレス）<br>これって一石何鳥ですか？笑<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br><br>だいたい5～7 個くらいはメリット提示しています。<br><br>これがメリット提示型文章です。<br><br>「メリットを提示するだけ」という非常に簡単な方法です。<br><br>ですが、そのメリットをつなぎ合わせるだけで立派な文章になります。（簡単で<br>しょ？）<br><br>メリット提示型文章を考える時にあなたが必要なことは、<br>その商品のメリットを考えるだけです。<br><br>メリットを考える時のポイントは、<br>「○○を使うと○○できる」<br>「○○を使うと○○られる」<br><br>前の○○にはあなたが紹介する商品を。<br><br>後の○○には商品を使うことによって「できること。」を埋めてください。<br>これを埋めて並べるだけですからね。（簡単でしょ？）<br><br>私ならこれだけメリットを提示できます。<br><br>・寝てても仕事をしていても収入を得られる。<br>・副業として簡単に始められる。<br>・完全無料、ノーリスクで始められる。<br>・パソコンとインターネットがあれば、いつでもどこでもアフィリエイトを<br>することができる。<br>・自己申告可なら欲しい商品があれば自分でアフィリエイトできる。<br>つまり、割引した値段で欲しい商品を買うことができる。<br>・在庫を持たないでできる<br>・商品の仕入れが無くてもできる<br>・梱包・発送が無くてもできる。<br>こんな感じでしょうか。<br><br>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>（タイトル）タダでぼろ儲け！女子高生でも月収○○万円！？<br>（本文）<br>この前、ある雑誌でびっくりするような話を聞いてしまいました。<br>女子高生でも月収○○万円稼げるという世の中になってしまったようです。<br>その女子高生、、、<br>もちろん悪いことはしていません！<br>合法です。<br>合法なのに稼いでしまったらしいんです。<br>自分のサイトとかﾌﾞﾛｸﾞに広告を貼って売れたらお金をもらえる。<br>アフィリエイトというシステムがあるんです。<br>その女子高生がアフィリエイトについて一言語っていました。<br>「簡単だよ＾＾」<br>その一言でした。続きを読むとなぜ簡単なのか分かりました。<br>・寝てても仕事をしていても収入を得られる。<br>・副業として簡単に始められる。<br>・完全無料、ノーリスクで始められる。<br>・パソコンとインターネットがあれば、いつでもどこでもアフィリエイトをす<br>ることができる。<br>・自己申告可なら欲しい商品があれば自分でアフィリエイトできる。つまり、<br>割引した値段で欲しい商品を買うことができる。<br>・在庫を持たないでできる<br>・商品の仕入れが無くてもできる<br>・梱包・発送が無くてもできる。<br>簡単に書くとアフィリエイトってこんな感じです。<br>とにかくノーリスクなのにパソコンでお金を稼ぐことができるようです。<br>とりあえずASP という広告を扱っている所に登録しないといけないみたいです。<br>もちろん、この広告も完全無料です！<br>パソコンってほんとにすごいですね！<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br><br>いかがでしょうか。<br><br>またまた一分で書いたわりにはなかなかいい出来じゃないですか。（笑）<br><br>これがメリット提示型の文章です。<br><br>といってもこの文章ではさっきあげたメリットを「そのまま」使っています。<br><br>コピーアンドペースト（コピーして貼り付け）です。<br><br>こんな感じで簡単な「物語」にするとお客さんも読みやすくなりますよね。<br><br>もちろん、「嘘」はいけないので注意して下さい。<br><br>では、先程のメリットをもう少し分かりやすくしてみましょう。<br><br>１、完全無料、ノーリスクで始められる。<br><br>２、 パソコンとインターネットがあれば、いつでもどこでもアフィリエイト<br>をすることができる。<br><br>３、 一度作ったサイトならほったらかしで収入が得られる。<br><br>４、在庫や商品の仕入れ・梱包・発送が無くても収入が得られる。<br><br>５、自己申告可なら欲しい商品があれば自分でアフィリエイトできる。つまり、<br>割引した値段で欲しい商品を買うことができる。<br><br>番号を付けると分かりやすいですね。<br><br>では更にこのメリットを広げてみましょう。<br><br>番号を振った一つ一つに説明を加えていきます。<br><br>１． 完全無料、ノーリスクで始められる。<br><br>アフィリエイトを始めるのに必要なのは「ブログとASP」のみです。<br><br>ASP とは広告をたくさん扱っていてそこから広告を選んできます。<br><br>この登録料は完全無料です。<br><br>もちろん、あなたが宣伝する場所であるブログやサイトも無料で開設できます。<br><br>２．ＰＣとネットがあれば、いつでもアフィリエイトをすることができる<br>いつでもどこでもアフィリエイトで収入を得ることができます。<br><br>これもパソコンとインターネットを使うからです。もちろん、アフィリエイト<br>で収入を得ることができれば旅行しながら暮らしていくことも可能です。アル<br>バイトをしていては考えられない素晴らしいビジネスですね。<br><br>３．一度作ったブログやサイトならほったらかしで収入が得られる。<br><br>一度稼げる仕組みを作ってしまえば、後はほったらかしで収入を得ることがで<br>きます。それはインターネットとパソコンが勝手に仕事をしてくれるからです。<br><br>パソコンの力は偉大ですね。<br><br>４．在庫や商品の仕入れ・梱包・発送が無くても収入が得られる。<br><br>在庫があるビジネスでは在庫が余ってしまえば最初にかけたお金も水の泡です。<br><br>これは非常に危険です。アフィリエイトは在庫が必要ないので部屋が在庫で埋<br>もれることもありません。梱包や発送をすることもありません。キーボードと<br>マウスを動かすだけでお金が稼げます。<br><br>５．自己申告可なら欲しい商品があれば自分でアフィリエイトできる。<br><br>つまり、割引した値段で欲しい商品を買うことができる。<br><br>お客さんがあなたのブログ、サイトから買っても報酬になりますが、あなたが<br>自分で買っても報酬になります。インターネットで買い物をよくする方はアフ<br>ィリエイトであなたの為だけのネットショップを作るとお得ですよね。もちろ<br>ん、商品によっては自分で購入した場合は報酬の対象にならない所もあります。<br><br>けど、今はアフィリエイトを活用していない企業は少ないくらいです。あなた<br>の欲しい商品もきっと見つかります。<br><br>こんな感じでしょうか。結構充実した内容になりましたね。<br><br>これを先程の文章のメリットの部分にそのままコピーアンドペーストしてしま<br>います。<br><br>ブログに書くのであれば十分な記事になったでしょう。<br><br>逆に、このメリットの部分だけで一つの記事が作れてしまうくらいです。<br><br>メリットを挙げるのは分かったけど、どうやってそこから説明していけばいい<br>の？<br><br>と思うかもしれません。これ実は簡単です。<br><br>「検索エンジン」を使います。<br><br>「アフィリエイト メリット」で検索です。<br><br>するといっぱいアフィリエイトのメリットを書いたページが出てきます。<br><br>これを読んで自分の言葉で書くだけです。<br><br>メリットを提示する時にも検索エンジンは使ってもらって構いません。<br><br>メリットはたくさんあればあるほどいいです。<br><br>検索エンジンは本当にあらゆる所で使いますから、<br>癖になるくらいにしておいてくださいね（笑）<br><br>以上がメリット提示型文章の一連の流れです。<br><br>商品のメリットをあげる。（「○○できる」の○○に言葉を当てはめる）<br><br>メリットを広げてみる。（メリットを検索エンジンで検索する）<br><br>これに物語を加えて完成です。<br><br>場合によっては物語を加えずにそのまま載せてもらっても構いません。<br><br>(３) 体験型<br><br>ずばりあなたの体験を話して下さい。体験談と同じです。<br><br>使ってみてよかったり感動したりしたら友達にススメたりしませんか。<br><br>私も見た映画やドラマでよかったのがあればいつも友達にススメています。<br><br>おかげでかなり体験型文章はうまい方だと思います。（笑）<br><br>という具合に特別難しい事はありません。<br><br>ただ、体験したことを話すだけです。<br><br>あなたの体験が良く聞こえれば聞こえるほど相手は欲しくなってきます。<br><br>うらやましくなってきます。<br><br>そんなあなたの自慢話<br>をしてもらえばいいんです。<br><br>では具体例です。<br><br>ここでの具体例は商品説明型の「ASP 登録」の流れで、<br><br>「アフィリエイトの情報商材」にしてみます。<br><br>情報商材タイトル・「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」。<br><br>価格・3 万円。<br><br>これ以外の情報は一切ない状態で文章を書きます。<br><br>今後は体験型なので文章がガラっと変わりますよ。<br><br><br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>（タイトル）昨日、10 万円拾いました。<br>（本文）<br>タイトル通り昨日、10 万円拾いました。<br>といっても本当に拾ったんじゃありません。<br>10 万円稼げる情報を拾ったんです。<br>前の日記で女子高生でもアフィリエイトで稼げると書きましたよね。<br>あれから私も色々アフィリエイトについて調べてみました。<br>あったんです！あったんです！<br>私が知りたかった「女子高生の秘密」があったんです。<br>女子高生がなぜアフィリエイトで稼げたのか。<br>それがこのページです。（ここにアフィリエイトサイトリンクします。）<br>ね？<br>見ました？<br>私が見た時は「興奮」しました！（だって、女子高生の。。。）<br>アフィリエイトって「本当に稼げるの？」って感じですけど、<br>やっぱりあの女子高生意外でも稼いでいるアフィリエイターはいっぱいいるん<br>ですね。<br>「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」<br>を見れば月収10 万円が誰でも稼げるみたいです。<br>すぐに買いました。だって3 万円ですよ。<br><br>3 万円払って10 万円稼げたら7 万円も「得」じゃないですか。<br>安い投資ですね。<br>アフィリエイトって何をしていいのか。何から始めていいのか。<br>が分からないことないですか？<br>さっきアフィリエイトについて調べたって書きましたけど、私もあまり確かな<br>情報はなかったんですよ。みんな言いたい放題で何をしていいのか。何から始<br>めていいのか。<br>アフィリエイトが全く分からなかったんです。<br>そんな初心者な私でも「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」は違<br>いました。<br>分かるんです！アフィリエイトが。<br>順番通りにやっていくだけでいいんです。<br>あっという間にブログが一つできてしまいました。。。<br>時間にして2 時間くらいですね。つい昨日まで初心者だった私が作ったとは思<br>えません。<br>自分でもビックリですよ！！<br>ちなみに、ブログを作ってから3 時間で35000 円も稼がせてもらいました。<br>これで講座の元はチャラです。<br>その方法も「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」にしっかりと書<br>いてあったんです。<br>実践すれば分かると思いますが、ほんとに丁寧で分かりやすく書かれています<br>よね。<br>初心者にこそオススメですよ。<br>ほんとすごいです！！！<br><br>はっきり言って買うなら直ぐに買った方がいいに決まっています。<br>だって冷静に考えてみてくださいね。<br>3 万円払っても10 万円儲ければ7 万円の利益です。<br>月収10 万円稼ぎ続ければ来月までに20-3＝17 万円も利益が出ます。<br>早く始めた人が早くおいしい思いをするのは当たり前の話ですよね。<br>サイトを見てみると今すぐ買うと今だけ限定のメリットがあるみたいです。<br>もちろん、私も限定メリットでおいしい思いをさせてもらいました。<br>。。。<br>実は「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」ってお金が稼げるだけ<br>じゃないんです。<br>作者のK さんがあんなこともやってしまうんです。<br>いや、さすがに正直感動しました。<br>だって買って一週間後にあんなことを起こしてくるとは。。。<br>「やられた！」<br>と思いましたね。<br>ほんと新庄選手もびっくりのパフォーマンスです！<br>そりゃアフィリエイトでも稼げますよ！！<br>ちなみにこの文章も「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」に書い<br>てある文章の書き方のテクニックを使っています。<br><br>ちょっと使っただけですが、あなたも欲しくなったでしょ。（笑）<br>こんな欲しくさせる文章で私は既に何個もブログを作っています。<br>これからジャンジャン売れていくのが楽しみです＾＾<br>雑誌の女子高生には感謝しないといけないですね！<br>後で、お歳暮でも贈っておきます（笑）<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>いかがでしょうか。<br><br>「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」<br>と 3 万円という情報しか与えられていない割りにはなかなかよく書けたと思い<br>ます。<br><br>もうあなたもお気付きかもしれません。<br>実はこの「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」は、<br>この「アフィリエイトの教科書」をイメージして書きました。（笑）<br><br>私自身も一番書きやすかったので。。。<br>体験したものの体験談を書くのが「体験型」文章です。<br><br>アフィリエイトの教科書であなたは既に「体験」をしているはずです。<br><br>あなたなりで構いませんので一度体験談を書いてみてください。<br><br>更に更に、<br>先程の「メリット提示型」文章で書いたASP のメリットと体験談を組み合わせ<br>ると、立派なアフィリエイトブログが出来上がりますよね。（計算済みです。）<br><br>もちろん、ブログのタイトルは基本編のタイトル付けで学んだ技術を活かして<br>下さい。<br><br>ですが、最初は慣れないかもしれないのでパターンを作っておきます。<br><br>ちなみに、私が例で挙げた「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」<br>でも途中からこの順番で書いています。<br><br>では、この8 つの要素を順番に説明していきます。<br><br>１．メリット<br>まずはメリットです。<br>メリット提示については既に「メリット提示型」で学んでいるので問題ないで<br>しょう。<br><br>このメリットの場所では一番重要なメリットを最初に書きます。<br><br>「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」であれば<br>月収10 万円稼げるという事実です。<br><br>メリットというより「コンセプト」に近いかもしれません。<br>なぜ製作者がその商品を作ったのか。<br><br>その一番大きな理由をここに書きます。<br><br>最初に書く理由は、この段階でお客さんを引き付けないと逃げてしまうからで<br>す。<br><br>お客さんは興味がないとすぐに去って行きます。<br><br>ですので、記事のタイトルと最初の方の文章はできるだけ興味を引くものがオ<br>ススメです。<br><br>２．悩み<br>お客さんが感じそうな悩みを書いていきます。<br><br>先程の例では<br>「アフィリエイトって何をしていいのか。何から始めていいのか。<br><br>が分からないことないですか？」<br>の部分が「悩み」にあたります。<br><br>お客さんはどんな悩みをかかえているのか。<br><br>どんなことに不満を感じているのか。<br><br>不安があるのか。<br><br>これを挙げていきます。<br><br>もし、「今」悩んでいなくても構いません。<br><br>将来、どんなことに悩みそうか。<br><br>どんなことに不安を感じそうか。<br><br>でも構いません。<br><br>あなたが、悩みを掘り起こしてあげたらいいんです。<br><br>予め、悩みを知ることはお客さんのためにもなるんですからね。<br><br>３．共感<br><br>２の悩みに対応する形で共感してあげます。<br>「さっきアフィリエイトについて調べたって書きましたけど、私もあまり確か<br>な情報はなかったんですよ。みんな言いたい放題で何をしていいのか。何から<br>始めていいのか。」<br><br>の部分がそうです。<br><br>体験型文章なんですからあなた自身の思いや経験を話すことが一番です。<br><br>もちろん、共感の仕方は「あなたなり」で構いません。<br><br>経験を話すことによってお客さんもあなたという人間がイメージしやすくなり<br>ます。<br><br>また、お客さんと同じ立場になることでお客さんも納得しやすくなります。<br>そして、その商品の必要性も。。。<br><br>ここでのポイントは「イメージ」です。<br><br>「なるほど！」「確かに。。。」<br>と思ってもらえばますます商品に興味が引かれることは間違いないでしょう。<br><br>「説得」でなく「納得」で人は動きます。<br><br>４．解決<br><br>悩みが商品のおかげでどのように解決されていったのか。<br>そんな初心者な私でも「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」は違<br>いました。<br><br>分かるんです！アフィリエイトが。<br><br>順番通りにやっていくだけでいいんです。<br><br>あっという間にブログが一つできてしまいました。。。<br><br>時間にして2 時間くらいですね。つい昨日まで初心者だった私が作ったとは思<br>えません。<br><br>自分でもビックリですよ！！<br>これもあなた自身の、あなたなりの経験が活きてきます。<br><br>イメージしやすいですよね。<br><br>更にあなたの悩みが解決した喜び、感動も伝えられると言うこと無しです。<br>「自分でもビックリですよ！！」<br><br>がそれにあたります。<br><br>この「解決」の部分を書くことでお客さんにも「夢」を見させてあげることが<br>できます。<br><br>あなたの未来の姿です。と。<br><br>ここではあなた自身の思いを遠慮なく爆発させてください。（笑）<br><br>あなたが爆発すればするほどお客さんはうらやましくなってきますから！<br><br>５．信頼<br><br>とは言っても、<br>ほんとにそんなことができるの？？<br>ほんとに悩みが解決できるの？？<br>「悩み」だけにその悩みは重いものです。<br><br>重いだけに当然その悩みに関しての動きは慎重になります。<br><br>あなたにとってなんでもなくても、<br>その人にとってはすごく恥ずかしいことがもしれませんからね。<br><br>そんな「不信感」を取り除いてあげます。<br><br>これは次の「自己ブランディング」の章でやることでもあります。<br><br>ちなみに、ブログを作ってから3 時間で35000 円も稼がせてもらいました。<br><br>その方法も「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」にしっかりと書<br>いてあったんです。<br><br>実践すれば分かると思いますが、ほんとに丁寧で分かりやすく書かれています<br>よね。<br><br>初心者にこそオススメですよ。<br><br>先程の「解決」の部分と少しかぶりますが、実際の成果を「数字」で説明して<br>います。<br><br>この数字は信頼を上げるには絶大な効果を持ちます。<br><br>後、ここではちょっとしたテクニックを使いました。<br>「実践すれば分かると思いますが、」<br>という部分です。<br><br>この部分では、お客さんが商品を買うことを前提に<br>しています。<br><br>こうして書いていくとお客さんは買った後のことをよりイメージしやすくなり<br>ます。<br><br>「買って当たり前」という演出が信頼アップにつながることは言うまでもあり<br>ません。<br><br>６．最後の一押し<br><br>「なるほど、それなら欲しい！」<br>「分かった、買いたい！」<br>「けど、、、後でもいいかな」<br>これがお客さんの心理です。<br><br>お金を出すのってなかなか簡単ではありません。<br><br>お客さんはめんどくさがりなんです。<br><br>更に優柔不断です。<br><br>買おうとすると迷います。<br><br>一度決断をやめれば戻ってくることは少ないでしょう。<br><br>あなたもそんな経験ありませんか？<br>「欲しい！けど、後でもいいかな。他に欲しいものあるかもしれないし。」<br><br>実は私自身がそういう優柔不断なお客です。<br><br>だから、自分でモノを買う時もこの緊急性を使って最後の一押しを自分でやっ<br>てます。（笑）<br><br>はっきり言って買うなら直ぐに買った方がいいに決まっています。<br><br>だって冷静に考えてみてくださいね。<br><br>3 万円払っても10 万円儲ければ7 万円の利益です。<br>月収10 万円稼ぎ続ければ来月までに20-3＝17 万円も利益が出ます。<br><br>早く始めた人が早くおいしい思いをするのは当たり前の話ですよね。<br><br>サイトを見てみると今すぐ買うと今だけ限定のメリットがあるみたいです。<br><br>もちろん、私も限定メリットでおいしい思いをさせてもらいました。<br><br>今すぐ買わないといけない理由を説明しています。最後の一押しです。<br><br>もちろん、ちゃんとした理由がなければお客さんも納得しません。<br><br>ただ、「買って！買って！」では押し売りに聞こえてしまいますからね。<br><br>期間限定や後何名などは最後の一押しとしてはもってこいの条件です。<br><br>背中をそっと押してあげる感じで今買わないと損をすることを教えてあげまし<br>ょう。<br><br>７．行動<br><br>「サイトを見てみると今すぐ買うと今だけ限定のメリットがあるみたいです。<br><br>もちろん、私も限定メリットでおいしい思いをさせてもらいました。」<br><br>ここでのポイントは行動に移してもらうことです。<br><br>最後の一押しと少しかぶっていますが、<br>「今すぐ買う」という言葉がポイントになります。<br><br>８．メリット（追加）<br><br>ここでは最初に書ききれなかったメリットを書きます。<br><br>５の信頼の部分で書きましたが、<br>「買った後の状態を想像してもらう」ことは非常に大事です。<br><br>想像してもらえば想像してもらうほど、欲しくて欲しくてたまらない状態にな<br>るでしょう。<br><br>ここで書くメリットとは「買った後の状態」です。<br><br>買った後どうなったかを書いてもらいます。<br><br>ここで一つポイントがあります。<br><br>「神秘性」です。<br><br>このメリットの中に神秘性を加えておくんです。<br><br>すると、「なんだろう？」「何が行われているんだろう？」とより一層興味が湧<br>きますよね。<br><br>実は「アフィリエイトで月収10 万円を誰でも稼ぐ方法」ってお金が稼げるだけ<br>じゃないんです。<br><br>作者のK さんがあんなこともやってしまうんです。<br><br>いや、さすがに正直感動しました。<br><br>だって買って一週間後にあんなことを起こしてくるとは。。。<br>「やられた！」<br><br>と思いましたね。<br><br>ほんと新庄選手もびっくりのパフォーマンスです！<br><br>そりゃアフィリエイトでも稼げますよ！！<br>「あんなこと」ってなんだろうと思いませんか？<br>体験した人にしか分からない「秘密」があると、<br>買った人はなんだか得した気分になりますよね。（私ならなります。）<br><br>これが「神秘性」です。<br><br>この神秘性の出し方としては、<br>「○○の方法で○○したら。。。」<br>「○○ページに書いてある○○は。。。」<br>みたいに「○○」と単語を隠すと神秘性が上がります。<br><br>もちろん、内容を言ってしまっては著作権に引っかかる可能性があるので注意<br>して下さいね。<br><br>以上が「体験型文章の具体的な作り方」です。<br><br><br>次章は「自己ブランディング」です。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10663017721.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 07:06:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第４章 「成約率」</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちはトムです。<br><br>実践編 第４章 「成約率」です。<br><br><br>(１) 成約率を考える。<br><br>まず成約率の定義を説明します。<br><br>成約率＝成約者数÷ユニーク数です。<br><br>アフィリエイトの公式でも説明しましたが、この成約率を上げないといけません。<br><br>成約者数、ユニーク数は各ＡＳＰがデータを公開してくれていますので簡<br>単に分かりますね。<br><br>では、どのくらいの成約率が理想なのでしょうか。<br><br>実は理想はありません。高ければ高いほどいいに決まっています。その分収益<br>も上がりますからね。<br><br>広告単価の所でも説明していますが、<br>単価が低ければ成約率も上がりやすくなる。<br><br>単価が高ければ成約率も低くなる。<br><br>というものではありません。<br><br>つまり、バランスの取れる所を考えないといけないということです。<br><br>私の経験上、<br>単価は千円前後、成約率は６％は欲しいです。<br><br>私は成約率１０％を切った事がありません。<br><br>この理由については後で説明します。<br><br>１０％超えが安定してくると後はアクセスを増やすだけで収入が上がっていき<br>ます。<br><br>非常に精神的にも楽になります。<br><br>とりあえず、目標は１０％を超えることにしましょう。<br><br>大丈夫です。この後に説明する事を理解してもらえば絶対に１０％を超えます。<br><br>なぜなら、私は１０％以下の成約率のブログを作った事がありませんからね。<br><br>(２) なぜ私のブログは成約率１０％を下回らないのか<br><br>私のように成約率１０％超えのブログを何個も持っている人もいます。<br><br>一方、全く成約がない。少ししか成約がない。<br><br>と嘆いているアフィリエイターもいます。<br><br>なぜだと思いますか？<br><br>これ実は前に説明してるんです。<br><br>プロ意識を持って「商売」をしているからです。<br><br>原始人と現代人の例で説明しましたね。<br><br>お客さんは商品購入後、満足しなければいけないんです。<br><br>だから、お客さんを満足させるためにはどうすればいいかを考えているんです。<br><br>購入後のお客さんの満足した姿を思い浮かべて。。。<br>それをお客さんに伝えてるんです。<br><br>ただ、これだけです。<br><br>特別なノウハウなんていりません。<br><br>これを考えていたら自然と文章が出てきます。<br>「自分ならどうしたら満足するかな。」<br>って考えるんです。<br><br>(３) 何が何でもウチで買わせる。<br><br>言葉悪いですね。もちろん押し売りではありませんよ。<br><br>買わせようって思わないと商品は売れません。<br><br>あなたの所からはね。<br><br>もし仮に○○が欲しいというお客さんがいて商品を買おうか迷っています。<br><br>そこであなたのページに来ました。<br><br>書いてあるのはバナー広告と商品名と価格のみ。<br><br>即違うページに情報を探しにいきますよ。<br><br>あなたのページからは買いません。<br><br>「逆に」あなたがお客さんの立場だったらどうですか？<br>○○が欲しいと思って探している。<br>ページには辿り着いた。<br><br>何かその商品について情報があるかもしれない。<br><br>「期待」に胸を膨らませながらクリックするわけです。<br><br>ですが、バナー広告と商品名と価格のみ。<br>がっかりでしょう。<br><br>お客さんはそんな事が知りたいのではありませんよね。<br><br>その商品がどれだけ素晴らしいか、それを使ってどのように<br>なるのかという「情報」が知りたいんです。<br><br>バナー広告と商品名と価格のみしか書いてないアフィリエイターさん。<br>商売する気ありますか？<br><br>売る気ありますか？<br><br>どんなにいい商品でも営業しないと売れません。<br><br>営業は商売の基本と言われるのはそういう理由です。<br><br>あなたはその商品についてよく知っているかもしれない。<br><br>専門家かもしれない。<br><br>けどお客さんはその商品の専門家でもなければ、その商品を知らないかもしれ<br>ない。<br><br>そんな時、あなたが登場してその商品の素晴らしさを説明し購入してもらって、<br>お客さんを満足させる。<br><br>それがあなたの役割です。<br><br>だから、あなたは「買わせよう」って思わなければいけません。<br><br>この場合目的はお客さんに商品を買ってもらう事です。<br><br>では方法は？<br><br>いつものように目的から逆算して考えていきますね。<br><br>(４) 現実世界とインターネットの違い。<br><br>現実世界とインターネットの商売の違いってなんだと思いますか？<br><br>実は全然変わりありません。<br><br>インターネット上で商売をするか現実で商売をするかだけの違いです。<br><br>インターネットで商売をする！って言うと難しく考えたり難しく聞こえたりし<br>ます。<br><br>「俺（私）はネット初心者だから。。。」って言って。<br>けど、関係ありません。<br><br>だって、モノを買うっていう行為は同じですから。<br><br>原始人と現代人の例がインターネット上で行われているだけです。<br><br>分かりやすくするために例をあげますね。<br><br>今からインターネットのブログでの商売ってどんなものか説明します。<br><br>お客さんがいます。<br><br>あなたのブログに来ました。<br><br>あなたが商品を売っています。<br><br>お客さんは商品を見て欲しくなりました。<br><br>○○円で売っているそうです。<br><br>お客さんは考えました。「買おうかやめようかどうしよう。」<br><br>結局買いました。<br><br>お客さんは商品を手にしました。<br><br>あなたはお金を手にしました。<br><br>ここで現実世界の「お店」だったらどんなものか説明します。<br><br>お客さんがいます。<br><br>あなたのお店に来ました。<br><br>あなたが商品を売っています。<br><br>お客さんは商品を見て欲しくなりました。<br><br>○○円で売っているそうです。<br><br>お客さんは考えました。「買おうかやめようかどうしよう。」<br><br>結局買いました。<br><br>お客さんは商品を手にしました。<br><br>あなたはお金を手にしました。<br><br>気付きましたか？<br><br>違いはあなたのブログに来ているかお店に来ているかだけなんです。<br><br>ではもう少し細かく説明しますね。<br><br>お客さんがいます。<br><br>看板を見てあなたのお店に来ました。<br><br>あなたが商品を売っています。<br><br>お客さんは商品を見ました。｢なんだろう？これ。｣<br><br>近くにカタログが置いてあったので読みました。<br><br>「す、すごい。欲しい。」欲しくなりました。<br><br>○○円で売っているそうです。<br><br>お客さんは考えました。<br><br>「この値段以上のこの商品を買ったメリットがあるのかなぁ。」<br><br>お客さんはメリットの方が上と判断しました。<br><br>結局買いました。<br><br>お客さんは商品を手にしました。<br><br>あなたはお金を手にしました。<br><br>お客さんは商品を使いました。<br><br>買ってよかったと思いました、この商品を売っていたあのお店に感謝しました。<br><br>～時が経ち～<br>「この商品も古くなってきたなぁ。」<br><br>「新しい商品に変えようかなぁ。」<br><br>「前にあのお店で買ったからまたあのお店だったらいい商品が売ってるかもし<br>れない。」<br><br>お客さんは以前の記憶を辿ってあなたのお店に行きました。<br><br>「お！新しい商品が出てる。前のも良かったし今回はこれにしよう。」<br><br>お客さんは新しい商品を手にしました。<br><br>あなたはお金を手にしました。<br><br>お客さんは商品を使いました。<br>。。。（以下繰り返し）<br><br>どうですか？<br><br>これ、あなたが現実世界に店舗を持っている時の説明です。<br><br>実はこれ今思い出しながら書きました。<br><br>即興ですが、中々うまく書けていると思います。<br><br>何を思い出していたかというと、<br>自分が現実世界のお店に行って買い物をした時の事を思い出していました。<br><br>あなたもちょっと思い出してみて下さい。<br><br>こんな経験ありますでしょ？<br><br>というか、お買い物の経験があれば絶対あります。<br><br>しかも、この文章かなり工夫して書いてあります。<br><br>多くのアフィリエイター、商売人が陥る間違いを修正して書いてあります。<br><br>(５) 全体を見て部分を考える。道筋の重要性<br><br>もしあなたが、<br>「商品を買う事を想像して下さい。」<br>って言われたら、どこを想像しますか？<br>恐らく、商品とご対面してからお金を支払うまでの事しか考えないのではない<br>でしょうか。<br><br>つまり、お店の中だけの出来事しか考えないと言うことです。<br><br>これが多くのアフィリエイター、商売人が陥る間違いなんです。<br><br>だってお客さんは情報を得てアンテナを貼って、<br>もしくはアンテナにあなたのお店が引っかかってあなたのお店に来ているはず<br>なんです。<br><br>それだったら、お店に入る前の事も当然考えなくてはいけませんよね？<br><br>そしてお店から出た後も考えないといけませんよね？<br>最初はあります。<br><br>けど、お客さんとの関係終わりにしていいんですか？<br>あなたとしては継続的にお客さんに買ってもらった方がいいですよね？<br>じゃあ、なんでお店を出てからの事を考えないんですか？<br>お客さんは一回キリの関係でいいんですか？<br>。。。<br>いっぱい問い詰めてしまいましたね（笑）<br><br>で私が何を言いたいのか？<br><br>ずばり、「全体を見ろ！」ということなんです。<br><br>そして、「道筋を見ろ！」ということなんです。<br><br>お客さんは道路を歩いています。<br><br>あなたは道を作ってあげないといけないんです。<br><br>何の道かと言うと、商品を買うための道です。<br><br>それはお客さんの仕事ではないんです。<br><br>あなたの仕事なんです。<br><br>だから、お客さんがどこから来てどういう道を歩いてくれば目的地（商品購入）<br>に辿り着けるかを考えないといけないんです。<br><br>だから、全部つながっています。道ですからね。<br><br>先程のお店の例を今度はインターネット上のあなたのブログに変換してみます。<br><br>お客さんがいます。<br><br>タイトルを見てあなたのブログに来ました。<br><br>あなたが商品を売っています。<br><br>お客さんは商品を見ました。｢なんだろう？これ。｣<br><br>近くに説明文が書いてあったので読みました。<br><br>「す、すごい。欲しい。」欲しくなりました。<br><br>○○円で売っているそうです。<br><br>お客さんは考えました。<br>「この値段以上のこの商品を買ったメリットがあるのかなぁ。」<br><br>お客さんは説明文を読んでメリットの方が上と判断しました。<br><br>結局買いました。<br><br>お客さんは商品を手にしました。<br><br>あなたはお金を手にしました。<br><br>お客さんは商品を使いました。<br><br>買ってよかったと思いました、この商品を売っていたあのブログに感謝しまし<br>た。<br><br>～時が経ち～<br>「この商品も古くなってきたなぁ。」<br>「新しい商品に変えようかなぁ。」<br>「前にあのブログで買ったからまたあのブログだったらいい商品が売ってるか<br>もしれない。」<br><br>お客さんは以前の記憶を辿ってあなたのブログに行きました。<br><br>「お！新しい商品が出てる。前のも良かったし今回はこれにしよう。」<br><br>お客さんは新しい商品を手にしました。<br><br>あなたはお金を手にしました。<br><br>お客さんは商品を使いました。<br><br>。。。（以下繰り返し）<br><br>どうでしょうか。これがインターネット上のブログでの流れです。<br><br>現実世界とさほど変わりありませんよね。<br><br>同じように全部つながっています。<br><br>今ここではあなたに「全体」を見てもらいました。<br><br>今から順番に「部分」を見ていきます。<br><br>(６) 「お客様視点」とは<br><br>お客様視点ってなんですか？<br>「当社ももう一度お客様視点を見直し」<br>「それお客様視点で見てないんじゃないの？」<br>という感じで使われます。<br><br>でも、本当のお客様視点ってなんなんでしょうか。<br><br>あなたでもお客様視点になれるのでしょうか。<br>結論から言います。「なれます！」<br>というよりお客様視点に「なったことない人」「体験した事がない人」はいない<br>です（笑）<br><br>よ～く思い出して下さい。<br><br>あなたが商品を買う時。<br><br>お客様視点になっていませんか？<br>だって商品を買うならお客様視点じゃないですか。<br><br>お客様視点で商品を選んでいるはずです。<br><br>お客様視点とは<br>「自分が○○を買うならどうするか。」<br>「○○を買ってどうやって使おう。」<br>という風に考えます。<br>簡単でしょ？（笑）<br><br>(７) 全体から部分を見る<br><br>お客さんがいます。タイトルを見てあなたのブログに来ました。<br><br>お客さんがいるのは問題ありません。<br><br>大事なのは次の「タイトルを見てあなたのブログに来ました。」という部分です。<br><br>タイトルは基本講座の「タイトルの決め方」の部分で学習しましたよね。<br><br>あのタイトル決めが活きてきます。<br><br>では、恒例の「なぜ」を考えましょう。<br><br>「なぜタイトル決めが活きるのか。」<br>「商売が道と関係がある」ということを意識する事によってようやくこの答え<br>が導けますね。<br><br>そうです。お客さんはあなたのブログを見る前にどこかのブログやサイトに貼<br>ってあるあなたのブログのタイトルをクリックしてあなたのブログに来ている<br>からです。<br><br>相互リンクをしたらだいたいタイトルにリンクを貼られますよね。<br><br>検索エンジンも同様です。<br><br>タイトルは現実世界で言う看板の役割を果たします。<br><br>ここで、どんなお店かをお客さんに伝えないと、お客さんは素通りしてしまい<br>ます。<br><br>ブログを開いた時にタイトルと最新の記事は同じ画面内で表示されます。<br><br>ですが、まず目に入るのはタイトルですからね。<br><br>最新の記事はタイトルの次に見る事になります。<br><br>だからこそ、タイトルは重要です。<br><br>絶対にタイトル決めの所で学んだ方法で素晴らしいタイトルを付けて下さいね。<br>タイトルは道に行く前の「門」のような存在ですからね。<br><br>あなたが商品を売っていてお客さんは商品を見ました。｢なんだろう？これ。｣<br>全く知らなかった商品をあなたは欲しくなりますか？<br>恐らくならないでしょう。<br><br>だって、使ってどうなるかも分からない商品なのですから。<br><br>では逆に、全く知らなかった商品の事を教えられたらどうですか？<br>興味が湧くかもしれないですよね。<br><br>あなたは今からこの事をお客さんにしなければいけません。<br><br>とはいえ、お客さんはまずいきなり欲しくなるのではありません。<br><br>興味が湧いてから欲しくなるんです。<br><br>あなたが商品を買う時の事を思い出してみてください。<br><br>お店に入って、「店長オススメ」の文字があり興味が湧きました。「なんだろう、<br>これ？」<br>商品を見ました。<br><br>説明を読み商品の性質を理解しました。<br><br>欲しくなりました。<br><br>買いました。<br><br>こんな作業をあなたは無意識のうちに繰り返しているんです。<br><br>これをお客さんにそのまましてあげたら商売になるんです。<br><br>だから、まずは「なんだろう、これ？」と気にさせなければなりません。<br><br>そして次に欲しくさせるんです。<br>気にさせる 欲しくさせる 買わせる<br>この流れをしっかりと理解して下さい。<br><br>ここでは「なんだろう、これ？」までなので「気にさせる」について説明しま<br>すね。<br><br>気にさせるためにどうすればいいか。<br><br>私なら、<br>「私がオススメ！」などの言葉で気を引いたり、、、<br>「絶対見ないで下さい！！」と言って気を引いたり、、、<br>「これを見たら死にます（笑）」と言って気を引いたり、、、<br>します。<br><br>けど、ややこしいですよね。<br><br>「方法」なんていくらでも浮かんできます。<br><br>ここで考えてもらいたいのが<br>お客さんに「ツッコミ」を入れてもらってるんです。<br>漫才ではボケとツッコミがありますよね？<br><br>あなたはボケ担当なんです。<br><br>ボケる人がいるからツッコミが成立するんです。<br><br>逆にボケがなければツッコミは入りません。<br><br>このツッコミがお客さんを気にさせた状態です。<br><br>だから、ツッコミを入れさせるのはどうすればいいか。<br><br>どんなボケをかまそうか。<br><br>を考えています。<br><br>え？ボケたことなんてないって？？<br>大丈夫です。<br><br>人生のボケ担当の私がしっかりとボケ方をお教えします。<br><br>ボケを説明することほど「痛い」事はないのですが、、、<br>覚悟を決めて説明します（笑）<br>ボケって二通りあります。<br><br>Case1 上手い話<br>Case2 ありえない話<br>説明しましょう。<br><br>Case1 上手い話<br>これは難しいです。言葉遊びやギャグのことです。<br>「布団がふっとんだ」のように同じような音声の言葉を並べたりしてボケます。<br>これはあまり重要ではないし難しいので割愛します。<br><br>Case2 ありえない話<br>大事なのはこちらです！<br>ただありえない話をすればいいんです。<br><br>例えば<br>何の前触れもなく「さっき宇宙人いたんやけど一緒に見にいかへん？」<br>とか<br><br>「大学の先生がコスプレして授業始めてん。」<br>とか。<br><br>ここでは面白くないですが、しっかりと「間」を考えてやれば面白くなります。<br>（笑）<br><br>要はありえない話をしたりありえない事を言ったりすればいいんです。<br>宇宙人なんているわけないやん！<br><br>大学の先生がコスプレなんてするわけないやん！<br>とかって突っ込まれます。<br><br>ここでは本当に面白い事を言わなくてはいけないんではないんです。<br><br>あくまで「気にさせる」事ができればあなたの勝ちです。<br><br>これをタイトルで使ってもいいですし、文章中に使ってもＯＫです。<br>そうすれば１００％お客さんは気にしますから！<br>以上が「気にさせる」方法です。<br><br>近くに説明文が書いてあったので読みました。結果→「す、すごい。欲しい。」<br><br>次は「気にさせる」から「欲しくさせる」の流れです。<br>「気にさせる」までは大丈夫ですね？<br><br>お客さんは商品の「存在」を知りました。<br><br>けど、商品の「性質」を知らなければお客さんは買わないでしょう。<br><br>あなたはお客さんに商品の性質を教える必要があるんです。<br><br>「欲しくさせる」ようにするには文章です。<br><br>もちろん、画像を使うのもアリですが、画像は画像だけしか情報を伝える事が<br>できません。<br><br>画像はあくまでイメージです。<br><br>文章はお客さんの頭の中でイメージさせる事ができます。<br><br>まずは文章の書き方について説明します。<br><br>画像の使い方はその後説明しますね。<br><br>☆「欲しくさせる」文章の書き方<br>なぜ、あなたはモノが欲しくなりますか？<br><br>モノが欲しくなる事は誰でもあるでしょう。<br>お客様視点の部分で言いましたが、<br><br>あなたは売り手である前に最高の消費者です。<br><br>欲しくなった経験を思い出して下さい。<br><br>そして「なぜ」欲しくなったのかを考えて下さい。<br><br>その時にあなたはなんと言われてその商品が欲しくなりましたか？<br>その状況を思い出して欲しいんです。<br><br>そして、めちゃくちゃ考えて欲しいんです。<br><br>逆に私から質問しますね。<br>「なんでそんなん買ったんですか？」<br>ちょっとムカつきましたか？<br><br>これに対してアピールして下さい。<br><br>反論して下さい。<br><br>こんな状況誰でもありますよね。<br><br>私も家族に対してプレゼンしまくりました（笑）<br>おかげでセールス文章、セールストークの達人になれました。<br>気付きました？<br><br>これがそのままセールス文章、セールストークになるんです。<br><br>この思考を続ければどんどん出てきますよ。<br><br>(８) 最高の売り手にして最高の消費者<br><br>私は自称「最高の消費者」です。<br><br>すぐモノが欲しくなります。<br><br>お蔭様でよく怒られます（笑）<br>自画自賛で申し訳ありませんが、<br>これは非常に重要な事です。<br><br>だって「モノが欲しくなるお客様視点」を何度も経験している証拠なんです。<br><br>モノが欲しくならない人が他の人にモノを欲しくさせる事ができるでしょう<br>か？<br><br>私は難しいと思います。<br><br>それって「他人の気持ちが分からない」って言うんです。<br><br>多くの人はモノが欲しくなったことあるはずです。<br><br>他人の気持ちが分からないわけがないんです。<br><br>けど、実際には多くの人が結果的に「他人の気持ちが分からない」状態になっ<br>ています。<br><br>おかげで人にモノを欲しくさせる事ができていない。<br><br>これって他人の気持ちが分かる考え方を知らないだけです。<br><br>それが「自分が欲しくなった時の事を考える」です。（既にやりましたよね？）<br>逆に、欲しくならなくても、<br>「どうされたら自分が欲しくなるか」<br>を考える事によっても使えるようになりますね。<br><br>これがマーケティングの本質です。<br><br>意外と簡単でしょ？<br><br>(９) 「欲しくさせる」<br><br>あなたが欲しくなった時の事考えてもらいましたよね？<br><br>いっぱい出てきました？<br>何に気付きました？<br>気付いたことが大切ですからね。<br><br>実は欲しくなる時って絶対に「情報」を与えられてるんです。<br>「これ使ったらこうなります。」<br><br>「これってこういう使い方できますよね。」<br>とか。<br><br>これを逆にあなたが教えてあげればいいんです！<br>「これ使ったらこうなります。」<br>「これってこういう使い方できますよね。」<br>って。<br><br>実はあなたは商品を売っているんではないんですよね。<br><br>商品を手に入れたその先を「売っている」んです。<br><br>だから、あなたはその先の事をウリにしなければなりません。<br><br>商品自体に価値があるんではないんです。<br><br>商品を手に入れた先に価値があるんです。<br><br>これ道筋の話につながりますね。<br><br>だからもちろんあなたは商品を手に入れた後のお客さんの事も考えなければな<br>りません。<br>（これについては後でもう一度説明します。）<br><br>とにかくあなたがやらなければならないこと。<br><br>本当に売らなければいけない商品は、、、<br>「夢」です。<br><br>ダイエット商品だって、そんなサプリ誰もいらないでしょう。<br><br>けど、「これを飲めば痩せます」と言う情報を「信用」して購入するわけです。<br><br>野球のバットだって使わなければただの木の棒です。<br><br>その辺に落ちている木と変わりありません。<br><br>「使って初めて」その価値が出るんです。<br><br>使った後の「夢」を売らなければいけないんです。<br><br>それは「体験」であったり「気持ち」であったりします。<br><br>それをお客さんに「情報」として教えてあげて下さい。<br><br>「必ず」売り上げが上がるようになりますから！<br>○○円で売っているそうです。お客さんは考えました。「この値段以上のこの商品<br>を買ったメリットがあるのかなぁ。」お客さんは説明文を読んでメリットの方が<br>上と判断しました。結局買いました。<br><br>「欲しくさせる」の結果がここで出ます。<br><br>お客さんは「情報」を聞いた後最後は必ずお金と比較します。<br><br>「情報」＞「お金」の場合お客さんは「商品を買います。」<br><br>「お金」＞「情報」の場合お客さんは「商品を買いません。」<br><br>結論から言います。<br><br>インターネットで一番重要なものは「情報」です。<br><br>インターネットでは「情報」が全てです。顔や姿が見えない二次元の世界だか<br>らこそそこにある「情報」からしか判断することができません。<br><br>だからこそ、あなたは「情報」を発信する立場でなければいけません。<br>「情報量」で差がつきます。<br><br>あなたがしなければいけないこと、それは「お客さんに情報を提供すること」<br>です。<br><br>お客さんは商品を手にしました。あなたはお金を手にしました。お客さんは商<br>品を使いました。買ってよかったと思いました、この商品を売っていたあのブ<br>ログに感謝しました。<br><br>商品を買った後の流れです。商売のあるべき形になっています。<br><br>何度も言いますが、とにかく「情報量」を増やすことが大事ですからね。<br><br>(10) 最後の流れ<br><br>～時が経ち～<br>「この商品も古くなってきたなぁ。」<br>「新しい商品に変えようかなぁ。」<br>「前にあのブログで買ったからまたあのブログだったらいい商品が売ってるか<br>もしれない。」<br><br>お客さんは以前の記憶を辿ってあなたのブログに行きました。<br><br>「お！新しい商品が出てる。前のも良かったし今回はこれにしよう。」<br>お客さんは新しい商品を手にしました。<br><br>あなたはお金を手にしました。<br><br>お客さんは商品を使いました。<br><br>最後の流れがこちらです。これはいわゆるリピーターです。<br><br>あなたのファンでもあります。<br><br>あなたはこのリピーターを増やしていかなければなりません。<br><br>だからこそ、「情報量」は常に増やしていく努力が<br>必要なのです。<br><br>既に吸収した情報をまた吸収しようとは思いませんからね。<br><br>いかがでしたでしょうか。少し長くなりましたが、以上が一連の流れです。<br>商売の基本的な要素があらゆる所に詰まっています。<br><br>もしあなたがアフィリエイトでうまくいかなくなった時、<br>自信を失くしそうになった時は、この章に戻ってきて下さい。<br><br>そして何度も見返して下さい。<br><br>ここに書いた事は基本的な事ですが、何度見返しても「気付き」がある。<br>そんな作りにしました。<br><br>うまくいかないとき、ここに書いている何かがうまく作用していないはずです。<br><br>アフィリエイトをやり続けて稼げば稼ぐほど、ここに書いた事が分かってもら<br>えると思います。<br><br>逆にここが身に付いていないと継続的に稼ぎ続けることはできません。<br><br>「なんか調子悪いなぁ。」と思ったら止める前にここを是非見返して下さい。<br><br>(11) この章での気付きを書く。<br><br>「ここに書いた事は基本的な事ですが、何度見返しても「気付き」がある。そ<br>んな作りにしました。」<br><br>と言いました。<br><br>この章は実はかなり奥深いです。<br><br>考えれば考えるほど「気付き」が出てきます。<br><br>私自身も何度も見返しましたが、その度に「あんなことができる」「こんなこと<br>ができる」とドラえもん状態になっています（笑）<br><br>この章で今あなたが気付いたことを紙に書いてください。<br><br>書けるだけ書いて下さい。<br><br>そして、次に戻ってきた時に見比べてみてください。<br><br>必ず気付きに成長が生まれているはずです。<br><br>これからも、この気付きを大事にしてくださいね！<br><br>気付いたことを誰かに知らせたい！<br>と思ったら私にメールを送ってください＾＾<br>「気付き返し」をさせて頂きますので！<br>では、気付きを紙に書きましたら<br>次に進んで下さい！<br><br>次章は「具体的な文章の書き方」です。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10660301147.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 07:27:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第３章 「広告単価」</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちはトムです。<br><br>実践編 第３章 「広告単価」です。<br><br><br>(１) 広告単価をあげる。<br><br>以前ＡＳＰで自己申告をしてもらいました。<br><br>その時に目に付いたのが、広告単価でしょう。<br><br>制約方法には２通りあります。<br>・クリック保証型（１クリック○○円などです。）<br>・成果報酬型（１件○○円などです。）<br><br>私はクリック保証型を選びません。<br><br>なぜなら１クリックの単価が低いからです。<br><br>１～１０円がほとんどです。<br><br>無理矢理にクリックさせてもいいですが、それではお客さんがガッカリしてし<br>まいます。<br><br>あくまであなたはお客さんを満足させないといけないですからね。<br><br>お客さんの期待を裏切る行為は自殺行為です。<br><br>クリック保証を例に考えてみましょう。<br><br>アクセスが１日に１０００ クリック率が１０％ １クリック１０円だとしま<br>す。<br><br>１０００/日×０．１×１０＝１０００円/日<br>アクセス１０００でクリック率１０％というのはかなり優秀なブログですが、<br>これでも１日に１０００円しか稼げません。<br><br>グーグルアドセンスは例外です。単価が１クリック２５円などですからね。<br><br>しっかりとやれば何万といきます。<br><br>ですが、他の広告はなかなか厳しいですね。<br><br>けど、あなたがいいのならやってみてもいいかもしれません。<br><br>私がオススメしたいのがこの成功報酬型です。<br><br>アフィリエイトを全く知らない人はアフィリエイト＝クリック保証型と思って<br>います。<br><br>それは恐らくアフィリエイトの初期がアフィリエイト＝クリック保証型だった<br>からでしょう。<br><br>ですが、今は成功報酬型が主流になっています。<br><br>なぜなら、単価が高いからです。<br><br>最低で１件５０円。<br><br>最高で１００００円超えもあります。<br><br>では、どのくらいの単価を選ぶのがいいでしょうか。<br><br>私の意見としては１件５０円は少なすぎます。<br><br>１０００円稼ぐにしても５０円×２０件＝１０００円と２０件の成約を取らな<br>ければなりません。<br><br>逆に１００００円の広告はどうでしょうか。<br>１件あたり１００００は２０件取れれば２０万円です。<br><br>ですが、こんなに簡単に稼げていたら月１００万円超えのアフィリエイターが<br>続出しているでしょう。<br><br>つまり、１万円の広告はそれだけ成約の難易度が高いということです。<br><br>私の経験では単価５００円以上は欲しいです。<br><br>もちろん、３００円くらいでも成約しやすい広告はありますのであなたの判断<br>に任せます。<br><br>理想は８００円以上です。３０００円を超えると難しくなってきます。<br><br>じっくりと広告を観察してどれが成約率が高そうか。<br><br>を考えてみて下さいね。<br><br>(２) 最初に扱う商材<br><br>アフィリエイトの教科書第二の目標「3 ヶ月で月10 万円以上当たり前のように<br>稼ぐ。」<br><br>を具体的に進めていきます。<br><br>まずは扱う商材です。<br><br>それはずばり「情報商材」です。<br><br>初心者ほど情報商材を扱うのが一番です。<br><br>情報商材のASP はインフォカートかインフォストアもしくはA8 になります。<br><br>ここで扱うのはインフォカートです。<br><br>なぜなら今一番多くの情報起業家に利用されているからです。<br><br>そしてなんといっても情報商材アフィリエイトの最大の利点は<br>広告単価の高さにあります。<br><br>もちろん情報商材の値段も1 万円から中には何十万円までと高い値段設定にな<br>っています。<br><br>だから売れないかというと意外とそうではありません。<br><br>インフォカートを見てみましょう。<br><br>上位100 位以内の商品はどのような商品が多いでしょうか。<br><br>例えばアフィリエイト系商材は、いくらでもあります。<br><br>いくらでもあるということは、紹介しているアフィリエイターも沢山います。<br><br>ライバルが多ければ多いほどあなたは困難となります。<br><br>ここではアフィリエイト系商材<br><br>先程も言いましたが、情報商材に価格は関係ありません。<br><br>高いから、売れる。安いから、売れる。<br><br>そういう基準で判断してはいけませんよ。<br><br>(３) 売れる情報商材の選び方<br><br>では、どこで判断していけばいいのでしょうか。<br><br>それは、「セールスレター」です。<br><br>念のために言っておきますが、情報商材アフィリエイトをするにあたって購入<br>する必要はありません。その理由はセールスレターだけで「テーマ」が分かり<br>商品紹介の文章が簡単に書けるからです。詳しくは次の成約率の章で説明して<br>あります。<br><br>ここからは前の章で出てきた「あなたなり」のマーケティングが活きてきます。<br><br>セールスレターを見てあなたが「欲しい！」と思った商材を選んでいきます。<br><br>もちろん自分が買うつもりになって「お客様視点」で価格もしっかり見て下さ<br>いね。<br><br>では、早速インフォカートに行ってあなたが「欲しい！」と思った商材を選ん<br>できてください。もちろん、いくつでも構いません。何も考えずに楽しんで選<br>んできてくださいね。<br><br>次回第４章は「アフィリエイトの成約率」です。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10658406175.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 08:46:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第２章 「アフィリエイトの公式」</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちはトムです。<br><br>実践編 第２章 「アフィリエイトの公式」<br><br>(１) アフィリエイトの公式<br><br>ここでアフィリエイトって何？<br><br>という定義、性質をもう一度確認しておきましょう。<br><br>アフィリエイト<br>”Web サイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを<br>経由して商品を購入したりすると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が<br>支払われるというシステム”<br><br>性質をよく理解しておいて下さい。<br><br>なぜ、理解しておかなければいけないかというと、アフィリエイトについて考<br>えた時に戦略が出てこないからです。<br><br>小難しく書きましたが、説明できればいいということです。<br><br>では、アフィリエイトでお金を発生させるための公式を発表します。<br><br>ずばり、<br><br>アクセス数×成約率×広告単価＝お金です。<br><br>当たり前です。当たり前だからこそ、理解していないといけないので説明しま<br>すね。<br><br>アクセス数１０００/日のサイトで１０％の成約率。<br><br>貼ってある広告の単価は１件成約あたり１０００円。<br><br>１０００/日×０．１×１０００円＝１０００００円/日<br>この場合１０万円ですね。このような計算になります。<br><br>そして、この計算はアフィリエイターにとって必須の計算です。<br><br>恐らく今から何度も実行していくと思いますが、覚悟して下さい。<br><br>何度も計算する事によってあなたの収入はどんどん増えていきますからね。<br><br>もう一度、公式を確認してみます。<br><br>アクセス数×成約率×広告単価＝お金<br>つまり、アクセス数、成約率、広告単価。<br><br>全てをあげていけば「お金」は増えます。<br><br>当たり前ですよね？<br><br>ですので、今からの講座ではアクセス数、成約率、広告単価をあげるため(目的)<br>にはどうしていけばいいか（方法）を分けて説明していきます。<br><br>前に言った目的と方法の関係です。<br><br>そうした方が分かりやすいですよね。<br><br>もちろん、方法はしっかりと説明しますが、<br>「あなたなり」にもその目的に応じた方法を考えてみて下さいね。<br><br>それでないといつまでも「最初」にはなれませんからね。<br><br>あなたが考えてあなた自身で気付いた事が「あなただけの武器」になります。<br><br>(２) 公式を紙に書く。<br><br>アクセス数×成約率×広告単価＝お金<br>突然ですが、この公式を紙に書いて下さい。<br><br>出来れば５回以上（笑）<br><br>書きましたか？<br><br>５回以上書けばあなたの体でしっかりと覚えることが<br>できたはずです。<br><br>では次に先程の「商売論・精神論」の章で立てた目標を「お金」の部分に当て<br>はめてみてください。<br><br>後は計算してください。<br><br>掛け算です。<br><br>どのくらいアクセスが必要なのか。<br><br>どれくらい成約率が必要なのか。<br><br>どのくらい広告単価が必要なのか。<br><br>色々と数字を変えてイメージしてください。<br><br>イメージしまくってください。（笑）<br><br>このイメージ実はすごく大事です！<br><br>これからアフィリエイトをやる中で何度も「イメージ」をしていかなければい<br>けません。<br><br>そして「紙に書く」ということを必ずして下さい。<br><br>紙に書くことでよりイメージが湧き具体性を伴うようになります。<br><br>これを何度も何度も繰り返してください。<br><br>もちろん「目標」は変えてはダメですよ！<br>変えていいのは数字の部分のみです。<br><br>これで確実に目標が近くなりました＾＾<br><br>では公式を順番に説明していきます！<br><br>いよいよ具体的な部分です！<br><br>次回第３章は「広告単価」です。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10653972539.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 16:38:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第１章 「商売論・精神論」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちはトムです。</p><br><p>実践編 第１章 「商売論・精神論」</p><br><p>(１) 思考法とテクニックの関係</p><br><p>この章より実践的な講座に入っていきます。<br></p><p>いきなりなんですが、実はアフィリエイトは、これをやればこれだけ稼げると<br>いう「テクニック」があります。<br></p><p>例えば相互リンクを１００件行えば○○/日だけアクセスが来る。などなどです。<br></p><p>というあなた。<br></p><p>将来的には恐らく稼げなくなるでしょう。<br></p><p>なぜならそれは商売ではなくテクニックでしかないからです。<br></p><p>あなたが将来的にもっとビックなビジネスを行ってもらうための思考法を習得してもらいます。<br></p><p>この思考法は稼いでいる人なら絶対にやっていることです。<br></p><p>テレビに出ている有名社長達も絶対にこの思考法を行っています。<br></p><p>だからずっと稼げているのです。<br></p><p>テクニックは具体的です。<br></p><p>思考法は抽象的です。<br></p><p>目的を達成しようとした時に初めて考えるのが「テクニック」や「方法」です。<br>（これ非常に重要です。）<br></p><p>順番としては目的→テクニックとなります。<br></p><p>この順番で目的→テクニックに移行する時に必要なのが思考法です。<br></p><p>目的は誰でも立てることができるでしょう。<br></p><p>「○○したい。」<br></p><p>「アクセス増やしたい。」<br></p><p>「制約率を上げたい」<br></p><p>などなどです。<br></p><p>そこを考えて初めてテクニックになります。<br></p><p>しかし、最初にテクニックを考えてしまうと一回きりなんです。<br></p><p>だから、二回目はありません。<br></p><p>となると継続して稼げません。<br></p><p>かわいそうなんです。<br></p><p>思考法さえ身に付けておけばテクニックはいくらでも出てきます。（笑）<br></p><p>ちょっと小難しく書きましたが、安心して下さい。<br></p><p>この講座を素直に進んで行ってもらえればその思考法が身に付くようになって<br>います。</p><br><p>(２) この講座の書き方と私の思惑</p><br><p>先程、テクニックは具体的です。<br></p><p>思考法は抽象的です。<br></p><p>と言いました。<br></p><p>抽象的なので理解しにくいのが思考法です。<br></p><p>小学校の時算数の授業で習った「三角形の面積の公式」って覚えてますか？<br></p><p>底辺×高さ÷２＝三角形面積<br>でしたよね。<br></p><p>これ最初に教えられた時、抽象的で何が言いたいのか分かりにくくなかったで<br>すか？<br></p><p>所が実際に「底辺３センチ高さ４センチの三角形の面積を求めなさい」<br>って問題が出て具体的な数字を当てはめて解いた時、<br>なんとなく分かったような感じがしたと思うんです。<br></p><p>「あ～こういうことか。」って。<br></p><p>だから、抽象的な思考法を出した後には、分かりにくかったらいけないの<br>で、必ず私が具体例を挙げています。<br></p><p>「こういう風に使えるのか。じゃあ、俺（私）はこうしよう。」<br></p><p>と「あなたなり」に考えてみて下さい。<br></p><p>あくまで「あなたなり」に考えなければダメですよ！</p><br><p>(３) インターネットは人との出会いの場でもある。<br></p><p>インターネットの素晴らしい所は「ネット」で出会った人同士が「リアル」で<br>出会える事にあります。<br></p><p>私もネットで出会いリアルで会い今でも素晴らしい関係にある「仲間」が何人<br>もいます。これは何も最近起こった事ではありません。<br></p><p>私は今年でインターネット暦10 年になります。当時はまだまだネットの良さを<br>みんな気付いていない頃でした。メールが一通１０円の時代です（笑）<br>そんな頃からネットからリアルへの流れはありました。<br></p><p>実際私もネットで共通の趣味を持った人と出会い今でも良き「仲間」として付<br>き合いがあります。<br></p><p>皆さんにはブログを通じて、この出会いをやってもらいます。<br></p><p>アフィリエイトの教科書を理解し、実行しブログを書き続ければあなたのファ<br>ンは必ず付きます。あなたはアフィリエイトで収入も得ているでしょうしネッ<br>ト上でファンも出来ているでしょう。<br></p><p>しかし、ネット上だけではもったいないんです。これをリアルへの流れを作る<br>ことによりあなたは膨大なメリットを受ける事になります。もちろん、それが<br>ビジネスになり収入につながることは言うまでもありません。<br></p><p>地方の方はちょっと厳しい。と言われるかもしれません。<br></p><p>その場合はミクシィを活用しましょう。</p><br><p>ミクシィは人間関係をネット上で築ける優れものです。<br></p><p>これによりあなたのブログ、そしてあなた自身に対する信頼が格段に上昇しま<br>す。もちろん入会、利用料は完全無料です。<br></p><p>ミクシィの活用方法は後で改めて行います。<br></p><p>とりあえず、登録だけしておきましょう。<br></p><p>ですが、ミクシィに入会するには誰かの紹介が必要です。<br></p><p>詳しいことはこの必要リンク集に書いておきましたのでそちらを御覧下さい。</p><br><p>(４) 出来る事から始めましょう。<br></p><p>今からアフィリエイトで実際に稼ぐ方法、発想、テクニックをお伝えしていき<br>ます。</p><br><p>私の目的はあくまで「あなたにアフィリエイトで継続的に収入を得てもらう」<br>ことです。<br></p><p>そのためにアフィリエイトについて理解することは極めて重要な事です。<br></p><p>あなたにはアフィリエイトの教科書でもっともっとビックな目標に向かえるよ<br>うな体制を作ってもらいたいのです。大きな目標がある事はもちろん素晴らし<br>い事です。<br></p><p>ですが、まだ自分自身で一円も稼いだ事のない人が月収１０００万円を稼ぐの<br>は難しいと思います。やはり誰でも自分の出きる事から段々と大きくしていく。<br></p><p>これが王道です。<br></p><p>いいですか？<br></p><p>「自分の出来る事」から始めるんです。<br></p><p>大きな目標を目指すとついつい<br>「何か特別な事、全く新しい事をしないといけない。」<br>と思ってしまいますが、そうではありません。<br></p><p>冷静に考えてみて下さいね。自分の出来ない事は出来ないですよね（笑）<br>もちろん、出来るのにやらない。めんどくさいからやらない。<br></p><p>はまた話が違います。どちらかと言うと論外です。（ちょっと厳しいですが。。。）</p><br><p>もちろん、最終的には第三の目標である<br>「主体性を持ち、あなたの好きな目標金額だけあなたが稼げるようになる。」<br>と達成してもらいます。<br></p><p>最終目標は人それぞれになります。<br></p><p>逆にいつまでも目標を人に考えてもらっても失敗しますからね。<br></p><p>あなただって、この講座を受けたのは自分の意思ですよね？<br></p><p>だからこそ、そんなあなたに私は絶対に成功してもらいたいですし成功させる<br>義務があります。所々、心を鬼にして厳しいことを言ったりしつこく言ったり<br>していますが、理解して下さいね。</p><p><br>(５) あなたが社長<br></p><p>アフィリエイトはあなたが社長です。<br></p><p>会社ではありませんが、あなたが自分の意思で動いて自分でお金を稼いでいか<br>なければなりません。<br></p><p>人には頼れません<br>だからこそ前の講座で検索エンジンについて熱く語りました。<br></p><p>検索エンジンはあなたの味方です。（間違った情報は敵になりますが）<br></p><p>なので、検索エンジンを使うことができないと話になりません。<br></p><p>検索エンジンの使い方、大丈夫ですよね？<br></p><p>「分からなかったら調べる。」ただこれだけです。</p><br><p>(６) 目標と方向性<br></p><p>「あなたが社長。」と言いました。<br></p><p>「誰にも頼れない。」と言いました。<br></p><p>つまり、<br>あなたは自分自身で試行錯誤して自分の未来を作っていかなければいけません。<br></p><p>自分で目標を決め舵を自分で取って方向を定め自分で<br>運転していかなければならないのです。<br></p><p>なんだか、気が重そうですね。<br></p><p>しかも、できなかったら自己責任です。<br></p><p>稼げなかったら困るのは自分ですからね。<br></p><p>「方向性を定めるのが一番しんどいし難しいと思う」と思います。（笑）<br></p><p>でも、実際は非常に簡単なんですよ。<br></p><p>今から説明しますので安心して下さい。<br></p><p>「最初の方で目標を立てましょう。」<br>と言ったのを覚えていますか？<br></p><p>忘れたなら最初に戻って確認して下さい。<br></p><p>目標を立ててないなら今すぐ目標を立てて下さいね。<br></p><p>もし、立てる目標がない！というのなら自分が欲しい月収を目標にしてみて下<br>さい。<br></p><p>この目標が方向性を決める事になります。<br></p><p>方向性とは「目標を達成するためにはどうすればいいか。の方向」です。</p><p><br>例えば月収３０万円を目指していたとします。<br></p><p>そうであれば月収３０万円を稼ぐ方法を考える。これが方向性となります。<br></p><p>当たり前と思いましたか？<br></p><p>しかし、<br>一体どれだけの人がこの当たり前のことを<br>出来ていることでしょうか？<br></p><p>ほとんどいません。<br></p><p>この当たり前が非常に重要な「思考法」となっています。<br></p><p>なぜこの思考法が大事かはまた後で説明しますので楽しみにして下さいね。</p><p><br>(７) テクニックと方法論<br></p><p>方向性を決めたあなた。<br></p><p>「具体的な方法、テクニックを教えてくれ！」と言われるでしょう。<br>もちろん、教えます。<br></p><p>ですが、ここで教えていたら、いつまでも私に教えてもらうことになります。<br></p><p>それでは、あなたの力が付きませんしそのテクニックを使い終わったらあなた<br>の収入はすぐに減るでしょう。<br></p><p>私はこういった人を数多く見てきました。<br></p><p>人から言われたことしかせず、主体性を持ち得ない人は必ず落ちていきます。<br></p><p>だから何度も言っているように「あなたなりに…」と考えることや、<br>物事について「なぜ…」と考えることが大切なのです。<br></p><p>ですので、あなたのために方法論を教えます。<br></p><p>抽象的ですが、一生使えます。<br></p><p>アフィリエイトだけに限ったことではありません。</p><p><br>(８) 情報の本質<br></p><p>テクニックを習得する具体的な方法は二つです。<br></p><p>Step1 他人のマネをする。<br></p><p>Step2 自分で考えて自分で発見する。<br></p><p>この二つです。<br></p><p>順番に説明していきます。<br></p><p>Step1 他人のマネをする。<br></p><p>他人がやっている事のマネをすればいいだけです。<br></p><p>もしくは教えてもらった方法をそのまま実行する。<br></p><p>ですが、誰かに教えてもらっていてはいつまで経ってもあなたは赤ちゃんの状<br>態から抜け出せません。<br></p><p>抜け出すには自分で気付く力を持たないといけないのです。<br></p><p>他人のやっている事を探し、そこから気付きを得て<br>それを自分のモノにするんです。<br></p><p>具体的に例を示します。<br></p><p>アクセスアップを目的としているとします。<br></p><p>アクセス数の高いブログ、サイトを見つけます。<br></p><p>そして、そのブログがなぜアクセスが高いのかを考えます。<br></p><p>「なぜ」の理由が分かったらそれが気付きです。</p><br><p>そして、それを自分の作戦に組み込み実際にやってみます。<br></p><p>失敗するかもしれませんし成功するかもしれません。<br></p><p>失敗したら「なぜ」失敗したのか。<br></p><p>参考にしたブログ、サイトの戦略とどこが違うのか。を考えます。<br></p><p>成功したらより成功するにはどうすればいいか。<br></p><p>まだ参考にしたブログ、サイトには「魔法」が使われているのではないか。と<br>考えます。<br></p><p>そしてまた気付きます。<br></p><p>以上の繰り返しです。<br></p><p>イメージできたと思います。<br></p><p>この方法、視点を習得すれば目先のテクニックに捉われる必要はありません。<br></p><p>あなたは常にテクニックが嫌でも目に付くようになります。<br></p><p>これこそ、一生使える「テクニック」ですね！<br></p><p>他人のマネをするメリット、デメリット<br></p><p>メリット１．一生使える。<br></p><p>メリット２．マネをするだけでいいので時間が短縮できる。<br></p><p>メリット３．いくらでも見つかる<br></p><p>デメリット１．マネをするので絶対に「最初」になれない。<br></p><p>ここでのデメリットは大きいです。<br></p><p>これを解消するために次の「自分で考える」を紹介します。</p><p><br>Step2 自分で考えて自分で発見する。<br></p><p>先程の「他人のマネをする」は「１から１」の発想法でした。<br></p><p>今度は「１から２」を生み出す発想法です。<br></p><p>自分で生み出した人全てが成功しているわけではありませんが、<br>成功している人は全員、自分で生み出しています。<br></p><p>アフィリエイトの場合は自分の商品を自分で売るわけではありません。<br></p><p>ですが、アフィリエイトは商売です。<br></p><p>自分で商売をしてお金を稼いでいる人が他人に頼っていてどうするんですか？<br>何度もしつこいですが、やはり最後は自分自身ということになります。<br></p><p>自分で考えるということは０から考えるということではありません。<br></p><p>パソコンの前で「うっ～」っと唸っても恐らく何も出てこないでしょう。<br></p><p>分かりやすく例を挙げますね。<br></p><p>小学校や中学校で行った算数や数学のテストを思い出して下さい。<br></p><p>できれば理系のテスト。授業ではやった範囲。<br></p><p>けど勉強するのをサボってしまってぶっつけ本番。<br></p><p>多くの人はこんな経験ありますよね？（笑）<br></p><p>テスト開始。<br></p><p>解けない。<br></p><p>分からない。<br></p><p>考える。<br></p><p>考える。<br></p><p>唸る。う～ん。<br></p><p>テスト終了。</p><br><p>そりゃ、無理ですよ！<br>だって頭に入ってないんですもの。<br></p><p>算数の公式の使い方を勉強もしていないのに使うなんて無理です。<br></p><p>過去の大天才が編み出した公式を短時間で生み出すなんて不可能に近いでしょ<br>う。<br></p><p>０から１を生み出すというのはこれをやろうとしているのです。<br></p><p>じゃあ、０から１を生み出すってなんですか？<br></p><p>というと、これは「実験」です。挑戦します。<br></p><p>失敗か成功かは分かりません。<br></p><p>どちらにせよ、何らかの結果が出ます。<br></p><p>その結果から「何か」を導き出す。<br></p><p>この「実験」が０から１を生み出すということです。<br></p><p>実はこれ先程も上で言っています。</p><br><p>そして、それを自分の作戦に組み込み実際にやってみます。<br></p><p>失敗するかもしれませんし成功するかもしれません。<br></p><p>失敗したら「なぜ」失敗したのか。<br></p><p>参考にしたブログ、サイトの戦略とどこが違うのか。を考えます。<br></p><p>成功したらより成功するにはどうすればいいか。<br></p><p>まだ参考にしたブログ、サイトには「魔法」が使われているのではないか。と<br>考えます。<br></p><p>そしてまた気付きます。<br></p><p>以上の繰り返しです。<br></p><p>イメージできたと思います。<br></p><p>この時に実は０から１を生み出していたんですね。<br></p><p>でも実は順番としては１から２を生み出そうとして０から１が生まれるんです。<br></p><p>なんだかよく分かりませんが、こうやって０から１が生まれます。<br></p><p>その時に失敗や成功を積み重ねて何に気付くかはあなた次第です。<br></p><p>これを世間ではブレイクスルーと言うみたいです。<br></p><p>気付くためには何度も登場していますが、「なぜ」を考えないといけませんよ。</p><br><p>今のは０から１を生み出す方法でしたね。<br></p><p>では１から２を生み出す方法はなんでしょう。<br></p><p>これは<br>既にある方法＋既にある方法＝新しい方法<br>という足し算の関係なんです。<br></p><p>ですが、これ１＋１＝２だけではないんです。<br></p><p>不思議なことに１＋１＝３にも４にも１００にもなるんです。<br></p><p>足し算ではなく掛け算かもしれませんね。<br></p><p>とにかく「二つの発想を足し合わせる。」というのが１から２を生み出す発想法<br>です。</p><br><p>(９) インターネット上のルール<br></p><p>インターネットには様々なコミュニティが存在します。<br></p><p>そのコミュニティではネットユーザー同士が情報を交換したり発信したりして<br>交流しています。<br></p><p>ですが、実はコミュニティ内のルールというのはそれぞれのコミュニティによ<br>って違います。いわゆるネチケットというやつですね。<br></p><p>インターネット上で全てに通じる明確なルールというのは存在しません。<br></p><p>全ては自己責任で行われています。もちろん、法律違反はいけませんよ。<br></p><p>ですので、インターネットの世界に入っていくあなたは「こんな世界があるの<br>か」という裏の世界に直面する事もあるでしょう。<br></p><p>アフィリエイトをやり始めたら色々な手法が<br>ある事に気付くと思います。<br></p><p>既に書いた私の発想法をしっかりと身に付ければ<br>次から次に色々な手法が湧いてくるはずです。<br></p><p>そこにルールはありません。だからあなた次第です。<br></p><p>私自身も自分の判断でインターネットを活用しています。<br></p><p>ちょっと意味深に書きましたが、実際に色々な事が起こり得るという事を理解<br>しておいてもらいたかったんです。<br></p><p>「こんなこともできるんじゃないかな。」<br></p><p>「あれはどうだろう。」</p><br><p>(10) ビジネスする、お金を儲ける<br></p><p>商売ってなんでしょうか。<br></p><p>ビジネスってなんでしょうか。<br></p><p>お金が動くってなんでしょうか。<br></p><p>ちょっと例を挙げてみますね。<br></p><p>Ａさん（原始人）は牛の肉を１００キロ持っています。Ｂさん（原始人）は<br>野菜を２００キロ持っています。<br></p><p>Ａさんは毎日牛の肉ばかり食べているので飽きてきました。<br></p><p>Ｂさんは毎日野菜ばかり食べているので飽きてきました。<br></p><p>ＡさんはＢさんが野菜を持っていることに気付きました。<br></p><p>ＢさんはＡさんが牛の肉を持っていることに気付きました。<br></p><p>ＡさんはＢさんの野菜を「欲しい」と思いました。<br></p><p>ＢさんはＡさんの牛の肉を「欲しい」と思いました。<br></p><p>ＡさんはＢさんに言いました。<br>「牛の肉１０キロと野菜２０キロを交換して下さい。」<br></p><p>ＢさんはＡさんに言いました。<br>「いいですよ。」<br></p><p>二人は満足して帰っていきました。<br></p><p>これが商売の原型です。<br></p><p>原始時代は「お金（貨幣）」がなかったですからね。<br></p><p>ここで注目して欲しい事は最後に二人とも満足している事です。<br></p><p>そして、需要と供給の関係が成立している事です。</p><br><p>Ａさん（現代人）は牛の肉を１００キロ持っています。<br></p><p>Ｂさん（現代人）はお金を２００円持っています。<br></p><p>Ａさんは毎日牛の肉ばかり食べているので飽きてきました。<br></p><p>お金で他のものを買いたい。<br></p><p>Ｂさんはお腹が減ったけど家に食料がありませんでした。<br></p><p>ＡさんはＢさんがお金を持っていることに気付きました。<br></p><p>ＢさんはＡさんが牛の肉を持っていることに気付きました。<br></p><p>ＡさんはＢさんのお金を「欲しい」と思いました。<br></p><p>ＢさんはＡさんの牛の肉を「欲しい」と思いました。<br></p><p>ＡさんはＢさんに言いました。<br>「牛の肉１０キロとお金２０円を交換して下さい。」<br></p><p>ＢさんはＡさんに言いました。<br>「いいですよ。」<br></p><p>二人は満足して帰っていきました。<br></p><p>どれだけ安物の牛の肉やねん！<br></p><p>っていうツッコミはおいておいて。。。<br></p><p>現代人の二人のやり取りを見ましたか？<br></p><p>商店街の肉屋さんってこんな感じじゃないでしょうか。<br></p><p>これが「商売」です。<br></p><p>またまた注目して欲しいのが最後に二人とも満足してる事です。<br></p><p>そして需要と供給の関係が成立しています。<br></p><p>Ａさんをあなたに置き換えてみて下さい。<br></p><p>今からのこれがあなたの姿です。</p><br><p>今からあなたは商売をするんです。<br></p><p>アフィリエイトは商売ですからね。<br></p><p>そして、お金を得ます。Ｂさんも満足です。<br></p><p>ここで更に重要なのが、<br>Ｂさんを満足させないといけないという事です。<br></p><p>それじゃないと「商売」は成立しません。押し売りになっちゃいます。<br></p><p>Ｂさんも満足してあなたも満足。<br></p><p>こんな素晴らしい事はないですよね？<br>商売って素晴らしいでしょ！</p><br><p>(11) 商売に対する罪悪感<br></p><p>日本ではお金を儲ける、稼ぐことに関してどちらかと否定的です。<br></p><p>「お金をもらってごめんなさい。」<br></p><p>謝っちゃってる人多いですよね。<br></p><p>けどね、先程の原始人と現代人の例見ましたよね。<br></p><p>二人とも満足なんです。<br></p><p>みんな幸せになるんです。<br></p><p>それに原始人の例で分かると思いますが、「商売」がなかったら生きていけませ<br>ん。飢え死にしちゃいますよね。<br></p><p>商売ってすごく難しいっていうイメージがあるかもしれませんが、<br>今まで商売した事はなくてもされた事はあるでしょ。<br></p><p>モノを買ってるわけですからね。<br></p><p>だから商売に罪悪感を感じるなんてもってのほかです！<br>どんどん、お金を儲けて下さい。稼いで下さい。<br></p><p>「儲かってまっか～」と聞かれて<br>「ぼちぼちですわ～」じゃだめなんです。<br></p><p>「儲かってまっせ～」で丁度いいんです。<br></p><p>だから、貪欲に「商売」していって下さいね。</p><br><p>(12) 満足させる＝喜ばせる<br></p><p>原始人と現代人の例で二人とも満足していると書きました。<br></p><p>これからアフィリエイトという形で商売を行っていくあなたはお客さんを喜ば<br>せていかないといけません。お客さんをワクワクさせてあげないといけません。<br></p><p>何よりあなた自身が一番ワクワクして楽しまないといけません。<br></p><p>それじゃないと商売って続きませんからね。<br></p><p>続けてこそ商売と言えるんです。<br></p><p>続かないと、それは商売って言わないんです。<br></p><p>原始人と現代人の例は「商売の本質」ですよ。<br></p><p>何回も読み直して色々な気付きを得て下さいね。<br></p><p>「これはこれに当てはまるかもしれないな。」<br></p><p>「これはこれに使えるかもしれないな。」<br></p><p>という感じで。<br></p><p>以上がアフィリエイトそして商売に関しての<br></p><p>精神論の部分です。<br></p><p>抽象的な内容だからこそ将来的にもず～っと活きてきます。<br></p><p>では次の章から「3 ヶ月で月10 万円以上当たり前のように稼ぐ。」<br></p><p>の具体的な方法に入っていきます。</p><br><p>次回第２章は「アフィリエイトの公式」です。</p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10652997004.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 16:13:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>基本編の終わりに♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>トムです。</p><br><p>第１１編の講座をはじめます。</p><br><p>本日は 「基本編の終わりに」です。</p><br><p>本講座で最後になります。</p><p><br>(１) 基本編おわり</p><br><p>この章で基本編は終わりです。</p><br><p>もし一気にここまで来てしまっていたらちょっと疲れたんじゃないですか？<br></p><p>長時間画面を見てると目によくないのでここらへんで、とりあえずあったかい<br>コーヒーとチョコレートで気を静めてみましょう（笑）<br></p><p>基本編どうでしたでしょうか？</p><br><p>はっきり言ってちょっとアフィリエイトをかじった事がある人なら既に経験し<br>ている事だと思います。</p><br><p>ですが、あえて書きました。それは基本的な内容だからこそ、ここで付けてお<br>くべき知識を付けておかないと応用が効かないからです。</p><br><p>それに、自分では気付いていないかもしれませんが、この基本編だけでもあな<br>たの実力はかなり上がっているはずです。このアフィリエイトの教科書を始め<br>る前と比べるとどうでしょう。</p><br><p>それは部分部分にきっちりと稼ぐことについて<br>「自分で考える」という要素を入れておいたからです。</p><br><p>どうですか？</p><br><p>気付かないうちに自然と頭が働いていませんか？</p><br><p>なぜ？を考えるですね！</p><br><p>これで「お金」に対するアンテナがぴ～んと張れているはずです。そうなって<br>いれば、確実に実力の伸び方が違ってきます。</p><br><p>「できていないかも」と不安なあなたも大丈夫です。</p><br><p>これからたびたび実力を付けてもらうようになっていますから。</p><br><p>では実践編に行く前にもう一度基本編の内容を確認していきますね。</p><br><p>・ ネットバンクは開設しましたか？<br>・ メールアドレスは使い方によって分けていますか？（貯まってくると混乱し<br>ますよ。）<br>・ アフィリエイトに対するプロ意識は大丈夫ですか？<br>・ ライブドアブログは開設しましたか？<br>・ ブログのタイトルは決まりましたか？（自分が好きな分野で結構です。）<br>・ 文章の書き方は大丈夫ですか？<br>・ 検索エンジンは使いこなせてますか？<br>・ グーグルアドセンスをブログに貼り付けましたか？<br>・ ASP には登録しましたか？<br>・ アフィリエイト第一の目標は達成しましたか？<br>・ アフィリエイトの教科書の代金は回収しましたか？（最重要）</p><br><p>何度も言いますが、きっちりこなしてから次に進んで下さいね。</p><br><p>全部、完璧に出来てるかな？</p><br><p>出来てから次に進もう！！</p><br><p>(２) 私があえて基本編を作った本当の理由</p><br><p>「基本は大事」ということはあなたも聞いたことがあると思います。</p><br><p>学校の先生とか予備校の先生がよく言ってましたよね。</p><br><p>これはアフィリエイトにも当てはまります。</p><br><p>インターネットは日々変化しています。一日に何千何万というサイト、ブログ<br>が更新されそのたびに新しい情報がインターネット上に生まれてきます。</p><br><p>もちろん、あなたのアフィリエイトも日々進化させていかなければいけません。<br></p><p>ですが、アフィリエイトでもインターネットでも本質的なもの、基本的なこと<br>はなかなか変わりにくいんです。</p><br><p>変わりにくいからこそ、この基本的なことを身に付けておかないと継続的な収<br>入を生み出すことが難しくなってきます。このアフィリエイトの教科書では「あ</p><p>なたにアフィリエイトで継続的に収入を得てもらう」ことがコンセプトです。</p><br><p>もちろん、実践編でも基本的な内容が書いてある場合もあります。</p><br><p>「基本だからいいや！」とバカにせずに騙されたと思って実行してみてくださ<br>い。</p><br><p>その一つ一つの基本が間違いなくあなたの武器になっていきますからね。</p><br><p>今はもしかしたら「なんのこっちゃ？？」という感じかもしれません。ですが、<br>これまたしっかりと気付かないうちに実力が付くようになっていますので安心<br>してください。</p><br><p>とにかく、「基本は大事」と覚えておいてくださいね。</p><p><br>とりあえずお疲れ様でした＾＾</p><br><p>有難うございました。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pas0622/entry-10637357251.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 18:58:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
