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<title>pasagxer ～鞄いっぱい詰めて…～</title>
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<description>旅狂の「珈琲」の足跡</description>
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<title>マイレージカード所有者と非所有者。</title>
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<![CDATA[ <br>　香港のねずみに会いに行くつもりで、航空券やらを色々さがしていたのですが。<br>　ここで困った事が一つ。<br><br>　キャセイでは、ダブルマイルが貯まるキャンペーン中。<br>　それもあり、キャセイを使用したいのですが、<br>　同行者はその値段より約一万安いのでツアーを考えている。<br><br>　値段の安さが重視される事には同意出来るけれど、それだけじゃなく、　<br>　マイレージをためることも大事なポイントだと思っています。<br>　<br>　同行者は諦めろと言いますが、<br>　じゃぁツアーを諦めてくれないか…というのが正直な気持ちです。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/pasagxer/entry-11250507521.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 16:29:41 +0900</pubDate>
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<title>ネズミに会いに行ってきます。</title>
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<![CDATA[ 　<br>　２月にシンガポールに行ってきたことを友人に話した時。<br>　「シンガポールには、ユニバーサルがあるんだよ～」と言ったら、<br>　「いいねぇ。行ってみたいねぇ」と反応してくれたので、じゃぁ旅に出よう！と誘ってみました。<br><br>　２月にシンガポールで、又行くのがシンガポールだと何だか勿体ない…<br>　折角なら別の国が良い…ってことで、香港ディズニーランドに行くことになりそうです。<br>　<br>　色々と噂が飛び交う中国の（本土じゃないけれど）ディズニーランドは果たしてどのような<br>　感じなのでしょうか？<br>　偽物がいっぱいいるのでは！？<br>　すっかすかなのか！？<br>　と色々と疑問は浮かぶので、実体験してきます。<br>　そして、ここで報告しようと思います。<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 May 2012 03:47:14 +0900</pubDate>
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<title>労力士</title>
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<![CDATA[ <br><br><font color="red">か</font>つてない程、暇です．<br>　　暇過ぎてどうしましょうって言う位、暇です．<br>　　助けて下さい．<br>　　到着したロビーには、テレビ位しかありません。<br>　　どこで時間を潰せば？<br>　　どこで、食事をすれば？<br>　　出発のロビーはもう1つの方っぽいので、無人列車みたいなので移動。<br>　　でも、やっぱり…？？<br>　　何度もターミナルを移動。<br>　　何か、それだけで疲れる。<br>　　やっと分かったのは、カウンターみたいなのを通らないといけないって事．<br>　　でも、店が１つとかしか無い．<br>　　<br><font color="blue">こ</font>んな事なら、＄50ケチらずに、台北市内を観光出来るようにすれば良かったと今更ながらに後悔．<br>　　でも、ケチった事は現実．<br>　　ベンチに座って寝たり．<br>　　音楽を聴いたり．<br>　　会話をしたり．<br>　　カフェで飲んだり．<br>　　カフェで食べたり．<br>　　とにかく、時間を潰す．<br><br><font color="pink">カ</font>フェの従業員が、そう言えば強烈な事してました．<br>　　テーブルに土足で立ち、はがれたポスターだったかを直してるんですよ。<br>　　思わず、写真に収めてしまいましたよ．<br><br><font color="yellowgreen"> 2310 台北</font>　<br><font color="yellowgreen"> 0650  Frankfurt</font><br>　<br>　　　
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<link>https://ameblo.jp/pasagxer/entry-10013355944.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jun 2006 01:31:45 +0900</pubDate>
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<title>怯</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><font color="pink">寝</font>坊、遅刻の恐怖に怯えながら、何とか04：30過ぎ起床．<br>　夏休みの宿題は8月31日が勝負だと思っている「珈琲」には、事前の準備、こつこつ…といった単語が苦手です。<br>　なので、出発直前にパッキングです。<br>　兎に角、駅で相方さんと落ち合い、地元発の始発に乗り、いつもとは違う方法で空港へ向かいました．<br><br><font color="blue">E</font>-ticketをちゃんとした航空券に．<br>　これ、実は危なかったんですよ．<br>　「プリンターの調子がおかしいんですが（本当は、インクを変えていないだけ(~_~;）、他に方法ってありますかね？」<br>　の問いに、航空券を依頼した所は、「大丈夫」と答えたんですが…。　<br>　そんな事無いよね？<br>　めっちゃ大事なものだよね？<br>　出発前日に、ちゃんとインク買っておいて良かったよ～。<br>　適当な事言うな～( →_→)ｼﾞﾛ!<br><br><font color="brown">荷</font>物を預け、軽装になったので両替．<br>　H.Pで事前に情報を得ていた通り、幾つかの銀行と比べると「京成たびるーむ」が率が最もよろし。<br>　<br><font color="green">搭</font>乗を済ませ、後は寝る…。<br>　いや～、離陸する迄ってかなり暇なんで、大体寝るんですよ．<br>　そうすれば、離陸時の耳の痛さも感じないし．<br>　離陸後、あまり時間が経たないうちに機内食が出て、水まんじゅうを除き完食♪<br>　そうして、いつの間にやら台北到着．<br><br><font color="yellowgreen"> 0940 成田</font>　<br><font color="yellowgreen"> 1310 台北</font><br>　<br>　　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/pasagxer/entry-10011293580.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Apr 2006 01:47:32 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと前の話です．</title>
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<![CDATA[ <br>　<font color="#FF1480">去</font>年の話が終わってませんが。<br>　先々月の話でも．<br>　2度目の欧州，今度は相方がいて、一カ国だけドイツへ行って来ました．<br>　<br>　<font color="#FF0100">決</font>まる迄にはそれなりの時間を要しました．<br>　最初は香港にも立ち寄るパリ行きのツアーに申し込んだんですけれどね．<br>　予定が入ってしまって，それを変更せざるを得なくて．<br>　他の日程にしようとしたら，全部予約が一杯．<br>　もういっそ個人旅行はどうかね？って提案したら，相方さんが同意してくれたので．<br>　いやぁ、言ってみるもんですねー．<br>　ダメモトでも。<br><br>　<font color="#FF0123">ツ</font>アーで申し込んでいた通り，<br>　パリ往復の航空券を探していたんですが、これもキャンセル待ち状態．<br>　空きがあるのが、ロンドン若しくはフランクフルトで、<br>　ロンドンはテロがあったので却下，自動的にフランクフルトになったのです。<br>　<br>　<font color="#FF1522">ア</font>シアナ航空が最安値だったんですが，<br>　手間取っていたら，あっという間にそれも予約で一杯．<br>　しょうがなく、その次に安い中華航空と相成りました．<br><br>　<font color="#FF1605">中</font>華航空は、台北を経由して行きます．<br>　台北で乗り継ぎの時間がかなりあったんですが、<br>　台北に入国すると＋＄50と言われ、おとなしく空港で待つ事に．<br>　これを当日，とっても後悔するのです…。　<br>　でも、＄50って結構大きい金額ですよね？！
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<link>https://ameblo.jp/pasagxer/entry-10006144923.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2005 01:35:43 +0900</pubDate>
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<title>えっと…おはよう？おそよう？ございます。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/02/40/10002881307.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/02/40/10002881307_s.jpg" border="0"></a><br><br><font color="#FF1493">誰</font>かが私を起こす。<br>　えっと、おはようございます。<br>　起こされて目を覚ました時間が、チェックアウトの15分前とかそんなんでした。<br>　はぃー。<br>　起こしてくれて有難うよ。<br>　<br>　当然、前日に選んだ3種の朝食も終わっています．<br>　ですが、パンとバターですか，頂けました．<br>　駄目元でも頼んでみるもんですね．<br>　ご丁寧に，プラスチックフォーク＆ナイフ迄…感謝致します。<br><br>　昨日の真っ暗で（夜だったので，当たり前ですが）、雨降りな状態とは打って変わって，<br>　今日は太陽も出て，よろしい。<br>　早速，お目当ての大聖堂に向かいました．<br>　入り口が、正直ショボいかな…。<br>　中に入るとぐわっと開けるんですが．
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<link>https://ameblo.jp/pasagxer/entry-10005879628.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2005 00:44:27 +0900</pubDate>
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<title>着いた。が、しかし…</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/2a/10002860288.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/2a/10002860288_s.jpg" border="0"></a><br><br><font color="#FF1493">空</font>港に到着。<br><br>　荷物を受け取り、入国審査。<br>　おいちゃんだったんですが、何だかとっても無愛想。<br>　紳士の国だと思ってたです。<br>　そんなものですよね。現実って。<br>　何だか気分悪いまま、T/Cを£に。<br><br><font color="green">駅</font>に行って、先ずはBritrail Passに刻印せねば。<br><br>　パスポートと、あと誕生日の確認をされまして。<br>　情けない事に、自分の誕生日を英語で言うのに<br>　手間取っていたら、<br><br>　係のオネエさん：<font color="#9900CC">「</font>こう？<font color="#9900CC">」</font><br><br>　珈琲：<font color="blue">「</font>そうそう！（苦笑）<font color="blue">」</font><br><br>　係のオネエさん：<font color="#9900CC">「</font>私と同じよ<font color="#9900CC">」</font><br><br>　珈琲：<font color="blue">「</font>（驚）本当？<font color="blue">」</font><br><br>　係のオネエさん：<font color="#9900CC">「</font>本当よ<font color="#9900CC">」</font><br><br>　って、そんな出会いがあったのですよ。<br>　何かそれだけで、先刻の入国審査のおいちゃんで受けた<br>　英国の印象が、良くなりましたよ。えぇ！<br><br><font color="#00FF33">車</font>内から見る外は、曇？雨？<br><br>　決して太陽は見えません。<br>　終点迄行き、そこからどこに行こう？と。<br>　London or Canterburyか。<br>　折角、PassがあるのだからとCanterbury行きを決意。<br>　駅の外に出て、Canterbury行きの列車を探すも見つからず。<br>　しばらくThomas Cookとにらめっこしてやっと気付く。<br>　ここから、地下鉄で移動して他のLondon駅に行かねばならん。<br>　そうと決まれば、さっきは素通りした地下鉄の駅へ。<br>　やべぇ、英国。<br>　地下鉄の値段からして高い。<br><br> <font color="gold">や</font>っとCanterbury方面への列車が出ている駅に到着。<br><br>　自分で確認、係員に確認。<br>　よっし、間違ってない！<br>　列車が動き始めてしばらくしてから向かいの席に座っていた<br>　おじいちゃんに話しかけられてしまいました。<br>　以前、日本にいた事があるって。<br>　今日着いて、これからCanterburyに行くんだって言う話を<br>　したら、すごいねって言ってくれました。<br>　この列車は、どうやらCanterburyには止まらないから、その前の<br>　駅で降りて、他の列車に乗り換える必要がある事が<br>　分かったので、途中で降りたんですが、<br>　そのおじいちゃんは、降りる時珈琲の荷物を持って、<br>　ホームに下ろしてくれました。<br>　有難う、紳士なおじいちゃん。<br><br><font color="#FFCCCC">C</font>anterburyには何とか着きました。<br><br>「地球の歩き方」に載っていたB&amp;BかYHで悩んで、<br>　何でだったかYHにしました。<br>　電話をして空いている事が分かって、<br>　名前を言おうとしたんですが、<br>　自分の公衆電話の使い方の勘違いから<br>　途中で切れてしまった…。<br>　取り敢えず空いている事が分かったので、目指そう。<br><br><font color="red">で</font>すが、そこからが長かったです。<br><br>　列車に乗っている間に辺りは真っ暗に。<br>　雨も降り出していました。<br>　持っていた折り畳み傘を広げ、バックを転がし…。<br>　警察を見つけたので聞こうと思ったけれど、開いてない。<br>　インドからの留学生みたいなヒトに話しかけて聞き、<br>　折り返し地点の様な所で停まっていたバスの運転手に聞き、<br>　果ては普通に車に乗っているヒトに聞いてしまいました。<br>　その方が凄くいい方で、珈琲に気付いて車の窓を開け、<br>　丁寧に教えて下さり、やっと見つける事が出来ました。<br>　…正直、探している間は、本当に永遠に続くかと思う位<br>　不安になりました、<br><br><font color="#00CCFF">初</font>めてのYHです。<br><br>　受け付けに行き、宿泊の旨を伝えました。<br>　そこは今から考えると素敵だなと思うのですが、<br>　朝食を選べたんです。<br>　English,Begitable,Continentalの中から。<br>　折角英国に来たのだからとEnglishを選択。<br>　そして、ドミへ。<br>　そこには確かオランダとベルギーの方がいました。<br><br><font color="#FF99FF">鞄</font>がびしょびしょ。　<br><br>　それに加え、疲労。<br>　急いでシャワーを浴び、その日はすぐに寝てしまいました。<br>　おやすみなさい。
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2005 00:25:03 +0900</pubDate>
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<title>何だかんだ言って、この日が一番忙しかったのかもしれない。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c1/be/10002860351.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c1/be/10002860351_s.jpg" border="0"></a><br><br><font color="#FF1493">出</font>発当日、兎に角やらなければならない事、<br>　やろうと思う事が沢山あった。<br><br><font color="yellow">1</font>.税金<br><br>　学生（だった）ですけれどね、「珈琲」って。<br>　税金払ってないんですよ。<br>　学生の「後で払うから、取り敢えず勘弁！」という手続きさえ<br>　していない悪いオトナ。<br>　なので、その「学生だから…以下略」の手続きをする為に<br>　自転車で市役所へ。　<br>　出発当日に、何故こんなに汗をかいてるんだ、私は。<br><br><font color="yellow">2</font>.石鹸や鍵<br><br>　流石にバックパックは購入していたものの、南京錠と呼ばれる<br>　物や洗濯石鹸の購入をしていなかったので、自転車で隣の駅へ。<br>　そこで購入。<br><br><font color="yellow">3</font>.時計とフィルム<br><br>　某・かなり参考にさせて貰っている知る人ぞ知る（かも知れない）<br>　H.Pを参考に所持品を決めて行った訳なのですが、<br>　そこにあったオススメのG-shock。<br>　気になって、しばらく前から店頭にてチェック。<br>　それと、沢山撮ると思った写真に備えてフィルム。<br>　実は、バイト先の支店だったのですが、支払いに<br>　デビットカードを使ったんですよ。<br>　何かレジ操作が分からないようだったので、<br>　軽く教えたり。（汗）<br><br><font color="yellow">4</font>.パスポート<br><br>　本日のMainで御座います。<br>　この時には既に荷物を持って、出ていれば良かったんですが。<br>　受け取って、又時間をかけて実家に戻りました。<br><br><font color="green">い</font>い加減出発しなければ…<br><br>　な時間になってしまったので、そろそろ。<br>　思ったよりも鞄が重くて（事前からの準備が苦手な人間…<br>　夏休みの宿題は8月31日が勝負☆なそんな）、又汗をかきつつ<br>　成田空港へ。<br>　両替も何もかも済んでいなく、日本円の引き出しさえ成田で　　<br>　してしまいました。<br>　出発時間が遅かったのは良かったのですが、それだけに<br>　空港内にある銀行もそろそろ閉店です。<br>　デビットカードとして使えない某・銀行に最後迄いたのは<br>　「珈琲」です。<br>　計算金額を間違え、お手数をおかけしました…。<br><br><font color="blue">搭</font>乗ゲートへ向かう時間となりました。<br><br>　見送りに来るはずだったチチオヤとは結局会えず。<br><br><font color="#9900CC">遅</font>刻したのは、「珈琲」ではありません。<br><br>　飛行機です！<br>　19時丁度発だったのですが、19時にはまだ飛行機内に<br>　入る事は出来ませんでした。<br>　やっと機内に入れ、出発間近。<br>　何だか座って、疲れが出てきました。<br>　軽く寝ている間に、離陸直前になっていました。<br>　普通だったら耳にくる痛みも無く、離陸。<br>　素敵です。<br><br>　<font color="#FF99FF">何</font>と言っても素敵なのは、シンガポール航空の皆様。<br><br>　何と、すぐにホットタオルが配られ、機内食のパンフレット迄<br>　あるのです。<br>　エコノミークラスなのに。<br>　それも、3ヶ月有効の格安航空券。<br>　何だか、偉くなった気分とでも言いましょうか。<br>　そして、パーソナルテレビもあって宜しい。<br>　あとはですね、デザートが出るのですよ。<br>　アイスクリームなのですが、食事の後、「デザート」として<br>　別に配られるのです。<br><br><font color="#00CCFF">出</font>発は遅れたのに、到着は当初の予定通り。<br><br>　飛行機で、飛ばしたんでしょうか？？<br>　兎に角、あっという間にシンガポールに到着。<br>　01:35着、09:00発です。<br>　シンガポールのチャンギ空港でしたかは、中々に綺麗でした。<br>　インターネットが無料だったので、ここぞとばかりに<br>　友にメールを送ったり、AMEXのT/Cの両替所を調べたり。<br>　本当は一人10分とかって書かれていたのですが、<br>　流石深夜で、使うヒトはほとんどいず、<br>　使っているヒトは使っているヒトで余裕でその時間をオーバー<br>　していたので、それに倣ってみました。<br><br><font color="#00FF33">正</font>直な所、飛行機に乗り遅れるのが怖かったです。<br><br>　なので、深い眠りでは決してなかったかと。<br>　起きたら朝で、一瞬驚いて時計を見ましたが、大丈夫でした。<br>　空港内の店も徐々に開き始めたので、色々見て回りました。<br><br><font color="#FFCCCC">感</font>謝したい事がと言うか。<br><br>　ご迷惑をおかけしましたと言うか。<br>　成田で航空券の半券を落とし、シンガポール行きの機内で<br>　渡されていた事実が実は、あったのですが。<br>　ロンドン行きのゲートで待っている時も定期入れを落とした<br>　のですが、中にバイト先の入店証が入っていてそれは写真<br>　付きだったので、それにより私に手渡されました。<br>　かたじけない。
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<link>https://ameblo.jp/pasagxer/entry-10005817763.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 01:16:49 +0900</pubDate>
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<title>事態は、急展開を見せる。</title>
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<![CDATA[ 　<font color="#FF1493">ハ</font>テサテ、どうしたものか。<br><br>　　本当の個人旅行になってしまいました。<br>　　初の海外旅行ではないものの、初の個人旅行に間違いは<br>　　ありません。<br><br>　<font color="#9900CC">一</font>人で行くか、誰か誘うか。<br><br>　　身近なヒトは絶滅的。<br>　　旅行に関して、そこまで積極的な人間はいません。<br><br>　<font color="green">H.</font>Pで同じ個人旅行になってしまったヒトを<br>　　見つけて、メールを送ったりしてみました。<br>　　しかし、どうもしっくり来ない。<br>　　今更という気がしないでもない。<br><br>　<font color="#FFCCCC">何</font>気なくのような感じで、<br><br>　　航空券を探していたら、見つけてしまいました。<br><br>　<font color="#CC99FF">そ</font>れを見つけたのが、<br><br>　　パスポートの更新を頼んだ日で、<br>　　それが出来上がる日に合わせて出発日決定。<br>　　帰国日は、某・ヒトのラジオの公録があったので、<br>　　それのギリギリ迄いるということで。<br><br>　<font color="#00FF33">そ</font>んなのが決まっていたので、ちゃっちゃと<br><br>　　決まっていきました。<br>　　出発一週間前だったので、流石にその日程で考えると<br>　　使用出来る空港も限られていたので、一度それを聞いて、<br>　　その中で最も効率良くまわる事が出来るのか考え、<br>　　その後もう一度電話をしました。<br><br>　<font color="yellow">結</font>局、London/in、Copenhagen/outに。<br><br>　　U.Kはカンタベリーにどうしても行きたかった。<br>　　そして、Denmarkは、半年だけ授業でデン語を取った事が<br>　　あり、いつか行きたいと思ってたので。<br><br>　<font color="gold">次</font>回は、いよいよ出発です。
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2005 02:08:30 +0900</pubDate>
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<title>すったもんだがありました。</title>
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<![CDATA[ 　<font color="red">出</font>るまでが大変でした。正直。<br><br>　　旅に出たいと思い始めたのを口に出したのは秋頃でした。<br>　　その時、それを聞いていたN西さんが同感してくれました。<br>　　最初は、個人旅行なんて思いもつきませんでした。<br>　　考えていたのが、「Contiki」ツアーの参加でしたから。<br>　　その次の年の夏に最初は行こうと思っていたのですが、<br>　　何せ夏の旅行代金は驚くほど高い。<br>　　なので、夏は止め春に行く事に。<br>　　言い出しっぺは、「珈琲」です。<br>　　なので、格安航空券や良い旅情報をネットで探す日々。<br>　　調べて行くうちに何となく<br>　　「個人旅行の方が安いのではないか」と いう具合に<br>　　なってきて、ツアーを参加をやめました。<br>　　そして、季節はいつの間にか冬。<br><br>　　…<br><br>　<font color="green">丁</font>度一年前の事です。<br><br>　　航空券は、「珈琲」が冬期休暇に入った翌日に頼みました。<br>　　ですが、郵送で受け取っていた見積書とどうも異なる事に<br>　　気付きました。<br>　　どうやら往復の利用空港を同じにしていたらしい。<br>　　休暇以前にN西さんと話していたルートと違ってしまう。<br>　　一旦は、そのルート通りに頼んだのですが、結局見積書の<br>　　安い方で頼んでしまいました。<br>　　正直、ここは「珈琲」に弁解の余地はありません。<br>　　値段に負け、N西さんに相談をして<br>　　「高くても、考えていた方にしよう」<br>　　と言われたにも関わらず、かえてしまった訳ですから。<br><br>　<font color="blue">そ</font>れから、事後報告になってしまいましたが、報告。<br><br>　　冬期休暇中につき、全てメールでのやり取りではありました<br>　　が、かなり言われました。<br>　　翌日以降の変更は、一旦取り消して又予約のし直しになる<br>　　為、かなりの値段がかかるという事で、変更も出来ず。<br><br>　　最終的には、<font color="#FF99FF">「私、根に持たないから」</font>という言葉のもと<br>　　納得してもらう事が出来ました<br>　　（と、この時には思っていました）。<br><br>　<font color="#FF1493">冬</font>期休暇も終え、N西さんとも再会。<br><br>　　何か言い足そうな彼女とは結局、<br>　　その日会話らしい会話もせず、帰宅。<br>　　ネットサーフィンをしていると。<br><br><font color="#FF99FF">「鉄道のパスとかって今からキャンセルとか出来るかな」</font><br><br><font color="#00CCFF">「たぶん出来ると思うけれど、何で？」</font><br><br><font color="#FF99FF">「色々考えた結果、やっぱり行かない事にしました！」</font><br><br>　　チョット待テ。<br>　　今、何と？！<br>　　後は、行くだけだよ、アンタ。<br><br> <font color="yellow">翌</font>日。<br><br>　　とにかく、直接N西さんと会話がしたいと思いました。<br>　　それで、分かった事。<br><br> 　<font color="blue">１</font>N西さんには、結婚を約束している彼氏がいて、<br>　その彼氏にストップをかけられた<br>　<font color="blue">２</font>N西さんは、卒業後進学を希望していて、<br>　 やっぱりその勉強をしたい<br><br>　それに対する反論。<br><br>　　<font color="red">１</font>彼氏だって個人旅行に行ったりとしているらしい。<br>　　　N西さんだって、夏にアメリカの友達の所へ行っている。<br><br>　　<font color="red">２</font>何も、旅に出ようと言い出したのは、<br>　　　　昨日今日の話では無い。<br><br>　　<font color="red">３</font>正直、理由が「今更」である。<br><br>　<font color="green">止</font>めても無駄だと悟る。<br><br>　　最後にその日のメールの内容を紹介。<br><br>　<font color="#FF99FF">「航空券を勝手にキャンセルした時に、<br>　　　行かない事を考えました」</font><br><br>　<font color="#00CCFF">「根に持たない」って自分で言ったじゃんかー！<br><br>　　それのどこが「根に持たない」んだー！</font><br>　　<br>　　そういう事が嫌なら、もっと自主的に動けっちゅーの。<br>　　航空券もユーレイルパスの購入先を決めたのも「珈琲」！<br>　　最初参加するはずだった「Contiki」の見積もりを出して<br>　　貰ったりと、こちらは情報を提供する側。<br>　　N西さんは、常に受ける側。<br><br>　　今まで何もせずに来たくせに、今更言うのかー。
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 01:07:02 +0900</pubDate>
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