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<title>モザイクワールド</title>
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<description>W大学の学生がアウトプットの場としてありとあらゆる物に対して思い、考える</description>
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<title>飲食店でのアルバイト</title>
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<![CDATA[ 今色々なことに挑戦していてひとつは小さな飲食店のアルバイトである。<br>本店は高級店なのだがそのメニューをリーズナブルに提供できるように設計された駅ナカの店舗で働いている。<br><br>最初は世間を知るために体当たりで入ってみた。だから近くの店じゃなくて、ちょっと遠く非常に混雑する駅で働きたかった。<br>シェフ・ホールスタッフ限らず自分以外はほぼ社員。すなわちプロ意識というものが非常に高く頭がさがる。外食産業はきついきついと就活を通して噂でしか聞いていなかったものをリアルに実感している。でもあくまでバイトへの扱いはとても優しいのが申し訳なくも思う。<br>仕込みは朝８時から始まり駅からの指定で１１時までシャッターが下ろせないので絶対に店を開けてなければいけない。すなわち、基本的にシェフは休憩時間を入れたとしても勤務時間は１２時間以上は裕に越しているのである。<br><br>駅ナカというテナント代を考えると昼間繁盛していても収支は厳しいのではないかと思う。ただあくまで本店の味をリーズナブルにというコンセプトを考えるとあくまでブランディングの一端を担っていることも確か。客単価と回転率、この要素をあわせて考えなければいけないので飲食店の経営というのは本当に大変なのだろうと思う。飲食コンサルタントという職があるのもうなずける。<br><br>彼等のモチベーションは何なのだろう。自分のバイトに対するそれとは明らかに一線を画したものであることは疑いようがない。彼等は自分とは違い、高校からそのまま専門学校に入りこの道に進んだ。同い年とはいえ彼等のプロフェッショナルさや維持といった部分に直に触れることができ、とてもいい職場で働くことにちょっとでも貢献できることが自分にとって非常に有益である。<br>きつくても、稼げなくても、でもそれをこえられる何か。<br><br>自分の生き方を肯定できる何か、それは人それぞれであり自分にとって何かを探し求める２年間にしたいと思う。<br>
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 21:53:54 +0900</pubDate>
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<title>AKB総選挙でのフジテレビの失敗</title>
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<![CDATA[ 多くの人が言及しているが<br>本日のAKBの総選挙の生放送、最後の1位大島優子のスピーチが非常に中途半端になってしまったことに対する不満がものすごい。そりゃそうだが、これこそ大人の事情。<br><br>本来９時までに終わらせるはずだったというのが運営側のイメージであったろう。<br>９時以降１６歳未満は働いちゃいけないという規則および暗黙の了解があるため基本的にはそういう段取りであったはずである。時間が余ったら山ちゃんとか茂木さんに話させれば場は絶対に持つ、そういうキャスティングもしっかりできていた。<br><br>だが、失敗した。<br><br>原因は言うまでもなくメンバーひとりひとりのスピーチの長さから時間が押したことだ。<br>そしてコマーシャルを流す間は発表ができないため「そろそろ、このスピーチ終わりそうだな、、、」というタイミングですぐコマーシャルに入っていたため焦りは視聴者にも容易に受け取る事ができた。<br><br>また、視聴者にとって最悪の印象を与えてしまったのが、前田敦子の登場のタイミングと終盤における司会徳光和夫の進行である。<br><br>あれはもちろんフジからやれと司令を受けているため、どれも自分の流れでという感じではなく違和感を覚えざるを得ないだろう。<br><br>自分も送別会の幹事の経験があるが、一人ひとりの話す内容が長くなり時間がおしてプログラムを多少カットしたり、店側に出ろと言われてもなんとか引き留めてもらったりといろいろ苦労した経験がある。そこには、人にはコントロールできないひとりひとりの感情がある。<br><br>フジテレビはやることはやったと思う。<br>ディレクターも伸びてもいいようにしっかり手は打っていたはずである。<br><br>しかし、一つだけ希望があるとすれば昔のプロ野球のように９時２４分まで延長という方策は取れなかったのであろうか。その後の番組がホンマでっかTVとピカルの定理という人気番組であったため難しいのだろうか。それとも時代的にスポンサーとの関係が厳しくなったのだろうか。<br><br>様々な可能性は考えられるが、これだけ今回のAKB総選挙に対する万全の商業システムが構築されていたが最後ツメが甘く失敗してしまった。<br>前田敦子の卒業発表スピーチとは全く違う雰囲気であった。<br><br>それはメディアありきというか、メディアが主体となって始めるビジネスで回してはいけないという一種の警鐘のような気もする。<br><br><br>エンターテイメントビジネスは自分の領域にも関連してくるため、非常に考えさせられる、テレビ（メディア）と興行の関係であった。
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<link>https://ameblo.jp/passionjames/entry-11270952784.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 23:53:56 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ 迷いに迷っていた進路がようやく固まり始めたので再開させていただきます。<br>ベイスターズは相変わらず最下位ですが。<br>これからはもっとアンテナはっていろいろな情報を吸収し、発信できるようにしたいと思います。<br><br>そろそろサッカーではユーロ２０１２が始まるということですが、<br>次はグループの順位予想でもしましょうかねえ。<br>今夜は遅いので失礼いたします。
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<link>https://ameblo.jp/passionjames/entry-11265821344.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 00:32:27 +0900</pubDate>
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<title>私的ブンデスリーガベストイレブン</title>
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<![CDATA[ 欧州サッカーではブンデスリーガが好きでよく試合を見ています。<br>といってもバイエルンミュンヘンと日本人が出る試合メインですけど。<br><br>【GK】　マヌエル・ノイアー（バイエルン・ミュンヘン）<br><br>優勝したドルトムントから出すほうがいいのかもしれませんが、あくまでリーグ最少失点のゴールマウスを全て（元ドイツ代表GKブットの引退試合を除いて）守った評価です。<br><br>【DF】<br>フィリップ・ラーム（バイエルン・ミュンヘン）<br>マッツ・フメルス（ボルシア・ドルトムント）<br>ホルガー・バトシュトゥバー（バイエルン・ミュンヘン）<br><br>ビルト紙ではピシュチュクを挙げていますが、今季のバイエルンの失点を抑えた原因としてCBバトシュトゥバーが絶対的に安定していた要素が非常に大きいと思います。また今後ドイツ代表での活躍を期待する意味でも入れさせて頂きました。<br><br>【MF】<br>フランク・リベリ（バイエルン・ミュンヘン）<br>マルコ・ロイス（ボルシアMG）<br>香川真司（ボルシア・ドルトムント）<br>トニ・クロース（バイエルン・ミュンヘン）<br>ヤクブ・ブラスチコフスキ（ボルシア・ドルトムント）<br><br>もう言うことないメンバーですね。上位三人においては文句なしだと思います。普段の活躍から大舞台でもチームを牽引する存在。特にロイスは来年からドルトムントに移籍するということで楽しみでもあります。<br>他にもケールとかギュンドガン入れたかったんですけど人数に限界があるので断念です。<br><br>【FW】<br>クラース・ヤン・フンテラール（シャルケ）<br>ロベルト・レヴァンドフスキ（ボルシア・ドルトムント）<br><br>この二人は得点だけでなくアシストも含めチームに大きく貢献していると思います。その点マリオ・ゴメスはストライカーとしては申し分ありませんが大舞台に弱いという点もマイナスとして今回は非選出だったのかなと思います。<br><br>以上完全なるバイヤンファンによるベスト１１でしたがMVPは香川かレヴァンドフスキのどちらかになると思います。どっちでもドルトムントファンは納得でしょう。日本人は納得しないかもしれませんけど。来年もドルトムントは強いし、バイエルンはロッベンを引き止められた上に凄まじい補強をしてくると思いますし２強時代は続きそうですね。<br>個人的には内田のいるシャルケも食らいついて欲しい所。<br>来年からも日本人がたくさんプレーできるでしょうからブンデスは楽しく観戦させていただくつもりです。<br><br>とりあえず、バイエルンにはCL優勝して欲しい！！<br>予想メンバー<br>ノイアー、ラーム、ファンブイテン、ボアテング、コンテント、シュバイニー、クロース、リベリ、ミュラー、ロッベン、ゴメス<br>ってところでしょう！<br>ファンブイテンは復帰してくれるかな？バトシュトゥバー、アラバがいないのは本当に痛いけどチェルシーも相当メンバー欠けてるみたいだから五分五分でしょう。バイエルンのほうが圧倒的地の利があるので、優勝できると信じています。今から１９日の決勝が楽しみでなりません！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/passionjames/entry-11244783975.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 00:11:35 +0900</pubDate>
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<title>モバゲーの未来</title>
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<![CDATA[ 自分としてはファンである球団のDeNAベイスターズの親会社が潰れてもらっては困ります！<br><br>が！コンプリートガチャが消費者庁の見解で違法となってしまったようです。<br>おそらく彼等のようなSNSゲームの企業は法律上のグレーゾーンを見つけては攻める商法だと思っています。コンテンツを開発するだけで基本的には利益率はとても大きいと思いますから、叩かれやすいということもわかって、次から次へと新しい戦法を思いついて実行しなければいけないため、なかなか大変かもしれませんがいたちごっこになる可能性もなきにしはあらず。<br><br>自分はこういう類のゲームに手を出す時間がないため、全くわからないが、、、<br>っというか大学の周りの人間でやっている人がいない。<br>いったいどういういった世代を中心にここまでお金を出せて、儲けを出させることができるのだろうか。<br>大人だろうけど、世代がわからない。。。
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<link>https://ameblo.jp/passionjames/entry-11241976479.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 08:32:32 +0900</pubDate>
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<title>読者・視聴者を惹きつける、とは②　―登場人物のキャラクター欠如―</title>
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<![CDATA[ 前回の①（http://ameblo.jp/passionjames/entry-11240173115.html）では<br>登場人物の多さそしてストーリーについて考えました。<br><br>今回は、登場人物ののキャラクター（特徴）について気づいたことがありましたのでそれについて考えてみたいと思います。<br><br>相手を「惹きつける」ためには、それだけその物語（ストーリー）に対して共感してもらわなければいけません。すなわち水戸黄門のように「ああ、そろそろ４５分だ。解決するぞ」という感じで見てもらっては本来製作者側としてはおもしろくありません。（もちろん、水戸黄門の場合は例外です。長寿番組としてしっかりブランドが成り立っていますので逆に視聴者の思惑通りにしてある種の『安心感』を持たせるという部分はありますが）<br>要するに話の最後まで、そしてストーリー全体の最後までハラハラ・ドキドキな展開にする上で重要になってくるのが登場人物のキャラクターなわけです。共通しているのは何か抜けている、物足りなさに尽きると思います。<br>読者・視聴者に対して「俺だったらそれはやらねーよ」「私だったらこんなんありえない！」<br>というような心持ちにさせる。しかしその登場人物に憎めない部分があることが最高な条件ではないのでしょうか。同じ失敗を繰り返しても「次こそは・・・」と期待を持たせつつ悉く期待を裏切り、忘れた頃に大逆転打を放つ、といったように相手の心を離してから再びガッツリ掴みにいくまさに柔道の組手のようなやり方です。<br><br>というように考えてみたのですが、非常に主観的な意見だと自分でも思っています。<br>実は自分はこういうフラストレーションが溜まるようなものを見ているとだんだんと<br>ハラハラ＜イライラ<br>となってしまうものでして（笑）<br>といいつつ結局見ちゃうんですけどね。<br><br>言ってしまえば読ませたもん勝ち・見させたもん勝ちですからあながち間違いでも無いかもしれませんね。<br>勝間和代や大前研一の本も個人的にはあまり快く読めないイメージがあるのですが、やっぱりまた読んでしまいますしね。<br><br>本は上梓した後どう読んでくれるかは出版社や書店、そして読者次第ですが、テレビや映画となるとスポンサードする企業との関係もあるのである一定の結果を伴わなければいけません。本や漫画のように自分の自由にストーリーを描くことができる一方、実写においては様々な障害があるでしょう。<br><br>多くの方が『家政婦のミタ』の高視聴率について考えてらっしゃると思いますが、やはり何かしらの理由がない限りキムタクのドラマを抜く程の成果を収めることはできなかったでしょう。<br><br><br>ああ、、、<br>結局ドラゴンボールはどこいった。。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/passionjames/entry-11241746502.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 22:17:17 +0900</pubDate>
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<title>聴覚と味覚</title>
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<![CDATA[ 普段から思っていたことなのだが、<br>店で食事しているとごくたまーに音楽を聞いている（耳にイヤホンを挿している）人がいる。<br>自分も一回やってみたのだがあれは非常に気持ちが悪い。噛んでいる音が強く頭の中に残るし、なんだか味も感じにくいなあ。。。と。<br><br>そうしたら今日Gizmodeで以下の記事を見つけた。<br>【最新記事】 あなたの味覚は音に支配されてる!? http://dlvr.it/1WQSw5 <br><br>とまあ、音楽と食事（味覚）の関係性はなにかしらあるものの、詳しくはわからない、と。<br><br>たしかに自分は聴いている音楽がちょっとハードだからかもしれないが、聴覚と味覚がリンクしあって満足感（おいしい！）を得るのでは無いだろうかとも思える。<br><br>何にせよ、記事の最後にある『お家でもお店でも食事の時のBGM選びってちゃんと考えなきゃなぁって思いますよね。』という部分が強く印象に残る。<br><br>となると基本的には心を落ち着けたほうがいいので甘い食事がよく出るカフェではピアノやバイオリンのような高音チックなものが流れている理由もわかる。酒を飲むバーで低音のジャズが流れる理由もわかる。<br>人の感覚が飲食物それぞれにあうような音楽を潜在的に求め、堪能しているのだろう。<br><br>なんだかすごいスッキリした。それだけ。
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<link>https://ameblo.jp/passionjames/entry-11240836905.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 23:55:34 +0900</pubDate>
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<title>読者・視聴者を惹きつける、とは①　―なるべく多くの人間を惹きつけるストーリー―</title>
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<![CDATA[ 実は今まで読みたかったけど読んでいなかった『ドラゴンボール』をやっと読破しました。<br>熱があって頭が回らない時は漫画とかをカーっと読み進めるのがいいのかな、というように思っております。<br><br>あらすじは自分がここで書く必要もないとは思いますが、「なぜこれだけ多くの読者がこの漫画に魅了されたか」について考えながら読み進めていました。<br>そのうちふと気づいたことが、これと関連付けて比較的最近話題になったドラマ『家政婦のミタ』も一週間前ほど前に一気に見た感想です。<br><br>人にはそれぞれ個人差があります。それぞれのキャラクター（登場人物）にどこまで感情を移入するかは本人にしかわかりません。どのようなキャラクターがウケるかというのは次の回で説明するので割愛させて頂きます。すると必然的かもしれませんが多くのキャラクターが出てくるものほど多くの人をひきつける下地が出来上がるような気がします。<br>ここからはどうストーリーの展開を持っていくかですね。<br><br>ただ多くのキャラクターがいるのではなく、<br>「重要なキャラクターのサブストーリーがメインストーリーに絡んでゆく」というようにある一定数のキャラクターに重要感を持たせること、加えてそれぞれのファンのニーズを満たせることが可能となるでしょう。ずっとメインストーリーの脇役とわかりきってしまう展開では特定の視聴者に対してネガティブなフラストレーションをためるだけですからね。<br><br>この脚本上においての戦法は漫画では無限大に可能である一方、実写であるドラマでは難しいでしょう。<br>理由としては、製作費と役者のプライドです。サブストーリーをたくさん作らなければいけないというのは多くの俳優を起用しなければいけないため、人件費がかさむと考えられます。一方で多くの人気俳優ばかりで固めてしまうと主役俳優をどう扱うか、俳優同士をどうまとめるかという難しさが生まれるためなかなか監督やディレクターの思うようには編集することが難しくなると思います。それを逆にうまく活用する手段として「若手俳優・子役」というものがあります。ギャラは少なくて済む、若手俳優にとっては飛躍のチャンスです。『木更津キャッツアイ』や『ルーキーズ』のようなイメージでしょうか。<br><br>『家政婦のミタ』も３人の子役と父親役である長谷川博己によって構成された『家族』がほぼ主役状態です。彼ら中心のストーリーが展開されます。主演である松嶋菜々子が主役のはずなのになんかそんなかんじじゃない、「ドロドロ家族のホームドラマ」に絶妙なスパイスを与える役割のようなイメージを与えていると思います。そのうちいよいよ謎に包まれた松嶋菜々子演じるミタさんが引っ張っていくのが大変視聴者にとってウケたのでしょう。<br><br>このように、どのようなストーリー仕立てにすると多くの視聴者をまきぞいにできるかという点についてはうまく整理できたかと思います。<br>『ドラゴンボール』はどこいったんだ、ってまさに『ドラゴンボール』のストーリーみたいですね。<br><br>長くなりそうなので次に行きましょう。
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 10:44:04 +0900</pubDate>
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<title>スポーツビジネスとビジネスの違いについて</title>
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<![CDATA[ いろいろと最近思うことが多いのでここで簡単にまとめさせてもらいます。<br><br><br>　自分は、高校の頃から漠然と抱いていた『スポーツビジネスの期待や可能性』を見出すために理工学部を蹴ってまでして現在の学部に入学し、スポーツビジネスを取り扱う教授のゼミにも所属させて頂きました。そして、早い時期から大学院でより自分の考察を深め、研究してみたいという気持ちも持っておりました。<br>　当初、「スポーツビジネス」と、いわゆる一括りにされる「ビジネス」との違いがあると思っておりました。それはスポーツには勝ち負けがあることです。自分がスポーツを定義する際「運動性・競技性・遊戯性」の要素が含まれるものを『スポーツ』と定義させて頂きますが、これらには必ず「競技性」による結果の白黒がつくと思っております。それは見るものに対して明らかにわかるものです。すなわちスポーツ組織においては利益だけでなく、それと同等の価値と考えられる「勝利」を目指さなければいけません。しかし、いくら経営陣が努力して勝率はあげられるかもしれないけれど、そこには「絶対」というものはありません。また、絶対にしたところでそれは「遊戯性」を失います。プロ野球の巨人のように、サッカーのレアルマドリードのように、どんなに戦力を補強しても負けてしまうチームもあります。逆説的になりますが一方で、観客はそこに魅力を感じるのです。戦力的には劣るかもしれないけど一瞬の駆け引きや戦術で勝てるかもしれない、そういった点に人々は希望を託す。この流れが競馬や競輪といった公営競技やサッカーくじといったものの誕生に起因していると思います。<br><br>　ただ、ビジネス（ここでは利益を追求する組織と定義します）においてもそれは同じなのかもしれません。絶対に利益を挙げられる保証はどこにもありません。彼らもスポーツビジネスと同様に、人を相手に商売をしています、自社の製品・サービスが売れるような環境づくりをしています。すると、デイトレーダーや証券会社のように企業に対して投資し回収する行為は一種の賭け事と同じなのではないでしょうか？スポーツくじに比べると勝ち負けははっきりと現れないですし基本的に「一か八か」という勝負はしていません。倒産しないためにリスクマネジメントをした上で、ビジネスを展開しています。そのリスクが小さいという部分において、投資を受ける企業は自分たちの価値向上や増益を投資家たちに説明することができます。繰り返しますが、彼らの世界において勝ち負けはスポーツほど明確にはつきません。それが投資家たちをスポーツではなく、一般の企業へと投資させる要因にもなっているのかもしれません。（スポーツ組織に投資する人はそもそもチームが強くなってくれればいいので、見返り（配当）をそこまで強く要求しないという部分はありますが）<br><br>　ではどうしてスポーツ組織を持つ企業およびスポンサードする企業が多いのでしょうか？それは、スポーツ組織や選手個人が、庶民にとってのヒーローとなりうるからです。たしかに松下幸之助の人気は経営者やビジネスマンからすれば絶大なものです。では長嶋茂雄やイチローと言うとどうでしょうか？国民栄誉賞のように人々に対して勇気や夢を与える職業というのは一般のビジネス界においてはそう簡単には生まれないでしょう。スポーツ界の強みを一点あげるとすると、自分はこれを挙げるでしょう。<br><br>　では勝負がはっきりつき、投資対象商品としてはハイリスクハイリターンであるスポーツ業界にさらなる投資を促すためにはどうすれば良いのでしょうか？答えは簡単で「世界に通用する競技レベルにあげる」「国内では戦力の均衡を目指す仕組みを作る」という事です。<br><br><br>今日は熱もあるのでここらでやめておきます。<br>明日もう一回読んでみて、考えなおしてみましょう。
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<link>https://ameblo.jp/passionjames/entry-11237130634.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 00:53:19 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラブックの必要性</title>
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<![CDATA[ ふとツイッターで流れてきた日経新聞の記事で<br><br>『ウルトラブック勢ぞろい、主力６機種どれを買う http://s.nikkei.com/J3BN2p　』<br><br>を見て思ったこと。<br><br>一時期省電力CPUであるAtomを中心としたネットブックが出ていたが、最低限の能力しか有していなかったために写真見るにもWEB見るにも仕様者に対して多少のストレスを与えていたのだと思います。<br><br>そこから生まれた『ウルトラブック』。もちろんインテルが提唱しているのでこれから家電量販店でゴリゴリ推してくるかと思います。これから新しいCPUを開発し売っていくので今までのCorei5とかは売り払わなきゃいけないのかな？<br><br>かと言って利用者のほとんどがOffice製品とちょっとしたネットライフが目的であると考えられる以上、ここまでハイスペックである必要はあるのかなという印象を受けます。<br>自分はWebデザイン等が趣味だったのでAdobeの製品を使っていろいろ作業をしなければなかったのでそこそこハイスペックが求められましたが、多くの人には使う場面もないでしょう。<br><br>ウルトラブックは値段もそこそこ高額な分、現在の市場に食い込めるか。<br>タブレット型PCに対抗する存在となれるのだろうか、成り行きには多少興味があります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/passionjames/entry-11235463585.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 09:59:06 +0900</pubDate>
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