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<title>ヒカリのその先</title>
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<description>誰にも知られたくない独り言</description>
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<title>久々</title>
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<![CDATA[ お家にインターネットが開通したので、<br>久しぶりにつらつらと書いてみようと思った。<br><br>のですが、特に書くことがありません。<br><br>とりあえずいま、ちょっとだけ情緒が不安定。<br><br>今日お休みだったからです。<br><br>１日自由な時間があると、よけいなことを考えてしまうので、うざったい発言が増えてしまったりします。<br>ただ、うざいことに気がついているので、できるだけ流出しないように飲み込みます。<br>だから、休みの日は疲れるのです。<br><br>９月に夏休みをもらえそうなのですが、<br>このままだとうじうじしているうちに貴重な休みが終わりそうなので、とりあえず海を渡ろうかと思います。<br>あでいおすじゃぱん。<br>
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 21:36:43 +0900</pubDate>
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<title>あなたの心のカギを持てたらもし持ってたなら今頃２人は、なんてね。ごめんね。</title>
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<![CDATA[ <p>もんもんとしているので非常にうざったい文書になることがいまから容易に想像できる。</p><br><br><p>帰省からもどって、一人の時間が多分いまで３０時間目くらい。</p><p>すべてをひっくるめて寂しい。</p><br><p>つくづく転勤族っていうのはつらいなと思う。</p><p>でも私はこの仕事が好きで、</p><p>次の案件は・・・とかそういう話聞くと一気にテンションあがる。</p><p>何とってきますか！</p><p>どのネタいりますか！</p><p>このポイントおもしろくないですか！</p><br><p>でも、仕事からいったん離れてしまうと、私ってなんなんだろうって思う。</p><p>昨日、中毒っていわれた。</p><p>一歩ひかれた気がした。</p><br><p>仕事がすべてになっているつもりはない。</p><p>でも、仕事が休みになるとうつうつと考えこむってことは、仕事以外に考えることがあまりに少ないからだろう。</p><br><p>あんまり好きじゃないけど買ってみた「日経ウーマン」</p><br><p>職場以外に行けるところをみつけなさい</p><p>って書いてあった。</p><br><p>あるさ。行きたいところは。</p><p>でも遠いんだよ、あまりにも。</p><p>近かったら行きたいさ、友達のところにも好きな人のところにも。</p><br><p>まあ、全部ひっくるめて寂しいだけっていうのはもちろんわかってはいるんだけど、ご託を並べたくなったのです。</p><br><p>今日は大雪。</p><p>きっと雪のせいだ。</p>
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 21:56:52 +0900</pubDate>
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<title>年末というにはあまりにも</title>
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<![CDATA[ <p>２４日。</p><p>クリスマスイブです。</p><p>なんだかんだで今年も終わってしまいそうなので、まだちょっとだけ早いけど、今年を少しだけ、振り返りたいと思います。</p><br><p>●１～３月</p><p>記憶がすっぽり抜け落ちていて、何をしていたかおぼえていません。</p><br><p>●３月１１日</p><p>富山にいました。ＮＺ地震の応援で。</p><p>そのさなか、</p><p>昼過ぎに</p><p>「石原氏、立候補表明」の速報。</p><p>「まじうけるんですけどー！」とか言ってたら、その数時間後、</p><p>「東北地方で巨大地震」の速報</p><p>「え・・・・。」</p><p>石原が揺らしたのかと思った。</p><br><p>その後、メールの嵐。</p><p>「みなさん無事ですか」。</p><p>会社から。友達から。</p><p>私は富山で、まったく揺れを感じなかったため、とにかく友達に電話しまくった。</p><p>みんな無事で、本当によかった。</p><br><p>でも、一番、大事に思っていた人からは私に連絡は一本もなかった。実際「これでもう終わりだな。もういらない」って思った。</p><p>大事にしてほしいときに、相手は私のことを考えてくれなかった。</p><p>そう思ったらばかばかしくなって、どんどん冷めていった。</p><p>あんなに好きだったのにね。残念で、悔しくて、さみしかった。まあ、いまとなっちゃどうでもいいです。</p><br><p>姉には数年ぶりに電話。</p><p>実はこの日は姉の誕生日。</p><p>「大丈夫？誕生日おめでとう」</p><p>それしか言えなかったけど、久しぶりに聞く姉の声に心がじわっとした。</p><br><p>●３月末からの千葉での地震被害取材</p><p>千葉に帰ってからは、ひたすらに津波被害の取材。</p><p>農家の悔しい思いをひしひしと感じたのは、この取材がきっと初めて。</p><p>ここで学んだ事は絶対に忘れちゃいけない。伝わってきたあの気持ちを、ずっと覚えていよう。</p><br><p>●５月</p><p>富山に行ったときには、すでにユッケ問題がやんややんやしていた。</p><p>でも当時の私は、そのほとんどに関わることができなくて、もんもんとしていたな。</p><p>だから、自分がやりたいことを探す場所にしようと、決めました。</p><br><p>●６月から</p><p>高校野球。</p><p>毎日野球。取材、資料作り、原稿、多忙以外の何者でもなかった。</p><p>朝９時～午前２時まで、ひたすら仕事。</p><p>なにもかも忘れて、忘れすぎてしまったものもあったかもしれない。</p><p>ごめんごめん。</p><p>甲子園で半月、高校球児たちと過ごした日々は、いま振り返ればすごくフレッシュで、楽しかった。</p><p>高校生っていいね。</p><br><p>●９月から</p><p>自分の存在意義がわからなくなってきてた。</p><p>別に私じゃなくてもええやん。</p><p>誰がやっても変わらんやん。</p><p>信用されてないんちゃう？</p><p>これでええん？</p><p>何があかんか言って</p><br><p>そんなことを悶々と考え、毎日怠惰に自堕落に過ごしていた。</p><p>そんな時に、千葉時代の先輩から頻繁に連絡をもらうようになって、</p><p>「考えても仕方のないことなんだから、考えるな。答えなんてない」</p><p>「お前が不満に思っているのは、お前が自分に自信を持てていないからだ。満足してたら人に対する不満なんて出てこない」。</p><p>おっしゃる通りでした。</p><br><p>そこから、前向きに少しずつ進み始めた。</p><br><p>今は忙殺される毎日で、本当に自分がやりたいことがやれているかわからない。</p><p>でも、ちょっとずつでも、やりたいことがみえてきているんじゃないかなと思います。</p><br><p>私生活も、落ち着くところに落ち着いた感じがします、やっと。</p><br><p>これからはもっと前を、先を向いて歩いていけたらと思います。</p><br><p>２０１２年、何か一つでも社会のためになりたい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/past-the-light/entry-11115941706.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 17:35:37 +0900</pubDate>
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<title>休み</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/past-the-light/amemberentry-10997621055.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 22:23:10 +0900</pubDate>
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<title>いつかあの夏は戻ってくるのだろうか</title>
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<![CDATA[ <p>たまにやってくる哀愁の時間</p><br><p>毎日仕事に追われてるけど</p><p>毎日とても楽しい</p><br><p>ただその仕事のほとんどは、その１日だけで完結してしまうものが多くて</p><br><p>その日に感じた感情はどんどん忘れていかないと次に進めない</p><br><p>誰かが無念を抱いて死んでいっても、その気持を思って涙する時間さえない</p><br><p>私は本来もっと感受性が強くて、本来もっといろんな人の気持に敏感じゃなかったか</p><br><p>いや、もともとそんなものは持ってなかったのかな</p><br><p>もともと冷たくて冷淡で、偽善で、うわべだけで、人の気持ちを分かってる振りして、それだけの人間だったかもしれないけれども</p><br><br><p>そんなことをふと思った</p><br><p>ぐちゃぐちゃな感情</p><br><p>忘れて切り捨てていかなきゃいけないもの</p><br><p>本当は何も忘れたくない。何も切り捨てたくない。</p><br><p>あの夏のように、</p><p>夕焼けを見て自然と涙を流して</p><p>愛しい人に自然に思いを伝えられて思いやれて</p><br><p>過ぎていく時間を惜しいと思える自分に戻りたい</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p>静まり返ったホールにひとつ響く音を</p><br><p>見えるはずのない音を</p><br><p>追いかけたい</p><br><p>空気の振動が収まるまで</p><br><p>見届けたい</p><br><br><p>証明の落ちたホールに</p><br><p>私だけがいて</p><br><p>何の音でもいい</p><br><p>丁寧に響かせたひとつの音を</p><br><p>誰に聞かせるでもなく</p><br><p>自分のために、響かせたい</p><br><p>それがいつか重なり合って</p><br><p>あの夏に戻れたら、なんて</p><br><p>無理か。</p>
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<link>https://ameblo.jp/past-the-light/entry-10807309410.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 11:38:56 +0900</pubDate>
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<title>きっと忘れられない日になる</title>
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<![CDATA[ <p>今日は最低の日だった。最高の日だった。</p><br><p>朝から事件か事故かわかんないようなのとか、意味分からん誤報騒ぎとか、私の管内で次から次に沸くようにあった。</p><p>でも明日から冬休みだから、年末のご挨拶を関係のところにしに行かなきゃいけないしで、いろんなところに車をとばしまくってるうちに、この時間になってしまった感じ。</p><br><p>ひとつ、ごったごたして、結局夜までかかってしまったのが１件あった。</p><br><p>私はそれを伝える必要がないと思って、日中、浅くしか取材していなかった。</p><p>それは私が悪い。すごく反省しないといけない。</p><br><p>そのことを怒られて、夕方からの予定をキャンセルしてもう一度取材に向かった。</p><br><p>判断できるまでの内容の取材をしっかりして、「伝える必要はないな」と再確認。</p><br><p>報告した。</p><p>怒られた。</p><p>「あんだけ騒いだ話を書かないでどうする。結果がどうであれ、その影響が大きかったのは間違いない。</p><p>知りたがっている人はいるだろう」</p><br><p>もっとも。</p><br><p>だけど、私は報道することによって、その報道された人が、たいして悪いこともしていないのに、糾弾されるような立場に立たされるのはいやだと思った。</p><br><p>私が言っていることは間違っていないと思う。人間としては。</p><p>私が言っていることは間違っている。この職業の人間としては。</p><br><p>人が知りたいと思っていることを伝えるのはこの仕事の大きな役目。</p><p>それを全否定した。</p><p>間違ってる。</p><br><p>でもねー私はねー違うと思ったんだよ。</p><p>でも違うと思った私がだめなんだよ。この仕事をしている人間として。</p><br><p>この矛盾を誰かどうにかしてください。</p><p>端的に言うと、向いていない。それだけさ。分かってる。</p><br><p>「緊張感を持て」「５月からは１人でやらなきゃいけないんだぞ」</p><br><p>私、大丈夫かな。</p><br><p>現場でうじうじして、こらえはしてたけど、泣いてしまった。</p><p>普段から仲良くしてもらってる人たちからイチゴもらったり、暖かいスープもらったり、キンカンもらったり、お菓子もらった。</p><br><p>私がしばらく顔を見せないと電話をくれる人がいる。</p><p>その人には、いろいろ慰めてもらいながらも、怒られた。</p><br><p>「金澤だってこの仕事やってもう半年も経つだろう。上の人間が求めているものをちゃんとキャッチしろ。それをまず報告しないと。上の人間はお前の何倍も責任を負ってる。お前のミスは上の人間が責任とらなきゃいけないんだよ。めそめそしてないで、がんばれ」</p><br><p>こんなにすばらしい人にかこまれて。</p><p>まだここにいたい。うー。</p><br><p>怒られて、しょんぼりして、でも１年間のありがとうを伝えに行きたい人がいたから、その後、おうちにいった。</p><p>「ぴかりん、上がりな上がりな！」</p><br><p>ご飯をご馳走になって、ケーキまでいただいてしまった。</p><br><p>私、事件系には向いてないと思う。</p><br><p>だけど、こんなにたくさん素敵な人たちに出会える。</p><p>それを嬉しいと幸せと思うから、まだ続けたい。</p><br><p>まだどうなるかわからないけど、気持ちなんか１ミリもスッキリしてないけど、</p><p>でも、やっぱり私はもっともっといろんな人に出会いたい。</p><p>この仕事でもっとがんばりたい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/past-the-light/entry-10747031559.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 23:48:31 +0900</pubDate>
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<title>きのうのこと</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は大学に、私の仕事についての話をしてきました。</p><br><p>今年の３月まで私のいたところで、いろんな本当に、いろんな思い出が詰まった場所。</p><p>毎日必死で。でも何も見えてなかったんだなあ。</p><br><p>いや、違う。</p><br><p>見えてたものが今と違ったってことか。</p><br><p>そう。</p><p>昨日気づいたことがあった。</p><br><p>私たちは、一個一個、いろんな舞台に立っている。</p><p>小学校であったり、中学校であったり、そして大学の４年間であったり。</p><br><p>登場人物は友達や家族、バイト仲間、恋人。いろいろ。</p><br><p>自分の生きている時と場所ごとに、舞台は変わっていく。</p><br><p>大学時代の舞台はつくばだった。</p><p>でも卒業して、今の私の舞台はここ。</p><br><p>ただ、ひとつひとつの舞台に区切りをつけながらも、</p><br><p>大事なものは次の舞台に持っていきたい。</p><br><p>次の舞台にも、一緒に立ちたい。</p><br><p>そんなことを思いました。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 21:04:02 +0900</pubDate>
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<title>久々のゆっくり</title>
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<![CDATA[ <p>鉄砲水のような怒涛の毎日の中で、自分をしっかりみつめることもなく、</p><p>私の目の行く先はいつも、「社会」とか「公」とか、そういう類のもので。</p><br><p>もうちょっとゆっくり自分を見つめなおしたり、振り返りたいなあと思ってたら大風邪をひきました。</p><br><p>私は、</p><br><p>前に進もう、前に進もう、進まなきゃ。進むべきだ。</p><br><p>そうやって急ぎすぎたのかもしれない。</p><p>ゆっくりでいいんだ。ゆっくりじゃなきゃ見えないものの方が多い。</p><br><p>急ぎすぎたのかなあ。</p><p>ちゃんと向き合っていなかったのかなあ。</p><br><p>わかんないけど。</p><br><br><p>私が風邪ひいたら心配してくれる人がたくさんいた。</p><p>取材先のおっちゃんは「栄養つけろ」と自分の愛妻弁当を私にくれた。</p><p>キャップは「死んだら困る」と休ませてくれて、発生あっても連絡しないでくれた。</p><p>夜には会社の人たちからたくさん電話が来た。</p><p>デスクには「貴重な戦力」といってもらえた。</p><br><p>悪いことだけじゃないね。</p><p>うれしいことを伝えたい人もわかったよ。</p><br><p>もっとちゃんとしよう。</p><br><p>もっと自分の気持や考えや行動に素直になって、まっすぐ自信を持とう。</p><br><br><br><p>もう１年経った。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 22:20:01 +0900</pubDate>
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<title>忘れてはいけない</title>
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<![CDATA[ <p>「幸せは得るものじゃなく、気付くもの」</p><br><p>ずーっと気の休まることなく続いてきた日々の中で、今月頭は本気で落ち込んでしまって、</p><p>一触即発で号泣する状態でした。</p><br><p>やめたいやめたいってそんなこと、本気で考えてた。</p><p>ゆっくりした時間を過ごして、大好きなひとたちと一緒に毎日楽しく過ごして、時間に追われることもなく、怒られることもなく。</p><p>そんな生活がしたくてしたくて。</p><br><p>なんでそんなことを考えるに至ったのか。</p><br><p>①休みがなさすぎて精神的余裕がなくなってきた</p><p>②仕事に対していろんな疑問が出てきた</p><p>③結婚願望が如実</p><p>④怒られすぎ</p><br><p>②が主です。</p><p>私は本当にこの仕事がしたくて仕方なかった。</p><p>大学入るときからずっとあこがれてた。</p><p>「仕事やめろ」っていう人とは絶対に結婚しないって言い続けてきた。</p><p>ずっと続けていこうと、そう思って入社した。</p><br><p>だけど、現実を見てみると、朝５時から動き始めて、帰ってくるのは絶対に日付が変わってから。</p><p>そんな生活をいつまで続けていけるのか。</p><br><p>しかも毎日毎日怒られて、書いた記事はいつも自分でも納得できない。</p><p>文章を書くのは好き。人から話を聞くのも好き。</p><p>だけど、精神的にもたない、続かない。</p><br><p>でも怒られる原因は自分でも分かってるし、自分でどうにかできるくらいささいなこと。</p><p>それをミスしている自分がいる。</p><p>そのくらなら、すぐにでも変われるじゃないか。</p><br><p>どうにかなる。どうにかできるじゃないか。</p><br><p>会いたい人に会って</p><p>話を聞きたい人に聞いて</p><br><p>いつか、「あなたに書いてほしい」「この記事を書いた人に会いたい」</p><p>そう思われる記者になりたい。</p><br><p>当然さ、つい半年前まで私はただの大学生でした。</p><p>いまだって大差ない。</p><br><p>怒られて、間違えて、当然。</p><br><p>だけど、繰り返しちゃいけないんだ。繰り返してるうちは前に進んでない。</p><br><p>それをつかめたら私、もう「やめたい」なんて一生思わないんじゃないかな。</p><br><br><br><br><p>そうやって前向きになるまでに、大好きで大切な人たちが力をくれた。</p><p>本当に感謝です。</p><br><p>なんのためにやってるかわかんない。だけど、なにかできる気がしたんです。だから私はいま、ここにいる。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 22:14:30 +0900</pubDate>
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<title>普通の女の子に戻りたい</title>
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<![CDATA[ <p>同業の友達がどこかで聞いたことのあるこの言葉をがちで言ってました。</p><p>がちで同意しました。</p><br><p>だけど、やっとなんとか波がやってきた感じ。</p><p>決勝ではそれを生かせそうな場を設けてもらえたので、どうにか成果を出したい。</p><p>夏をかけて必死で戦ってきた彼らの精一杯を、自分の稚拙な筆のせいで伝えきれないなんてことにはしたくない。</p><p>自分のことで悩みはたくさんあるけども、</p><p>目の前に強い何かを持っている人がいれば、それは自分を間に挟んではいけない。当たり前。</p><br><p>私は、やらなきゃいけない。</p><p>仕事だし、そこに立たせてもらってるから。見せて、聞かせてもらってるから。</p><br><p>いろんなことを教えてもらったし、すごく勉強をさせてもらった。</p><p>その恩返しをする相手は確かに彼らじゃないけど、</p><p>その成果は、彼らのことで出したい。</p><br><p>私はこの数週間で、ちゃんと学んだんだよ、成長したんだよってことをどうにか証明できたら、と思います。彼らの精一杯の一瞬を切り取ることで。</p><br><p>がんばる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/past-the-light/entry-10599122777.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 22:59:42 +0900</pubDate>
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