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<title>ぱすた！.com @TAKARAZUKA</title>
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<description>気ままに、タカラヅカについて書いています。愛ゆえに長文になることも、あったりなかったり</description>
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<title>「凰稀かなめ」の退団発表を受けて</title>
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<![CDATA[ <br><br>とてつもなく今更感が否めませんが、退団発表を受けた直後に書いたものの、その後バタバタしてアップし忘れていたものです。<div><div>いちファンとしてどうしても残しておきたいので、今更感は否めませんがアップさせて頂きます。</div><br><div>(ちなみに書いたのは東京のベルバラもまだ始まっていなかった頃です…)</div><br><div>ここから↓</div><br><div>なんとなく感じてはいたものの</div><br><div>「まだ早過ぎる、違うはず、いや、違っていて欲しい…」</div><br><div>と思っていた退団発表。</div><div>それが現実のものとなったいま。</div><br><div>正直、とても寂しかったです。</div><br><div>本人が決めたことであったとしても、やっぱり言いたい。</div><br><div>「もっとやって欲しい」</div><br><div>「やって欲しい役がまだたくさんある」</div><div>と。</div><br><div>私が宝塚に出戻って始めて観たのが、「モンテクリスト伯」でした。</div><div>久々の宝塚でワクワク、ソワソワしていた私は舞台上の彼女を観た時にまず、あの驚異的なスタイルと麗しいお顔に驚きました。</div><div>そして物語に入って行くに連れて彼女自身に引き込まれて行くのを自分でも感じました。</div><br><div>次の展開はどうなるんだろう？</div><div>彼女はどんな風に演じるのだろう？と。</div><br><div>トップだから舞台上のどこに居ても目立つのではなく、「凰稀かなめ」だからこそどこに居ても分かる。本当に天性のスターなのだな、とつくづく思いました。</div><div>そしてショーではこれでもか！！と言わんばかりの御御足の大サービス！笑</div><div>宙組のショーをもっと観たいと思える、トップスター凰稀かなめと宙組の仲間が作り上げるショーは本当に眩しかったです。(だから次の公演にショーがあることはとても嬉しかったです)</div><br><div>その後の中日以外は欠かさず観た、唯一ちゃんと観劇を続けた組でもありました。</div><br><div>私は過去の作品に関しては実際に観劇したわけでは無いので、あくまで私の主観ですが、CSなどで観ると舞台上でスポットが無くても目立つ方。けれどもやはり0番が最も映えるタカラジェンヌのように思います。</div><div>もしかしたら、トップになってからの彼女しか観ていないからかもしれないけど、やっぱり私の中では0番にいる方。</div><br><div>まだ東京のベルバラもあります。</div><div>(もうはるか彼方の昔に終わりましたね…^^;)</div><br><div>彼女は、きっと全身全霊で、たまにあの細い体で…と心配になってしまうけど、それでも常に私達に最高のものを観せてくれるのだと思います。</div><div>私も最後の2月15日まで客席から出来る限り応援して行きたいと思います。</div><br><br><div>最後に、緒月さんのファンである私としては、彼女のトップ就任と共にまた2人を巡り合わせてくれた運命？劇団の粋な計らい？に感謝しかないです。</div><div>本当に2人の舞台上だけでなく、CSなどで見せる和気藹々とした、そして固い絆のようなものは本当に見ていて微笑ましかったです。(ネタのように扱っていましたが笑)</div><br><div>だから、彼女の退団が近づくということは、2人のお芝居が観られなくなるということでもある、ということが本当に寂しいです。</div><div>でもきっと、2人はそんなことを微塵も感じさせないんだろうな笑</div><div>いつも通り、全力でぶつかり合うんだろうな笑</div><br><div>いろんな意味で、残りの日々を大切にしたい、と改めて思いましたし、全力で応援したいと思いました。</div><br><br><br><div>と、書いた時にはまだ緒月さんが退団されるとは全く考えていませんでした。</div><br><div>私の中では、凰稀さんの退団を団員として見送ってまぁ様のお披露目で退団かな、と考えていたので正直かなり予想外でした…</div><br><br><div>この話はまた長くなるので別の記事でアップしたいと思います。</div><br><br><div>私の自己満にお付き合い頂き、ありがとうございました。</div><br><br><br><br><div>iPhoneからの投稿<br></div></div>
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 23:06:08 +0900</pubDate>
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<title>最近熱いあのお方</title>
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<![CDATA[ <br><br>はい、「個人的に」ですが<br><br><br>望海風斗様<br><br><br>前から好きではいたんです。<br><br>近年稀に見る歌うまさんで、かつお芝居も自然で、花組のショースターの血が確実に流れているなと感じさせるあの感じ。<br><br>いや、好きになる要素しか無いのですが。<br><br>最近、蘭寿とむ様がご卒業されるにあたって、CSで過去の作品をたくさんやっていた時にたまたま見た「くらわんか」の貧乏神のびんちゃん。<br><br><br>「えっ、すっごくかわいい！」<br>「これが優等生のだいもんなの？！」<br><br><br><br>いや、確かに貧乏神の役作りからも真面目さをうかがい知ることが出来たのですが、何だろう…その真面目さを逆手に取ったというか…<br><br>「真面目ゆえに面白い」<br><br>という(私にとって)新たな望海さんを見た気がして！<br><br>それまでは宝塚に出戻ってからの日々が浅く、勉強不足だったこともあり望海さんのイメージはかなり優等生色が強くて、なかなか深くまで知りませんでした。<br><br>が！<br><br>びんちゃんを見て、望海さんは全てに真面目に誠実に取り組まれるからこそ、舞台でとても素敵に輝かれるのだろう！と、益々虜になりました^^<br><br><br>そして、そんな矢先のラスト・タイクーン。<br><br>ああいう人、私のツボど真ん中なんですよねー<br>(私生活に刺激がなさ過ぎるのかな…笑)<br><br><br>とにかく、彼女を放したくない…でも自分に自信が無いから相手を束縛してしまう…けど、本当はそうはしたくない、と苦悩する望海さんにぞくぞくしっ放し。<br><br>あれ、本当タイプです笑<br><br>※タイプって言うとかなり語弊がありますが、私の周りには居て欲しくないけど、見る分にはかなりときめいてしまう感じ。<br><br><br>そしてとどめのルキーニ。<br><br>見た瞬間、「あ、これやばいやつだ…」って直感しましたね、本当に。<br><br><br>…ということで、望海風斗様に完璧に恋に落ちました。<br>新参者ですが、よろしくお願い致します。<br><br><br><br>ちなみに、ブリドリは、まだ取っておいてます。<br>いざという時の為に…(重い)<br><br><br><br><br>(…って、なんてブログなんだ！！！)<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 20 May 2014 23:47:44 +0900</pubDate>
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<title>「蘭寿とむ」の卒業から3日  〜いまさらですがけじめとして〜</title>
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<![CDATA[ <br>蘭寿とむ様の卒業から一夜、いやだいぶ明けて…<br>(すいません、書き始めたのは次の日の夜だったのですが、なかなかまとまらなくて^^;)<br><br>まだ実感がわかないような、でもみりおが花組の新トップだってことはなんとなく実感してきた感じで…複雑な気分です。<br><br>ただ、次の日の朝のニュースを見て、淋しいとか悲しいよりも、<br><br>「無事に終えることが出来て本当に良かった」<br><br>「今まで本当にお疲れ様でした」<br><br>と言った気持ちになったのは、自分でもかなり驚いています笑<br><br>きっと、蘭寿とむ様の全力で、そして心から楽しんでいる舞台姿を見たからだと思うのですが^^<br><br>私が宝塚に復帰したのは最近ですし、蘭寿とむ様の舞台を生で観たのは、「愛と革命の詩」と「ラスト・タイクーン」だけです(そのことが非常に悔やまれます…)が、何故か観たときに、非常に懐かしく感じたんです。<br>きっと蘭寿とむ様がまだ新人公演も卒業していない時に何回か観ただけだと思うのですが、そんな昔の事なのに、何となく記憶に残っている方。<br><br>何となく私の中では宝塚に居るのが当たり前の方。そんなイメージの方でした。<br>だから、退団発表をされた時にはいまいちピンと来ませんでした。<br><br><br>だけど、今こうして何となくではありますが、宝塚に「蘭寿とむ」が居ないということを受け入れる事が出来ている。<br>それは、やはり私が実際観劇した数少ない公演、またスカステで見たいくつかの作品で常に全力だった舞台人「蘭寿とむ」の姿があったからだと思うのです。<br><br>凄まじい大人の色気を振りまいて、赤面しちゃうようなセリフをさらっと言ってしまうかと思えば、とてもお茶目な一面もあったり、ショーなどでは花組と宙組の両方の良さ＋蘭寿とむ様の魅力が詰まったダンスにはいつもワクワクして、ときめかせてもらってました笑<br><br>色々な意味でスケールの大きい方だったのだな、と改めて思います。<br><br><br>そして私は、舞台人「蘭寿とむ」も大好きでしたが、スカステで見せる「蘭寿とむ」も大好きでした。<br>周りの全てのを包み込むあの温かさ。そして、宝塚という、言うなれば凄まじい競争社会を勝ち抜いて来た人とは思えない柔らかさ。<br>周りの方々の蘭寿とむ様に向ける眼差しが「蘭寿とむ」の人格を表しているな、といつも思っていたのですが、本当に最後の最後まで最高な男役でした。<br><br>これから蘭寿とむ様がどのような人生を歩まれるのかは分かりませんが、どんな道でも、輝き続ける事が出来る方だと思いますし、そう信じています。<br><br><br><br><br>こんなにも最強で最高な男役「蘭寿とむ」に出会えて本当に幸せでした。<br><br><br>本当にお疲れ様でした。<br>そしてありがとうございました！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 14 May 2014 22:42:35 +0900</pubDate>
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<title>『ラスト・タイクーン　―ハリウッドの帝王、不滅の愛―　』②</title>
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<![CDATA[ <br>その他の出演者の方<br><br><br>◎蘭乃はな<br><br>強気な女性の役が本当にハマる方だな、と。キャサリンの心の変化は脚本かそれとも…でいまいち分かりづらいところもありましたが、ミナがモンロー・スターと出会った所とか…どんな相手にでも自分の意見を言えるような芯のある女性をやると蘭ちゃんは本当に化けるなぁ～<br>だいもんに怯える蘭ちゃんが細過ぎて本当折れちゃいそうな所も結構印象に残ってます。<br><br><br>◎明日海りお<br><br>(私の中では)今回の1番のヒット！！<br><br>これは個人的な事もあるのですが、私は宙組のモンテクリスト伯から宝塚に出戻ったこともあって余りにも知らなさ過ぎたので、Twitterなどでもかなり人気があるっていうのがいまいち理解出来てなくて^^;<br>確かに可愛らしくて美しいお顔をしてるけど、だからってVISAに準トップに…劇団もすっごい期待してるなぁ…(遠い目)<br>みたいな感じで、正直みりおちゃんの上辺(肩書き)のみの判断でしかなかったのですが、今回ラストタイクーンを観て、今までの自分を全力で反省しました。(愛と革命の詩の時には無かった、この感動が今回はありました)<br><br><br>可愛らしいお顔をしているので、最初ポスターが出た時に髭付けちゃってるのか…と密かに思っていたのですが、観劇したら<br>大人の男性(しかも蘭寿とむ様を見出した、言わばモンロー・スターの生みの親)が自然で、娘のべーちゃんとの掛け合いも良き父親と言った感じでしっくり来てて、本当唖然としました。<br><br>極め付けは秘書のりりかちゃんとのオフィスラブ(他に言葉は無かったのか！？)の時に娘が来てしまって秘書との…を見てしまい、パパなんか大嫌い！と出て行った後に追いかけて出て来たみりおちゃんが余りにも大人の色気が漂ってて…<br>「嘘！？みりおちゃんって、こんな大人の男性出来るのる！！？」(ファンの方々申し訳ありません)<br>と、思わずオペラで凝視してしまいました。<br>本当衝撃でした。<br><br>スーツ物で、しかも大人の男性をやらせたら宝塚一の蘭寿とむ様とはまた違うものですが、でもとても魅力的で、今回の公演でみりおちゃんの魅力に気付く事が出来たことはかなりの収穫だったかも！と自分の中では思っております。<br><br><br>◎望海風斗<br><br>私いつからこんなに好きになっていたんだろう…って思うぐらいにだいもんのことを気付いたら常に追っていました(病気かな…)(真顔)<br><br>既に愛と革命の詩の最後でだいもんの圧倒的な歌唱力にときめいていたので今回の公演も注目はしていたのですが、あんな妻思いだっただいもんがまさかのDV男でしかも束縛男…<br>ダメだそれだけでときめく…(危険)<br><br>もうね、キャサリンに「お前は俺が居ないとダメなんだろ」とか「お前の望みを叶えてやるよ」とか笑いながら言ってるだいもんにゾクゾクしてました(危険)(2度目)<br><br>人間としては本当に目も当てられないぐらい最悪ですが…<br>だいもんの演技には自分に自信がない故に、ついキャサリンにそういう風に接してしまう…自分でもいけないって思ってても気付いたらそういう風になってしまう自分が情けない…と言ったDVや束縛をしてしまう理由も感じられるたんですよね。<br>だから、最低なんだけどときめいてしまうのかな、なんて思いましたが笑<br><br>特に、モンロー・スターが事故で亡くなったってラジオで流れた瞬間の顔がとても好きでした。<br><br><br>◎華形ひかる<br><br>そんなに出番は多く無いけどいつも本当、自然と居るんですよね。でも、決して地味とか目立たないってことでは無いんです。<br>その役として生きているから、いつも凄い自然で、特に蘭寿とむ様との会話はああ～私は今花組のお芝居を観ているんだな、と何とも言えない心地良さでしたし、これが花組の伝統なんだな、と妙に感じていました。<br>(専科に移動されてしまうのは本当に淋しいなぁ…)<br><br><br>後は箇条書き<br><br>・蘭寿とむ様の「I love you」は非常に心臓に悪い(ありがとうございます)<br><br>・蘭ちゃんハート強っっっ！！！<br><br>・蘭寿とむ様には終始赤面してました笑<br><br>・一花様は本当に素敵な女性です。<br>花組観てるなぁ～と感じさせてくれる数少ない方の1人です<br><br>・きらり様のあの突き抜けたキャラ好きです<br><br>・キキちゃんとべーちゃんのやり取りがリアルな若者な感じで◎<br><br>・ゆずかれー君はどこに居ても目立つ<br><br>・ふみかさんが演じるおじさま好きなんだよなぁ<br><br>・あきらほんっとイケメン☆<br><br><br><br><br>ちょっと前のこともあり、多少記憶が抜け落ちてますが…覚えてることはほぼ書けたかな、と。<br><br><br><br>とにかく蘭寿とむ様に、最後にスーツ物が良いって言ってくださってありがとうございました！！！！とひたすら感謝すると共に、「蘭寿とむ」を始めとする花組子のエネルギーをとてつもなく感じた最高に素敵な公演でした。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 05 May 2014 18:24:24 +0900</pubDate>
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<title>『ラスト・タイクーン　―ハリウッドの帝王、不滅の愛―　』①</title>
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<![CDATA[ <br>我らが花組トップスター蘭寿とむ様の退団公演に行ってきました…(5月1日に)<br><br>風共以来の東宝で、しかも初めての2階席！(観やすくてびっくり！)<br><br>と、私の個人的な事はおいといて…<br>さっそくお芝居のことについて書いていきたいと思います<br><br>内容としては失われた楽園を彷彿とされる感じでしたが、キャサリンを取り巻く環境が結構違うのと、あとは最後？(あれ？失われた楽園どんなだったっけ？←)<br>とにかく芝居に入ってからはそんなことは忘れて楽しんでおりました笑<br><br>本題に戻ると…<br><br>まず、あの幕開きに蘭寿とむ様が足を組んで革張りの椅子に座った大人の色気が漂いまくりのあの感じ。<br>なにあれ。反則でしょ。<br><br>2階席から観てて思ったのは舞台が想像以上に広い。あそこに1人でただ椅子に座ってるだけなのにお腹いっぱいな感じ。空間を埋められるあのオーラと存在感。やっぱり蘭寿とむ様凄い。←<br><br>今回の脚本は時間の都合上なのか、出会ってから互いに恋に落ちる過程がかなり早いというか…<br><br>ミナと出会ってから結婚に至るまではそれによってモンロー・スターの傷を描く事が主だから省いて良いにしても、特にキャサリンがモンロー・スターに出会ってから好きになる過程はもう少し欲しかったな～えっ！？いつの間にそんな好きになってたの？！ってなってしまったかな、と。<br><br>後、もう1つ言うとしたら、モンロー・スターには死んでほしく無かったかな、と。<br>だって亡くなったら、絶対！ほぼ確実に寂しくなるし、そういう形で涙を誘う？というかそういう風になるのはあんまり好きじゃないな、と個人的には思いました。<br>しかもその後の蘭寿とむ様のまだやり残したことがあったのに…みたいな台詞なんかを聞いてしまうと、えっ、もしかして劇d……？みたいな変な考えまで浮かんでしまって(皆さんもっと純粋に観てますよね、すみません)<br><br>※付け加えです。<br>当初、私は↑のように捉えていましたが、あの後じっくり考えていてふと思ったのが、<br>蘭寿とむ様としては、芸の道は終わり(ゴール)がない、だからまだまだやりたいことがあるんだ、と言った宝塚を卒業して、第２の人生に向かって進んで行く蘭寿とむ様の思いなのではないか、と捉えると、とても温かい、脚本家から蘭寿とむ様へ「宝塚を卒業してからも頑張れ」と言ったエールを送る素敵なシーンになっているな、と思いました。<br>邪な心で観ていた自分をかなり恥じました…<br><br>以上です^^;<br><br><br>でも、その後のみりおちゃんや花組子達の台詞はモンロー・スターだけではなく「蘭寿さんな退団しても…！」っていう感じで皆さんの決意もうかがえて、余計に涙<br>(退団公演あるあるですよね笑)<br>ただ、正直みつるくんの台詞が1番こたえました(༎ຶ⌑༎ຶ)<br><br><br>◎蘭寿とむ<br><br>映画を愛するがあまり、あくなき向上心と探究心で、我が道を進んでしまうモンロー・スター。でも周りから理解されないが故に孤立してしまう<br>(天才あるある)<br><br>そこがなんか「蘭寿とむ」自身と重なる部分があって。<br>(もちろん蘭寿とむ様は周りからの信頼も熱い方ということは重々承知しています)<br><br>ただ、過去最高倍率で入学してから首席をひたすら守り続けて来た、天才(いや、とてつもない努力の人でもあると思います)<br><br>そういったハリウッドのタイクーンであるモンロー・スターと男役「蘭寿とむ」がリンクする(させている)役というのは座付きならではであって、座付きっていいな、と改めて思いました。(あ、デビュー作か、おめでとうございます)<br><br><br>改めてですが、やっぱり<br><br>「蘭寿とむ様×スーツ」<br><br>って本当に絵になるんですよ。<br><br>ただ着るだけでも、着させられてるのでもない、本当に自然に身につけているのは、やっぱり長年の経験が出せる物だな、と本当にすべての場面で思いました。(これぞ眼福)<br><br>そして、こんなに観客を赤面させてくれるスターもなかなか居ないよな、と笑<br><br><br>素直に話を観たつもりでいたし、そうしようと思っていたのですが、やっぱり「退団」の文字が常に脳裏にあったようで、そのフィルターを通して観てしまったのは非常に後悔ですが、でもあの瞬間に居られたのは本当に良かったなと思います。<br><br>本当に偉大なタイクーンで、花組のトップスターでした。<br><br><br>まだまだ長いのでつづく<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pasta527/entry-11842278282.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 18:14:28 +0900</pubDate>
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<title>注：長い春の果てにの感想ではありません</title>
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<![CDATA[ <br>Twitterを本格的に始めてからというもの、母よりも何万倍も共感し合える仲間といつでも交流出来るようになったおかげで、いつになく宝塚愛が重くなってます<br><br><br>…ということで、遂にスカステデビュー！！したぱすた！です(ばんざーい！)<br><br>はい、ずんこ様のエリザベートにつられました<br>(ちなみにスカステ代は全て自費だそうです…)(私もあくるさんのように母をヅカヲタにする計画練ろうかな…)<br><br>と、相変わらず独り言多めですが、<br><br>つい先日ブルボンの封印やってましたね～！！！(唐突)<br>Twitterでは少し触れたのですが、パンフがあったのでパラパラめくっていたら、<br><br><br>これは！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130901/18/pasta527/97/77/j/o0480064012669320395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130901/18/pasta527/97/77/j/o0480064012669320395.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>じゃなくて笑<br>(これに関してはI LOVE 宝塚 星組編の紅子さんの熱弁をご覧ください)<br><br><br><br>これ！！！！！<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130901/18/pasta527/9d/58/j/o0480064012669320379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130901/18/pasta527/9d/58/j/o0480064012669320379.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>天海祐希さんがバトラーの宝塚80周年の月組、風と共に去りぬ！！！<br><br><br>白黒なのが非常に残念ですが…<br><br>白黒でもカッコよさが全面に伝わってくる天海バトラー…(ため息)<br><br>他の配役も私のツボをかなり刺激してくれるものばかりで…<br><br><br>胸熱！！！！！！！！！！！！<br><br><br>(若央さんのベル入れるんなら、緒月さんも入れてくれてもいいのに…と思ったのは内緒で←)<br><br><br>いま、最もときめくワードと言っても過言ではない「風共」！！(あ、私にとってです、はい)<br><br><br>緒月さんの髪が赤くなったですって！！！<br><br>緒月さんの爪が真っ赤ですと！！！<br><br>と、専ら緒月遠情報で興奮してるのですが(やっぱり)<br><br><br>いま1番の願いは<br><br>一刻も早く170オーバーの方々がスカートを履いて、女役をやってる稽古場の映像が見たい！！！<br><br><br>それだけです。(おい)<br><br><br><br>ただ、風共が始まるということは、ともちんの退団へのカウントダウンも始まるということであって…<br><br>ともちんのアシュレは本当に観たい！！！！！<br><br>けど<br><br>…はい、複雑な乙女心です(乙女って…)<br><br><br>でも、こういう経験を経てヅカヲタは強くなって行くのかな、と、出戻りファンの私は秋の気配を感じつつ思う訳です…(いや、秋の気配感じなくはないけど、残暑厳し過ぎません…？)(大分いま関係ないけど)<br><br><br>とは言え、いつまで経っても退団には慣れませんが…<br><br>ただ、だからこそいまこの瞬間、キラキラ輝いてるタカラジェンヌを応援したい！！！と思う訳で。<br><br>なんか真面目になっちゃいましたが^^;<br><br><br>要は、<br><br>宝塚が好き！タカラジェンヌが大好き！<br><br>ということなんですよね、うんうん<br>(まとめられてないような…)<br><br><br><br><br>…ということで(←！！)<br>さよーならー<br><br>(逃げたよ、この人…)<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 17:32:07 +0900</pubDate>
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<title>長過ぎる感想の果てに 〜まだ終わらない〜</title>
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<![CDATA[ <br>溜まっていたCSを消化しよう！ということで、私にとって思い出深い「長い春の果てに」の花組の全ツを見ました～！<br><br>(以前、ブログで初演が思い出があり過ぎて再演を見るのは複雑とか言っていたのですが、やっぱり見たい！という欲求には勝てず見ました)<br>(はい、見て良かったです)<br><br><br>とにかく曲が大好きだったからか？今でも初演の記憶が結構残っていて、見ながら、「あ～！！この踊り！笑」やら「これわたるさんだったよ！ゆーひさん！きりやん！タニオカさーん！」などと<br>かなり懐かしんでおりましたが、話としては意外と忘れている所もあって、新鮮でもありました<br><br><br> 懐かしんでて思ったんですが、この頃の月組恐い(訳：凄い)<br><br>後のスターが揃い過ぎて恐い(訳：凄い)(しつこい)<br><br><br>初演の話はおいといて、主な配役の感想を！<br><br>ステファン：蘭寿とむ<br><br>かっこいい！！！<br><br>もうこの言葉に尽きます(それぐらいかっこいい！！！です)<br>もうオーシャンズでスーツものが似合うということは全国の方がご存知だと思うのですが(スマスマにも流れましたしね！)<br>蘭寿さん本当にスーツ似合うんです！<br><br>蘭寿さんってスーツをさらっと、まるで私服ですけどなにか？的な感じで着こなされるんですよ<br>変にカッコつけてたり、力むこともなく、本当自然に、でもかっこよく！着こなすので、<br><br>「蘭寿さんがスーツを着ている」<br><br>という事だけで、見る価値があると思います(いや本当に)<br><br>ちなみにスーツ以外も着ますが、それもとーーーーーーーーーーーーーーーーーっても似合っております<br><br>白衣に眼鏡白衣に眼鏡白衣に眼鏡………(ついに狂ったか…)(いつもです)<br>と、乙女のツボを完璧に抑えた衣装もまたさらっと着こなします<br><br>(ちなみに！私はピンクのセーターにベージュのパンツ、そして首からタオルをかけたらんとむが好きです)(おい)<br><br><br>そしてこの役は結構二枚目な役なので、蘭寿とむさま(フルネーム＋さま付けにランクアップしました)の十八番だと思うのですが…<br><br>彼、本当期待を裏切りません<br><br>本当所作や言動の全てが一々かっこよくて…(ソファで寝ている場面はもちろん！スキット飲んでる所も、解剖書読んでる所も本当全てです！)<br>なんか一々洒落てるんですよ～<br><br>初演の紫吹さんもそういうのお得意な方で、それがステファンの役にかなりはまっていましたし私は好きだったので(たまに特濃でしたが笑)その紫吹さんのステファンもかなり取り入れられていて、かなりキュンとしました<br><br>やっぱり今の各組のトップだったら、この作品が出来るのはらんとむだけだったかな、と。(劇団GJ！！)<br>ある程度学年がいってるからこそ出せるものってあると思うんですよ<br>(えりたんとはまた違う雰囲気なんですよ)(でも私はえりたんも好き)(おい)<br>それがこの作品では上手く出されていて、<br><br>蘭寿とむさま本当素敵でした<br><br><br>本当、何回も<br>ああ～この方が現代の王子様なんですね、うんうん、らんちゃん分かるよ！！！<br>と1人でテレビに向かって話してました、背後に母親の視線を感じながら…<br>(ひい～～！！)(自分で自分を褒めたげよう)<br><br>でも、このお話の魅力はただステファンがかっこいいということだけではなく、ステファンがらんちゃん演じるエヴァと出会って以前の自分を取り戻して行く、という主人公の心の成長の物語でもあり、その過程で友情や命の大切さ、希望なども描かれていて、最後の場面は曲も上手く働いてほろりと来ます、というか来ました、昔も今も。<br><br><br>と、最後だけやや真面目？に書きましたが<br>ちょこちょこと個性が豊か過ぎるキャラクターが登場したりと、ダーイシの作品ということもって、割と気軽に楽しめる作品になっていると思います(気軽って…まいっか！←)<br><br><br>(って蘭寿とむさまに関係ない話になってしまった)<br><br>(それにしても蘭寿とむさまの話長過ぎた！)<br><br><br>…ということで<br><br><br>つづく！(多分ね)<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pasta527/entry-11589400986.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 20:23:56 +0900</pubDate>
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<title>うたかたの恋 〜凰稀かなめ編〜</title>
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<![CDATA[ <br>って題名ですが、多分、凰稀かなめ編しかないと思います(おい)<br><br><br>ということで、前の前のブログでも触れましたが、今回はなるべくそこ以外のところで。<br><br>でも、やっぱり触れたいのがプロローグ！<br><br><br>とにかく幸せそうなんです…<br><br>そして美しい…(ため息)<br><br>顔も小さく、スタイルも抜群な方なので、白い軍服が映える！！<br>いや、白に限らず全て似合っておりました…(ため息)(二度目)<br><br>優しいんですよ、マリーを見つめる目が！手が！全てが！<br><br>だから余計に辛かった…涙<br><br><br>その後のルドルフは本当苦悩ばかりしているんですよ…<br>でも、マリーと居る時は本当に幸せそうで、でもどこかさみしげに見えて…うぅ…涙<br><br>その差がちきんと表現されているからこそマリーとの恋がより一層輝いて見えて、でも、最後の悲劇へと繋がっていくことも暗示されていて…<br><br>本当に凰稀かなめさんはルドルフでした。<br><br><br>そして(問題の)かくれんぼ<br><br>マリーの隠れ方が下手ですぐ見つけてしまったルドルフ<br><br>その後のそれじゃつまんない(みたいな台詞でしたよね？)(あやふや…)<br><br>と、言っているルドルフ…<br><br>のはずが<br><br><br>姫に見えた！<br><br><br>ねぇ～そんなんじゃつまんないよ！づっくん！<br><br>↑………！！<br><br>(いまづっくん関係ないけど)<br>これまたニュアンスとしてはそんな感じでした<br><br>本当姫でしたよ！あの瞬間は！！！<br>(しかし、姫な凰稀かなめさんも素敵でした)<br><br>そして狼男ごっこの後のマリーを膝の上に抱いてから、急に真面目な、でも切ない顔で怖くないのかい？と聞くルドルフ<br><br>あの表情の変化には、はっとさせられたというか、<br>そうだよ、2人はただ楽しい旅行として来ているわけではなく、死に来ていたんだよね…と、なんだかそれまでおめでたい気分で観ていた自分が情けないやらなんやらで…<br><br>その表情の変化によって、それまで2人が遊んでいた場面が一気に胸を締め付けてきて…<br><br>切ないとか、辛いとか…<br>そんな簡単な言葉で表現するのも、失礼なような、何とも言えない気持ちになりました<br>(どうやって伝えよう…byベンヴォーリオって気分です)(おい)<br><br><br>そんな気持ちになりつつも2人の近さに興奮していた自分もいたことは、申し訳ないと思っております(てるみりごめん！)<br>でも、2人とも近過ぎる！！！<br>鼻と鼻がくっついてる！！！(オペラでガン見)<br><br>本当あれは、覗いちゃってごめんなさい…って感じでした<br>(でもオペラを下ろす気はありませんでしたけどね！)(ドヤぁ！)(おい)<br><br>そして最後のベッドの場面では<br><br>ベッドでマリーを後ろから抱きしめながら、マリーが2人の思い出を話している時のルドルフの顔…<br><br>切ない…<br>ルドルフの涙が痛いほど染みて、本当胸が苦しくなりました<br><br>凰稀さんの芝居も本当熱かったし、本当ギューッて、胸が締め付けられました<br><br>そしてマリーが寝た後、打とうとするけど、打てない…というところの凰稀さんの苦悩するところがまた苦しい…<br><br>そりゃどんな事情であれ愛する人を打つなんて出来ないよね…<br><br>と、思ったらまたまた涙が…<br><br>そして、最後に「マリー！！」と叫んでから打つルドルフ<br><br>(この時、お尻ちっちゃっ！！！とか思ったなんて口が避けても言えませんが…)(自分さいてー)<br><br>そして、暗くなった後も、ピストルの銃口を自分の頭に向けて、打って崩れ落ちる所まで演技されていて、暗くて表情は見えなくても、ひしひしと思いが伝わってきて…<br><br>本当に凄いな…と感動しました<br><br><br>そして最後のエピローグ。<br><br><br>同じ踊りなのに、全然違ったものに見えて<br><br>全てから解放されて、2人だけの幸せな世界<br><br>永遠に続いて欲しい、と心から思いました<br><br>この時の影コーラスがまた絶品で！<br><br>特にともちんの感情移入が凄かったです<br>小春乃さよちゃんの声もとても綺麗で、2人のダンスに本当合っていて、本当素敵な場面でした<br><br><br><br>なんか感動とか凄いとか、そんな言葉でしか書けない自分が情けないのですが…<br><br>でも本当に感動したし、凄かったし…<br>あの空間にいられただけで大満足でした<br><br><br><br>そうそう！<br><br>話がだいぶ逸れるんですが(本当にかなり逸れます)<br><br>私の席がたまたま通路側でして、ザ・フラッシュの時ちょうど緒月さんのコースの所で(私の所までは来なかったのですが)<br>本当2メートルぐらいの所まで来ていて、私の席の周り一帯に手を降っていたのですが、初めてそんな距離で見て感動し過ぎて、周りの(我が母までもが)ほとんどの方が手を挙げて手を振っていたのにも関わらず、手を振ることはおろか手を挙げることすら無理で<br><br>ひたすら口開けてうわぁ……！って固まってしまって^^;<br><br>家に帰ってから母に、あの時手を振ったら？って言ったんだけど聞こえた？と言われたのですが、もちろんそんな母の声は耳に入っておらず…<br>そして、母が見た時の私は緒月さんをぽかーん見ながら、オペラを持って拝んでいたという^^;(なんか恥ずかしいわ、自分)<br><br>でも仕方ない！本当に素敵だったんだから！<br>(緒月さんって「かっこいい」というよりも「素敵」という言葉の方がしっくり来るのは私だけでしょうか？)<br><br>本当素敵でした～！<br><br><br>という結局は緒月遠麻かい！！！<br><br>と、突っ込まれそうですが、お許しを^^;<br><br><br><br>そしてまだ右腕が痛い…涙<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pasta527/entry-11591209658.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 14:13:10 +0900</pubDate>
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<title>Amour de 99!! -99年の愛- 愛が溢れ過ぎて尋常じゃない長さに…！！</title>
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<![CDATA[ <br>ショーについて！(今度こそ有言実行女に！！)<br><br>ということで、ショーは更に緒月さんばかり見ていたのでかなり偏っていますが、お許しを～<br><br><br>チョンパの破壊力！！<br><br>みりおんの歌の上手さ！！<br><br>でもやっぱり銀橋が良かったな、とか思ったり<br>(あの素晴らしい銀橋って誰が考えたの？本当ありがとうございます！！！誰か知らないけど…←)<br><br>千秋楽だからか？始めから拍手の勢いが凄くて、若干姫の歌が聞こえづらい？<br>でもそれだけ熱気に満ち溢れてて、本当楽しかった～！<br><br>姫が下手の後ろの方から登場した時とかの客席の興奮！！！<br><br>本当拍手にリアクションに一々凄い！！！<br>全ツっていつもこんな感じなのでしょうか？<br>初めてなのでいまいち分からないのですが、本当熱かった～！！<br><br>まぁ様、緒月さん、ともちんの歌に酔いしれ、<br><br>美穂さまはやはり素晴らしいと、噛みしめ、<br><br>凰稀かなめ、宙組トップスターばん………ざい……<br><br>となったプロローグが終わり(ざっくり過ぎる)<br><br>まぁ様が宙組のお姉さま方を連れてザ・レビュー<br><br>私の中では初代宙組のザ・レビューのイメージがかなり強くてこれ、ずんはなたかがこ歌ってたな～とか懐かしい気持ちになりました<br><br><br>グラナダは、ともちんと緒月さんが初参加ということで、じーっとオペラで見てましたが(ちょっと怖いわ)<br>あれ、かっこいいよね～！<br>東宝で見た時に、いーなー！緒月さん出て欲しいなー！！って思ってたので、夢が叶って満足！<br><br>かっこよかった～♡照<br><br><br>ラ・ラ・フローラ<br>何ですか？あの可愛い場面！！眼福～！！<br><br>特にれーれと愛ちゃんの身長差がgood！<br>(れーれの時に毎回言ってる気がするけど…)(いや、でも本当に良いんだって！！！)(←)<br><br>ザ・ストーム<br><br>この場面本当かっこいいですよね～！！<br>音楽が流れると興奮してます、自分。<br><br>そして、ここではオペラ泥棒(注：緒月遠麻)も居ないのでかなり全体を見ることが出来たのですが、<br>見つけちゃいましたよ！そらくん笑(笑っちゃうんですよ、やつぱり)(←失礼)<br><br>宙組の中では結構小さい方なので、すぐ目に付くんですよ～(というか、自分ブリドリの影響受け過ぎ…)<br><br>なんか一生懸命踊っているのが可愛かったです笑(また笑っちゃったよ←)<br><br>そして、曲の終盤に差し掛かって、ともちんが左前に来てせーこちゃんと踊っている時、低めの体制のせーこちゃんをやや屈んで持ち上げる？リフト？みたいなのをするともちんが…<br><br>異常にかっこいい！！！！<br><br><br><br>フェアリーぽくない人がフェアリーを歌っている第9場(らしい)<br><br>またまたじーっと見てたんですが、なんかかわいく見えてきた(by凰稀かなめ)の気持ちがよく分かった(場面は違うけど)<br> 贔屓目もかなりありますが、いやなんか本当可愛かったです照(おい)<br><br><br>ここからは目まぐるしく組子が出て来て、本当半分しか居ないということを感じさせない盛り上がり！<br><br>姫なのにオラオラしてるし、<br>まぁ様は正統派二枚目アイドルだし、<br>1人異様にテンション高いし、<br>ぶどうじゃらじゃらさせながらイケメン来るし、<br><br>本当楽しい！この中詰め！<br><br><br>私、このショーで唯一逃すまい！と思っていた所があって！<br><br>ドラゴンフルーツの男がはける時に、それまでさんざん掛け声やら奇声やらあげてたのに、はける寸前に、みりおんにふーっと投げキスをしてた！と聞いて、これは見なければ！！！<br>ということで、見た所…<br><br><br>し て た！！！！！！<br><br><br>本当もう照明が当たっていないから、結構うす暗いんですが、見えた！！<br><br>撃沈(ちーん)<br><br><br>何なんだ！！「緒月遠麻」！！<br>(訳：素敵すぎるよ！「緒月遠麻」！！)<br><br><br>ということで、しばらく死んでいたら、東宝に比べて大人っぽくなったみりおんを発見！！<br><br>今回のショーってみりおん、東宝からカツラ全部変えた？気がする<br><br>なんかどれもバージョンアップしてる気がしました<br><br>そしてパイナップルの女王！！！<br><br>美脚！！美脚！！！美脚！！！！<br><br>あの御御足隠すなんてもったいないわ～<br><br>なんかつい最近理事の華麗なる千拍子を見たからか、姫の女王っぷりが板に着き過ぎてて！<br><br>(理事も足出しとけばもうちょい違う感じになったんじゃ…？笑)(失礼)<br><br><br>ということで、客席降りもあって大盛り上がりの中詰めでした！<br><br><br>ロケットを見た時に、初めて人数の少なさを感じましたが、またまたそらくんを発見して笑ってしまった(ごめんよ、そらくん……笑)(おい)<br><br>そして、新場面ザ・フラッシュ！<br><br>本当2メートルぐらいの近さまで来てくれて、いやぁ素敵だった…♡<br><br>あの曲が頭から離れない／(^ 0 ^)＼<br><br><br>泥棒紳士<br><br>そうそう、泥棒紳士が更に良くなったからきちんと見るようにという情報も得たので、きちんと！見てまいりましたが、<br><br>本当、まぁ様とみりおんの表情1つ1つが良くて、またダンスも凄く素敵で(私はダンスのことは、いまいちわからないのですが)ずっと見ていたい！と思う場面でした<br><br><br>お次は大人なお2人の愛の宝石<br><br>歌うまのお2人ということで、本当聞き応えがありました<br>そしてせーこちゃんの衣装、色っぽい！(って思ったのは私だけ？)(それともせーこちゃんが色っぽいのか！？)(きっとそう！！)<br><br>そ し て！！<br><br>てるきたのデュエダン～！！！<br><br>緒月さん、さらに色気が…！<br>姫もその時は男役「凰稀かなめ」に変わるんですよね～<br><br>これはかなり風共が楽しみ！！な2人のデュエダンでした<br><br><br>その後は団体賞を受賞したシャンゴ！<br><br><br>これ、人数は少なくなってますが、かなり楽しみにしていたんです<br>人数が減ったなんて感じさせない、息をするのも忘れる程の迫力、そして組子の熱気に圧倒されました<br><br><br>ハッピーレディ<br><br>この場面の娘役の可愛さ！<br>最後のあのハッピーレディ！って叫ぶ所(あれ叫んでたよね？)のあの声。<br><br>私にはでませーん<br>(当たり前)(こんな女子力の欠如した人には出ません)<br><br>本当かわいかった～！！<br><br><br>そして黒燕尾での群舞<br><br>素敵！！！！！！！！！！<br><br><br>以上！(それだけ！？という<br>突っ込みは受け付けません)(おい)<br><br><br>最後に2人のデュエットダンス<br>～美穂さまの歌に載せて～<br><br>ということで、次の風共ではもしかしたらてるみりのデュエットダンスが見られないかもしれないと思ったら、泣けてきた…<br>本当あの振り良いよね～<br><br>後ろからギュッて…(きゃーーーー！！！//////)(もう寝ろ、自分！)<br><br><br>そしてパレードも、組長、副組長が2人で歌いながら降りてきて、初めて見たかも！！！と思ったのですが…<br><br>実際のところどうなのでしょうか？<br>(唐突に質問)<br><br>凰稀かなめさん、ナイアガラ3回ともバサアーッってやってて、おおー千秋楽って凄いな、と。<br><br>本当素敵な3時間でした！<br><br><br>ということで、やっと書き終わった…<br><br><br>……あっ！！！まだ挨拶がある…<br><br><br>バタッ<br><br>(ちーん)<br><br><br>…ということで、今日？明日？のCSをご確認ください(CSに任せたよ、この人)<br><br>これだけは言える！<br><br>何なの！！宙組のトップスター！<br><br>可愛すぎる！！！！あのダンス！！<br><br><br>そして緒月さんの目…<br><br><br>みなさんぜひそこにご注目をー！！<br><br><br><br><br>宙組のみなさま、全ツお疲れ様でした～！<br><br>おやすみなさい<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pasta527/entry-11590918925.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 01:01:17 +0900</pubDate>
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<title>うたかたの恋千秋楽 〜全体的に満遍なく編〜</title>
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<![CDATA[ <br>全ツ千秋楽、行って(逝って？)まいりましたー！！！<br><br>約1ヶ月前に始まって、色々な所で感想やら何やらを見聞きしていたので、ここ注目しよう！とか色々と考えていたのですが、いざ観劇したら、吹っ飛んだ←<br><br>はい、緒月さんばかり見ていた自分がそこにはありました^^;<br><br>ということで、かなり偏っていますがうたかたの恋から書いていきたいと思います<br>(プログラムを見ながら記憶を呼び起こさねば！)(たった数時間前だけど、既にあやふや)(おい)<br><br><br><br>ルドルフ：凰稀かなめ<br><br>まずですね、お尻がちっちゃい！！！<br>(始めにそこかよ！と、突っ込まれそうですが…)(もうみんな知ってる！って言われそうだけどもう一度言わせて)<br><br>本当に本当に本当にお尻がちっちゃい！！！！(本当に言ったよ、この人)<br><br><br>スカイレポート(だったかな？)で、凰稀かなめさんはまさかの王子キャラが苦手とおっしゃっていましたが、嘘です<br><br>ルドルフ、とんでもなく似合っておりました<br><br>悩める皇太子が一々美しい！！！！<br><br>特にマリンカが歌っている時の凰稀かなめさんが頭を抱えて目をつぶっているところとかね…良い！！！！<br><br>その後のせーこちゃんとのやり取りが一々良い！！！！<br>(あのねっとーりした感じ、私は好きだ)(突然の告白)<br><br>そんな一々美しい凰稀かなめさんですが、やはりプロローグ<br><br>本当泣けました…<br><br>ダメ！ここで泣くなんて、オペラが曇る！！←自分耐えるんだ！！(心の声)<br><br>と、葛藤していましたが、余りにも2人が幸せそうで…<br><br>これから何が起こるか知っているから、余計にその笑顔が辛くて…<br><br>はい、開始早々号泣でした<br><br>どうしよ…凰稀かなめさんだけで1000文字超えそうな勢い…<br>それはまた後にして、とにかく今は主要メンバーの感想を書いていきたいと思います<br><br><br>マリー：実咲凜音<br><br>凰稀さんのとこにも書きましたが、プロローグでのあの幸せそうな顔…<br><br>本当みりおん綺麗だった<br><br>純粋で可憐な少女からルドルフと恋をして大人の女性へと変わっていく様が、ルドルフから手紙が来た時のばぁやとのやり取りから、特に最後の舞踏会のシーンでステファニーと向き合った時の表情で、この短時間でこんなに変化を見せられるなんて凄い…と感動しました<br><br>マリーみたいな子に出会えて本当に良かったね、ルドルフ…って何度思ったことか…涙<br><br>そしてマイヤーリンクでのかくれんぼと狼男ごっこ(だったっけ？)<br><br>この2人の一挙手一投足を見逃すまい！！！！！<br>と家では恥ずかしくて見られないと言っていた自分はどこへ行ったのか…と思うぐらいオペラでじーっと見てましたが、みりおんのあの嬉しそうな顔。<br><br><br>ベッドでのルドルフの胸の中で眠るマリーが本当に綺麗で…涙<br><br>マリーーーーーーーーーーー！！！！！<br><br>涙<br><br><br>ヨゼフ皇帝：悠未ひろ<br><br>こんなダンディな皇帝居ましたか！？ってぐらい素敵でした！！！<br><br>今までは、「お父さん何でだよーー！？」(軽い)と思ってましたが、「お父さんも大変ですよね、分かります、分かります」ってお父さんの肩を持ちたくなった(今までの皇帝も素敵でしたよ！本当に！！！)<br><br>本当、背が高いというのもかなり上手く働いていて、姫が話している時に見上げていることで物理的だけでなく精神的により大きくお父さんに見えました<br><br>美穂さまと夫婦っていうのもしっくり来たし、いやぁともちん大きいよ(色々と)<br><br><br>ジャン：朝夏まなと<br><br>まぁ様髪伸びました？<br>両方ピョイってなってて可愛かった～<br><br>本当れーれとの部分、素敵過ぎました…<br>れーれに向ける視線があったかいよ、まぁ様！！<br><br>普通にリアルカップルに見えましたし、(多少ならずともブリドリの影響受けているということは否定できませんが…)何より身長差がgood！！！<br><br>語り部としての役割もきちんと果たされていましたし、特に最後のルドルフの遺書を読むところは、一言一言噛みしめるように丁寧に演技されていて良かったです<br><br>そして、唯一覚えていたここは見逃すな！ポイントとしてステファニーと踊る所<br><br>本当まぁ様の表情、所作の一つ一つがカッコよった…！！<br><br>我が母も見終わったあと、あの人は華がある、路線に乗ってきたのも頷けると太鼓判を押していました(我が母に押されてもって感じですが^^;)<br><br><br><br>フリードリヒ：緒月遠麻<br><br>この人、オペラ泥棒ですか？ってぐらい盗まれました(おかげで筋肉痛です…)(筋肉痛って…自分いくつだよ…涙)<br><br>フリードリヒって役の時は一切笑顔が無く険しい顔をしているんですが、2回だけ(多分2回…？)優しい顔になるんですよ<br><br>1つ目はNOSで、緒月さんが緊張しているバレエのシーンで娘役と踊る時！<br>本当、すっごく優しい顔で娘役と踊っていて…<br><br>その視線の先に居たいと何度思ったか…涙<br><br>そして2つ目は、ボヘミアの場面でえびちゃん(だったかな？)と踊る場目の時！<br>そこもそれまでは険しい顔でルドルフの行動をじーっと見ていたのですが、ボヘミアの娘が緒月さんの所に来て誘うと、ふと優しい顔になって踊りだすんですよ<br>その後すぐ勇ましい顔に変わるのですが、その娘役に向ける優しい顔が余りにも素敵過ぎて…<br><br>その視線の先に居たいと何度思ったか…涙(二度目)<br><br><br>後は恒例？の箇条書き！<br><br>ということで、<br><br>・すっしーさんのアドリブ<br>マリーとラリッシュ夫人をルドルフの私室に案内する時<br><br>ラリッシュ夫人が一体何人の女を～と聞いたところ、<br><br>「かの有名なレットバトラーの肖像が～」と1人のお客さんの方を指したのですが、<br><br>(私は見た……！<br>そのお客さん坊主のおじさんだったということを…)<br>(レットバトラーとは程遠いじゃん！とか思ったけど、お口はチャックで)<br><br>「そしてこの山下公園沿いをまっすぐ～」と、ご当地ネタも！<br><br>ありがとうございました&lt;○&gt;<br><br><br>後は、なんかめちゃめちゃ高速3回転してたのですが、どこだったっけ？(すみません)<br><br>・すっしーさんのロシェック、お茶目過ぎる<br><br>・美穂さまの気品あふれるエリザベートに感動！<br><br>・ステファニーのゆうりちゃんの美しさ！本当合ってた！<br><br>・れーれの可愛さ！<br>ジャンが遺書を読んでいる時に着ていたはわふわの衣装が似合い過ぎる<br><br>・れーれのまぁ様を見つめる目が、本当娘役の鏡だと思う<br><br>・宙男、軍服似合い過ぎだから！！！！<br><br>・せーこちゃんのマリンカ、色っぽ過ぎる！<br><br>・やっぱり愛ちゃんの声、好きだわ～<br><br>・えびちゃんを見るとまぁ様を思い出す(ブリドリ見過ぎ！)<br><br>・そらくんを見るとまぁ様を思い出す(ブリドリ見過ぎ)<br><br>・そしてそらくんがカッコつけてると笑っちゃう(ブリドリ見過ぎ！)(というか自分さいてー)<br><br><br><br>うたかたの恋って、改めて素敵な作品だな、と！<br><br>ただ、トップコンビのシーンが多くて他の人がなかなか出てこないという点を考えると、やっぱり全ツ向きだなって思うけどね<br><br>でも風共が始まったらトップコンビの絡みが見られなくなってしまうから、その前にこの全ツをチョイスしたのはなかなかナイスだった気がする！<br>(と上からですが、かなり褒めてます)<br><br><br>ということで、次はショーについて！<br><br>(今度こそ書いてやる！)(←前回挫折した人…)<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pasta527/entry-11590899856.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 23:30:59 +0900</pubDate>
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