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<title>何なんそれ～</title>
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<description>子供にもわかるよう最新ニュースを解説しちゃいまちゅ。</description>
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<title>電話機の苦悩～IP電話物語～　その２</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00ffff">☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆<br>　この物語はフィクションでーす！<br>　登場人物や名称は架空のものです☆<br>　物語仕立てになっているので、その１から読んでみてね<br>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆<br></font><br>オペレーターのお姉さんはさらに声のトーンが上がって行きます。<br><br>「IP電話というのはインターネットの仕組みを使って電話をするんですよ。だから普通の電話回線を使わないから無料通話が可能なんですぅ！<br>それからIP電話を使っていないお宅にお電話する時も全国一律お得な金額でかけられるんですよ。」<br><br>「はーー。いい世の中になったものだわぁ！<br>そんないいものだったら使ってみたいけど。。。<br>そうだ！お金がかかるんでしょう！基本料とかいって！<br>どうなのよっ」<br><br>「ご心配いりませんよ。</p><p>お客様の契約はブロードバンド対応の料金定額プランですから、お申し込みだけで使えますし、基本料もかからないんですよ。<br>ただし。。。」<br><br>「ただしなあに？」<br><br>「今使っているモデムをIP電話対応のものに替える必要があります。</p><p>このレンタル料金がちょっと高くなるんですよー。」<br><br>「は、モデム？何それ？<br>やっぱり私じゃわかんないわ。ちょっと主人に相談してから申し込むかどうか決めるから！」<br><br>。。。その日の夜<br>パパが帰ってくるなりママの機関銃トークが始まりました。。。<br>「ねえねえ、安いんだって、タダなんだって！<br>どう思う？絶対お得だと思うんだけどねえねえどうよぉ？」<br><br>「ちょっとまってよー。ハラ減ったってば。それに落ち着いて。<br>一体何の話だよ？」<br><br>「あいぴー電話よお！<br>電話代が安くなるんだって！ねえどう思う？」<br><br>「わかったわかった。<br>ちょっと考えとくから、メシ！！」<br><br>そしてその後、いつもの電話タイムです。<br>ママは北海道の実家へお電話。。。<br>でも私はこれが楽しみなの。</p><p><br>なぜかというと、ママの実家の電話機は私のフレンド、というかダーリンかしら？<br>テル彦っていうの☆<br>ママがしゃべってる間、私たちはお話できるのよ。<br><br>「ねえテル彦、どう思う？IP電話って。<br>ホントに安くなるのかしら？」<br><br>「そうだね、最近使ってる人増えてきたよ。やっぱり安さは魅力だしねえ。」<br><br>「ねえ、一体どうしてIP電話って安いの？私さっぱりわかんないわ」<br><br>「そもそも電話をかけると、電話線を伝わって相手の電話へ声が届くだろ。<br>電話の音声はまず近くのNTT交換局に入って、そこからまた相手の電話の近くの交換局まで届いて、そこから相手の家に到着するんだ。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/46/10003188511.gif" target="_blank"><img height="70" alt="IP電話1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d3/46/10003188511_s.gif" width="220" border="0"></a> <br></p><p>だから距離が遠いと料金が高くなるんだ」<br><br>「中継が多くなって手間がかかってるのね」<br><br>「だけどIP電話は、電話機をモデムっていう機械に繋いで、電話の音声をインターネット用のデータに変えちゃうんだ。そしてそのままダイレクトにインターネットの世界へ入るんだ。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/02/97/10003188524.gif" target="_blank"><img height="104" alt="IP電話2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/02/97/10003188524_s.gif" width="220" border="0"></a> <br></p><p>そして相手の家のモデムまでそのデータが届き、モデムが電話の音声に戻してくれるんだよ。<br>この間、NTTの交換局を通ってないだろ。だから”電話料金”がかからないって訳さ」<br><br>「へぇ～～～！<br>そりゃすごいわ！！<br><br>えっまって。じゃあIP電話を持っている人は全員タダでしゃべれるの？」<br><br>「それがそうとも言えないんだよ」<br><br><font color="#0000ff">＞＞＞次回へつづく♪</font> </p>
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<link>https://ameblo.jp/pastel-a/entry-10006451322.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2005 21:16:54 +0900</pubDate>
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<title>電話機の苦悩～IP電話物語～　その１</title>
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<![CDATA[ <p>ずいぶん長くお休みしてしまいました。。。<br>これからまた頑張りまーす！<br><br>今回のお話は今話題の「IP電話」です。<br>とにかく安いということで今ではどこのプロバイダーでもくっつけることができます。あのNTTでさえ力を入れ始めました。<br><br>でも、IP電話ってそもそも何？<br>何で安いの？<br>という所を突っ込んでいきます。<br><br>今回は再開を記念して（？）物語調に進めてみたいと思います。<br><br>何なんそれ～再開記念<br>「電話機の苦悩～IP電話物語～」<br><br>私は電話機のテル子。<br>子供（子機）が２人いる平凡な主婦（親機）なの。<br>FAXだってついてるわ。<br>これでもちょっと高性能なのよ。<br><br>でも最近悩みがあるの。<br>こんなに尽くしている私なのに、<br>もしかしたら<br>もしかしたら<br>捨てられるかもしれないのぉぉぉ～(ToT)<br><br>私がいるところは一戸建てで４人家族。<br>おとうさん、おかあさん、そして息子が２人。上の子は大学生、下の子は中学生なの。<br>そうね、電話はよく使っているかしら。<br>おかあさんは北海道の実家によくかけているし。<br>おじいちゃん、おばあちゃんからFAXもよく来るわ。<br>子供達はケータイ持ってるからもっぱらそっちばっかりだけど。<br><br>そう、私の苦悩は１本の電話から始まったのよ。。。<br><br>「もしもし～、こちらインターネットプロバイダーのラッキーです！<br>いつも当社をご利用いただきありがとうございまあす！<br>今日はお得なIP電話のご案内でお電話させてもらいましたあ！」<br><br>電話に出たのはママだったわ。<br><br>「IP電話？なあにそれ。<br>私その辺よく分かんなくて夫に全部任せてるから。<br>また電話してくださいな。」<br>「そうですか。ところで奥様、お電話はよく使われますか？」<br>「そうね、実家に電話するから結構バカにならないのよねえ」<br><br>「それだったらIP電話にしたらお得なんですよ。<br>相手方が同じ種類のIP電話を使っていれば通話料がタダなんです！」<br>「なんですって！」<br><br>そう、ママは「お得」と「タダ」という言葉に弱いのよ。。。<br><br>「それってどういうこと？何で電話してるのにタダなのよ？」<br><br><font color="#0000ff">＞＞＞次回へつづく♪</font> </p><br><p><font color="#00ffff">☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆<br>　この物語はフィクションでーす！<br>　登場人物や名称は架空のものですよん☆<br>☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆～☆</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/pastel-a/entry-10006204177.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2005 23:08:01 +0900</pubDate>
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<title>「怒られる」を考える</title>
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<![CDATA[ <p>今日のテーマは「<font color="#ff6600">怒られる</font>」<br>怒られた事のない人って、いないよね。<br>みんな必ず１回以上は（爆）怒られたことがあると思います。<br><br>理由は色々あると思うけど。。。<br><br>じゃあ、<font color="#0000ff">「怒られる」ってどういう事だと思いますか</font>？<br><a href="http://ameblo.jp/user_images/37/28/10000265451.jpg" target="_blank"><img height="106" alt="ねこ1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F37%2F28%2F10000265451_s.jpg" width="78" border="0"></a> </p><p><br>怒られるということは、何らかの<font color="#ff00ff">ルール違反</font>をしているから怒られる訳です。<br>遅刻したりとか<br>宿題忘れたとか<br>寝坊したとか<br>授業中しゃべったとか<br>家に帰るのが遅かったりとか<br>手伝いをしなかったりとか<br><br>怒られるというのは、ルール違反に対する「<font color="#ff00ff"><strong>イエローカード</strong></font>」なのです。<br>「それは悪い事なんだぞ！」と天の神様が「怒っている人」の口を借りてイエローカードを出しているのです。<br><br>怒られるとムッとしたり、逆切れしそうになったりすると思うけど、その時には<br><br>「あ、これはイエローカードなんだ」<br><br>と思ってください。<br>そして、何に対してイエローカードが出たか考えてみましょう。<br><font color="#33cc00">そのことがルールに適合してないことを知ればいい訳です</font>。<br><br>そう思ったら腹がたたないでしょ（＾＾）<br><br>でもたまに「怒る」のではなく、感情にまかせて「どなる」人がいますよね。<br>これは「イエローカード」ではないと思ったら、そこでも腹をたてずに、<br><br>「あー、この人は感情を抑えられないかわいそうな人なんだな」<br><br>と思ってあげてくださいね。 </p><p><a href="http://ameblo.jp/user_images/6a/b5/10001008490.jpg" target="_blank"><img height="120" alt="ねこ2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F6a%2Fb5%2F10001008490_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 23:50:53 +0900</pubDate>
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<title>談合ってどうやるの？＜その２＞</title>
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<![CDATA[ <p>談合というのは、みんなで寄り集まって打ち合わせをした上で入札をして、<font color="#ff00ff">不正に値段をつりあげることをいいます</font>。<br>具体的に言うとこうなります。<br><br>談合をする人達はグループを作っています。<br><br>このグループには<font color="#0000ff">仕切り役</font>がいて、談合グループの会社に平等に工事が行き渡るよう、どの工事をどの会社が入札するか決めます。<br><a href="http://ameblo.jp/user_images/c8/eb/10000920730.jpg" target="_blank"><img height="202" alt="仕切り1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fc8%2Feb%2F10000920730_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>そしてその入札の前に、国がお金をいくらまで出せるのか（これを予算といいます。）事前に調べているのです。<br><br>さて、<br>今回のグループではは<font color="#00ff00">B社</font>が入札することになりました。この人を「チャンピオン」と呼んでいます。<br>談合グループは入札が行われる前に相談します。<br><a href="http://ameblo.jp/user_images/67/1f/10000920748.jpg" target="_blank"><img height="141" alt="相談1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F67%2F1f%2F10000920748_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><strong><font color="#ff00ff">B社が入札価格を教えて、他の会社の人はそれよりも高い金額で入札するのです。</font></strong></p><p>その結果、B社は９８０万円で入札することができました。</p><p><a href="http://ameblo.jp/user_images/2e/08/10000920713.jpg" target="_blank"><img height="302" alt="業者3" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F2e%2F08%2F10000920713_s.jpg" width="158" border="0"></a> <br>実際は７９０万円で工事をすることができるのに、談合をすることによって１９０万円もの金額を<font color="#ff0000">不正に上乗せ</font>することに成功した訳です。<br><br>さらにこのグループは、談合グループに入っていない「ヨソ者」が入札に参加した時は、この「ヨソ者」に工事をGETされないように<font color="#00ffff">邪魔</font>をしていたのです。</p><p><a href="http://ameblo.jp/user_images/a7/ac/10000920735.jpg" target="_blank"><img height="220" alt="仕切り2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fa7%2Fac%2F10000920735_s.jpg" width="216" border="0"></a> </p><p>そしてB社は、相手よりも低いと思われる金額で、損を覚悟で入札するのです。</p><p>業界のルールのために・・・</p><p><a href="http://ameblo.jp/user_images/3f/d4/10000936529.jpg" target="_blank"><img height="151" alt="相談-2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F3f%2Fd4%2F10000936529_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>その結果。。。</p><p><a href="http://ameblo.jp/user_images/61/0c/10000920724.jpg" target="_blank"><img height="379" alt="業者4" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F61%2F0c%2F10000920724_s.jpg" width="158" border="0"></a> <br>グループに入っていない「あ社」は、工事をGETすることができなかったのです。</p><p>これではグループに入っていない会社はいつまでも工事をGETすることはできないですね。</p><br><p>-☆-☆-☆-</p><br><p>今回ニュースになった会社は、こんなことを４０年も行っていたということなので、一体いくら儲けていたのでしょうか。<br><br>でもこれは「<font color="#ff6600">氷山の一角</font>」であり、もっとたくさんの会社が未だに行っているのです。<br>ただ、談合は禁止されている悪い事ですが、良い面も中にはあるのです。だから悪い事だと分かっていてもなくならないのでしょうね。<br>例えば、いつ工事が回ってくるか事前に分かっていると仕事の計画がたてやすかったりします。</p><p>同じ会社ばかり入札して、力のない小さな会社は全く入札できないという不公平感もなくなります。<br><br>しかしこのように不正な価格で行われると、結局は私たちの税金が無駄に使われてしまうことになります。<br><br>むずかしい問題ですね。。。<br>だから会社側は自分たちが生き残る道を、悪い事をするのではなく、もっと違う方向からきちんと考えなければいけないのですね。 </p><p>＜おしまい＞</p>
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<link>https://ameblo.jp/pastel-a/entry-10002252036.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2005 12:55:44 +0900</pubDate>
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<title>談合ってどうやるの？＜その１＞</title>
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<![CDATA[ <p>先日、国が発注した橋の工事で、談合を行っていたことが発覚してニュースになりました。<br><br>ところで「<font color="#ff0000">談合</font>」って何か知ってますか？<br><br>ニュースになるのだから悪い事だよね。<br>談合を説明するにはまず「<font color="#ff00ff">入札</font>」という制度があることから話さなくっちゃ。<br><br>例えば・・・<br>これから国がビルを建てようと思い、計画を立てました。<br>予算は１０００万円です。</p><p><br>まずビルを建ててもらう人（建設業者）を決めなければいけません。<br>それでとりあえずいくつかの業者を選び、その人達に「見積」という作業をしてもらい、いくらで工事をしてもらえるか検討してもらいます。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/cd/10000877198.jpg" target="_blank"><img height="158" alt="国1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/cd/10000877198_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><br>その中で、<font color="#00ff00">一番安い値段で工事をするよ</font>って言った業者に工事をしてもらうのです（これを<font color="#0000ff">発注</font>といいます）。</p><p><br>その時に、他の人が何円で出すか分かったら自分の数字を直してしまうかもしれないので、それを<font color="#9933cc">分からないように紙に書いて封筒に入れ、箱に入れます</font>。</p><p><br>これが「<font color="#ff00ff">入札</font>」です。<br>そしてその箱を開けて、一番安い金額を書いた人がその工事を<font color="#ff9900">GET</font>するわけです。</p><br><p>今回の工事ではA社、B社、C社、D社に入札をしてもらいました。</p><br><p>すると</p><p>A社は８００万円</p><p>B社は７９０万円</p><p>C社は１００５万円</p><p>D社は９５０万円</p><p>で入札しました。ということはB社が一番安いので、めでたく「<font color="#ff0000">受注</font>」（工事をさせてもらうこと）となりました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/87/10000892504.jpg" target="_blank"><img height="302" alt="業者" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/87/10000892504_s.jpg" width="158" border="0"></a><br><br>この「入札」の時に、「<font color="#ff0000">談合</font>」が行われるのです。 </p><p>＜次回へつづく＞</p>
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<link>https://ameblo.jp/pastel-a/entry-10002123257.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2005 23:14:54 +0900</pubDate>
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<title>自分のスタイル</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、自分ってカッコイイって思ってますか？<br>はーいって元気に返事した人、エライ！<br><br>でも自分の事ってついつい過小評価しちゃって、自分ってダメな人間だなって思ってしまいがちだよね。<br>でも全然そんなことはないんだよ。<br><br>では<font color="#00ffff">カッコイイ人</font>ってどういう人でしょうか？<br>外見とか、運動神経は別として。<br>自分の意見とかをハッキリと主張したり、クラスの中心になってる人、かな？<br>一匹オオカミとか。たくさんの人に好かれている人とか。<br><br>じゃあ逆に自分が<font color="#00ffff">カッコイイ人</font>になるためにはどうしたらいいと思いますか？<br><font color="#ff9900">それは、自分がカッコイイと思っている人のようになればいいんです。</font><br>具体的に言うと、<font color="#ff00ff">自分のスタイル</font>を持っている人。</p><p><br>自分はこう思っている、こうしたい、こうなりたい、ってはっきり言える人。<br>そんなのわからないという人。大丈夫です。<br>要するに、自分が好きな事、嫌いな事、許せる事、許せない事、興味がある事などを<font color="#ff00ff">確認</font>するのです。<br>そうすると、色々な事に対して、自分なりの<font color="#ff00ff">ボーダーライン</font>ができてくるよね。<br>これが自分のスタイルやポリシーになるわけです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2b/22/10000831018.jpg" target="_blank"><img height="151" alt="スタイル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2b/22/10000831018_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><br>例えば、悪い遊びに誘われたとき、断ったら嫌われるんじゃないかと思って誘いに乗ってしまう。</p><p>これって自分のポリシーがなくて流されてしまっている状態だよね。</p><p>ありがちだけど、実はこれが一番カッコワルイ。</p><p>最後には誘った人も誘われた人も悪い事をしていやな思いをするわけです。思うだけならいいけど、逮捕された日には目も当てられない。<br><br>そんなとき、自分のスタイルを持っている人は、「それは悪い事だからしないよ」ってはっきり言えるよね。もし言えない状況でも言い訳をつけて断る。一番いいのは「やめな」って言ってあげる事だけど。<br><br>そうしたら悪い誘いは来なくなるよ。<br>一時的に友達がいなくなっても、悪い友達だったとあきらめられる。<font color="#ff9900">そしてちゃんと同じような考え方（スタイル）をしている子と友達になれるんだ。<br></font>友達っていうのは、同じクラスの仲良しグループの子だけではありません。<br>学校の場合はクラス替えもあるんだし。<br>そしてどんどん自分の幅を広げていくと、友達もふえていくのです。<br><br><font color="#00ffff">ただ気をつけてほしいのは、自分のスタイルを通す為に、人を傷つけてはいけないこと。自分の考えをつたえるとき、人をイヤな気持ちにさせない言葉を探しましょう。そしてもし失敗したら、すぐにゴメンって謝りましょう。</font> </p>
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<pubDate>Sun, 29 May 2005 10:51:25 +0900</pubDate>
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<title>なんなん登場</title>
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<![CDATA[ ブログペットを飼ってみました。<br><br>名前は「なんなん」<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/88/68/10000805904.gif" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/88/68/10000805904_s.gif" alt="なんなん登場"></a></p><br><br>かわいがってやってください。<br>クリックするとジャンプします。。。<br><br>記事を書くと成長するんだって。<br><br>次の記事も近いうちに書くよん。
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<link>https://ameblo.jp/pastel-a/entry-10001954390.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2005 23:38:05 +0900</pubDate>
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<title>置き石事件のこと</title>
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<![CDATA[ 置き石って知ってますか？<br>最近ニュースでよく取り上げられているので目につく機会も多いと思いますが、鉄道の線路に石を置く行為のことですね。<br><br>先日のJRの大事故以来、自分もやってみようと思ってまねをする「模倣犯」が増えています。<br>つい最近、広島で線路に自転車を放置していたアホな人が捕まりました。<br>「（JRの）脱線事故を見て、自分がやったらどうなるのか試してみた」と供述しています。<br><br>置き石は絶対にしてはいけません（もちろん石以外も）。これは「イタズラ」ではありません。「<font color="#FF0000">犯罪</font>」です。<br><br>置き石をして電車を止めたりしたらどうなるか。<br><br>知っていますか？<br>鉄道会社から莫大な<font color="#0000FF" size="+2">賠償金</font>を請求されます。程度にもよるでしょうが、車両を壊した上に何日も運行を止めたりしたら、もう<font color="#FF1493" size="+2">億単位</font>でしょう。<br><br>そしてさらに、<br>「犯罪」ですからもちろん「<font color="#FF0000" size="+2">逮捕</font>」されます。<br>そして刑務所に行く訳ですが、これに対する罪はとっても重いのです。<br><br>ちなみに、<br>１、置き石などで電車を止めるなど、危険な状態にしたとき。<br>　→<font color="#0000FF">２年</font>以上の懲役<br>もうこの地点で刑務所入り決定です。<br>２、その電車に人が乗っていて、電車が壊れたり、脱線や転覆したとき<br>　→<font color="#800080">無期または３年以上の懲役</font><br>重いですよ。。。<br>３、それが原因で乗客などが死亡したとき<br>　→<font color="#FF0000" size="+2">死刑または無期懲役</font><br>このどちらかです。それ以下はありません。通常の殺人事件よりもよっぽど重いんです。<br><br>考えてみてください。これは<font color="#FF0000" size="+2">「テロ行為」</font>です。<br>何の罪もない、ただ電車に乗っているだけの人を無差別に傷つけようとすることですから。<br><br>全国の模倣犯のみなさん。<br>もうすこし頭を働かせて、よーく考えてみましょうね。<br>分からない人は、自己申告でさっさと刑務所に入ってください。<br>国民の安全の為に。
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<link>https://ameblo.jp/pastel-a/entry-10001905291.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2005 15:45:33 +0900</pubDate>
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<title>ライブドア対フジテレビの戦いって？＜その４＞</title>
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<![CDATA[ <p>ライブドア対フジテレビの戦い。。。</p><p>長くなってきましたが、がんばって進みましょ～。</p><br><p>株争奪戦では泥沼に突入している両社ですが、さらにライブドアには試練が待ち受けていたのです。</p><br><p>そもそもライブドアがどうしてニッポン放送の買収をしようと思ったか。<br>それはフジテレビに対する影響力を手に入れたかったから！</p><br>ぶっちゃけ<font color="#ff00ff">フジテレビというブランドを使ってライブドアをもっと有名にしたい！みたいな</font>感じだったのです。<br><br><p>そうははさせん、ぽっと出のどこの馬の骨ともわからない会社のいいなりなれるもんか！<font color="#00ff00">うちは日本を代表する（？）でっかい大会社の<strong>テレビ局</strong>だぞ！</font>とフジテレビは対抗策をくりだしてくる訳で・・・</p><br><p>＜その１＞の時に出たようにニッポン放送はフジテレビの親会社で筆頭株主（一番株を持っている人）です。だからニッポン放送はフジテレビの経営に口出しできる訳です。</p><br><p>が！<br>ここでまたルールが！<br><br>株を持たれている会社（ここでいうとフジテレビ）が、株を持っている会社（ニッポン放送）の株式を２５％以上持つと、株を持っている会社（ニッポン放送）は経営に口出しできなくなるのです！！</p><p>これではニッポン放送を手に入れてもフジテレビに口出しできない・・・<br><br>うーん、完全に行き詰まってきたライブドア。。。<br><br>しかしこれで終わるホリエモンでははい！<br>今度は<font color="#ff00ff"><strong>フジテレビの株式を買い始めたのです</strong></font>。<br>フジテレビはニッポン放送よりもずいぶん規模が大きいのでお金もかかるしそれは無理だろうといわれていましたが、お金を借りて株を買うことができるという方法を使ってやっちゃおうというのです。<br>またそれが可能だということがわかり、フジテレビもあわてます。<br>今度は他人事ではなくなったのですから！<br>フジテレビがライブドアテレビに。。。<br>いや<font color="#00ff00">ホリエモンテレビ</font>のほうがいいかな。。。<br><br>そうこうしているうちに、高等裁判所から<font color="#ff00ff">「新株予約権攻撃」はダメ</font>と判決が出てしまいました。<br><br>そして！<br>ライブドアはニッポン放送の株を！<br><font color="#ff00ff"><strong>とうとう半分買ってしまったのです！</strong><br></font><br>これで結局はフジテレビ側が折れました。<br>業務提携なんて絶対しない！ホリエにも会わない！と言っていた日枝会長も結局はホリエモンと会い、最後には<font color="#00ff00">業務提携の発表</font>となったのでした。</p><p><a href="http://ameblo.jp/user_images/c3/22/10000703061.jpg" target="_blank"><img height="185" alt="きっかけは" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fc3%2F22%2F10000703061_s.jpg" width="171" border="0"></a> </p><p><br>フジテレビはものすごい金額をライブドアに払ってニッポン放送の株を買い戻し、自分の株を買い集められるのも防ぐことになりました。<br>ライブドアはフジテレビ買収という野望は断たれてしまいましたが、４４０億円のお金を手に入れ、さらに日本全国いやもしかして世界にも「ライブドア」の名前を知らしめました。<br><br>最後は「オトナの解決」で<font color="#00ffff">ちゃんちゃん♪</font>と終わってしまいましたが、この出来事は、日本の企業に「<font color="#ff0000">買収の恐ろしさ</font>」を知らせる結果となったのでした。</p><p><a href="http://ameblo.jp/user_images/4b/cb/10000703065.jpg" target="_blank"><img height="86" alt="泣くな" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F4b%2Fcb%2F10000703065_s.jpg" width="174" border="0"></a> <br><br>さあ、これからどんな番組ができてくるのか楽しみですね♪<br>＜おしまい＞<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pastel-a/entry-10001720825.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2005 15:08:31 +0900</pubDate>
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<title>ライブドア対フジテレビの戦いって？＜その３＞</title>
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<![CDATA[ <p>ライブドア対フジテレビの戦い。。。<br><br>ニッポン放送は新株予約権攻撃を認めてもらうよう、東京高裁へ訴えました。<br><br>ちょっとその前に。。。<br>TOBのことを振り返るね。<br>フジテレビがTOBでどんどん株を集めていきます。。。が、これには批判もありました。なぜかというと、<br>フジテレビは１株５９５０円で買うよと宣言していましたが、その頃に普通に株式市場で売ると６２８０円くらいで取引できたのです。</p><p><br>ということは、TOBで売ってもいいよという会社は「<font color="#ff0000">損</font>」をすることになるのです！<br>たとえば東京電力の場合、１５万９９８０株をTOBで売ってもいいよと応募しましたが、普通に取引するのと比べて６０００万円くらい安く売ることになったのです。要するに<font color="#ff0000"><u>６０００万円の損</u></font>！<br><br>ただ、フジテレビに<font color="#ff00ff">恩を売っておく</font>とあとあと得だろうという判断からTOBに応じたのでしょう。<br><br>そうしてフジテレビは３６％あまりの株を集めました。<br>これはフジテレビにとっては大成功。</p><p>なぜなら、<font color="#0000ff">３３％以上</font>の株を持っていると、株主総会での「<font color="#0000ff"><strong>拒否権</strong></font>」が得られるのです。<br></p><p>株式会社では<font color="#ff00ff"><font color="#000000">「</font>株主総会</font>」というものがあります。これは会社の株を持っている人（要するに、会社にお金を出している人）が集まって、色々な事を決める場なのです。</p><br><p>ちょっと想像してみてください。学校でも「学級会」があるよね。<br></p><p>例えばクラスに４１人の生徒がいるとします。<br>このクラスの「堀江君」はクラスメートの<u>半分近い人数を味方にしていました</u>。多数決をすればすべて「堀江君」の意見が通る事になります。</p><p><br>ですが、学級会にはルールがあって、違う意見がある人が３３％以上（このクラスでは１４人以上）いると、堀江君の意見は却下され、もう一度話し合うことができるのです。それが<font color="#00ff00"><u>拒否権</u></font>です。</p><br><p><font color="#ff9900" size="+2"><strong>☆～ホリエモン劇場～☆</strong></font></p><p>６年ニッポン放送組では、遠足でどこに行きたいかを話し合っていました。<br>転校してきたばかりの<font color="#ff00ff">堀江君</font>は</p><p><br>「<font color="#ff6600" size="+2">六本木ヒルズ</font>がいいなー。だって今はやりだし。そこにしようよ。」<br></p><br><p>学級委員長の<font color="#00ffff">亀渕君</font>は、取り巻きのたくさんいる堀江君になかなか意見がいえません。それで最近背が伸びてガキ大将になった<font color="#0000ff">日枝君</font>と手を組み、発言しました。</p><br><p>「いや、<font color="#66ccff" size="+2">お台場</font>がいいってば！芸能人に会えるじゃん」</p><p><br>その他にも「上野動物園」「東京タワー」「東京ドーム」「浅草」など色々な意見が出ます。<br></p><p>そこで先生が、「じゃあ、投票にするから、どこに行きたいかよく考えてこいよ」</p><br><p>☆・＾・☆・＾・☆</p><br><p>普通の多数決だとすぐに堀江君の意見に決まるはずです。</p><p>ですが堀江君はどうしても六本木ヒルズに行きたくて、どうとうクラスメートの<font color="#ff00ff">２０人を味方にしました</font>。これならどう間違っても多数決で負ける事はなくなります。</p><p><font color="#ff00ff">「２０人＋僕で過半数だ～」</font></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/ee/10000634836.jpg" target="_blank"><img height="227" alt="小学生ホリエ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a1/ee/10000634836_s.jpg" width="203" border="0"></a> &nbsp;</p><p><br>亀渕君と日枝君はあわてました。このままではお台場にいけないぞ！</p><p><br>二人はがんばってクラスの１２人を味方にしました。<br>「よし、これで僕らを合わせて１４人だ。<font color="#00ffff">拒否権</font>が使えるぞ」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e5/bc/10000634847.jpg" target="_blank"><img height="187" alt="小学生ヒエダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e5/bc/10000634847_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><br>そう、二人は学級会のルールである拒否権を使う権利を手に入れたのです。<br>過半数で「<font color="#ff6600">六本木ヒルズ</font>」に決まっても、「<font color="#6699ff">お台場</font>」組が<br>「<font color="#00ffff"><strong>拒否権ー</strong></font>！」と叫べば、「六本木ヒルズ」は没。もう一度話し合いをしなければいけなくなるのです。。。<br><br>こうなってくるともう泥沼ですね。<br>せっかくライブドアが過半数の株を集めてニッポン放送を子会社にしても、重要な決定事項は自分の思うようにできなくなってしまうのですから。<br></p><p>そしてここでライブドアはどうするか・・・</p><br><p><br>ここで<font color="#ff00ff" size="+3">CM</font>！。。。ではなく次回へつづく。。。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/pastel-a/entry-10001686634.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2005 21:45:25 +0900</pubDate>
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