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<title>ペンペンの１日１冊</title>
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<title>『エビデンス主義』統計数値から常識のウソを見抜く</title>
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<![CDATA[ 高血圧は脳卒中のリスクを高めるから、薬を飲んで血圧を下げるべきである<br><br>高血糖は体に悪影響を与えるから、インスリンを用いて、血糖値は正常の範囲に管理すべきである。<br>両方とも、「なんとなく正しい」と感じさせる話しですが、実際に調べてみると、血圧は６０代で最高が１６０位なら、その後、５年間で脳卒中を起こす割合は１０％程度<br>薬を飲めば６％程度。<br>データ的にはリスクを４割減少させています。<br>血糖値はインスリンを用いて厳格にコントロールしたグループと、ある程度緩めにコントロールしたグループでは厳格にコントロールしたグループの方が有意に死亡率が高かった。<br><br>日本では「意外な事実」よりも「もっともらしい理屈」が好まれる<br>テレビで語られる事が本当の事では無い、報道はよくある事よりも、珍しい事を報道する傾向があるので、それを元に判断すると、方向を誤る<br><br><br>何だか内容の要約になってきたなぁ。<br><br>メディアリテラシーもそうだが、報道も、他人の発言も発信者が伝えたいバイアスがかかるのだから、鵜呑みにするのではなく、正しいか判断する能力が問われる。<br><br>かなり読んで痺れる本でオススメ
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 02:57:47 +0900</pubDate>
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<title>『軌道エレベーター宇宙へ架ける橋』</title>
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<![CDATA[ 静止軌道上にある人工衛星から地表までケーブル垂らして（反対方向にも同じだけ伸ばしてバランス取りながら）、それをエレベーターにしたら、楽に宇宙行けるじゃん<br>って物ですな、しかも、反対に伸ばした先から宇宙船を飛ばしたら第2宇宙速度越えるじゃん<br>チョー便利。<br><br>中身は数式や、実際に建造するとしたら、材料にはどんな物が必要か<br>軌道エレベーター意外に同様な物（楽に宇宙に行ける建造物）は無いか？<br>などが載ってます。<br>元々単行本が９７年に発売され、絶版になっていたものが、ハヤカワ文庫で復刻された物です。<br>軌道エレベーターに関してまとまっている良書<br>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 08:49:49 +0900</pubDate>
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<title>『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』</title>
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<![CDATA[ 著者は医学部専門の予備校講師や法科大学院の講師ををされている方です。<br>子供に勉強しろと強制してもあまり効果は少ない<br>ただ誉めれば良いのでもない。<br>まぁそこが難しいんだと思うんだけどね。<br><br>後は「氏より育ち」が重要なんだろうなぁとも思ったり。
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<link>https://ameblo.jp/patagonicus/entry-10313742625.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 09:33:02 +0900</pubDate>
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<title>『死体を科学する』</title>
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<![CDATA[ 著者は元東京都の監察医局に勤めてられた方ですね。<br>遺体に関する話や、漫画や映画の遺体のおかしい部分を描写したり。<br>正直「そんな所を突っ込むなよ」みたいな中身ですが、読みやすかった。<br>日本の監察医制度は戦後アメリカを手本に作られましたが、実際にきちんと稼働してるのは東京くらい。<br>また解剖をする法医学者も予算も少ないといった危機的状況です。<br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 06:30:48 +0900</pubDate>
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<title>『サッカー監督という仕事』</title>
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<![CDATA[ リスクを恐れずにチャレンジしないかぎり成長は無い<br>結局これなんだよね<br><br>クリエイティブなムダ走り<br><br>これも重要<br>結果的にムダになっても諦めずに汗を流す事をいとわない姿勢<br>結局チャンスがあってもそこにいないとチャンスは無いのと同じ、たとえ針先のようなチャンスでも関係無く、飛び込む必要がある。<br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 00:55:28 +0900</pubDate>
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<title>『伊藤潤二の猫日記』</title>
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<![CDATA[ 恐怖漫画家のＪ氏がＡ子さんとの結婚して猫を飼い出した漫画です。<br>普通ならとってもカワイイ漫画になるはずが、さすが恐怖漫画家<br>気持ち悪い描写の連続です。<br>猫漫画とは思えない過剰な表現にグッと来ます。
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<link>https://ameblo.jp/patagonicus/entry-10291608860.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 23:28:27 +0900</pubDate>
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<title>『プリオン説は本当か？』</title>
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<![CDATA[ 狂牛病の原因は異常プリオンの摂取という事になっていますし、それでノーベル賞ももらってる訳で、現在の定説になっていますが、プリオン説を証明した実験はホントに正しいのか？<br>他に発見されてない病原体があるんじゃないか？<br>と思わされる内容です。<br>たしかに他の病気じゃ、異常蛋白質を摂取すると、正常な蛋白質が異常蛋白質に変化するなんてあり得ない訳で<br>新しい発見に期待したいですね。<br>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 23:36:40 +0900</pubDate>
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<title>『コンクリートなんでも小事典』</title>
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<![CDATA[ 著者は土木学会関西支部<br>講談社ブルーバックスです<br>コンクリートの歴史から組成、工法、リサイクルや将来の展望まで、一通りの知識が手に入ります。<br>コンクリートについて語りたいなら最低限これくらいは読んでおけと。<br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 23:12:34 +0900</pubDate>
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<title>『アリエナイ理科の教科書』</title>
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<![CDATA[ 内容は「気に入らない奴に嫌がらせするぜ、科学の力で」とか<br>「気に入らない奴を○してやるぜ、科学の力で」<br>「部屋で凄い放電するぜ」<br>みたいな中身です、某所で有害図書指定されたとか・・・<br>下世話な中身が好きだから読んでる事は否定しませんが、得た知識をどう使うかは人それぞれ。<br>「刃物で刺される人が多いから、刃物を禁止しろ」<br>「自動車で死ぬ人が多いから、自動車を無くせ」<br>なんて言う人はいないわけで。<br>同じかそれ以上に科学の恩恵で今の生活をしている以上、それを否定してもねぇ。<br><br>道具に善悪は無く、それを用いる人間に善悪が有る<br><br>気がします。<br><br>まぁ悪意が１００％込められて作られた道具が有ることも否定しませんが。<br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 18:59:13 +0900</pubDate>
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<title>『元素１１１の新知識』第２版</title>
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<![CDATA[ 講談社ブルーバックス<br>元素ごとに発見の歴史や特性、主な化合物の話が書かれています、毎日少しずつ読めば知識も自然と増えて良いかも。<br>有機化合物の基本になる<br>Ｈ、Ｃ、Ｏ、Ｎはおさえておきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/patagonicus/entry-10284874143.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 19:03:09 +0900</pubDate>
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