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<title>心と体のバランスを整えるヒマラヤンハーバルメソッド</title>
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<description>チベット医学を元に、ルン(風)・ティーパ(火)・ペーケン(地と水)の3つの体質を５つのタイプに分類し、バランスを崩してしまった心と体を整えるメソッドを紹介します。</description>
<language>ja</language>
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<title>ヒマラヤンハーバルオイル　C　ペーケン・テンチェ【ペーケン（地と水）の働きを整える】</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b>だんだん初夏らしい日差しになってきましたね。<br><br>GW明けから少しバタバタとしていたせいか、<br>何とこの年にして、社内でコードに躓いて転んでしまいました…。<br>実は使っていない部屋があって、そこに不要品を置いていたのですが、キレイに片付けたんです。<br>その中の組み立て途中の機械のコードに見事に引っかかって…。<br>いやー、小学生以来の擦り傷と、打ち身。<br>派手にやってしまいましたね。<br><br>実はその部屋は長いこと倉庫みたいにして放っておいたので、もしかしたら、そこが心地いいな～と(目には見えないけど)<br>居着いてたモノを怒らせてしまったかな…なんて思いました(笑)<br><br>ごめんね、住処を奪って。<br>でもさっぱり片付けて、そこは手放したので少しだけすっきりしました。<br><br><br>さて、５月と言えば、紫外線の影響を強く受けるのも<br>この時期ですね。ご存知の方も多いと思いますが、紫外線量はこの時期がピークです。<br>ちょっと油断していると、真夏以上に日焼けしてしまいます。<br><br>保湿がしっかりできていれば、多少日焼けしても回復しますが、<br>やはり紫外線対策はしっかりしたいものです。<br><br>さて、今日はヒマラヤンハーバルオイル　C　ペーケン・テンチェについてお話ししましょう。<br><br><br><br></b></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/16/patchouli-jam/df/02/j/o0440096013282730039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/16/patchouli-jam/df/02/j/t02200480_0440096013282730039.jpg" style="width: 137.5px; height: 300px; border: none;" alt="ペーケン・テンチェ" ratio="0.4583333333333333" id="1432096233619"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ペーケンが体の中で司るのは、体の中の液体、そう体液</span>ですね。<br><br>リンパ液を始め、体の中ではいろいろな体液が、重要な働きをしています。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">運動不足や、暴飲暴食、甘いものの摂りすぎ、冷たいもの摂りすぎ、エアコンの効いた室内での冷えや季節を考えない薄着による冷えなどが原因で、体液がスムーズに流れなくなると、様々なトラブルが起きます。<br><br>まず水分の代謝機能が衰える為、むくみやすくなったり、体がだるい、重いような感覚になります。<br>気も滞る為、血行不良や手足の痺れ、自律神経のバランスが崩れる為、便秘と下痢を繰り返したり、膨満感に悩まされたりします。<br></span><br><br>ペーケン・テンチェのオイルは、まず<span style="color: rgb(255, 0, 0);">体を温めるエネルギーを補います。</span><br>あとで出てくるEのオイル、ティーパ・タンギュルも冷えに対応するオイルですが、このCのオイルは、冷えが原因のトラブルがありながら、本人にあまり冷えの自覚のないタイプの人に対応すると思います。<br>(男性に多いです。)<br><br>Eのティーパ・タンギュルは明らかに冷えの自覚症状がある方に向いています。<br><br>話が逸れましたが、Cのオイルは<span style="color: rgb(0, 0, 255);">胸部や、足首からふくらはぎ、首すじや肩、背中に使います。<br>腹部に使う時は少しキャリアオイルなどで希釈して、おへその周りを時計回りに撫でるように刷り込むといいでしょう。<br></span><br>普段の食生活でも、冷たい食べ物や飲み物は控え、生野菜や夏野菜(体を冷やす為)はあまり取らない方がいいでしょう。<br>運動は、軽くていいので意識して行うようにします。<br><br>エレベーターやエスカレーターより階段を使う、<br>一駅早めに降りて歩く、<br>普段車に乗る機会が多ければ、休日は電車や自転車、徒歩で移動してみるなど、心がけていれば少しずつ運動量も増えていきます。<br><br>是非、意識して体を動かすようにしてみてください。<br><br><br>次回は、Dのオイル、ティーパ・ジュチェについてお話しします。<br>これは、皮下脂肪の多いタイプの方に対応するオイルですが<br>エステティックサロンでも、非常に人気のあるオイルです。<br><br>セルフケア用にと、お求め頂く方が本当に多いオイルです。<br><br>お楽しみに。<br><br><br><br><br><br></b></span>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12024818152.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2015 13:29:00 +0900</pubDate>
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<title>ヒマラヤンハーバルオイル　B　ルン・キャプチェ【ルン（風）が偏在した体質】の続き</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">GWも今日が最終日ですね。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">雨が降って寒い日もあったり、抜けるような五月晴れの行楽日和の日があったりと、連休中の天候は色々でした。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">体調を崩された方も多いのではないでしょうか。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">昨日は、車でちょっと出かけました。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">車庫に行って、車を見て夫とびっくり！！</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">風が少し強めの快晴の日でしたが、車が黄色い砂でびっしり覆われていました。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">まさにパウダーサンドと言っていいほどの細かい砂が</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">遠目に見ても分かるほど付着しているのです。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">これがまた、本当に取れない…静電気でくっついてるかのように</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">払っても払っても取れないし、隙間にどんどん入ってしまう。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">しかも…鼻と喉の調子がどんどん悪くなるんです。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">目も、なんだかおかしい。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">車にこれだけ付着するんですから、空中にはどれだけの黄砂が浮遊しているのか…。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">私は花粉症ではないので、ガード用のマスクもサングラスも必要ないのですが、思わず欲しくなってしまいました。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">昔は春の風物詩で、黄砂で景色が霞むと春が来るんだなぁと嬉しく思っていたんですけど…。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">今日もまだ目も鼻も変ですね。</span><br><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">さて、ヒマラヤンハーバルオイル　B　キャプチェ・ルンのお話しの続きをもう少しさせてください。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">チベット医学ではざっくりと分けて７つの体質に分かれる</span>話は、最初の頃に説明しましたね。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">そして、その中に<span style="color: rgb(0, 0, 255);">基本の３つの体質、ルン(風)、ペーケン(地と水)、ティーパ(火)があり、この3つをバランスよく持つ体質が最も健康</span>だということも述べました。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">2番目が、ペーケンとティーパの組み合わせ</span>です。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">比較的、大きく体調を崩しにくい体質です。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">そして<span style="color: rgb(255, 0, 0);">3番目がペーケンとルン。</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">4番目がティーパとルン。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">5番目がペーケンの単独体質。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">6番目がティーパの単独体質。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">7番目がルンの単独体質。</span></span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">この<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>Bのキャプチェ・ルンのオイルは、この７番目の体質</u></span>にとてもよく対応します。</span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">ルンの単独体質</span>については、ブログでも別途書いていますので、また読んでみてください。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">http://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12017814290.html</span><br></span><br><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;">ルンの単独体質の人は、精神状態が肉体的症状に、肉体的症状がまた精神状態に影響を及ぼし、負のスパイラルにはまりやすいのです。<br><br>若い頃、ルンとティーパだったり、ルンとペーケンの組み合わせだったタイプでも、加齢とともにルンの占める割合が増えて、ルンの単独体質を呈する場合があります。<br>人間の体は面白いもので、精神状態が改善されて体調がよくなるケースも多いのですが、肉体的症状の改善を図ることで、精神状態が改善されることも少なくないのです。<br>胸を張って上を向いて歩くだけで、気分が晴れたり、<br>笑顔でいることを心掛けているだけで、何で悩んでいたのか忘れてしまったり。<br><br>このオイルは、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">体の不調に対応するだけでなく、気分を変えるきっかけになるポテンシャルを秘めたオイル</span>だと私は思っています。<br>みぞおちから腹部。首筋、肩、背中(肩甲骨のラインに沿って)、腰。<br>鼠蹊部などに丁寧にゆっくり伸ばします。<br>その時、自分の体に感謝を込めて、『私の為にいつも働いてくれてありがとう』と思いながらだと更にいいかもしれませんね。<br>もちろん全身にも使えます。<br><br><br>ちなみに全５種類のオイルの対応する体質は<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">A　ルン・メニャム・・・ペーケンとルンの混合体質<br>B　ルン・キャプチェ・・・ルンの単独体質<br>C　ペーケン・テンチェ・・・ペーケンの単独体質<br>D　ティーパ・ジュチェ・・・ティーパの単独体質<br>E　ティーパ・タンギュル・・・ティーパとルンの混合体質</span><br><br>が、ざっくりとわけたパターンです。<br>あとはそれぞれ個別にお話しをお聞きして、もっともその方に合ったオイルを選択していきます。<br>でも実は一番簡単なのは、匂いを嗅いで頂いて、<br>『あ！これが好き！』と思うものが必要なタイプのオイルだったりするんですよね。<br><br>人間の直感って素晴らしいです。<br><br><br></span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/15/patchouli-jam/f1/eb/j/o0800060013298401761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/15/patchouli-jam/f1/eb/j/t02200165_0800060013298401761.jpg" style="width: 300px; height: 225px; border: none;" alt="空" ratio="1.3333333333333333" id="1430894412864"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><br><br>次回は、Cのペーケン・テンチェについてお話ししたいと思います。<br><br><br><br><br></span><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12023222337.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 14:39:45 +0900</pubDate>
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<title>ヒマラヤンハーバルオイル　B　ルン・キャプチェ【ルン（風）が偏在した体質・心と密接】</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b><br><br>昨日は、少しお天気も崩れ気味で、<br>曇り空から時々晴れ間が覗いていました。<br>今日は目覚めた時は曇り空でしたが、今は小雨が降り続いています。<br><br></b></span><b style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px; color: rgb(17, 17, 17);">既にGW休暇の方も多いのでしょうか。<br></b><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b>今週末からの連休は、どこも人出がすごいでしょうね。<br><br>温泉地に旅行に行かれる方も多いでしょう。<br>春の温泉はチベット医学的にみるとおススメです。<br>ただ、温泉に入る場合はやはり源泉かけ流しでないと<br>あまり意味はありません。<br>循環した温泉は塩素殺菌されており、<br>温泉としての効能は期待できないからです。<br><br>温泉に関するお話しはまた、ゆっくりしようと思います。<br><br>さて、今日は<br>ヒマラヤンハーバルオイル　B　ルン・キャプチェ【ルンが偏在した体質】について述べます。<br><br>実は、私がヒマラヤンハーバルメソッドに出会った時、<br>この５つのオイルの中のAとBは、あまり興味がなかったのです。<br>自分の体質には関係ないオイルだったからです（正確には、だと思っていたからですね）。<br><br>あとで出てきますが、Cのオイルはむくみやすい方に、<br>Dのオイルは皮下脂肪の多い方に、Eのオイルは冷え症の方にという<br>女性にとってはポイントの高いアプローチなので<br>どうしてもそちらに目が向いていたのです。<br><br>実際にそうしたタイプの方への、全身へのハンドトリートメントで<br>一度で驚くような結果を見ることも出来る為、ますますC、D、Eのオイルをお勧めする傾向にありました。<br>オイルをお取扱い頂いているところも、エステティックサロンがメインだというのもあったかもしれません。（鍼灸院でも使って頂いていますが…）<br>ヒマラヤンハーバルオイルのことを理解しているようで、<br>表面的な特徴しか見ていませんでした。<br><br><br>そんな時、仕事上とプライベート上でリンクしてトラブルが起きました。<br>もちろん、自分自身の甘え、認識のなさ、判断ミス、決断の遅さなど<br>原因は全て私にあることです。<br>でも、どこかで自分のせいではない、自分は悪くないと思いたかったんですね。<br>それを指摘され認めざるを得ない、しかし、現状は簡単には変わらない、どうすればよいかわからない。<br>意を決して、他の方法を試みても失敗しますます窮地に陥っていきました。<br>それとともに、元々ポジティブとネガティブが交互にやってくる思考回路で自分でもいい時と悪い時の差を認識していたのもありましたが、まさに精神的ストレスが、そのまま体調に反映されるようになっていったのです。<br><br>頭を締め付けられるような感覚、肩こり、食欲減退、みぞおちの辺りの不快感、動悸がする、下痢、筋肉や関節の痛み、なかなか寝付けず眠りも浅く夢ばかり見る状態で、寝汗をかき、夜中に何度も目が覚め、みるみるうちに体重は落ちていきました。<br>行動したくても、動けない、思考はストップしたままという状態が続き、暗闇の中にいるような毎日でした。<br><br>そこまでいくと、本当に人は動けなくなるということを初めて知りました。<br><br>実は、これまで精神的に追い詰められてうつになる人を<br>理解できませんでした。<br>私もネガティブなところがあったり、どうでもいいことをくよくよしたりしてきましたが、逃げてきただけなのもあるでしょうけれど、<br>そこまでなった経験はなかったからです。<br><br>自分のマイナスな面が積み重なって一気に吹き出てしまったようでした。<br><br>チベット医学でいう、ルンは加齢によっても増えていきます。<br>若い頃、体内のバランスによってたまたま切り抜けて来れたことが<br>同じレベルのストレスでも、ルンの増加により体を直撃する・・・<br>そんな状態だったのだと思います。<br><br>夜中、腕の痛みで目が覚めたり、お腹を繰り返し下していた時、<br>ふっと、ヒマラヤンハーバルオイルのことが頭に浮かびました。<br>実は以前、このオイルの事を『デトックス（毒出し）のオイルではなく、毒消しのオイルよ』と仰ったお客様がいたのです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そうだ、オイルを使ってみよう<br></span><br>夜中に、直感だけでBのオイルを選びました。<br>オイルの性質は大体理解していましたが、自分の今の状態に<br>どれを使う、というほどの知識はなかったのが正直な話です。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">腕は、肘の関節を中心に擦り込みました。<br>お腹はおへその周りに馴染ませるように、大丈夫大丈夫と言いながら<br>時計回りにゆっくりと。</span><br><br>そしてベッドに入りました。<br><br>久しぶりに眠れたのです。<br>体がふわりと温かくなり、すっと眠りに落ちることが出来ました。<br><br>そこから毎日Bのオイルでケアしました。<br><br>自分の置かれている状況は、まだまだ好転はしていませんが<br>（それは現実問題で、行動して結果に結びつかなければ何も変わらないからですね）<br>でも、精神的状態、身体的状態は明らかによくなっていったのです。<br><br>その時初めて、もう一度ヒマラヤンハーバルメソッドで使用する、これらのオイルをチベット医学の観点から知ろうと思いました。<br><br>ヒマラヤンハーバルオイル　B　ルン・キャプチェ【ルンが偏在した体質】<br><br></b></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/16/patchouli-jam/12/86/j/o0443096013282730038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/16/patchouli-jam/12/86/j/t02200477_0443096013282730038.jpg" style="width: 138.364779874214px; height: 300px; border: none;" alt="ルン・キャプチェ" ratio="0.4612159329140461" id="1430368306180"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">このオイルは、体や精神を酷使したり、睡眠不足や加齢による症状や、長期のホルモン療法により体内バランスを崩した時、大病のあとなど、免疫力や抵抗力が落ち、思考力や記憶力、精神力の低下を招いた時に対応します。<br></span><br>外見のトリートメントに使用するというより、精神的ストレスによって<br>現れた身体的状態の改善を、内面から行うというオイルです。<br><br>植物の持つエナジーやパワーは、本当に素晴らしいものです。<br><br>長くなってしまいましたが、Bのオイルについては、次回もう少し触れてみようと思います。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">このオイルは、５つのオイルの中でも特別なオイルだからです。</span><br><br><br><br></b></span>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12020621213.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 17:00:58 +0900</pubDate>
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<title>ヒマラヤンハーバルオイル　Ａ　ルン・メニャム【ティーパ（火）を伴うルン（風）の体質】</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b>こんにちは。<br><br>昨日の東日本は、真夏日だったそうですね。<br>北海道は、30℃を超え、<br>平年よりも20℃も高いエリアもあったとニュースで知って<br>驚きました。昨日の沖縄は24℃。<br>広島もほぼ同じくらいでした。<br><br>春は体調を崩す人が多いものですが<br>これでは本当におかしくもなりますよね。<br><br>さて、今日からヒマラヤンハーバルメソッドで使用する<br>ハーバルオイルについて書いていきます。<br><br>このメソッドで使用するＡ～Ｅのオイルは、それぞれ<br>ヒマラヤ山脈の高山地帯に生息する、パワーあふれる高山植物の精油で作られています。<br>自分の体質や症状に対応するオイルを使うことで<br>バランスの取れた体へと導いてくれるのが<br>このオイルの優れた特徴です。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Ａ　ルン・メニャム【ティーパ（火）を伴うルンの体質のオイル】</span><br><br></b></span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/16/patchouli-jam/55/53/j/o0418096013282730037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/16/patchouli-jam/55/53/j/t02200505_0418096013282730037.jpg" style="width: 130.693069306931px; height: 300px; border: none;" alt="ルン・メニャム" ratio="0.43564356435643564" id="1430198645954"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Ａのオイルは、ルンの占める体質が持つ血液の循環や、消化、月経や妊娠、精神的なストレスなどや、ティーパの占める体質が持つ熱に関する働きや血色などに対応します。<br></span><br>これらのバランスが崩れる原因は、パソコンやスマホなどの使い過ぎによる目や脳の酷使、夜更かし、偏食、ストレス、出産直後や手術直後による血液の不足などがあります。<br>夜更かしや偏食により、消化吸収がスムーズにいかなくなると、<br>栄養状態も悪化し、内臓や手足の冷えを引き起こし、それらが原因の疾病を引き起こします。<br>生理の経血が少なかったり周期が乱れたりと<br>ホルモンバランスの崩れも見られます。<br>唇や爪の血色がよくないのも特徴のひとつです。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">見た目はどちらかというと痩せているように見えますが、<br>内臓脂肪型の隠れ肥満が多いのもこのタイプです。<br>一般的には、皮下脂肪を気にしますが、健康上は内臓脂肪の方がずっと深刻です。<br></span><br>Ａのオイルは、消化器系オイルや内臓脂肪型オイルとも言われる為、<br>それらが気になる方には向いているオイルともいえます。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">女性特有のホルモンバランスの乱れから来る悩みにもおススメ</span>でしょう。<br><br>みぞおちから丹田にかけての部位に丁寧にゆっくりと馴染ませたり<br>首筋や肩、ふくらはぎや足先に使用します。<br><br>原液のままでも構いませんが、皮膚の敏感な方は自分のお好みのキャリアオイルを薄く延ばしたあとに塗布してもいいでしょう。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">注意しなければならないことは、オリーブオイルやグレープシードオイル等の天然素材以外のもの、例えば<br>合成化学成分で作られたボディローションなどを塗った後の使用は、このパワフルなオイルの性質上、禁じています。<br></span>必ず、一般的なボディーローションなどは塗っていない状態で使用して下さい。<br><br>ヒマラヤンハーバルメソッドで使用するオイルは、個人差はありますが、体感するオイルと呼ばれるほど、塗ったあとからジンジンと体に染み込んでいく感触が分かるオイルです。<br>熱くなったりもしますが、皮膚の表面が赤くなることはありません。<br>同じオイルでも日によって体感が違うので、自分のコンディションも判断出来たりするユニークなオイルです。<br><br>Ａのオイルのパワーをより体感して頂く為に<br>日常生活で気を付けたいことは、<br>食事を抜くようなダイエットは控える、炭水化物やお菓子などの糖質は控える、ハードな運動より、ウォーキングやヨガのようなゆっくり発汗するような運動をすること、お腹・腰回りを冷やさないようにするということです。<br><br>喫煙の習慣のある人は禁煙した方が正解です。<br><br>またパソコンやスマホは就寝前の少なくとも1時間前には<br>電源を落とすようにしましょう。<br><br>お風呂に入って少し体が落ち着いた後、<br>Ａのオイルを体に延ばして下さい。<br>ベッドに横になり、軽く目を閉じ、全身の力を抜いて<br>オイルが体の中に浸透し、全身に行き渡る状態を想像してみましょう。<br><br>きっとその夜はぐっすり眠ることが出来、<br>翌朝目覚めた時には、体調の変化を感じます。<br><br><br>次回は、私も助けられた<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Ｂ　キャプチェ・ルン【ルンの特徴を強く持つ体質のオイル】</span>について書きます。<br>植物の持つパワーがここまで精神的に影響するのかと<br>これらのオイルについてブログを書いてみよう、多くの人に知ってもらおうと思うきっかけになったオイルです。<br><br><br><br></b></span>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12019925683.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 10:59:03 +0900</pubDate>
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<title>３つの体質　③ペーケン（地と水の元素）</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><br>週末ははいいお天気でしたね。<br><br>どこかに出かけられた方も多かったのではないでしょうか。<br>今からはアウトドアのイベントも増えてきますね。<br>山や川、海辺で、エネルギーチャージをするのもおススメです。<br>個人的には、湖や沼地、池の周辺は避けた方がいいかなぁ…と思ってますが。<br><br>私の週末は、プライベートで開催しているイベントがあった為、<br>専らそれに徹していました。<br>たくさんの人の笑顔に出会えて、いい週末でした。<br><br><br>さて今日は、３つの体質のうちの最後のタイプ、【ペーケン（地と水の元素）】について書こうと思います。<br><br>ペーケン（地と水の元素）の働きは、体の安定を保ち、睡眠の調整をしたり、人間の体の中の湿った部分や関節の動きをよくする働きがあります。体の中の流れを司ると考えるといいでしょう。<br><br>ペーケンと関係が深い臓器は、肺・胃・腎臓などです。<br>また世代的には子ども時代、季節で言うと春、一日のうちでは早朝と夜、優勢になります。<br><br>ペーケンはルンと同じように寒性の病気に関係する体質なので、<br>共通したトラブルもよく見られます。<br>ルンと比較してみると、男性に多いタイプでしょう。<br><br>ペーケンの体質を強く持つ人の特徴は、体格は大柄で<br>肌の色は白く、自信家で威圧的な傾向があります。<br>体は常に冷えています。<br>空腹や喉の渇きを我慢するのも平気で、食べ物の嗜好は<br>辛いものや酸っぱいものを好むようです。<br>また、困難な出来事にも我慢強く、打たれ強いタイプです。<br>動きもゆったりとしており、こつこつと忍耐強く物事を行うことが出来ます。<br><br><br>ペーケンの体質の人は、適度な運動や日光浴を<br>心がけて行う必要があります。<br>冷たいものや甘いものは避けた方がいい食べ物です。<br><br>ペーケンの症状の病気には、腹部のお灸が効果的です。<br>ヒマラヤ岩塩のブロックを温めたもの、ホットストーン、<br>薬草の温めたものなども効果があります。<br>お灸は本当におススメです。<br><br>但し、微熱がある時は控えてください。<br>また、前回のティーパの体質の人はお灸は向きません。<br>日光浴もそうでしたね。ティーパの人は熱による治療や<br>生活習慣は向いていないのです。<br><br><br>ペーケンの人は体の中心部から、温めるということを意識する生活が<br>健康に過ごす秘訣でしょうね。<br><br>チベット医学の基本の３つの体質についてのおおまかなお話は<br>これで終わりです。<br><br>次回からは、ヒマラヤンハーバルメソッドで使う５つのハーバルオイルについてお話しをしたいと思います。<br><br><br></span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/16/patchouli-jam/cb/f9/j/o0800053313288729348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/16/patchouli-jam/cb/f9/j/t02200147_0800053313288729348.jpg" style="width: 300px; height: 200.454545454545px; border: none;" alt="海" ratio="1.4965986394557824" id="1430119474618"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12019116841.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 07:53:28 +0900</pubDate>
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<title>３つの体質　②ティーパ(火の元素)</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b><br>前回は、単独の体質としては<br>最も病気になりやすいルンについて書きました。<br><br><br>ただほとんどの人は、ルン(風の元素)、ティーパ(火の元素)、ペーケン(地と水の元素)のいずれか二つの組み合わせの混合タイプです。<br><br>一番いいのはこの３つの体質をバランスよく持った体で、<br>それは、環境に適応しやすく、食べ物も消化しやすく、精神的なバランスもよい為、健康で長寿ということになります。<br><br>酒も煙草も嗜んで、病院も薬も大嫌い、好きなことして大往生という人もいれば、ストイックに運動もし、食事にも注意を払い、健康診断は欠かさないという人が若くして突然亡くなったりしてしまう。<br>非常に理不尽なようですが、合わない生活習慣を自分に強いていると、そのようなことがあります。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">自分の体を知ることで、無理せずその人なりの健康な人生を過ごすことは可能</span>なのです。<br><br>理想は、出来るだけ３つの体質をバランスよく持てるよう近づけたいものですが<br>今の自分の体質を理解し、取り込んだ方がいいもの、避けた方がいいものを知ることが、健やかで穏やかに生きることが出来る最良の道だと思います。<br><br><br>今日は、ティーパ（火の元素）について書きましょう。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ティーパはその元になる元素の性質通り、体の中の熱を生み出す働きです。血液の色、体液の色など、体の中の色を生み出す働きもティーパによるもの</span>です。<br>勇気、自信、やる気などもティーパが影響する為、これらが湧き出る時は、ティーパが活発に作用している証拠となります。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ティーパと関係の深い臓器は肝臓や胆嚢</span>です。<br>肝臓は解毒の働きで知られている臓器ですが、熱を生み出す臓器として非常に重要な役割を担っています。<br>ただ、チベット医学では体温と深くかかわっているのは、胃だとみなします。<br>特に氷水を空腹時に飲むという行為は、胃の熱を破壊し、体のバランスを崩してしまうよくない行為です。<br>水を飲むなら常温や白湯で飲むようにしましょう。<br><br><br>世代で言うとティーパは青年時代、季節では秋、一日の時間帯では日中と夜中が優勢です。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ティーパの性質を強く持つ人の特徴は<br>髪が褐色の人、肌の色味は赤みがかっていたり黄色がかっています。<br>左脳派で、頭の回転も早く切れ者ですが、忘れっぽいところもあります。また、自尊心が強く、感情が顔色に出やすく、体温は高めで、体格もどちらかというと大きめです。<br>甘いものや冷たいものを好み、消化が早く空腹になりやすい性質があります。</span><br><br>ティーパの性質を強く持つ人に合う生活環境は、川などの水のほとりや涼しい場所でゆったりと過ごすことで、日光浴などは向きません。ティーパの人は日光浴によってトラブルを起こす可能性があります。<br><br><br>ティーパの症状には発汗療法、冷水浴、鍼などが効果的です。<br>オンドルのような、温泉地にある温浴施設や、岩盤浴、サウナや<br>水泳などがあげられるでしょう。<br><br>食生活に関しては、冷たい性質を持ったものが向いています。<br>肉でいうと豚肉。（牛肉・羊肉・鶏肉・魚は温かい性質です。）<br>ほとんどの野菜は冷たい性質ですが、<br>ニンニク、生姜は温かい性質の為、ティーパの人には向きません。<br><br>ティーパの性質に人は、どうやら熱をコントロールすることが<br>健康に過ごせる秘訣の様ですね。<br><br>次回はペーケン（地と水の元素）について述べましょう。<br><br><br><br></b></span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/10/patchouli-jam/29/87/j/o0672042013285320391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/10/patchouli-jam/29/87/j/t02200138_0672042013285320391.jpg" style="width: 300px; height: 188.181818181818px; border: none;" alt="空" ratio="1.5942028985507246" id="1429839360627"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8181819915772px;"><b><br><br><br><br><br><br></b></span>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12017881402.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 16:54:18 +0900</pubDate>
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<title>３つの体質　①ルン(風の元素)</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;"><b>こんにちは。<br><br>今日も爽やかなお天気です。<br>昨日は仕事で県境の辺りまで行ってきましたが、<br>新緑も眩しく、空気も綺麗で、思わず目的地を通り過ぎてしまうくらい<br>ドライブを楽しんでしまいました。<br>朝早く起きて、外に出て、思い切り深呼吸して、太陽を浴びる。<br>それだけで、人って実は健康になれるのかもしれませんね。<br><br><br>さて、今日はチベット医学の３つの体質のうち、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">一番トラブルを抱えやすい<br>ルン(風の元素</span>)について書こうと思います。<br><br>ルン(風の元素)は人間の体に於いて、血液の循環・呼吸・唾液・消化・排泄・月経・妊娠や<br>喋る・考えるなどのほか、手足を動かしたりする動作そのものです。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ルン(風の元素)は、感情(心)と非常に密接な関係</span>があり、辛いとか悲しいといった感情が芽生えると<br>体内のルンが増大し、ルンのバランスが崩れ、ルンと関係ある五臓六腑が病を引き起こします。<br>ルンと関係のある内臓の主なものは、皮膚・心臓・大腸です。<br>年齢を重ねるにつれ、ルンが増えていく為、老人はルンの占める割合が多くなります。<br>また、季節でいうと、夏。一日のうちではルンは夜明けと夕暮れ前に優勢になります。<br><br>上記したように、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ルンは心と密接に繋がっている為、ルンが原因の症状は一番深刻</span>です。<br>日々の仕事、生活、人間関係のストレス、将来への不安、恐怖の感情もルンの増加に作用します。<br><br>ルンが引き起こす症状は、慢性的な不眠症、消化不良、下痢、便秘、ルンと関係している部位の血の巡りが悪くなりコリが出る、感情的になる、足腰の関節の痛み、耳鳴り、心疾患などですが、感情が作用しているだけに<br>薬の力だけでは改善できません。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ルンの性質を強く持つ人の身体的特徴としては<br>肌が青白い。皮膚が乾燥気味。肌荒れしやすい。屈伸すると関節が鳴る。<br>髪につやがない。<br>姿勢がよくない。大柄ではない。<br>体温は低く冷え性。甘いもの、酸味、辛いものが好き。<br>短気。落ち着きがない。<br>よく笑う。音楽を好む傾向。<br>女性の場合、生理の経血が少ない。生理不順。<br>などがあげられます。</span><br><br>ルンの性質を強く持つ体質の人に最適な生活環境は、静かで暖かい場所です。<br>無理をして合わない人と付き合うのは止め、自分がリラックスできる人と一緒に過ごすのが一番です。<br>日々の生活の中では、炭水化物や菓子類を摂りすぎない、ハードな運動ではなく汗ばむ程度の運動をする、お腹・腰を冷やさない、ストレスを溜めない、ぬるめのお湯で足湯、半身浴、入浴をするとよいでしょう。<br><br></b></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/16/patchouli-jam/c8/59/j/o0800060013282738094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/16/patchouli-jam/c8/59/j/t02200165_0800060013282738094.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="足湯②" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;"><b>抗酸化作用の強いヒマラヤ岩塩を入れた入浴や、<br>ストレスによって大量に発生する活性酸素を除去すると言われる水素水の入浴はお勧めです。<br><br></b></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/13/patchouli-jam/bd/73/j/o0500050013284499194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/13/patchouli-jam/bd/73/j/t02200220_0500050013284499194.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" alt="ナノ水素パウダー" ratio="1" id="1430207931066"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;"><b><br></b></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/13/patchouli-jam/db/21/j/o0160013013284499193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/13/patchouli-jam/db/21/j/t01600130_0160013013284499193.jpg" style="width:160px; height:130px; border:none;" alt="マグマ塩小袋" ratio="1.2307692307692308" id="1430207962172" class="selected"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;"><b><br><br>またルンの人にはマッサージが効果的です。<br>みぞおちや頸椎の辺りや脊髄の６、７番目、手のひら、足の裏に存在するツボなどにお灸をするのも効果があります。<br><br>自分と相性の良い鍼灸院やマッサージ治療院を見つけるのもよいかもしれません。<br><br>次回は、ティーパ(火の元素)について書こうと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></b></span>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12017814290.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 10:06:44 +0900</pubDate>
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<title>ルン・ティーパ・ペーケンの３つの体質について</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;"><br>今日のオフィスから見える空は、穏やかな春の色です。<br>日差しの中にいると暖かいですね。<br><br>19日の日曜日は新月でした。<br>月の暦では、春分の次の新月が元旦に当たります。<br>進学や就職で新しいスタートを切った方も多いこの季節。<br><br>5月4日の満月に向けて、まずは体は吸収していく時期。<br>良質の食事を摂るよう心掛け、ファーストフードやコンビニ弁当などはなるべく避けましょう。<br>太りやすい時ですが、逆に筋肉も付きやすい時でもあります。<br>ヒマラヤンハーバルメソッドも、いつもよりオイルを体感しやすい時期です。<br><br>取り込む、という意味でも、保湿や浸透にも向く時期です。<br>パック、ヘアトリートメント、エステ等の施術にも向いています。<br>注意したいのが、紫外線。<br>春先は急激に紫外線量も増え、またこの時期はその紫外線も吸収しやすくなるので<br>日焼け止めを活用しましょう。<br><br>知識も吸収しやすい時期です。<br>新たな目標を作って勉強を始めるのにも向いていますね。<br><br><br>さて、前置きが長くなりましたが、タイトルの３つの体質の話をします。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">チベット医学では、人間が生まれてくるときに3つの体質に分かれると考えられています。<br>５大元素の中の、ルンは風、ティーパは火、ペーケンは地と水から生まれます。<br></span><br>ここで面白いのが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">古代ギリシャでも、チベット医学と同じように<br>風、火、地、水の４つの元素(エレメント)から人間は作られていると考えられているのです。</span><br>体内でこのバランスがうまく保たれると、心も体も健康という考え方をします。<br>それに関わる体液が、風⇔血液　火⇔胆汁　水⇔粘液　地⇔黒胆汁と位置づけられているのは面白いですね。<br><br>話を元に戻します。<br>チベット医学の3つの体質。<br>これは、それぞれは実は非常に偏った体質で、食べる物、生活スタイル、環境など<br>注意を払わないと、それぞれの体質の特徴が持つ病気になりやすいという弱点を持っています。<br><br>と、いうことは、一番ベストなのは、このルン・ティーパ・ペーケンの３つの体質をバランスよく持った混合タイプということになります。<br>まったく違う時代や環境で、人体について同じ見解だったというのは非常に興味深いことだと思います。<br><br>この３つの体質を一番よいものから並べると<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">１．ルン・ティーパ・ペーケンの混合体質<br>２．ティーパとペーケンの混合体質<br>３．ペーケンとルンの混合体質<br>４．ティーパとルンの混合体質<br>５．ペーケンの単独体質<br>６．ティーパの単独体質<br>７．ルンの単独体質</span><br>ということになりますね。<br><br>自分の体質を知る(理解すること)で、取り込むべきもの、避けるべきものがわかるようになります。<br><br>不摂生な生活をしていても、病気と縁がない人がいると思えば、<br>健康であるためにありとあらゆる努力(方向違いだったりすることが往々にしてありますが)をしているのに<br>病気がちな人がいたりということも、元々備わっている性質が違うのなら理解出来ます。<br><br><br>次回は、３つの体質について説明しましょう。<br><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12017377628.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 09:39:29 +0900</pubDate>
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<title>心と体をつなぐヒマラヤンハーバルメソッド</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">今、健康ですか？<br><br>毎日、笑えていますか？<br><br>感動したり、涙を流したり、心が動く出来事がありますか？<br><br><br><br>病院に行っても、どこも悪くない。<br>精神的な症状で片付けられ、安定剤や睡眠導入剤を処方され<br>よくないと思いながら、薬に頼ってしまう。<br>健康診断では健康なはずなのに、肩や首がこる、お腹が張る、関節が痛む、頭痛がする、手足が冷える、喉に何か詰まった感じがする…等の症状に悩まされている。<br><br>それは、あなたの持って生まれた体に合わない生活習慣だったり<br>食べ物だったり、環境や思い癖によって、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">心と体のバランスが崩れて起こる</span>ことがあります。<br><br><br>それらの症状を薬に頼らず改善出来たら・・・。<br>自分が心地いいと思える状態に少しでも近づけたら・・・。<br><br>そのサポートに役立つのが、チベットの高山植物のパワーを秘めたハーバルオイルを使ったヒマラヤンハーバルメソッドです。<br><br>このブログでは、ヒマラヤンハーバルメソッドで使う5種類のハーバルオイルとその使い方や、自分の体と上手に付き合うコツを紹介します。<br><br><br>あなたの体はあなた自身がつくります。<br><br><br><br><br><div style="text-align: center;"><img thum_style="width:220px; height:138px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/17/patchouli-jam/f4/ed/j/t02200138_0240015013282754144.jpg" orig_style="width:240px; height:150px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/17/patchouli-jam/f4/ed/j/o0240015013282754144.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/17/patchouli-jam/f4/ed/j/t02200138_0240015013282754144.jpg" alt="イメージ" id="1429603606450" ratio="1.6" class="selected" style="font-size: 12px; line-height: 1.5; width: 300px; height: 187.5px; padding-top: 14.9090909090909px;"></div></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;"><br><br><br><div style="text-align: center;"><br></div></span>
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<link>https://ameblo.jp/patchouli-jam/entry-12017069789.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 16:08:29 +0900</pubDate>
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