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<title>タクシードライバーへの道</title>
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<description>40歳目前で人生の再起動！良かったらコメント残してくださいね。泣いて喜びます。</description>
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<title>初実践。</title>
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<![CDATA[ 本日初めての実践でした。<br>まぁ同乗ですが。しかも午後から。<br><br>初めてのお客様は年配のご婦人でした。<br><br>係長｢こんにちは、うちの新人でお母さんが初めてのお客様ですよ｣<br><br>ご婦人｢あらそうなの？それは嬉しいね。よろしくお願いしますね｣<br><br>道中、頭は真っ白！会話は係長がしてくれましたので僕は聞き役に徹してました。<br><br>目的地に着いてお金を頂き、<br><br>ご婦人｢ありがとうね。私が初めてのお客さんで光栄でした。頑張りなさいよ｣<br><br>今までの｢ありがとう｣の中でも最上級のありがとうになりました。<br><br>その後も運が良く、立て続けにご乗車頂きました。<br>僅かな時間でしたが最高にドキドキして最高に幸せな時間となりました。が･････気になる事が一つだけ･････<br>制服が年明けで間に合わず会社の予備なんです。だから<br><br>袖丈と裾丈が短い！短すぎる！(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥｀)<br><br><br>１人でのデビュー戦までにはなんとか間に合って欲しいですが･････怪しいです。<br><br>しばらくは生き地獄ですね。                       <br>                                                                             続く<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/patekun/entry-11973966638.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 19:06:22 +0900</pubDate>
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<title>タクシードライバーになるに当たって</title>
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<![CDATA[ 本日タクシー協会の研修がすべて終了しました。乗務員証も発行され確実に乗車できる日が近づいてるのが実感できます。沢山の喜びとひとつまみの不安であります。(*^▽^)/★*☆<br><br>普段の運転も、正直自分勝手であり、歩行者や自転車にも優しくなってきたような気がします･････いや自転車に関しては厳しさを変える事はないな(｀・ω・´)ｷﾘｯ<br><br>自転車ってなんであんなに雑な扱いなんでしょうね？<br>携帯片手に、音楽聞きながら、雨降りは片手に傘さして、<br>あっちフラフラこっちフラフラ信号無視に見通しの悪い交差点も躊躇する事なく出てきて･････そうそう、前に飛び出てきた自転車。高校生でした。おっ！あぶねーんじゃね？みたいな顔で謝り無し！大人気ないのは充分承知です。<br>車で追いかけました。君危ないじゃないか！！を数千倍悪くそして、仁義なき･････的に凄んであげました(想像にまかせます)異論は受付ません。それはそうでしょう！<br><br>はねたら僕が悪者。一方的に犯罪者の仲間入りです。<br><br>こんな僕にも守らないといけない物が色々あります。それをあんなにも軽い気持ちで飛び出して全てを失うわけにはいかないわけですよ(｀・ω・´)ｷﾘｯ<br><br>その高校生、もう死ぬ気で謝ってきましたので、それっきり追求する事なく終わりました。<br><br><br>高校生が可哀想だとか色々言われたりもしましたが、守らないといけない人、小さいながらも夢や希望、失うくらいなら喜んで鬼にでもなるし、神にも逆らいますよ。異論は受付ません。<br><br>熱くなりましたが、これからは二種免許も取ったし人にも自転車にも優しくなれるように安全運転で頑張っていかないとなんて、今スマホつつきながら思ってます。<br><br>あっ！スマホは家で使ってますよ（笑）            続く。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/patekun/entry-11968959309.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 18:37:18 +0900</pubDate>
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<title>タクシードライバーを目指したある日</title>
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<![CDATA[ 前職僕は建設業で色々県外へ出張へ行ってました。そこで起こったドラマみたいなお話し＼(^o^)／ﾊｼﾞﾏﾘﾊｼﾞﾏﾘ<br><br>神戸出張の時に知り合ったキャバ嬢。神戸の娘です。仕事以外でもデート繰り返す日々で自然と付き合う様になりました。<br><br>ある日、長期出張で大阪へ行く事になり、毎日逢える嬉しい限り。天国でした。（笑）<br><br>いつも通り電車乗り継いで神戸まで行き、いつも以上に遊んで気づけば終電に。慌てて終電に飛び乗り、余韻に浸ってました。難波迄の電車だったのでそこから乗り継いで･････<br>(´・ε・｀)ﾑﾑﾑ電車が･････ヾﾉ´ﾟдﾟ｀)ﾅｲﾅｲ<br>そうです。当時借りてたレオパレス迄の電車が終了してました。歩きか、タクシーか、とりあえず並んでる先頭の運転手さんに交渉開始！所持金2000円では到底帰れない距離らしいです。仕方なく歩いて帰りました。<br><br>しばらくすると後ろからクラクションが･････振り返るとさっき交渉した運転手の後ろにいた運転手さん。名前は忘れません。五十嵐さんです。<br><br>五十嵐さん｢兄ちゃん。わし帰るから乗せてやるよ｣<br><br>もう、思い付く限りのお礼の言葉言いました。<br><br>五十嵐さん｢ところで兄ちゃんは広島の人？｣<br><br>そうです。五十嵐さんは広島の人でした。当時の広島の事、息子さんが同い年だとか色んな話しをしてくれました。<br><br>五十嵐さん｢腹減らんか？｣<br><br>近くに美味しいラーメン屋があるらしく案内してくださいました。おすすめのラーメンを頼んでくれて美味しく頂きました。<br>ここで2人分払わないとダメでしょう。しかし五十嵐さんは僕の分まで払ってくれました。これにはビックリ！と同時に<br>自然と涙が･････帰りは涙が滲んで景色も分からない状態。<br><br>ついにはレオパレス迄送って下さいました。<br><br>五十嵐さんせめて2000円を。<br><br>五十嵐さん｢いらんよ。兄ちゃんが鳶で稼いで今度はおじさんにラーメンご馳走してくれ｣<br><br>何も言わずに手を振って帰っていきました。<br>見えなくなるまで頭を上げる事できませんでした。<br><br>あれから八年経ちます。今はキャバ嬢ではない人と結ばれました。いつかコイツに美しい神戸の夜景を見せてやりたい。<br>コイツと見る事に意義があると思ってます。小さな夢です。<br><br>そして、あの日の約束！｢おじさんにラーメンご馳走してくれ｣<br><br>今でも忘れません。五十嵐さん。いつか必ずご馳走しに行きますから、もう少しだけ待っててくださいね。<br><br>いつの日か必ず･････                                        続く。
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<link>https://ameblo.jp/patekun/entry-11968656822.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 23:24:24 +0900</pubDate>
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