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<title>トシオカマタのブログ</title>
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<description>小さな洋服屋さんやってます。自分の過去の経験を洗い出すのが予定です。</description>
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<title>誰かに伝えられること</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">誰かに伝えられること<br></span></b></span><br>僕自身ができること、相手に与えられるものは何かとここのところずっと考えていて、やっとぼんやりと外殻ができた。<br><br>それはたぶん、シンプルな生活の送り方だとおもう。<br><br>シンプルな生活って広義だけど、自分が感じるままに生きることを指す気がする。<br><br>それは仕事も私生活もぜんぶ含めて。<br><br>僕がいま個人として取り組んでいるのは、自分の好きなことで飯を食っていくにはどうするかをわかりやすくすること。<br><br>僕みたいな人間でもできたのだから、きっと誰にでもできるはず。たぶん、ね（笑）<br>
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 02:49:11 +0900</pubDate>
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<title>クリエイター脳と経営者脳</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><b><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">クリエイター脳と経営者脳</span></span></b><br><br>僕は一人で仕事をしている。<br>なにをやるにも、ぜーんぶ自分。<br><br>メリット・デメリットは今度書くとして、今日は僕の確認。自分への戒め。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１人で仕事をするなら、クリエイター脳と経営者脳の使い分けが必要。</span><br><br>すごーく極端に書くと<br>クリエイターは採算度外視してでも自らの理想を追い続ける。<br>経営者は理想を捨ててでも利益を取る。<br><br>これらはバランスよく配合して、どっちかに偏ってしまっては１人でやっていけない。<br>２人以上になれば、それぞれが分担すればいいので、それまでの辛抱だね。<br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 11:08:26 +0900</pubDate>
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<title>ゼロ→１　と　１→１００</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">ゼロ→１　と　１→１００</span></b></span><br><br><br>ゼロから１を作るのは、とっても大変。<br>新しい事も覚えなくてはいけないし、それがうまくいくのかどうかもわからない。<br><br>でも、１から１００にするのはとっても簡単。<br>現状で改善できるところをやればいいのだから。<br><br><br>これもまた仕事やビジネスに応用できる。<br><br>できちゃう。<br><br><br>売り上げを上げたりするのはゼロから企画するより今あるものを改造していくほうが安全で確実だと思いますよ。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 19:38:12 +0900</pubDate>
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<title>起業する理由は、おおざっぱ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>起業する理由はおおざっぱだったりする。</b></span><br></span><br>知り合いの社長さんに質問をする。<br>「どうして、起業しようと思ったんですか？」<br><br>答えは様々。<br><br>一般的で前向きな答えの中に<br><br>・俺にもできるなとおもったから<br>・友達に誘われて二人で始めたんだけど友達が辞めた<br><br>なんていうのもあった。<br><br><br>僕は、起業する理由はお金でもいいと思うし、なんでもいいとおもう。<br>自分の場合は主にお金や時間だけど、満員電車に乗りたくなかったっていうのもある。<br><br>それと、前回の話にもあったけど、勉強しかやることが無い時間って通勤時間くらいしかなかった。<br>だからちょうどよかったと思う。<br>転職を機に、通勤時間が空いているところを勤務地にして通気時間を勉強に当てた。<br>その細かい時間を１年以上やっていたので、いまがあるんだろうなーっておもう。<br><br>小さなことからコツコツと、ってすごくいい言葉で、すごく大事なことだと思う。<br>
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<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 02:17:14 +0900</pubDate>
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<title>勉強にも準備が必要</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">勉強にも準備が必要</span></b></span><br><br>一応社長という肩書きを持っているので、本やたまに怪しげなセミナーなどで勉強したりします。<br>いちばんの勉強は「経験」なんだけどね！<br><br><br>その勉強の習慣は２０歳か２１歳のとき、洋服屋をやめてからようやく始まって。<br>自分で好きなことをやって食っていく為に、高卒で学も無かった自分はそこから始めなくてはいけないだろうと。<br><br>振り返って思うのは、偶然にも「勉強をするための準備」もこの時に整えることができたとおもう。<br><br>この「勉強の準備」はあったほうがいいです。<br>よく本を読んだら満足してしまう、教材やセミナーを終えたら満足してしまうタイプの人がいるんですけど、だいたいこの勉強の準備ができていない人です。<br><br><b><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">勉強する環境を作ること</span><br></span></b><br>勉強の準備とは「勉強する環境を作ること」です。<br>あなたが僕と同じようにめんどくさがりやだったり集中力が無いタイプなら、特におススメです。<br><br>といっても、カフェで勉強しようとかそういうことではなくって、通勤時間の電車に乗っている暇な時間でいいんで<br><br>「勉強くらいしか、特にやることがない」環境に少しでも身を置く。これです。<br><br>これなら、集中力が１０分くらいしか持たない僕のような人でも勉強できますね。<br><br>そのかわり、毎日の通勤時間には必ず本を読んでいました。<br>もちろん出費は痛かった！（笑。いまとなっては投資だったと胸を張っていえるんで、よかったです。<br><br><br>この話はもうちょっとビジネスライクに語れるので、またいつか書きます。<br>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 15:57:53 +0900</pubDate>
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<title>好きなことで飯を食っていこう</title>
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<![CDATA[ <br><b><font size="3"><font color="#0000FF">好きなことで飯を食っていこう</font><br><br></font></b><br>僕自身、好きなことを仕事にするのは大賛成。<br>単調な作業が苦手で集中力が無いから、好きなことでないとがんばれない怠け者体質。<br><br><br>単調な作業はもちろん否定しない。工場の仕事だって必要だし、その恩恵を僕も受けている。<br><br><br>自分自身にあった仕事ってなんだろね？って思ったら、やっぱり好きなことをおススメしたい。<br><br><br>いちユーザーの視点ももてるし、ビジネスを構築する上で色々と便利だったりする。<br>僕自身、小さいサイズの洋服屋をやっているけど、好きでなかったら成立しなかったろうな～って部分が結構あるように見える。<br><br><br><br><font size="3" color="#0000FF">でも、妄信しないほうがいい</font><br><br><br>もちろん、いいところばかりじゃない。<br>悪い面もある。盲目になってしまったりね。<br><br><br>僕が２０歳の頃、地元のセレクトショップで働いていたんだけど、給料を半年分もらえないまま退職した。<br>仕事が面白いからがんばろう！って頑張ってたけど、もらえるものがもらえなかったらダメだよね。<br><br>退職したきっかけそのものは両親の離婚で生活費が必要になってしまったという部分があるんだけれど、<br>遅かれ早かれそうなっていたのは間違いない。<br>あのままダラダラやっていたかとおもうとちょっと怖いね。<br><br><br>僕が独立したのはそうやってお金が判断基準になった出来事がいくつかあったからかな。<br>給料出ない事件から、独立のための勉強を始めたのも意味があったのかも。<br><br><br>それで、やっぱり洋服屋さんをかじってたからその道での独立を模索するわけで・・・<br>っていうのを次のブログ記事にしよう。<br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 14:49:37 +0900</pubDate>
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