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<title>the royal order</title>
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<description>人生の神聖な秩序を守るということ。旅路において互いに助け合うために、まずは自分自身を大切に。</description>
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<title>最近の母子手帳</title>
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<![CDATA[ 今回の妊娠で、６年ぶりに母子手帳を受け取ったわけですが<br>カルチャーショック！<br>息子のときとデザインや内容が違うのですね。<br>（同じ自治体からもらってます）<br><br>豊川市は、息子のときは、いわさきちひろさんの絵が表紙でしたが<br>いまはミッフィーです。2～3年前に変わったそうです。<br><br>しかも、中身に妊娠中の気持ちや出来事を書く欄が追加されていました。<br>どの自治体のものも、今はこの欄があるそうです。<br>みなさんどんなことを書いているのでしょうか？<br><br>保健士さんによると、子供が小学校になったら、命の授業で<br>母子手帳を使うとのこと。その時のためにここは書いておいてねと言われました。<br>助産師さんからも、ここが空欄だったら、陣痛のときに書いてもらうからね<br>と脅され（？）あわてて、思い出しながら書いています。<br>（予定帝王切開なので、きっと前日に入院した時に書く破目になる）<br><br>妊娠初期のころは、なんといってもつわりがひどく、書く余裕ゼロ。<br>しかも仕事も忙しく、生きているだけで精いっぱい・・・<br>なので、正直あまり記憶が（特に楽しい記憶が）なく何を書いたらいいのやら。<br><br>でも、嘘を書いても仕方ないのでそのまま書きました。<br>つわりがひどいとか・・仕事が忙しいとか・・坐骨神経痛になったとか・・<br>（愚痴のようですが、これが現実）<br><br>もう何回も書いていますが、約１年前流産していますので、どうしても不安だった。<br><br>それもそのまま書くことにしました。<br><br>今から１年前、子供がお腹の中で死んでしまっているのが分かったころです。<br>絶望の中にいて、それでも必死に生きていた日々が一年後、また妊娠できている<br>ことに大きな幸せを感じています。<br>お腹の子に、この嬉しさが、この愛する気持ちが伝わるかしら・・・<br>そう思って、せっせと書いております。<br><br>命って、生きているって当たり前じゃないよね<br>奇蹟だよね<br><br>こんなことを今から、未来の息子に呼び掛けてみたいと思います。<br>お腹の子も、男の子です(^_^)<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pathofthesoul/entry-12184344507.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 14:31:18 +0900</pubDate>
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<title>出産・育児休暇中です。</title>
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<![CDATA[ ひっそりと営業していました、<br>ヒーリングルームは、2016年7月より<br>出産と育児のため休業をいただいております。<br><br>再開は、明確に決まっておりませんが2017年4月ころより<br>仕事復帰をし、それに合わせ再開する予定でございます。<br><br>メニュー等も一新し、新たな気持ちで自宅サロンも盛り上げて<br>行ければと意気込んでいます。<br><br>今後とも、よろしくお願いいたします。<br>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 14:20:57 +0900</pubDate>
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<title>糖質制限しています。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br>妊娠生活もいよいよ大詰め。<br>只今、34週、来月お盆明けには出産です。<br>6月末で、ダブルワークの内の一つのお仕事を退職し、<br>もうひとつのお仕事も、かなりセーブして2週間に1日のペース<br>ですので、ほぼ産休に入っています。<br><br>のんびりした毎日を過ごしています。<br><br>先月の検診で、２回連続で尿糖がでたため、<br>糖負荷検査を行いました。<br>今から６年前、息子を出産したときも尿糖が出たことはあったのですが<br>その時は、こんな検査しなかったのに！<br><br>調べたところ、2010年以降、妊娠糖尿病に対し、厳しくなっているそうです。<br><br>先月は、体調すぐれない中、仕事をしていて引継でトラブルがあったりと<br>ストレス満載の状態だったので、それも影響があったかも知れません。<br><br>で、結果ですが、糖尿病ではなかったものの、なりやすい体質という<br>ことが分かりました。<br><br>検査方法ですが、空腹時で採血し、ブドウ糖の液体（甘いソーダみたいなもの）<br>を飲みます。その後１時間、２時間後と採血し、糖の代謝を見るわけですが、<br>私の場合、空腹時、１時間後は基準値だったものの、２時間後の数値が<br>１時間後のものとほとんど変わっていないという結果に。<br>つまり、糖の代謝が悪く、高血糖の状態が続いてしまうそうなのです。<br><br>祖母や父が糖尿病で、妹も妊娠時、同じようにこの検査を行ったそうで<br>体質によるものが、妊娠後期になって影響が出てきたのではないかと思います。<br><br>甘いものは、結構好きで、でも妊娠中なので我慢していたのですが<br>お米（白米）でも尿糖が出るときがあるので、この検査を気に、糖質制限を<br>始めました。<br><br>甘いものはもちろん、白米を玄米にかえ、パンも全粒粉のパンにするなど<br>気をつけています。<br><br>その甲斐あってか、以後尿糖は出ていないので、出産まであと少し頑張ります。<br><br>その生活を続けて約１カ月・・・<br>身体がとっても、楽になりました。<br>身体のだるさが抜け、吹き出物も出なくなり、妊娠後期に関わらず、便秘が改善<br>しました。（便秘は野菜や玄米による食物繊維をとっているからかも）<br><br>今まで、妊娠前でも糖の代謝が悪い体質というのは、きっと同じなので<br>その中で、甘いものを食べていたのは、身体に負担だったのだなと実感しました。<br><br>何回か、食べ物の制限はチャレンジして、徐々に改善しているとは思うのですが<br>やはり、妊娠中は特に気をつけますね。お腹の赤ちゃんの影響が一番気になります。<br><br>また、糖質制限といっても、人口甘味料はちょっと・・・いやかなり抵抗がありますので<br>自然のもので食べるようにしています。<br><br><br>私の住んでいる豊川市では、「玄気」さんというお店で、オーガニックやマクロビの<br>食品、化粧品など販売しています。<br>友達に紹介してもらい、よく通っています。<br>また、ちょっと足を延ばして豊橋にある「ベジカフェ　ロータス」さんにもランチに<br>行っています。（同じ系列のお店です）<br>産後は、しばらくランチには行けないので、今のうちに一人時間を満喫しています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pathofthesoul/entry-12184336974.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 13:50:49 +0900</pubDate>
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<title>物欲の裏側</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>更新が滞っているにもかかわらず、お目を通していただきありがとうございます。<br>梅雨入りをしたというニュースが出ましたね。<br>今日は、小雨が降る中、息子と主人は潮干狩りへ行っています。<br>私は家でのんびり、お留守番です。<br><br>妊娠生活ももうすぐ、8か月に入ります。<br>今月までは、いつも通り仕事をしますので、のんびりできるのは<br>来月からですね。<br>出産準備もあまりできていないので、7月に入ったら一気に進めて<br>いきたいところです。<br><br>この機会に伴い、過去の記事を見直し、ブログの断舎利を行いたいと<br>思います。<br>そして名前などもリニューアルし、見やすくしていきたいと思います。<br><br>子育てがひと段落したら、活動を再開しますので、時間のある今のうちに<br>準備を・・・と。<br><br>すごく厳しいわけではないのですが、我が家では、断舎利をしています。<br>といってもゆるいのですが（それって断舎利じゃない？）<br><br>私は、昔は捨てられない性格でした。。<br>ショッピングしたときの紙袋とかもとっておくタイプです。<br><br>それが、捨てられるようになったのは、結婚してからです。<br>主人はあまり物欲がなく、何かに執着をすることがない性格です。<br><br>それはそれは、次から次へと捨てていきます。<br><br>そこから少しずつ、物欲がなくなり、取っておくことや余計な物を<br>買うことが減り、子供が産まれてからさらに減りました。<br><br>ただ、ある程度、波があって、自分なりに考えてみると<br>自信がないときや、不安なときほど、物欲が高くなり、捨てられなくなるようです。<br><br>例えば、子供が生まれる前（第1子）。<br>初めてで分からないというのももちろんありますが、いるものから<br>今思えば、全く使わなかったものまで、買いそろえました。<br><br>それに比べ今回は、必要最低限です。<br>息子の赤ちゃんの時に使っていたものは、断舎利でほぼ捨てていたので<br>買いなおしたのですが余計な物は一切買ってないです。<br>（購入リストってよくあるけど、意外といらないものもありますよね）<br><br>また、スピリチュアルで不安なことがあると、パワーストーンが<br>欲しくなります。<br><br>こういうときは、今までなら買っていたわけですが、元々、ストーンなど<br>付けないので（仕事でアクセサリー付けれないし）、ある程度すると<br>全くつけなくなります。（ストーンが役目を終えたともいえる）<br><br>スピリチュアルを始めた時は、やたらとカードやグッズがほしくって<br>買いまくっていましたが、今となっては使うカードは2～3種くらい。<br><br>物欲って、不安の表れなのかなとやっと最近になって気づきました。<br><br>今度から、無性に物が買いたくなったり、捨てれなかったりしたら、<br>まず一回落ち着いて、内側に入ってみようと固く決意しました！<br><br>その不安を物を買うことで、満たしても結局は解決にはならず<br>また、別の形で現れるのではないでしょうか。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pathofthesoul/entry-12167545406.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 11:47:32 +0900</pubDate>
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<title>久し振りの更新です。</title>
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<![CDATA[ 久し振りの更新です。<br>よく間が空いてしまい、すみません。<br>安定期に入った頃から、つわりは徐々におさまり<br>只今、24週、7ヶ月に入りました。<br>お腹が張りやすくも、大きな異常はなく、過ごしております。<br><br>少し不思議?ことがあり、今は仕事を休み自宅安静中です。<br>３日ほど前、仕事中にお手洗いに行くと、ほんの少し、<br>おりものシートに、ピンク色の出血らしきものがありました。<br>大変びっくりして、仕事を早退させていただき、急きょ病院へ<br>行ったのです。<br><br>この時期での、出血は致命的ではという、不安がぬぐえません。<br>泣くのを必死にこらえながら、病院へ向かいました。<br><br>過去の記事に、書きましたが、昨年夏に流産をしていることもあり、<br>また子供を失ってしまうのかと、つい最悪の事態まで想像しました。<br><br>診察の結果、出血はない…ということでした…<br>あれ？見間違え？<br><br>いやいや、何回か確認しました。<br>確かにあったのですが…<br><br>子宮口、赤ちゃんにも異常なく、痔や膀胱炎でもなく<br>その後、今まで結局その出血らしきものはないのです。<br><br>お腹の張りも多少あったので、張り止めの薬がでて、<br>念のため、自宅安静になったわけです。<br><br>病院、職場には、お騒がせしてしまいました…<br>すみません<br><br>油断禁物ですが、取り敢えず何もなくてよかった。<br><br>こういう時にいつも思うのは、自分の本当の気持ちが<br>表にでてくるということ。<br><br>診察するまでの間、ずっと赤ちゃんを守ってくださいと<br>祈り続けていました。<br>それまで、お腹の張りはありつつもごまかしながら<br>仕事を続けてきました。<br>ぎりぎりまで働いて、なるべく早く仕事復帰しようと<br>思っていました。<br>その気持ちの主となるのは、収入がなくなってしまう。という<br>不安がありました。(パートですので)<br><br>その気持ちの奥底で、もう辞めたい、復帰したくない。という<br>気持ちが隠れていました。<br><br>この仕事は、スピリチュアルやセラピーに関係ない仕事なので、<br>(セラピーの仕事とダブルワークしています)<br>もう辞めたい。セラピーの仕事に専念したい、増やしたい。<br>という本当の気持ちが出てきたのです。<br><br>そして、決意ができました。<br>お金の執着を手放します。そして、自分が本当にやりたいことに<br>進んでいきます。<br>何より、私の元へ来てくれたこの命を愛します。<br><br>この決意のための、今回の出来事なのかなと思いました。<br><br>産休、育休はありますが、新たに復帰できる日を、何をしようかと<br>考えるだけで、ワクワクします。<br>まずは、無事に産まれてくれること。<br>そして、６年ぶりの新生児のお世話…(大変ですよね)<br><br>落ち着いたら、少しずつでも、スピリチュアルやセラピーの仕事に<br>復帰します。<br>また、近況など報告させていただきます。<br>長々とお読みいただきありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pathofthesoul/entry-12161599981.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2016 15:47:22 +0900</pubDate>
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<title>つわりって何だ</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>今、渦中の出来事であるつわりについて。<br><br>周りの友人は、つわり全然なかったという人もいるのですが、<br>私は、つわりがひどいのです。<br><br>私の場合、吐きづわりです。<br>つらいです。<br><br>息子を妊娠したときは、初めてでよく分からなかったと<br>いうこともあり、食べれず、無理に食べても吐く、一日中ほとんど<br>吐いている状態でしたが、<br>昨年夏の流産のときを含めて、つわりもこれで、３回目<br>ですので、何とか食べれると、数時間は気分がよくなる<br>ようになりました。<br>吐く回数も随分少なくなりました。<br><br>さて、つわりについては何故そうなるのか、<br>明確に解明されてないようですが、スピリチュアルの目線で<br>見ると、お母さんと赤ちゃんのエネルギーギャップから<br>くるという見方があるようです。<br><br>胎児に入る魂は、波動が高いので、お母さんは波動を高くする<br>ように。と書いてある本もありましたが、私がなるほどと<br>思ったのは、お母さんと赤ちゃんのエネルギーの性質が<br>違うという説です。<br><br>確かに私と息子は、全く違い、また今世で初めて親子に<br>なっているので、魂も初対面。<br>身体に入ってきた魂のエネルギーに対応できず、つわりと<br>いう形がでたのかもしれませんね。<br><br>つわりのなかった友人は、確かに似た雰囲気をもつ<br>親子かもしれません。<br>一人目と二人目でつわりの違いがある人もいるしね。<br><br>ということは、今まさにお腹にいる魂は、私と違うエネルギーの<br>持ち主なのでしょうか？<br>逆に彼に(お腹の魂に)エネルギーを合わせれば、つわりは<br>楽になるのか？<br>と、気持ち悪いながら考えております。<br><br>何度か話しかけてみるのですが、どうも言葉が通じない…<br>ということで、ライトランゲージ、宇宙語でしばらく<br>コミュニケーションをとっておりました。<br>エネルギー合わせは、うまくいかない。もちろんつわりは<br>治まらない。<br>そして、やっと今日、彼と少し意思の疎通がはかれました。<br>なんとも不思議なエネルギーの持ち主で、正体はまだ分かりません。<br>彼は大人の口調で話しています。<br>口数が少なく必要なことのみ話します。<br><br>今日分かったことは、何故彼が、私のもとへ来たか？<br><br>それは、私を愛する人に導かれてきたということ。<br><br>彼よりも、その人が、彼が私の子供になることを<br>強く望んでいたということ。<br><br>私を愛する人とは…<br><br>夏に流産した、あの子のことだろうと思ったのです。<br>他にも天使、マスターなどの働きかけもあるそうですが。<br><br>そうか、呼んできてくれたんだね。<br>ありがとう。<br><br>少し、つわりが楽になったかな？？<br>不思議と、こういうことを書いている今は、気持ち悪く<br>ないんです。<br><br>お腹の魂は、一体誰なのか❗<br>少しずつ距離を縮めて行けたらなと思います。<br><br>乱文で読みづらかったらすみません。<br>読んでいただきありがとうございます(^o^)<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 21:30:33 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ お久し振りの更新で、失礼いたしました。<br>遅ればせながら、明けましておめでとうございます。<br><br>11月頃から、急激に仕事が忙しくなり<br>12月頃から、立て続けに体調不良になり<br>大変な日々でした。<br><br>因みにまだまだ忙しさ継続中ですが、<br>スローペースでブログを再開できれば、と思います。<br>今年もよろしくお願いいたします。<br><br>昨年夏に、流産してから、早5ヶ月。<br>悲しい辛い思いのなかで、多くの事を学んだ出来事でした。<br><br>そして、今、再び命を授かりました。<br>今は８週目くらい。<br>心拍は確認できました。<br>ですが、やはり不安があります。<br>ある日、なんの前触れもなく、止まったお腹の命。<br>あの、衝撃は忘れられません。<br><br><br><br>でも、それでも逃げることなんてできない。<br>ただ、どうか生きて<br>そう願うしかできない。<br>今は、それしかできません。<br><br>そしてつわりも耐えるしかない❗<br><br>では、また時間を見つけては、更新していきます。<br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 18:53:41 +0900</pubDate>
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<title>分離と統合</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>今日もいいお天気<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>10月ってこんなにも暑かったっけ？？<br>というような、毎日です。<br>ですが、朝晩は秋らしい冷え込み。<br>周りでは、風邪をひいているかたもチラホラ。<br>体調には、十分お気を付けくださいませ。<br><br><br>では、いつものようにここのところの出来事についての記事を。。。<br><br><br>流産の手術後、体調不良を抱えながらもお盆休み明けから<br>仕事をしていました。<br>ここで、私はどうやって自分を建て直そうか。<br>考えていました。<br><br>人間には、肉体以外のさまざまな側面があります。<br>肉体<br>感情<br>精神<br>魂<br><br>この中でも比較的、精神や魂、スピリチュアリティの部分は<br>今回のことも、どのようなことだったのかを比較的早く<br>結論付けました。<br>ただ、この部分ではわたっていても<br>感情（心）の部分、肉体は傷ついたまま、置いてけぼり状態です。<br>分離がおきました。<br><br>そこで、まず行ったのは、とにかく肉体を癒すことでした。<br>身体を温めること。<br>岩盤浴などにも通いました（出血が治まった後です）<br>また、ハーブサプリメントを飲みました。<br>今回私がお世話になったのは、ニードジャパンの<br>「セントジョンズワート」です。<br><br>以前より、ホルモンバランスが乱れやすく、生理不順でしたので<br>今回のことは、ショックもあるし、バランスも乱れるだろうと<br>ふんで、1日3回（朝昼晩）毎日飲みました。<br><br>その甲斐あってなのか、術後1ヶ月後に生理がきて<br>そのまた1ヶ月後に、生理が来て、身体を元の状態に<br>戻すことができたと思います。<br><br>次は感情（心）。<br>これは、今行っている最中です。<br>こうしてブログを書くこともその一つです。<br><br>手術のときや、身体を何とかしようと思っている時は<br>以外にも心は大丈夫だったのです。<br>ですが、そこが終わったら、ふとどうしようもならないような<br>感情が出てきました。<br>今もまだそんなところがあります。<br><br><br>先に書いた、人間の側面の中で、<br>スピリチュアリティや精神は比較的早く<br>心、肉体は遅いといわれます。<br><br>スピリチュアルなことばかりに目を向けている場合は<br>肉体や感情面が追い付かず、分離が置き<br>結果、自分が保てなくなるという話もよく聞きます。<br><br>すべてそろって私という人間です。<br><br>ですから、スピリチュアルな面を知っているがために<br>先にそこに救いを求めたのは、少々失敗だったかな。<br>と最近になって思っていました。<br>（でも、そうしないと向き合えなかったのも事実ですが）<br><br>いずれにせよ順番はどうであれ、癒しはどの側面においても<br>必要で、余すことなく癒す必要があるということが<br>分かりました。<br><br>もうしばし、傷ついた心と向き合っていく期間です。<br>お読みいただきありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pathofthesoul/entry-12085820220.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 08:46:03 +0900</pubDate>
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<title>喜びを与えるために</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>引き続き、流産に関する記事を書きます。<br>お読みになれない方は、こちらで回避をお願いします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>前回書いたように手術は無事終わり、その後はお盆休みでしたので<br>ゆっくり休んでいました。<br>体調は、あまりよくなくずっと寝ていました。<br>その時は、まずは手術が終わったということと<br>体調不良で、そこを改善することが最優先と<br>考えていました。<br>1カ月くらいでだいたい元の体調に戻りました。<br><br>ですが、心は・・・<br>案外、手術が終わってしばらくたってからの方が<br>ぶり返しのように、つらくなってきました。<br><br>確か、流産から2ヶ月後くらいだったと思います。<br>ふとした時に、どうにもならない感情が湧き出て<br>でも、それを無理矢理抑え込んで、日々を過ごしていました。<br>だれにも胸の内を話さず、いつも通り家事、育児、仕事<br>をしていました。<br><br>そんないっぱいいっぱいの感情の中、<br>仕事の休憩時間に読む本を自宅の本棚から物色して<br>いました。<br><br>ふと手にした本は、「光の翼」ロナ・ハーマン。<br>そして、なんとなくページをぱっと開いたら・・・<br><br>忘れもしない136ページ<br>こんなことが書いてあったのです。<br><br><br><br><br>幼い子供を失った人へ<br>あなた方の子供たちは喜びを与えるためにやってきたのです。<br>あなたが直面する必要があった重要なレッスンを教えるために<br>やってきたのです。<br><br>彼らの死は無駄ではありません。<br>いつの日かそれが完璧な計画であったとあなたは知るでしょう。<br>（文章の一部を抜粋しています）<br><br><br>こちらは、生と死についての新たな自覚という章に書かれている<br>一文です。<br><br>この本は、すでに読み終えていたのですが、それまでは<br>通り過ぎるように読んでいただけでしょう。<br>今は、この言葉、ミカエルからのメッセージが<br>こんなにも心に響きます。<br><br>いつか、なぜこうならなければならなかったのか<br>その理由を知るときが、来るのでしょうか。<br><br>来るとミカエルは言っているのです。<br><br>それは、これからの私の生き方にもかかってくる<br>そう思っています。<br><br>本日は時間がありませんので、また次回<br>お読みいただきありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pathofthesoul/entry-12084023812.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 08:53:07 +0900</pubDate>
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<title>8月7日</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>前回より引き続き、ここ3カ月ほどに起こった出来事を<br>中心に書いていきます。<br><br>*この記事は、流産に関することが書いてあります。<br>読みたくないなと思った方はここで回避をお願いします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>今回は、手術当日について<br>手術の日は、2日の候補日から選択できました。<br>仕事の都合、またその後お盆休みに入れるという<br>タイミングを考え、8月7日（金）に手術の日を<br>決めました。<br><br>8月7日。その日は私の住む豊川市では、70年前<br>大変痛ましく、恐ろしいことが起こった日です。<br><br>「豊川海軍工廠」が爆撃された日<br><br>戦後70年ということもあって、その日はイベントなどが<br>行われていました。<br><br>戦時中、私の祖父は海軍工廠に行っていました。<br>当時中学生くらいの年齢。<br>爆撃時、休憩の交替を友人に言われ、交替した直後<br>爆撃され、その友人は帰らぬ人となり、祖父は生き残った<br>そうです。<br>その凄まじい体験は、生涯語ることなく祖父は53歳で<br>他界しましたが、祖父の兄からその体験を私の母が聞き、<br>母が私に教えてくれました。<br><br>何の因果か、私の手術日は8月7日。<br>祖父がそこで生き残らなければ、私は生まれてはいなかった<br>命のつながりについて、考えさせられる日になりそうです。<br><br><br>もうひとつ、つながりを感じるようなことが。<br><br>以前より、8の数字について書いてきました。<br>新しい始まり、8次元色々なメッセージがやってきましたが<br>友人より、こんな話を聞きました。<br><br>2015年8月8日は、2015年→2+0+1+5＝8のため<br>888と8が並ぶ日。<br>2015年8月8日に、新しい始まりがある。といったようなことです。<br>（正確には覚えていないのですが）<br><br>それを聴いてから8月8日に、またはそれまでに何があるんだろう<br>なんて思っていました。<br><br>まさかこんなことが起こるとは・・・<br><br>条件で決めた手術日ですが、必然ともとれるこの日。<br>手術に臨んだのです。<br><br>正直にいえば、胎児死亡と宣告されても<br>まだお腹の中にいるうちは、実感があまりわかなく<br>実はまだ生きているのではないかといった<br>わずかな希望を持っていましたが、<br>手術前の診断で確定し、手術する運びとなりました。<br>最後に、エコーを見せてもらって、<br>心臓は止まってしまっていたけど、とっても可愛かった。。。<br><br>手術前に、精神安定剤かな？を注射され頭がボーとしていました。<br>その間、ずっと願っていました。<br><br>大天使アズラエル<br>どうか、この子を優しく、天国へ導いてください。<br>お願いします。<br>お願いします。<br><br><br>手術後、この子の肉体が私のもとへ戻ることはありません。<br>でも、どうか優しく、送り出してくれますように。<br><br>そして魂を導いてください。<br><br>何度も、手術が始まる直前<br>麻酔がかかるまで<br>祈っていました。<br><br>得意な人がいるかは、分かりませんが、<br>私は、麻酔がとっても苦手<br>ブラックアウトしなくて、変な幻覚を視るのです。<br><br>今回は、ドアをずっと開けて何かを探している<br>幻覚でした。<br><br>手術が終わり、麻酔がとけきってないままストレッチャーで<br>運ばれ、気持ち悪くなり吐き続けました。<br>前日からの絶食絶水のため、胃液を吐きました。<br><br>そんな中でも、なぜか不思議な感覚にとらわれていました。<br><br>麻酔のせいもあるかも知れませんが<br>その時、私は、たくさんの愛に包まれている感覚だったのです。<br><br>とにかく凄く、幸せな、味わったことのないような愛に包まれて<br>いて、神様の愛かな<br>なんて朦朧とする頭で、考えていました。<br><br>きっと、アズラエルが迎えに来てくれて、最後にあの子は<br>私にめいっぱいの愛情を伝えてくれて、<br>抱きしめてくれていたんじゃないか<br>そんなふうに思いました。<br><br><br>手術が無事に終わり、8月7日が終わり<br><br>そこから、私の新しい始まりです。<br>さてまだ今その始まりが何なのか、探している途中では<br>ありますが、このブログを書きながら<br>整理しながら、謎解きをしていきたいと思います。<br><br>では、また書きます。<br>お読みいただき、有難うございました。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 08:42:44 +0900</pubDate>
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