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<title>お菓子作り案内</title>
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<description>お菓子作り、特にフランス菓子の道具、材料、書籍などの情報。</description>
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<title>CCSのメープルシフォンケーキ</title>
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学生の頃、京都に居たとき、アメリカンタイプのケーキを出すCCS（シーシーズ）という店があった。そこで食べたメープルシフォンケーキが私のメープルを使ったお菓子の原点だ。大きく、甘く、値段もとびきり高かった。今だって十分高い。しかしメープルとくるみの香りが何とも印象的で長い間、再現したいお菓子の一つになっていた。当時はメープルエッセンスは日本では手に入らず、今のようにメープルシュガーもなかった。シーシーズのメープルシフォン、久しぶりに食べてみたいお菓子ではあるけれど、味の記憶が強すぎて、今更食べるの
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<dc:date>2008-10-25T19:06:10+09:00</dc:date>
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<title>メープルのアイスクリーム</title>
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ハーゲンダッツの秋の新作にメープルクッキーというのが出た。これが何とも美味しい。ハーゲンダッツらしくオーバーランが少なくて締まって固いアイスクリームにメープルのフレーバーと塩味の効いたメープル風味のクッキーがかりかりと入っている。市販のアイスでは久々の感動だった。ムスメがこれを作れと言う。メープルシュガーは常備してあるし、フレーバーも手に入れていた。ご存知の方も多いかもしれないが、地球温暖化の影響でカナダのメープルシロップの収穫が激減しているらしい。来春以降、国内の需要を優先していくため、手に入
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<dc:date>2008-10-21T18:49:30+09:00</dc:date>
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<title>プティ・フールとコンフィズリー</title>
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オーボンビュータンの河田勝彦氏の最新刊である。2002年刊のベーシックは美味しいの姉妹編と位置づけて良いだろう。「ベーシックは美味しい」が刊行されたとき私は河田氏は若いパティシエ達に自分の“姿勢”を伝えようとしていると強く感じたのだが、プティ・フールとコンフィズリーではさらにその姿勢を強く感じた。氏はこの本の中でこう書いている。流行っているからつくるとか、他人のレシピをただなぞって作るのでは、菓子屋としていかにも「浅い」。基本技術をしっかり叩き込んだ上で、自分の中でそれぞれの菓子を定義づけをし、
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<dc:date>2008-08-06T22:56:26+09:00</dc:date>
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<title>抹茶のアイスクリーム</title>
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じめじめと蒸し暑い季節にはスカッと目の覚めるようなアイスクリームがふさわしい。自家製の抹茶アイスクリームほど贅沢なものはない。私は濃茶用の抹茶　を使う。ちょっとお高い。値段だけで目が覚めるかもしれない。現在使っているアイスクリーマーはコンプレッサー内蔵のものでシマック「マグナム」という強そうな名前。業務用品なのでネットで検索してもほとんど上がってこない。1Lくらいのタネをかためることができる。これもまただてや酔狂では買えない値段。でも落胆することはない。幾つかコンプレッサー付きの家庭用アイスクリ
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<dc:date>2008-06-11T17:42:48+09:00</dc:date>
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<title>ト音記号の抜き型</title>
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ピアノの発表会のお菓子を頼まれていたところにちょうど馬嶋屋菓子道具店からメールマガジンが届いた。新商品にこの抜き型。早速注文した。大きさもちょうど良く、なかなか使い勝手も良さそう。他にも音楽モチーフの抜き型を探してみよう。
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<dc:date>2008-06-09T18:30:26+09:00</dc:date>
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<title>マスカルポーネ</title>
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もう一つのblogでも書いたのだが、恥ずかしながらこんなに美味しいマスカルポーネがあるとは知らなかった。クリームの底から湧き上がってくるような上品な甘味、こりゃいったい何だ！この濃厚な美味しさを消さないように作ったティラミスは最高に美味しかった。ガルバーニのマスカルポーネ、覚えておこう。
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<dc:date>2008-06-06T17:10:05+09:00</dc:date>
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<title>Tarte aux cerises タルト　オ　スリーズ</title>
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いちごと入れ替わるようにしてアメリカンチェリーが店頭に並び始めた。赤黒く熟したチェリーを使ってしっかり焼き上げたタルトはこの時期の家庭菓子としてはかなり秀逸だ。残念ながらバターが不足していて作りたくても作れない人も多くいるだろうけれど。 このタルト は初夏にも作りやすいように砂糖を若干加えて焦げ色が付きやすいようにしたパート・ブリゼとクレームダマンド、シュトロイゼルで仕上げてある。欧米の人はわりとタネをつけたままタルトとかを焼く。タネ際が美味しいからと言って。でも私はどんなに美味しかろうがタネを
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<dc:date>2008-06-03T15:29:28+09:00</dc:date>
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<title>Creme bavaroise バヴァロワのフランボワーズソース添え</title>
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ちょっと時代遅れの感じもするのだけれど、バニラのつぶつぶの入った上品な風味の口溶けの良いバヴァロワは誰が食べても美味しいと思えるデセールのひとつだ。アングレーズベースのこの飽きの来ない味はデセールのアシェットの中の一つとして他のどんな素材とも合わせることが出来るだろう。もちろんバヴァロワ単品でも美味しく頂けるがソースを添えるとアクセントがついて飽きが来ない。庭にフランボワーズの木があるのなら、季節にはフレッシュの果実とソースを添えることが出来る。　　　　
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<dc:date>2008-05-12T23:42:16+09:00</dc:date>
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<title>Tarte au citron レモンのタルト</title>
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   日差しが強くなり汗ばむ季節になるとタルト・オ・シトロン（レモンのタルト）が美味しい。生地、クリーム、仕上げの組み合わせの違いでこのタルトのルセットは無限にある。この画像のものは生地はほろっとしたサブレ生地。クリームはちょっとマイルドめに仕上げたレモンのクリーム。上にムラングイタリエンヌを飾るルセットも多いけれどこれは生クリーム。サントノレの口金でクリームを絞り出した。ムラングで仕上げるよりレモンのクリームとのコントラストが穏やかで、クリームの乳脂肪がレモンの酸味を和らげてくれるので酸味の強
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<dc:date>2008-05-10T19:41:29+09:00</dc:date>
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<title>薔薇の型で作ったBiscuit de Savois</title>
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薔薇の庭のオープンガーデンの誘いが入る季節になった。折からのバター不足、ビスキュイ・ド・サヴォワなどいかがだろう。最近薔薇の型はシリコンでも沢山出ているが、やはり私は金属製の型で焼いた焼き色が好きだ。 &gt;
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<dc:date>2008-05-09T22:16:24+09:00</dc:date>
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