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<title>じょにーの絶対解ける問題　アイドル＝フットボール(？)</title>
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<description>ハロー！プロジェクトで起きているあらゆる出来事をフットボールに脳内変換してただひたすら分析するブログです。</description>
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<title>今年のベストテンを決めてみよう。</title>
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<![CDATA[ 予告通りに今回の更新で一旦当ブログは休止にしますが、いつも通り年末恒例(4回目)のこの企画をやります。趣旨は管理人が今年のハロプロを見ていて印象的だったメンバーを独断と偏見で10人選ぼう！というものです。それでは始めます。<br><br>・鈴木香音(モーニング娘。'14/初)<br>これまでもこのブログやtwitterで散々言ってきたけれど、彼女ほど才能に恵まれたアイドルはそういないと思う。とりわけCBとしての資質においては間違いなく歴代のハロプロメンバーでナンバーワンだと断言出来る。コンディション調整に苦しみ、積極性を失い欠けていた時期からは完全に脱した。今年証明してみせた攻撃性能の高さを保ちながら、CBでペアを組む佐藤を手懐けることが出来ればその存在価値はさらに増すはずである。<br><br>・清水佐紀(Berryz工房/2年ぶり2回目)<br>超が付くほどの個性派集団を黙々と束ね続けた"小さな巨人"は、その中にあって着実に自身のクオリティーを高めてきた。CBは年齢を重ねるごとに味が出てくるポジションでもあり、最近の彼女を見ていると23歳ながらピークはまだ先にあるのでは？とも感じてしまう。それだけにBerryz工房の活動休止は残念でならない。嗣永たちが自由にプレー出来るのも繋ぎやカバーリングに長けた彼女と須藤のコンビがあればこそである。<br><br>・田村芽実(スマイレージ/2年連続2回目)<br>彼女が傑出しているのはそのパーソナリティーの強さ。ステージが大きければ大きいほど、背負う責任が大きければ大きいほど輝きを増していくタイプなのだ。崩壊の危機にあったスマイレージをパフォーマンスとメンタリティー両面において文字通り牽引した働きには手放しで称賛を送りたい。3期メンバーの加入＆改名でまたしても大きな岐路に直面するが、彼女ならきっとそれも乗り越えるはずだ。佐々木との両翼はあらゆる可能性を秘めている。<br><br>・生田衣梨奈(モーニング娘。'14/初)<br>仕掛ける、とにかく仕掛ける、止められても仕掛ける。その傍若無人なプレースタイルは常に議論の対象になってきたが、管理人はずっと評価し続けていた。モーニング娘。には技術的には優れていてもリスクを率先して冒す意識を持ったメンバーはいない。そう、彼女を除いては。その特異性が結果としてポジティブに反映された1年であった。戦術的に最大の理解者だった道重が去り、12期にはライバルとなりえる人材も加入してきた。正念場となる彼女の挑戦の正否がチームの方向性をも決めるかもしれない。<br><br>・金澤朋子(Juice=Juice/初)<br>昨年はメンバーの離脱、エース宮本の負傷、年末の賞レースにも敗れるなどJuice=Juiceの船出は順風満帆とはいかなかった。今年に入ってもチームとして適切な形をなかなか見出だせない状況だったが、その中にあって彼女は宮本を凌ぐほどの圧倒的な存在感を放っていた。的確な状況判断で全体をコントロールしながら、前線にも積極的に顔を出す。まさしく八面六臂の活躍ぶりであった。能力的にも大きな欠陥はなく、既に個の完成度は相当なレベル。ただいわゆるセンタータイプではないので、彼女への依存が高まるのはチームとしては良い傾向とは言えないのだが。<br><br>・道重さゆみ(モーニング娘。'14/4年連続4回目)<br>個人としてもリーダーとしてもあらゆる記録を塗り替え、"史上最高のリーダー"と崇められながらチームを去る。彼女のキャリアが始まった時点でこれほどの美しいエンディングが待っていると、誰が想像出来ただろうか。最後尾のスタートから、最後は頂点にまで。彼女の12年間をそっくりそのまま"アイドルの教科書"として売り出してもいいぐらいである。アイドルの価値観や定義すら変えてしまった彼女の功績は、誰であっても否定出来ないだろう。<br><br>・嗣永桃子(Berryz工房/4年連続4回目)<br>道重と共に4年連続の選出となった。この2人こそが間違いなくここ数年のハロプロを引っ張っていたという見解に異議を唱える者は少ないはずだ。これまでチームの顔になるのはいわゆるセンターやエースと呼ばれる役割のメンバーであったが、2人は必ずしもそういうタイプではない。にもかかわらず絶対的な存在として両者が君臨していたという事実がその偉大さの証明でもある。チームは変われど嗣永が残ることはハロプロにとって大きな朗報だ。<br><br>・鈴木愛理(℃-ute/4年連続4回目)<br>そしてもう1人の皆勤賞メンバーである。そのクオリティーについてはこれまでに語り尽くした感があるので割愛するが、やはりアタッカーとしての格という点で抜けているのが選出の理由だ。昨年大きな目標を成し得た℃-uteにあって心配されたのがモチベーションの低下、燃え尽き症候群である。その兆候が見え隠れする場面もあったが、彼女はそのパフォーマンスで回答を出し続けていた。同期のBerryz工房が活躍休止を決め、今後よりその存在意義は大きくなるだろう。<br><br>・和田彩花(スマイレージ/初)<br>率直に言えば個人的に初期スマイレージ4人の中で彼女は才能という点においては最も劣るメンバーのように感じていた。しかし現在地では紛れもなく最上位に位置している。何度かここでも言ってきたが、やはり優れたメンタリティーというものは成功において時に何よりも重要で決定的な違いとなるのだ。スピード勝負に特化した典型的なウイングから、フィジカル面での飛躍的な成長によってより万能性の高いマルチアタッカーへ。田村や佐々木など逸材も後輩に控えるが、まだまだ主役を譲るつもりはないだろう。<br><br>・鞘師里保(モーニング娘。'14/3年連続3回目)<br>前線の核としてまだまだ改善すべき部分はあるし、大舞台での信頼性という点でも例えば鈴木(愛)ほどの安定感は彼女にはまだ身に付いていない。それでもモーニング娘。の看板をあの年齢にして堂々と背負ってはや数年である。管理人も含め周囲の注文が多くなってしまうのは彼女の規格外の才能ゆえなのかもしれない。道重が去って新体制となる来年は彼女のプレースタイルの行く末を占ううえで大きな意味を持つ1年になるだろう。<br><br><br>てなわけで、この更新で無期限活動休止に入ります。覗いてくれた方々には感謝しています。案外すぐ復活するかもしれないし、これが本当に最後かもしれませんが、とりあえず今までありがとうございました。バイバイ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/patopippo/entry-11954033599.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 14:00:35 +0900</pubDate>
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<title>スマ3期の雑感</title>
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<![CDATA[ ーモーニング娘。に続いてスマイレージも新メンバーが発表されました。<br><br>そう遠くない未来に和田・福田が去ることを考慮してということならばあのコンビの影響力からして2人以下と予想するのは難しかった。4人というのが相当に可能性の高い選択肢だと感じていたけど、3人だったね。個人的には9人はバランスを取るのが難しい人数だと思っている。8人か、10人の方がより簡単なんだ。ただ選んだメンバーについては納得しているよ。<br><br>ーでは、一人ずつ見ていきましょう。まずは佐々木から。<br><br>佐々木が対応出来るポジションは娘。に入った牧野とまったく一緒だ。中盤のサイドか、FWだね。牧野はスピードや攻撃の最終局面での仕事に特化したタイプのアタッカーだけど、佐々木は単独での仕掛けや攻撃的な前からのプレスなどでチームにダイナミズムをもたらせる存在だ。スマイレージというチームの哲学に適していると言えるだろう。彼女はおそらく田村と共にサイドアタッカーとしてプレーすることになる。和田が卒業、あるいは今後さらに補強があるならば中央にポジションを移すこともあるはずだ。<br><br>ー次は室田です。<br>クオリティーについては疑いの余地がない。能力的なバランスが非常に取れているし、確実にチーム力を底上げしてくれるはずだ。ポジションはサイドバックだね。モーニング娘。でいうなら小田の役割にとても近い。佐々木の加入でポジションがサイドハーフからサイドバックに下がる中西との関係性は大事になってくるだろう。福田が卒業すればセントラルMFにコンバートされるかもしれない。本来の能力からすれば彼女よりも竹内の方が適任なんだが、竹内は今のスマイレージでは違う仕事を与えられているからね。ここは活動していくなかでじっくり適正を見極めていけばいいんじゃないかな。<br><br>ー最後は、相川です。<br>彼女に関してはほとんど知識がないけど、ポジションはセントラルMFかCBだろう。どちらかと言えば守備寄りのタイプに今のところは映る。なので、おそらくは福田と竹内の後ろでアンカーのように起用されるはずだ。あるいは福田にアンカーで道重のような役割を託して、その前で竹内とインサイドハーフを組むかだ。なので、福田と竹内との補完性や相性で左右される部分が大きい。ハロプロ全体にとっても清水と須藤が抜けるCBを補強出来たのは大きいよ。ここにもう一人、研修生からなら加賀か段原が加われば層は厚くなるね。<br><br>ー要するに配置は・・・<br>システムは4-4-1-1だ。CBは相川(アンカー気味)で、サイドバックは室田と中西。セントラルMFは福田と竹内。サイドハーフは田村と佐々木。セカンドトップに和田、CFに勝田だ。別に4-4-2でも、4-2-3-1でも表記は構わないけどね。配置としてはほぼ来年からのモーニング娘。と一緒だ。モーニング娘。よりもインテンシティーが高く、トランジション合戦なら負けないだろう。前線のメンバーの個性を考えればポゼッション向きではない。それでも福田を中心にその部分でも戦えるようになればチームとしての幅は広がる。なんにせよ田村と佐々木の両翼は驚異的だ。ここを最大限に活かせるかが生命線だろう。<br><br>ー最後になにかあれば。<br>今回の補強はなんとなく余白を残している気がするんだ。枠をフルで使う、研修生の主力メンバーを惜し気もなく注ぎ込むという勇気は持てなかったんじゃないかな。おそらく決断する時間は多くなかったんだと思うね。だから、今後の出来次第ではさらなる補強があるのかもしれないよ。とりあえずはそんなとこだね。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 23:24:57 +0900</pubDate>
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<title>12期発表を受けての雑感</title>
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<![CDATA[ ―12期メンバーが発表になりました。まずは第一印象を。<br><br>あまりにも的確すぎて少し面食らっているよ。9期以降の人選はかなり論理的だったのでそこまで心配はしていなかったけど、ここまで細部に気を配った補強をするとはね。らしくない、というのが正直なところさ。もちろんポジティブな意味でだけど。<br><br>―どのあたりが意外でしたか？<br><br>道重を除いた9人のことを考えればある程度ビジュアルを優先した人選になることは予測出来たし、そうなると必然的にアタッカーが入る可能性は高いというのも感じていた。それでもここまで偏った、しかも4人も獲るというのは予想外だった。<br><br>―以前あなたは1人か2人までがベストで、4人も入れたらバカだとも言ってましたね。<br><br>4人というのは確かに多い。多いけどこの人選ならばそう悪くはない。いわゆるスターと表現出来るようなタイプはいないし、道重も含めた10人で作り上げてきたベースは維持出来るはずだからね。この4人の中では牧野が頭一つ抜けていると思うし、おそらくは彼女がレギュラークラスとして扱われるだろう。ポジションはサイドアタッカー。生田と小田のどちらのサイドバックと相性が良いのかで左右は変わるだろうけど。最大の持ち味であるスピードを活かせるし、中央よりはプレッシャーも少ないからね。<br><br>―残る3人についてはいかがですか？<br><br>牧野も含めて情報があまりないから多分に予測も含まれるけど順番に見ていこう。羽賀はおそらく9番タイプであり、当面は鞘師の控えという扱いになるだろう。とはいえ鞘師とは特長が異なるし2トップを組ませることも、鞘師の下にシャドーストライカーとして置くことも出来るはずだ。これまではCFとして働けるのが鞘師しかいなかったから、羽賀と牧野が加わった意味はとても大きいよ。これで戦力バランスからサイド起用がほとんどだった譜久村も状況によってはFWで起用出来るぐらいに前線の駒は揃った。新人2人についてはもっと分からないけど、尾形は飯窪と石田の中間のようなタイプじゃないかと見てる。なのでポジションはセントラルMF。ポゼッションを高める仕事や、前線への飛び出し仕事が出来そうだよ。この3人で中盤を組んでも面白いだろうし、飯窪をDFラインに回すことも可能になった。3バックもありえるかもしれないし、鈴木佐藤飯窪で2枠を争うかもしれない。野中はどちらかと言えばサイドのメンバーに見える。ウイングタイプではないと思うけどね。おそらくは生田とポジションを分け合うと予想するよ。能力的なバランスを重視するならば生田よりも彼女が小田とともにサイドバックのファーストチョイスになることもあるだろうし、生田を一列前にしてより攻撃性能を発揮させるという考えもあるだろう。<br><br>―整理しましょう。<br><br>牧野は攻撃的MF(ウイング型)兼FW。しばらくはサイドアタッカーとして重用されるはず。羽賀はFW。鞘師のバックアッパーと前線のオプション。尾形はセントラルMF。飯窪と石田のバックアッパーと中盤のオプション。野中はサイドバック。生田のバックアッパーと最終ラインのオプション。<br><br>―バランスがよさそうですね。<br><br>かなりね。一番欲しかったスピードタイプのアタッカーを手に入れて前線、中盤、最終ラインそれぞれで層の拡充をした。コンディション管理やメンタリティーという側面からやや不安のある鈴木佐藤生田工藤をカバーする意味合いもあるんじゃないかな。ただ、9期から11期の9人はかなりの信頼を得ていると思う。特に譜久村、鞘師、石田、小田はどのシステムでもレギュラーから外れることは12期の顔触れを見てもあまり考えられない。他のメンバーにしてもポジションや特徴が丸かぶりしていないし、併用しながら12期はじっくり育てていきたいのだろう。なんにせよこの補強には現時点では文句の付けようがない。戦力的観点でも、戦術的観点でもね。穿った見方をあえてするならばややおとなしすぎるこの人選がカンフル剤として機能しないのではということかな。そこも9人への信頼からかもしれないがね。彼女達自らモチベーションは見つけるだろうと。<br><br>―並びはどうなるでしょうか。<br><br>ベースはこれまで予想してた通りの4-2-3-1になるんじゃないかな。最終ラインは右から小田、鈴木(飯窪)、佐藤(飯窪)、生田(野中)。セントラルMFに石田と飯窪(尾形)。2列目は右から譜久村、工藤、牧野。1トップは鞘師(羽賀)。2トップなら鞘師と羽賀が組み、工藤か牧野が外れるだろう。ただ牧野と鞘師の2トップも十分にありえる選択肢だ。個人的に注目したいのは佐藤と生田。なぜなら道重の存在の大きさを最も痛感することになる2人だと思うからね。バランス感覚を身に付けながら自分を表現しなければならない。上手くやるだろうと楽観視してはいるけどね。<br><br>―他には何かありますか。<br><br>今回4人も入れたということはしばらく補強はないだろう。卒業がなければ新メンもなし、というスタンスになるはずだよ。さすがにこれ以上は多すぎるからね。鞘師か石田が抜けるぐらいの非常事態でもない限りは必要性がまるで感じられない。前にも少し言ったけどプラチナ期と黄金期のミックスを時間を掛けて作りたいと目論んでいるんじゃないかな。もう少し情報が出てくればもっと踏み込んだことが言えるから、しばらくは静観だね。ということで、今度はスマイレージでお会いしましょう。
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<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 23:17:37 +0900</pubDate>
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<title>大切なお知らせ</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、こんばんわ。さてお知らせですが当ブログは2014年11月26日をもって無期限の活動休止に入ります。<br><br>「たいして更新もしてないくせに！」と言う声が聞こえてきそうですが。実力不足を痛感している次第です。そもそもなんの実力だと言う話ですが。とりあえず総括的なものをやりたいなと漠然と考えてはいます。これが最後の更新にならないように頑張ります。取り急ぎお知らせでした。バイバイ。
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 21:12:27 +0900</pubDate>
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<title>ハロメンをW杯出場選手に例えてみよう(スマジュー編)</title>
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<![CDATA[ 無事にこれで三部作完結です。<br><br>＊和田彩花→アリエン・ロッベン(オランダ代表)<br>爆発的なスピードで敵陣を切り裂く、現代屈指のウイングである。故障癖はあるがコンディションさえ万全ならそのドリブルを一対一で抑えることは困難を極める。スペインの前に屈し、準優勝に終わった前回大会のリベンジを果たせるのか。いきなりグループリーグで実現する再戦には並々ならぬ感情を抱いているに違いない。<br><br>＊福田花音→セスク・ファブレガス(スペイン代表)<br>数字という結果はしっかり残しているし、クオリティーが高いことは周知の事実。ただ、なんとなく煮え切らないまま年を重ねているという印象が拭えないのも確かである。パスでもドリブルでもオフ・ザ・ボールの動きでも仕掛けられるプレーの幅の広さは大きな武器。中盤の選手だがスペイン代表では最前線で"偽の9番"として起用されることも。<br><br>＊中西香菜→マテュー・ドゥビュシー(フランス代表)<br>献身的にオーバーラップを繰り返し、チームに活力を与える評価急上昇中のサイドバック。プレミアで揉まれ、課題であった守備面も着実に向上している。なんとかプレーオフを勝ち抜き出場を決めたくせにグループリーグの組み合わせにはかなり恵まれたフランス。リベリーの負傷離脱でサイドアタックにおける重要性は更に増しそうである。<br><br>＊竹内朱莉→クラウディオ・マルキージオ(イタリア代表)<br>ユベントスではレギュラーを失っているけど、代表では重要戦力としてしっかりとポジションを得ている。豊富な運動量を活かして攻守に奮闘し、チームにダイナミズムを注入するファイターである。ボールを扱う技術にも定評があり、守備偏重のカテナチオから脱却したアズーリ最大の強みである技巧派揃いの中盤の一角を堂々と担う。<br><br>＊勝田里奈→コンスタンティノス・ミトログル(ギリシャ代表)<br>ゴールへの嗅覚に優れた俗に言うインザーギ型の点取り屋。消えているようでいつの間にかそこにいる、というヤツである。守備の堅さには絶対の自信を持つギリシャだが、得点を取らなければ勝てないのでこの選手に掛かる責任は大きい。移籍したクラブでの出場機会があまりなかったらしいので、試合勘の面で不安はある。日本的にはありがたいけども。<br><br>＊田村芽実→エデン・アザール(ベルギー代表)<br>若手逸材がゴロゴロとひしめいているベルギーの中にあっても、才能や実績で頭一つ抜けている天才ドリブラー。瞬間的な加速とテクニックで突破し、強力なミドルを叩き込む。一方で守備でサボることが多いので、そこを改善出来るかが超一流の仲間入りを果たせるかどうかの分かれ目だろう。とはいえ才能はやはり群を抜いているので、今大会でも要注目である。<br><br>＊宮崎由加→ヴェダド・イビシェビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)<br>今回が初出場となるボスニア・ヘルツェゴビナの強力2トップのゼコじゃない方。ゴール前にひたすら張っているタイプではなく、サイドに流れてのスペースメイクや中盤まで下りて組み立てに参加するなど芸が細かいセカンドトップである。固め打ちが得意な選手なので、アルゼンチンとの初戦で得点出来れば勢いに乗っていきそう。<br><br>＊金澤朋子→パウリーニョ(ブラジル代表)<br>昨年のコンフェデでのハイパフォーマンスによって一躍スターダムへと駆け上がったセントラルMF。DFラインの前でフィルター役をこなしながら、チャンスと見れば前線へと積極的に進出して得点にも絡むことが出来る。またパスセンスも非凡であり、司令塔としての働きも期待される。つまりは何でも出来る万能型である。<br><br>＊高木紗友希→ルイス・グスタボ(ブラジル代表)<br>パウリーニョとのコンビがすっかり定着してきたセレソンのもう一人のセントラルMF。相方のパウリーニョと比較すると守備に対する比重がより高く、強靭なフィジカル能力を押し出してボール狩りに精を出すスタイルで勝負する。派手な選手ではないけれど指揮官の信頼は絶大で、戦術上のキープレーヤーの一人である。<br><br>＊宮本佳林→ネイマール(ブラジル代表)<br>今大会での活躍次第では世界一の座も視野に入るブラジルが生んだ最新モンスター。キャリア初期から長らく欧州上陸が待望されていたが、ようやく昨年バルサに加入。一年目は周囲の期待に100％応えたとは言えないけれど、才能の片鱗は随所で発揮した。局面打開など個人能力の高さは既に世界屈指であり、得点王の最有力候補でもある。<br><br>＊植村あかり→ラヒーム・スターリング(イングランド代表)<br>まるで短距離走者のような圧倒的なスピードを誇る新進気鋭のアタッカー。その特長を活かしたドリブルはもちろんのこと、意表を突くラストパスで決定機を演出することもある。若さもありコンスタントさには欠けるけれど、ツボに嵌まったときは恐ろしい選手。イングランド代表のリヴァプール化が進んでいるらしいので、それもプラスに働くだろう。<br><br><br>随所に雑さが目立つのはご愛嬌、ということで。よければ観戦のお供にどうぞ。精度は一切保証しないけど。それでは管理人はW杯モード突入します。<br>
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 23:07:01 +0900</pubDate>
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<title>ハロメンをW杯出場選手に例えてみよう(ベリキュー編)</title>
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<![CDATA[ はい。それでは続きです。<br><br><br>＊清水佐紀→ヴァンサン・コンパニ(ベルギー代表)<br>ダークホースの呼び声高い個性派集団ベルギーを束ねるDFリーダー。その存在がもたらす安定感は絶大で、守備だけでなく機を見た攻撃参加も重要なオプションとなる。ベルギーには一度勢いに乗ったら手が付けられない感が漂うので、そんな中でも持ち前のキャプテンシーを発揮して手綱を締められるかがチームの躍進のカギになりそう。<br><br>＊嗣永桃子→アンドレス・イニエスタ(スペイン代表)<br>前回大会ファイナルでの劇的ゴールは記憶に新しいところ。小柄で見た目は地味だけど、ボールを持たせれば最強。パス、ドリブル、ポジショニングなど全てのプレーから底知れぬセンスを漂わせるフットボールIQの高さ、判断のスピードは他の追随を許さない。スペインがW杯連覇という偉業を成し遂げるかどうかはこの天才の出来に掛かっている。<br><br>＊徳永千奈美→ダニエウ・アウベス(ブラジル代表)<br>この例えはちょっと評価しすぎかなとも思うけど、個人的にはもっと評価されてもいいと感じてるメンバーでもあるので思いきって。投げ込まれたバナナを食べるぐらいのことはやりそうだしね。抜群の攻撃センスと技術を活かしたオーバーラップが特長で、単なるサイドバックの枠には収まらない働きが期待出来る。<br><br>＊須藤茉麻→ラファエル・マルケス(メキシコ代表)<br>ロナウジーニョ期のバルサでも重要な役割を担ったメキシコの英雄的存在。正確な足元の技術を駆使してビルドアップを円滑にし、経験に裏打ちされた守備でDFラインを統率する。加齢によるスピードの低下などもあり全盛期ほどのクオリティーは望み薄だが、その偉大なキャリアにもう一花咲かせたいと意気込んでいるはずだ。<br><br>＊夏焼雅→ロビン・ファン・ペルシー(オランダ代表)<br>ビジャ(スペイン代表)と迷ったけどこっちで。繊細な技術と破壊力抜群の左足を持つ世界でも屈指のゴールゲッター。キャリア初期はテクニカルなウイングまたはセカンドトップとして活躍していたが、センターフォワードに固定されることにより持ち前の得点力を遺憾なく発揮出来るようになった。イングランドやアルゼンチン同様にオランダも攻高守低のチームなので、奮起は必須の様相。<br><br>＊熊井友理奈→オリビエ・ジルー(フランス代表)<br>前線に絶対的な高さという武器をもたらすセンターフォワード。ただ、ヘディングのイメージはあまりないけども。アーセナルでもレギュラーを張っている実力者だけど、優勝を狙うチームのエースストライカーとしてはやや物足りなさがあるというのが実状でもある。リベリーの負傷離脱により出場機会は増えるかもしれないので、チャンスをモノに出来るか。<br><br>＊菅谷梨沙子→フェルナンド・トーレス(スペイン代表)<br>"エル・ニーニョ(神の子)"の愛称でお馴染みのストライカー。リヴァプール時代には世界最高の9番とまで評価され、代表でもタイトル獲得に多大な貢献を果たす。しかし、チェルシー移籍後は何度も復活が囁かれながらも消化不良の状態が続いている印象。ただビッグゲームに滅法強く、点を取る能力は未だ錆び付いていないのでそのクオリティーに賭ける価値は十分。<br><br>＊矢島舞美→ウェイン・ルーニー(イングランド代表)<br>力強さと創造性を併せ持ったイングランド不動のエース。本職の攻撃面だけに止まることなく、自陣深くまで戻って守備にも精力的に貢献する汗かき役もしっかりこなせるのが最大のストロングポイント。マンUでは散々なシーズンを過ごし、イングランドも今回は挑戦者としての立場である。まずは死の組を突破し、王国で母国の意地を見せてほしいところ。<br><br>＊中島早貴→ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン代表)<br>超が付くほど豪華なメンツが揃う攻撃陣と、不安でしかない守備陣というアンバランスな構図のアルゼンチン代表。その狭間でひたすら全体のバランスを取るという役割を担うのがこの選手。バルサではCBだけどね。アルゼンチンが優勝するとしたら主役は間違いなくメッシということになるだろうけど、影の主役としてこの人の働きは必要不可欠であろう。<br><br>＊鈴木愛理→リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)<br>そして、メッシである。クラブレベルでも個人でも全てのタイトルを取り尽くし、残るはW杯優勝のみという状況。コンディションに不安は付きまとうが、ベストの状態であれば誰にも止められないだろう。中盤から前はサポーティングキャストも充実しているので、期待は否応なしに高まっている。母国に悲願をもたらし、世界最高の選手という称号を再び揺るぎないものにすることが出来るか。<br><br>＊岡井千聖→フィリップ・ラーム(ドイツ代表)<br>ホームポジションである左右のサイドバックだけでなく、中盤で起用されても平然とワールドクラスのプレーをやってのけてしまう戦術眼は特筆に値する。見た目は童顔でソフトな感じだけど、言うべきときには強気な発言をすることでも知られている。プレーの面でもメンタル面でもドイツの絶対的な中心であり、代役は見当たらない。<br><br>＊萩原舞→サンティ・カソルラ(スペイン代表)<br>基本的には二列目だけど、セントラルMFで司令塔としても機能するテクニシャン。ボールに多く触れることでチーム全体にリズムを生み出し、精度の高いラストパスやミドルシュートで攻撃に厚みをもたらす。スペインの中盤は激戦区なのであまり出場機会はないかもしれないけど、ジョーカー役としても極めて有効な存在になりそう。<br><br><br>最終回はスマジュー編。続く。
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 21:33:36 +0900</pubDate>
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<title>ハロメンをW杯出場選手に例えてみよう(モーニング娘。'14編)</title>
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<![CDATA[ とりあえず月に1回は更新しよう！という低い意識の中でお送りしている当ブログですが、特にネタもないので開幕が迫ってきたW杯に絡めた軽い感じの内容を連発していこうという企みです。テーマはタイトルのまんまです。深い意味は無いので、ガス抜き的なモノだと思ってもらえれば。初回はモーニング娘。'14編。<br><br><br>＊道重さゆみ→アンドレア・ピルロ(イタリア代表)<br>説明不要の天才司令塔。本来はもっと攻撃的なポジションの選手だったけれど、DFラインの前に陣取ることによってその類い稀なるプレービジョンとパスセンスをチームに還元出来るようになり大成したというキャリアはものすごく重なる。代表では最後の大舞台となる可能性が高いので、しっかりと目に焼き付けたいところである。<br><br>＊譜久村聖→トーマス・ミュラー(ドイツ代表) <br>中央でもサイドでも前線であればポジションを問わない戦術的柔軟性、ボールを持っていても持っていなくても影響力を示せるプレースタイルが似ているかな、と。前回大会で得点王になり、クラブレベルではバイエルンでチャンピオンズリーグ制覇も果たしている本家ほどの実績は彼女にはまだないけれど、キッカケ一つで爆発しそうな雰囲気は持っていると思う。<br>※追記：ペドロ(スペイン代表)も近いかな。むしろこっちかもしれない。<br><br>＊生田衣梨奈→ファン・ギジェルモ・クアドラード(コロンビア代表)<br>サイドを疾走するブレイク中の韋駄天、ということで。点も取れてアシストも出来るし、サイド全域だけでなくトップ下だってやれるという注目株である。彼女もこんな風に成長してくれたらいいな、という願望も込めて。たぶん、そうはならないと思ってるけども。とりあえず日本戦では空気を読んでおとなしくしておいてください。<br><br>＊鞘師里保→ジエゴ・コスタ(スペイン代表)<br>ホントはプレースタイル的にはファルカオ(コロンビア代表)が一番近いと常々思ってたんだけど、落選してしまったのでこちらで。ま、スペインは赤だし良しとしましょう。今季ヨーロッパを席巻したアトレティコの大エースである。柔と剛を兼ね備えたセンターフォワードで、コンディションに不安はあるけれど大会の主役になれる可能性は十分。<br><br>＊鈴木香音→フィル・ジョーンズ(イングランド代表)<br>全力プレーが信条で、守備的なポジションならどこでもこなせるイングランド期待の若手。プレー中の顔芸が話題になったりしてたのでピッタリかなと。ポテンシャルは誰もが認めるところだけど、マンUでも代表でもバックアッパーという位置付けから抜け出せないでいるのが現状である。どちらからも覚醒を心待ちにされているのは間違いないので、出番があれば。<br><br>＊飯窪春菜→ヨアン・キャバイエ(フランス代表)<br>代表に定着したのもビッグクラブに移籍したのも最近の遅咲きで、玄人受けしそうな万能型のMF。正確なパス技術を生かして司令塔としても振る舞えるし、フィニッシュにも積極的に絡める。チームのバランスを保つうえで極めて重要な選手である。代表ではアンカー(1ボランチ)らしいので、どこまで攻撃性能を期待されているのかは分からないけど。<br><br>＊石田亜佑美→アルトゥーロ・ビダル(チリ代表)<br>90分間を通してハードワークする「戦士」。ユベントスではピルロ、ポグバと共に強力な中盤を構成してセリエA3連覇に貢献している。基本的な技術がしっかりしていて、得点力も高い。複数の役割をこなせるので使い勝手もいい。負傷明けなんでどこまでやれるか分からないけど、このポジションでは世界の五指に入るレベルの選手である。<br><br>＊佐藤優樹→ダビド・ルイス(ブラジル代表)<br>なるべく年齢的にも合わせるようにして例えてるんだけど、若手では似たようなのがいなかったのでこの選手に。CBなんだけど攻撃大好きで飛び道具も持っている、しかし肝心の守備面では集中力を欠く場面や判断ミスが多い。なので、中盤で使われることも多かった今季。ただ、強くて速くて上手いという素質的には世界のトップを狙える存在でもある。<br><br>＊工藤遥→ジャック・ウィルシャー(イングランド代表)<br>才能に疑いの余地はまったくないけど、精神的な未熟さや故障の多さで今一つ殻を突き破りきれてない点が彷彿させる。繊細な足元の技術と攻撃センスを備え、闘争心も旺盛。イングランドっぽくもあり、スペインっぽくもある選手。今回はルーニーの控えという立場が予想されるけど、イングランドの未来を担う選手なのは確かである。<br><br>＊小田さくら→セサル・アスピリクエタ(スペイン代表)<br>左右どちらでもハイレベルでこなし、対人プレーに滅法強い安定感抜群のサイドバックである。今季は所属のチェルシーで名手アシュリー・コールからレギュラーを奪ったことでも話題になった。代表ではレギュラーになれるかどうか微妙なところだけど、今後長らく世界指折りのサイドバックとして名を連ねるであろう選手。<br><br><br>・・・みたいな感じで、開幕までにベリキュー編とスマジュー編もやります。たぶん。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/patopippo/entry-11868771742.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 22:12:43 +0900</pubDate>
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<title>モーニング娘。'14対めちゃイケの雑感＋気になっていること</title>
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<![CDATA[ <p>リーダー道重が今秋ツアーでの卒業を発表、12期オーデも絶賛進行中というわけでターニングポイントを迎えつつあるという雰囲気漂うワンフォー。今回はめちゃイケの感想をちょこっとやって、それから少し未来のことを予測してみよう。</p><br><br><p>結論だけ言えば生田の独壇場であった。この日は自分たちがボールを保持するいつものスタイルを実現できる環境ではなかったので、単独での突破に持ち味が特化している生田が目立ったのはある意味必然だった。ただ、環境がどうあれ彼女に託されている仕事は一様なので、チームとしてのパフォーマンスという観点の判断基準に置くべきメンバーではない。局面の切り替わりが激しく、ポゼッションによる遅攻が出来なくなると特に道重、佐藤、工藤、小田あたりは個性を発揮できなくなり消えがちという現象が起こる。むしろ気にするのはこっちの方である。なので、今回の内容だけを見て「道重がいなくなっても問題ない」と判断するのはちょっと短絡的に過ぎる。また違う機会で自分たちがボールを保持出来る状況が来れば「やっぱり道重は絶対的だな」となるのは目に見えているので。管理人は「道重がいなくなっても問題ない」と思っている派だけども、それはまた別のお話である。また、鞘師や譜久村が活躍した背景にはポゼッションプレーよりも"最短距離"でゴールを目指すプレーが求められたことが理由として挙げられる。相手DFラインの背後を突くプレーを得意とし、得点力に秀でた両者が存在感を示したこともこれまた偶然ではない。石田と飯窪のインサイドハーフコンビも必要とあればポジションを上げて攻撃に厚みをもたらしていた点もポジティブな要素として評価出来る。</p><br><p>ここからは気になるメンバーについて触れていこう。譜久村はここ最近すっかり相手DFの裏狙い仕事がメインになってきた印象である。鞘師に次いでストライカーとしての能力が高いので、今回のような展開ならばシンプルにその部分のクオリティーを出しやすい。普段は第一に全体のバランスを取るというタスクが課せられているので、自らボールを呼び込んで仕掛けるというプレーはあまり見られない。逆サイドの工藤が中盤に下りていく頻度が高いこと、現状は道重という最高クラスのパサーがいることを踏まえれば今の役割は合っている。ポゼッションに関与する意識はそこまで高くないけれど、道重が卒業してリーダーになればその頻度は徐々に高まっていくだろう。ただ、12期にどんな人材が入ってくるかによって役割が左右される可能性は十分。能力的なトータルバランスが高いので、大化けするかもしれない。<br><br>存在価値が急上昇中の生田。オープンな状況でボールを持たせて仕掛けさせれば最強、周囲を巻き込むことも次第に上手くなっている。しかし、決定力がない。ホントにない。加えて状況をコントロールするというような意識はほぼゼロである。彼女を例えば攻撃の絶対的な中心としてチームを設計するならば周りのメンバーは多大な犠牲と献身を伴うことになる。そうなれば不満やストレスを溜め込むメンバーが出てくるというリスクを抱えることにもなり兼ねない。スピード(＝ビジュアル)や局面打開力は一流と称せるレベルに近いうちに到達するだろうけれど、前述のようにフィニッシャーとしての適正は低く、フィジカル(＝パフォーマンス)面でも問題を抱えていることも考慮すれば、現在のようにサイドバックとしてひたすら上下動を繰り返し、状況に変化を与えるという役割はおそらく今後も変わらないと思う。12期が単独加入ならば工藤に代わって彼女の前のポジションでプレーするタイプだと思うので、それも含めて連係面がキーになってきそうである。<br><br>飯窪は切り替えの判断スピード、いわゆるトランジジョンに置いては道重をも凌ぐクオリティーを備えている。何年か前に彼女のことを「モーニング娘。の嗣永桃子になれる」と書いたのはこの部分に依るところが大きい。足元の技術が高く状況を正しく見極めることに長けているので司令塔としても振る舞えるけれど、これまでに何度か言ってきたように司令塔として固定すると持ち味は半減すると思う。なるべくならば出来る限り高いポジショニングを取りつつ、密な連係からアタッカー陣へとラストパスを供給したりスペースに飛び出すなどの幅広い働きを期待したい。また、特に攻撃→守備のトランジジョンがすこぶる速いので、その点で難のある生田をサポートする意味でも二人は近い位置でプレーさせたい。実際に生田がボールロストする→飯窪が素早くカバーしてスペースを埋めるという場面はこれまでにも何度か目撃されている。<br><br>そしてなによりも重要なのは鈴木と佐藤のCBコンビの成熟に努めることである。どんな戦術を選ぶにせよ、CBはチームの基盤なのでここがしっかりしていればそれに越したことはない。本職の守備では共にフィジカル能力が高く、アグレッシブでもあるので将来性は十分。問題は攻撃面にある。なぜならば全体の構成を考えれば最もリスクを避けなければならないはずの鈴木が真っ先にリスクを冒しているから。相棒の佐藤は戦術的規律において未知数だし、左サイドバックの生田はそれこそウイングばりのポジショニングを取る。そこで本来ならばDFラインのリーダーとしてコントロールする立場の彼女が出ていくことはあまりにも設計として無謀である。普通ならばリスクを冒して攻撃参加するのは鈴木よりも佐藤のはず。佐藤の予測不可能なプレーを不安視して、佐藤にはステイさせているのだろうけど理屈で言えば逆である。鈴木を攻撃参加させるのであればそれに他のメンバーが呼応するメカニズムがなければ意味がない。現状ではそうした光景はほとんど見られず、彼女一人で全てを抱え込んでしまっているのでとても同情している。確かに佐藤は未知数だけれど彼女は周囲のサポートを必要とするのでコンビネーションを生むならば佐藤だろう。鈴木自身の能力を管理人は一度たりとも疑ったことはないので個人的には様子見なんだけど、プレッシャーに潰されてしまわないか心配である。とは言っても、率先してリスクを冒すのがサイドバックとCBのどちらかというのは危ういのでそういった仕事の出来るアタッカーがやはり12期には欲しい。それかCBをもう一人取って3バックにするか。<br><br>12期の話をすれば管理人の考えとしては誰が加入してもいいと思っている。前回の募集のときなら1人だけと思っていたけど単独だと道重の後継者という重圧を感じてしまう恐れがあるので、2人までならいいんじゃないかと。3人以上入れたらバカなんじゃないかと思うけど。<br><br>誰でもいいというのはちょっと大袈裟な表現なんだけど、要するに重要なのは「その人材を入れたとしてどうやってそのメンバーを組み合わせて、どういうスタイルを指向していくのか」ということである。個人の問題ではなく、チームの問題。現在の陣容にこういうタイプのメンバーがいない(あるいは足りない)からこの娘を入れようとか、あのメンバーが抜けたらこのメンバーに担ってた役割は任せよう、で止まってしまってはいけないわけで。<br><br>例えば今のモーニング娘。は全体的にスピード勝負出来るメンバーはあまりいないし、独力で仕掛ける意識の高いアタッカーはいない。だからそういうメンバーを入れるのは正しい。正しいけれどその他の部分を無視してはいけない。パスやコンビネーションでも勝負出来るのか、フィジカル面でも戦えるのか、など。そういうメンバーを入れるとすれば少なくともしばらくは鞘師と並び攻撃の最終局面で中心になるはずだし、共存問題も出てくるかもしれないとかね。<br><br>例えば道重の司令塔仕事を飯窪に託す、で止まってしまってはいけない。じゃあ、今まで飯窪がやってきた仕事は誰がやるの？そんなメンバーが他にいるの？飯窪はその役割がベストなの？てか、そもそも道重がいたときと同じスタイルで戦うの？というところまで突き詰めなければならない。穴埋めで終わるのではなく、穴埋めによって生まれる穴にまで気を配りチームを作っていく必要があるということ。擁しているメンバー全員がフルにその能力を発揮するための設計図を考える必要があるということ。それが描けているのならば、誰が加入してもいい。道重が卒業して残る9人はポジションごとのバランスも良いし、いろんな仕事の出来るメンバーが揃っているので12期の選択で余程のポカをしない限りは未来は明るいと思う。<br><br><br>おまけ。管理人は道重さゆみがモーニング娘。史上最高のリーダーだと思っている派である。それは単純にアイドルとしてのクオリティーにおいてというだけにとどまらない。言葉にするなら「道重さゆみがモーニング娘。として歩んできた道は、そのままモーニング娘。が歩んできた道であり、モーニング娘。ファンが歩んできた道でもあると思うから」というのが大きい。モーニング娘。にスポットライトが当たらない時代には彼女もそうだった。高橋や田中のように中心だったわけではない。そして彼女がリーダーとなり中心になると、チーム自体にも光が当たりはじめた。チームが苦しい時代にも揺るぎない信念と誇りを持ち、必死に戦っていた。自分たちがナンバーワンであり、その価値を示したいというファンと同じようなベクトルの感情をメンバーでありながら抱きながら。そういったところに理屈ではない、果てしないシンパシーを感じるから、というのが管理人の中ではデカイのかもしれないと思ったので残しておきます。おわり。<br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/patopippo/entry-11854302533.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2014 22:09:22 +0900</pubDate>
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<title>モーニング娘。'14対ニコニコ生放送～Password is...～</title>
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<![CDATA[ <p>とっくに賞味期限が切れた感のあるテーマだけどリリース週だよ！ということでなかなか面白かった先月のニコ生について今さらながら分析してみよう、の巻。<br><br>まず普段と様相が異なっていたのは道重が高いポジションでプレーする時間帯が長かったことである。この日はビルドアップの段階でプレッシャーに晒されて苦労するような場面が少なかったので、中盤を自由に動き回ることが可能になっていたのが理由だろう。その影響からかどちらかと言えば道重よりも飯窪が低い位置にいることが多かった印象であった。自由に動く道重に気を使ったのかもしれない。ポゼッションの中心になっていたのは道重と飯窪石田工藤の10期トリオというお馴染みの面々。ここにCFの鞘師が下りてくることで人数をかけて中央のエリアを支配したいという狙いが見て取れた。鞘師の動きによって出来たスペースは譜久村の裏を狙う動きや生田の単独突破で利用していた。 </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/22/patopippo/3c/4c/j/o0410035212915050909.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/22/patopippo/3c/4c/j/o0410035212915050909.jpg"></a> <br></p><br><p>また、どちらかといえば出し手であることが多いのが道重と飯窪なのだけど、この日は受け手に回ることも目立っていた。ビルドアップで苦労しないので小田も生田ほどではないにしろポジションはいつもよりは高めになっていた。鞘師も常時ポゼッションに加わるタイプではないし、本来はゴールに近いポジションでこそ輝くメンバーである。なので、人を集めるのではなく人を動かすパターン。サイドバックが上がることにより空いたプレッシャーの少ないスペースまで下りてオープンな状態になり、パスで仕掛けていくのは石田と工藤。自分がポジションを下げることで相手を引っ張ってスペースを作り、そこに味方を飛び込ませる。中央が空かなければサイドに展開するか、道重を中心に次の手段を探る。もちろん石田と工藤だけでなく道重がここを使うこともある。また、飯窪がＣＢの間に入り佐藤がスライドして利用する場面もあったりした。 </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/23/patopippo/f2/9f/j/o0400034412915119970.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/23/patopippo/f2/9f/j/o0400034412915119970.jpg"></a> <br></p><br><p>しかし、ここ最近の石田の仕事量は異常である。工藤はこういった部分で飯を食っていくのだろうと予測出来ていたから驚きはないんだけど。道重はボールへの意識が強く、石田はスペースへの意識が強いという違いがあるが道重に負けず劣らずの不可欠な存在となってきている。またトライアングルを構成しようという意識、というかセンスが抜群にあるのもデカい。あとはプレッシャーの強い環境でもこういったプレーを日常化出来るのか。ここから先は鈴木、飯窪、工藤の調整能力がキーになってきそうな気配。この3人を上手くチームに組み込めずに黄金期超えとか失笑モノだと個人的に思っているので。話は少し逸れるけど「見ていて楽しい」というのが管理人が考える良いチームの絶対条件だったりするんだよね。いわゆるスキルにばかりこだわり過ぎる風潮というのはアイドルの可能性や進化を止めてしまうと思うんだよねん。これは別に誰に向けた悪口でもないよ。というわけでまた何か面白いネタがあったら書きます。</p><br>
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 01:07:12 +0900</pubDate>
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<title>2010→2014</title>
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<![CDATA[ <p>さて、そろそろワールドカップの足音が聞こえはじめてきた今日この頃であります。4年という月日は長いようでとても短い。しかし、多くのことが変わってしまう可能性を秘めてもいるそんななんとも言えない時間。移り変わりの早いアイドル業界ではそれは顕著だったりするわけで。てなわけで今回は4年前、つまりは2010年のハロプロと現在2014年のハロプロのメンバーを比較してあーでもないこーでもないと語ってみる。<br><br>ちなみに2010年というといわゆるモベキマス体制が始まった年でもある。4年前の今頃はモーニング娘。はプラチナ期のラストイヤー、Berryz工房はほどよい経験と成熟により右肩上がり、℃-uteは5人になり混乱の最中、真野恵里菜はメジャーデビュー2年目で輝きを増し、スマイレージはメジャーデビュー直前！といった状況であった。(年齢は2010年3月31日/2014年3月31日時点)</p><p><br><br>【FW】<br>2010：①田中れいな(モーニング娘。/20歳) ②菅谷梨沙子(Berryz工房/15歳) ③夏焼雅(Berryz工房/17歳) ④鈴木愛理(℃-ute/15歳) ⑤真野恵里菜(ソロ/18歳) ⑥熊井友理奈(Berryz工房/16歳) ⑦前田憂佳(スマイレージ/15歳) ⑧和田彩花(スマイレージ/15歳)　平均年齢 16.3歳<br><br>2014：①鈴木愛理(℃-ute/19歳) ②鞘師里保(モーニング娘。'14/15歳) ③夏焼雅(Berryz工房/21歳) ④菅谷梨沙子(Berryz工房/19歳) ⑤和田彩花(スマイレージ/19歳) ⑥熊井友理奈(Berryz工房/20歳) ⑦勝田里奈(スマイレージ/15歳) ⑧植村あかり(Juice=Juice/15歳)　平均年齢 17.3歳<br><br>こうして振り返ってみると4年前のラインナップがえげつない。それぞれの才能やクオリティーの高さだけでなく田中以外は10代で占められていて将来性も抜群だったということがよく分かる。個々の変化を見ていくと「SHOCK!の乱」の渦中にあった鈴木は見事にそれを乗り越えてこの4年間でハロプロのエースとしての地位を確立。和田は典型的なウイングだったデビュー時と比較するとプレーのキレは多少なりとも低下したものの、フィジカル面での成長により中央でもプレー可能になるなど着実に完成度を高めた。一方でやや停滞気味だったのは夏焼と菅谷のBerryz工房コンビか。その才能の大きさから考えれば現在地には不足感があるというのが率直な意見である。しかし、最大の誤算は前田の卒業を置いて他にないだろう。既に20代に突入していた田中と遅咲きだった真野の卒業はセオリー通りと言ってもいいけどね。あれだけの逸材を失ったダメージを未だ完全には払拭出来ていない。ただ、それを最小限に留めることが出来たのは鞘師の存在に依るところが大きい。彼女の加入はパフォーマンス面でもメンタリティーからしても確かな"強さ"をチームにもたらした。<br><br>【攻撃的MF】<br>2010：①亀井絵里(モーニング娘。/21歳) ②道重さゆみ(モーニング娘。/20歳) ③矢島舞美(℃-ute/18歳) ④ジュンジュン(モーニング娘。/22歳) ⑤萩原舞(℃-ute/14歳) ⑥小川紗季(スマイレージ/13歳)　平均年齢 18.0歳<br><br>2014：①矢島舞美(℃-ute/22歳) ②宮本佳林(Juice=Juice/15歳) ③萩原舞(℃-ute/18歳) ④田村芽実(スマイレージ/15歳) ⑤譜久村聖(モーニング娘。'14/17歳) ⑥工藤遥(モーニング娘。'14/14歳) ⑦宮崎由加(Juice=Juice/19歳)　平均年齢 17.1歳<br><br>速さと強さを兼ね備え純粋なクオリティーでは頭一つ抜けていた亀井と、強引さと創造性で魅せたジュンジュンは2010年末に、やがては第一人者への飛躍が期待されていた小川は2011年夏に卒業。セントラルMFへの華麗なるコンバートを成功させて今やハロプロの象徴にまで登り詰めた道重も含めれば陣容は大きく変わった。矢島と萩原はこの4年間で確実に評価を獲得。とりわけ矢島の攻撃的なチームプレーヤーとしての存在価値は計り知れない。この2人に加えて下部組織から譜久村、工藤、宮本が昇格するなど層の拡充と世代交代を実現させた。小川と入れ替わるように加入し急速に実力を付けている田村と、Juice=Juiceのリーダーである宮崎も擁しており刷新の必要性は低い。ただ、研修生には田辺や浜浦を筆頭に逸材が"順番待ち"しているポジションなので要注目である。<br><br>【セントラルMF】<br>2010：①高橋愛(モーニング娘。/23歳) ②嗣永桃子(Berryz工房/18歳) ③須藤茉麻(Berryz工房/17歳) ④中島早貴(℃-ute/16歳) ⑤福田花音(スマイレージ/14歳)　平均年齢 17.6歳<br><br>2014：①嗣永桃子(Berryz工房/22歳) ②道重さゆみ(モーニング娘。'14/24歳) ③福田花音(スマイレージ/19歳) ④石田亜佑美(モーニング娘。'14/17歳) ⑤金澤朋子(Juice=Juice/18歳) ⑥高木紗友希(Juice=Juice/16歳) ⑦竹内朱莉(スマイレージ/16歳) ⑧飯窪春菜(モーニング娘。'14/19歳)　平均年齢 18.8歳<br><br>嗣永は攻撃的MFとしての、中島と須藤はDFとしての適性も同程度あるので完全なるセントラルMFは4年前には絶対的なエースであった高橋とメジャーデビュー前の福田しかいなかったということになる。そう考えるとこのポジションの価値がチーム内で加速度的に高まっていることが読み取れる。嗣永と道重はそれぞれのグループでもハロプロ全体でも代役不在の歴史的な名手へと成長。福田も精神的な脆さはあるにせよ能力的な水準は十分に主軸に据えられるレベルにある。この3人以外にも実力者が顔を揃えているが、なかでも石田の台頭は大きい。まだ17歳になったばかりで嗣永や道重に象徴されるように年齢から来る衰えはさほどないポジションなので、少なくともあと4～5年はトップレベルを維持出来るはずである。とは言っても少し平均年齢が高いので、石田と同世代かそれより若いメンバーに奮起してもらいたいところなのは事実。<br><br>【DF】<br>2010：①新垣里沙(モーニング娘。/21歳) ②リンリン(モーニング娘。/19歳) ③岡井千聖(℃-ute/15歳) ④清水佐紀(Berryz工房/18歳) ⑤光井愛佳(モーニング娘。/17歳) ⑥徳永千奈美(Berryz工房/17歳)　平均年齢 17.8歳<br><br>2014：①岡井千聖(℃-ute/19歳) ②清水佐紀(Berryz工房/22歳) ③中島早貴(℃-ute/20歳) ④小田さくら(モーニング娘。'14/15歳) ⑤徳永千奈美(Berryz工房/21歳) ⑥須藤茉麻(Berryz工房/21歳) ⑦佐藤優樹(モーニング娘。'14/14歳) ⑧生田衣梨奈(モーニング娘。'14/16歳) ⑨鈴木香音(モーニング娘。'14/15歳) ⑩中西香菜(スマイレージ/16歳)　平均年齢 15.8歳<br><br>"ハロプロ史上最高のCB"と個人的に位置付けている新垣、本職の守備だけでなく攻撃面でも貴重な存在だったリンリン、堅実な仕事ぶりでチームの安定に貢献した光井が卒業。質はともかく量の面で大きな不安を抱えていた4年前と比較すると現状は明らかに改善されている。CB部門が新垣ならサイドバック部門のナンバーワンは岡井だと思っているし、清水と中島は能力的に大きな欠点のない良質な守備者である。タイプこそ真逆ながら共に飛ぶ鳥を落とす勢いの小田と生田が揃うサイドバック、破格のポテンシャルを秘めた鈴木と佐藤のCB。このモーニング娘。'14の4人を中心にして今後のポジション争いは熾烈を極めそうである。<br><br><br>【まとめ】<br>ざっくり言うとこの4年で後ろのポジションにかなり比重が置かれてきていることが分かる。特にセントラルMFの人選はチームの方向性を決めるうえでかなり重要な意味を持つので。高橋や道重あたりはその代表である。今の研修生にはあまりそういうメンバーは見当たらないので12期オーデにいればいいな、と。飯窪と石田がいるので12期には要らないけども。個人的には田辺、吉橋、浜浦、室田、加賀、牧野、佐々木、稲場、段原、船木あたりが何かしらの形で昇格してくれたらバランスいい陣容になるなーと。こういうこと書いた途端に誰か辞めたりするから怖いんですけどね。<br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 13:07:00 +0900</pubDate>
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