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<title>Faustのブログ</title>
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<title>ブログ始めました</title>
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<![CDATA[ 初めてのブログで何書くかいろいろ考えたんですけど、映画について書くことにしました。<br>今僕は１９歳なんですけど、正直いって最近まで映画については馬鹿にしていたかもしれません。<br>自分が感動するような一本に出会えなかったことや、弱者の糧という太宰治の小説で彼が、自分は映画を芸術とは認めていないかもしれないと言っていて、僕は太宰治が好きなのでそれでかもしれません。その小説で太宰は、どうせ評論家からは駄作といわれるだろう映画の、今言うところの泣けるシーンに自分は泣いてしまうし、それは芸術としてではなく、おしるこの様なものとして我々庶民＝弱者にはありがたいんだと言っています。しかし最近みたsheltering skyや園子温監督の冷たい熱帯魚、自殺サークル、恋の罪などには、月並みな言い方ですが感動しました。これらは社会学者の宮台真司先生のラジオで知りました。これらの映画を太宰治が見たらなんて言うか興味がありますね。宮台先生は、見終わった後、今までと同じ様には世界を見られなくなるような映画を見るべきだとラジオで言っていて、今日本では娯楽の範囲をでない映画（これが太宰治の言ったおしるこなのかも知れません）が多すぎるとなげいていました。これからは園子温監督のまだ見ていない作品を見ていきたいと思っています。オススメの映画があったら教えてほしいですね。<br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 23:30:12 +0900</pubDate>
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