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<title>哲学する調理師の記録</title>
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<description>調理師はただ調理技術を磨くだけではなく、栄養学・調理学(経験に基づく技術の外)・衛生学・法律・心理学(顧客・共に働いているスタッフ)など様々な分野に精通する必要があると考えています。このブログが自分の成長記録になることを願っています。</description>
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<title>調理師と栄養士が手を取り合える関係を築くには？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、初めまして。</p><p>口ほどにもない調理師、ぱくちいと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>私は社員食堂から老人ホーム、病院、学校と様々な大量調理施設で働いてきましたが、そのほとんどにおいて調理師と栄養士の関係性に疑問を感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>調理師は与えられた献立通りに作る。</p><p>栄養士は過去の献立から使えそうなものをピックアップし今風に修正する。</p><p>&nbsp;</p><p>原則は上記の通りですが実際は、</p><p>&nbsp;</p><p>調理師『代わり映えしないメニューでつまらないし、作り方も指示されているがまるで素人のやり方で気分が滅入る』</p><p>栄養士側『なぜ言われた通りにしない、調理師なのにこの程度のものも作れないのか』</p><p>&nbsp;</p><p>と、思っていることに大きな違いがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まず手を取り合うことに必要なこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それはお互いの背景(思うところ)をきちんと理解するよう努めることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それには今まで自分が思っていた領分を越えて学ぶ必要があるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>もし真の意味での顧客の満足を得たいと考えられている調理師、栄養士がいらっしゃいましたら、個々のスキルアップも大切ですがお互いのコミュニケーションの重要性も視野に入れてみてはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 12:31:31 +0900</pubDate>
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