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<title>続　サルでもわかるプリント基板のはなし～きばんやおやじのブログ</title>
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<description>プリント基板の基礎から、実装技術を駆使した品質管理のノウハウ、コストダウンの方策まで、電子機器のものづくりのノウハウの虎の巻です</description>
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<title>発熱と電子部品の劣化</title>
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電子部品の稼働と非稼働を連続させると電子部品の劣化が加速することを以前に述べた。そこで電子部品の劣化を抑制する技術の開発を進めてきたが興味を示す諸兄は例外なく情報の提供を求めてこられる。以前には業務の一環として製造を受託してきたが単独での対応が難しいので技術情報の提供を 主力にすることにする。とりあえず電子部品の熱による負荷を軽減する技術情報提供のためのセミナー資料を制作した。個人的にはデバイスの熱による劣化抑制を志す諸兄に提供してゆきたい。
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<dc:date>2018-05-19T13:08:52+09:00</dc:date>
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<title>日本テクノセンターからのセミナー依頼</title>
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先日日本テクノセンターというセミナー屋からセミナー開催の企画を受けた。この企業からは昨年にも同様の依頼を受けテキストを提出したが実際のセミナー開催の直前に一方的に中止された経緯がある。そんな不義理を押し付けておきながらいけしゃあしゃあとセミナーを依頼してくる精神は到底理解できるものではない。セミナーのテキストは私が時間を使って制作したものだ。一方的に中止しておいて1円の報酬もない契約を結ぶことなど不可能だ。顔を洗って出直してこい。
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<dc:date>2018-05-18T18:04:12+09:00</dc:date>
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<title>プリント配線板　理解度チェックシート</title>
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ご興味をお持ちの諸兄用にアマゾンのサイトにリリースした。こちら
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<dc:date>2018-05-15T15:22:48+09:00</dc:date>
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<title>品質保証</title>
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日産に続き、スバル車の品質チェックにも無資格者が関わっていたことが明らかになった。神戸製鋼所が製造した製品は品質管理のデータが改竄されていた。以前から危惧していたことが現実になった。論じるまでもなく、高品質であることが日本の強味であった筈だ。管理職に限定されず現場での体制の劣化はコスト偏重体制への明確な警鐘であろう。即座に修正されなければ市場から怖るべき「しっぺ返し」を食らうであろう。即刻対応するべき課題であると考えるがいかがであろうか？
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<dc:date>2017-10-27T07:26:07+09:00</dc:date>
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<title>基板と熱の話 〜 高放熱基板(2)</title>
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プリント基板において放熱技術の必要性が認知され得る分野を考えてみたいが想定される部品は多い。今回はデバイスからの放熱を考える。プロセッサなどのセミコンダクタの電気部品は稼働時に発熱することは周知のことだ。通電量が大きくなると発熱量も増加する。暑い季節にスマートフォンが発熱するのは動画の表示に多くの電気を消費するためだ。電子部品は稼動時に通電されると発熱し電流が遮断されると発熱も止まる。発熱と温度が低下する現象はヒートショックと呼ばれ電気電子機器の劣化を早める。JISにはヒートショックの評価試験が
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<dc:date>2017-09-12T14:11:36+09:00</dc:date>
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<title>基板と熱の話 〜 高放熱基板(1)</title>
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プリント基板の製造に関わる実装技術分野に限らず技術の標準化が重要であることは理解しているつもりだ。しかし標準化が生む弊害が価格の過当競争を助長した一面もあると考える。個人的にはその代表例が多層プリント基板ビルドアップ基板などの高密度プリント基板にあると思う。ある一面においては製造技術や実装技術の標準化がノウハウの海外流出を招き、日本国内の産業の空洞化を加速させた。そんな風潮を変える趣旨もあってプリント基板の放熱技術を研究してきた。この項では実装技術の面から放熱基板について触れてゆきたい。 
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<dc:date>2017-08-23T11:26:14+09:00</dc:date>
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<title>良品と不良品の線引き</title>
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納品された製品の良否判定にはそれを判定する取り決めが必要だ。ただ経鼻な問題である場合は判定に逡巡するケースもある。安易に不良品と判定することは製品のコストに影響を与える一方判定規格を緩和すると品質の低下を招く。製造部門が日本国内に存在していた頃は良否判定のための基準として公的規格を判定するための品質管理部門が設置されていた。景気の低迷が長期化するなかで良否判定基準の緩和がなし崩しとなり、コスト削減の殺し文句により安易な海外委託に依拠する企業が増加したように思う。海外に製造を委託しても品質管理部門
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<dc:date>2017-06-26T08:50:39+09:00</dc:date>
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<title>付加価値の創出</title>
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コスト逓減の目的から海外企業に製造を委託する手法は安易な対応に思われる。トランプ大統領は自国優先主義を掲げ製造部門を強引に自国に回帰させる政策を推進するが、生産部門を中国に集中するフォード社のように企業はコスト逓減を優先することは自明であった。結局自国優先主義は正解ではなかったということだ。
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<dc:date>2017-06-25T07:49:25+09:00</dc:date>
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<title>規格の存在意義</title>
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意思を表現するためにはその意図を伝達するための言語が必要だ。言語には文法があり、逸脱すると真意が伝わらない。規格は言語の文法に該当しある事象が不具合か否かの判断基準が規定されるところにある。例えば、スルホールの品質の可否を判定するための判断基準を目視に依拠することは不可能で判定するための明確な基準を設ける必要がある。基準が不明確な状況では、品質の可否が恣意的に判定されるリスクがある。特に海外企業に発注する場合には品質の良否の判断基準次第で不具合品が納品されるリスクも排除できない。大袈裟に言えば品
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<dc:date>2017-06-23T10:12:42+09:00</dc:date>
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<title>目視でチェック？</title>
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プリント回路基板の不具合の内容のコンサルティングにおいて回路基板の品質確認を目視に依拠する事例が少なくない。プリント回路基板の品質確認は目視で完結することはあり得ない。残念なことに目視確認のみで品質を保証することが可能であると主張する人間が存在するところだ。プリント回路基板の品質確認は単純なことではなく、確認と検証の蓄積に基づくことを理解する必要がある。公的規格の存在意義は理解する必要がある。
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<dc:date>2017-06-06T13:10:36+09:00</dc:date>
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