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<title>メンテしやすい注文住宅</title>
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<description>長く住むならメンテが大事です。</description>
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<title>家族の暮らしをベースに考える</title>
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<![CDATA[ 火災にしても防犯にしても、各自が責任をもって十分に気をつけなければならないということは当然である。<br><br>マンションあるいは一戸建て。<br><br>いずれにせよ、どちらを選ぶかは、将来予想されることまでみこした家族の暮らしをベースに考えるようにしたいものである。<br><br>なぜ、下がらない住宅の値段。<br><br>住宅の値段は、バブルの時よりは安くなったとはいえ「安くなった」と実感できるほど急激な値下りはしていないのが実情。<br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 15:08:26 +0900</pubDate>
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<title>コの字gタのマンションは取り壊された</title>
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<![CDATA[ 阪神大震災で、昭和47年に建てられた神戸市長田区のコの字型マンションは傾いて、取り壊された。<br><br>地震に強いマンションは、長方形や四角い一体構造のものが多い。<br>長田区のような複雑な形のマンションだと、地震の揺れが、それぞれいろいろな角度で伝わり捻じれたりして、崩壊につながりやすい。<br><br>「防火」について。<br><br>一般に、マンションのほうが火災に強い。<br>万一、火が出ても、窓もドアもキチンと閉まっていれぽ、延焼しないこともある。<br><br>実際、そういった例も度々報告されている。<br>気密性が高いので、火の手の上がり方が遅いのだ。<br>
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 15:07:32 +0900</pubDate>
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<title>マンションの優位な点</title>
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<![CDATA[ 交通量の多いところでは、マンションよりかえって騒音のひどいところもある。<br>いずれにせよ音に闘していえば、二重窓など防音に対する研究もすすんでおり、今後、大分緩和されていくことだろう。<br><br>「通風、採光」について。<br><br>一戸建てのほうが開口部が広く、多いので有利だといえる。<br><br>「耐震、防火、防災」について。<br><br>耐震については、高い建物だからマンションが弱いというわけではない。<br>マンションだから、あるいは一戸建てだからではなくその建物によって強いものもあれぽ、弱いものもある。<br>
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 15:06:49 +0900</pubDate>
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<title>一戸建ては子孫まで伝わる</title>
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<![CDATA[ 一戸建ては孫子の代まで伝えることができるが、マンションは、入居者一代限りと考えておいたほうがむしろすっきりする。<br><br>最後にマンションと一戸建ての特徴について比較しておきたい。<br><br>まず「音」について。<br>マンションは音に対する気兼ねが大変である。<br><br>子供の飛び跳ねる音を階下の住人は我慢しなければならないとか、壁1枚の境界から隣家の物音が聞こえてきたりと、いろいろ気苦労が多い。<br><br>その点、一戸建ての住宅は、限度はあるにしてもマンションよりは気兼ねがなくて済む。<br>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 15:06:07 +0900</pubDate>
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<title>温度計もチェック</title>
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<![CDATA[ 暖房で暖まった空気が外気で冷やされているガラス窓に触れて水滴になることはよく知られています。<br>あた欠陥工事でトラブルになったときは。<br><br>空気は温度の低い部屋にも移動してその部屋の湿度を上げ、壁や家具の裏などに結を生みます。<br>壁の中に入り込んで壁体内に結露を生じさせてしまえば、もっと困ることなります。<br><br>室内の湿度が高くなりすぎないようにちょくちょく温湿度計をチェックし、換気扇や窓を活用して、いつも50～60パーセント以内に抑えるようにしたいものす。<br>
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<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 10:42:55 +0900</pubDate>
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<title>湿度管理は大切</title>
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<![CDATA[ 住宅の室内に水蒸気があった場合、温度が高ければ高いほど湿度は低くなります。<br><br>一方、もし温度が下がれば水蒸気の量は変わらなくても湿度は上がり、湿度が100パーセントに達して、それ以上空気が抱えきれなくなった水蒸気は、水滴になります。<br><br>つまり湿度が高ければ高いほどちょっとした温度の下降でも水滴を住んでしまうのですから、結露予防の点からみても室内の湿度をチェックすることはとても大切なことなのです。<br><br>特に戸外と室内の温度差が大きい冬場の湿度管理はとても大切です。<br>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 10:41:44 +0900</pubDate>
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<title>湿度を確認しておこう</title>
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<![CDATA[ 冬場の湿度管理のコツ。<br><br>「家の中の水蒸気の量をなるべく減らすように」といわれても、そもそも水蒸気は目に見えないのですからなかなかピンときません。<br><br>そこで生活の中で水蒸気の量をチェックする一つの目安になるのが湿度です。<br>ある温度のときに、その空気が含むことができる最大の水蒸気量を飽和水蒸気量といいます。<br><br>この飽和水蒸気量に対して水蒸気が何パーセント含まれているかを示す数値が湿度です。<br>容積の空気の中にどれくらい水蒸気が含まれているかではなくて、その温度での空気の湿り具合を表わしているのです。<br>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 10:40:45 +0900</pubDate>
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<title>水蒸気は追いだそう</title>
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<![CDATA[ 注文住宅で、最近話題の24時間風呂は、水蒸気の発生装置という見方さえできます。<br>また室内に干した洗濯物からも、そして人間からも水蒸気が発生しています。<br><br>発生した水蒸気は一カ所に留まってはいないで、空気といっしょに家全体に広がっていきますから、できる<br>だけ早く、それも水蒸気が発生した場所の近くで排出することが必要です。<br><br>換気扇や窓をフルに活用して、発生した水蒸気は速やかに追い出すよう心がけましょう。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 10:39:40 +0900</pubDate>
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<title>灯具</title>
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<![CDATA[ 灯具はシンプルで、プルスイッチの付いたものを選ぶようにします。<br><br>灯具にスイッチが付いていれば、壁にスイッチを取り付けずにすみ、工事量を減らせるからです。<br><br>またプルスイッチはきめ細かく点滅ができるので、経済的です。<br><br>もちろん、器具は少種多量を心がけます。<br><br>冷暖房冷暖房は自然の恵みを活かすことが、最も安くて健康的な方法です。<br><br>冷暖房の熱源は、ガス、電気、灯油など、いろいろあります。<br><br>安さでは灯油が一番ですが、欠点は臭いと補充の際の手間です。<br>
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 14:24:44 +0900</pubDate>
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<title>●照明器具</title>
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<![CDATA[ また、たとえ狭いトイレしかつくれなくても、そこに花の一輪を飾るくらいのゆとりはもちたいものです。<br><br><br><br>照明器具代は、見積上は建築工事の坪単価に含まれず、別途として取り扱われるのが一般的です。<br><br>器具代は、通常は坪当たり七～八千円程度を見込めばよいでしょう。<br><br>三十坪として二〇万円を越える予算が必要となります。<br><br>ローコスト注文住宅の場合の器具選びでは、自分で時間をかけ、掘出物を探し出すことも一つの方法でしょう。<br><br>趣味的に古い物を集めてみるのもおもしろいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pdesk/entry-11051719545.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 14:24:01 +0900</pubDate>
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