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<title>ピートのブログ</title>
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<description>今日のできごと、今考えていること、将来の展望なんかを書いています。</description>
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<title>ピート３</title>
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<![CDATA[ <p>まずはロッカールームでの話をしようかな。</p><p>僕が先に仕事をあがって、仕事用の靴を脱いで普段着の</p><p>靴を履いていた時、ちょうどⅯ君がやってきた。</p><p>今思い返すとこんなことがよくあったな。</p><p>僕があがると彼も申し合わせたかのようにロッカー室にくる。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はその時何の考えもなくただ彼の素性を確認するような質問をした。</p><p>仕事をしているときは気付かなかったけれど</p><p>彼って柔らかい笑顔で話すこともあるんだなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>話を切り上げると次のシフトは？って聞かれて</p><p>それじゃあねって具合で。</p><p>&nbsp;</p><p>なんていうのかな。文章であの空気感を伝えるのは難しいな。</p><p>彼の視線を肌で感じるんですよ。淡い温度と一緒に。</p><p>好意ってそんな風に体感するものでしょう？</p><p>その頃僕はまだ彼のことをここまで熱心には思っていなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はテクニシャンで僕が好きになるように仕向けたんじゃないかな。</p><p>専攻はエンジニアリングだけれど、博学だし</p><p>きっと色々な知識を備えていて</p><p>人間心理の応用とか、何食わぬ顔でできてしまいそうだし。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとそう。僕から好きになったんじゃない。彼がそうさせたんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>み、ぴあーちぇ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12399800854.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 12:05:31 +0900</pubDate>
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<title>М君　１</title>
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<![CDATA[ <p>最初の印象ですか？</p><p>長く続くかな？とか中国人かな？とかそんな感じです。</p><p>真面目そうな人だなって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>初日ということもあったのでプロデュースマネージャーに代わって</p><p>ウォーキングクーラーや野菜や果物のストック場所を見せて歩きました。</p><p>その後はすぐにマネージャーが来たので</p><p>バトンタッチしました。</p><p>&nbsp;</p><p>初日から色々な客に質問されて焦っている様子でした。</p><p>僕の所にも色々と聞きにきました。</p><p>落ち着かせるためになるべく笑顔で応えたつもりです。</p><p>一生懸命なことは伝わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>少し経ってから彼に休日の過ごし方を聞いてみたんです。</p><p>少しくらい共通のことがあるかな？と思って。</p><p>お酒の話とか、休日は映画やレストランへ行くとか</p><p>言っていたように思いますけど、正直覚えていません。</p><p>あまりプライベートのことを聞いて欲しくなさそうだったし、</p><p>挨拶程度に聞いただけなので。</p><p>&nbsp;</p><p>半年続いてくれればいいなくらいの気持ちで見ていましたよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12399566845.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 11:18:50 +0900</pubDate>
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<title>ピート２</title>
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<![CDATA[ <p>え？彼の容姿についてですか？</p><p>&nbsp;</p><p>そうですね、身長は１８０くらいかな。</p><p>いわゆるソフトマッチョです。まだ裸を見たことはないんですけどね。</p><p>シャツの上からでも筋肉を想像できますよ。</p><p>骨格が良いって言うのかな。</p><p>バービー人形ってあるじゃないですか、</p><p>あの彼氏の方を想像してもらえるとわかりやすいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>で、顔がとても小さいんです。</p><p>たまにこんなに小さかったかしら？なんて思いながら</p><p>見つめてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>目はとてもきれいなブルーです。</p><p>ずっと見ていたくなってしまうくらい綺麗です。</p><p>あとは形のいい鼻ですね</p><p>主張はしているけれど、清楚な感じです。</p><p>そんな彼の鼻をみながら想像してしまいそうになります。。</p><p>&nbsp;</p><p>えーこちらにもいると思いますよ。とにかく白人と寝たい日本人の女性。</p><p>でもそういう人たちには決して手に入らないクラスだと思います。</p><p>彼はね賢いんですよ。５人兄弟、姉妹の真ん中で</p><p>姉妹が３人いるはずです。</p><p>男兄弟の中で育った男性と女性の見方が違うでしょう？</p><p>わかるんですよ。彼が容姿だけで誰かを選ぶような</p><p>浅はかな男でないことくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>職場の女性ですか？彼の噂ばかりしていますよ。</p><p>仕事もできて、容姿も秀でてますからね。当然。</p><p>そのうえ誰とも垣根を作らないから勘違いしてるんじゃないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>え？僕ですか？勘違いしてませんよ。</p><p>だって有り余るほどの甘酸っぱいエピソードがあるんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>ええ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12397574617.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 12:28:24 +0900</pubDate>
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<title>ピート１</title>
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<![CDATA[ <p>前職を離れ３ヶ月ほどのんびりしていました。</p><p>近所の騒音問題があり今の場所へ引っ越してきました。</p><p>とりあえず仕事を始めなくてはと思い職探しをして</p><p>家から一番近い今の職場にオンラインでレジュメを送ると</p><p>翌日にはさっそく電話が掛かってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めはキャッシャーのパートタイムでのらりくらりと働こうと思っていたのに</p><p>面接で週に４０時間で希望した方がシフトをもらいやすいからと言われ</p><p>まんまと策にのってしまいました。</p><p>そこで待っていたのは色々なセクションへのたらい回し。</p><p>最初はキャッシャー。その後はプロデュースでデリー（乳製品）だったかな。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも鮮明にあの日のことを思い出せます。</p><p>プロデュース初日。僕が伝えられたのはマネージャーの名前と</p><p>始業開始時刻だけ。若干どきどきしながらフロアへと向かいました。</p><p>そこに人影を確認しました。</p><p>そう、それがここまで僕の心を掴んで離さない存在になるⅯ君でした。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは彼がマネージャーであるかを尋ねると</p><p>あとから来ると言われ、そこで自己紹介。</p><p>Ⅿ君はこれまでここで暮らしてきて初めて出会う名前でした。</p><p>僕はまじまじと彼の名札を見てつぶやくように名前を発音しました。</p><p>僕から握手をすると彼はその青い目で僕の目をしっかりと見つめてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃僕は希望していた会社の面接に落ちてなげやりでした。</p><p>でも彼の存在が今の職場で僕が頑張っていられる稀有な存在となります。</p><p>&nbsp;</p><p>Ⅿ君は僕を連れてウォーキングクーラーやカットフルーツのセクションなどを</p><p>案内してくれました。</p><p>初日にしてなんて頼りがいのある人だろうと感じたのです。</p><p>彼は今よりもワイルドな風貌だったと記憶しています。</p><p>髭のせいかな。。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、先に帰るⅯ君は僕に再度挨拶をして去っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼が僕を見つめる時、なんとなく淡い色を感じたのです。</p><p>僕はそれを好意だと思いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12397143270.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 13:45:12 +0900</pubDate>
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<title>ただいま。</title>
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<![CDATA[ <p>最近ずっとブログを書いていません。</p><p>でも人のブログはよく閲覧していました。</p><p>特にゲイの方のブログ。</p><p>充実した生活を送っている人のブログをみても</p><p>特に面白くもなんともないと思ってしまう自分なのですが、</p><p>狂気を感じるブログに出会ってしまったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>一言でいうと　あんたストーカーじゃね？</p><p>&nbsp;</p><p>というよりはストーカー思考かな。</p><p>例えば振られても振られても</p><p>それを認知できない所とか</p><p>都合よくストーリーをでっちあげる所とか</p><p>すごく気持ちの悪いポジティブ思考なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこら辺のホラー映画よりもよっぽど怖いです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は標的を小児に移したようで</p><p>通報した方がいいのでは？と思ってしまうくらい。</p><p>ただ、実際に触ったとかそういうのではないので</p><p>無理なのかもしれませんが、</p><p>明らかに性の対象としてブログに書かれているんです。</p><p>結構な頻度で更新されているのでついついチェックしに行ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>人間誰しも思い込みがあるもので、自分もそうです。</p><p>更新が滞る前に書いていたⅯ君に関していえば</p><p>彼は僕の妄想のなかで育ってしまった所もあるし。</p><p>相手はなんとも思っていない出来事でも</p><p>僕には重大事件のように思えて</p><p>何かしら意味を見出してしまったりするわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>所で最近湊かなえの本を立て続けに読んでいました。</p><p>ある出来事を複数人の目線から語られる手法は</p><p>なんだかこの世の縮図に思えてきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の真実は、Ⅿ君にとっては全く別の事象として映っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思ったときにこの２年僕が持ち続けているこの気持ちを</p><p>小説風に書いて昇華できないものかと考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで次回から　僕目線、そしてⅯ君の目線を想像して</p><p>少し物語風に綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕目線からはかなり傲慢に運命的にそして気持ち悪く</p><p>綴っていきたいと思います。</p><p>そう、僕が冒頭に触れたあのブログのように。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12394280442.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 02:49:30 +0900</pubDate>
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<title>自分のための努力</title>
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<![CDATA[ <p>近づこう　と　関わらないでおこう</p><p>の間でずっと揺れ動いている。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はそのうちⅯ君に会えなくなることを恐れている。</p><p>そうなってから仕事へのモチベーションや</p><p>生活に潤いがなくなることを。</p><p>&nbsp;</p><p>それに向けて今からできることってなんだろう。</p><p>そろそろ勉強を再開しないといけないかな。</p><p>少しでも未来に向かって努力できている自分が</p><p>いることはとても大切なことで</p><p>自信を持たせてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>コツコツって言葉が嫌いな僕だけど</p><p>結局それしか未来を変える術ってないんだよね。</p><p>毎日の努力はきちんと自分の力や技術、知識になって</p><p>必ず自分のためになる。</p><p>&nbsp;</p><p>今、Ⅿ君の表情一つで自分の感情が乱されてしまう。</p><p>それが悔しい。そんな自分でいたくない。</p><p>彼の欠点を探してみても</p><p>結局それって囚われてる証拠。</p><p>なんとも思わない人の嫌な所なんて</p><p>見つけようとも思わないもん。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を取り戻さなくちゃ。</p><p>きちんと食事をとること。部屋を綺麗に保つこと。勉強を再開すること。</p><p>僕だってもっともっと今より輝けるはず。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12362577346.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 15:10:34 +0900</pubDate>
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<title>手紙</title>
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<![CDATA[ <p>先週図書館から辻仁成の『代筆屋』という本を借りてきた。</p><p>読み終わった後、なんだか手紙を書きたい気分になった。</p><p>大昔からある気持ちを伝える手段。</p><p>便箋の色や文字の形、大きさ、文章、長さ、</p><p>全部差し出した人そのものになる。</p><p>その気持ちは封筒によって凍結されて</p><p>時空を超えて受取人に届く。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は一か月前に仕事をやめることにした。</p><p>その時、最後だからとⅯ君への気持ちをカードに綴った。</p><p>なるべく小さめのカードを買い、</p><p>自分の素直な気持ちをこぼれることなく綴ろうと思った。</p><p>スマホで下書きを書いて</p><p>スペルミスがないように心がけながら</p><p>空港にある展望スペースにあるテーブルで</p><p>清書をした。</p><p>&nbsp;</p><p>最終日、プロデュースのセカンドマネージャーのオファーを受けた。</p><p>迷ったけどやってみることにした。</p><p>そして書いたカードは今も僕のロッカーで</p><p>静かに佇んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり僕は彼のことが好きで、ここ一年以上は</p><p>ずっと妄想の中で生きてきた気がする。</p><p>２４時間、寝ている時でさえ彼のことが頭から離れない。</p><p>&nbsp;</p><p>カードを渡してしまえば色々な意味で終わりになるのだと思う。</p><p>妄想の中のⅯ君ではなく現実のⅯ君から拒絶をされるだろう。</p><p>きっとつらくて泣いてしまうかもしれない。</p><p>ひょっとしたら他の人にも知られることになるかもしれない。</p><p>職場にいられなくなるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもなんだかカードを渡してその先を見届けないと</p><p>やっぱりこの状態から抜け出せない気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12361163660.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 07:56:51 +0900</pubDate>
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<title>M君が好き</title>
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<![CDATA[ <p>もうずっと好きなⅯ君。</p><p>緊張してそばに近づけない。</p><p>彼は気付いているかな。</p><p>もうこんな気持ちのまま過ごせない。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり好きだって伝えたい。</p><p>今の職場で失うものなんてない。</p><p>だから告白して、気まずくなったら</p><p>辞めたっていい。</p><p>このまま何もしないで会えない日がくる</p><p>くらいなら、</p><p>傷ついても伝えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上、隠したり、胡麻化したり</p><p>諦めたふりはできない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼に見つめられるとどきどきして</p><p>挙動不審になっちゃうけど</p><p>がんばって伝えなくちゃ。</p><p>まずは二人きりになれるように</p><p>食事に誘いたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで駄目なら、もうダメなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>勇気をださなくちゃ。</p><p>何も変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12337540735.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 15:26:36 +0900</pubDate>
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<title>秋</title>
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<![CDATA[ <p>今日はとってもいい天気。</p><p>秋の透き通った空気に</p><p>柔らかくなった日差し。</p><p>なのに一歩も外にでてない。</p><p>&nbsp;</p><p>一週間以上も体の調子が悪くて</p><p>体力回復のためっていう言い訳。</p><p>&nbsp;</p><p>今頃Ⅿ君は仕事に行く準備かな。</p><p>次に会えるのはいつかな。</p><p>僕のシフトが朝になってから</p><p>めっきり会う機会が減ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>今度会った時、らーめん食べに誘いたいな。</p><p>好きじゃなかったらすしがいいかな。</p><p>Ⅿ君すしとみそ汁は大好きって言ってたな。</p><p>あの時、今度食べにいく？って聞けたらよかった。</p><p>他にも悔やまれる瞬間がいっぱい。</p><p>&nbsp;</p><p>去年の冬は大雪で</p><p>Ⅿ君がぽつっと</p><p>「休憩中に⛄作りに行きたいね」</p><p>って言ったけど、</p><p>僕、聞こえなかったふりしてしまった。</p><p>行きたい！って言った後に</p><p>本気じゃなかったらとか思ってしまって。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも近づくと緊張する。</p><p>気持ちを隠すのに精いっぱい。</p><p>本当はばれているのかな。</p><p>だったら恰好悪い。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はライトブラウンの髪に</p><p>青い目をしていて</p><p>とてもハンサムだと思う。</p><p>人当たりもいいからいつも誰かが</p><p>話かけているし。</p><p>たまにこんな顔小さかったっけ？って</p><p>思うときがある。</p><p>体はがっちりしていて</p><p>抱きしめてみたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>最近見せる笑った時の</p><p>くしゃっとした顔が大好き。</p><p>無邪気でとても可愛い。</p><p>抱きしめたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は家族が大好きみたい。</p><p>もうすぐ感謝祭だから</p><p>家族と過ごせるのを楽しみにしてる。</p><p>今はお父さんと二人暮らしをしている。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は彼の言ったどんなエピソードも</p><p>決して忘れない。好きなものも嫌いなものも。</p><p>でもきっと彼は僕の話は忘れちゃってるだろうな。</p><p>毎日何人もの人と話しているしね。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、もう学校に行く準備をしなくちゃ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12316142976.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 06:49:09 +0900</pubDate>
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<title>長いこと</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを放置してからずいぶん経つな。</p><p>なんだか色々と感情的になることばかりで。</p><p>もう面倒になって何も書く気にもならなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>でも日記として再スタートするとしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>７月２１日。</p><p>ずっと一緒に暮らしてきたローラが</p><p>この世を去った。</p><p>癌が色々な臓器に転移して</p><p>アランが安楽死させることを決断した。</p><p>&nbsp;</p><p>前の晩は不思議だった。</p><p>今ここで息をしている黒猫が</p><p>明日この世からいなくなることが</p><p>決まっているなんて。</p><p>&nbsp;</p><p>自分でも信じられないくらいに</p><p>話しかけた。</p><p>これまで経験した愛猫との別れ。</p><p>そしていつか自分がこの世を去る時は</p><p>君たちが迎えに来てねって。</p><p>&nbsp;</p><p>薬を投与されてから</p><p>アランの腕の中でローラが</p><p>息絶えるまで</p><p>ほんの１、２分だった。</p><p>まだ体温があるのに</p><p>生きてはいないということ。</p><p>死んでしまったということ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はアランのためにそこへ行ったつもり</p><p>だったけど、一人でたくさん泣いた。</p><p>&nbsp;</p><p>ローラもだけど、シロちゃんもネコちゃんも</p><p>みんな、最後まで生きるってことを教えてくれた。</p><p>自分はこんなに強く最後まで生きられるか</p><p>痛みに耐えられるか心配になる。</p><p>最後はあの子たちに迎えに来てほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は最後のブログから</p><p>本当に日本の家族と疎遠になった。</p><p>&nbsp;</p><p>母が来た。まったく想像していたものと</p><p>違う滞在にしてしまった。</p><p>ごめんね。</p><p>でも僕も疲れた。</p><p>怒れることや悲しいこと、悔しいことたくさんあった。</p><p>&nbsp;</p><p>親孝行だなんて偉そうに考えることが</p><p>失敗の始まりだった。</p><p>もうしばらく母とも連絡をとっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>アランとは今、一緒に暮らしているけど</p><p>パートナーシップは解消された。</p><p>同居人以上パートナー未満。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は精神的にも、経済的にも</p><p>きちんと自立しないといけない。</p><p>彼はいつも助けてくれる。</p><p>でもいつまでも甘えるわけにはいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は続けている。</p><p>Ⅿ君は出世してどんどん遠い</p><p>存在になっていく。</p><p>今日はたくさん話せた。</p><p>すごく好き。</p><p>言いたい。好きだって。</p><p>ただ聞いてほしい。</p><p>やっぱりわがままかな。</p><p>もう一年以上も思い続けて</p><p>それでもやっぱり好き。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は自分の気持ちを素直にだせない。</p><p>そっけなくしたり、迷惑そうにしてみたり。</p><p>本当は話したくて、近づきたくて、</p><p>彼のことを知りたくてたまらないのに。</p><p>彼に見つめられると一歩引いてしまう。</p><p>近づきすぎて嫌われたくない。</p><p>そういうことかな。</p><p>それか彼との妄想しすぎて</p><p>現実で直視できないのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>一世一代の告白なんてしなくていい。</p><p>でも</p><p>あなたがとても魅力的で素敵だから</p><p>やっぱりどうしても</p><p>ずっと好きでした。</p><p>あなたがいたから頑張ってこられた。</p><p>そう言いたい。</p><p>けっこう大告白じゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな喜怒哀楽な毎日。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pe-to22/entry-12315620623.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 13:41:36 +0900</pubDate>
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