<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>平和にホス狂いをしたい。</title>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/peace-5555/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ホス狂い風俗嬢の歌舞伎町ライフを綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>初回荒らしにハマった話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近ますます物騒みが増している歌舞伎町ですが、そんなことはお構いなし！といわんばかりの勢いで騒がしい、そんな夜の街が大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>平和主義ちゃんです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、初めてホストに行った日のことを書きました。</p><p>（「ホストに初めて行った日の話」参照）</p><p>&nbsp;</p><p>今日はその後ハマった“<b>初回荒らし</b>”について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホストって、初回が<b>60分1000円、90分3000円</b>程度で、鏡月と割りものが飲み放題です。</p><p>これ、高いと思いますか？安いと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、「お酒が沢山飲めてイケメンが隣に座ってくれるなら安い！」と思っていましたが、友達に「3000円あったら、あとちょっと出せば<b>ジルスチュアートのリップ買えるじゃん！</b>高いよ！」と言われ目からウロコが落ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>モノに重きを置くか、経験に重きを置くか。</p><p>人それぞれの物差しですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当時、ホストクラブというものを体験したことのなかった私には、3000円で体験できるのは安く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に居酒屋で飲む予算くらいで、お酒飲み放題だし、イケメンと話せる…と思うと、なんだか安く思えてきませんか？</p><p>まあ幻なんですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>初回は大体10人前後が10分弱ずつ回ってきます。</p><p>これが目まぐるしい。</p><p>初めて行ったときは全然覚えられなくて、初回が終わった後に連絡をくれたホストを「誰だっけこれ…」と頭を悩ませる始末。</p><p>&nbsp;</p><p>気に入ったホストの名刺だけ横に避けて置く、などの工夫をして覚えようと必死になってた覚えがあります。真面目か。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそう思うくらい、<b>ホストはあっという間に時間が過ぎる</b>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>10分弱しかアピール時間がない彼らは、あの手この手で印象を残そうとします。</p><p>ベタベタにくっついてみたり、愛の言葉を囁いてみたり、共通の話題を探して盛り上がってくれたり。</p><p>&nbsp;</p><p>それが初心者の私にとって、とても新鮮で刺激的で楽しかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、この子今度来てくれそうだなという見込みがあると、初回が終わった後、営業終わりに一緒に過ごしてくれることがあるんです！</p><p>これを「<b>初回アフター</b>」というんですが、3000円でホストがアフターしてくれるなんて、かなり得した気分。</p><p>&nbsp;</p><p>当時無知だった私は、営業終わりの時間に暇そうなホストを片っ端から呼んで始発待ちをしていました。</p><p>今思えば、その度胸も体力も恐ろしいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>でもアフターをしてくれると完全に印象に残るので、次も会おうかなって気になるんです。</p><p>ホストの戦略勝ちですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、そこで気に入らなかったホストとはそれっきりになるので、そこは申し訳ないながらも次のホストクラブへと足を運びます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これを繰り返していると、<b>毎回安価で新しい出会い</b>があります。</p><p>しかもホストによって楽しませ方は様々なので、飽きずに刺激的な日々を楽しむことが出来るんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はすっかりハマってしまい、毎日のように歌舞伎町に来ては「今日はどんな出会いがあるんだろう！」と胸を弾ませながら初回へ行く日々が続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>これをまさに初回荒らしといいます。</p><p>もちろん初回荒らしを永遠に続けるひともいれば、そこで気に入ったひとが出来て指名に切り替えるひとも。</p><p>&nbsp;</p><p>私にも、そうして遊んでいると何人か気に入ったホストが出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>後日、人生初の「初指名」をすることになるのですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またそのお話は、次回書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>🌟<span style="font-weight:bold;">ブログ移転</span>しました！🌟</p><p>&nbsp;</p><p>こちらのサイトにてなんと<span style="font-weight:bold;">漫画化</span>！</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://zokzok-town.jp/comic/yumemi-luna/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">【ルナはホストに夢を見たい】作品紹介ページ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ルナはホストに夢を見たい｜「夢を見るな」と言われても、ホス狂いの風俗嬢・夢見ルナは止まらない…。夜の街で繰り広げられる、実録ホス狂いマンガ！</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">zokzok-town.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://zokzok-town.jp/wp-content/uploads/2020/07/カテゴリーページイラスト5-1.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>↑コラムも随時追加していきます。</p><p>ぜひ読んでください！</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterも開設しました🐓</p><pre><a href="https://twitter.com/yumemiruna" rel="noopener noreferrer" target="_blank" title="https://twitter.com/yumemiruna">https://twitter.com/yumemiruna</a></pre><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12604435261.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 18:55:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生で初めてホストに行った話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。平和主義ちゃんです。</p><p>突然ですが、ホス狂いをしている女の子、初めてにホストに行った日って覚えていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は今でも覚えています。</p><p>私が人生初めてホストに行った日。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃の私はホストがどんなものかもわからず、</p><p>ただただ興味本位でホスト通いの友達に連れてって貰いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのときはあの重くずっしりとしたドアを開けるのすら怖く感じて、友達に開けてもらったことをありありと覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>中に入ると、煌びやかな内装と妖艶な雰囲気を醸し出す暗い照明、全てを掻き消すかと思うくらいの大きなBGM。</p><p>&nbsp;</p><p>私が行ったお店は小箱だったので、全体の席がぐるっと見渡せるくらい。</p><p>どの卓にもお客さんがいて賑わっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき私はまだ「枝」や「初回」という言葉も知らず、ただただ友達と友達の担当さんと仲良くして、順番に回ってくる名刺を持ったホストさんとたわいもない話をするので精一杯でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところでこれは声を大にして言いたいんですけど、初回についたホスト、全員覚えられなくないですか？？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>1時間半前後のうちに10人くらいのホストが回ってきて、それぞれ5分くらいしか席にいない。覚えられるわけがない。キャバクラでも10～15分はいる。</p><p>その中で「誰が良かった？」といわれても、ぶっちゃけ最初の方についたひとなんて覚えてない。</p><p>&nbsp;</p><p>もう当てずっぽうで「えーい！このひと！」と選ぶわけだけど、全然思ってたひとと違うひとが来たときの絶望感。</p><p>多分これはホスト初心者あるあるだと思うから共感してくれたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めて行った感想として、ホストクラブはある程度感覚がマヒしていないと最初は難しいなと思いました。</p><p>その当時すでに風俗業をしていた私にとって、逆に接客されることが「申し訳ない」という気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、当時の私にとって「男に金を貢ぐ」という感覚は全く理解し得ないものでした。</p><p>むしろ、「男＝奢ってくれる存在」と思っていた私には、男と飲むのに金が掛かるの？とカルチャーショックを受けたものです。</p><p>まあ、今となってはすぐ貢いじゃうんですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、イケメンとワイワイキャッキャしながら飲むのが楽しかったのも事実。</p><p>&nbsp;</p><p>甘い色恋のセリフだったり、色っぽい仕草だったり。</p><p>私にはそれが新鮮でたまりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>このホストはどんな手で私を夢中にさせてくれるのだろう。他にはどんな刺激的なホストがいるのだろう。と好奇心が止まらなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>初回の料金も安く、3000円前後でこの楽しさなら…と、“初回荒らし”へのステップを駆け上がって行くのですが、この話はまた今度したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホス狂いって気づかないうちに進行してるから怖いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに沼。</p><p>溺れ死なないように、今日も今日とて頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12603493483.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 18:44:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>記憶は香りでフラッシュバックする</title>
<description>
<![CDATA[ <p>天気が情緒不安定な季節になってきましたね。</p><p>こんな時期は「天気もメンヘラになるんだな～仲間～！」と勝手に親近感を持つことで乗り越えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは。</p><p>雨の香りは結構好きな平和主義ちゃんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>香りといえば、ふと街中で嗅いだことのある香りと出会うと、それにまつわる昔の出来事を思い出す…ってこと、ありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>あれってしっかり名前がついていて、「<b>プルースト効果</b>」っていうらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>香りで記憶がフラッシュバックすることは、様々な場面でありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は特に「恋愛」に対してそれが多くて、</p><p>&nbsp;</p><p>付き合っていた男性が付けていた香水のにおいを嗅ぐとその人を思い出したり、</p><p>春風の匂いを嗅ぐと、その季節に好きだった男性のことを思い出したりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>歌舞伎町の住人は香水をつける率が高いですが、</p><p>あなたの担当はなんの香水をつけているか知ってますか？</p><p>&nbsp;</p><p>私の前の担当はPRADAを付けていたのですが、いつも帰り際に私の手首にシュッと吹きかけて、香りを持って帰らせてくれたのが思い出深いです。</p><p>家に帰っても寝る前までは余韻に浸れるので、素敵な心づかいだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなひとの香りって、好きなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>出稼ぎに行くときなんかも、担当の香水のアトマイザーをお守り代わりに持って行っていました。</p><p>おすすめなのでやってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私もこのことを体験してから、風俗での仕事中も香りで印象付けるために、髪にヘアフレグランスをまとってお仕事をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>相手に匂いを移さない（既婚者なども多いので）、かつ良い匂いがする女を作り出すのは、なかなか際どいラインですが、覚えて帰ってくれたら嬉しいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私のお店では名刺はないのですが、名刺があるお店の子は、名刺に香水を振って渡す子もいて素敵だなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>香りって目に見えないものなのに、記憶と強く結びつくから不思議ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこんな話をしたかっていうと、前の担当といた頃に自分が使っていた香水を使うと、前の担当がチラつくので、新しい香水を買おう…と思っているからなんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>男を変えたら香水も変えるのが１番！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おすすめの香水があったらコメントかTwitterのリプで教えてください。</p><p>&nbsp;</p><p>夏にぴったりな香り、お待ちしてます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12603020590.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 18:17:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平均年齢40歳が活躍するホストクラブ？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>紫外線が憎き季節となってきましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは。</p><p>夜しか出歩きたくない平和主義ちゃんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近思うんですけど、なんで人間は老いるほどかっこよくならないんでしょうか。</p><p>ポ●モンのリザードンみたいに、幼いころは可愛くて、最終進化系（大人の姿）がかっこよくなればいいのに。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすれば歳も取りたくなるのになあ…なんてぼんやり考えているけど、実際の人間は歳をとるにつれて、髪の毛は減り、肌はたるみ、加齢臭が漂い…。</p><p>もちろんいくつになっても若々しいひとはいますが、大人の色気にアップデートできる人間はごくわずかだなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大人の色気といえば、<b>平均年齢40歳のホスト</b>を集めた<b>ホストクラブ</b>が歌舞伎町にオープンすると話題になってますね！</p><p>店名は「レジェンド愛」というそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>40</b>…！？</p><p>と私も驚きを隠せなかったのですが、老舗ホストクラブ「愛本店」から出店すると聞いて納得。</p><p>&nbsp;</p><p>愛本店は、一昨年惜しまれながら死去した“ホストの帝王”こと愛田武元社長が作り上げたお店で、今の歌舞伎町ホストクラブの先駆けとなったお店。</p><p>&nbsp;</p><p>その歴史とともに歩んできた愛本店は、この道10年20年のキャスト歴が長いホストが多く、年齢が高いホスト、いわゆる「おじホス」店として有名です。</p><p>下は20代もいますが、ほとんどが30代以上で、上はなんと50代も。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際おじホスってどうなの？と思いますよね。</p><p>ぶっちゃけ、世間一般の40代かっこいいか？と聞かれると、うーん…。</p><p>&nbsp;</p><p>と、思うところですが、実は私、愛本店に行ったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき活躍されているおじホスの方を見て、「い、色気…！」と思いました。この人たちになら結婚営業されてもときめく…！と。</p><p>新たな扉を開くところでした。危ない。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに愛本店の回し者ではないです。ただの<b>ミーハー女</b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>歳をとるにつれてかっこよくなる道もあるんだなとしみじみ。</p><p>そんなホストクラブから40代前後のおじホスを集めたお店を出すというのは、ワクワクが止まりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、歳をとってもなお、輝き続けるホストってやっぱり魅力的。</p><p>女性にモテることに特化している商売、恐るべしです。</p><p>&nbsp;</p><p>年下も可愛いし、年上もかっこいいし、ホス狂い沼から抜けられる日は来るのか！？</p><p>私は多分、しばらく来ません。（白目）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>沼から抜けるまではせめて、歌舞伎町のリアルタイムを切り取って、ここに残せたらな…と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アイラブ！歌舞伎町！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12602787482.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 18:27:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風俗業界と歌舞伎町とホス狂いの近況</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>風俗嬢兼ホス狂いの平和主義ちゃんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>風俗嬢のみなさん…、コロナ閑散期エグくないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>風俗の閑散期は基本ニッパチ（2月と8月）と言われていますが、コロナ閑散期はそれの<b>比じゃないくらいの閑散期。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>具体的にコロナ閑散期直下の4月の風俗嬢の稼ぎがどのくらいかというと、普段の<b>10分の1。</b></p><p>月給で考えると、<b>月100万</b>稼いでいた女の子が、<b>月10万</b>ということですね。</p><p>なんて恐ろしい…。</p><p>&nbsp;</p><p>私の周りでも、1日平均5万稼ぐ女の子がコロナ禍では1日1～2万。更にお茶の日もあるらしく…。</p><p>更に元々の単価が低い子は<b>1週間連続お茶</b>という子も…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな大打撃を受けた風俗業界ですが、5月のGWを皮切りに少しずつ<b>回復の兆し</b>が見えています。</p><p>特に5月27日の緊急事態宣言解除を受けて、外を歩いても分かるように明らかに人も増え、風俗の客足も戻りつつあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では最新の情報（かもしれない）として、5月の風俗嬢の稼ぎがどのくらいかというと、普段の<b>2分の1。</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>そう聞くと「4月よりだいぶ良いんじゃない？」と思いがちですが、<b>月100万</b>稼いでいた子が<b>月50万</b>。</p><p>&nbsp;</p><p>分かりやすく説明すると、<b>月給30万</b>のサラリーマンが<b>月給15万</b>の新卒になったような感覚です。</p><p>しかもコロナ禍以前と<b>同じ時間分働いて</b>の稼ぎです。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、地域や職種の違いで、女の子によってはまだ回復の兆しが見えない女の子もいるので、3分の1、4分の1の子もまだまだ存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、しばらくはコロナ閑散期が続きそうな予感ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていたのですが、最近<b>歌舞伎町ドリーム</b>な話を聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>ホストクラブで、新人のホストに<b>狙い撃ち</b>を<b>5日間連続</b>でした女の子がいるというのです！</p><p>&nbsp;</p><p>狙い撃ちは一度に小計100万以上、taxなどを含めて総計で150万以上を使うこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それを5日間とすると小計で<b>500万以上</b>、総計でなんと<b>750万以上</b>！！！</p><p>更に噂によると、その額ではとどまらず、全部で<b>2100万</b>使ったのだとか…！</p><p>&nbsp;</p><p>か、歌舞伎町ドリーム過ぎる…。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の時期でもすごいのに、この時期にやってのける辺りがかっこいい。</p><p>改めて歌舞伎町はすごい街だなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は私の通ってるホストクラブでも、先日<b>狙いうちが2発</b>続いたことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときはそれぞれ別の女の子だったのですが、この時期に一晩で<b>100万円以上</b>を使うのは、なかなか勇気と体力が要る行動だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>担当のためにそこまで出来る女の子は偉大だし、素敵です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれを見て、「どうせこの時期出勤しても稼げないんだろうな…」と思って休んでしまうことがあった私に、喝を入れられた気分にもなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>出勤しても思うように稼げないかも知れない。</p><p>でも<b>出勤しなきゃお金は生まれない</b>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今はあまり無理できない状況下ではあるけど、自分の出来る範囲で頑張ってみようと思えた出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p><b>打倒</b>！！<b>コロナ閑散期</b>！！！</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんも身体にはお気をつけながら、閑散期をぶちのめ…乗り越えていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よきホス狂いライフを！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12601838531.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 18:26:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホス狂いはアイドルより結婚できる確率が高い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>恋愛って難しい。</p><p>だから手っ取り早く寂しさを埋めたかったのに、ホス狂いはもっと難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>平和主義ちゃんです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、Twitterで「<span style="font-weight:bold;">ホス狂いはアイドルより結婚できる確率が高い</span>」という話が流れていて、確かに！と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ホストはアイドルよりもはるかに近い距離で更に長い時間接することが出来るから、プライベートとの境目が余り見えないですよね。</p><p>もちろんホストからしても、プライベートな感情を持ち込む確率が高くなるのは自然なことかもしれません。</p><p>でも、そこが怖いところだなって個人的には思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「もしかしたら」個人的な情を私に抱いてくれるかもしれない。</p><p>「もしかしたら」私に言ってくれている言葉は営業じゃなくて本心なのかもしれない。</p><p>「もしかしたら」ずっと一緒にいられるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>その「<span style="font-weight:bold;">もしかしたら</span>」に振り回されるのが、楽しくもあり、辛くもあって。</p><p>&nbsp;</p><p>ホス狂いが憧れる王子さまだけど。</p><p>ホストもひとりの人間で。</p><p>&nbsp;</p><p>好き嫌いもある中で、私たちにはそれを見せずに良いところだけ“<span style="font-weight:bold;">魅せてくれる</span>”。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはそれに惑わされ過ぎず、常にコンテンツとして楽しむ側でいなくちゃいけない。</p><p>そんな器用なことが出来るなら<span style="font-weight:bold;">歌舞伎町になんていないんだけど</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際に、歌舞伎町からカップルが出来る確率はハチャメチャに高い。</p><p>&nbsp;</p><p>歌舞伎町は、<span style="font-weight:bold;">寂しがり屋の集まり</span>。</p><p>何かしら訳があって流れ着いたひとが多いから、人と人との繋がりをすごく大切にする。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、自分を一心に大切にしてくれるひとが現れたら心惹かれる。</p><p>&nbsp;</p><p>夜職同士なら仕事への理解もあるし、共通の話題が多い。</p><p>なにより、夜職をやっていても昼職の人間との出会いはあまりない。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっとそばで寄り添っていてくれていたひとと、この先もいようと思うのは案外自然なことかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>歌舞伎町は、そう長くいられる街ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>若いうちに働きつくして、遊びつくして、いつのまにかいなくなっていく。</p><p>そういう街。</p><p>なかには高齢のホストもいるけど、続けられるのは一握り。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、<span style="font-weight:bold;">今を生きなければならない</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>担当と結ばれることを目指すもよし、</p><p>一攫千金を狙うもよし。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な欲望が渦巻くこの街で、自分を見失わないことが大切。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>歌舞伎町に来て良かったって思えるくらいの余裕を自分に持って、自分の手に入れたいものへ一心に進もう。</p><p>&nbsp;</p><p>まっすぐな思いは、きっと自分の役に立つ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12601365981.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 18:34:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>担当と喧嘩しました</title>
<description>
<![CDATA[ <p>歌舞伎町には魔物が潜んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>それを人々は「依存」と呼ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>今日も元気にホス狂い、平和主義ちゃんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが<b>担当と喧嘩しました</b>。</p><p>&nbsp;</p><p>え？まだ惚気てもないのに？早くない？</p><p>私も思うよ、なんでまだ出会って1か月も経ってない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し話は逸れますが<b>ネット恋愛って通常の恋愛の5倍速</b>で進むって知ってましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>出会って仲良くなって～の部分をすっ飛ばして、恋愛したいって同じ目的を持った同士が前情報ありきで会うわけで、もちろん共通の知人とかがいるわけではないから2人の世界なわけで、そりゃ早く進むよな…。って感じですが、これってなんだか<b>ホス狂いと似てる</b>と思いません？</p><p>&nbsp;</p><p>手っ取り早く寂しさを埋めたいホス狂いが、ホスホスとかTwitterを見て前情報を手に入れて会いに行って指名して、2人だけの世界を構築していく…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もはや5倍なんか比じゃないスピードで進む。</p><p>出会ったその日に「○○ちゃんってほんと可愛い…付き合ってよ」なんて展開にもなりうるホストクラブ、もはや計測不能。</p><p>&nbsp;</p><p>どう頑張っても<b>少女漫画より展開が早い</b>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホストクラブの<b>指名は3か月が節目</b>と言われていますが、なんだか納得がいく。</p><p>出会って育って金使って喧嘩して切れる、のルーティーンは多分3カ月あったら余裕で終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと<b>1カ月で喧嘩するのはむしろ遅い</b>…？</p><p>なんだかそんな気がしてきませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>まあこれもホス狂い脳のバグなんですけどね、はい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで「担当可愛い～！好き～！盲目～！」を書くつもりが少し外れてしまったので、次書く時までに仲直りしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>いくらホス狂いの恋愛が通常の云万倍速だったとしても<b>、惚気を書く前にこのブログが終わってしまったら困る</b>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回にご期待ということで、とりあえず担当との長文LINE合戦再開してきます…。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12600351607.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2020 18:14:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>担当とのLINE</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>つい担当の前だと良い子を演じてしまう、平和主義ちゃんです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>担当にわがままが言える子がうらやましい。</p><p>デートして！とか、毎日電話して！とか、抱いて！()とか…。</p><p>&nbsp;</p><p>恐れ多くて言えないけど、もし担当に「何かしたいことある？」なんて聞かれる機会があったら、うーん。やっぱり言えない。嫌われたくない。</p><p>でもわがままな子の方が可愛いっていうから、まずは「もっとLINEしてほしい」くらいから始めようかな。</p><p>&nbsp;</p><p>LINEを開いて一喜一憂するよりは、常に繋がってる感が欲しい。傍にいるって感じさせて欲しい。安心させてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>担当はきっと何人もの女の子と連絡を取らなくちゃいけないから、忙しいんだろうなって思う。所詮私もその中のひとり。</p><p>わかっていても、担当の「特別」だって勘違いしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホス狂いのみなさん、1日にどれくらい担当と連絡を取ってますか？</p><p>&nbsp;</p><p>周りと比べるのは良くないけど、やっぱり気になる。</p><p>私は大事にされている方なのかな。そんな不安が頭をよぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterを見ていると、色んな子がいる。</p><p>起きてる時間は常にLINEしている子もいれば、1週間連絡が返ってこない子もいる。</p><p>かと思えば、担当とLINEは一切したくないという子もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>担当と女の子の数だけ、関係性が存在する。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそれを見て正直ホッとしてしまった。</p><p>担当との関係に「正解」などない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は毎日LINEをしているけど、数が多いのか少ないのかはわからない。</p><p>もちろん私より連絡を多く取っている子もいれば、少ない子もいる。</p><p>それに自分が満足出来ているかいないかの違いだってこと。</p><p>そう思うと幾ばくか気持ちが楽になる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>だからって、担当に早くLINEを返して欲しい気持ちが収まるわけではないけど。</p><p>当たり前にいつだって担当とLINEはしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>LINEの内容も、きっと人それぞれ違う。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日は後輩の○○くんとごはん行ってきたよ」とか「今日はランニング頑張ったよ」とか、担当の生活を垣間見ることが出来るLINEは嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>だからって、「今日は何卓だったよ」とか「ラスソンだったよ」なんて、他の女の子が匂う報告はちょっと妬くからやめて欲しい。</p><p>あれ。私も意外とわがままかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>担当がたまに言う「好きだよ」は、キュンとする。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「（都合が良くて）好きだよ」なのかな、それとも「（財布として）好きだよ」なのかな、なんてひねくれたこと考えだしちゃうから可愛くない。</p><p>もっと素直になりたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>担当はいま何してるかな？</p><p>なんて考えたって余計に気になるだけだし、こんなことで悩んでいられるほど、私たちの若い時間は長くない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えている間に夜は明けてしまうし、また1日次の歳に近づいていく。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、いつまでも待ってるだけじゃだめなんだよね。気づいた。</p><p>もっと素直になって、もっとお互いを理解しあって、もっと担当と一緒にいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>勇気を出してまずはスタンプから送ろう。</p><p>この際、担当とLINEしたい子みんなで「せーの」でいこう。</p><p>赤信号もみんなで渡ればこわくないし。</p><p>&nbsp;</p><p>「せーの」</p><p>&nbsp;</p><p>ああ～！送っちゃった～！！</p><p>でもこれが大事な1歩だもん。</p><p>&nbsp;</p><p>担当を好きな気持ちが、どうか報われますように。</p><p>そして担当を好きなホス狂いみんなで、いつか幸せになれますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12600140113.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2020 18:06:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホストって、「アイドル」であり、「宗教」でもある</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ホストって、なんであんなに魅力的だと思う？超輝いて見えない？なんか補正掛かってる？ビューティープラス使ってる？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>絶賛ホストにドはまり中の平和主義ちゃんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思うけどホストって、ホストっていうだけで多分３割増し（もっとかもしれない）で良く見えてる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>店内の暗い照明のせい？</p><p>爆音で流れるBGMのせい？</p><p>お酒に酔ったせい？</p><p>&nbsp;</p><p>きっと全部。</p><p>確実に言えるのは「ホストが好きだから」。</p><p>&nbsp;</p><p>俳優とかアイドルってだけでなんかかっこよく見えちゃう現象あるじゃん。色眼鏡。</p><p>あれがホストでも起きてるんだと思う。絶対そう。</p><p>&nbsp;</p><p>だって仕方ないよね。私、ホス狂いだし！（開き直り）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホストって、「アイドル」であり、「宗教」でもあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>同時に何人もの女の子に夢を与える仕事。</p><p>女の子から憧れられて、好かれる存在になる仕事。</p><p>女の子に応援してもらう仕事。</p><p>&nbsp;</p><p>反面、女の子を騙す仕事。</p><p>女の子に信仰して貰う仕事。</p><p>女の子を盲目にさせる仕事。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが良い悪いじゃなくて、ホストはそれをどう上手くやっていくか、女の子はそれをどうやって上手く受け取っていくか。</p><p>&nbsp;</p><p>アイドルも宗教も、自分が生きていく上で支えになることもあれば、のめりこみすぎると破滅することもある。</p><p>ホストもそう。</p><p>素敵な時間を過ごせる歌舞伎町は夢の国そのものだし、ずっと浸かっていたくなる。</p><p>でも一歩バランスを間違えれば、自分も含め友達や家族などの周りまで巻き込む大参事になってしまうかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それを踏まえた上で私たちは歌舞伎町に行かなければならないし、</p><p>ホストも上手い距離を測りつつ夢の世界を作らなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな不安定な足場の上に私たちは成り立っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に好きになったらどうしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思う時点ですでに本当に好きなのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>誰だって、ずっと一緒にいて、楽しくて、素敵な言葉を掛けて貰ったら、程度は違っても好きになってしまうと思う。</p><p>更にお金を払って会いにいくから、なおさら情が入る。</p><p>&nbsp;</p><p>その気持ちを上手くコントロール出来ればきっと悩みなんてなくて歌舞伎町は楽しい。</p><p>でもきっと上手くコントロール出来るひとはそもそも歌舞伎町に来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>上手く出来てるね、歌舞伎町。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「推しは推せるときに推せ」って誰かが言ってたから、多分それが最善策。</p><p>&nbsp;</p><p>私たち風俗嬢だって、来れるときに来て欲しい、風俗上がってからじゃ遅い、いま！！って思うから、いま行くしかない。</p><p>担当が歌舞伎町にいる間は全力で推すしかない。</p><p>とはいいながらも、そんな簡単だったら悩んでないよって話だよね。わかる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えながら、私は今日も区役所通りを駆け上がってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も笑って帰れると良いな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12599671769.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2020 18:15:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜ私たちはホストにハマってしまうのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left">&nbsp;</p><p align="left">『ホストにハマってる』っていうと、一般人に「やば…」という目で見られますが、普通にヤバいです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">でもホス狂いからしたら、何がヤバいのかさっぱりわからない。</p><p align="left">だってホストって楽しいもん。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ホストに行ってなにが悪いの？くらいの感覚。バグってます。お疲れ様でした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ホストって、女の子にとって最高の場所。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">まず、「お姫様扱いしてもらえる」。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ホストは自然な気遣いが出来て、重たい荷物は持ってくれるし、上着は着せてくれる。</p><p align="left">階段を降りる時は手を差し出してくれるし、席はふかふかする方に座らせてくれる。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">もちろん、ネイルを変えたり、髪色を変えたり、新しい服を着たら気づいてくれる。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ホストも自分の身なりに気を使っていて、かっこいい服装や髪型と良い匂いでいつも現れてくれる。</p><p align="left">最高の王子様。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">一般男性でこれらが出来るひとはとても少ない。</p><p align="left">出来るひとがいたとして、浮気性のヤリチンか、美人と付き合う高嶺の花。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">次に「性的な目で見てこない」。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">女性は性的な目で見られる場面が多い。</p><p align="left">男性が思うより遥かに多い。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">上司のセクハラだったり、飲み会での雑な下ネタだったり、街行くひとの視線だったり。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">友達だと思っていたひとに告白されたり襲われたり、性的な裏がある優しさにうんざりしてきた女性は少なくない。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">その点、ホストは「ヤる」ことが目的ではない。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">性的な目で見ることのない「純粋な優しさ」は、ときに心をグッと掴んでくる。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">3つ目は「何を喋っても聞いてくれて話の中心にしてくれる」。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">どれだけつまらない話をしても、ホストはうんうんと頷いて聞いてくれる。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">話を聞いて欲しい女性は多い。共感して欲しい。</p><p align="left">でも、女性の話を聞ける男性は少ない。なぜなら長いし、オチがない。</p><p align="left">知ってる。</p><p align="left">知ってるけど、日常のなんでもない話を共有したいのがオンナという生き物である。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そしてヘルプと何人かで話すときも必ず、話の中心にしてくれる。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">あの大勢で話すときに置いていかれる感覚がない。</p><p align="left">常に話の真ん中で、まるでクラスの人気者になったのかなって錯覚するくらい楽しい。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">私はコミュ障だから「話の中心になる楽しさ」を味わってから一気にホストにのめりこんだ。（体験談）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">4つ目は「気分を盛り上げてくれる」。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">仕事で疲れたときとか、悲しいときとか、彼らはいつもそばにいてくれる。</p><p align="left">「は～～～！飲まなきゃやってられねえ！」みたいなときでも、じゃあ飲もうよ！って、お酒に存分に付き合ってくれる。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">友達と行っても、そのテンションについてきてくれる。</p><p align="left">とりあえず行けば楽しませてくれるって保証がある。</p><p>その安心感は、この社会の荒波の中で生きる私たちにとって結構大きい。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">この４つが、ホストが魅力的な大きな理由。</p><p align="left">本当はもっとたくさんあるけれど、語りつくせない。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p>彼らにはどんなときでも、そこに行けば必ず会える。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなひとにいつでも会える。</p><p>毎日でも会える。</p><p>それって素敵なことじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現実に王子様が現れたら、もう一般の世界に戻れないよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ホストは「沼」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多分マインド的にはアイドルオタクと同じ部類なんだけど、こんなこと言ったら各方面から怒られちゃうかな。</p><p>自分の担当にはいつだって輝いていて欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>夢を見続けるために働くのはなかなか大変だけど、幸せだから仕方ない。</p><p>だから今日もお仕事を頑張って担当のところへ行ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんも、よきホス狂いライフを！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/peace-5555/entry-12599430401.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2020 17:21:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
