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<title>いくつもの音が交差する中で AKB小説</title>
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<description>AKB、SKEの名前を使った小説書いてます。 ただし、小説を全てフィクションです。Twitter peace_and_messi</description>
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<title>新学期　第二話</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br>本を一度読み始めると止まらないっていう経験は誰もがしたことがあると思う。<br><br>勉強の合間に少しだけ読書をしようと思って気がついたら寝る時間になっていたなどの経験をした人も、何人もいるはずだ。<br><br>読書を始めたら時間を忘れて入り込んでしまう。面白い内容なら尚更。<br><br>今日、俺が読んだマンガがたまたま面白かっただけだったんだ。俺が時間を忘れていた理由は。<br><br>一章だけ、と自分に言い聞かせて読み始めたのだけど、結局その巻の最後まで読んでしまっていた。時計を見ると当たり前のように遅刻の時間。<br><br>相変わらず、時間にルーズな自分にため息を吐いてしまう。<br><br>一日目から遅刻だなんて高柳先輩にバレたらなんて言われるのだろうか。<br><br>呆れられるだろうか？　いや、彼女なら笑って許してくれるはず。<br><br>そんなことを思いながら、さっさと着替えると、学校に向かって駆け出すことにした。<br><br><br>◇◆◇◆◇◆<br><br><br><br>学校に着くと、夏服の大群がせっせと体育館へ移動していた。それを見て、朝のHRに間に合わなかったことを察してしまう。<br><br>まあ、始業式に間に合ったから今日来た意味はあるとは思う。これで始業式にも間に合わなかったら学校に部活をしにきただけになってしまうからな。<br><br>急いで教室にカバンを置きに行ったけど、誰もいなかったから少しだけ寂しい気分になったのは内緒だ。<br><br>一人で体育館に入るのは少しだけ心細かったから誰かいたらよかったのにな。遅刻するのが悪いんだろうけど。<br><br>ただ、みんな座ってる中に入って行くのは少しだけ恥ずかしい気がしたので、それだけは避けようと早歩きで体育館へ向かった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peace-and-messi/entry-11897406008.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 08:59:35 +0900</pubDate>
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<title>新学期　第一話</title>
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<![CDATA[ <br><br>9月と言えば、夏のジメジメした暑さから解放される季節。解放されるはずの季節。<br><br>それでも、ケータイの気温計にはそんな想いを裏切るように30度とあり得ない数値を示している。<br><br>信じられない。こんな日に外を出歩いては死んでしまう。そうだ、引きこもりをしよう。<br><br>そんなことを思いから冷房のスイッチをONにして、昨日読んでいた漫画の一ページ目を開いた矢先のことだった。勢いよくドアが開いたのは。<br><br><br>「ちょっと康介！　今日から学校でしょ！？　早く支度しなさいよ！」<br><br><br>鬼の形相で、って程でもないんだけど、それに限りなく近い様子の母が部屋に入ってきた。正確には押しかけてきたか。<br><br><br>「ちょっと今日は暑いから休みたいんだけど、ダメかな？」<br><br>「ダメに決まってるでしょ！　だいたい今日から新学期が始まるって言うのに何言ってるんだい！　ご飯の準備出来たから早く降りてきなさい！」<br><br><br>引きこもるっ決めてたったの3分。3分で俺の決意は母に否定されてしまった。とりあえず、新学期早々遅刻した男ってレッテルを貼られるのも嫌なので支度をしに下に降りる。<br><br>リビングでは妹のまりやが美味しそうに目玉焼きを食べていた。<br><br><br>「兄ちゃん起きるのおそいって、早くしないと学校遅れちゃうよ？」<br><br><br>こういう忠告をするのなら、朝に部屋まできて起こしにきてくれたら嬉しいのに。そんなラノベ展開を望んではいるものの、今までまりやが起こしにくることはなかった。<br><br>実際に頼んでみたこともあったけど、軽蔑した目で見られただけで結局、次の日も俺を起こしたのは母だった。<br><br><br>「そんなこと言われなくてもわかってるよ」<br><br><br>そんなことをいいながらまりやの隣に座る。出された朝ごはんを食べながら、昨日買ったマンガの続きが地味に気になってたことは母には内緒だ。<br><br><br>「それじゃあ、母さん仕事行くから二人ともちゃんと学校行くのよ」<br><br><br>「はーい」って言う返事を聞いた母はそのまま家を出て行った。俺がご飯を食べ終わる頃にはまりやも家を出て行ったので家に一人だけになる。<br><br>しめた。これはマンガを読むチャンスだ。<br><br>早速、自分の部屋に戻るとビニール袋から昨日買ったマンガを取り出して、読み始めることにした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peace-and-messi/entry-11896843692.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 02:34:13 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>――変わらないものがないことなんて、ずっと前から知っていたんだ。<br><br><br><br>――恋心なんて当たり前だし、友情関係もそう。<br><br><br>――そんな世界で、永遠を臨んだのが間違いだったんだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peace-and-messi/entry-11896843348.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 02:32:14 +0900</pubDate>
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<title>始めまして！</title>
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<![CDATA[ <br><br>始めまして！<br>水面と申します！<br><br>これからどんどん不定期にですが、小説を書いていきたいと思います！<br><br>最近のAKBやSKEはあまり詳しくはありませんがリクエストなどはどんどん募集してます！<br><br><br>ちなみに、主の推しは……まあ、まだ秘密です笑<br><br><br><br>それではよろしくお願いします！<br><br><br>どしどしコメントなどお待ちしてますので、していってください！！！<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/peace-and-messi/entry-11896843048.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 02:29:27 +0900</pubDate>
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