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<title>平和のために教育を充実</title>
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<description>平和を作るためには、武器放棄をするんじゃなくて、皆同等の力を保持するのではなくて、平和を維持できる人材を育成すること。そんな理想を立てて、教育に関する思いをブログにしています。</description>
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<title>失敗を積み重ねて、もっとチャレンジできる</title>
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<![CDATA[ 年度末が近づいてきました。<div>この季節になると1年を振り返ることが増えます。</div><div><br></div><div>私自身はネガティブな人間なので</div><div>自分の1年を振り返ると、失敗失敗の連続だという風に感じます。</div><div>もっといえば1年前と全く成長していないとさえ。。。</div><div><br></div><div>しかし、考え方を変えれば、この「失敗をした」という経験が何よりの財産なのでしょう。</div><div><br></div><div>言い換えれば、「失敗から学ぶことが多い」ということですか。</div><div><br></div><div>失敗を経験することによって、勿論、その当時は辛い思いをします。</div><div>上手く物事が進められなかったり、人に迷惑をかけて謝ったり、</div><div>怒られてしまったりと。。。</div><div><br></div><div>しかし、後から振り返れば、どのように改善したかであったり、</div><div>どのように進めれば良いのかということを認識できます。</div><div><br></div><div>特に私が重要だと考えているのは、</div><div>「どの程度の失敗だったか」ということが認識できることです。</div><div><br></div><div>いっぱいの中にも大きいもの小さいものがあります。</div><div>言い換えれば、多くの人に迷惑かけるものと、</div><div>小規模もしくは自分の時間ロスなどだけで済むものです。</div><div><br></div><div>これは、失敗を良しとするのではなく、</div><div>この程度(後で取り返せる程度)の失敗だったら、</div><div>次もまた改善してチャレンジしていいのかなと思えることです。</div><div><br></div><div>こうした体験を経て、つまりは失敗を重ねることで、</div><div>次にまたチャレンジする、糧になっていくのではないでしょうか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12649119147.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>問う習慣③</title>
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<![CDATA[ 授業内では時間が限られています。<div>問うこと、問う力を子どもが身につけるためには、</div><div>どのようにすればいいのでしょうか。</div><div><br></div><div>それは、「問う習慣」を作り出すことではないでしようか。</div><div><br></div><div>習慣は、66日以上ないと身につかないと言われています。</div><div>問う習慣を身につけるというプロジェクトを達成するには、</div><div>4月からであれば、6月までかかるほどの大きなプロジェクトといえるでしょう。</div><div><br></div><div>それを実現するには、2つのことが必要でしょう。</div><div><br></div><div>①問うことの日常化</div><div>問うことは、子どもにとってはなにより大事なことです。</div><div>学校では、授業の内容を「正しい知識」として認識させてしまうと</div><div>子どもは「問う必要性」を感じなくなってしまいます。&nbsp;</div><div>ことある事に、「なぜか」と問うことで、子どもにとっても</div><div>問うことが習慣化していくことが見込まれます。</div><div><br></div><div>②問う見本を見せる&nbsp;</div><div>問うことは、子どもにとって意外と難しいものです。</div><div>それは、「こんな問いでいいのかな？」といった気持ちを持って</div><div>ついついどう問えばいいかを躊躇ってしまうのでしょう。</div><div>そこで教師が「なぜ正月はお餅を食べるの？」</div><div>「学校はなぜ40人もクラスにいるの？」といった問いを見本として示すことが必要でしょう。</div><div>教師が「問う習慣」を作ることを推進しつつ、</div><div>自分自身が実践していくことがなにより習慣作りには欠かせないでしょう。</div>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>問う習慣②</title>
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<![CDATA[ 子どもが「問い」を持つためには、まずは「問い方」を<div>分からなければいけません。</div><div><br></div><div>子どもは問うことに対して、積極的ではありません。</div><div>それは、学校現場で教科書が答えであり、</div><div>それを教授するという方式をとってきた弊害かもしれません。</div><div><br></div><div>「問い方」とは、簡単に言えば視点のことです。</div><div>英語でいえば、when,where,who,what,why,howの5W1Hです。</div><div><br></div><div>特に、whyとhowに関してはどの教科でも活用されるものです。</div><div>その反面、「なぜ源頼朝は幕府を開いたのか」といった</div><div>何を答えたいのかが見えづらい問いや</div><div>「どのように幕府を開いたのか」といった</div><div>どう答えても良さそうな曖昧な問いが出てきやすいものでもあります。</div><div><br></div><div>それに対して、「なぜ源頼朝は幕府を開いたのか、どんな目的があったのか」や</div><div>「平家との権力争いの中で、どのように幕府を開いたのか」といった</div><div>視点を持たせる問いを与えていく時間が必要です。</div><div><br></div><div>問いを浴びていく時間が年間カリキュラムの中で考えれば</div><div>前半に位置づけられており、後半では子どもが問い持つように</div><div>カリキュラムを組んでいくという工夫が一つ、必要になりそうです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12648642179.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>問う習慣①</title>
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<![CDATA[ <div>子どもはいつか教師の手から離れて巣立っていきます。</div><div>だからこそ子ども達にとって身につけておくべきは</div><div>「魚の釣り方」なのでしょう</div><div><br></div><div>学習指導要領でも「見方・考え方」が示され、</div><div>「見方・考え方」を働かせるキーとして問いが示されています。</div>学習指導要領でも「なぜ」といった問いの重要性が示されているのです。<div><br></div><div>そしてこの問いこそが、将来において「見方・考え方」を働かせるための「魚の釣り方」になります。</div><div>授業で問いというものを活用しながら、子どもに身に付けさせておきたいですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12647887240.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「深い学び」へ向けて「広げる学び」</title>
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<![CDATA[ 年が明けて2021年になりました。<div>明けましておめでとうございます。</div><div><br></div><div>新年を迎えて、今年の目標や抱負などを設定している人も多いと思います。</div><div>それらは、自分の価値観の中で大切にしていることが</div><div>ベースになって設定されているのではないかと思います。</div><div><br></div><div>逆に言えば、自分が今まで興味がなかったこととは</div><div>あんまり関わってこないのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>新年という、新しいことにチャレンジしたくなるタイミングこそ</div><div>自分が今まで嫌だったら苦手としていたことにそれ目標や抱負を</div><div>設定してみてはどうでしょうか。</div><div><br></div><div>昨年から始まった新学習指導要領は「深い学び」が重視されています。</div><div>学びを深めるためにも、新しい価値観を取り入れることは非常に重要です。</div><div><br></div><div>「深める学び」にするための「広げる学び」私は大切にしたいと思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12647836060.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2021 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>長期休暇こそ行動のチャンス</title>
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<![CDATA[ 学校が冬休み入って、教員も少し時間ができるかと思います。<br><br>こんな時こそ「あれをやろう」「これをやろう」といった目標をついつい自分のキャパシティ以上に立ててしまいがちです。<br><br>しかし、時間があるからといって、多くの目標を口で言うだけでは意味がありません。行動で示さないとその目標は、ただの妄想になってしまいます。<br><br>小さなことでも、まず行動すること。空いた長い時間にかまけず、行動で自分を磨いていきたいものです。<br><br>そして、自分は行動できた、そんな自信を持って、来年も迎えたいですね。
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12646200656.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2020 22:55:26 +0900</pubDate>
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<title>ブログを再開して</title>
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<![CDATA[ この前から、急にブログを再開しました。<br><br>ブログを始めた理由も、アウトプットをしていくためです。<br>アウトプットできる時にその都度していけばいいかなと思っています。<br>このくらいやろうというの無理に決めると<br>続かないかなと思っているのもあり、<br>気が向いた時だけ更新しています。<br><br>これからもそんな感じでダラダラとやっていこうかと思っています。<br><br>ただ、時には、あんまりネタがない日も。<br>今日みたいに。
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12582178464.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 21:00:09 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーがやる気スイッチか</title>
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<![CDATA[ 皆さん、コーヒーはお好きですか？<br>私は好きです。毎朝、昼飲んでます。<br><br>逆に言えば、コーヒーを飲むとやる気になる気がします。<br>これはコーヒーがやる気スイッチになっているのかな？と思います。<br><br>こう考えると、自分の中にやる気があるのかと疑問になります。<br><br>コーヒーがない世界ではやる気にならないのか？<br>コーヒーさえ飲めばやる気になるからこのままでいいのか？<br>そんな疑問がついてまわります。<br><br>まあ、やる気スイッチが分かってるに<br>越したことはないですよね。
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12582014233.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>仕事を比較して</title>
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<![CDATA[ コロナ対策に追われる学校現場。<br>例年よりも忙しさが増している人も多い反面、<br>新年度の準備など今まで以上に手をかけている人も<br>いるのではないでしょうか。<br><br>そういった話を聞くと「仕事熱心だな」と思いますが、<br>同時に「来年もそれやるのかな？」と思ってしまいます。<br><br>今年はたまたまできたとしても、<br>来年は時間が無くてできない・やらない。<br>もちろん、時間的制約がある中でお仕事をするのは当然ですが、<br>「持続可能性」がありやれること、<br>むしろ持続的にやらなければいけないことを主眼に<br>働いていかないといけないのかなと思います。
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12581717009.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 22:12:45 +0900</pubDate>
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<title>教師の「研究力」</title>
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<![CDATA[ 学校教員には「研修」（いわゆる研究と修養）の役割がありますが、<br>実際現場ではどれほどやられているものなのでしょうか。<br><br>学会などでは、発表されている先生がいらっしゃいますが、<br>いつも同じ先生がなされているような。。。<br><br>もちろん附属学校であったり、校務分掌や立場によって、<br>研究のしやすさ・しにくさそれぞれがあるかと思います。<br><br>ただ、自分の教育実践を振り返る機会として、<br>また、さらに自分自身が向上することを目指して<br>研究する上で、ひとつの良い機会だと思います。<br><br>学会、研究会などにこだわらずとも、<br>研修を自ら行い続ける教師でありたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/peace-education/entry-12581485046.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 22:06:55 +0900</pubDate>
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