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<title>ドラマオタクのひとりごと</title>
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<description>テレビドラマについて勝手に評論していきます。</description>
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<title>『逃げるは恥だが役に立つ』～新たな恋の形～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさん、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、2016年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』について取り上げていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私はドラマのジャンルの中でも学園ドラマやラブコメディ、社会派コメディが好きなのですが、この作品はラブコメの中でも私にとってドストライクのドラマでリアルタイムではとても楽しく観させて頂きました。漫画が原作ということで、実際に私は漫画は読んだことがないのですが、今回はテレビドラマのみの感想や評論を書かせて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品は、数多くの賞を受賞されていて、世間的にも高い評価のあった作品だったと記憶しております。また、一定の層からの評価ではなく、幅広い層から支持を得ており、視聴者ひとりひとりが違った視点でこの作品の魅力を感じていたのではないかと分析しています。そこで今回は、私（22歳、新社会人、独身）が、当時観ていた時に感じたことと今現在この作品に対して抱いている感想を整理した上で、感想や評論を書かせて頂きますので、「こういう見方もあるのか」とか、「なんだよそれくらいわかってるわ」などいろいろ感じながら読んで頂けると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>早速ですが、私がこの作品について記事を書く時に逃げ恥の何が面白かったんだろうと色々考えてみたのですが、4つほど頭に浮かびました。</p><p>4つ以外にももっと時間をかけて思い出せば、他にも沢山でてくると思うのですが、はやりこの4つが早くに浮かんだということはそれだけ印象が強かったということでもあるので、この勢いのまま説明させて頂きたいと思います（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>まず1つめは、なんといってもキャストの豪華さです。私の印象としては、これまで幅広い役柄を演じてこられた器用な役者さんが多く、落ち着きと奥深さを感じられてとても安定感がありました。一方で若手の役者さんも、役柄にはまった方が起用されており、違和感なく観ることができました。特に適役だと感じたのが成田凌さんでして、仕事に励みながらもちょっとやんちゃなところなんかは成田凌さん自身の性格にあてはまるのか、とても自然に感じられました。</p><p>ここで少し話がずれるのですが、この段落の2行目に書きました”違和感なく”役者の演技を観ることが出来たというのは、その作品の世界がしっかり出来上がっているということを意味しており、製作者にとっては本望だと思います。私はこれまで映画だったりドラマだったり、舞台だったり様々な作品を観させて頂いているのですが、「みんなお芝居上手いな！」と思ったときより、作品が終わった後に「もうとにかく面白かった！」と思った時の方がその作品のクオリティを感じます。理由としては単純で、役者さんが取り組んでいるのはお芝居だけどお芝居ではないということです。つまり、重要なことはうまい演技ができているかではなく、その人になりきれているかどうかなのです。だから、”うまい”と感じるよりも”違和感ない”とか”自然だった”とかの方が、よりクオリティが高いということになる、ということです。『逃げ恥』は、作品を観終わった時にすっと腑に落ちる感覚があるため、違和感ないと表現させて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、2つめは、時間の流れです。この作品は時間の流れをゆっくり感じさせてくれ、視聴者としてもゆったり落ち着いて観ることができます。これはおそらく、作品中の時系列の変化がそこまで速くないということと、みくりとひらまさのお家のシーンが多くあるからだと思います。多くのドラマは、より濃い内容を視聴者に届けるために、時間をかなりスキップさせたり、家の外でのいざこざを映すことが多いと思いますが、この作品は現実に即して編集がされているため、歩幅を合わせられた感覚になります。</p><p>&nbsp;</p><p>3つめは、リアルな大人の世界観です。登場人物ひとりひとりが様々な境遇や環境に置かれていて、その分価値観もバラバラでリアルな世界が広がっているなと感じました。例えば、独身もいれば家族を養っている人もいるし、恋愛経験が豊富な人もいればそうでない人もいる。他のドラマでも登場人物のこういった境遇や環境は設定として当たり前に出てくるのですが、逃げ恥にはサブキャラも含め、ひとりひとりに人となりを形作っているような設定が忠実に描かれていて現実的でとても共感できました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に4つめは、社会性を持ち併せた作品であることです。最初にみくりが大学院を卒業しながらも派遣社員として働くも、派遣切りにあったり、みくりの親友のやっさんは子供を産んだ後夫に逃げられたり、ひらまさは人員整理のために、扶養家族がいないが故にリストラされたり社会で起きている目を背けられない現状が色濃く描かれています。ラブコメディながらこういった社会的なテーマを自然に組み込んでいるところも私は魅力の一つなのではないかと考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が、私の感じたこの作品の魅力です。ラブコメディでありながらも、リアリティも持ち併せた作品であり、ただただ楽しめるだけでなく、説得力があると感じました。1度観たことのある方はもう1度、観たことのない方もぜひぜひ観てみてください！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12595063282.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2020 14:38:01 +0900</pubDate>
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<title>『ゆとりですがなにか』～日本社会の構造～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさん、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、2016年放送の『ゆとりですがなにか』について取り上げさせて頂きたいと思います。</p><p>今回も評論方式で進めさせて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、この作品を通して考えたことは、日本という大きな社会の性質と、日本人ひとりひとりの性質には大きなずれが生じているのではないかと感じました。この作品は、1987年生まれでゆとり第一世代の3人が社会の理不尽さと闘っていく、といった展開で進められていました。正義を貫くまっすぐな性格だが部下にパワハラで訴えられるさかま、温厚で小心者だが教育実習生を泣かせてしまうやまじ、神童と呼ばれるほどに頭が良く、純粋な心の持ち主だが、過去の父親の不倫や母親からのプレッシャーから、社会からドロップアウトしてしまうまりぶ。3人ともそれぞれ特徴は違えど、共通して筋が通った人間として描かれている。それなのに3人はよく、「これだからゆとりは」と言われ、鬱憤をためずにはいられませんでした。まさに、今の日本の社会ってこのような構造になっていて、みんなが生きづらい世の中になっているのではないかと感じました。日本では、小さい頃から集団行動を教育され、それが出来ないと叱られ、そして叱られてもできない場合は強制的に排除される。大人になってもそれは同じで、集団行動が強要され、そこに空気というものが生まれ、その空気に合った行動ができないと、空気が読めないと言われ、排除される。幸い私はそのようなことで悩んだことはありませんでしたが、みんなが同じ制服を着ているというのだけはすごく違和感がありまして、高校からは制服がない学校に登校しておりました。このように、日本人はいつでもどこでも群れたがる性質があるため、「ゆとり」とか「さとり」などの言葉が生まれてしまうのではないでしょうか。そして集団で求められる個人の行動の一方で、その人自身に求められる性格や人格はどうかというと、素直さや優しさ、感謝の気持ちなど世界も絶賛するほどです。日本は、他の国のように根強い宗教文化がありませんが、この理由というのが、もともと日本人は宗教で教えている人間のあるべき姿を既に体得しているため、わざわざ信じる必要がなかったという説もあります。ひとりひとりが素晴らしい性格の持ち主なのに、社会にでるとその素晴らしい個性が押しつぶされてキュッとまとめられる。これこそが社会の歪みを生んでいるのではないかと私は考えています。そして、この不条理さをもコミカルに描いてしまうのがクドカンのすごいところだと思いました。クドカンさんのドラマの特徴の一つとして、サブキャラまで個性が強い点が挙げられると思うのですが、この作品では歪みを抱えた日本の現状の中でも自分らしさを持ち続けて必死に生きているように捉えることもでき、どうしても主人公の3人の苦労ばかりが目に映ってしまいがちですが、周囲の人さえも社会の被害者であるのだと痛感させられました。といいますもの、私はこの作品を2度観ておりまして、1度目は主人公に感情移入して観ていたのですが、2度目は物語の状況と登場人物を客観的に観ることができ、理不尽な思いをしているのは主人公たちだけではないということに気づきました。例えば、さかまの部下の山岸ですが、私達視聴者にしてみれば邪魔者だったり、扱いづらい奴という印象が強いですが、彼は物語の後半で、鳥の民にいる時にまりぶに対して「自分のキャラが定まらない。」と相談しています。それについてまりぶは「キャラなんて定める必要ない。」と返答していました。つまり自由奔放に見える山岸でも社会のしがらみに縛られて自分が何者かを分かっていないということではないでしょうか。このように、この作品は主人公の目線と、そしてそれ以外の登場人物の目線で観るともっと楽しむことができるのではないかと思います！</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12594795346.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2020 19:08:19 +0900</pubDate>
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<title>『おっさんずラブ』～多様性の受け入れ～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさん、こんにちは。</p><p>今回は、2018年放送の『おっさんずラブ』について書いていきたいと思います。</p><p>また、前回と同様で、評論形式で進めていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、私はドラマを見ていてこれまでタブーとされてきた社会問題を扱った作品が多いなと感じます。昔から、社会問題を扱った作品は幾つもありましたが、あまり踏み込んだ内容のものはそこまで多くなかったし、2000年代前半なんかは学園ドラマが多かったというイメージが強いです。もちろん、ドラマを時代でくくるのはナンセンスだとも思うのですが、それでも制作側としてもその時代に沿ったドラマを制作していることは間違いないです。そして、2010年後半から現在に至るまで社会ではどういう動きがあったのかというと、もちろん政治や経済、自然科学など分野によっても動きの変化は違いますが、私達一般人にとっての大きな変化の一つとなったのが、”多様性”（ダイバーシティ）だったのではないかと思います。2010年代後半には、女性進出や、障がいを理由とする差別の解消を目的とした法律など多様性に関する様々な法律が成立しています。また、私たちの一番身近なメディアであるテレビにも、マツコ・デラックスさんはじめ、沢山の”おねえ”が出演されていました。海外では、多様性を受け入れる動きはかなり前から進んでおり、イギリスではもはや文化といっても差し支えないくらい、子供を授かっていても結婚しないカップルが沢山おり、スウェーデンやフランスでは女性の就業率が80％を超えています。また、タイでは18の性別が存在し、アメリカでは障がい者を"disabled people"ではなく、"people with disabilities"と呼ぶそうです。ちなみに同じくアメリカでは障害を持った子供に対しては、"children with special needs"と呼ぶそうです。そしてそれらの国の価値観の変化に後れをとること約10年、日本でもようやくお互いの持つ心や体、考え方の特徴を認め合おうという動きがやってきて、ドラマでもそれらの問題をコミカルに描くことで大衆に対して、この世の中には様々な人が存在することをなじみ深いものへと認識させているのだと思います。一種の洗脳だと言われたらそこまでなのですが、私はこれはいい洗脳だと考えております。そして、そのいい洗脳がうまく人々の中に浸透されたのが、この『おっさんずラブ』という作品だったのではないかと思います。多くの人は、この作品に対して、「斬新で面白かった」とか「部長の恋が切ない」とか「はるたんモテモテだな」など何かしらプラスのイメージを持って観終えたのではないかと思います。もちろん、私自身もそうでした。蛇足ですが、面白すぎて3回観ちゃいました。そして、ここで重要になってくるのが、私たちは自然とBoys Loveを私たちの心の中で受け入れられるように変化したのではないでしょうか。このドラマにそういう意図が込められていたかどうかとは別に、私自身の願いとして、このドラマを観ることで多くの人に、他者を受け入れる広い心が生まれればいいなと思っております。</p><p>そして、この作品、私視聴者の心の変化を促すポイントが2つあると考えました。1つは、はるたん（春田創一）の心情の変化です。牧くんや部長と違い、はるたんは1話目で合コンにノリノリで参加していたことから、最初は女性に好意を持つ男性として描かれていました。そのため、仕事終わりに部長に呼び出されて急に告白された時や、牧君に風呂場で壁ドン的なことをされた時に戸惑い、わんだほう（居酒屋）に行って、愚痴っていました。そこでちずに、「好きになってもらった相手に失礼すぎる。もっと真剣に向き合いなさいよ。」と言われてから、段々と部長のことや牧くんの気持ちを理解し、向き合えるようになりました。この設定こそが、視聴者目線でドラマが進められていて、また私達が感情移入できる理由だと私は考えました。初めから、はるたんも男が好きだったら、私達も理解が追い付けなかった節はあったと思いますが、はるたんを大衆と同じ価値観でスタートさせることで、私たちはこのドラマを面白いと思い、また登場人物の気持ちや心情を理解できたのではないでしょうか。続いて2つ目は、ちずの存在です。この作品で女性であるちずの存在は、この作品に深みを持たせる重要な役割を担っています。1つ目のポイントで申しましたちずのはるたんに対しての言葉は、ちずだから言えることであり、ちずだから説得力のある言葉だったと私は思います。ちずとはるたんの関係は、幼馴染であり、お互いになんでも言い合える友達として接していました。はるたんにとっては、好意は抱いていないが、良き友達として思っている異性からこの言葉を投げられることで、受け入れざるを得ないものとして自分の中にすっと入っていったのだと思います。実際にはるたんは、このことをきっかけに自分の考え方を改めるようになりました。そして更に、物語の後半でちずがはるたんのことが好きだったことに気づき、実際に告白するシーンもこのドラマを理解するうえでとても重要だと考えました。この時の状況を整理すると、はるたんはこの時牧くんと付き合っており、牧くんの気持ちを受け入れ、そして自分も牧くんが自分にとって大切な存在であることを認めるようになっていました。つまり、はるたんの価値観がこの時すでに大きく変化していたということです。ちずにとっては、はるたんという身近な存在が、自分の心から離れていくことでようやく魅力に気付いたのです。ここではるたんとちずに共通しているのが、好きになった相手を異性としてではなく、<span style="color:#ff0000;">一人の人間として好きになっていたことに気づいた</span>、ということです。はるたんは、もともと牧くんは同性であることから、恋愛対象として見ておらず、自分が好きになることなんてありえないと思っていました。一方で、ちずもはるたんとは異性の関係にありながらも、幼馴染であることから恋愛対象として全く見ていませんでした。しかし、はるたんは牧くんや部長の純粋でまっすぐな気持ちに触れ、そして傍でちずははるたんの心の変化を見てきたことから、段々と2人も自分の気持ちと対話するようになったのです。つまり、ちずの存在によって好きになるのに性別は関係ないということが私達視聴者に伝わったということなのです。</p><p>このように、『おっさんずラブ』はただ単純に面白い作品に見えて、実はとっても深い作品だったりもします。これはあくまで私の考察でしたが、皆さんもこのGW期間にもう1度見直して感想をお聞かせください！</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12594298634.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 14:31:14 +0900</pubDate>
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<title>『タイガー&amp;ドラゴン』～長瀬智也&amp;岡田准一～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、2005年放送の『タイガー&amp;ドラゴン』というドラマを取り上げていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回は、”紹介”というよりも、”評論”という形をとらせて頂ければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>理由としては2点ほどございます。</p><p>1点目は、このドラマについての紹介が他でもかなり取り上げられているということ。</p><p>2点目は、”紹介”という形で進めていくと、ブログに私自身の色が出しづらいということ。</p><p>&nbsp;</p><p>以上の、2点より今回は、”評論”という形で進めさせて頂ければと思います。</p><p>私自身も、”評論”できるほど、詳しくはないし、有名でもないのですが、私なりの感想だったり意見を述べさせて頂ければと思います。</p><p>もちろん、ブログで取り上げている以上私の好きなドラマなので、基本的に批判的な意見は書かないとは思いますが、自分なりに考えた改善点などは勝手ながら書かせて頂くかもしれません。ご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマを見たことがない方、下のURLからキャストやあらすじを見て頂けると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>※参考　『タイガー&amp;ドラゴン」　wikipediaより</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%26%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%26%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)</a></p><p>&nbsp;</p><p>まずは、このドラマを通して感じたこととしては、お笑いという世界の入口を見つけることが出来た、そんな感情が湧きました。</p><p>私自身、普段から面白いと思えることを常に探しているというようなたちで、ドラマはもちろん映画や本、料理、仕事などあらゆることに面白さを求めております。読者の方の中にも、とにかく面白くて、楽しくなれることが好きという方は多いと思います。しかし、面白いという言葉は一見単純に思えますが、私たちの面白いの価値基準はそれぞれ違います。その一方で、お笑いはどうかというと、人によって感情の振幅は違えど、誰しもが気分が晴れやかになったり、ぱっと心が明るくなったりする、純粋な面白さがあると思います。そんな誰もが感じるこのお笑いの面白さの本質に気づかせてくれるのが、この作品だと思います。まだ申しおりませんでしたが、このドラマは「落語」が1つのテーマとなっています。現代を生きる私達にとってのお笑いは、M-1グランプリだったり、キングオブコントだったり、漫才やコントがほとんどだと思います。私もお笑いの番組が大好きでよく見ているのですが、とある人の言葉がずっと私の中で突っかかっておりまして、自分が好きで見ているお笑いは本当のお笑いではないのか、と思った時がありました。そのとある人というのが、桂歌丸さんでして。2017年頃、アキラ100％さんの「裸芸」が一世を風靡した際、それに対して桂歌丸さんが『言っちゃ失礼ですけど、裸でお盆をもって出て何が芸なんですかね。あれを日本の文化だと思われたら困るんですよ。あんなのは酔っ払いがお座敷でやるようなもんですよ。落語家も、漫才師も、あるいは歌舞伎、お能、狂言の方も、皆さん日本語を駆使して芸を披露しています。言葉ってのは、”その国の文化”なんです。』とおっしゃっていたのをテレビで見ました。この全ての言葉において、私のお笑いに対する概念が覆されて、自分の見ていたお笑いは、本当のお笑いではなく、単なるエンターテイメントなのか、とふと思うようになったのです。それと同時に、桂歌丸さんがおっしゃっていた中の『日本語を駆使して芸を披露』とはいったいどういうことなのだろうと疑問を持ちました。そして、これらの混乱を解消してくれたのが、『タイガー&amp;ドラゴン』だった訳です。実は、私、このドラマを2回観ておりまして、1回目は当時高校3年生だった2015年頃で、2回目はこの桂歌丸さんの言葉を聞いた直後でした。1回目は、他の好きな作品を見ている感覚と一緒で、単純に面白いなと思いながら見ていました。つまり何も考えずに観ていた訳です。しかし、桂歌丸さんの言葉を聞いて、落語をモチーフにしている『タイガー&amp;ドラゴン』を観れば、落語の指導をしているシーンもあったし、初心者でも楽しめる内容に脚色してあるから、少しは歌丸さんのおっしゃる”芸”というものを理解することができるのではないかと思ったのです。そして実際に2回目を観てみて、私自身の中で腑に落ちる結論が出ましたので、先にそれをご紹介させて頂きたいと思います。一言で言ってしまうのならば、「みんな違ってみんないい」です。桂歌丸さんと少し考え方は違いますが、私はこの作品を通して、お笑いや芸は、芸人や噺家のものでもあるが、観客のものでもある、とも感じました。そのため、観ている私たちが面白いと感じたらそれはそれでお笑い（桂さんの言葉を借りると”芸”）と呼んでいいのではないかと考えました。しかし、それとはまったく別の軸として、つまり違う考え方として、まさに日本の素晴らしい文化である、言葉（日本語）を駆使した芸の面白さや趣も、日本人としてしっかり認識すべきだと思いました。</p><p>では、この作品を観て、私がなぜこのような結論に至ったのか、ということについてもう少しだけお話させてください。私が2回目にこの作品を見終わった後に、自分が2つの観点から観ていたこと気づきました。1点目は、小虎と小竜の落語の違いについてです。作品の後半で、虎児（小虎）が、Dragon Sodaを訪れた際に、竜二（小竜）にもう一度落語をやろうと誘う場面があったのですが、そこで竜二が『小虎さんの落語は、下手だけど面白い。でも、俺の落語は上手いけど、面白くない。』と言っていたシーンがあり、とても印象的でした。このセリフは、竜二が2人の落語を客観的に分析しているものであり、私はまさにここに「みんな違ってみんないい」のスピリットがあると思いました。理由としては、作品中でもよくどん兵衛師匠や弟子がよく口にしていましたが、落語はもともとある作り話を自己流に話すというものです。小虎は、小虎自身が毎度師匠からお話を教えてもらう時に、自分の中にしっかり落とし込むことが出来ずに、かなりアレンジの効かせた落語を披露していました。落語を現代風にアレンジしているというイメージです。そのため観客からは、最初の方は理解されず、帰られたり、怒号を振りかざされたりしておりましたが、段々理解されるようになり、最終的には小虎の話を聴くために、わざわざ浅草まで足を運んできたというファンも多く持つようになりました。一方の小竜は、基本に忠実で、アレンジを抑えた落語が特徴的でした。そのため、言葉も整っていて聞こえも滑らかで、落語家からはとても好評でした。また、長いブランクもありながら、落語家として復帰してから3年で真打にまで昇進していました。（これはドラマの演出上のもので少々行き過ぎているようにも思えますが。）つまり、小虎は観客に愛され、小竜は落語家に一目置かれていたのです。冒頭の方にも申しましたように、落語は話し手だけのものではなく、観客のものでもあるのです。それ故、誰かに面白いと思ってもらえればそれでいいのだと私は思いました。2つ目の観点としては、どん太の異質性についてです。どん兵衛師匠には、弟子が5人いて（小竜は除く）、そのうちの一人、どん太だけがお笑い芸人としての顔も持っています。どん太は唯一弟子の中で、師匠と親子関係であることから、お笑い芸人もやっていることに関して目をつぶっていたのかも知れません。しかし、師匠はどん太が出演しているテレビを見て、本人のいる前で「下らん」とか「下品だ」などと言って辛辣に批判しています。それでも、師匠は、来客に対してしっかりとどん太の紹介をしたり、一緒に食事をしたりなど普段の生活を見ると、どん太を一人の”芸”人として認めていたのではないかと私は考えました。どん太に対して、芸人をやめろというようなことも言っていなかったので。つまり、お笑いの形はそれぞれでいいのだとこの作品はつたえているのではないでしょうか。そしてそれと同時に、日本の文化も日本人として大切にしなくてはならないと考えさせられます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12593304605.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 17:40:32 +0900</pubDate>
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<title>『僕らは奇跡でできている』～高橋一生が大学教授に～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさん、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、『僕らは奇跡でできている』というドラマのご紹介をさせて頂きたいと思います。</p><p>森の野生動物が大好きな大学教授が、生徒達、教員達、そして日々の生活で出会う人々に、そして私達に、当たり前に暮らしている日々の生活が決して必然に起こったことではなく、奇跡でできているということを気づかせてくれる、そんな心温まるストーリーになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の大学教授は、高橋一生さんが演じられているのですが、普段のイメージで強く持たれている男前という印象よりも、むしろ内面からあふれ出る優しさや柔らかさのようなものを感じることが出来て、なんだかこちらまでも優しい気持ちにさせてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>今はコロナウイルスの影響でまさに4月の天気みたいになかなか気持ちが安定しなかったり、あるいは仕事や課題に追われて忙しない日々を送っている方もいるかと思いますが、このドラマを見て頂ければ心に余裕が生まれたり、明日への活力がみなぎったりなど何かプラス感情が溢れてくると思います！</p><p>&nbsp;</p><p>これから私がご紹介させて頂く説明を読んで、面白いと思ったら是非ご覧になってみてください！！</p><p>こちらの作品は動画配信サービスでもご視聴いただけますので！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、それでは早速この作品の詳細を説明させて頂きたいと思います。</p><p>『僕らは奇跡でできている』は、関西テレビ局制作の、2018年の10月からフジテレビ系で放送されたテレビドラマとなります。</p><p>主演は高橋一生さんで、その他に榮倉奈々さん、要潤さん、児嶋一哉さん、戸田恵子さん、トリンドル玲奈さんらが出演されております。</p><p>&nbsp;</p><p>物語は、高橋一生さん演じる相河一輝が、都市文化大学という大学の、動物行動学の講師として働き始めるところから始まります。</p><p>これまで社会と距離を置き、自分の世界で生きてきた一輝は、学生に興味をもってもらえるような授業が出来なかったり、動物好きが故に総長に動物観察に出かけていて講義の時間に遅れたりと、大学という社会の中でもなかなかうまく溶け込めませんでした。しかし、そんな一輝にも良き理解者がおり、大学時代の恩師であり、また都市文化大学の生命科学部長でもある鮫島瞬は、口癖かのようにいつも「相河先生は問題ないでしょう。」と、周りの心配する教授に対して話していました。これは私の推測なのですが、ここまで鮫島が相河に信頼を寄せているのは、一輝がただただ動物に対する愛情が強く、自分と馬が合うことからきっと彼なら大丈夫だろうと楽観的に考えていたというだけでなく、一輝が小さい頃から動物と触れ合うことで自然と培ってきた慈しみの心が、周囲から受け入れられていないのではなく、逆に周りがその重要性に気づけていないと分かっていたからなのではないかと考えています。ストーリーの展開としては、一輝が、大学で教えている学生、同じ職場で働いている教授たち、近所にある歯医者さんの先生、そして歯医者で出会った一人の男の子など普段の生活で出会う人々に、自然と人と向き合う中で大切なことを気づかせていくといった内容となっています。一輝以外の登場人物は、親子の問題や恋人との問題など共通して人間関係に何かしらの悩みを抱えています。相河はそんな登場人物たちと向き合う中で、人間が備え持つ慈しみの心を開放させていくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私自身これを見た時は、大学生であったということと、なおかつ動物が大好きなため設定としてもとても受け入れやすかったです。また、内容も私のつたないあらすじを読んでいただけたら多少のイメージは沸くと思いますが、人間という生き物の持つ不思議な力、つまり思いやりやいたわりのような温かさを見ている視聴者にも再認識させてくれる心温まるストーリーです。もちろん本編ではここで書かせて頂いた展開よりももっと色々なことが起きていて、相河先生の童心を忘れない好奇心に大いに浸ることが出来るので、これを見て、心を若返らせましょう（笑）。また、現在自宅におられる方がほとんどだと思いますが、この作品には自然あふれるシーンが沢山出てきます。リフレッシュにもなると思いますので是非ご覧になってください。</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="7fMVcOQJeM9VSMOKGN42M1" data-df-item-id="B07JFC9553" data-img-size="xsmall" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51bZGSQKYZL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=7fMVcOQJeM9VSMOKGN42M1" id="7fMVcOQJeM9VSMOKGN42M1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--xsmall" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:72px;height:72px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--xsmall" data-img="affiliate" height="72" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51bZGSQKYZL.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="72"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--xsmall" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:12px;margin-bottom:8px;line-height:1.4;height:34px">あのドラマの主題歌 2018</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--xsmall" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--xsmall" style="color:#333;text-align:left;font-size:12px">2,400円</div></div></div></a></article></div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12587211311.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 00:20:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログ①～受験とその後～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは、ゆーです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はいつもと違ったテーマでお届けしたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>このブログではいつも、私のテレビドラマ好きが故に、私なりの視点でドラマの魅力を皆様にお伝えしているのですが、</p><p>ふとブログっぽいことも書いてみたいなと思い、今回はブログっぽいことを書いてみます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>これからもブログっぽいネタをちょくちょく挟んでいこうと思うので、是非そちらの方もチェックをお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、ブログ初回の今回は、3月も末ということで、受験を終えて新生活を迎える方、またそういった方を支えてらっしゃるお母様・お父様方に、これから社会人を迎える私が、私自身の受験の経験をもとに僭越ながらメッセージを送らせて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これから長々と私の経験をお話させて頂くわけなのですが、その前に結論私が何を言いたいのかということをもったいぶらずに初めに述べさせて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは受験に成功しようが失敗しようがその後の人生は自分次第、ということです。</p><p>この言葉、同じニュアンスで皆さんよく聞かれると思いますが、私は受験を経験してまさにこの言葉通りだなと思いました。（この理由は後ほど）</p><p>子供のうちは何度でもやり直しが出来ます。それに受験に受かって良い学校に行くことが全てではないと私は思います。</p><p>何よりも大切なのは自分の与えられた環境で大いに楽しむことです。</p><p>今、第一志望校に受かって浮かれている方、全然自分の思い通りにいかなかった方、問題はここからです！</p><p>いいとこに受かって周りからチヤホヤされたからって浮ついてる場合じゃないし、周りから「よく頑張ったよ」とか言われながら落ち込んでる場合でもない！！</p><p>地に足着けて、大空を仰ぎ、これから始まる新生活の準備をしっかりしましょう！！</p><p>受験は一瞬ですが、学校生活は3年、4年続きます。</p><p>受験で第一志望に受かって、なおかつその学校での生活がもめっちゃ楽しかったらそれ以上のことはありませんが、</p><p>第一志望に受かったその一瞬がピークで、その後の3年,4年をあまり楽しめなかったなんてなったら最悪です。</p><p>もしくは逆に、第一志望校に受からずとも、自分次第でめちゃめちゃ楽しくできることだってあります。</p><p>&nbsp;</p><p>人生楽しんだもん勝ち。楽しくできた方が、絶対次の挑戦は困難ではないはず！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とちょっとばかし熱くなったところで、なぜ私がこう思うようになったのか、私自身の経験をもとにご説明させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実はわたくし”ゆー”は、小学校・中学校・高校の受験を経験しています。高校は大学の付属だったためそのままその大学に上りました。</p><p>特段裕福な家庭ではなかったのですが、両親ともに教育熱心だったため、受験を許してくれました。</p><p>どの受験も私の意志で行いました。</p><p>私は2つ上に姉がいるのですが、姉が私立に通っていたことが私にとって1番大きな影響でした。</p><p>&nbsp;</p><p>受験の結果を申しますと、</p><p>&nbsp;</p><p>小学校受験、第一志望校合格（倍率も高くないので大抵受かります）。</p><p>中学受験、思い通りにいかず。偏差値70くらいのところを目指して、結果進学したのは偏差値48くらいの学校。</p><p>高校受験、第一志望校合格。偏差値70くらい。</p><p>※学校名を控えさせて頂く代わりに、イメージを湧きやすくするために偏差値という1つの尺度を利用しています。</p><p>　もちろん偏差値が全てではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>という具合でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は中学受験が思い通りにいかなかった時はめちゃめちゃ落ち込みました。もちろん周りからはとても気を使われ、「よく頑張った。」とねぎらいの言葉をかけられました。そういった周囲からの言葉も含めてとても悔しい思いをしましたが、それでも私は「中学校は絶対楽しんでやる！」と思って周りの仲間に積極的に話しかけに行ったり、先生に積極的に勉強を教わりに行ったりしました。</p><p>その結果、学校生活をめちゃめちゃエンジョイすることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、高校受験の方は、中学からの努力もあり、第一志望校に合格することが出来ました。正直めちゃめちゃ浮かれました。その結果、自分のことがすごいと勘違いして入学後も周りはどんどん離れていきました。自分からも積極的な行動もできずに、結果高校3年間を棒に振ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>（大学ではこれらの反省からしっかり頑張り、割と充実した生活を送ることが出来たんじゃないかなと思っております。）</p><p>&nbsp;</p><p>このように、受験の成功失敗はマジで関係ありません！！</p><p>むしろ入ってからが大事なのです！！</p><p>&nbsp;</p><p>これを反面教師に皆さんも是非新生活エンジョイしてください！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12585624777.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 13:59:58 +0900</pubDate>
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<title>『まっすぐな男』</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは。ゆーです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回ご紹介させて頂くのは『<span style="color:#ff7f7f;">まっすぐな男</span>』というドラマです！</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマは誠実でまっすぐな性格の持ち主の一人の男が、自分勝手でわがままな性格の1人の女性との出会いをきっかけに、その後の人生が大きく揺れ動いてゆくといった物語になっています！</p><p>&nbsp;</p><p>主演の”まっすぐな男”は佐藤隆太さん、ヒロインは深田恭子さんが演じられております！</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマを見て最初に私が思ったのは「こーゆー男になりたい。」でした（笑）</p><p><span style="color:#ff7f7f;">人間関係や目の前で起こっていることから目をそらさず、まっすぐと向き合う。</span></p><p><span style="color:#ff7f7f;">そんな男になりたいと心から思える作品でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f7f;">生き方に正解などありませんが、間違いなくこの主人公の生き方は男のあるべき姿を描いているように私には思えます。</span></p><p>男性の方には是非観て頂きたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、女性の方にはおすすめできないかというとそうでもありません（笑）。</p><p>ヒロイン演じる深田恭子さんの、どこか目が離せない危なっかしさを主人公演じる佐藤隆太さんが持ち前の男らしさや優しさで包み込んでゆく、そんなキュンキュンなシーンを何度もを拝むことが出来ます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>というわけでまず、このドラマについての軽く説明とあらすじを述べさせてご紹介させて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>『まっすぐな男』は関西テレビとMMJの共同制作で、フジテレビ系で2010年1月12日から3月16日まで毎週火曜日22時～22時54分に放送された連続ドラマです。</p><p>&nbsp;</p><p>先ほども申しました通り、主演は佐藤隆太さん、そしてヒロインは深田恭子さんが演じられていており、</p><p>その他に田中圭さん、<span style="color:#7fd7ff;">遠藤雄弥さん</span>、<span style="color:#7fd7ff;">さくらさん</span>、<span style="color:#7fd7ff;">宇梶剛士</span>、<span style="color:#7fd7ff;">貫地谷しほりさん</span>、<span style="color:#7fd7ff;">佐々木希さん</span>、<span style="color:#7fd7ff;">宇野実彩子さん（AAA)</span>、<span style="color:#7fd7ff;">渡部篤郎さん</span>などが出演されています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃめちゃ豪華です！！</p><p>&nbsp;</p><p>続いてあらすじです。</p><p>佐藤隆太さん演じる、中堅建設会社で働いている松島健一郎はある日仕事の関係者が集まるパーティーに招待されます。当日会場へと向かい、いざ招待状を取り出そうとしたら失くなっていることに気づき、受付の人に確認したところ松島名義でパーティーに参加している人がいることが発覚。すぐに会場内で確認したところ、フォーマルな服装で会話を楽しんでいる人が大多数の中で、一人とてもラフな格好で暴飲暴食している女性を見つける。その人物こそが深田恭子さん演じるヒロインの栗田鳴海であり、彼女には身寄りがおらず家もお金もない厳しい生活を送ってたことが分かる。この出会いをきかっけに鳴海は松島のまっすぐな性格を逆手に取り、お金や食べ物をせがみ、振り回すことになる。この状況を知った会社の同僚（演：田中圭さん、遠藤雄弥さん、さくらさん、宇梶剛士さん）や恋人（演：貫地谷しほりさん）は松島に鳴海との関係を絶つように強く説得する。しかし、誠実な松島は鳴海と時を過ごしていくうちに、彼女の前向きなところや明るいところを知り、彼女の悪いところよりも良いところを受け入れていくようになる。そして松島は彼女の全てを受け入れていくようになり、ついには鳴海のことが好きになってしまう。（この先は作品をご覧ください！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじはいかがでしたでしょうか。少しは興味を持って頂けたでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にこの作品の見どころを3つご紹介させてください！！</p><p>&nbsp;</p><p>1つめは、主人公・松島のキャラクター。</p><p>冒頭でも少し述べさせて頂きましたが、松島は男には必要なたくましさとやさしさを兼ね備えるジェントルマンでまっすぐな性格のキャラクターです。鳴海はその境遇から人を頼らずを得ないため、少々やり方も粗く、周囲から誤解されることも多いですが、松島はそんな鳴海ともしっかりと向き合い、導き、そして守る。そんなまっすぐな男を是非堪能して頂きたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>2つめは、登場人物たちの恋愛関係です。</p><p>佐藤隆太さん演じる松島は、田中圭さん演じる熊沢志郎と同僚の関係にあり、2人はなんでも腹割って話せるような間柄です。ある日熊沢は、松島の知り合いの雑貨ショップで働く、貫地谷しほりさん演じる町田佳乃に好意を抱いていることを松島に相談します。一方で、佳乃は松島の方に好意を抱いており、熊沢自身もそのことに実は気づいていました。時の経過と共に熊沢は自分の思いが佳乃には届かないことを悟り、同僚でもあり親友でもある松島に佳乃を幸せにしてあげるよう頼みこみます。佳乃からも直接思いを受け取った松島はふたりの勢いに押され、結局佳乃と付き合うことになります。松島自身ももちろん佳乃のことを思ってはいたのですが、人がいい性格がゆえに鳴海が何かやらかしてしまい、携帯に連絡が入ると「オレには困った人を見捨てることはできない。」と言ってすぐに助けに行ってしまっていました。段々と松島と佳乃の関係が崩れていくのと同時に、松島は鳴海の明るさや前向きさに惹かれていきます。では鳴海はどうかというと、幼少時代の経験からか人を愛するということを知らず、松島の気持ちをなかなか受け入れられずにいるといった具合なのです。一体みんなの恋愛関係はどのように収束するのか、というのが見どころです！</p><p>&nbsp;</p><p>3つめは、鳴海の妊娠です。</p><p>物語中盤から後半にかけて鳴海の妊娠が発覚してしまいます。しかも相手は不明です。松島は必死になって相手を探すことになるのですが、結局その相手が見つからずに終わります。身寄りもない、お金もない、相手もわからない鳴海は、果たして子供を産むのか、それとも諦めるのか、これは実際に作品を見て頂きたいのですが、私がここで伝えたいのは、私たちはいつこのような状況に陥るか分からないということです。<span style="color:#7fd7ff;">男性は子供を産むことが出来ませんが、松島のように親しい関係にある人が突然このような状況に陥る可能性だってあります。そんな状況の中で果たして僕は、俺は、手を差し伸べることが出来るのか、そう考えながら見て頂きたいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、『まっすぐな男』の3つの見どころでした。</p><p>3つ目は少し重い内容になってしまいましたが、これもドラマの魅力だと思います。またこの他にも私がご紹介した以外にもいっぱい魅力が詰まっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんには是非実際にご覧になってこのドラマの魅力を堪能していただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では今日はここらへんで失礼したいと思います！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12585428381.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2020 18:20:55 +0900</pubDate>
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<title>関西テレドラマ特集</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは、ゆーです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回なんですけれども、テレビ好きでも知ってるようで知らない、関西テレビ放送のドラマのご紹介をさせて頂こうと思います！</p><p>この知っているようで知らないというのは、関西テレビ放送のドラマをみなさん1度は観られたことはあると思うのですが、それが実際に関西テレビ放送のドラマかどうかを認識してないじゃないかということです。</p><p>実は、関西テレビ放送のドラマはフジテレビの火曜22時（2016年から火曜21時）枠で放送されているため、関西に住んでいる方以外でも観ることが出来るんです！そのためみなさん1度は観たことがあるんじゃないかと言いきってしまいました（笑）</p><p>有名な作品だと、反町隆史さん主演の「GTO」だったり、阿部寛さん主演の「結婚できない男」、「まだ結婚できない男」、稲垣吾郎さん主演の「ブスの瞳に恋してる」、篠原涼子さん主演の「アンフェア」など高視聴率をマークしている作品ばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにドラマは観る人にとって面白いか面白くないかの2択であり、どのテレビ局が放送しているかなんてどうでもいいことではあるのですが、</p><p>それを百の承知で今回はみなさんにあえて関西テレビ放送というワードを強調して、関テレ放送のドラマをご紹介させて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで関テレを押していく理由としては、関西テレビ放送のドラマがとにかく面白く、そして多くの動画配信サービスで視聴できるからです！</p><p>私は関テレのドラマってとっても味があってすごく魅力にあふれてるなって思っておりまして、しかもその多くが動画配信サービスで観ることが出来るのでもう最高です（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてここからが本題なのですが、関西テレビのドラマは他のテレビ局のドラマとなんら変わらず多種多様なテーマを扱ったドラマばかりなのですが、私の中で関西テレビはジャンルで言うと「<span style="color:#ff7f7f;">ホームドラマ</span>」が本当に面白いんです！</p><p>何が面白いかというと関西テレビの「ホームドラマ」はコメディ要素がありつつも、家族愛やハートフルさがしっかりと伝わり、なおかつ変に浮世離れしておらず、ドラマとしてのクオリティと臨場感を一気に味わうことが出来るからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで今回は、関テレ放送ドラマの中でも私のお気に入りの「ホームドラマ」のジャンルに焦点をあてて、3作品ご紹介していきたいと思います。（今回は役名を省略して俳優さん・女優さんの名前で役の説明をしております。）</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初にご紹介させて頂く作品は2004年放送の「<span style="color:#7fd7ff;">アットホームダッド</span>」です。主演は阿部寛さんで他には篠原涼子さん、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、元オセロの中島知子さんなどが演じられております。阿部寛さんと篠原涼子さん、そして宮迫博之さんと中島知子さんがそれぞれ夫婦役で出演されておりまして、阿部寛さんは昔ながらの亭主関白タイプで「男は仕事、女は家事」という考えを持ちバリバリ働く男性で、一方で宮迫博之さんは家事をひたむきに頑張る「主夫」を演じております。もう少し話してしまいますと、阿部寛さんが1話でリストラされてしまい、次の仕事がなかなか見つからないことで、それまで馬鹿にしていた宮迫さんと同じ「主夫」をする状況になってしまうんです。頑固な阿部寛さんがしかたなく、家事のプロである宮迫さんに料理の作り方や洗濯の仕方を尋ねているシーンは阿部寛さんの屈辱的な面持ちが溢れ、とっても面白いです。また、回を重ねるごとに阿部さん役が家事の大変さとそれまで家事をやっていた奥さんへの感謝の気持ちが溢れてきて、家族が1つになっていく姿は本当に心があったまります。まだまだ日本は勘違いしている男性が多いですから、家族皆さんで是非見て頂き、絆をさらに深めて頂きたいです。</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p lang="ja">&nbsp;</p><p>次は2016年放送の「<span style="color:#7fd7ff;">お義父さんと呼ばせて</span>」です。この作品は、最近見たのですが本当に大好きな作品です。みなさん是非是非ご覧下さい！主演は遠藤憲一さんと渡部篤郎さんで、その他蓮佛美沙子（れんぶつみさこ）さん、和久井映見さん、新川優愛さん、中村倫也さん、山崎育三郎さん、中村アンさんなどが出演されています。これだけでもう面白そうです！ではあらすじに移ります。まず基本的な設定として、遠藤憲一さんと渡部篤郎さんは共に51歳の同い年で、前者が専門商社、後者が総合商社に勤めており、2人の社会的な格差が表現されています。また遠藤憲一さんは独身で、渡部篤郎さんは奥さんと子供が3人おり、ここでも同い年でありながら2人が家庭環境という面で真反対であることが映し出されています。奥さんは和久井映見さん、子供役は年上順に中村倫也さん、蓮佛美沙子さん、新川優愛さんが演じられております。そしてこのドラマでは、遠藤憲一さんが結婚を前提に蓮佛美沙子さんと付き合っており、2人がこの結婚を蓮佛さんのお義父さんである渡部篤郎さんに認めてもらえるように奮闘するといったストーリー展開となっています。コメディ要素としては、遠藤憲一さんと蓮佛美沙子さんが28歳離れており、また遠藤さんは蓮佛さんのお義父さんである渡部篤郎さんと同い年であることから、2人が渡部篤郎さんに強引引き裂かれようとされるところです。その一方で、遠藤さんはとても心優しい役柄でバラバラでお互いが無関心だった家族を徐々に1つにしていき、家族からの信頼を勝ち取れるようになります。短い説明にはなりましたが、ホームドラマでありながら、コメディ要素も強く押し出されており、幅広い年齢層の方が楽しめると思います。この作品については、改めてご紹介させて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後は、2004年放送の「<span style="color:#7fd7ff;">マザー&amp;ラバー</span>」です。このドラマはタイトルにもある通り、お母さんと恋人のどちらも大好きな男の優しさ溢れるマザコン&amp;ラブストーリーを描いている作品です。主演は坂口憲二さんで、その他には2回目の登場の篠原涼子さん、松坂慶子さん、そして映画ウォーターボーイズに出演されていた金子たかとしさん、水川あさみなどが出演されています。坂口憲二さんは小さな劇団の役者、そして篠原涼子さんはレストランチェーンのスーパーバイザーの役を演じています。あらすじをちょこっと説明させて頂きますと、坂口さんは役者の側ら人力車のアルバイトをしているのですが、ある日篠原涼子さんが車の渋滞で仕事に遅れそうになったところを坂口憲二さんが篠原さんの焦っている姿を見かけ、職場までタダで送り届けてあげます。そこでの出会いをきっかけに2人は意気投合し、付き合うことになるのですが、そこではじめて衝撃の事実が発覚するのです。それは、坂口憲二さんが重度のマザコンであること（笑）。坂口憲二さんの演じる役はとても心優しく男らしい性格の持ち主として描かれているのですが、人柄が良すぎるが故にそのベクトルが恋人だけじゃなくてお母さんにも向いてしまうんです（笑）。篠原さんは最初、坂口さんのマザコンが発覚した際、坂口さんのお母さんに対する愛情の深さに自分たちが恋人同士であるという関係に疑問を持つようになるのですが、一緒に過ごしていくうちに坂口さんがお母さんに依存している所謂受け身的なマザコンなのではなく、お母さんを自分が守っていこうとする能動的なマザコンであることに気づき始めます。坂口さんが恋人と母親の優先順位がつけられず、篠原さんと関係が少しぎくしゃくしてしまう展開も多々あるのですが、それでも最後には篠原さんは坂口さんの心の優しさに触れ、ますます好きになっていきます。とにかく、とーっても心温まるストーリーになっているので見て頂きたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、以上、関西テレビドラマ特集でした！！</p><p>これらの作品は全て動画配信サービスで観ることが出来るので、是非ご覧になってください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12584706661.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 15:45:31 +0900</pubDate>
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<title>『ウォーターボーイズ③』～キャスト紹介part2～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは、ゆーです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで今回は最近ご紹介させて頂いているドラマ、『ウォーターボーイズ』に出演されていたキャストの方々を引き続きご紹介していきたいと思います。</p><p>今回のテーマは前々回にご紹介させて頂いた「『ウォーターボーイズ②』～キャスト紹介～」と若干繋がりがございますので、そちらのチェックもお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、『ウォーターボーイズ2』に出演されていた方々です。</p><p>この作品は、これまでの舞台となっていた高校とはまた別の高校が舞台となっており、新たなストーリー展開となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもやはり、こちらも、男子高校生5人組は変わらずで、主人公役が市原隼人さん、そして中尾明慶さん、斎藤圭太さん、小池徹平さん、木村了さんと名だたる俳優陣達です。</p><p>市原隼人さんと中尾あきよしさんは2008年のヒットドラマ「ルーキーズ」でも再び共演されていましたが、2人ともウォーターボーイズと同じ高校生役として演じられていますが、キャラクターの豹変ぶりに驚きます。2人とも全くベクトルの異なるキャラをしっかり演じ分けられているのが、個人的にとてもかっこいいなと思います。</p><p>市原隼人さんも、これまでの主人公と同様にたくさんの作品に出演されておりますが、個人的にはルーキーズの他に、2011年にTBSから放送された「ランナウェイ」というドラマが、市原隼人さんの男らしさや漂う正義感が演じる役柄とマッチしていてとても好きです。</p><p>中尾あきよしさんは、子役から活躍されており、私の大好きな俳優さんの一人です。先ほど申しました「ルーキーズ」や「金八先生」「ドラゴン桜」、「GOOD LUCK!」、そして朝ドラの「まんぷく」などドラマだけでも数々の有名作品に出演されています。中尾さんはどのキャラクターを演じても、中尾さん本人からにじみ出る優しさや朗らかさが伺うことができ、作品に何か温かさのようなものを吹き込んでくれている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>また、こちらの作品ではヒロインとして石原さとみさんが演じられております。石原さとみさんは市原隼人さん演じるえいきちと同じ高校に通う吹奏楽部の部長役として演じられています。この作品は、もちろんシンクロがメインテーマとして描かれておりますが、一方で吹奏楽を通して石原さとみさん演じる栞が成長していく様子も並行して描かれており、両方を楽しむことができるのが、魅力の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>またここでも前作からの登場人物として、映画に出演されていた金子たかとしさんが、えいきち達の通う高校の先生役として、水泳部の顧問を担当します。生徒たちに自分が高校生の時のシンクロ公演をビデオで見せるシーンは、ほんとに何気ない一コマでしたが、私はとても感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この他にも吹奏楽部の顧問の役を演じた井上和香さん、男子シンクロ部のコーチ役を演じた佐野史郎さん、そして栞のお父さん役として小日向文世さんなどが出演されています。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が、ウォーターボーイズ2に出演された俳優陣です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、「ウォーターボーイズ2005夏」に出演された俳優陣を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品は、これまで紹介してきた2つのドラマとは異なり、スペシャルドラマとして2話完結で放送されております。舞台は、沖縄県に属する南国の孤島で、この島は瑛太さん演じる田中まさとしの大学の農業実習先であり、地元の高校生達とシンクロ公演を実現させていくといったストーリーとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、孤島に住む男子高校生3人が主要人物として描かれており、それを演じているのが、小出恵介さん、平岡ゆうたさん、柄本たすくさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>小出恵介さんは最近は活動休止をされておりますが、これまで常にトップレベルともいうべき作品に数々出演されておりました。有名な作品を挙げるだけでもきりがないくらいですが、その中でも特に世間で注目された作品を挙げますと、「ごくせん」「のだめカンタービレ」「ルーキーズ」「梅ちゃん先生」などで、今まで紹介させて頂いた方と共演している作品が多いのも印象的です。今年に、アメリカのブロードウェイで活動を再開されるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>平岡ゆうたさんは、2002年のジュノンボーイでグランプリを獲るほどのイケメン。そして、2005年には「ウォーターボーイズ」シリーズで指揮をとられていた矢口しのぶ監督作の「スウィングガールズ」で、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞されております。本当に非の打ちどころのない方です。</p><p>個人的には2007年放送の「プロポーズ大作戦」に出演されていたのがとても印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>柄本たすくさんは、ウォーターボーイズの映画、そして最初のドラマに、バーのママとして出演されていた柄本明さんのご子息です。残念ながら作品での共演はなかったですが、柄本明さんに負けず劣らず最高の演技でした。まだ33歳とお若いながらも、これまで朝ドラの3作品の出演されていることからもその実力が伺えます。</p><p>&nbsp;</p><p>その他に、この作品ではこれまでの作品で出演されていた方が4人出ています。先ほど申しました瑛太さん、石井智也さん、田中圭さん、そして真鍋かおりさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>2話完結のストーリーでしたが、今紹介した方以外も本当に豪華な方々が出演されておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、これで『ウォーターボーイズ』全作品の出演者の紹介です。</p><p>本当に豪華な方々ばかりで、私は今このメンバーを集めようと思っても皆さんご多忙で絶対無理なんじゃないかと勝手に妄想しています。</p><p>私は脚本から、音楽、そして演出などこの作品を形作るもの全てがお気に入りなのですが、その中でもキャスト陣は特段気に入っています。</p><p>ただただかっこいいとか人気があるとかではなく、なによりもお芝居からこの作品に対する情熱や必死さが強く伝わってくるからなんです。</p><p>そのため、これまで紹介させて頂いた俳優さん・女優さんの中でも1人でもその方が出演されている作品を知っていたり、単純に興味を持っている方がいるならば是非この作品を1度ご覧頂きたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、今回はこの辺で失礼したいと思います！</p><p>次は『ウォーターボーイズ』シリーズ最後のご紹介ということで第一期のドラマについて語らせて頂きたく思います（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/peace-laugh0708/entry-12584329957.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 22:31:46 +0900</pubDate>
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<title>キムタク特集②～木村拓哉さん主演のドラマ～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは。ゆーです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、キムタク特集第2弾ということで、前回に引き続き私の大ファンである木村拓哉さんの主演ドラマについて勝手に語っていきたいと思います（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今回最初にご紹介させて頂くのは、</p><p>2004年放送の『<span style="color:#ff7f7f;">プライド</span>』です。</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマ、スポーツをやっている方もしくはやっていた方なら誰でも楽しむことが出来ると思います！！</p><p>スポーツをやっていない方でも、アイスホッケーをしているキムタクの姿を1度見ればベタ惚れ間違いないです。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、このドラマはキムタクがアイスホッケーの選手となり、他の選手や選手たちを取り巻く人々との人間関係の様子が描かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマの魅力は3つ！</p><p>1つ目は、リアルな人間関係。</p><p>一般的にテレビドラマの脚本って次の展開に移行するように台詞が考えられていると思うのですが、このドラマでは普段私たちがするようなありきたりな会話も台詞として脚色されているのでとてもリアリティーがあります。</p><p>ドラマって、あり得ないことだったりぶっ飛んだりしているところが魅力の一つだと思うのですが、このドラマは真逆で、いい意味でドラマ感がなく、距離感を近く感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>2つめは、ホッケー選手役のキャスト陣です。</p><p>ただただ豪華という訳でなく、男の中の男というか、絶対男子校出身でめちゃめちゃ輝いてたタイプだろみたいな（実際は全然違いました。）最高な俳優さん方が演じられているんです。</p><p>名前を上げさせて頂くと、木村拓哉さんの他に坂口憲二さん、佐藤隆太さん、市川染五郎さんらが演じられています。</p><p>個人的ではありますが、同じ男の私としては最近女子の間で人気なあまいマスクをまとったイケメンより、『プライド』のキャストの方々のようなザ男前みたいなイケメンの方がかっこいいなって思うんですよ（笑）。</p><p>そんなことはさておき、女性の方でもこのドラマを見れば絶対”ザ男前”の虜になること間違いないです。</p><p>&nbsp;</p><p>3つめは、キムタク演じる里中ハルのキャラクターです。</p><p><span style="color:#7fd7ff;">私は、演者さん自身のキャラクターが役どころとしてもその人のキャラで採用される方ってめちゃめちゃすごい役者さんなんだろうなって思いっておりまして</span>、個人的には中尾明慶さんや竹中直人さん、安藤サクラさんや米倉涼子さんなどがそのような役者さん方だと考えております。そして私はそのうちの一人が木村拓哉さんだと思っているのですが、里中ハルのキャラが木村拓哉さんご自身のキャラクターとそっくりなんです。私ももちろんお会いしたことがないので、木村さんのプライベートの人柄など知る由もありませんが、SMAP×SMAPや音楽番組等で話している様子を見て、ハルとそっくりだなって勝手に思ってたんです。そのため<span style="color:#ff7f7f;">、お芝居もとてもナチュラルに演じられていて、他の木村さんが出演されているドラマよりもより魅力を堪能できるドラマだと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>少し長くなってしまいましたが、『プライド』のご紹介でした！</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、2008年放送の『<span style="color:#ff7f7f;">CHANGE</span>』をご紹介したいと思います。</p><p>他のドラマで主演されている木村さんとは一味違ったキャラクターを堪能できると思います！</p><p>このドラマは小学校教諭だったキムタクが亡くなった父親の遺志を受け継ぎ、選挙に立候補して総理大臣になり、日本の政治を変えていくといったストーリーになっております。</p><p>ポイントとしてはキムタク演じる朝倉啓太が、ドラマに出演されている深津絵里さん、阿部寛さん、加藤ローサさんらから選挙や公務のサポートを受け、周りの助けを借りながら段々と総理大臣という仕事に誇りを持つようになるのですが、その一方で総理大臣になることで見えてきた日本の政治のいわゆる”きたない”部分も目の当たりにすることとなり、<span style="color:#ff7f7f;">自分が教師をしていた頃の教え子たちの将来をきたない大人たちに託したくないと考え、様々な改革を行っていくところです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;">私はこのドラマを特に今の若者に見てもらいたいと考えております。</span></p><p>理由としては、このドラマは木村拓哉さんを中心とした有名な方々が出演されているドラマということと、また”月9”枠で放送されていたことからおそらく多くの年齢層に分かりやすく、そして楽しめるように脚本が組まれているのだと思います。</p><p>そのため、日本の政治に関心を持つ第一歩になると思うのです。実際に私自身そうでした。やはり、これからの日本をしょって立つのは今の若者たちであり、少子高齢化が加速する現在の日本ではこれまで以上に多様な考え方が政治には必要になってくると思うのです。</p><p>決して政治への関心を強要するつもりはないですが、このドラマはそういった社会に対する見方も変わるのでおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に朝倉啓太が日本の政治を中心に22分間に及ぶスピーチをするのですが、とても心打たれるものとなっているので必見です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で以上、キムタク特集でした。</p><p>木村拓哉さんは多種多様な役柄を器用に演じ分け、最近では『グランメゾン東京』というドラマでシェフを演じるなど47歳になった今でも進化し続けている俳優さんです。これからもキムタクの個性が大いに発揮されるようなドラマが放送されることを勝手に期待しておりますが、皆様には是非過去の名作もご覧いただきたいと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは今回はこの辺で失礼いたします。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2020 09:16:11 +0900</pubDate>
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