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<title>☆必勝☆初心者のためのパチンコ攻略法！</title>
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<description>○○打法などと詐欺まがいのパチンコ必勝法が世の中にはびこっていますが、パチンコ初心者が、きちんと正攻法でパチンコを攻略するための考え方や知識を提供します。基礎的なことをちゃんと理解していれば、インチキ情報商法にも引っかかることはないはずです！</description>
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<title>パチンコ攻略法　其の３：ボーダーを上回るパチンコ台を見つけること～釘の種類と読み方</title>
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<![CDATA[ <font size="4">まずは、盤面上で重要なパーツや釘の種類について。もちろんこれがすべてではないのですが、すべてチェックするのは難しいのと、あまり意味がないのでこのくらいで十分でしょう。番号順にチェックするとよいと思います。<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140213/08/peace-man/69/2c/j/o0800074812844594684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140213/08/peace-man/69/2c/j/o0800074812844594684.jpg" alt="JPG" width="600" height="550" border="0"></a><br><br><br>０：<strong>スタートチャッカー</strong><br>ここを玉が通過すると図柄（数字）が回転します。これは大大前提なので問題ないでしょう。<br><br>１：<strong>ヘソ釘</strong><br>命釘とも呼ばれます。スタートチャッカーの上の２本釘で最重要部分です。ここの釘で図柄（数字）の回転数を調整しています。<br><br>２：<strong>ステップ釘</strong><br>ヘソ釘の両脇にある１本釘です。ここでは、ブッコミと言われる通常の打ち方（※）を想定していますので、左側の１本釘を指しています。ここの釘はかなり重要で、ほとんどのパチンコ店がここの釘で図柄（数字）の回転数を調整します。<br><br>（※ブッコミというのは、天釘の左端の釘あたりを狙って打つ方法です。これ以外にも、天釘を狙う「天打ち」や盤面の右側を狙う「右打ち」などがあります。あまり見かけませんが、メーカーから出荷された台を、右側の釘をまったく調整せずにホールに並べる店長さんがたまにいて、液晶の右側に玉が流れるように打つと、意外とよくスタートチャッカーを通っちゃうことがあるのです）<br><br>３：<strong>道釘</strong><br>ヘソ釘に玉を運ぶ一連の釘です。この釘がマイナス調整されると、ヘソまで届きにくくなります。最近では、ここがよく調整されているので要注意です。<br><br>４：<strong>風車</strong><br>くるくる丸いものが回っているのが風車です。ここで玉を盤の中央に寄せたり、下に落としたり振り分けています。最近では、ここもよく調整されているので要注意です。<br><br>５：<strong>ヨロイ釘</strong><br>玉の流れを整えるためにある釘です。最近はあまり調整されない釘ですが、ワープ入賞口が上のほうに設置されている機種の場合は、ちょっと気にしたい釘です。<br><br>６：<strong>天釘</strong><br>盤面最上部に横一列に約５本並んだ釘です。ここで玉が左右に振り分けられます。ここの釘が調整されていることも稀にあります。<br><br>７：<strong>ワープ釘</strong><br>ワープ入賞口手前の３～４本で構成される釘です。機種によってワープ入賞口の位置が異なるため、若干ワープ釘の見方が異なってきます。ここの釘も最近調整されていることが多いです。<br><br>８：<strong>スルーチャッカー</strong><br>ＧＯと書いる玉の通り道です。ここを玉が通過するとミニデジタルが回ります。時短中の玉の増減に関係します。今では盤面の下の方にスルーチャッカーがある台が多いようです。<br><br>９：<strong>アタッカー</strong><br>大当りになると、ここが開きます。そして玉がここに入って玉がザクザク増えていきます。最近の機種は、右側にアタッカーがあって、右打ちで入れるパターンが増えてきましたね。<br><br><br>ざっとこんなものです。<br><br>釘をチェックする時は、スタートチャッカーから、玉が転がるのと反対方向に釘をチェックしていく感じです。<br>ただ、釘はパーツだけではなく全体で構成されていますので、例えば、ステップ釘が少しマイナス調整に入っていても、道釘がプラス調整されていることによってバンバン回る、ということもあります。<br><br>どのくらいが許容の調整なのかは、実際に試し打ちしながら身につけていってください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peace-man/entry-11768762139.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 23:14:53 +0900</pubDate>
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<title>パチンコ攻略法　其の３：ボーダーを上回るパチンコ台を見つけること</title>
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<![CDATA[ <font size="4">パチンコ店で眺めていると、同じ機種なのに、当たりを連発している台と全然当たりが出ていない台が並んでいます。<br>当たる確率も、機種も同じなのに、何が違うのでしょうか？<br><br>台によって異なるもの。それは、<strong>釘</strong>です。<br><strong>釘のついている位置や本数は一緒です。違うのは、<font color="#FF1493">釘の向き</font></strong>です。<br><br>当然、スタートチャッカーの真上にあるふたつの釘が開いているほうがよくまわります。<br>いくつか、チェックポイントがあるので、図でまとめてみましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/peace-man/entry-11768731464.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 23:13:37 +0900</pubDate>
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<title>パチンコ攻略法　其の２：パチンコ機種ごとのボーダーラインを知ること～ボーダーの算出方法</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br><font size="6"><strong>あとで追加</strong><font color="#0000FF"></font></font><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/peace-man/entry-11768698422.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 22:30:47 +0900</pubDate>
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<title>パチンコ攻略法　其の２：パチンコ機種ごとのボーダーラインを知ること</title>
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<![CDATA[ <font size="4">さて、パチンコの仕組みが分かったところで、次は、独立試行されている抽選の「確率」をもとに、パチンコに勝つ法則を説明したいと思います。<br><br>サイコロで例えてみましょう。<br><br>サイコロを振って「１」が出たら、大当たりとして１００円がもらえるゲームです。<br>サイコロを振るには、５回につき１００円かかります。<br>この場合、勝てそうでしょうか？<br><br>「１」が出る確率は６分の１ですから、サイコロを６回振れるなら理論上はトントンに<br>なるはずです。とすれば、１００円で５回しか振れないこのゲームでは、理論上勝てそうにありません。<br><br>では逆に、１００円で７回振れるとしたらどうでしょうか？<br>この場合は、勝てそうですよね。<br><br>これが<strong>ボーダー</strong>です。<br>サイコロで「１」が出る確率は６分の１ですから、６回でトントン。<br><strong>理論上収支がトントンのラインをボーダー<font color="#FF1493"></font></strong>と言います。<br><br><br>パチンコ攻略の考え方も、これと全く同じです。<br><br>１回の大当たりによって得られる出玉数は、機種によって凡そ決まっています。<br>（スルーやアタッカー周辺の釘を調整し出玉数を調整している悪徳店もあるにはありますが・・）確率変動、連チャンが入ることで、計算は少々ややこしくなりますが、<strong>機種によって理論上のボーダーは計算することが可能</strong>です。<br><br>要は、その<strong><font color="#FF1493">ボーダーを超えて回転する台を見つけ打ち続けることができれば、理論上必ず勝てる</font></strong>ということです。<br><br><br>では早速、ボーダーの計算方法について説明しましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/peace-man/entry-11768697024.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 22:27:13 +0900</pubDate>
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<title>パチンコ攻略法　其の1：パチンコの仕組みを知ること</title>
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<![CDATA[ <font size="4">まず、デジタルパチンコの仕組みにおいて、とりわけ重要な原則から説明しますね。<br>それは、<strong><font color="#FF1493">「パチンコは独立試行の抽選である」</font></strong>ということです。<br><br>「独立試行」というのは、数学の「確率論」で登場する用語なのですが、要は<strong>「毎回の抽選は前後の抽選と関係ないよ」</strong>ということです。サイコロの出目やコインの表裏で例えられることが多いので、わかりやすくサイコロを例にとってみましょう。<br><br>サイコロの出目のうち、「１」が出たら当たり、「1以外」が出たらはずれ、とします。<br>1回サイコロを振って、当たりが出る確率は？　　<br>６分の１です。<br><font size="4"></font><br>デジパチの原則も、これと同じです。お店で台を選んでいるとき、パチンコ雑誌などでパチンコ攻略法を読んだとき、「○○分の１」と書いてあるあの確率は、このことを指しています。<br><br>デジパチの場合は、サイコロを振る行為が、<strong>「スタートチャッカーに玉が入る（入賞する）<br>」</strong>ことと等しいので、玉がチャッカーを通過した瞬間、プログラムで抽選が行われます。<br><br>抽選は、たとえば０～３１０の数字が並んだルーレットが回っているとして、「７」が出れば当たり、というような感じで行われます。<br><br>１回抽選が行われると、３１０分の１の確率で大当たりです。その次の抽選も同じです。そしてその次の抽選もまた同じように行われます。<br><br>実は、ここが「独立試行」のポイントです。<br><br>サイコロで「１」が出る確率は６分の１ですが、６回振ったら必ず１回は「１」が出ると言い切れるでしょうか？<br>答えはノーです。なぜなら、６回分の「サイコロを振る」という行為はそれぞれが独立していて、前後の出目に関係なく、毎回６分の１の確率で振られるからです。<br><br>パチンコもこれと同様です。<br>前回の抽選までの回転数や出目がどうであろうが、<strong>これからの抽選結果とは何の関係もないのです。</strong><br><br>その結果、「３１５分の１」と書かれた機種でも、１０回転で大当たりを引くこともあれば、逆に１０００回転しても大当たりがこない（俗に言うハマる、という現象です）といったことが普通に起こりえるのです。<br><br>パチンコに関する都市伝説的な必勝法のひとつに「ハイエナ」というものがあります。１０００回を超える回転数表示を見て「そろそろ当たるだろう」という具合に打つ方法です。また、この打ち方を信じて、１５００も２０００も回した末に、「全然当たらないじゃないか！」と怒り出す人。全然違います。パチンコはそういう風にはできていません。あくまで、「独立試行」の抽選が毎回行われているだけなのです。<br><br><br>ちなみにこれは蛇足ですが、デジパチの抽選はプログラムで一瞬で行われますので、<strong>玉がスタートチャッカーを通過した瞬間に、当たりかはずれか、確率変動か単発か、絵柄（数字）は何か、リーチアクションは何か、すべてが決定されます。</strong><br><br>あとは決定された通りの演出が、液晶画面や光などの効果を使って繰り広げられているだけです。<br>レア展開のリーチ後に台を叩いて念を送ったり、決定率８０％のゲキアツリーチをはずして「この台はもう駄目だ」と判断したり、それらは、まったく意味のないことです。<br><br>パチンコは、<strong>「独立試行」で毎回同じ確率において抽選を行い、抽選の時点で結果はすべて決まっている<font color="#FF1493"></font></strong>のです。<br><br><br>最後に、<strong>確率変動</strong>についてちょっと説明をしておきましょう。<br><br>先に説明したデジパチの抽選では、０～３１０のルーレットのうち、「７」が出ると大当たりでしたが、確率変動の場合は、当たり目が増えます。<br>「７」だけでなく「０～９」のどれでも当たりね、という具合です。確率変動時は、大体１０倍くらいの確率になっていたりします。</font>
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<link>https://ameblo.jp/peace-man/entry-11768693785.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 22:22:47 +0900</pubDate>
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<title>パチンコ攻略～はじめに</title>
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<![CDATA[ <font size="4">パチンコには、デジパチ、羽根モノ、権利モノなど色々種別がありますが、ここで前提にしているのは、最近の機種の大多数を占めているデジパチです。<br><br>私は、昔なんとなくデジパチのことをCR機って呼んでいたのですが、CRってCardReader（プリペイドを購入して台に差し込んで玉替するもの）式のパチンコ機のことを言うんだそうです。現金機（お金をそのまま台に差し込むもの）と対比されるのですが、違いは、CR機にだけ確率変動が認められている、ということです。なんとなく選んだ台にお金差し込んで、「確変こないな～」というのは、ちょっとちゃうよ、ということですね。<br><br>さて、いろんな機種が目まぐるしく入れ替わっているデジパチですが、どの機種でも考え方は一緒です。攻略法は、超シンプルに、<br><br><strong>其の1：パチンコの仕組みを知ること<br>其の2：パチンコ機種ごとのボーダーラインを知ること<br>其の3：ボーダーを上回るパチンコ台を見つけること<br></strong><br>この3つだけです。<br><br>もちろん運が良くて「何となく座って回したらたまたま出た」ということもあるでしょう。<br>ただ、長期的にみるとどうでしょう？なんとなく3年打ち続けて、それでもプラス収支になっているという人は稀だと思います。<br><br>勝つための考え方は他に存在しません。<br>たとえば、法律が変わってお店が遠隔操作で大当たり確率を自由に操作できるようになったり、お店側が儲けを考えなければ別ですが・・・<br><br>今のところ、パチンコメーカーが機種ごとに設定している大当たり確率を、基盤をいじったりしてお店が操作することはできませんので、勝つための方法はこれしかない、と言いきってよいでしょう。<br><br>では、この3つを少し具体的に説明していきましょう。</font>
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<link>https://ameblo.jp/peace-man/entry-11768688387.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 22:16:08 +0900</pubDate>
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