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<title>週2回走るだけで4時間以内でマラソンを走る方法</title>
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<description>週に何度か走るだけの市民ランナーのマラソン調整法。一年以内でサブフォーを達成したノウハウを伝授</description>
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<title>歴史街道丹後100kmウルトラマラソン</title>
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<![CDATA[ 20日は歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに参加してきました。<br><br>6月の隠岐の島でリタイアしてリベンジの場として選んだのが丹後。ちょうど一週間後には40歳になるので、やはりなんとしても30代のうちに１度100kmを制覇しておきたいと、ここに挑戦を決めました。<br><br>とはいえ、隠岐の島以降、練習は週2回きっちり行ってきていますが、最長距離が30km。毎週30を走るようにしたので、ある程度のスタミナはできていると思いますが、正直フルマラソンなら自信をもってといえますが、100kmの練習量としてはほめられたものではありません。ですが、そんなことも言ってられないので、参戦です。<br><br>丹後のウルトラは4時半にスタートなので、前日入りしなくてはいけないのですが、前日の19日は子供の運動会、ピアノ発表会、さらにスポーツクラブへの送迎となぜかいろいろあり、結局会場の網野駅についたのは夜の10時。4時半スタートですが、当日受付が3時～4時10分ということで、ナンバーカードを貼ったり、荷物預けをしたり、結構時間がないので、3時には会場入りしたい。ということになると10時から3時、しかも寝るだけに宿はもったいない、ということで、今回初の野宿を敢行しました。<br><br><p>野宿の場所は網野駅から直線にあるウルトラ出場者用の駐車場でしました。3時になると会場までの送迎バスがあるので、ここなら設営の邪魔にもならず、ある程度寝られて、寝過ごしもないだろうという考えでした。</p><p><br></p><p>この考えは別に間違ってはなかったのですが、次から次へ車が来るので、ライトや音が邪魔で熟睡はできませんでした。正直2時間ぐらい。うとうとしていたのが、1時間半ぐらいあったでしょうか。まあ、失敗と言えば失敗でした。</p><p><br></p><p>そして2時40分ぐらいに起きると、前日に買っておいた菓子パン2個と大福もち2個、そしてスポーツドリンクを飲み、ちょうど3時手前ぐらいのバスで、会場へ。</p><p><br></p><p>会場はまだ人が少なかったですが、そこで受付を済まして着替え、そしてスタート地点へ行くとスタート15分ぐらい前でゲストの増田明美さんがスタート前の挨拶。そして眠いとか言っているまもなくスタート。</p><p><br></p><p>最初の5kmから10kmにかけての道のりに達するまでは真っ暗な中での走行。隠岐の島のときは5時スタートで、すでに夜は明けていたので、初めてのナイトラン。海辺なので、波飛沫の音が響き渡る中を走るということで、いい感じではありました。</p><p><br></p><p>スタートしてから七竜峠へ向かう10kmはなかなかハードです。高低差は200m。ただこれは隠岐の島の坂よりも傾斜としても高さとしても厳しくなかったですし、何よりまだ10kmということでそれほど体力を消耗しませんでした。それに前回リタイアしているということもあって、前半も抑え気味でいっていたので、その点いくぶん余裕を残しての走りでした。</p><p><br></p><p>この七竜峠を越えたあたりから妙に腹部が痛く、便通が襲ってきました。11.2km地点のエイドでは治まっていたので、トイレはパスしましたが、16.6km地点のくみはまSANKAIKANではたまらずトイレへ。正直なところ、こんな量の・・・というぐらい出たため、先行きを考えると早めにいっておいて正解。しかしトイレに入るのにもやはり待ち時間があり、全体で5分ぐらいロス。ちなみにここのエイドではゲストの増田明美さんがスタンバイ。ランナーと記念写真を撮っていました。<br></p><p><br></p><p>その後、35km過ぎまでは久美浜湾をぐるりと回る比較的平坦なコースで、回り終えた35kmから一旦は越えた七竜峠を逆から上り下ります。正直、こののぼりはなかなかきつかったです。ただ、100kmを走るとなると、35kmの壁みたいなものはありませんね。ただ坂がつらい、一歩一歩進むぞ、といった気力の勝負です。</p><p><br></p><p>この峠を上り、下りてくると一気に漁港へ。ここでは朝食よろしく特製うどんを。ねぎも何もないうどんでしたが、とてもおいしく召し上がりました。前回43km地点で倒れたので、このエイドで44.6kmクリアということで、とりあえず前回の距離、そしてフルマラソンの距離をクリアしたので、わずかながら目標クリア。</p><p><br></p><p>そしてようやく56km地点のエイドに到着。こちらも前回は着ることがなかった着替えを。しかしそのときもも着替えるかどうか迷ったのですが、足のウラもそうですが、フルの距離を越えたぐらいから腰に痛みが出てきたのでその処置も含め、着替えをすることにしました。</p><p><br></p><p>とりあえずスタート地点で用意したパンツ以外の全てのものを着替え、腰には受付引き換えでもらったファイテンのチタンテープを貼りました。そして着替えたものを再び預けて、走り始めます。でも結局この弥栄庁舎のエイドに多分10分ぐらいはいたのじゃないでしょうか。自分でもこんなゆっくりしていて大丈夫なのか、と思いましたし、5月に武庫川を走ったときに再び走るときにかなり足が重かったことが頭にあったのですが、この100kmではドリンクを結構飲んだにもかかわらずそういったことはなかったです。</p><p><br></p><p>事前にルートマップや距離、位置関係などは頭に入れていたつもりですが、碇高原が70km地点だったか、80km地点だったか、よく分からない状況になっていました。弥栄庁舎を出てすぐ、碇高原の道路標識があり、坂を上っていく行程を目にして、ああ60kmから70kmが碇高原頂上への道なんだと、納得。すぐに坂を上ることになり、そのことが逆に構えることなく、坂道を登るための心構え的には良かったのかもしれません。</p><p><br></p><p>正直、今回の100kmは前回の隠岐の島のように何がなんでもレストまで歩かずにとか、制限時間12時間以内で、とか意識の奥底にはあったとしてもそれを表面下させないようにコントロールしていました。できるだけ闘志も出さず、自信過剰に陥らず、精神的に張り詰めないようにしました。もちろん完走したいという意欲がないと、総簡単には100kmという距離は難しいでしょうから、そのあたりのバランスをうまくとるように努力していました。</p><p><br></p><p>碇高原へののぼりはやはり高低差400m強だけあって、かなり厳しかったです。ただ、高さは半分程度ですが、七竜峠の二回目、このときの方が自分としては苦しかった。それはこの碇高原への道では非常に歩いている人が多く、それを見るにつけ、「自分は絶対歩かない」と言い聞かせて、一歩一歩歩を進め、前のランナーを追い抜いていくことができたからだと思います。やはり練習との違いは他者との比較が行えるところです。そこで優位に立つと自然と力がみなぎってくる。これはもう人間の性なんじゃないかと思うほどです。</p><p><br></p><p>碇高原のエイドについて、二回目の着替えの荷物を受け取りましたが、着替えはもういいだろうということで、ここまで腰につけてきたポーチを外して、残り30kmは何も持たずに走るようにしました。ポーチには携帯も持ってきたので、メールチェックをすると会社の役員から状況をうかがうメールが来ていましたので、返信しました。その時刻が12時49分。スタートから実に8時間20分が過ぎていました。そしてこの携帯も一緒に預けて残りの道を走り始めました。</p><p><br></p><p>ここからは一気に駆け下りる感じで、ペースも若干上がり気味。ただ、やっぱりトラウマというのはありますね。隠岐の島で下りをパーッといってしまって最終的に足が動かなくなり、倒れたので、折りきった後も20km走らないといけないということを考えると、必要以上にスピードを上げることができませんでした。冷静に考えて、前回足が止まったのはその後倒れたこととの因果関係を考えると脱水症状になって血液のめぐりが悪くなったためで、筋肉疲労のためではありませんでしたから、ここはもっとスピードを上げてもよかったのかな、と今にしてみれば思います。</p><p><br></p><p>坂を折りきってからは平坦だと自分の中では勝手に思っていたのですが、これもあまりの楽観的な地図の読み方ということが身にしみてわかったのが90kmを過ぎたあたりにあった上り坂。確かにルートマップではのぼりになっているのですが、碇高原の印象が強すぎてまったく脳裏には刻まれていませんでした。</p><p><br></p><p>それでも歩くことなく、エイドでのドリンク補給、糖分補給、頭に水をかけての冷却を欠かさずに前へ前へと進みました。ドリンク補給は弥栄庁舎を過ぎたあたりですから60km手前ぐらいからは、おなかがたぷたぷする感じもあり、多少撮りすぎの様相もありました。ここもトラウマなんでしょうね。脱水症状をちょっと過度に心配した感じでしょうか。もちろん備えあれば憂いなし、たぷたぷでも体は水分で満たされて、パフォーマンスに影響が出にくい状態だったといえると思います。</p><p><br></p><p>最後の5kmを過ぎると残り5km表示から1kmごとに、残りkm数が表示されます。途中のエイドでも「エイドまでのこり1km」という案内が出ていたのですが、この表示にかなり力をもらいました。我ながら面白いなあと思ったのですが、それが1kmぐらいのあと少し、時間にして5分半から6分半ぐらいでしょうか。それで辿りつけると感がえると、歩を緩めたくないという感情がわきあがってきます。不思議なものです。</p><p><br></p><p>もう残り3kmになってくると、終わりの予感というか、終わっちゃうんだ、という思いがわいてきました。いつも自分が走っているコースに置き換えてみて、ここからならもうすぐだし、それまでの道程でも「完走できそうだ」とは思ったのですが、「完走は間違いない」とこのあたりで初めて思いました。</p><p><br></p><p>最後のエイドはゴールまで1.2km地点だったので、正直水分補給も何もいらなかったと思ったのですが、やはりこれまでのエイドと同じように黒糖をもらい、ウィグライウォーターをもらい、水をかぶって、ゴールを目指しました。</p><p><br></p><p>アミティ丹後への道は住民の方が、とても多く応援してくれました。「残り500m切っていますよ」の掛け声。それまでにもナンバーカードを見てパンフレットにある名簿リストから名前を探してくれて「竹村さん、がんばって」と言ってくれる人がいたり、農家の方だと思うのですが、軒先に梨をもってくれて、ナイフと「食べていって」のメッセージを残してくれている方がいたり、七竜峠やその他の場所で、仮設の給水所でカシスジュースやコーラを配っている人がいたり、といろんな人に応援してもらっての100kmでした。これは一人ひとりに深く感謝の声を伝えることはできませんでしたが、とてもありがたいことです。</p><p><br></p><p>アミティ丹後のゴールに入る手前、カーブを右折し、会場へと向かう道に入ったとき、MCで自分の名前とコメントがコールされました。「このコメント、いつ書いたっけ？」と思いながら走って、「ああ、受付のアンケートに書いたんだ」と思い出したところがゴールでした。タイムは11時間35分57秒。</p><p><br></p><p>ゴール後、僕は自然と、ほんとに自然と、これまで走ってきた方向を向いて礼をしてしまいました。よくスポーツ選手がやる行為ですが、まさかあの行為が自然に出るとは思いもせず、自分でびっくりしてしまいました。</p><p><br></p><p>完走のメダルを女子高生だか女子中学生だかにかけてもらいました。ドリンクはもらいましたが、もうおなかはたぷたぷで、あまり飲むことができませんでした。そして余韻を楽しむ暇もなく、17時30分の特急に間に合うように、と着替えを急ぎ、無料の網野駅へのピストンバスに乗り込み、会場を後にしました。</p><p><br></p><p>網野駅で応援してくれた会社の役員からの電話に応えて、「もう二度とやりたくないです」と言っている自分がいました。本音だったとは思います。ただ、いままたその本音は少し変わっています。もう少しうまくやれたんじゃないか、という自分がいます。それはつまりまた新しく挑戦してみたいと思っている証拠かも知れません。</p><p><br></p><p>11時間半も走っているわけですから、ここから学んだことはとても大きいことだと思います。それが具体的に何かということはまだわかりません。もしかしたら、はっきりとその形をつかむことは難しい類のものかも知れません。それでもそこから何かを学んだことには違いなく、それを次に生かしていかないといけないな、と今は思っています。<br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/peacehouse/entry-10348468592.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 01:33:36 +0900</pubDate>
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<title>30km 早朝でも暑さが気になります</title>
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<![CDATA[ 先週同様、30km走しましたが、暑いですね・・・。<br><br>いや、実はそれほど暑くはないのかも知れないですが、どうも暑さを感じやすいというか。<br><br>隠岐の島の後遺症ともいうべき、不安な自分がいるんですかね。<br><br>去年もこの時期走っていたとは思うのですが、ちょっと気になりすぎかも。<br><br>ただ距離もちょっと違うので。<br><br>それにしても20km超えてくると、倒れんじゃないかという不安はありますので、早めに頭に水かけたりします。で、そのときに、やっぱり水飲んじゃってカラダがさらに水を求めます。<br><br>このときがやはり苦しいです。スピードも落ちます。<br><br>ある程度我慢すればまた水を求めないのですが、今度は精神的に水を求める場所を探したりします。<br><br>水飲むと楽なんです。そのときは。<br><br>もちろんすぐに汗に変わってしまうので、ぜんぜん蓄積されないので、さらに水分枯渇状態になるので、結構くるしいです。<br><br>この悪循環がよくないですね。<br><br>しかし給水はしなければ、脱水状態になりますし、なかなか難しいところです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peacehouse/entry-10302123786.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 10:03:17 +0900</pubDate>
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<title>暑い　喉渇きます</title>
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<![CDATA[ 今朝は12km。早朝5時半前から走りましたが、もう暑いですね。<br><br>土曜日30km、これも同じ時間帯から行きましたが、後半は足もなかなか動きません。<br><br>もちろん30kmのときはこの夏初めて給水ボトルを持って走ったのですが、前半はともかく、後半は全部飲みきっても汗ですべてなくなってしまいます。<br><br>26km地点の公園で給水しても、残り4kmは地獄でした。まあ、なんとか歩かずに最後まで走りきったという感じですが、これだと距離に対する不安はやっぱり出ますね。<br><br>それにしても今日の12kmもハードです。いつものことながらコース形態としてはこちらの方が断然苦しいので、やむをえないかなとは思いますが、これぐらいの距離なら正直バテずに走りたいものです。<br><br>丹後100kmウルトラマラソン、エントリーしちゃいましたので、隠岐の島のリベンジとともに30代での100km完走の目標を達成したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/peacehouse/entry-10300156809.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 08:14:54 +0900</pubDate>
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<title>小雨　12km　汗　バテバテ</title>
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<![CDATA[ 隠岐の島から帰ってきてのランニング、いまひとつ調子が出ないですね。<br><br>先週土曜日も22km走るつもりでしたが、17kmぐらいで、便意をもよおし、その後一旦おさまったものの、20km地点を過ぎたあたりで、強烈に腹部に痛みが出て、ランニングはそこでやめました。いままでこんなことはなかったのですが・・・。<br><br>そして今日は12kmなのに前半からなんとなく調子が上がらず、最後もバテバテで、12kmぐらいではいつもは給水がいらないのですが、今日は道端の水飲み場でちょっと水を飲みました。<br><br>最後終わってからもいつも以上に汗が出て、しかもその汗が止まらない。<br><br>夏場になったからですかね。隠岐の島で倒れたこともあるので、ちょっと体調的に問題があるのでは、と心配になってきます。心配しすぎな気もしますが・・・。<br><br>そしていまふつふつと9月20日の歴史街道丹後100kmウルトラマラソンへの挑戦意欲がわいています。誕生日の1週間前なので、ここを完走すれば30代のうちに100km完走できますし、先週丹後の海に行ったのですが、風景など、ここを走ってみたいなと思わせるものでした。<br><br>まだ検討中ですが、前向きに考えています。<br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 07:55:51 +0900</pubDate>
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<title>隠岐の島100kmウルトラマラソン　43キロ熱中症でリタイア</title>
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<![CDATA[ 6月21日、隠岐の島100kmウルトラマラソンに出場しました。<br><br>前日から入って前夜祭に参加、缶ビールと缶チューハイをもらい、9時45分ごろ就寝。3時半起床で、前日コンビニで買ったパンと大福もち、そしてヴァームを摂りました。眠くはありませんでしたが、夜中に二度ほど目が覚めて緊張していたのかな、と思います。<br><br>スタートは5時。小雨がぱらつく天気で走りやすい天候かと思いましたが、これが実はくわせものでした。確かに前半はある程度楽に走ることができたと思います。めがねをぬらしながらですが、沿道には朝、早くから島民の方が応援に出てきてくれていまして、いつもはそんな余裕もないので、返事ができないのですが、できる限りお礼をいいながら走りました。<br><br>5kmの通過タイムが25'58''、10kmが50'45''、15kmが1:16'39''と特に遅いというわけではないかと思うので、順調に走っていました。20kmも1:41'12''で通過。ちょっと坂があったので遅いですが、100kmのペースとしてはまあこんなもんでしょう。<br><br>そもそもこの隠岐の島100kmウルトラマラソンの制限時間は14時間なんですが、僕は12時間で戻りたいと思っていました。それはなるべく早くという理由ではなく、18:00最終の高速船で母親のいる西ノ島に渡る必要があったからです。ですので、それ以上遅くなると島に渡れなくなることを懸念していたのです。<br><br>前半、レストステーションまでの48.5kmを出来れば5時間、そして残り半分を7時間で走りたい、というのがひとつのプランでした。そのプランどおりのペースでは走れていたので、自分ではまずまずと思っていました。<br><br>このコースですが、25kmから35km過ぎまで250mの山へ向かう高い坂道を上り下りしなくてはならず、ここが最大の難関とにらんでいました。そして実際、その坂はかなりの体力と精神力を消耗していきました。それでも必死になってこの坂を克服し、下りでは少しでも距離を稼ぐためにペースアップしました。この坂を乗り切れば、と思って踏ん張っていたのですが、結果的にそれは少し間違っていたようです。<br><br>巨大な坂の群れをこなしたあと、レストステーションまでの道を急いでいたのですが、実はもう1箇所はっきりとわかる坂があったのを見落としていました。巨大な坂に比べればなんてことはないのですが、もうレストステーションまでに坂はないと思い込んでいたので、その坂の出現には少々精神的に萎えた部分が出てしまいました。<br><br>といってもこれを乗り越えればと、思っていたのですが、もう体の方は限界が来ていたのでしょう。このころには早朝の雨はすっかり上がり、日も差し始めて、急激に温度は上昇していました。後で調べてわかったのですが、こういうとき、梅雨どきの湿度が高いときの温度上昇によって熱中症は起こりやすいとのこと。まさに熱中症になりやすい状況下で何も知らずに、レストステーションまで休憩なしでたどり着くことだけを考えていました。<br><br>30kmの通過が2:40'18''、35kmが3:15'27''、40kmが3:45'33''。そしてちょうどフルに相当する42km通過時点が4:00'43でした。この時点でレストステーションまであと6.5km。なんとか目標の時間以内にはたどり着けそう・・・そう思ってしばらくしてだったと思います。もうこの辺は記憶がかなりあいまいなのですが、おそらく43kmの標識は通過したんだと思いますが、そこで足がふらふらとして、「あれ、あれ」と思ったのですが、自分では単に疲れてきてそうなったとしか思わず、止まろうともしませんでした。<br><br>でも次の瞬間、手にしびれが来て、からだが横に流れて、おそらく道路わきの盛り上がった土を覆う草むらに倒れこんだんだと思います。そのとき、おそらく気を失ったのかも知れません。しばらくして巡回の人が声をかけてくれました。そこからの記憶はありますし、倒れて気を失っていたのはほんの数分あるかないかだと思います。その目を覚ましたとき、僕は体の異様な暑さを感じました。そしてなぜか、いないはずの長女（9歳）は大丈夫か、と思いました。もう一人の僕が子どもはいない、何を寝ぼけていると諭しますが、しばらくするとまた、子供はこの暑さで耐えられるか、などと思ったりしていました。<br><br>巡回の人がまた違うスタッフに指示して、ドリンクを持ってきてくれました。そして頭から首の後ろに水をかけたりしてくれました。その時点で少し立ち上がろうとしましたが、足が全くいうことを聞きません。頭は比較的しっかりしてきましたが、体を動かすことができませんでした。<br><br>救護の車が来るのでまったいてください、といわれたのですが、その時間がとてつもなく長い時間に思われました。実際には10分あるかないかだったかも知れません。このときにはもうリタイアは宣言していて、夕方の船に間に合うかどうかだけを気にしていました。でもまだ朝の9時半ごろだったはずで、冷静な判断がすでにできない状態になっていました<br><br>救護車が来て、ずぶぬれになった僕を後部シートの寝かせてくれました。シートはビニールがかぶせてあるので、濡れても平気といわれました。とてもありがたかったです。そして冷えてはいけないからとバスタオルをかけてくれました。これも嬉しかったです。この救護の車からはレストステーションに向かう多くのランナーが見えました。さっきまで同じ立場だったランナーですが、もう自分は違う場所にいることを認識していました。ただ、もっと走りたかったとか悔しいという気持ちはこの時点では全く起きず、そういう意味では冷静にランナーを見ていました。<br><br>レストステーションに運ばれて、簡易テントの救護室に運ばれて、医師の先生の診察を受けました。血圧を測り、血圧が低いということで、横になり、点滴をすることになりました。先生の診断では軽い熱中症だろう、ということでした。気を失っていましたか、といわれたのであまり記憶にはないけれど、気を失っていなかったと思う、というと、すぐに手当てができてよかった、しばらくほうっておくと酷いことになるいわれました。<br><br>点滴の間、テントの中で寝転んでいましたが、その間も体温を図ったり、何度も血圧を測ったり、看護師の方（私服でTシャツ姿ではありましたが）にもよくしてもらい、ドリンクをとりにいってもらたり、レストステーションに預けている荷物をとりにいってもらったりしました。ほんとにいろいろと迷惑をかけたな、と思う反面、この頃には足もしっかりうごくようになっていて、特に問題なく意識もはっきりしていていたので、軽症でよかったと胸をなでおろしていました。<br><br>点滴が終わって、先生にはお礼を言って、その後はレストステーションでしばらくドリンクを多めにとるように言われたのと、喉のかわきは収まらなかったので、何杯も水分をとりました。着替えをして、少しだけ軽食をとり、多くのランナーが通過していくのを見ながら、リタイア収容バスで、ゴール地点へ向かいました。<br><br>僕の隠岐の島ウルトラマラソンはこんな風にして終わってしまい、初のリタイアレースとなりました。最後まで走りきれなったことは残念ですが、今回は致し方なかった、なるべくしてなったと思っています。ですので、この経験を次に生かすようにして、ハーフ、フル、ウルトラへ生かしたい、そして出来れば来年の隠岐の島でそれを生かして完走できればと思っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peacehouse/entry-10288418226.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 09:41:56 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの書き込み　走りこみはそこそこ</title>
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<![CDATA[ ６月に入ってから書き込みが滞っていましたが、走りはそこそこ順調に。<br><br>２１日に隠岐の島ウルトラ１００kmマラソンがあるので、その調整という感じですが、諸事情もあって、６月には入ってからは２２kmを１度走ったきりで、あとは１２kmを今日を含めて３回と積算距離としては少ないかも知れないです。<br><br>ただ１００kmの調整という意味ではこんなもんでも十分ではないかな、と個人的には思っています。一応の計画でも５月３日の武庫川ユリカモメ７０kmマラソンが距離的には最終調整と思っていましたから。<br><br>いよいよ１週間を切って、いよいよと感じですが、いまのところそれほど緊張感もなく、これがいい方に出るか、どうかと思っています。決してなめているわけではないつもりですが、なんとなくやれるだろうという楽観的な自信もないわけではありません。<br><br>あとは木曜日に１回１２kmの最終調整を行って隠岐の島に乗り込みます。<br><br>結果はまた楽しみにしていていください。<br><br>今日はヘッドフォンの接触が悪くて音楽なしで走りましたが、そんなに悪くなかったですね。ワークアウトのときは音楽なしでは普通走らないので新鮮でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/peacehouse/entry-10280798406.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 07:53:10 +0900</pubDate>
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<title>10km、コース最速？タイムをマーク</title>
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<![CDATA[ <p>今日は目覚めがあまりよくなくて、ゆっくり走ろうっと思ってはしりはじめました。</p><br><p>1kmの通過タイムも5分7秒ぐらいだったので、まあそれなりと思っていてそのまま3kmぐらいまでは普通に走っていて、3.5kmぐらいで、「ちょっと詰めてみるか・・・」と思って、いつも5kmへの1kmが5分弱かかるところが、4分46秒だったので、後半ちょっと詰めて走りました。</p><br><p>前半楽だった分、余力があったのかも知れませんが、最後までしっかり走れました。途中何度も信号で止まったり、スピードを落とす場面があったにも関わらず、46分17秒で、おそらくコースレコード？ではないかなという感じです。</p><br><p>このところ、右足の小指が痛くなったりするので、初期の頃にはいていたミズノ エリクサー3をはいていたのですが、今日は久しぶりにインスパイア4をはいて走ったのですが、もしかしたらそのせいもあるかも知れないですね。</p><br><p>なんとなくですが、やはりエリクサーよりはインスパイアの方が安定性があってふらつきが少ない、その分可動がスムーズで、推進力が出るのかも知れません。ただ、エリクサーはワイドタイプがあって、それをはいていたのですが、インスパイアはワイドがないので、きつい、脚の小指が痛いのが難点。</p><br><p>もう少し上位機種でワイドタイプが次回購入の目安になりそうです。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5989067" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]/Mr.Children<br><img height="142" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61vgHoktbfL._SL160_.jpg" width="160" border="0"></a></dt><dt>￥2,800</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/peacehouse/entry-10268769984.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2009 07:48:05 +0900</pubDate>
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<title>30km走って、月間走行距離初の200km台に到達</title>
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<![CDATA[ <p>今日は朝5時20分ぐらいから、30km走りました。</p><br><p>それまでの走行距離ｈが174kmぐらいだったので、はじめて200km到達しました。</p><br><p>それにしても30kmのペースが上がりませんね。</p><br><p>気温のせいなのか。</p><br><p>ホットタブを飲んで走ったときより10分以上遅いですからね。</p><br><p>やっぱり効果あったのか。</p><br><p>ちょっと高いので手を出しにくいですが、やっぱり必要かな、と。</p><br><p>今日は5月にしては涼しかったと思ったのですが、うまくいかないですね。</p><br><p>しかも今日ははじめて乳首から出血してしまいました。</p><br><p>あーあ、やっぱり今度からはワセリン塗るかテープで保護しないと。</p><br><p>とほほ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/peacehouse/entry-10266323055.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2009 11:28:55 +0900</pubDate>
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<title>夜も湿度が高く汗が出ます</title>
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<![CDATA[ <p>昨日飲みすぎで、今日は朝が起きられませんでした。</p><br><p>なので、ナイトランです。</p><br><p>夜なので、快適に走れる（体が動く）感じはしたのですが、2kmぐらい走るとかなり汗が出てきて、ボタボタ状態になりました。</p><br><p>湿度が高いので、結構噴出します。</p><br><p>まあ汗はかいて体が潤う方があとあといいんですが、アップダウンのいつもの10kmコースで少々疲れました。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 May 2009 11:26:17 +0900</pubDate>
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<title>命の駅伝</title>
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<![CDATA[ <p>朝22km走った後、大阪城公園へ。そこで命の駅伝に参加しました。</p><br><p>命の駅伝はがん患者のための治療研究費を募金活動にて集めよう、というもので、三重県で行われる長距離駅伝のサブイベントとして大阪、名古屋でランニング（ウォーキング）によるPRをおこないます。</p><br><p>kmあたり6分ぐらいで大阪城公園3.5km周回を2周したぐらいですので、それほど走ったわけではありませんが、旗を立てたリュックを背負いながらの走りで、ペースをあわせて走るということもあり、それなりに疲れました。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peacehouse/entry-10266319857.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2009 11:21:16 +0900</pubDate>
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