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<title>猫・猫・猫ライフと日々のこと</title>
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<description>猫との日々。猫との暮らし。</description>
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<title>たまちゃんとノンちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>そんなわけで、たまちゃんの他に、白黒のノンちゃんも</p><p>加わって、の生活が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>このノンちゃんと言う猫は、子猫の時に死にかけていて、ギリギリの</p><p>ところを助けられた猫なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>よほど怖い経験を人間にされたのか、常にビクビクしていて、</p><p>近寄ると逃げてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>たまちゃんの時は任務だったので頑張って懐かせましたが、ノンちゃんの時は</p><p>たまちゃんとノンちゃんが仲が良かったのもあって、ま、いっか。と放置。</p><p>&nbsp;</p><p>そのせいでなかなか人間には心が開けないままの猫としてノンちゃんは我が家の</p><p>一員となったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まださば子はこの時までは、母と悠々2人暮らしを満喫していました。</p><p>&nbsp;</p><p>このあとさば子に試練が待ち構えているともつゆ知らずに、、、</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12333944801.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 14:53:11 +0900</pubDate>
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<title>たまちゃんを懐かせた方法</title>
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<![CDATA[ <p>「人間に懐かないから懐かせて！」</p><p>という使命とともにやってきた、たまちゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>６匹ぐらい兄弟がいて、たまちゃん以外の兄弟たちはめでたく</p><p>里親が見つかり、旅立って行ったようですが、たまちゃんはあまりに</p><p>人に懐かないため、我が家に矯正合宿。</p><p>保護するために、たまちゃん兄弟を捕まえた方によると一番すばしっこく、</p><p>捕まえるのも難しい、頭の良い子。とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>うーむ。なかなか高度な使命。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし引き受けたからにはやるしかないので、まずはゲージに入れて</p><p>少しずつ慣らすことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ケージの外側からたまちゃんに手を出したりしてもシャー<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"></p><p>近寄らないで！！ってな感じでしたが、所詮子猫。絶対さみしいはず。</p><p>夜になるとケージの中でミーミー鳴いていました。</p><p>その声を聞くと私まで切なくなってました。</p><p>&nbsp;</p><p>日にちが経つにつれ、だんだん慣れてきたものの、ケージから出すと逃げ出す</p><p>算段をするのがわかっているので、慎重にしながらも、たまにケージから出してあげたり。</p><p>それでも近づくと、シャーシャー言うのには変わらず。</p><p>かなり手強いなーと思っていたある夜。</p><p>&nbsp;</p><p>季節は冬で、とても冷え込む夜でした。</p><p>ケージの中でたまちゃんがミーミー鳴いています。</p><p>どうしたものか、、、。</p><p>と思い巡らせ、なんとかたまちゃんを鷲掴みにして、私のおまたの間に</p><p>たまちゃんを置き、太ももでぎゅーとたまちゃんを押さえて見た所、</p><p>逃げずにそこでスヤスヤ。</p><p>安心しきってぐっする眠ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから、毎晩私のおまたで眠らせるようにしたら、だんだん心を開いてくれて</p><p>私には触らせてくれるようになったのです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなでかなり人に心を開ける猫になった頃、</p><p>「そろそろ引き取りましょうかー」</p><p>と猫の保護活動家の知り合いに言われ、私はうっかり</p><p>「うちで飼います！たまちゃんともう離れられません！」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うわけで、飼うことに。</p><p>&nbsp;</p><p>そして１匹じゃ可哀想と思い、お見合いをさせてもう１匹、親からはぐれた</p><p>死にかけていた白黒の猫ちゃんも飼うことに、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>猫はファーストインスピレーションでなんでも決めるらしいのです。</p><p>お見合いをさせたら、お互いにすぐ気が合うか合わないかわかるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>めす同士でしたが気の合いそうな２匹をうっかり飼うことに。</p><p>&nbsp;</p><p>さばちゃん、ごめん！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12332052083.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 15:02:23 +0900</pubDate>
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<title>さばに新たな試練が</title>
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<![CDATA[ <p>ボラが若いまま急死して、また１匹、お姫様に戻ったさばですが、</p><p>私が結婚して家を出ることになり、母と二人暮らしになったさば。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、さばの天下。母を手下のように扱いしたい放題。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに私が夫と遊びに来ると、夫に怒りまくり。</p><p>&nbsp;</p><p>私の家になんなの？という顔をしていました笑</p><p>&nbsp;</p><p>そんなさばですが、私が結婚して、新居でまた猫を飼い始めていたことは</p><p>ツユ知らず。</p><p>&nbsp;</p><p>私の知り合いの野良猫のための活動をしている方が、</p><p>「どうしても人間に懐かない気の強い子猫がいて、里親が見つかっても人に懐かないまま</p><p>飼われちゃうことになるから、この子猫を里親に出せるくらいまで人に懐かせて」</p><p>という使命をいただき、どうせ私の手を離れていく猫なんだから、と</p><p>名前を「たま」にして一時的にお預かりすることに。</p><p>&nbsp;</p><p>この子は本当に人間に警戒心がすごく、顔を見るだけでも</p><p>「シャーシャー」いうほどでした。</p><p>逃げ回るし、怒ってるし。どうやって懐かせるか、、、ほとほと困りました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやって懐かせたかの続きはまた明日！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12331337572.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 23:28:47 +0900</pubDate>
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<title>さばの試練は続く</title>
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<![CDATA[ <p>ボラがやって来てイライラがピークなさば子。</p><p>&nbsp;</p><p>ボラを見るだけでも怒りまくり。</p><p>&nbsp;</p><p>それにめげないボラ。</p><p>&nbsp;</p><p>ボラは人間にあまり警戒心がなく、母にべったり。</p><p>&nbsp;</p><p>母が「ボラ〜」と呼ぶと、どこから出しているかわからない</p><p>ような甘〜い声で返事をします。</p><p>ちょっと気持ち悪いくらい。</p><p>そしてクネクネしてもうたまらなーいという感じですり寄っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなボラでしたが、尿道結石になってしまって、</p><p>「今日病院連れて行かないと」という日に母も私も用事があり、</p><p>「仕方ない、明日行こう」と二人が用事で出かけてしまっている間に</p><p>あっけなくあの世に行ってしまったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>悔やんでも悔やみきれない。</p><p>&nbsp;</p><p>オスはやっぱり短命ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、やっぱり子猫の時に母猫からはぐれてしまったのか、雨の中</p><p>びしょ濡れになっていたことも、やっぱり、体が弱かったのかもしれないなと</p><p>切なくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで１匹に戻ったさばでしたが、実はまだまだ試練は続くのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12331333805.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Nov 2017 21:20:19 +0900</pubDate>
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<title>そんなサバにも人生の試練が</title>
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<![CDATA[ <p>そう、そんな、我儘マリーアントワネットのサバにも試練がやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ある台風一過の朝。私が家を出て、駅に向かう途中、小さな声で</p><p>「ミーミー」と仔猫が鳴く声が。</p><p>幻聴か？と耳を疑いましたが、よくよく生垣の中を覗いてみると、</p><p>通りすがりの誰かがかけていってくれたのか、そっとかけられたハンカチの</p><p>下に白黒の仔猫がずぶ濡れで鳴いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の台風の最中に母猫と離れたのかもしれない、、</p><p>このまま放っておいたら死んじゃう。</p><p>と思って、ついつい保護。</p><p>たまたまお仕事がお休みだった幼馴染に預け、私は仕事に。</p><p>帰ってきたら、さすが幼馴染。仔猫の体をちゃんと温めてくれて、</p><p>スポイトでミルクもあげてくれて、少し復活していた仔猫ちゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>誰か飼ってくれる人なんて、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>母に相談するも、もう１匹いるんだから無理！</p><p>と言われ、うーん。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでまた幼馴染の一声。</p><p>「見せちゃったら、お母さん飼うって言うよ」</p><p>&nbsp;</p><p>にそそのかされ、母のお腹に仔猫を乗せてみると、さっきまで緊張気味</p><p>だった、その仔猫はスヤスヤと安心して眠りの国へ。</p><p>その姿に母も目がハート<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">とろけてしまい、結局飼うことに。</p><p>魚シリーズで名前はボラになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その仔猫はオスでサバと正反対の性格。</p><p>おっとりしていて、母に懐いて甘えん坊。</p><p>&nbsp;</p><p>サバのイライラはピーク。</p><p>ボラがご飯を食べている間にボラのお腹に噛み付いたり、</p><p>ことあるごとに威嚇したり、尻尾を噛んだり。</p><p>嫌がらせの全てをしていましたが、仔猫の勢いと元々の呑気な性格のせいか</p><p>全く気にしないボラ。</p><p>&nbsp;</p><p>やれやれな２匹との生活がスタートしたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12329081770.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 11:54:48 +0900</pubDate>
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<title>サバの性格の激しさ！</title>
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<![CDATA[ <p>サバはとにかく、態度がでかく、自分を猫だとは思っていないようで、</p><p>人間のような振る舞いをしていて、とにかくよく<span style="font-weight:bold;">喋る</span>猫でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただニャーニャー言うだけでなく、人間のまねをしているような喋り方でニャゴニャゴ</p><p><span style="font-weight:bold;">喋って</span>いました。</p><p>&nbsp;</p><p>外から家に入りたい時なんかは、もうキレッキレで</p><p>「なんであたしが帰ってきたのにすぐに開けてくれないのよ！もー！」</p><p>って言ってるとしか思えない剣幕で喋っているのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯に関してははっきりと、「ごはん〜」と鳴いていました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そして好き嫌いがはっきりしていて、嫌いな人には触らせることすら許さない！</p><p>って感じでしたが、好きな人にクネクネ、デレデレ、甘えん坊で、好き好きアピールを</p><p>半端なくしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>女子の鏡のような猫だ。と常々思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の欲求に正直で、お姫様のような振る舞い。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな猫もいるのかー。</p><p>&nbsp;</p><p>一番酷かったのは、お友達が自分で飼っている猫を我が家に連れてきて、サバと対面させたときの</p><p>こと。猫を見て、「なんで猫がいるの？」と言うような剣幕で怒りまくり、近寄らないで！</p><p>と言わんばかりに睨みつけ、しまいには、その友達が座っている席の後ろに回り、友達の頭を右手で</p><p>パカーンと殴りました！！</p><p>これには私も驚き。殴られた友達は「猫に頭を殴られるなんて、、、。」と</p><p>ショックを隠せない様子。</p><p>&nbsp;</p><p>サバにしたら、それでも怒りは止まらないご様子。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこんなに気位が高いのか。</p><p>前世貴族だったんじゃ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんてことが頭によぎるような猫でした。</p><p>&nbsp;</p><p>猫は本当にそれぞれ個性がはっきりしていて面白いなーと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12329077542.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 11:36:42 +0900</pubDate>
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<title>ふわふわちゃんがやってきた！</title>
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<![CDATA[ <p>今まで、純日本猫しか飼ったことのない我が家にふわふわな</p><p>仔猫ちゃんがやってきました。</p><p>仔猫といっても3ヶ月まではママ猫とぴったりくっついて育った</p><p>猫ちゃん。</p><p>「ミーミーミー」とママを探して、部屋の中をめずらしそうに歩き回ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>その可愛らしさに、母も私も。「飼いたいー！」</p><p>&nbsp;</p><p>と幼馴染の目論見通り、飼うことになったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>鯖柄のその子はそのままサバという名前になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この子がそれはそれは、個性的な猫に成長して、今でも一番記憶に残ってる猫になったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>サバがやってきて私は嬉しくて、嬉しくて、毎日さばと本気で遊んであげました。</p><p>&nbsp;</p><p>サバもそんな私に心を許してくれて、サバとの生活がスタートしました。</p><p>&nbsp;</p><p>可愛らしかった仔猫の時期は一瞬で、メキメキ大きくなり、毛がふわふわのせいもあってか</p><p>かなり恰幅のいい感じの猫に成長を遂げました。</p><p>&nbsp;</p><p>恰幅のいいふわふわの毛なのに、サバの尻尾はとっても短く、尻尾がカクカクしていて、ピンと</p><p>尻尾を立たせても１０cmないぐらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その尻尾をいつもふんふん揺らしてサバはその個性を日々発揮するようになったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>続きは次回！！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 11:26:46 +0900</pubDate>
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<title>その次に飼った猫は</title>
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<![CDATA[ <p>最期にミケ猫が死んでしまってから、ペットロスになった私は、</p><p>しょっちゅう道端で仔猫を拾ってましたが、なかなか飼うまでには及ばず、</p><p>その頃、実家でもあったので、同居していた母も、もう大変だから飼いたくない<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>と言っていたので、少し諦めモードでしたが、やっぱり猫がいない生活なんて考えられない！</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、幼さ馴染みが、猫情報を持ってやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「可愛い猫だよー。見せちゃったら、飼っちゃうよー」</p><p>&nbsp;</p><p>という甘いささやきに、そのまま載せられ、写真で見た仔猫ちゃんの可愛さと言ったら！</p><p>ふわふわのまるで洋猫。今までノラの日本猫だった我が家に、初のふわふわちゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>即決で「飼いたい！！」</p><p>&nbsp;</p><p>ということで我が家にそのふわふわちゃんはやって来たのでした<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>続きはまたー！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12328021716.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 19:11:27 +0900</pubDate>
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<title>小さい頃飼っていた猫は</title>
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<![CDATA[ <p>私が産まれる前に、私の母が仔猫をもらい、産まれた時には</p><p>&nbsp;</p><p>すでに３匹猫がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その３匹の仔猫たちと一緒に育てられた私はすっかり</p><p>猫が兄弟。</p><p>&nbsp;</p><p>ミケ猫メスと白黒オスと、トラ猫オスの３匹でした。</p><p>&nbsp;</p><p>３匹は兄弟でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ミケ猫は大変に賢くて、優しくて、人間にも慣れていて、姉のように育ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>白黒の猫は、産まれた時に死にかけていて１週間持たないかも、、とお医者さんに言われたけれど</p><p>&nbsp;</p><p>結局一番デブでふてぶてしいオスに成長を遂げました。</p><p>&nbsp;</p><p>トラ猫のオスは静かでマイペースで人にもそんなに心は開かないけれど、人が嫌いなわけでも</p><p>&nbsp;</p><p>ないという複雑な、まあ猫らしい猫と成長しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私がまだ赤ちゃんで、赤ちゃん用の椅子に座っていると、両肘のところに猫が一匹ずつ</p><p>座って、私の食べ物を狙っている。そんな風景が記憶に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今は３匹ともあの世に行ってしまいましたが、３匹と過ごした幼少期は刻み込まれたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ミケ猫は１８年！！生きました。白黒のオスとトラ猫のオスは、１０年生きなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりオスは短命なのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、白黒は家出をしたまま帰ってこなくなったので、実際どれくらい生きたのかは不明です。</p><p>トラ猫は死に際に家から出て行き、近所を探したら硬く、冷たくなった姿で眠るように死んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ミケ猫は鼻血を垂らしたり、咳をしまくったりしながらも、だんだん痩せて行き、食べなくなり、</p><p>最期は私の母の胸の中で息を引き取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>猫との暮らしはお別れもありますが、与えてくれる幸せも本当に大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>この原点の３匹との日々は宝物です<img alt="三毛猫" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/461.png" width="24"><img alt="黒猫" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/462.png" width="24"><img alt="オッドアイ猫" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/463.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12328018223.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 13:53:21 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めてみました！</title>
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<![CDATA[ <p>猫を産まれた時から飼っています。</p><p>&nbsp;</p><p>現在までに飼った猫はトータル７匹。</p><p>&nbsp;</p><p>猫がいない生活が考えられないアラフォーです。</p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願いします<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/peach2013momo/entry-12328014131.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 13:50:18 +0900</pubDate>
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