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<title>ピーナッツのつれづれ日記</title>
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<description>日々の暮らしの中で思ったこと、考えたこと、感じたこと。心に響いたことば・詩・文章などなど。ちっぽけな日常を、つれづれなるまま、気の向くままに書き留めています。</description>
<language>ja</language>
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<title>２敗</title>
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<![CDATA[ <p>採用試験　２戦２敗<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/20224.gif">　両方とも一次で不合格。</p><br><p>やっぱりどう考えても、準備不足だったな。手応えもなかったし、甘かった自分を反省。</p><br><p>期待はしていなかった、というより期待しないようにしていたけど、後に受けた方は、実はちょっと期待していた。一次は通りたい、通るかもしれない、と。</p><br><p>当たり前だけど、落ちるのは、やっぱりショックです。がっくりきます。</p><br><p>でも、自分には知識や教養が全然足りない。全然足りていない。もっともっと勉強しないと<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10983028721.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 21:57:26 +0900</pubDate>
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<title>鎮魂の花火</title>
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<![CDATA[ <p>夏といえば・・・</p><br><p>いろいろあるけれど、</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">花火大会</font><img alt="花火" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/389366.gif"></p><br><p>この辺りだと、淀川、宇治川、琵琶湖の花火、それからＰＬ、弁天の花火が有名です。</p><br><br><p>江戸時代、飢饉でたくさんの人が亡くなった時に、死者の霊を慰め世の中の平穏を願うために、両国の隅田川で打ち上げられ、それが隅田川川開きの花火の起こりだそうです。</p><br><p>花火といえば、お祝いやお祭りごと、イベントのようなイメージがありますが、本来、花火には「鎮魂」の意味合いがあったようです。</p><br><p>東日本大震災によって、花火大会の自粛を考えた地域もあったみたいですが、こんな時だからこそ、人々に元気を与えるために開催をしようと、決めたところが多いとか。</p><br><p>被災地でも花火大会が開催されます。まさに「鎮魂の花火」であり、「希望の花火」となってほしいものです。</p><br><br><br><p>そんな「花火」について書かれた「天声人語」の記事を生徒に読ませた時。</p><br><p>ある男子生徒は、「花火を見ること。それは、みんなで同じもの、高いところに上がる同じものを見ること。そんな姿勢は、今の日本に必要なことなのではないか」というようなコメントを書いた。</p><br><p>本当に、その通りです。でも、気がつかなかった。</p><br><p>人々が花火を見上げている姿は、ともに高いところにあるものを見つめている。</p><br><p>言われてみれば、とてもすてきなことかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10983045595.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 22:11:33 +0900</pubDate>
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<title>ステの威力</title>
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<![CDATA[ <p>６月２９日の診察で出してもらった、ステロイド外用剤。</p><br><p>過去に塗っていたから、その効果については経験して知っていたけど、思っていた以上です。</p><br><p>あっという間に、手のひらのじゅくじゅくしたところがきれいになっていき、亀裂がふさがり、３日もすると普通の皮膚ができてきました。あれほど頑固にしつこく留まっていたのに。恐るべし、ステの威力。</p><br><p>しばらく塗っていなかったので、浸透しやすいというか、効きがいいのかな。</p><br><p>１週間もすると、何もなかったかのように、湿疹は消えていました。普通の、手相の見える手になっています。首もひじもつるつるになりました。</p><br><p>まさに、「消えた」という感じです。あれほど悩まされていたものが、きれいさっぱり「消えた」という感覚。実際は抑えているわけで、治ったわけじゃないけど。</p><br><p>身も心もずいぶんと楽になりました。何より、手が何も気にせず使えるというのが本当に楽。</p><br><p>でも、ほんとのところは、「自分の力でここまで治したいのに」という悔しい気持ち。それに、この「あっという間に消えた」という即効性に自分が「勘違い」をしてしまいそうなこわさ。</p><br><p>「これを塗ったら治る」そんな効果だけに喜んで、食事とか睡眠とか気持ちとか、自分の生活の根本的なものを整えることを怠けてしまいそうな・・・そんなこわさも感じています。</p><br><p>ステがあるからといって、めちゃくちゃな生活をしたらあかんよ～、と怠け者の自分に言い聞かせています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10982981375.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 21:02:23 +0900</pubDate>
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<title>前向きなステロイド・オン</title>
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<![CDATA[ <p>７月に入り、本格的な「夏」の毎日です<img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16">　気温３０℃超えも当たり前<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>さて、６月中もアトピーの状態はいまいちで、手のひら・手の指、首回りを中心になかなか良くならない日々でした。６月の中旬以降は、腕や顔にも広がってきたので、さらにいや－な気持ちになっていました。</p><br><p>「気にしない、気にしない」って自分で言い聞かせても、人に何かを手渡す時、レジでお金を払う時、鏡で顔を見る時、人と話している時、そんな一日の中でのいろいろな「瞬間」にアトピーの湿疹がいちいち気になります。何より、手のひらが傷だらけなのは本当に不便。持つ、触る、握る、洗う・・・毎日のささいな一つ一つに支障が出るのです。</p><br><p>そのことで、イライラもするしがっかりもするし、正直、この湿疹の存在に毎日疲れていました。</p><br><p>皮膚科の診察日。そんなこのひと月の「あまり良くならないな～」という状態を簡単にお話すると、中村先生は「何か原因は思い当たるかー？」と聞きました。私は「特に、これといって思いつかないんですが・・・」と答えました。</p><br><p>先生は「どきどき、わくわくしてる－？」と聞きました。うん、仕事もおもしろくなってきたし、緊張や失敗をしながら少しずつ自分が成長しているっていう実感もある。なのに、何でこの湿疹がなくなってくれないのか、という思いがあったり。</p><br><p>良くならない理由が思いつかないでいる私を見て、先生は次に「ちょっと蹴散らしてもいいんやで」と言いました。つまり、「ステロイド、使うか～？」と。ちょっと意外なことばだったけど、今日は思いきって「ステロイドを使いたいです」と言おうかなと思ってきたので、自分で言う前にまさにそのことを聞かれてほっとして、正直に「使いたい」と答えました。</p><br><p>これから、自分にとって大きなイベント（発表会）や採用試験などがあって、７・８月はがんばりたい時期。「これから試験とかチャレンジしたいことがいろいろあって、がんばりたいので使いたい」と言うと、先生は「おー受け受け～」と明るく言ってくれました。</p><br><p>せっかく、ステを使わずにやってきたのに。まる２年以上もステオフでやってきたのになぁ・・・</p><br><p>という思いがあって、敗北感というか挫折感というか、「負け」を感じて悔しい気もしました。</p><br><p>でも、先生が「湿疹が出てることがストレスになって、それにイライラしてしまうんやったら、いったん抑え込んで、楽になって自分のやりたいことやったらいいんちゃう。またやめればいいんやし」と言ってくれたので、それもそうだな、と気持ちが軽くなりました。</p><br><p>それから、「その試験勉強が不安になってへん？“不安”は悪化要因のイチやからね」と。「不安」を「自信」と「安心」に変えていく、その中でアトピーも知らない間に治っていくものさ。というのが、先生のいつものアドバイス。初めはことばの意味に実感をもてなかったけど、今はよくわかる。一人でがんばっていると不安、誰にも聞けない助けてもらえないのも不安。でも、わからないことはどんどん誰かに聞いて、誰かに教えてもらって、誰かに助けてもらって、そうして自分も一生懸命がんばって。そうして、自分の立場とか自分に対する評価を知って、人との中で自分のやりたいことをやる。一人じゃないことの安心感、誰かとつながっていられることの安心感、自分の力を発揮できる自信。そんなものが、人を自立させるんだと思う。</p><br><p>最後に、「自分が努力している姿が自信になるんや」と先生は言いました。その通りです。何かにむかってがんばっている自分というのは、自分から見ても気持ちがいいしかっこいいもの。自分に関しては、かっこの悪いところばかり見えがちだけど、がんばっている時は、かっこいい自分に自信をもちたい。</p><br><br><p>どのランクのステにするかを決めて、塗り方の説明がありました。</p><br><p>身体用には真ん中くらいの、顔にはもっと弱いもの。以前の病院で処方されていたのは、マイザーとキンダーベート。それを言うと、先生は「極端やな。マイザーは強いけど、キンダーベートは効くか効かへんかわからんくらい弱いで。今は、その間くらいのがいいと思う」と言って、身体用と顔用に２種類出してくれました。</p><br><p>次回の診察の予約を入れて終わりました。</p><br><p>正直なところは、少し敗北感があるけど、それよりもほっとした気持ちが大きい。</p><br><p>前向きにいこう<img alt="らぶ②" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2492.gif"><img alt="四つ葉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5528.gif"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10949246747.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 14:05:10 +0900</pubDate>
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<title>「ピカピカ」の違和感</title>
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<![CDATA[ <p>６月最後の日曜日<img alt="四つ葉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5528.gif">この日は終日フリー<img alt="音符" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif"></p><br><p>そこで、新しくなった「大阪駅」に行ってきました。</p><br><p>５月に開業した「大阪ステーションシティ」なるもの、そして「三越伊勢丹」「ルクア」。開業してすぐは、ものすごい混雑なので、あえて近寄らず。世間から遅れること、ひと月半ばかり、行ってきました。</p><br><p>新しくなった大阪駅は、出口のエスカレーターがいっぱいあって、あらゆるところから外に出られるような、何だか「立体の迷路」みたい（立体の迷路ってどんなんかわからないけど・・・）。</p><br><p>大きな改札を出ると、高い天井の開放的なコンコースで、伊勢丹とルクアにつながっています。</p><br><p>ピカピカで、「どうだ」と言わんばかりに胸を張ってそびえ立っているような感じの空間でした。</p><br><p>うーん、なんだかなぁ。落ち着かない<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/20224.gif"></p><br><p>ちょうど、１０時。</p><br><p>三越伊勢丹が開店です。</p><br><p>ゆったりとした空間で、どこもかしこも、やっぱりピカピカ。</p><br><p>フロアマップを見つつ、店内をぶらぶらしましたが、とにかく落ち着かない<img alt="････" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/le/lenanikki/12086.gif"></p><br><p>大好きな「Ｂ－ＳＨＯＰ」は想像以上に充実していて楽しかったです<img alt="いっぱいハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/212.gif"></p><br><p>でも、とにかく、新しくてきれいで、スッキリでスマートな空間に落ち着かない。</p><br><p>そのうちになぜか「人の“欲”ってきりがないなぁ」とか「暮らしにこんなに“モノ”って要るのだろうか」とかってぼんやりと考えてはじめていて、たくさんのお客さんを見ながら、なぜか「おｌしゃれ」というものに対する思いが急激に冷めていくように感じがしました。と言っても、もともと「おしゃれ」に熱心であったわけではなくて、むしろその「逆」で、自分の着心地のよいものを心地よい程度に身につけることしかしていないけれど、それでもモノを「欲しい」と求めること・新しいものを求めること、それがとても空しいような気持ちになりました。</p><br><p>多くの人がどきどき・わくわくするような、「新しいモノ」や「ピカピカしたモノ」に、ちっともわくわくしていない自分。</p><br><p>こんな気持ちが不思議だったけど、自分の素直な反応だと思って、慣れたところの見たいものだけを見て、早々と大阪を後にしたのでした。</p><br><p>新しくて、ピカピカしていて、たくさんのモノがあって、常に時代の一番前を走っているような、そういう場所にどうやら自分はあまりわくわくしないし、「充電」にもならないようです。あまのじゃくな、一個人の感想でした。</p><br>
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 22:54:33 +0900</pubDate>
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<title>漱石と芥川と中島敦と。</title>
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<![CDATA[ <p>先月から私のひそかな楽しみとなっている「温泉」。本当は、有名な温泉地に旅行したいけれど、もちろんそれは無理なので、今通っているのは市内にある「祥風苑」です。（以前にも書きましたが）仕事帰りに寄れて、自宅まで一駅なので、よく行くようになってしまいました。自分へのご褒美にしています。</p><br><p>もう勝手知りたる脱衣所やロッカー。浴室内もすっかりなじみの風景です。それでも、「露天風呂のこの位置の背もたれがちょうどいい感じ」とか「風が入るこの場所が気持ちいい」とか、つかる“ベストポイント”を発見したり、自分なりの入り方がわかってくると、なお楽しいです。<br>今日は、初めて「遠赤外線サウナ」に入りました。どうしてもサウナの息苦しさがいやだったのです。でも、ここのサウナはそんなに重くなくて、しかも、室内にテレビがあって楽しかったです。「水風呂」と交互に入るとしんどくないし、とっても気持ちいいことがわかりました。今度からは、水風呂とサウナも追加です。<br>無限に、規則正しく、流れ続けるお湯の音を耳で聞き、肌で感じてる。ただそれだけで、心身ともに癒されます。</p><br><br><p>偶然、最近読んでいる夏目漱石の『草枕』の中に、「おぉ～」と感動したところがありました。主人公が旅先で温泉につかる場面（七）。</p><br><p><br>　<font color="#0000ff">……湯はどこから湧いて出るか知らぬが、常でも槽の縁を奇麗に越している。春の石は乾くひまなく濡れて、あたたかに、踏む足の、心は穏やかに嬉しい。降る雨は、夜の目を掠めて、ひそかに春を潤おす程のしめやかさであるが、軒のしずくは、漸やく繁く、ぽたり、ぽたりと耳に聞える。立て籠められた湯気は、床から天井を隈なく埋めて、隙間さえあれば、節穴の細きを厭わず洩れ出でんとする景色である。（後略）<br>　……余は湯槽のふちに仰向の頭を支えて、透き徹る湯のなかの軽き身体を、出来るだけ抵抗力なきあたりへ漂わして見た。ふわり、ふわりと魂がくらげの様に浮いている。世の中もこんな気になれば楽なものだ。分別の錠前を開けて、執着の栓張をはずす。どうともせよと、温泉(ゆ)のなかで、温泉(ゆ)と同化してしまう。流れるもの程生きるに苦は入らぬ。　　　　　　　　　　　　　</font>（夏目漱石『草枕』新潮文庫・平成22年後刷）</p><br><br><p>漱石先生はやっぱりいい。<br></p><p>「ふわり、ふわりと」「世の中もこんな気になれば楽なもの」<br>肩の力を抜いて、流れるものにふわりふわりと身をまかせるのも時にはいいかもしれない。</p><br><p>中間考査後は、芥川龍之介「羅生門」と、中島敦「山月記」の小説二本立ての授業です。偉大な小説家の名作中の名作を相手に、たじたじ・四苦八苦の日々。でも、改めて、二人のすごさにただただ脱帽。芥川は３５年、中島敦は３３年という、とても短い人生だったけれど、本当にものすごい作品を残してくれた。</p><br><p>今、芥川ほど鋭く深く、「人間」を描き出す小説は見当たらないし、中島敦ほど「よくできている」と心底感心する小説も見当たらない。そして、漱石の『坊っちゃん』ほどさわやかな元気をもらえる小説はあるのかな。</p><br><p>後世の私たちにたくさんの「生きる姿」を見せてくれる、偉大な小説家たちに感謝感謝です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10916644413.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 22:41:47 +0900</pubDate>
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<title>１＋１＝とっても幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>たとえば、心も身体もへこんで疲れた日<img alt="ためいき" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif" complete="true"></p><br><p>帰り道に、「癒しのお楽しみ」を見つけました<img alt="きらきら！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" complete="true"></p><br><p>それは、</p><br><p>「美人湯　祥風苑」に行って、温泉でひたすらぼーっと・・・<img alt="シャボン玉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/10606.gif" complete="true">　お湯が流れる規則正しい「音」を聞きながら、目を閉じて、ぼー　涼しい夜風を頬に受けて、ぼー　ぬるっとしたお湯をお肌になじませながら、ぼー</p><br><p>この間、お湯につかっていた見知らぬ人が、ふともらした一言「ほんと、気持ちよかったね。いのちの洗濯やねぇ」</p><br><p>うん、この気持ちわかるなぁ<img alt="らぶ②" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hare-wataame0918v/2492.gif" complete="true"></p><br><p>ゆっくり１時間ほどお湯を楽しむと、さっきまでの重く沈んだ心が、ほんの少し軽くなった感じがします。</p><br><p>そして、</p><br><p>お風呂の後に、高槻市駅前の「きんせい」に行って、ラーメンを食べる<img width="16" height="16" alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" complete="true"></p><br><p>この２つで、とっても幸せな気持ち<img alt="音符" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/2473.gif" complete="true"></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10902224226.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2011 21:29:35 +0900</pubDate>
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<title>５月病？</title>
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<![CDATA[ <p>今週は、何だか「体がだるいなぁ」という一週間ではなかったでしょうか？</p><br><p>月曜日から、何となく力の出ないような、シャキッとしないような、夏バテのような（倦怠感というのかな）そんな感じで一週間がスタートしました。あまりこんな「だるさ」というのは感じない人間なのですが、一週間が終わってみても、まだやっぱり「だるい」。</p><br><p>私だけかと思っていたら、どうやらそうではないようで。</p><br><p>今週の教室は、これが同じクラスか？と疑うほど、生徒たちは疲れてしんどうそうにしていました。</p><br><p>他の先生方に聞いてみても、他のクラスも何だか生徒が疲れている様子、とのことでした。特に、新入生である１年生はその傾向が顕著です。</p><br><p>４月は新しい環境になって緊張の連続。それぞれに精一杯気持ちを張って、新しい生活をがんばってきたはずです。ひと月弱がんばったところで、GWがやって来て、ちょっとホッとして。休み明けは、さあまたがんばろう！と気合いを入れ、エンジンをかけなおして再び走り出した。突っ走って１週間ほど経ったところで、今までの走った分の「疲れ」がどばーっとやってきた、今はそんな感じなのでしょうか。</p><br><p>「気持ちはわかるよ」と思いながらも、自分は教壇でせいいっぱい演じ、何とか顔を向けさせようと必死です。この「だるさ」は頭ごなしに叱ることはできない。「しっかりやりなさい」「シャキッとしなさい」と言われても、結局どうしたらシャキッとできるのかわからない。</p><br><p>だからこそ、こういう時期にどういう言葉をかけ、どう励ますのか難しいなと感じます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10898373988.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 12:09:47 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションの「壁」</title>
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<![CDATA[ <p>高校２年生の教材で「コミュニケーションとしきり」という評論文がある。</p><br><p>わたしとあなたの間には「しきり」「障害」「壁」が存在する。これを取り払うことはできない。</p><br><p>でも、「しきり」「壁」が存在するからこそ、人はしきりの上から「手をつなごう」と思い、「言葉」を使ってコミュニケーションを続けるのだ、そういうものなのだ、という内容である。</p><br><p>そんなことを授業で扱いながら、今日は特に自分と生徒たちとの間の「壁」を強く感じて、とてもむなしい気持ちになった。</p><br><p>５月という時期のためか、暑くなってきた気候のせいなのか、教室はくたびれた雰囲気だった。</p><br><p>「気」のないところに、いくら一生懸命「がんばれ」と言ったところで、その言葉は届かない。</p><br><p>どうやったら「言葉」が届くのか。教材が言うように、「言葉で伝えること」は必ず必要なことだけど、どうしたら言葉が伝わるのか、自分自身わからなくて、途方にくれることがあるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10893819045.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 21:32:38 +0900</pubDate>
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<title>ただただ、反省</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、ダメな一日でした。</p><br><p>一日の前半―２コマの授業は無事に終えられたけれど、その後、午後からの私はイライラしてばかり<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/20224.gif" complete="true"></p><br><p>ささいなことにイライラして怒ったり、感じの悪い態度をとったりしてしまいました。そして、何よりもそんな自分ものすごくがいやになって、自分自身にイライラとモヤモヤがたまっていました。</p><br><p>モヤモヤした気持ちをうまく処理できず、またしても「やけ食い」に走ってしまうという悪循環に。しまも、あえて「甘い＋高カロリーなもの」を選んで・・・でも、食べてても全然楽しくなかったし、おいしくもなかった。だって、こんないやな気持ちを何かに当てつけるみたいな、そんなむなしいこと、ちっとも楽しいはずがない。</p><br><p>本当に反省です。</p><br><p>もうこんな、むなしい暴食はしないようにしたい。</p><br><p>自分の身体や心を大切にしていない。</p><br><p>イライラ虫になった時、自分でちゃんとリセットして、自分の心を優しいペースを整えたい。</p><br><p>くよくよ虫になった時、自分でちゃんとリセットして、自分の心を元気にしたい。</p><br><p>もっと自分を大切にして、そして、周りの人を大切にしようと反省しています。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peanuts2010/entry-10892013905.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 22:11:01 +0900</pubDate>
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