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<title>何でも美味しく元気っ子</title>
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<description>好き嫌いが少なくなる方法・簡単に栄養のあるごはんなど、「食育」を意識したブログです。</description>
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<title>マメ退治？</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに見たら、ほぼ1年くらい放置でしたね。</p><p>しかも、前の日記もマメネタでした。</p><br><br><p>このグリンピース・さやいんげん・スナックエンドウあたりは結構鬼門で、</p><p>好き嫌いが直ったり、復活したり、結構難しいモンです。</p><br><p>先日教育テレビの「はなかっぱ」ではなかっぱが「まめごはんが食べたい～～～」とわがままをいう</p><p>内容がありまして、まぁ地団太踏んで「マメご飯が食べたい」と連呼しているのを見て</p><p>うちのマメ嫌いが「○○ちゃんもマメご飯食べたい･･･」とせがみ始めました。</p><br><p>おお～～～～チャ～ンス。</p><br><p>「え～～～～でも、作っても食べないんじゃないの？食べないなら作りたくないんだけど」</p><p>「だって、食べたいんだもん食べたい食べたい作って～～～」とはなかっぱのまねをしてせがみはじめたので</p><p>「食べなかったらもう作らないからね」と散々じらして翌日作りました。</p><br><br><p>はなかっぱ、ありがとう！！</p><p>あんなに食べなかったグリンピースご飯おかわりまでして食べたよ。</p><p>翌日の朝もしっかり食べたよ。</p><br><p>ちなみにマメご飯。油揚げ（うす～くて安っぽいやつのほうがおいしいと思います）を油抜きせず、</p><p>入れたほうがおいしいです。かなり手ごわいマメ嫌いのお子さんは、ツナを入れてもおいしくなると思います。</p><p>そうそう、一般的なレシピは塩のみの味付けですが、3～４合に対してしょうゆを大さじ１ほど入れてしょうゆ風味をつけても食べやすくなります。</p><p>ポヨポヨは今回、油揚げと４合に対してしょうゆ大さじ１入れました。</p><br><p>おいしい記憶があるうちにまた作りたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pear-jasmin/entry-10915809135.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 10:08:24 +0900</pubDate>
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<title>マメのポタージュ</title>
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<![CDATA[ <p>毎日暑いですね～。</p><p>食欲も減退し、ポヨポヨ自身が夏バテ気味です。</p><br><p>前回のマメのポタージュですが、</p><p>早速作ってみましたよ。</p><p>だるいので、挑戦的にも冷凍グリンピースをこのために購入しました。</p><p>生よりやわらかくペーストになるかなと思いまして。</p><br><p>けど、グリーンの色から警戒し、「シュープいらない！！」</p><p>とダメだし。</p><br><p>う～～んどうするべ。</p><p>よし！</p><p>冷製スープはぬるいとおじゃんなので氷で冷やしていましたが、</p><p>ソレを1個投入。</p><br><p>「氷が入っていて美味しいよ！」</p><br><p>「こおり？」</p><br><p>「そう、氷のつめた～～～～いスープだよ。飲んだらお口に入っていくかもよ」</p><br><br><p>すると、氷食べたさに、ゴクゴクゴク</p><p>そして、氷は軽くて浮くので、口に入るのは一番最後。</p><br><p>われながら、いいアイディアでした。</p><br><p>と、調子に乗って、にんじん・さつまいも・アスパラガスなどなどと続いてみました。</p><p>夏の野菜はこれで補給決定です。</p><p>ほうれん草・ソラマメ・枝豆でもしてみようかな。</p><p>というかかぼちゃとかの定番もいけそうです。</p><br><p>美味しく作るコツはよく煮て、完全なペーストにすることだと思います。</p><p>と、体にはちょっと良くないかもしれませんが、塩を利かすことです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pear-jasmin/entry-10599862237.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 20:14:21 +0900</pubDate>
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<title>好き嫌いは・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>大分、更新していませんでしたね。</p><br><p>今回も好き嫌いについて書こうと思います。</p><br><p>上の子の好き嫌いをなくそうとして時に気をつけていたポイント</p><br><p>「キライなものの食材名を言わないこと」</p><br><p>例えば、ほうれん草がキライで</p><p>「○○ちゃんほうれん草キライなんだ」</p><p>と言っちゃえば、キライなものの名前がほうれん草だとインプットされてしまいます。</p><br><p>なのでわたしは、</p><br><p>「○○ちゃんコレ食べられないの？」と話すようにしました。</p><p>食材名を言わないのと同時に</p><p>「キライ」という表現はさけて「食べられない」という表現にもこだわりました。</p><br><p>キライとかマズイと言っちゃうとよけいその気になっちゃうかなぁと思いまして。</p><br><p>で、美味しい！！と言ったものは「にんじん美味しいね。ママも好きだよ」</p><p>と、あえて食材名を使ったりもしました。</p><br><br><p>そして、どうしてもこの子コレキライなんだな～と思ったら、</p><p>2週間ぐらい使わない。（存在を忘れさせるため）</p><br><p>で、リベンジです。</p><br><br><p>下の子は今、まっさかり「マメ」が嫌だそうで、</p><p>たぶんほぼ、キライなのは「さやインゲン」、一般的なグリンピースですね。</p><p>最後、マメという存在まで警戒し、スキだった枝豆にも難色を示すようになってきたので</p><p>作戦開始です。</p><p>現在は豆を出していません。（納豆は別みたい）</p><p>リベンジ予定はまずは「ポタージュ」</p><p>これは、豆の形状をしていないので、いい感じがします。</p><br><p>成功するか、失敗するか。</p><p>ぼちぼち試そうかな。</p><br><p>ちなみにポタージュはポテポテ状よりサラサラ状のほうがお好みのようです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pear-jasmin/entry-10591530062.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 20:46:53 +0900</pubDate>
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<title>好き嫌いをなくすには・・・・つまみ食い？</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログを読んでくださった方で、</p><p>「え～離乳食なんてもう終わっちゃったよ～」</p><p>と言うかた。</p><br><p>大丈夫です。</p><br><p>ぽよりんの娘も何だかんだと偏食がありました。</p><p>前回のブログに書いたとおり、離乳食での登場回数の少なかったものです。</p><p>「きゅうり・トマト・キャベツ」</p><br><p>どうやって直そうかな～と夕飯を作っており、まさにきゅうりを切っていたとき</p><p>「ママ～お腹すいた～何でもいいからちょうだい」</p><p>と、そばによってきました。</p><br><br><p>（なんでもいい？！）</p><br><p>ええい、きゅうりでも食べてな。</p><p>と、ポイっときゅうりのカケラを口に入れました。</p><br><br><p>「ムシャムシャムシャ」</p><br><p>「おいしい？」</p><br><p>「うん」</p><br><p>「まだ、食べる？」</p><br><p>「うん」</p><br><br><p>空腹は一番のご馳走だ　と言いますが、ホントそうね。</p><br><br><p>ちょうど、この頃は夏だったので、必ずきゅうりかトマトを切っているのですが</p><p>それをつまみ食いさせていて、この偏食は克服しました。</p><br><p>調子に乗ったぽよりんは二人目の偏食も同じ方法で</p><p>克服しちゃいました。</p><br><p>これは、親にも子にも精神的に負担が少なくオススメです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pear-jasmin/entry-10438956674.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 22:28:41 +0900</pubDate>
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<title>好き嫌いをなくすなら離乳食から</title>
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<![CDATA[ <p>好き嫌いいわゆる偏食ですが、これを少なくするにはやはり離乳食からでしょう。</p><br><p>離乳を進めるときの掟</p><p>１、甘みはつけない</p><p>２、親がまずそうと思っても子どもに与えてみる</p><p>３、果汁はいらない。</p><p>４、子どもに応じて食べやすく</p><br><br><p>だと思います。</p><p>砂糖は良くないといいつつ、材料に砂糖を乗せている離乳食メニューがありますが</p><p>基本的にはいらないでしょう。２でもあるように大人は物足りなく「まずい！！」と思っても</p><p>赤ちゃんは母乳やミルクしか飲んできていないわけですから、他のものが入っただけで刺激です。</p><p>旨い！と感じるものです。他醤油なども初期には必要ありません。</p><p>私も見ただけで「まずそう・・・・」と思ったレバーペースト・ほうれん草ペースト</p><p>味見する気にもなりませんでしたが、子どもは美味しそうでした。</p><p>逆に使いづらいなな～と感じたキャベツやきゅうりなどあまり離乳食に使わなかったものは</p><p>普通食になってからあまり食べなくあせったことがあります。</p><br><p>もちろん、嗜好はありますから、「うちの子は白湯は飲まない」とかあるとは思いますが、</p><p>白湯も麦茶も野菜スープも×な子はあまりいません。</p><p>何か飲めればいいのです。もちろん３であるように果汁は望ましくありません。</p><p>イオン水もよほどの発熱があるとき以外は望ましくないでしょう。</p><p>夏の水分も母乳・白湯・お茶が飲めていればいいそうです。</p><p>果汁やイオン水を多く飲んでいると、気がついたらジュースをやたら欲しがる子になります。</p><p>逆にジュースやイオン水が飲めなくても困ることはありません。</p><br><p>次に食品の嗜好ではなく、形状・やわらかさなどで食べたり食べなかったりする場合があります。</p><p>「この子、ほうれん草が嫌いなのね。」と1種類の献立であきらめてしまうのではなく</p><p>いくつか試してみてください。</p><p>ごはんの上に乗っていたものを混ぜるだけで食べたりするのでビックリです。</p><p>せっかくお花の形にしたにんじんをつぶしただけで食べることもあります。（お母さんはガッカリですね）</p><br><p>うちの子はパン嫌いかと思ったら、トーストして、パン粥にしたら食べました。</p><p>ちょっと発想を変えてみるのも良いかもしれませんね</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pear-jasmin/entry-10436281991.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 13:08:34 +0900</pubDate>
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