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<title>キャバクラで本当の恋愛が出来るか</title>
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<description>キャバクラに「遊び」ではなく「本気」で行くこと</description>
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<title>出陣</title>
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<![CDATA[ 去年のブログを読んでいたら、あまりにもわかりやすく自分がキャバ嬢の手のひらで操られていて恥ずかしくなった。<br>こんなに駄目駄目だったのか・・・<br><br>今日はハナキン。だが誘いのメールすらない。<br>指名してる子がいないからだ。<br><br>これでいいのだ。<br><br>でも何が楽しいんだろうか？<br><br>キャバクラって騙されてても夢中になってる時が一番楽しいですよね<br><br>「キャバ嬢なんて」と達観したようにしている人よりも<br>「キャバ嬢を本気にさせたる」と意気込む人の方が、僕は好きだ。<br>なんていうか、高い山に挑むような。<br><br>キャバクラブログでも、色々な人にぼくは勇気付けられた。<br>多くの人は恋に破れ、傷つき、ブログをやめてしまった。<br>その敗れる姿にも、美しさを感じた。<br>敗者の美学って奴だろうか。<br>元々僕は、挑んで敗れる者の姿が好きだ。<br><br>サッカーの岡田監督が「Ｗ杯ベスト4」と目標を掲げたことを馬鹿にしている人が多いが、<br>僕は岡田監督の初陣の時の「１勝１敗1分」という目標にしらけた記憶がある。<br>やる前から１敗を想定していることは、批判を受けるリスクから逃げているように思えたのだ。<br><br>話はそれたが、「キャバ嬢に夢中になってるよ」と言うと大半の人は<br>「馬鹿だなあ。騙されてんのに」という目で人を見る。<br>違うよそうじゃない。騙す気満々の子を本気にさせるために毎週末に俺は挑む、そう自分に言い聞かせる（笑）<br>本気にさせるためにあえてクールに客観的に自分を見る。<br>それが戦略だ。<br><br>だんだん自分でも何を書いているのかわからなくなってきた。<br><br>とにかく今から、夜の街に出ます（笑）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10474501853.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 22:26:06 +0900</pubDate>
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<title>久々です</title>
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<![CDATA[ <p>なんと昨年の5月以来のブログになるようです。</p><p>覚えててくれてる人はいるのでしょうか？</p><br><p>思い出したくもない苦い思い出ですが、その5月ぐらいに夢中になっていたキャバクラ嬢の子にズッポリはまり、</p><p>形式上一瞬付き合うことになったのですが、</p><p>果たして付き合ったのか騙されたのかはいまだにわからず</p><p>ただ一つ言えることは、その子がある日突然目の前から消えて、連絡も出来なくなり、</p><p>心にぽっかり穴が開いたまま、これを機に反省して仕事一筋に生きようと、5年以上続いたキャバ通い生活に一度はピリオドをつけたのですが、</p><br><p>年末に付き合いでまたちょくちょくキャバクラに通うようになってしまい、</p><p>であればまた、キャバ日記も再開しようかと思ったわけです。</p><p>元々ひとりごとですが、何かを吐き出すことで自分自身に問いかけるような、</p><p>ひとりごとってそんな役割もありますよね？</p><br><p>ってことでまたキャバクラ日記再開です。</p><br><p>キャバクラで本当の恋、出来るのか？</p><br><p>できねーよ！</p><br><p>っていうかしない方がいいよ、と思います。</p><br><p>ではなぜキャバクラに通うのか？</p><p>自分でもわかりません。</p><br><p>結局他に遊びをしらんのでしょう。</p><p>相変わらずの独身だし・・・</p><br><p>以前と違った目線でブログが書けるかもしれないと今思っています。</p><p>もっと毒を吐いていくかもしれないし、多少自虐的になるかもしれないです。</p><br><p>ではよろしくお願いします</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10474464994.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 21:59:53 +0900</pubDate>
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<title>延長戦</title>
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<![CDATA[ <p>「一度もシラフで会いに来てくれたことないよね？」</p><p>と最近ハマっているキャバ嬢に言われたので、シラフで店に行ってみた。</p><br><p>基本的に気が小さいのでシラフでキャバクラに行けない。</p><p>一人で行く時も、立ち飲み屋か、最悪缶ビールをいっき飲みしてからキャバクラへ行く。</p><p>最近はキャバ嬢に心奪われてしまっているので、落ち着いて口説くためにほとんど一人で行っている。</p><p>飲み仲間の間では、私がキャバクラ通いを休止したことになっている。</p><p>邪魔が入ると面倒だし、ハマっていることを知られたくないので・・・</p><br><p>シラフで行くのは勇気がいった。好きな子に会いに行くならなおさらだ。</p><p>入り口で「ご指名は？」と聞かれ、答えるのすら恥ずかしい</p><p>「えーと、名前なんだったっけかな。ほら、あの黒髪の」</p><p>「背が低い子ですか？Ｍさんですか？」</p><p>「そそ、Ｍちゃんね」</p><p>と答えながら「お前顔見るの初めてじゃないだろ。結構俺来てるんだから指名嬢くらい覚えろ」</p><p>と内心イライラした。</p><br><p>Ｍちゃんは他の指名が入ってるらしく、なかなか席につかない</p><p>最悪なことに、ヘルプの子さえつかず、シラフのまま一人満員の店でしばらく放置された</p><br><p>やっとヘルプが来たが酒は我慢</p><p>30分後、ようやくＭちゃんが席についた</p><p>「し、シラフで来てやったよ。ほら、シラフで、きたことないって言うからさ」</p><p>「なんでカタコトなの？」</p><p>「緊張してるんだよ・・・」</p><p>「嘘ばっかり（笑）」</p><br><p>あまりにキレイに見えたので一瞬見とれそうになる</p><p>だがそんなことが素直に言える性格じゃない、ましてやシラフである</p><br><p>ていうか34にもなって、好きな女の子の前で緊張するとか・・・そんな純な性格だったっけ？</p><p>と我ながらびっくりする</p><br><p>「シラフで来るって約束は果たしたし、もう酒飲んでもいいだろ？」</p><p>「だーめ」</p><p>「なんで？」</p><p>「面白いからもうちょっと見ていたい」</p><br><p>そしていつもの魔性の目で私の目を覗き込んでくる。</p><p>何か特別な力が彼女にはあるのではないだろうか？</p><p>ギリシャ神話に出てくるその目を見ると石になってしまうメデューサという女神の話を思い出す。</p><p>目線を外そうとするが、引き込まれて離せない</p><br><p>実はその日はある決意を秘めていた。</p><p>言おうとしていた言葉があった。</p><p>「俺、キャバクラは3ヶ月までしか通わないと決めているんだ。5月でちょうど三ヶ月だろ？</p><p>だからもう店には来ないよ。外でしか会わない」</p><br><p>だが、言えなかった。</p><br><p>「わかった。仕方ないね。元気でね」</p><p>と言われるのが怖かったのである。</p><br><p>延長戦か。</p><p>いったい俺はどうしてしまったんだろう・・・</p><br><p>「私に似ているアイドルが最近テレビに出てるんだって。この子なんだけど、どう？」</p><p>携帯の画像を見せてきた</p><p>「かわいいね。確かに似てるな」</p><p>「気づかない？」</p><p>「ん？」</p><p>「これ高校生の時の私だよ」</p><p>「えっ？」</p><p>「アイドルになれたかな？（笑）」</p><p>「なれたんじゃないの・・・」</p><p>「じゃあ、pearlさんの彼女には？（笑）」</p><br><p>心臓が止まるかと思った</p><br><p>赤面して黙り込んでいる私になおも畳み掛ける攻撃は続く</p><p>「pearlさんのお嫁さんには？（笑）」</p><br><br><p>今夜もブランデーを流し込まなければならない</p><p>そうじゃなきゃまともでいられるわけがない</p><p>そう思った。</p><br><p>以前六本木のキャバ嬢にハマってしまった友人を慰めている別の友人が言った言葉を思い出した</p><p>「女に騙されるのは器がでっかいからさ！」</p><br><p>騙されてるってわかってて騙されてるんだからいいじゃないか！</p><br><p>それでも傷つくことは、もちろん知っている</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10266081337.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2009 22:17:57 +0900</pubDate>
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<title>トラップ</title>
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<![CDATA[ <p>GW中、出勤してるのは自分だけという状況の中、ふと思い立ってディスク周りの大掃除をしていると、</p><p>引き出しの中から懐かしいものが出てきた。</p><p>去年末、散々ハマったあのキャストの名刺である。</p><br><p>ぼくはあの子のメアドも電話番号も、送受信履歴も削除してしまっていたので自然に連絡が取れない形になっていたが、この名刺があれば再び連絡が取れてしまう。</p><p>あれほど好きだったのに、この子への想いはどこかへ飛んでいってしまい、今ではほとんど思い出すこともなくなっていた。</p><p>このキャストが在籍する店は、ぼくの会社から歩いて行ける距離にあり、以前はビルの窓から見える繁華街の光を見るたびに心が揺れていた。</p><p>だが今では、全くの冷静沈着、存在すら忘れていた始末である。</p><br><p>ふと思ってみる「今会ったらどんな気持ちになるだろうか・・・」</p><p>それも面白いんじゃないかと思った。</p><br><p>少しは気持ちが分散されるのだろうか？それとももう、何も感じないのだろうか？</p><br><p>すっかり行くつもりでメールアドレスを１から打ち込んでいると、携帯画面が突然受信画面になった。</p><p>今ハマっている子からのメールだった。</p><p>偶然とはいえ、このタイミングに運命じみたものを感じ、結局メールを送るのはやめた。</p><br><p>10代、20代の頃、恋をすると、なるべくその人のことを思い浮かべようとした。</p><p>そのことを考えるのが楽しかったからである。</p><p>ところがこの頃は、人を好きになると、そのことについて考えることから逃げようとする。</p><p>別の何かを考えようとするか、あるいは勝手にマイナスのことばかり考える。</p><p>これは舞台がキャバクラのせいだろうか？それとも、年をとったせいだろうか？</p><br><p>いつか忘れていくこと</p><br><p>そう割り切って恋愛をしているような所がある。</p><br><p>どうせGWだし、取引先も社員も休みだし、だったらとことん傷ついてみようかと、今好きな子について考えてみる</p><br><p>なんで好きになったんだっけ？</p><p>顔？声？</p><br><p>キャバクラで恋をするときは、いつも会ってすぐに好きになる。</p><p>だが、今回の子は違った。</p><p>会った時は正直「素人臭い子だなあ」としか思わなかった。</p><br><p>最初は友人と行った。店の前で客引きのボーイに値段を聞いて、あまりの安さに惹かれて。</p><p>「どうせ安キャバだから。期待しないで行こう。最悪酔えればいいよね」</p><p>そんな話をしながらエレベーターで上った。</p><br><p>３０分後、友人はいつものように機嫌が悪くなった。</p><p>この友人は酒癖があまりよくなく、毎回かわいい子がつかないと酔って機嫌が悪くなるのだ。</p><br><p>僕の隣についたあの子が、向かいのテーブルの友人にまで、一生懸命気を使っていた。</p><br><p>その姿に、心打たれた？</p><p>でもそれだけだろうか？</p><br><p>最初の会話を思い出す</p><p>「お客さんは、キャバクラ遊びに慣れてそうだね」</p><p>「そんなことないよ」</p><p>「でも、あやしい」</p><p>「あやしい？どこが？」</p><p>「ネクタイしてないから・・・」</p><p>「ネクタイは、さっき外したんだよ。暑苦しいから」</p><p>「香水つけてるし・・・」</p><p>「ひざの下にちょっとつけてるだけだよ。加齢臭がしないように」</p><p>「しゃべり方があやしい」</p><p>「え？どこらへんが？」</p><p>「しゃべり方がゆっくりめで落ち着いてるから・・・」</p><p>「早口なら怪しくないの？」</p><p>「早口は、チャラく見える」</p><p>「どっちにしろ駄目なんじゃん（笑）」</p><br><p>そんなたわいもない会話を思い出す。</p><p>あの時、こんなにハマってしまう予感はなかった。</p><p>警戒心がなかった。</p><p>「こんな外れの安キャバにいるんだし、見た目も、学生バイトに毛が生えた程度だろ」</p><p>そんな気持ちが警戒心を解いていた。</p><br><p>自分の勝手なイメージだと気づいたのは、ついちょっと前だ</p><br><p>「私、ベテランだよ。今２２歳だけど、１６歳からやってるから・・・」</p><p>「１６って・・・犯罪じゃんか。それに、もう２２だったんだ・・・」</p><p>「童顔だし薄化粧だから、子供に見られるんだよね」</p><br><p>だが、警戒するには遅すぎた。</p><br><p>大人しいお嬢様系に見えたが</p><p>「親が離婚して、中学でグレてたよ。とっくに更生したけどね」</p><br><p>見た目と、イメージが違いすぎ・・・</p><p>しかも、顔もしゃべり方も、こんなにおっとりしてるのに</p><br><p>ギャップ？同情？</p><br><p>どれが決め手だったのか自分でもわからない</p><p>気がつくと、吸い寄せられるように店に通うようになっていた。</p><br><p>「お兄さん、私の匂い、嗅いでみて」</p><p>「ん？」</p><p>「気づいた？」</p><p>「これ、俺がつけてる香水じゃんか」</p><p>「同じ匂いの香水、探し求めて買ったんだ」</p><p>「え・・・なんで？」</p><p>「ふふふ、なんでだろうね」</p><p>大きな目を光らせ真っ直ぐ僕を見てきた。</p><p>初めて会った日と、まるで別人に見えた。</p><br><p>胸が高鳴った</p><p>気づけば完全に虜にされていた。</p><br><p>「ねえ、お兄さん、忘れたいことがあるんでしょ？」</p><p>「どうしてそう思ったの？」</p><p>「お兄さんはね、自分で思ってるよりもずっと、わかりやすいよ。ふふ」</p><br><p>寒気がした。</p><p>だがもう、引き返せない所まで来てしまっているような気持ちになった。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10256555706.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2009 20:14:59 +0900</pubDate>
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<title>禁断症状</title>
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<![CDATA[ <p>このところハマっているキャバ嬢がいるのは前回も書きましたが、</p><p>先々週店に行き過ぎてしまったので、先週は行きたいのを我慢してあえて一度も行かず、</p><p>メールも冷たく返信していた。</p><p>夢中になりかけていること（もうなってる？）を相手に悟られたら、いっきに太客と見て攻勢をかけられるだろうし、</p><p>何よりも、自分のこの気持ちをクールダウンしなければならない。</p><p>このままでは、自分を見失う・・・</p><br><p>「お気に入り」が「恋愛対象」になった時、その時はもう、経験や戦略は通用しなくなる</p><p>自分が自分でなくなってしまうからだ。</p><p>「騙されている」と思えるような出来事があっても、見てみぬふりをするか、あるいはささいなことをいちいち疑ってしまい、憎しみが混じるという最悪な状況に陥る。</p><p>自分はこれを、年末に別のキャバ嬢で経験した。</p><br><p>あの時撤退出来たのは、相手が追ってこなかったから。</p><p>もし相手が粘ってきたら、危ない所だった。</p><p>それでも3ヶ月ぐらい引きずった。</p><br><p>やっと立ち直った所で、更なる強敵を目の前にしている。</p><br><p>相手を疑う気持ちと、否定したくない気持ちが交じり合い、本当の自分の気持ちはどこかへ追いやられ、</p><p>普通の恋愛ならば考えないはずの「リスク」について考えてしまう。</p><br><p>キャバクラって場所は、圧倒的にキャバ嬢に有利で、客側はアウェイのようなものである。</p><p>そもそも、金を払って会いに行く時点で、先手を取られているようなものだし。</p><br><p>などと一人で色々考えていたが、祝日の昨日、禁断症状が出た。</p><br><p>会いたくて会いたくてたまらない。</p><br><p>おとといに来た「明日は休みなの？うちは出勤するよ」というメールをシカトしたままだったが、</p><p>昨日目が覚めると「なんで返信くれないの？うち、なんか嫌われるようなことしちゃったかな・・・」</p><p>と心を揺さぶるようなかわいらしいメールが着ていて、</p><p>とにかく夜になるとソワソワソワソワしてしまい、何度も「もういいか、行っちゃえ」</p><p>と思ったが、寸での所で踏みとどまった。</p><br><p>今行ったら、完全に心を奪われる。</p><br><p>でもよくよく考えてみると、もうとっくに奪われてしまっているわけで、</p><p>となると、会えない時間が愛育てるのさ、じゃないけど</p><p>会わないことが気持ちを沈静化させることには繋がっていかないのである。</p><br><p>しかし、自分の中の何かの勘で「今行ってはいけない」という警報が鳴っているのは事実で、</p><p>今ならなんとか、ギリギリではあるが、自分のセオリーに従うことが出来る。</p><br><p>っていうか三十数年生きてきたけど、元々惚れにくい体質なので、心が苦しくなるほど恋をした相手なんて４人か５人。</p><p>そのうち二人がここ半年以内って・・・</p><p>しかも両方キャバ嬢って・・・</p><p>っていうか5人中4人はひょっとしてキャバ嬢でわ・・・</p><br><p>これを「ラッキーだな。魅力的な相手にこんな短いスパンで出会えるなんて」とポジティブにとるか、</p><p>「年取って惚れっぽくなってるんじゃないの？ストライクゾーンが広くなったんじゃない？</p><p>要するに寂しいだけなんじゃないの？」</p><p>ととらえるべきか・・・</p><br><p>何はともあれ、このまましばらくメールを無視してみようと思う</p><p>メールを返していないことで、何やらゾクゾクとした気持ちがわいてしまっている。</p><br><p>「相手をいじめてやれ。シカトだよシカト。切れるか繋がるかは俺次第」</p><p>っていうＳの部分と</p><p>「メール返さないことで相手と完全に切れちゃうかもよ？てかもうすでに感じ悪いだろきっと」</p><p>というＭの部分と、</p><p>両方が交じり合い、変な快感を覚えてしまっている。</p><br><p>っていうか、このブログを書いてたら、また禁断症状が・・・</p><br><p>会いたいわぁ・・・</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10252017270.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 18:44:23 +0900</pubDate>
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<title>過去最強の難敵</title>
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<![CDATA[ <p>今ハマっている子がいる。最初は安キャバの、素人っぽい地味な子くらいにしか思っていなかった。</p><p>舐めていたというかなんというか。</p><p>気がつくと、先週4回も行ってしまったのである。</p><p>これは自分にしては尋常ではない事態だ。過去最高の回数だし、そもそも先週は仕事もそこそこ忙しかったというのに・・・</p><p>つまりは睡眠時間を削ってまで会いに行ってしまっているのである。</p><br><p>ちょっと冷静になってみようと思い、今回の分析をしてみた。</p><br><p>まず一つに、今までの自分のキャバ戦法として、どんなにハマっていても週に1回しか行かないというのがあった。</p><p>これは、あまり行かないことで「忙しい自分」を演出し、「忙しいのにわざわざ来てやってる俺」的なありがたみを出す意図もあったのだが、</p><p>今回の子（仮にMちゃんとします）は、そういう演出を打つ気がしないというか、言葉では表しにくいが、ふわふわとした雲のような雰囲気を出していて、パンチを繰り出してもアメーバのように形を変えて吸収してしまうような、</p><p>（なんか自分でも書いててわけがわからない表現になりました、ごめんなさい<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）不思議な雰囲気を持っている子なのである。プロであることを感じさせない。ある意味本当のプロとはこういうものか。</p><p>「嘘つくのなんて馬鹿馬鹿しいな。かけひきも時間の無駄」そう思わせてしまうような独特の雰囲気がある。</p><br><p>次に距離的な問題。今までわりと家から遠い場所にある、つまりは繁華街にある店を主戦場にしていた。</p><p>だが今回の店は家から3駅ほどで、比較的近い。タクシーでもすぐに帰れてしまう距離なので、仕事帰りに気軽に寄れてしまう。「早く帰らなきゃ、仕事がある。」という焦りもない。</p><br><p>次に値段。この店は激安店なのである。私のキャバクラ人生の中でも最も安い。指名料も最初の1時間しかかからない。以前私が通っていた六本木の某お店の10分の１くらいの値段。</p><p>居酒屋で飲むより安いんじゃないだろうか・・・。</p><br><p>ところが先週行った分の値段を計算してみると、そこそこいっている。</p><p>なぜならば、今までに比べて滞在時間が異様に長くなってしまっているのだ。</p><p>安いのでなんとなく悪い気分になり、ドリンク、おつまみにも寛容になってしまう。</p><p>11時につけば朝の3時4時まで平気でいてしまう。</p><p>時にはラストの5時まで・・・</p><br><p>週に多くても1回。1回当たり3時間以内。という自分のセオリーから大きく外れてしまっている。</p><br><p>だがこれはあくまでも立地的、値段的な条件であって、そんな店はいくらでもあるだろう。</p><p>問題はここから。Ｍちゃんが過去にないくらいのやり手すぎることにやっと気づいたのである。</p><p>それに気づいたのは日曜日だった。</p><br><p>日曜日で仕事が休みということもあり、その日は昼近くまで寝ていた。</p><p>ようやく起きて、天気がいいので缶ビールを開けて、ベランダで飲んでいた。</p><p>するとMちゃんから着信が</p><p>「今ｐｅａｒｌさんの家の近くにいるんだけど」</p><p>「はあ？てか何で俺んち知ってるの？」</p><p>「だって色々話聞いてるうちに推測出来たから。多分合ってると思うよ」</p><br><p>この子は少しずつ私から聞いた情報をつなげて、私の家を推測していたのである。</p><p>ベテラン刑事かっ！</p><br><p>「だって○○駅の近くで、ベランダから駅前が見れて、15階だて以上のマンションで、ローソンにパジャマでいける距離のマンションって、２～３個しかないじゃん。んであとは勘だよ」</p><p>「それでわざわざ来たの？」</p><p>「だって私の家からもわりと近いし。自転車で10分かからないから来てみた」</p><p>「来てみたって・・・」</p><p>「地図見てたらなんか面白そうだなって思って」</p><p>「んじゃ・・お昼でも食べる？」</p><p>「家に入れてよ。掃除してあげるよ」</p><p>「待て待て。それは駄目。今外に出るんでコンビニの前で待ってて」</p><br><p>焦って急いで着替え、顔を洗って外に出た。「なんだあいつ。これってストーカーみたいだな」</p><p>と呟きたくなったが、心が躍っている自分に気づいた。</p><p>そして結局、気がついたら飯をおごるのみならず、洋服まで買ってあげてしまっている自分がいた。</p><p>普通ならこの時点で「洋服買ってもらうのが目当てかよ」と警戒信号が出るのだが、</p><p>この子がねだった洋服は、信じられないくらい安くて、「こんなんで笑顔が見れるなら何枚でも・・・」</p><p>と思ってしまうようなものなのだ。なので結果的に「もっと買ってあげるよ」となってしまった・・・</p><p>このあたりの戦略が抜群に上手い。</p><p>店で「こんなに安いならば・・・」と何時間もいてしまうのと同じで、なんと一環した戦略なのだろう。</p><p>と気づくまで時間がかかった。</p><br><p>日曜日、お昼も「安い店でいい。ていうか安い店がいい」、洋服も激安</p><p>休みの日だし、こっちは知らず知らずに警戒心が解かれる。</p><p>しかも自転車で来てるというところが、私の警戒心を解くことに一役買っていた。</p><p>今思えば「家にあげてよ」も、私が家にあげるようなキャラクターじゃないことを見抜いた上での発言だったようにも思える。</p><br><p>それと先週こんな出来事があった。</p><p>仕事が早く終われると伝えると「じゃあご飯でも」となった。</p><p>こちらとしてはもちろん同伴を覚悟した。もとより行くつもりなのであるから。</p><p>食事をして、普通に何も聞かずに一緒に店の近くまで行った</p><p>「Pearlさんここらへんでぶらぶらしてて、後でメールで呼ぶから」</p><p>「ん？」</p><p>「だって今一緒に入ったら同伴料がかかるよ。もったいないから別々に来たことにすればいいじゃん」</p><p>「え・・・」</p><br><p>よくよく考えると、同伴料の3000円を取るよりも、ここで警戒心をといて滞在時間を長くさせる方が多く回収出来ると思ったのかもしれない。</p><p>こういう所がいちいち上手い</p><br><p>上手い上手いと書いているが、不思議なことにちっとも悪い気がしない</p><p>店行くのをやめようか、とも思わない</p><p>色々とかんぐるし疑うのだが、なぜか悪い気持ちが全然わいてこないのである。</p><br><p>これは・・・過去最強の難敵だと思う。武者震いをしながら今このブログを書いています。</p><p>こういう子が、一番怖い。それはわかっています。</p><br><p>よく考えたら「人気がない」って言ってるわりにしょっちゅう抜かれるし・・・</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 21:28:16 +0900</pubDate>
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<title>負けパターン</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとやばいパターンに持ち込まれているかもしれない。</p><p>野球で言うと「なんでさっきホームランを打たれたコースにまた？？」と観ている側からはいらいらされそうな、</p><p>「ちっとは学べよ」と言われそうなそんなパターン。</p><br><p>最初から説明すると、今またちょっとお気に入りの子が出来た。</p><p>しかし通うというほどではなく、３月頭から４月の今までで３回行っただけ。</p><p>しかしその３回とも４～５時間くらい粘ってしまった。</p><p>なんというか、天然なのか計算なのか、男心を、それも傷つき疲れたおっさんの心をつかむのが上手い子なのである。</p><p>「どこがどう上手いの？」と聞かれると言葉では説明しにくいが、手を握ってくるタイミングや、酔っ払う（ふり？）タイミングがめちゃくちゃ上手い。</p><p>構成力、演技力に秀でたキャストなのである。</p><p>（台詞を文字にして書こうとおもったけど、文字にしてみるとコテコテで全然上手くないことに今気づいたけど・・・）</p><br><p>とにかく、自分のキャバクラ戦歴で、このパターンはまずい。</p><p>ことごとくやられている。</p><p>だから本当はとっとと撤退し、なるべく損害を少なくした方がいいに決まっているのだが、</p><p>例えば今日のように、会議で嫌なことがあり、ストレスがたまり、酒でも飲まなきゃやってられんという日に、絶妙なタイミングでメールはやってくる。</p><p>そして、「ま、いいか。安いし」と思わせるお店側の料金設定もまた絶妙だ。</p><p>長くいてしまうんで最終的には高くつくことになるのに・・・</p><br><p>ってことで今は同伴の誘いをなんとか断腸の思いで断り、店にもしばらくいけないとなんとかピンチを回避した。</p><p>しかし・・・</p><br><p>自分がはまってしまうパターンの多くに、「まるでデートに誘うかのような同伴のおねだり」というのがある。</p><p>食事∔オプションのような誘い方をしてくるのである。</p><p>これが買い物とかだったらこっちも警戒してしまう。</p><p>だが上手い嬢はもっと巧妙だ。</p><p>「昨日昼間歩いてたら並木通りの桜がめちゃくちゃ綺麗で、散ってしまう前にあなたと見たいと思ってしまいました。今日よかったら夜桜でも見ながら食事とかしたいなあ」</p><p>「ペットをレンタルして散歩できる店見つけたんだあ。ねえ、よかったら恋人気分で一緒にペット散歩しませんか？」</p><p>「なんか観たい映画とかある？どうせ見に行くなら私と行こうよ！」</p><p>などなど・・・</p><br><p>「どうせ同伴だろ？」と思うんだけど、なかなか聞けず</p><p>最終的に「同伴でもいっか」と思ってしまうのである。</p><p>で、そういう策士は演技力も優れているんで、演技だとわかってても、なんとなく恋人プレイにはまってしまう。</p><br><p>いい加減この負けパターンなんとかしなくちゃな・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10243080771.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 18:52:24 +0900</pubDate>
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<title>灯台下暗し</title>
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<![CDATA[ <p>2年ほど前までは、とある都内の繁華街から徒歩15分くらいの所に住んでおり、</p><p>ふらっと缶ビールを買いに出たつもりがついつい飲みに行ってしまうなんてこともあった。</p><p>だが、今住んでいる街は完全な住宅地。</p><p>一番近い繁華街まではタクシーで20分ほどかかる。</p><p>遊びには不便な街だ。と決め付けていた</p><br><p>だが、どこの街にも一軒や２軒はキャバクラのようなものがあるようで、</p><p>最寄り駅の近くに飲み屋が数件入ったビルがあることは以前から知っていた。</p><p>ところが、このビルの前に呼び込みが立っているのを一度も見かけたことはなく、</p><p>また看板もスナックなのかなんなのかよくわからないものだったため、</p><p>寄ってみようと思ったこともなかった。</p><br><p>先日、天気のいい休前日、仕事が早く終わったので、バルコニーで缶ビールを飲みながら外を眺めていると、</p><p>街に二件しかない店の明かりが妙に目につき、気になって仕方なくなってきた。</p><p>コンビニに行くついでにと駅前まで歩いてみる。</p><p>私の住むマンションから徒歩3分ほどだ。</p><br><p>まだ早い時間のせいか、珍しく呼び込みのボーイらしき男がいた。</p><p>「どうです？60分3000円ですが。」</p><p>「え？そんな安いの？」</p><p>「指名料も最初の1時間だけ1000円、あとはかかりませんよ」</p><p>そう言われるとなんとなく年増なお姉さんが集まったスナックのような場所を想像し、</p><p>まあ暇つぶしに1時間だけでも入ってみるか、と言う気持ちになった。</p><br><p>ところが入ってみて驚いた。</p><p>思ったよりも若い子ばかり、しかも客もそこそこ入っている。</p><p>だが、自分のついた子の自己紹介を聞いてすぐに理解した。</p><p>ここは中国パブだったのである。</p><p>中国パブは好きな人がいたので何度か付き添っていったことがあるが、</p><p>特徴としては一人に何人もつき、その何人かが皆貪欲にドリンクをねだったりなんだりで、</p><p>気をつけないと思ったよりも高くついてしまうということだ。</p><br><p>案の定私に3人の中国人がついた。</p><p>そのうち一人は歌手のBOAに似てとてもかわいかった。</p><p>だが残り二人は・・・</p><p>「こんなにつかなくても一人でいいんだけどな。君だけでいいんだけど」</p><p>と言うと、BOAは困ったような笑顔をむけた。</p><p>「その子まだ日本に来て3ヶ月ね。だから日本語だめ。一人じゃつけないよ」</p><p>先輩らしき女性がそう言った。</p><p>ふとあるアイディアが沸いてきた。言葉が通じない相手とどこまでコミュニケーションが取れるだろうかと思ったのである。</p><p>「それでいいよ。大丈夫だから二人にして」</p><p>渋々二人は席を離れ、BOAと二人きりになった。</p><p>「中国のどこから来たの？学生？」</p><p>彼女は思ったよりも言葉が理解出来ず、ずっと困った笑顔を浮かべるだけだった。</p><p>紙を使って漢字や英語を交えてなんとかコミュニケーションを取ろうとするが、ほとんど伝わらない。</p><p>やがて、言葉の問題だけではなく、この子は人一倍シャイな性格なのだとわかる。</p><br><p>だがそこも魅力的に思え、必死で単語を並べた。</p><p>しばらくして、BOAが席をたち、別な女性を呼んできた</p><p>「この子、あなたともっと話したいから通訳してくれって言ってるね。私も座っていい？</p><p>私もこの子もドリンクいいでしょ？」</p><p>苦笑いしながら承諾した。</p><p>通訳を交えて話を聞くと、先ほどまでの私たちの会話（というか一方的に私が喋っていた）はほとんど通じていなかったことがわかった。</p><br><p>帰り道、言葉に出さなければつたわらないことがあることや、理解しあったつもりがこちらの妄想だけであるケースなどについて考えた。</p><p>日本語で会話していても、これは同じことなのかもしれない。</p><p>もっと相手に言葉で伝えていかなければ・・・。理解し、理解されようとしなければ・・・</p><p>と独りよがりになることが多い自分について思ったりもした。</p><p>最も言葉で言っても通じない相手というのがいるものであるが。</p><br><p>数ヶ月したら、また行ってみようかな</p><p>あの子がどれくらい日本語が上達したのか見てみたい気もする。</p><p>言葉が通じないほうが、傷つけあうこともなくていいのかもしれない。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10234710493.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 22:04:27 +0900</pubDate>
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<title>男の遊び</title>
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<![CDATA[ <p>またキャバクラに行き始めている。</p><p>傷が癒えたらまたキャバクラかよ、と自分でも思う。</p><p>しかし他に遊びを知らないし、キャバクラに行かないと一緒に遊ぶ人がいなくなってしまうのだ。</p><br><p>ゴルフか釣りでも始めたらどうだろうか？と思ったりもしたが、</p><p>結局飲みの後にキャバクラになだれ込む流れを一人拒み続けるのがだんだん馬鹿らしくなったというのがある</p><p>それにしてもほんと男って、遊びが限られるなあ</p><br><p>気に入った子が席につき、場内指名をして、また店に来て本指名</p><p>同伴に付き合い、やがて休日デート・・・</p><br><p>というお決まりの流れもなんだか飽きてしまって、</p><p>その場限りのトークをしてだらだらしている</p><br><p>気に入った子がまた出来ることはあるのだろうか？</p><p>「恋とは、自分を許すこと</p><p>愛とは、相手を許すこと」</p><p>と言ってたのは誰だったっけ？</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10223838751.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 04:35:37 +0900</pubDate>
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<title>思い出の中の子が突然出てきた</title>
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<![CDATA[ <p>キャバクラでは「え？なんでこんな子が！？」というようなタイプがまれに働いている。</p><p>特に最近増えたように思うのだが、水商売で働いているようにはまず見えないおとなしく、</p><p>いい意味で｢普通」なタイプの女性である。</p><p>そして実はこの手のタイプは「いかにも」なタイプのあげあげ嬢よりもやっかいな事が多い。</p><p>人間の姿をして地球に紛れ込んでいる宇宙人を描いたウィル・スミス主演の映画からとって、我々はこの手のタイプを「ＭＩＢ」と呼んでいる。</p><p>そしてさらにやっかいなのは、この手のおとなしめで地味でかわいらしい子は、こちらがキャバクラに慣れていても、また強い警戒心を抱いていても、いつのまにかすっかりハマりこんでしまう所にある。</p><br><p>過去、私も何人かこの手のタイプの嬢には苦戦してきた。</p><p>「ドリンク頼んでもいいよ！」</p><p>「えーでもお酒飲めないんでいいです」</p><p>｢君、それじゃ仕事にならないだろ？」</p><p>「私キャバクラ向いてないんです・・・」（これでコロっと行く男は多い）</p><br><p>この手のやり取りが交わされ、しだいに男は、自分だけの特別な存在に思えてくる。</p><p>また自分が彼女にとっても特別な存在のように思えてくるのである。</p><p>「キャバクラという魑魅魍魎がうずまく世界でここだけがキレイな場所なんだ</p><p>そう、君と僕だけが」</p><p>そんな風に・・・</p><br><p>私の場合もそうだった</p><p>キャバクラに行き始めたばかりという頃でもあったが、完全に勘違いモードが入ってしまった。</p><p>「君はここにいるべきではないよ。昼間のバイトをしなさい」</p><p>「えー・・・でも私ドジだから昼間もすぐ首になるしい。もうちょっと学費を貯めなきゃいけないから」</p><p>とたいていはこんな言い訳をする。</p><p>だが一度警戒心を崩してしまった男は脆い。</p><p>なんとか少しでも彼女の成績をよくしてあげて早く店を辞めさせなければ！</p><p>などと思ってしまうのである。</p><p>私にも恥ずかしながら・・・そんな頃があった。</p><br><p>で、こういうキャストは大抵いきなり連絡が取れなくなる</p><p>心にポッカリと穴が残る。</p><p>そしてキャバクラという世界の恐ろしさを知るのである。</p><br><br><p>ここまでずらずらと情けない話を書いたが、実はここからが本題。</p><br><p>先日、知人からあることを伝え聞いた</p><p>私がかつて夢中になっていた、このＭＩＢタイプの女性がYOUTUBEに出ているというのである</p><p>さっそく伝え聞いたバンド名で検索</p><p>確かにあの子だ！思わせぶりな上目遣い、</p><p>あの甘ったるいゆるくハスキーな声、時々遠くを見るようなあの目・・・あの頃のままだった</p><p>変わっている所といえば、モニターの向こうの彼女は小悪魔風にマイクを抱きかかえ絶叫している所・・・</p><br><p>さらにグーグルで検索、バンドのＨＰが出てきた！</p><p>プロフィールを見ると出身地、血液型、名前まで源氏名と同じだった！</p><p>年齢が3年前と同じだ！（笑）</p><br><p>まだインディーズということだがCDも出しているようだ</p><br><p>なんか、複雑な気分だが、とにかく頑張れと！という感じだ。</p><p>それにしてもガールズパンクとは・・・意外な方向へ行ったもんだ。</p><p>ていうか元々これが目的だったのか？</p><br><p>何はともあれ、屈辱的で暗くくすんだ思い出に、なんだか明るい日が差し込んだような</p><p>不思議な明るい気分になれました</p><br><p>ただ・・・辞める時はメアド変えるにしてもせめて御礼のメールとかぐらい欲しかったな</p>
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<link>https://ameblo.jp/pearl17/entry-10213473225.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 19:10:22 +0900</pubDate>
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