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<title>pechacknabo1976のブログ</title>
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<title>5月の博物館・美術館情報</title>
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<![CDATA[ 久々の更新です！ゴールデンウィークも終わりに近づいていますが、混雑も緩和されるゴールデンウィーク明けにでも是非行っていただきたい展示情報をお知らせします♪ボストン美術館　華麗なるジャポニズム展/世田谷美術館19世紀後半から20世紀初頭にかけて西洋で大流行した日本美術。浮世絵を中心とした日本独自の芸術感覚は、西洋人には新鮮且つ斬新に映り、西洋文化に多大な影響を与えました。ボストン美術館の所蔵品を介して、日本と西洋との深いかかわりを紐解いていきます。【会期】2014年6月28日～9月15日【料金】一般1500円　65歳以上1200円　大高生900円　中小生500円『向島・今昔ものがたりー江戸人の愛した行楽地』 /すみだ郷土文化資料館向島は江戸時代より行楽地として知られてきました。すみだ郷土文化資料館では、その向島を題材に年間通してさまざまなイベントを予定しています。その皮切りとなるのが本展示。江戸から明治にかけて描かれた錦絵や、明治以降の写真などから向島の歴史と魅力を知ることができます。【会期】2014年4月26日～7月6日【料金】個人100円　中学生以下無料日本絵画の美・発見IX　日本絵画の魅惑　/出光美術館多くのコレクションを擁する出光が、鎌倉から江戸に至るまでの選りすぐりの日本画を展示します。絵巻や水墨画、浮世絵など形態問わない日本画が一挙に並ぶ贅沢な空間を楽しめます。【会期】前期：2014年4月5日～5月6日　後期：2014年5月9日～6月8日【料金】一般1000円　高大生700円　中学生以下無料燕子花図と藤花図　光琳、応挙　美を競う　/根津美術館尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」や、応挙の重要文化財「藤花図屏風」が共に並び、贅沢な美の競演を鑑賞できるチャンス。琳派や円山派の他に四条派の作品も加わった美の最高傑作が並びます。【会期】2014年4月19日～5月18日【料金】一般1200円　学生1000円　中学生以下無料キトラ古墳壁画　/東京国立博物館ミステリー溢れる古代史。その古代史の中でも度々登場する奈良県明日香村。その明日香村にあるキトラ古墳の貴重な壁画がﾄｳﾊｸで公開されます。現在修復活動を進めている最中ですが、本格化すると遠方への移動が困難になることから、その前に特別に展示が行われます。壁画に描かれた四神や十二支を見ることができる貴重な機会なので、古代史好きならずとも一度は見ておきたい史料です。【会期】2014年4月22日～5月18日【料金】一般900円　大学生700円　高校生400円　中学生以下無料広重ブルー　-世界を魅了した青 /太田記念美術館お馴染みの浮世絵師・歌川広重。当時海外から渡ってきたベロ藍という染料を使って、今までの日本画にはなかった新しい色合いの絵画を完成させました。彼の描き出す青は「広重ブルー」と呼ばれ、日本での人気は勿論、海外でも高い評価を得ており、ゴッホやモネにも大きな衝撃を与えました。今回は『東都名所』から『名所江戸百景』に至るまでが展示され、広重の美しい青色を堪能することができます。【会期】2014年4月1日～5月28日【料金】一般700円　大高生500円　中学生以下無料人気ブログランキングへ和の情報屋さないちえblog『Japanese Beauty Berry』...
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 14:32:28 +0900</pubDate>
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