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<title>俺様倉庫</title>
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<description>自分のお気に入りを気ままに語ってみたりしております。タイトルだけ強気に、内容は弱気に、がモットーです。</description>
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<title>【備忘録】入院時持っていると便利なもの</title>
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<![CDATA[ めでたい事に、やっとこ退院出来ました。<div>約二ヶ月。</div><div>長かったです、本当に。</div><div>もう入院とか本当に遠慮したいところですが、万が一に備えて、持ってて良かったもの、持ってけば良かったものなんかを自分の為にまとめておこうかな、とかそんな感じ。</div><div><font color="#045591" size="5"><b>❶ステーショナリー</b></font></div><div><b>ハサミ</b></div><div>意外と使う。</div><div>私の場合は手術後、傷の保定のため、サージカルテープを自分で貼り替える練習がありました。</div><div><b>輪ゴム</b></div><div>あると便利。</div><div>食べ残したおやつとか閉じとくとか。</div><div><b>クリアファイル</b></div><div>複数か、ポケットが幾つかあるヤツが良いです。</div><div>今回は特に大学病院に入院したので、学生さんの評価表とか提出したりした、おこがましくも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></div><div>そんな提出物もあれば検査結果などの資料や輸血同意書の控えや、退院後必要になる保険や傷病手当の提出書類やその資料など、分けて管理したい書類が結構たくさん。</div><div><b>クリップ</b></div><div>関係書類をまとめたり、読みかけの本のしおりにも使える。</div><div><b>チャック付きの袋</b></div><div>ジップロックとか。</div><div>サイズを変えて複数欲しいところ。</div><div>輪ゴムを筆頭に細かいものをまとめるのに大活躍なのはモチロン、湿布薬みたいな匂いの強いものや、ウェットティッシュみたいに乾くと困るものの保存にも。</div><div><br></div><div><font color="#045591" size="5"><b>❷衛生系</b></font></div><div><b>精製水系ウェットティッシュ</b></div><div>本当に体調が悪いとお風呂に入れない。</div><div>で、本当に体調が悪いと化粧も何も出来ないから、メイク落とし的洗浄力はいらない。</div><div>サラサラシート的なパウダーっぽいのもいらない。最初はいいけど、お風呂入れない日が続くとベタベタしてくると、今回知った。</div><div>さらに、香り付きのものは本当に体調が悪いと気持ち悪くなるので厳禁。</div><div>自分は良くても他の患者さんもいるしね。</div><div><b>除菌ジェル</b></div><div>ベッドから立てない事もある。</div><div>でもお腹は減るからご飯やおやつは食べる。</div><div>そんな、手を洗いたいけど洗えない時や、サージカルテープの貼り替えなんかで、ちょっと手洗いプラスアルファの消毒したい時に。</div><div>除菌ティッシュはゴミになるので、ジェルが楽。粗相してもこぼれにくいところも素晴らしい。</div><div><b>アイマスク</b></div><div><b>耳栓</b></div><div>個室じゃない場合には割りと必須かも。</div><div>私はガン病棟にいたせいか、同室の方々の医療器具がすごかった。</div><div>消灯後にも色んな警告音が鳴るし、非常な感じのランプも点くし、看護師さんが懐中電灯片手に飛んで来るし、正直怖かったので。</div><div>申し訳ないですが、何も出来ないし私も病人だし。</div><div><b>濡れマスク</b></div><div>乾燥ハンパないので、普通のマスクじゃ喉パサパサですよ。</div><div>好きな香りのアロマオイルをちょっとだけ付けるとしあわせ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">カモミールとティーツリーをセットで付けるのが好き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"></div><div><b>ワセリン</b></div><div>乾燥ハンパないので。</div><div>全身どこでも使えるのが良いです。香りもないので迷惑にもならないし。</div><div><b>ハッカオイル</b></div><div>ひたすら寝てるので、体のあちこちが凝ります。</div><div>ワセリンと混ぜて、凝りのひどいところに塗ると割りとスッキリします。</div><div>お風呂に入れない時はシャンプーも当然出来ないけど、そんな時も水で薄めたので頭皮マッサージすると結構気持ちいいです。</div><div><br></div><div><b>カイロ</b></div><div>貼るやつ。</div><div>肩凝りとか、私は温めると割りと治る。</div><div>胃が痛い時も、私は温めると結構治る。</div><div><b>楊枝</b></div><div><b>爪切り</b></div><div>意外とあると助かる。</div><div>でも忘れがちな二品ではないでしょうか。入院が思ったより長い時など、欲しくなります、はい。</div><div><br></div><div><font color="#045591" size="5"><b>❸一応女子なので</b></font></div><div><b>シャワージェル</b></div><div>大部屋暮らしだと、一人になれるのはトイレとお風呂くらいのものです。</div><div>この時間くらいは好きなものを思い切り使ってもいいんじゃないかと！</div><div>私はミニサイズのを何種類も持って行き、日替わりで色々使いました。</div><div>ロクシタンのヴァーベナとか、ビオリスタのローズとか、プラダのディリスとか、ブルガリのブルーとか、ボディショップのラブエトセトラとか！</div><div>楽しいよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"></div><div><b>シートマスク</b></div><div>やっぱり乾燥しているので、ここぞとばかりに使ってみる。</div><div><b>ネイルシール</b></div><div>芸能人やおしゃれ関係の仕事でもしていなければ、それでなくても家事をしなくちゃいけない日常生活ではなかなか出来ない爪のおしゃれと言うものを、ここぞとばかりにやってみた。</div><div>マニキュアはやっぱり匂いがキツイので、最近の大人っぽく可愛い、しかも不器用な私でも、なんとかなっちゃうネイルシールは、便利で楽しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"></div><div>爪に貼る前にシールにラインストーンをおまけでくっつけてみたりもしたよ！</div><div>ああ、女だなあ、って言う自己満足の境地。</div><div>病人なんで、そこんとこは大目に見てくれるでしょ、いや、誰の許しが欲しいのか分からないけど。</div><div><b>香水</b></div><div>強い香りは厳禁ですが、気になりますよね、トイレの後。</div><div>ボトルが可愛いと思って買ったものの、イマイチ香りが好みではなかった香水などを、トイレの後などにワンプッシュ。</div><div><br></div><div><font color="#045591" size="5"><b>❹やっぱりヒマなので</b></font></div><div>時間だけはいくらでもある入院生活。</div><div>日々の暮らしでは後回しになりがちなアレコレを片付けるのも良いものです。</div><div><b>英会話アプリ</b></div><div>ダウンロードしただけで満足しておりました。</div><div>映画をまるごと一本ダウンロードし、英語と日本語の字幕が出て、気になるセンテンスがあればピックアップし、その文法や構造、使われている単語をさらに抜き出し、英和辞典アプリも一緒に起動、さらにそのセンテンスだけを何度も、速度も変えてリピート出来るという、実に優れもののアプリです。</div><div>老若男女色んな職業の人たちの特別な一日を朝から夜まで追いかけた群像劇「バレンタインデイ」をダウンロード。</div><div>英語の勉強なんかしてみた。</div><div>退院後も続ければ、英語力つくんじゃないかと思うんだけどねー(･_･;</div><div><b>難しい本</b></div><div>英語以上に頼りない私の数学力。</div><div>だからこそ私は、数学に強い憧れを持っていたりします。</div><div>頭が悪いなりに、サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」とマーカス・デュ・ソートイの「素数の音楽」は愛読書で、手持ちの本を読み終える度に何度でも読み返してます。</div><div>ちゃんと理解出来ないからです、ええ、要するに。</div><div>で、「素数の音楽」で扱われているリーマン予想は、これを研究している学者は長生き出来ると言う、入院生活向きの縁起の良いジンクス付きの難問ですので、少しは理解する努力をするってのも悪くないかな、とか。</div><div>尚、リーマン予想を証明しちゃった学者は死ぬというベートーベンと交響曲の呪いにも似た噂もありますが、まあ、その呪いは私には絶対関係ないので気にせずに（笑）</div><div>タイミング良く、ソートイ先生の講義が見られる「オックスフォード白熱教室」の、四回シリーズをテレビでやってたので、録画してもらったのをしつこく見ているところ。</div><div>これもむちゃくちゃ面白くて、分かったような気がしてくるのだけど、実際は全然分かってない自分の馬鹿さ加減に絶望を感じますが、馬鹿なりに、生きていくのに必要ない事に頭を使うのは割りに好きです。</div><div>おでこの裏辺りがほんわか温かくなるのが気持ちいいですよね。</div><div>ついでに、難しい本とか読んでると、他の患者さんとか看護師さんとかお医者さんとかが褒めてくれるよ！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"></div><div><br></div><div>とりあえずこのくらい揃えれば快適な入院ライフが送れるかな、と。</div><div>職場の同僚や家族とかに散々迷惑かけといて快適もクソもないですけども<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"></div><div>その後、自宅療養を経て職場復帰ですが、なかなか入院前のようにはいかず、相変わらず迷惑をかけています。(´д｀lll)&nbsp;</div><div>そして武士っぽい自殺を図った人のようなエグい首の傷が、シャツの襟から相当見える。腫れがひけば鎖骨の影に隠れるハズなんだけど…</div><div>アレコレと書いたけど、結局、入院しないようにする事が一番大事だと、つくづく痛感。</div><div>今月末、カードで支払った病院代の請求が来るんだよね…今は手術より怖いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 20:45:31 +0900</pubDate>
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<title>飽きてきた。</title>
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<![CDATA[ 相変わらず入院しています。<div>手術で15センチくらい切ったので、もうちょっと傷口が安定しないと退院は難しい。</div><div>酸素マスクや色んなドレーン、点滴用ルートなど、様々な連れとのお別れは出来、既に独り身だけど、傷口が首にあるものだから隠しようもなく、分厚い包帯がものすごく存在をアピールしています。</div><div>この分厚い包帯が、どうにもストールごときでは隠しきれるような控え目ではなく、戦闘や冒険に出るには頼りないが、日常生活を営むには大袈裟過ぎる防具風なもので、ストール巻くと新たな装備を身につけたかのよう。</div><div>結構長い時間気官内に管が入っていたせいで、実はまだ声がほとんど出ない。</div><div>一見する結構な重病人のように見えるから困る。</div><div>声がほとんど出ない上、首を防具のような包帯の不必要なまでの視覚的インパクトや、その防具やちょっと前まで連れていた諸々の共の名残りのせいで動きが鈍いので、お見舞いに来てくれた友人知人家族も早々に帰ってしまう。</div><div>もうちょっといなよ、と言いたくても声が出ない。</div><div><br></div><div>しかし、治療自体は終わっているわけです。</div><div>朝の回診で包帯替えたら基本する事ないんです。</div><div>友人知人家族がお見舞いのついでに持って来てくれた本とかゲームとかはとっくに読み、やり尽くし、ネットは普段からあまりしないし、それ以上にテレビは見ない。さらに病院のテレビは有料だから絶対見ない。</div><div>それでも我がバイエルンの頼もしい戦いを探しまくって飽きる程見て、流石にやっぱり飽きてきたから、あえてアルジャジーラでやった今更去年のCLのシャフタールだとかポルトだとかアヤックスだとか、普段ならまあ見ないんじゃないかな、と言うチームの戦いぶりなんかをあえて追いかけたりしたけど、やっぱり飽きた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></div><div>なんちゃらかんちゃらハックバイバイってよく言うけどどう言う意味かな。</div><div>病院内をウロウロしたりすると、矢張り防具付けてたりするので、入院生活が長いと見て、病室や売店の位置なんかを聞かれたりする。</div><div>今、声が出ないので応答出来ず、防具のせいで首もほとんど動かず、なんか無視する感じになっちゃうあの気まずい空気…</div><div>声が出ないってジェスチャーどうやるの？</div><div>そうなると自然出歩く事もしなくなる。</div><div><br></div><div>つまり暇なのです。</div><div>手術跡はまだ相当グロいから、この状態で退院しようと思う程、私は無茶じゃない。</div><div>よりにもよって首ですし。</div><div>それでもあと一週間ってとこじゃないですかね、ええ。</div><div>本当、健康って大切です。</div><div>それを学んだ一ヶ月半です。</div><div>まだ終わってないですけど。</div><div>退院してもしばらく自宅療養ですけど。</div><div>病人でいるのも楽ではない。</div><div>それを学んだ三ヶ月でした。</div><div>社会復帰出来るのか、私よ…</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/peco2/entry-11637064768.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 17:15:28 +0900</pubDate>
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<title>約36時間の臨死体験</title>
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<![CDATA[ 手術が終わった。<br>私は元気だ。多分。<br><br>全身麻酔だったので、頑張ったのは私ではなく、お医者さんであろうと思う。<br>全身麻酔なものだから、私はひたすら眠っていたので、勿論何も覚えていないが、10時間超えの手術だっらしい。<br>出血も1リットルを超え、血中酸素が下がり、だから私が次に目が醒めた時はICUにいた。<br>意味が分からない。<br>もしかして、私結構やばかった？<br><br>そして、個人的にはICUで麻酔から醒め、気官からチューブを抜かれるまでが最高最悪の阿鼻叫喚だったと思う。<br>麻酔というのは突き詰めれば要するに麻薬です。<br>麻酔から醒めた時、個人差はあるんだろうけど、私は世にも恐ろしい幻覚を見た<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br>蘇生、抜管、酸素マスク、執刀医の説明、麻酔医の説明、「分かりますか、ここはICUですよ」という看護師さんのセリフをきっかけに最初の蘇生に戻るというのを延々とループ。<br>流石にそんな事を何回もやる程暇な方々ではないので、どう考えても幻覚だと思う。<br>全身麻酔から醒めた状態で管入ってると超苦しいので、これが延々とループは結構なトラウマです。いや、一回で抜いてくれてるはずだけど！<br>麻薬、ダメ、絶対！<br><br>術後の経過は順調で、もう歩いてるし、ドレーンも外れたし、問題ないんだけど、流石に傷がキリキリしますね。<br>それだけで済んでるなら万々歳ですよね。<br>でもまあ、出来る事ならなるべくしたくないですよね、手術とか。<br>私は病院が嫌いで、ヤダな～行きたくないな～何が悲しくて貴重な休みに病院なんてとか言ってグズグズしてたら手遅れになっちゃったクチなので、ほとんど自分のせいですが、もし、もしも私のような人がいるなら、やっぱり早めに病院行った方が良いですよ。私にだけは言われたくないとは思いますが。<br>まあそれでも、病院とか行かずに済むならそうしたいですけど、退院後もまたしばらく通わないといけないんだよなー<br>でも！今度はこの反省を生かし、ちゃんと通おうと思います(多分)<br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 21:30:16 +0900</pubDate>
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<title>残念ながら私はあまり身体が丈夫ではない。</title>
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<![CDATA[ しかし、決して弱いわけではない。<br>そこ、ものすごく重要なのでもう一度申し上げますが、身体が弱いわけじゃないんです。<br>丈夫じゃないだけ。<br><br>そんなワケで、ここ一ヶ月ほど入院しています。<br>んでもって、明日とうとう手術をします。<br>今は風邪なんか引いてここ一ヶ月の投薬治療が台無しになったりしないように、慎重かつ絶対安静と言うゴロゴロパラダイスの住人として暮らしています。<br>入院したての頃は内科に居たので、皆さん元気で悲壮感とか全然無くて、病室内で一番シビアな病状だった私。<br>皆さん入院期間の長さや回数を自慢(?)とかしてる。<br>そんならあんたらの孫みたいな年齢で今回五回目、既に一ヶ月超えの私が優勝だろうが、てかあんたら検査入院じゃねえかよ、とかそんな感じ。<br>んで、手術の為に外科病棟に移ったら、こっちは思いの外深刻で、同室の方々のお話を聞きたくなくて、思わず病室から逃げ出して、レクリエーションルームとかで時間をつぶしたりしています。<br>空きベッドの関係で、ガン病棟にいるんですもの、今<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">(私はガンではありません)<br>「前そのベッドにいた方も甲状腺だったのよ、血液のガンから転移して…苦しくて、そこの窓から飛び降りたいなんて言ってたけど、大丈夫よ」などと同室の方々が口々に言う。<br>大丈夫な要素がどこにもない。<br>同室の方々は年齢や出身や職業もバラバラで、共通の話題がガンしかないので、どうしても話題の中心がガンになりがちで、それがへたれな私にはどうにも怖い。<br>明日から36時間、全身麻酔で臨死体験をする予定の私には聞いていられない。<br>心の余裕や勇気や覚悟を総動員してやっと明日の臨死体験に臨むと言う諦めの境地に辿り着いた私には、現在進行形のガン闘病戦記を聞く心の余裕も勇気も覚悟も在庫の持ち合わせが無い。<br>手術前に、同室の方々のガン闘病戦記の怖さを語らないといけないくらい余裕がない。<br><br>普段、死ぬとか考えた事がない私です。<br>そんな必要無くて、生きているのが当たり前でした。<br>明日受ける手術は、そこまで難しい手術ではないし、きっと無事に社会復帰出来るんだと思います。<br>それでも、生まれて初めて、ぼんやりとだったりはっきりとだったり、死にたくないな、とか考えちゃったりしています。<br><br>グダグダ言っても仕方ないんですけどね！<br>泣いても笑っても明日は来るんだから、笑って迎えないと損だろーが！<br>手術が終わればとりあえずは病気じゃなくなるんだし！<br>………と、やっぱり手持ちの心の余裕や覚悟や勇気の在庫が少ないので、発破かけつつ踏み止まる努力が必要。<br>やっぱり怖えぇわ、手術<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 16:39:31 +0900</pubDate>
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<title>レッツ断食</title>
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<![CDATA[ 人生最重量になってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br>私は背が高いので、絶対に太ってはいけない。小柄な女の子なら、多少増量してもぽっちゃりですむでしょうが、仕事用パンプスなどはくと、ほとんどの男性の身長を追い越す私が増量してしまったら、即ちそれは「どすこい」と表現すべき化け物です。<br>よくよく考えれば、新弟子試験を余裕で受験出来る身長だよ。まさにどすこいだよ。<br>よって、三日間の断食を実行する事にしたわけです。流行りコトバで言うとファスティングです。<br>三日間、水と酵素ドリンク以外は口にしないという方法です。<br>ですが、酵素ドリンクとやらは高過ぎて、そんなもん買う財力はないもので、家にある果物と小松菜でグリーンスムージーなどを作って代わりにしました。<br>一応、私的に一番体調の良いベスト体重は54キロなので、それを目指します。これより軽いとキツイんだ。何故か体が重く感じる。物理的には軽いハズなのにねー<br>重いでしょ…分かってるよ、弁解させてもらえばさ、私の身長170中盤やねん。言いたくないけど、デカイんだよ、私。<br><br>-1日目。<br>準備期間。夕ご飯から食べる量を減らしました。<br>メニューは<br>お粥(温玉乗せ)<br>サラダ(キャベツ、トマト、キュウリ、レタス、タマネギ、ニンジン、赤と黄色のパプリカに豆腐を乗せて、ゆずぽんで頂きました)<br>…以上！<br>断食前の助走が必要なんだそうですよ、ハイ。<br><br>1日目。<br>朝<br>グレープフルーツ、キウイ、パイナップル、アボカド、小松菜のスムージー<br>昼<br>メロン、キウイ、バナナ、キャベツ、小松菜のスムージー<br>夜<br>グレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、小松菜のスムージー<br><br>飽きるので、組み合わせをどんどん変えて。<br>本来は濾して果物や野菜の繊維分を取り除くべきらしいのだが、面倒だし、多少の固形物を食べた方がお腹も空きにくいと、自分に優しい断食です。<br>そのせいか、意外にお腹も減らず、意外に楽チンな一日目<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>ただ、壮絶に眠くなりました。ほとんど寝て過ごしたので、そりゃお腹も減るわけないか（笑）<br>尚、食べないだけじゃ芸がないので、早起きして、朝の、まだ涼しい時間帯にウォーキングを一時間ほどしましたよ。<br>体重は減らしたいけど、筋肉を落としたくないので。<br>その甲斐あって幸先良く、1.3キロ減<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>体脂肪率も0.7%減りました。<br>すげー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星"><br><br>二日目<br>朝<br>グレープフルーツ、パイナップル、キウイ、アボカド、小松菜のスムージー<br>アボカド入れ過ぎて、衝撃的なマズさでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>昼<br>イチゴ、ラズベリー、バナナ、レモン、グレープフルーツのスムージー。<br>出先だったので、これは成城石井で調達。<br>夜<br>キウイ、バナナ、パイナップル、キャベツ、レタスのスムージー<br>おやつ<br>スイカ少々<br><br>引き続き睡魔との戦い。<br>この辺りからちょっとお腹が空き始めました。<br>ついでに頭がすごい痛い。<br>ネットで調べたら、スイカとメロンは食べても良いとあったので、おやつにスイカを頂きました。<br>頭痛の時は少し塩分を摂った方がいいそうなので、塩を少々振りました。<br>んでもって、トイレで出たものがスゴくてかなり引いた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>デトックスってこういう事なんだな、とか言い聞かせないと耐えられない感じ。<br>この日は用事があったので、目的地まで往復10km程度の道程を自転車で移動。これが運動代わりです。<br>…ですが、体重はプラス0.7キロ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>体脂肪率は微減の0.3%減。<br>き…筋肉になった？<br><br>三日目<br>朝<br>リンゴ、キウイ、バナナ、キャベツ、ニンジン、小松菜のスムージー<br>昼<br>リンゴ、グレープフルーツ、キウイ、ニンジン、レタス、小松菜のスムージー<br>夜<br>グレープフルーツ、キウイ、バナナ、ほうれん草、豆乳のスムージー<br><br>断食最終日です。<br>この辺りからは慣れたのか、空腹も気にならず、頭痛も治まり、イイ感じ。<br>今日は朝から走っちゃった。<br>なんか、見るからに痩せた。<br>キツかったデニムがするする入る！<br>ひざ下がスッキリし、太ももの間の隙間も逆三角形だ！<br>すげー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>数字にもちゃんと現れました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>体重は3.3キロ減の53.8キロ<br>体脂肪率はなんと4%減の14.8%！<br>ついでに筋肉率という数値がありまして、35.6%から37.8%に。<br>女性の標準値が22～28%なので、かなりマッチョ（笑）つかむしろ男性（笑）<br>でもまあ、ここまではなかなか効果絶大と言っていいのでは。<br>とは言え問題はここから。<br>断食後、普通のご飯を食べると、尋常じゃなく吸収されて、瞬く間にリバウンドするらしい。<br>断食してたのと同じ三日目、回復食と言って、お粥などの軽い食事から、少しずつ普通の食事に戻していきます。<br>ちなみに今ココ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>今、すごいプリン食べたいけど、もう少しの我慢ですーー<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 01:28:55 +0900</pubDate>
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<title>満願成就！！！！！</title>
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<![CDATA[ 勝った！<br>バイエルンが勝ちました！！<br><br>本当に悔しかった昨シーズン。<br>悔しい思いをしなくてはいけなかった理由のほぼすべてを克服し、我らがバイエルンが遂に、遂に欧州を制しましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>紙のように薄い選手層でリーグとカップ戦とCLを戦わなくてはいけなかった去年の今頃、最終ラインの惨状たるや決勝に残ってちゃダメなレベルだったのに、累積で出れない選手が複数という、もう思い出したくもないあの試合。<br>今日、勝った。<br>紙のように薄い選手層で、紙吹雪になってちりぢりに吹き飛ばされた昨シーズンすら、もはやうつくしい思い出に変わるのですね！ああ(Ｔ▽Ｔ)<br><br>試合展開も、歴史に残る名試合だったのではないでしょうか。<br>スピーディでスリリングで一瞬たりとも目を離せない試合で、最高にモダンだった、両者とも。<br>1点勝ってて、追いつかれて、あの瞬間は早朝なのに悲鳴を抑えられませんでした。<br>去年のドログバのスーパーゴールが頭をよぎり、正直、ちょっと泣きました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>リーガとセリエの王者をコテンパンにやっつけて勝ち上がって来たのに、ここで負けるのか、とまで思い詰めるネガティブシンキングな俺。<br>ダメなのよ、バイエルンの事となるとダメなのよ、本当どうかしてる。<br><br>本当に強いチーム同士の試合でした。<br>特に両キーパーが素晴らしくて、こんな試合は二度と見れないだろうと思いました。神が降りてた。トロイア戦争もかくやと思った。<br>良いサッカーを見る程、チームを好きになる程、サッカーとは心臓に悪い。<br>中でも後のないCLの決勝は、つくづく心臓に悪い。<br>ロッベンの決勝ゴールの瞬間、やっぱり早朝なのに思わず飛び上がるは床を転げまわるはの大暴れ。<br>気がつけば腕と膝ウラに痣が出来てる(バカだね～)<br><br>後はもう、大耳を掲げるラームさんの姿を何度でも何度でも何度でも繰り返し繰り返し繰り返し見て、浸りに浸ってやろうと思います。<br>ああ、クロースがいれば本当に言う事ないのにな！<br><br>来週はカップ戦！<br>これに勝てば三冠達成！<br>堅実で地味と言われがちなドイツのサッカーですが、メッシもクリロナもいませんが、攻守どちらの組み立てにも参加出来る選手たちが、90分全力で走る。どの選手を見ても漏れなく上手い。<br>そう、勝ったと言う事がモダンなのです。<br>
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<pubDate>Sun, 26 May 2013 06:00:42 +0900</pubDate>
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<title>モダンなアートを理解出来るか</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/a8/3d/j/o0480036012343801336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/a8/3d/j/o0480036012343801336.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all">アート空間の屋根ですぞ。<br><br>おおよそ「館」とつく場所が好きです。<br>例えば映画館。図書館。博物館。科学館。水族館…そして美術館。<br>ミュンヘンには、当然良い美術館がたくさん、しかも一箇所にガッツリまとまっていると言う、方向音痴で鳴らした私には大変ありがたいロケーション。<br>ただ、連れがあんまり興味ないみたいで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">別行動。<br>また、私は美術館にものすごく時間をかけたい派なので、三大ピナコテークの中から、欲張らずにアルテとノイエは断腸の思いで諦め、あえてモダンアートの殿堂、デアモデルネに突入です。<br>ルーベンスとかカラバッジョとかを諦めて、マルセル・デュシャンをとる。私にモダンアートを理解出来るか。<br>それが問題です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/61/0a/j/o0480064012343801304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/61/0a/j/o0480064012343801304.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">階段ホールの窓のロールカーテンには、掃除中の男性のプリント<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星">こういうのが大好き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>日本人の私は、やっぱり若く見える…むしろ幼く見えるみたいで、チケット売り場では学生証を出せと言われる。<br>喜んでいいのかどうか、もう分からない。<br>でもそのせいか、学芸員さんが皆さんが皆さんすごいやさしかった！<br>クロークでロッカーの扱い方を丁寧に教えてくれたのは勿論、モダン過ぎて意味が分からず首を傾げてると、すすす、と寄って来て、展示品の説明をして下さいます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>そして必ず、「英語とドイツ語のどちらがいいか」と、確認してくれるのも嬉しいですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">私の語学力がもうちょっとマトモなら、本当にもっと楽しいのになあ！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/71/c2/j/o0480036012343801330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/71/c2/j/o0480036012343801330.jpg" alt="photo:03" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all">縦に連なる蛍光灯。目の錯覚を利用したアート(と言っていた)<br>ドイツ語なんて到底分からないので、英語で解説をして頂きましたが、作品の美しさはともかく、細かい背景だとか、芸術家の意図まで聞き取れるような英語力の持ち合わせがない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" alt="ハートブレイク"><br>でも反応は大袈裟なまでに大きく。分かった振りばかりが上手くなってく情けなさです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/af/ff/j/o0480036012343801363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/af/ff/j/o0480036012343801363.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all">インダストリアルデザインも満載。かっこいい車たち。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/c0/94/j/o0480064012343801326.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/c0/94/j/o0480064012343801326.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">家具。椅子が充実。<br>アルテもノイエも諦めて、デアモデルネを選択したのには、館内の写真を撮っても良いと言うのも理由のひとつです。<br>インタラクティブアートには触れないと分からないと言うのもあって、ここはあえてルーベンスを諦めた！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/b8/db/j/o0480064012343801353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/b8/db/j/o0480064012343801353.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">これが何かは分からないんだけど、見てて何故か飽きないんだよね～<br>こんなのをおしゃれ安楽椅子にかけて、ゆらゆらしながら見上げる至福。<br><br>デュシャンが「泉」と題して便器を出品してこの方、奇抜さと斬新さを競い合ったのがモダンアート。多分。<br>それから、デュシャンが便器を出品してから、使いやすい道具の美しさに目を向けるようになって、インダストリアルデザインが洗練されていった。多分。<br>身近で遠いモダンアート。<br>アカデミックで美しさを極めたルネサンスの巨匠たちや、"王の画家にして画家の王"ルーベンスの作品を見るのも楽しいけれど、モダンアートのワケ分からなさの楽しさは、また格別だと思いました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/4c/ef/j/o0480064012343801313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/4c/ef/j/o0480064012343801313.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">一日がかりだったので、館内のおしゃれカフェで一服。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/1e/6d/j/o0480048012343801345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/09/peco2/1e/6d/j/o0480048012343801345.jpg" alt="photo:08" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">コーヒーと生姜のシロップに漬けたフルーツ。お腹がアウトバーン継続中で、そういう時の私の消化器官はオリーブオイルをまったく受け付けないので、絶対にオリーブオイルが含まれてなさそうなメニューを選択。<br>日本では口にした事のない味。<br>多分、これもアート。うん、多分。<br><br>そうして、通りすがりのおじさまが止めて下さったタクシーに乗り、そのタクシーの運転手さんの英語とドイツ語の混ぜこぜでミュンヘンの見所をガイドしてもらい、やっぱり英語とドイツ語混ぜこぜでチップが多過ぎるのそんな事ないよ、受け取ってよ！と押し問答をし、ホテルの知恵の輪的な難しい鍵を通りすがりの隣室のおばさまに開けて頂き、すごく幸せな気持ちでベッドに入りました。<br>ドイツの人は、本当にみんな優しくてステキ！<br>別行動だった連れを締め出したまま熟睡してたのはまた別の話(^▽^;)日本人優しくないな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 20:49:24 +0900</pubDate>
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<title>聖地巡礼！</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/cf/1c/j/o0480036012302941825.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/cf/1c/j/o0480036012302941825.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>さて、当然の如く、行って参りました、アリアンツアレーナでございます！<br><br>ミュンヘンまでやって来て、行かぬ理由はありません。<br>アリアンツアレーナなのです。<br><br>私が行ったのは昼間だったので、見る事は出来ませんでしたが、特に夜の姿が美しく、近くを走るアウトバーンからその美しい姿がよく見えて、見惚れて事故るドライバー続出との噂。<br>普通に死ぬんじゃないか、それって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>昼間見ると、宇宙船っぽいけど。不思議なガラス繊維で出来てるの。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/f8/7e/j/o0480064012302941691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/f8/7e/j/o0480064012302941691.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">ガイドツアーにも参加したよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br>連れはドルトムントファンなので、軽くケンカ売りつつ、ガイドのおじさまの英語を必死に聞き取ります。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/df/61/j/o0480040212302941798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/df/61/j/o0480040212302941798.jpg" alt="photo:03" width="300" height="251" border="0"></a></div><br clear="all">グラウンドはシーズンオフでもきれいに緑色。<br>芝生の水やりは、雨任せと言っとったがマジか。<br>客席の構造がご自慢らしく、普通に見えて、歓声がすごく響くように作ってあるそう。<br>同じツアーの皆さんと、雄叫びをあげる楽しさ。<br>本当にすごい響くので、気持ち良かったです。<br>今度は試合がある時に来たいなあ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/3c/3b/j/o0480064012302941959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/3c/3b/j/o0480064012302941959.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">ぼけぼけですが、ホーム選手用ロッカー。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/84/90/j/o0480064012302941782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/84/90/j/o0480064012302941782.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">やっぱりぼけぼけですが、アウェイ選手用ロッカー。<br>などを見られるのも、こちらのツアーの楽しいところです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>赤ロッカーの上には選手の写真が貼ってあって、これは名札代わりなのかどうか、とても気になります。<br>とりあえず、ラームさんとミュラー、私のクロース(相変わらず私物化中)とロッベンの写真が隣同志だったとのメモがあったので、多分そうなのだろう。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/2e/e0/j/o0480064012302941907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/2e/e0/j/o0480064012302941907.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">こんなのも大喜びで撮影。<br>滅多に見られないと思うので、お得な気分でいっぱいですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/9a/ae/j/o0480064012302941745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/9a/ae/j/o0480064012302941745.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">ここを通り抜けるとグラウンド。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/6a/4e/j/o0480064012302941890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/6a/4e/j/o0480064012302941890.jpg" alt="photo:08" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">このドアを開けると何だったのか憶えてない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>この時、私のテンションはおかしい程の最高潮だったので。幸せ過ぎると記憶が飛ぶよ。<br>幸せ過ぎて、この辺りから写真を撮るのを忘れ始める私です(^▽^;)<br>見るものが多くて、シャッターを切っているヒマがないんですよね、はい。<br>ツアー仲間のアメリカからお越しの方と、ガイドさんのプレカンコントとか、超楽しかったのに写真が一枚もありません。あれってもしかして夢だったのか？！<br><br>んで、グッズショップで自分へのお土産を買いました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/6c/6e/j/o0480064012302941731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/6c/6e/j/o0480064012302941731.jpg" alt="photo:09" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">クロースユニ！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/c4/1d/j/o0480064012302941857.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/peco2/c4/1d/j/o0480064012302941857.jpg" alt="photo:10" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">って分からないから後ろ！<br>キッズサイズ176センチ用！<br>もう一度申し上げます。<br>キッズサイズ176センチ！<br>ドイツの人々は子供の頃から巨大なのだなあ、と思いました。<br>ラームさんって余裕で子供サイズ着れるんだなあ…(余計なお世話)<br><br>と、大満足の聖地巡礼ツアーだったのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>もうちょっと英語力があったら、もっと満足だったんだけど(^▽^;)<br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 20:56:25 +0900</pubDate>
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<title>BANANAFISH</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21947148" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZbHdk1UCL._SL160_.jpg"></a></dt></dl><p>ベトナム帰りの男が死んだとき、謎の言葉を遺した。</p><p>「バナナフィッシュ」と。</p><p>その謎を追いかけるストリートキッズのボスであるアッシュと日本人の英二は、ホワイトハウスをも巻き込んだ大スキャンダルに巻き込まれていが。<br></p><p><br></p><p>とか、今更何を語るのか、私よ・・・</p><p>でも、本当、またしても今更よんでもうどっぷりなのです。</p><p>美しくて、IQ２００の天才で、銃の腕前は特殊部隊レベルに、他を圧倒する圧倒的なカリスマ性に統率力を持つ、まさに完璧超人なアッシュのその光と影に、読んでいるだけでも右往左往。</p><p>そんな彼のそばにいられるのは、たった一人、英二だけ。</p><p>英二の目を通してだけ、アッシュの弱さを見ることになる。</p><p>アッシュの周りには、本当にたくさんの人がいて、それはもうボスだから、ある意味当然なのだけど、後半から、黒人のグループのケインとその仲間たち、チャイナタウンの新リーダーシンたちも加わって、とんだ大所帯になるし、『天敵』ゴルツィネやら華僑の影の帝王月龍もそばに置きたいと望んでいる。</p><p>登場人物の全員が全員、アッシュを望むけど、アッシュが望むのは英二だけなのだ。</p><p><br></p><p>英二は、とてつもない純粋無垢さや誠実さを除けば、多分きっとものすごく普通で、とても無害で、警官が威嚇で発砲してもニュースになる日本育ちなら当然だけど、銃すら見たことがない、アッシュからすればファンタジーの世界から来た。</p><p>ストリートキッズのボス中のボスであるアッシュに、のこのこと何の警戒もせずに近づいて、銃を見せてなんて言ってくる。<br></p><p>例えば、銃を手にして尚、英二はアッシュの背後に立ててしまう、世界で唯一の人間だ。</p><p>だって絶対撃たないから。</p><p>撃たないし、実は撃つスキルすらないからね。</p><p>その無害さは、アッシュの背後どころか、ゴルゴの背後にすら立てるレベル。</p><p>だから、英二がアッシュのために出来ることは信じること、心配すること、そばにいること。</p><p>だけど英二だけが、アッシュをアッシュとして、何の肩書きも演じるべき役ドコロもなく、何の計算もせず、ただ友達という立場で振舞ってくれる。<br></p><p>チャイニースのボスでアッシュの親友だったショーターも、別の意味でアッシュの背後に立てる存在だったけど、それは、同等のスキルがあって、背後を任せられるからだけど、英二は違う。</p><p><br></p><p>アッシュほどのカリスマが、英二を何故あそこまで希求したのか。</p><p>その理由じゃないかなあ。</p><p>あふれるばかりの才能の使い途を、アッシュは生まれて初めて見つけたんじゃないかなあ。</p><p>すなわち、英二を守ること。</p><p>だから、日本へ帰る英二には、銃のないような日本に帰る英二には、自分のことは必要ないと思っちゃったんじゃないかなあ。</p><p>とても頭のいいアッシュなのに、それだけは分からなかった。</p><p>それが、堪らなく悲しいのです。</p><p><br></p><p>あと、個人的にはワタクシ、シンが可愛くて仕方がありません。</p><p>特に最後の戦いでのアッシュの『教師』‘白‘とのデコボココンビのおもしろ可愛さは筆舌に尽くしがたい。</p><p>アッシュのような過酷な体験をせずに育ったぷちアッシュというような。言い過ぎかな？</p><p><br></p><p>ともかく、むさぼるように読みました。</p><p>それぞれの生き方なり判断なり、もっと言えば運命なりを気にしながら読んだけれど、好きなキャラクターもいっぱいいるけど、やっぱりアッシュは別格。</p><p>強くて美しい外側の中にあるものは、繊細で壊れやすく、でもやっぱり美しいもの。</p><p>でも、それを見たことがあるのは英二だけだ。</p><p>だから、ある程度、予想をしていた結末だったのだけど、それでも、物語の最後のページを見た時の、喪失感というか、なんというか、もっと分かりやすく言うと、「もったいねえ！これからじゃねえか！！」という、あの気持ち。</p><p>英二じゃないけどさ、アッシュには日本に来て欲しかったよ。</p><p>出雲大社を見せたかったよ。<br></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 21:07:32 +0900</pubDate>
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<title>music lover!</title>
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<![CDATA[ アルバムを三枚まとめ買いしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星"><br>私はネクラなので、油断するとコープレやRadioheadなどがメインの、どっぷり落ち込み系セレクトになってしまうのですが、もうちょっとたのしいセレクトを心がけようと思うわけです。<br>そんなワケで、「ボーイズロック」な曲を大量投入したわけです。<br>ボーイズロックとは、私が勝手に作ったジャンルで、オトコノコっぽい曲のオトコノコバンドのこと。<br>もっと言ってしまうと、女の子にモテたくてバンドを組んだ男の子たちっぽいバンドのことです。<br>あくまでイメージの話ですが、Boys Like Girlsはバンド名からして言い訳出来ないと思うのです（その必要はないけれど）<br><br>視聴に視聴を重ね、厳選した三枚はコチラ！<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21675211" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252BX8Dd187L._SL160_.jpg"></a><br><b><font color="#0000FF">BOYS LIKE GIRLS</font><font size="4" color="#FF1493">「LOVE DRUNK」</font></b><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21675210" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5162MfCSIIL._SL160_.jpg"></a><br><font color="#0000FF"><b>A ROCKET TO THE MOON</b></font><font size="4" color="#FF1493"><b>「ON YOUR SIDE」</b></font><font size="4"><br></font><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21675209" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fM5ZmqwLL._SL160_.jpg"></a><span><br></span><dt><span><font color="#0000FF"><b>HOT CHELLE RAE</b></font><font size="4" color="#FF1493"><b>「WHATEVER」</b></font></span></dt>    <br>の三枚。 <br>   無意識で選ぶとだいたい定番のネクラロックになっちゃう私ですが、意識を持って選ぶとオルタナ一色になりがちなわたくし。<br> ドイツもコイツもご機嫌なボーイズロックだぜぇ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><b>BOYS LIKE GIRLS</b>のアルバムの中では<font size="4" color="#0000FF"><i>「She's Got A Boyfriend Now」    </i></font><br><b>A ROCKET TO THE MOON</b>なら<font size="4" color="#0000FF"><i>「Baby Blue Eyes」    </i></font><br><b>HOT CHELLE RAE</b>なら<font size="4" color="#0000FF"><i>「Downtown Girl」</i>    </font><br><br>が、特にお気に入りでございます！！    <br>さらにその中でも、<b>「Baby Blue Eyes」</b>は、私が最近聴いた曲の中でも、最も美しい曲のひとつですね、はい。    <br>まだ聴き込んでいないので、歌詞をすべて聞き取るまでには至っていない（歌詞カードなどはあえて見ず、なんとなく聞き取れるようになるまでしつこくヘビロテするのが、私の鑑賞スタイルです）のですが、多分きっと、青い目の、ちょっと淋しげな女の子に苦しい恋をしている男の子の歌だと、多分きっとそう思う。<br> 美しいタイトルと耳馴染みの良い美しいメロディで、ふと気づくとニセ英語というか、カタカナで歌っているワタクシです。<br><br><b> 「She's Got A Boyfriend Now」</b>は明るい曲調で、多分きっと、ごく身近で、傍にいるのが当たり前だと思っていた女の子に彼氏が出来て初めて、彼女が好きだと気がついた、と言うような歌だと多分思う。 <br>   ポップで、元気な曲調で、多分淋しいだの傍にいて欲しいだの、そんな事は言ってないと、多分そうだと思うのだけど（まだ聞き取るほど聴き込んでいません）彼女がいた事実といない事実を歌って、結果、淋しいと歌っているような、多分そんな気がする。 <br>   例えば、傍らにいたのは１７歳の時は彼女だったけど、２３歳の時は鳥になってた（と思う） <br><br>･・・と、まあ、意味などよくわからないまま語ってしまうワタクシです。 <br>   違ったら恥ずかしいな(^_^;)    <br>てか、曲調は明るくなっても結局暗いなー・・・    <br>まあ、要するに根っからネクラなワタクシであると、ここに証明されたと言うことですか、もう。    <br>そう言えば好んで聴く曲にはよく<b>「disappear」</b>という単語が出てきます。    <br>意味は言うまでもなく<font size="3"><b>「消える」    </b></font><br><br><font size="5" color="#0000FF"><b>・・・どんだけ暗いんですか、私orz</b></font>
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 21:56:06 +0900</pubDate>
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