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<title>社会不安障害ＳＡＤ　ゆっくり克服　きなこのブログ</title>
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<description>小学生のころから、ＳＡＤです。以来１０年以上経っていますが、必ず治ると信じて、なるべく前向きにいこう！との思いでブログを始めました。ＳＡＤのことだけでなく、趣味のお話も書いていきたいと思います★</description>
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<title>社会不安障害になって</title>
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<![CDATA[ <p>ＳＡＤについて、私の体験を色々綴っていきたいと思います。</p><p>殆ど誰も見ないと思いますが、こんなやつもいるんだ～と　救われる方が１人でもいれば　幸いです。</p><p>ブログを初めて書くのでノロノロ更新ですが・・(ﾉ_-｡)</p><br><br><p>私が社会不安障害になったきっかけは、恐らく小学生時代の２つの体験です。</p><br><p>きっと、えっ！それくらいの事で？？と思われるようなことかもしれません。</p><p>自分でも、なんでこんなしょうもない事で・・情けないな～自分！と思うぐらいです。</p><p>が、幼い私にとっては　こたえる体験だったのだと思います。</p><br><br><p>体験その１</p><br><p>小学校１年生の授業参観の日、自分が書いた作文をみんなの前で読むという</p><p>授業がありました。</p><p>作文の内容は全く覚えていないですが、その日起こったことはよーく覚えています。</p><br><p>出席番号順に読むことになり、私の前の子までは　上手にすらすら作文を読み、</p><p>終わったらみんなに拍手をもらっていました。</p><br><p>私の番になり、立って作文を読もうとしました。</p><p>が・・・頭がまっしろになり、声が全く出てこないのです。私は、焦りました。</p><p>「なんで声が出ないの？？どうしよう、、みんな私のこと　見てる。」</p><p>教室はシーンと静まり返っています。</p><p>先生が「きなこさん　どうしましたか？」と言いますが　私は声が出ず　立ち尽くすだけでした。</p><p>次第にざわざわし始める教室。保護者の視線も　後ろから　すごく感じました。</p><br><p>ついに先生もしびれを切らしたのか・・私の横に立ち、代わりに先生が作文を読み、</p><p>私の（先生の？）発表は終わりました。</p><br><p>他のみんなが何の苦もなくできていることが、なぜか私だけできなかった。</p><p>まだ６歳だった私は　かなりの自己嫌悪に陥りました。</p><p>家に帰ってからも　お母さんに心配をされ、　ほんとうに嫌な一日だったことを覚えています。</p><br><p>記憶にある最初の体験がこれです。もしかしたら、覚えていないだけでもっと前にも</p><p>あったのかもしれませんが・・　　それでもＳＡＤのきっかけとしては、かなり早い方なのではと思います。</p><br><p>後日、二個目の体験を書きたいと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 20 May 2013 21:46:06 +0900</pubDate>
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