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<title>溝の口で創業準備する取締役のブログ</title>
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<description>非常勤で取締役をしつつ、平行して創業準備を開始。</description>
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<title>基本合意書</title>
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<![CDATA[ 某案件で「パートナー基本合意書」という書類を渡されたという。<br>あまり聞き慣れない書類である。<br><br>簡単にぐぐってみた範囲では、「基本合意書」とは、どうやら国内では一般にＭ＆Ａや業務提携などの際に使用されるもののようだ。<br>また、内容にもよるだろうが、法的拘束力はあるが損害賠償請求などは曖昧な感じの様子。<br>http://www.aska-law.jp/blog/index.php?UID=1167411287<br><br>海外ではLOI（<font size="2"><font size="2">Letter of Intent</font></font>）や<font size="-1">MOU(Memorandum of Understanding)</font>などにあたるのだろうか。<br>http://hun.proz.com/kudoz/1624538<br><br>ただ、普通は「取引基本契約書」や「業務委託契約書」で十分なはずで、<br>いきなり業務提携のような、パートナー基本合意書ってのもどうなんでしょう。<br>まあ、若い人間がやっている会社だから、契約である程度しばっとかないと<br>相手企業も不安なんでしょうけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pedantism/entry-10039011158.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ライネフェルデの減築に学ぶ</title>
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<![CDATA[ 2007年5月22日放送のNHK クローズアップ現代 No.2413 「よみがえれニュータウン」を見る。<br>その中で、海外の成功例として、ドイツ、ライネフェルデ・ヴォルビス市にある団地の減築の話が紹介されていた。<br><br>住棟全体の立て替えではなく、補修、部分的な増改築、減築の多様な手法を用いた団地再生。<br>団地は1962年に建設されたが、1990年ドイツ東西統合の後、旧東ドイツ地域の経済が停滞し失業者が増大したため、26％が空き家となった。<br>団地再生プロジェクトにより、部屋の広さは平均1．5倍、間取りの種類は4種類から64種類（16倍）に増えたという。<br><br>番組の構成として、ニュータウンの古い団地を高層ビルでまとめて、空いた土地を売却、という国内事例から、ライネフェルデ市の減築の話へとなっていたため余計にそう感じたのだが、なんでもやり直したり、効率化したりすればいいというものではないな、という風に思わされた。<br><br>自分の性格的にも、駄目ならゼロから新しくやりなおす、という発想になりがちだが、現実にはそういうゆとりやリソースがない場合の方が多いだろう。<br>駄目だからやり直す、古くなったから効率化する、という安直な発想だけではなく、いま目の前にある状況をいかに作り替えるか、そこに忍耐と発想力を発揮する必要があるのかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pedantism/entry-10034555129.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2007 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ほめることの難しさ</title>
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<![CDATA[ 定例会議で、あるミーティングの報告を社長から聞く。<br>それはあまり準備が出来ていない状態でのミーティングだったはずだが、<br>（後から聞いた話としても）なかなかたいした対応をしたようで感心する。<br><br>メンターとして、彼をなるべく評価（ほめる）ように心がけていて、<br>また、彼がいわゆるほめて伸びるタイプと思っているのでそうしているが、<br>最近こちらとの関係に慣れてきたせいか、「当然」「まあね」といったふうである。<br>当人はそういった意識はないのだろうが、これでは評価しても<br>こちらが考えているような効果はあまり期待できなくなってしまう。<br><br>また、若いからこそ自信を持つことが大切だとは思うが、<br>あまり早い段階でほめられることに慣れてしまうと<br>この先の（主に精神的な）成長が鈍くなってしまうのではないか<br>という心配が生じる。<br><br>あまりこちらの本領を発揮して批評ばかりすると関係性が悪化しかねないが<br>ただこのままほめるだけでは期待するような結果にはならなそう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pedantism/entry-10034499560.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2007 17:30:00 +0900</pubDate>
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<title>アポイントの失念</title>
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<![CDATA[ 先日、創業準備デスクの契約書を受け取る予定だったが、<br>別件の後に受け取るつもりにしていたら、その予定の場所が変更になったため<br>受け取る予定も失念してしまった…。<br><br>なにか他の予定などの連想するものと一緒にしてしまった場合、<br>その予定が変わってしまうと忘れてしまいやすくなる。<br>＃というより今回は完全に思い出せず…。<br><br>変更になる可能性のあること（予定など）と関連する事項は、<br>なるべくその可能性を前提とした取り扱いをしないと危険だ。<br>面倒がらずにスケジュール上にきちんと記録するなどの対策が必要そう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pedantism/entry-10034497529.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2007 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>取締役メンター</title>
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<![CDATA[ 創業2年目に入ったばかりの小さなシステム開発会社の取締役をしている。<br>といっても、業務の執行は現状のところ割に合わないので、<br>非常勤でほぼ無報酬で経営全般の相談などにのっているかんじ。<br><br>元々、事業や将来性にあてこんだわけではなく、<br>人として馬が合いそう、ということで始まった関係。<br>年の割に落ちつきがあって、なかなかのもんだと思いますが、<br>早い時期から一人でやってると、限界のある方面もでてきてしまうでしょう。<br>そういった部分をメンターとして助言してあげられればと思います。<br>タイガーセッションみたいのはちょっと無理かな。。（苦笑）<br><br>しばらくは勉強もかねて経営全般の相談を受けながら、<br>借金その他の、代表取締役社長としての精神的負担を軽減できるよう<br>フォローしていければと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pedantism/entry-10033736112.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>決算書の読み方</title>
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<![CDATA[ 前回のミーティングで決算書の下書きみたいなのを見る。<br>色々あーだこーだ議論して時間を食うものの、本質的に決算書で判断すべき事が整理できていない。<br><br>そんなわけで、決算書の読み方に関する本を何冊か買ってみる。<br>基本的にはこの手の本は、資産運用のための本だから、会社を外部から判断するための内容なので、決算書の読み方についての基本的なお勉強ということで。<br><br>決算書の書き方に関する本も1冊買ったが、たいした資産もない会社なので、ゴルフ会員権の貸し倒れとか関係ないなー、などと思う。<br><br>これを機会に1～2週間くらい集中的に決算書関係の知識を増やそう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pedantism/entry-10034224589.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 21:30:00 +0900</pubDate>
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<title>資金繰り表</title>
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<![CDATA[ 先日、決算書の下書きをベースに諸々話す。<br><br>資金繰り表（とくに予定表）について月1で確認したいと提案したら大変だからと嫌がられる。<br>見積書を提出して受注が決まった時点で入金のタイミングがだいたい判明し、外注費などの出金のタイミングもある程度分かるので、その時点でデータを入力すればそれで終わりのはずであるが、どうも考え込んでしまうほど面倒だと思っているらしい。<br><br>なぜそのように思ってしまうのかを考える必要があるかな、とも思ったがそれはやはりちょっとやりすぎだろう。<br>実際の解決策あるいは思い直しは当人にやってもらうとして、具体的なリスクを挙げて危機意識を持ってもらうことが大切。<br>なにか本でも参考にしながら危機感を感じる具体的な事例を考えてあげないと。
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<link>https://ameblo.jp/pedantism/entry-10033717891.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2007 19:28:47 +0900</pubDate>
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<title>創業準備用デスクを借りる</title>
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<![CDATA[ 今日、創業準備用デスクの鍵とセキュリティカードを受け取った。<br>奇しくも創業準備用デスクの問い合わせをしてちょうど1ヶ月経った日。<br>諸々の事情により、書類上の契約期間も今日から1年間。<br>さすがに1年間ものんびりしているつもりはないが、ぼーっとしているとすぐに時間が過ぎてしまいそう。<br>日々の雑務で何も進まない、ということのないようにしたい。
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<link>https://ameblo.jp/pedantism/entry-10033632055.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2007 23:25:01 +0900</pubDate>
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