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<title>ペンギン食堂　～元プロの誰にもできるわかりやすいレシピ</title>
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<description>食いしんぼのぺぎをが毎日食べてるもんを紹介します。冠に『一応』がつきますが、一応プロの料理人でした（＾＾；＞難しい料理でも、誰にでもできるように、ていねいなレシピを紹介することを目指しています。</description>
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<title>若ごぼうをつみれに入れてみた</title>
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なんとっ！！２年と１０ヶ月ぶりの更新です。まだ生きてたんですか？はい、まだしぶとく生きてたんですね～。全然更新してないのに、読者登録いただいたりコメントいただいたり。こんなブログを楽しみにしていただいてるなんて、ホントに感謝です。うっ。。。。。　　↑↑↑（泣いているらしい）さて、更新の記念は、今が旬の「若ごぼう」です。３年前くらいに一度、紹介しましたが、大阪の八尾市が特産で、地元では結構流通してるんですが、ちょっと離れると、知らない人が多いんですね～。若ごぼうは、ごぼうの主に「茎」の部分を食べる
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<dc:date>2011-03-09T15:30:24+09:00</dc:date>
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<title>タケノコと豚肉の木の芽炒め</title>
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タケノコは炒め物でもよく使いますね。牛肉とも豚肉とも相性が良いです。あと、出逢い物で「木の芽」と良く合わせます。これがまた、絶妙なおいしさになるんですねぇ。子どもの時はちょっと苦手でしたアゲハの幼虫臭くて(&#59;^_^Aアゲハの幼虫の匂いがするわけではなくて、アゲハの幼虫が、サンショの木の葉を、要するに「木の芽」を食べるんですねそして、そのアゲハの幼虫は、触ると身を守るために臭い匂いを出す角を出すんですその匂いとさんしょの匂いが子どもの頃のぺぎをの中ではシンクロしていて、サンショの匂い＝アゲハの幼虫
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<dc:date>2008-04-29T18:15:24+09:00</dc:date>
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<title>タケノコをなりみそで和えてみる</title>
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仕事で奄美大島に行ってきました。で、「なりみそ」というのを知りました。ソテツという植物を醗酵させてみそにしたものです。奄美大島では、これをみそ汁に使うだけじゃなくて、いろんな野菜とかと和えて食べるということらしいです。その時にいただいたのが、初日はベーコンとピーナッツとキュウリを和えたもの。次の日に、ゴーヤと塩豚を和えたもの。平凡なんですが、これが何か妙に美味いんです。病みつきになって、バクバク食べてしまいました。魚とか豚とか野菜とか、とにかくなんでもあえて食べるらしいです。地元だけの物かなぁ、
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<dc:date>2008-04-28T09:37:16+09:00</dc:date>
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<title>タケノコのはさみカツ</title>
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いやぁ、何とか続いてますねぇ。しかし、パソコンの調子がわるくて、落ちる落ちる。なんか、書いてる途中に急にシャットダウンするのでやる気なくなりますワ。めげずに続けるのだ。今日のメニューは、ちょっと視点を変えて洋風カツ。これは子どもも大喜びのおいしさですぞ。【材料】１．タケノコ・・・１本２．豚の肩ロース薄切り・・・１６枚３．薄力粉、タマゴ、パン粉４．塩、コショウ、しょう油、サラダ油【作り方】１．タケノコは下ゆでして縦に８等分し、塩ひとつまみとしょう油小さじ１に水1/2カップを入れた中に１０分ほど浸け
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<dc:date>2008-04-27T16:59:24+09:00</dc:date>
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<title>タケノコでイタリアン２品</title>
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今日はイタリアンです。タケノコの美味しさをそのまま味わうには、あまり味付けをしないことが重要です。まずはパスタ。濃い味のソースは使わずに、ペペロンチーノがオススメです。春の出逢い物ということで甘味のあるアスパラガスを合わせました。ちなみに、アスパラガスはぺぎを菜園の自家製です。アスパラも新鮮さが命！超フレッシュな「タケノコとアスパラのペペロンチーノ」【材料】１．タケノコ（１００ｇくらい。適当で良いです）２．アスパラ（中サイズ２～３本）３．にんにく、赤唐辛子４．オリーブオイル、塩５．スパゲッティ【
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<dc:date>2008-04-25T11:58:34+09:00</dc:date>
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<title>タケノコの西京焼き</title>
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タケノコ特集無事始まりました(&#59;^_^A第一弾は、いきなり難易度の高い料理です。とは言っても、別に難しくはありません。漬けて焼くだけでは、いきなり作り方から入っちゃいます【材料】１．タケノコ２．西京みそ３．みりん４．酒粕５．薄口しょうゆ【作り方】１．みりんと薄口しょうゆを２：１で混ぜます２．西京みそ：酒粕を２：１の割合で量ります３．西京みそと酒粕を入れ物に入れて、１（みりんとしょう油を混ぜた物）を少しずつ加えてヘラなどで延ばしていきます量はお好みになりますが、ビシャビシャにならない程度に柔らかい
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<dc:date>2008-04-24T10:45:23+09:00</dc:date>
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<title>タケノコのシーズンが到来です！</title>
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タケノコのシーズンが到来です！ 縁がない人は家で調理すること自体が少ないかもしれませんが、 縁のある人は「またタケノコもらっちゃったよ～」 「もう、煮物ばっかりで飽きてきたよ～」という方も少なくないのでは？また、なかなか自分で一から調理することも少ないですよね。そんなわけで、今回からしばらくの間、 タケノコ料理特集 をお送りしたいと思います！！（続けられるのか？！乞うご期待！！）まず、今日は食材そのものということで、「見分け方」「美味しいタケノコの産地」「ゆで方」について、説明をします。ところで
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<dc:date>2008-04-23T16:52:53+09:00</dc:date>
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<title>インカのめざめで黄金のニョッキ</title>
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いま、ハマりにハマりまくっているインカのめざめ普通にジャガイモとして使うのももちろん美味しいんですが、これぞ「インカのめざめ」ならでは！という調理方法は何かないものかなと、いろいろ考えてみました。特徴は１．メッチャ甘い２．色が黄色ということなので、なんか鮮やかさを強調できるようなのがいいなぁ（ポクポクポク、チーンっ）←一休さんの．．．ひらめいた！！ニョッキだ！そうだニョッキなら、甘さと色の両方が味わえるではありませんか！というわけで、黄金のニョッキに挑戦です。ニョッキの作り方は以前にも紹介しまし
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<title>インカのめざめにハマってます♪</title>
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世の中には、ウマい物があるもんだ！とにかく、これに出会ってからはホントに夢中になって食べてしまいます。インカのめざめ最初聞いた時は、センスのないネーミングだなぁ。。。なぁ～んて、偉そうなこと思っていたんですが。いやいや。ボクが本気で目覚めてしまいました！これはホントにウマいです！見た目は少し小さめの普通のじゃがいもなんですが、中をみるとまずビックリ！ まっ黄っ黄～！！めっちゃ黄色いですね！クリみたいですねと思っていたら、食べてもクリみたいなんですね！とりあえず、ゆでてそのまま食べるのが一番、味が
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<title>超久しぶりに記事書いたけど、グチみたいになってしまいましたわ</title>
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昨年の１月に復活宣言をしてから早くも１ヶ月で再休止。。。そしてちょうど一年が経とうとしています。このブログをご覧いただいているみなさん、ぺぎをのことを死んだと思ってやしないでしょうか？大丈夫、ちゃんと生きてます！そして、メールやコメント、読者登録をして下さった方々、ホントにありがとうございます。なんだかんだで、相変わらず食の仕事をさせていただいておりマスです。ハイ。その間にも、世の中の「食」に関する事件が多発してしまいました。いやぁ、もう、なんて言うか、どうなってるんだこの国は！！と叫びたくなる
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<dc:date>2008-02-20T13:12:46+09:00</dc:date>
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