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<title>FAT MINDS</title>
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<title>信じるモノ</title>
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<![CDATA[ 俺の信じるモノは自分の作るモノだ。モノとは単にモノでは無い。人間関係もそうだし、生きてて出会うモノもそう。時に破壊したり紛失したりだが…。
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 18:16:47 +0900</pubDate>
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<title>音楽</title>
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<![CDATA[ 音楽が人生の全てと言ってみたい。日常の物憂げな事に追われる事もなく、音楽の事で仲違いする事もなく。嫌いな音楽もあるし好きな音楽もあるし好きな人間も居れば嫌いな人間も居るだろうけど、やっぱり音楽が人生の全てだと言ってみたい。<br>こんな自分は今はストレスの塊だ。やはり先立つもんは金だ。欲しいもんがある。音楽制作環境だ。こんな事が自分は多分出来るだろう…じゃ誰も付いて来ない。でも生活を整える金と音楽に掛ける金とを天秤に掛けるなら、やはり生活を整える金だ。多分こんな事が出来るだろう…は殆ど金で解決出来る。分かってるから今、色々我慢してる。我慢し過ぎて噴火してしまう。いけない事だと思いつつ…。そうだな今年末は少しは幸せになろう。もう少し辛抱しよう。不可抗力にもう二度と邪魔させない。
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 17:35:25 +0900</pubDate>
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<title>サックスの師匠</title>
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<![CDATA[ 師匠とはもう３ヶ月は顔を合わせてない。師匠と言っても長い期間独学でサックスやってたもんだから、習ってみてもいいかな？と思い、知人の紹介で師匠の経営するbarに５回程通っただけだ。<br>そんな師匠から電話があった。<br><br>｢元気にしてるのか？５月はライブだな。｣<br><br>｢ちょっと仕事が暇になって遊ぶ余裕がなくなっただけです(笑)｣<br><br>そんな電話のやり取りがあった。実際は仕事を辞めようか？この先どうしょうか？恋愛が上手く行かない…。様々な事で頭を痛めて毎日気の重苦しい日々が続いていた。そして音楽に向き合う事、サックスを吹く事に気が重くなっていた。<br><br>だが師匠からの電話…。嬉しくて少し泣いた。ないない尽くしの俺に何があるのか？<br><br>｢音楽、サックスがあるじゃないか！｣って師匠に諭された気持ちになった。<br><br>もう直ぐ70歳を迎えようとする師匠、ヒップホップよりジャズのCDを師匠の店で掛けて居たら｢格好いいね～！｣と言いながらサックスを吹き始める。そんな若い師匠です。<br><br>何時までも元気で居て欲しいです。師匠が生きてる間にサックスで世に浮上せねば…。
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 13:33:52 +0900</pubDate>
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<title>くせのうた</title>
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<![CDATA[ 星野源｢くせのうた｣の歌詞の一節。｢知りたいと思うには全部違うと知る事だ｣<br><br>人間関係ってまさしくそれだと思う。エゴは時折同化を欲するが、結局みんな違うって事。それを知る事からが恋愛にしろ、友人関係にしろ必要なんじゃないかなって思う。それが一番難しいんだけどね。
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 02:07:26 +0900</pubDate>
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<title>芸術家発掘</title>
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<![CDATA[ 今日は絵描きさんにギャラリーを紹介します。mixiで見つけた女子なんだが面白い絵を描く娘だなぁ～と思いつつ二年間が過ぎました。要するに今日が初対面と言う訳です。<br><br>まぁ金が無いからプロデュースとまでも行かないだろが色んなおもろぃ人間見付けて色んな人間紹介して刺激の拡散が出来ればなぁと思う。<br><br>どうでも良いけど寒がまた戻って来たな。せっかく少し暖かくなって、サックス、外で吹けるかな～と思ってたのに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">
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<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 10:57:38 +0900</pubDate>
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<title>brother？</title>
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<![CDATA[ 一見で入った居酒屋にヴァージニア州出身で日本に来て30年と言う50代半ば位の黒人さんのプロ歌手と出会えた。勇気を出してフリーセッションに誘ったのだがあいにく、その日は仕事で行けないと言う。だがこの出逢いは自分には貴重だ。まだ会って二回目だが兄貴の様な存在感を感じた。辛い事も話してたら吹き飛びそうな感じだ。
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 20:46:03 +0900</pubDate>
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<title>白飯</title>
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<![CDATA[ 俺は海外に出たいなんて思わない。日本の豊さを知ってるし安全さを知ってる。わざわざ海外に出なくてもその国に興味がわいたらネットでとことん調べてバーチャル旅行で十分だ。所変われば…で何でわざわざ不便を自ら体験する必要があるのか？そう思ってた。<br><br>知人が海外旅行から帰り、偶然に居酒屋で会う機会があった。茶碗には漫画の様にテンコ盛りに白飯を盛り、刺身をおかずに頬張る姿を見た。そいつの眼にはうっすら涙が…。おいおい嘘だろ？白飯如きに…。<br><br>んで何故海外に日本人は出たがるのか？それは平和ボケの飽和からの脱却であり、自分を日本人である事だと再確認する為なんだろう？と感じた。<br><br>日本人である再確認？そんなもんは日本に居ても感じれる訳ないんだ。茶の間でせいぜいオリンピックを見ながらグダグダ言ってても…。<br><br>飢えと貧困で目つきが殺気で鋭くなった子供達の眼差し…。日本に居てそんなもんを感じれる訳があるか？<br><br>また十代にも満たないガキが飛び降りたってニュースを耳にする。退屈して平和ボケしたガキどもが退屈しのぎにゲームを始める。白飯を食えて涙を流せたらそんなクソガキどもも生きるって戦いに必死で生きる価値なんか考える余裕もなく命を繋げてるだろな。
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 10:00:49 +0900</pubDate>
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<title>イライラ</title>
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<![CDATA[ 合えへんで去って行く奴は去って行く奴…。まぁそやけど十万近い金を落とすアホはアホやねんな。閑古鳥鳴いててもも必死で頑張ってる店もあるのに…。仲違いしてた奴と解決したい事が解決出来たからもう目的は其処には無いな。ただそいつは俺の過去の姿を見る様で阻止したくてしたまでの事だが深い意図なんて理解出来無かったらまぁいいっか…。<br><br>何？他人の税金で喰ってて？それまで保険掛けてて文句言われる訳？違法な事なの？だから危険回避でその税金で金貯めてた俺やけど…。<br><br>言っておくけどイライラをSNSに書き込む様になったのは他の店に聞いてくれても良いけど、その店に通い始めてからやで。<br><br>苦虫噛んで月に10万近い金落としてた俺がアホやねんな？雀の涙にもならんやけど色んな人間に店、紹介してた俺がアホやねんな？
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 12:47:09 +0900</pubDate>
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<title>STAR DUSTを散りばめて4-4</title>
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<![CDATA[ 俺｢お前と塚原位だったな、遊んでくれたのは…。｣<br><br>成瀬｢あれからあっと言う間だよな…。｣<br><br>俺｢お互い老けたな…(笑)｣<br><br>成瀬｢そりゃそうさ！でも頭ん中は変わんねぇ(笑)。｣<br><br>コーヒーが上がり、俺の前に置かれる。<br><br>俺｢おぉ、これは確かに何も入れない方が上手いだろな。凄く良い香りだ…。｣<br><br>マスター｢だろ？なぁ今井…、聞いていいか？｣<br><br>俺｢どうした？急に改まって。｣<br><br>成瀬｢今、思い出したんだが…。お前、母さん見つかったのか？｣<br><br>俺｢あぁそんなもん忘れた忘れた…。｣<br><br>成瀬｢探してやろうか？｣<br><br>俺｢25年振りに会ったんだぜ？変な奴だなぁ、全く…。｣<br><br>成瀬｢本当にそれで良いのか？｣<br><br>俺｢お節介は止めてくれ！見返りを求められても何も出来ないぞ。｣<br><br>成瀬｢そんなつもりで言ったんじゃないよ、俺は今の仕事をする前は警官やったり、探偵の真似事してたんだ。｣<br><br>俺｢すげぇ！あのたっちゃんがね…(笑)何で警官辞めたんだよ？｣<br><br>成瀬｢ちょっと上司と喧嘩してさ…。今はそんな訳ありでこの親父の店を継いでるって訳さ。｣<br><br>俺｢似た様なもんかな？俺は車のセールスしてたけどクビになった。｣<br><br>成瀬｢結婚は？｣<br><br>俺｢今は別居中だ。成瀬は？｣<br><br>成瀬｢離婚したよ。子供が二人居るけど、嫁さんの所さ…。｣<br><br>俺｢またゆっくり呑みながらでも語ろうや。｣<br><br>成瀬｢ああ…。力になれるかも知れないから、さっきの話し真面目に考えててくれよな。｣<br><br>俺｢ああ、お言葉だけ有り難く頂いておくさ。｣<br><br>成瀬｢久し振りにあってお節介だろうけど、お互い頑張ろうや。｣<br><br>俺｢そうだな…。ところで、このBGM、成瀬の趣味か？｣<br><br>成瀬｢そんな訳ないだろ、親父の趣味さ。｣<br><br>俺｢そうか…。ジャズが好きなら良いとこ知ってるからさ。｣<br><br>成瀬｢俺の趣味じゃないな。｣<br><br>俺｢そうだよな。(笑)コーヒーじゃ酔えないから、また出直して来るわ。｣<br><br>成瀬｢えっ？もう帰るのかよ！気分でも害したのか？｣<br><br>俺｢じゃないって！素面じゃ、腹割って話せないだろ？｣<br><br>成瀬｢だな…。俺と塚原の名刺だ。今度三人で呑もうや！｣<br><br>俺｢ああ。今日は会えて良かったよ！またゆっくりな！｣<br><br>成瀬｢おぅ！ありがとう！｣<br><br>俺は勘定を済ませ、カウンターの席を立った。車で来たのが失敗だったな。こんな何十年振りにあった親友とは募る話しで夜を明かしたい気分なんだが…。<br><br>俺は店を出て、成瀬もそれを見送ってくれている。雨が本降りとなっていた。月曜の雨は本当に憂鬱だ。
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 12:44:49 +0900</pubDate>
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<title>STAR DUSTを散りばめて4-3</title>
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<![CDATA[ 俺はその喫茶店のドアを開け、店内を見渡しながら、恐る恐る入った。客はこんな時間だからだろうか？俺以外に初老の夫婦？が居るだけだ。中々大人の雰囲気を醸し出した落ち着きのある店で入って正解だったと思う。BGMに流れるビルエヴァンスのピアノ曲が更に気分を酔わせる。店舗の外装を見るとお洒落な喫茶店止まりなんだが、ウイスキーのボトルが棚を賑わしてる所を見ると、どうやら此処はカフェバーの様だ。こんな雰囲気の良い場所で一杯、呑みたい所だが車で来ているので、時間と日を改めよう。<br><br>マスター｢いらっしゃいませ。｣<br><br>俺はカウンターに座り、マスターの様子を伺った。恰幅の良いラグビーでもしていたかの様なずんぐりした大きな体格、背は俺と同じ位の180cm近くあるだろうか…。頭は坊主頭が伸びた感じで、もみ上げから繋がった顎髭と鼻髭を蓄えていた。一見強面な人相で、客が寄り付かないのではないかと一人よがりな心配をしたモノの、男の俺が言うのも変だが目がやや離れ、垂れ目で可愛い。その目で例え愛想笑いでも微笑まれたら、一人よがりの俺の心配はただのお節介だった。<br><br>俺｢ブレンドコーヒー、お願いします。｣<br><br>マスター｢うちのブレンドは深煎りのフレンチブレンドです。苦い様に思われますが、甘味があり、ブラックで飲んで頂きますとそれが分かって頂けるかと…。｣<br><br>喫茶店でコーヒーごときにこんな懇切丁寧に説明されたのは生まれて初めてだったので少し驚いたが、マスターの憎めない眼差しに負け、そんな違和感も直ぐに払拭された。すると、マスターは俺の顔をずっと見つめ初め、不審な目で俺を見る。その一瞬、俺は気分悪い思いがしてムカついた。<br><br>俺｢どうかしましたか？｣<br><br>マスター｢間違ってたらごめんなさい。今井じゃない？｣<br><br>俺｢そうですが…。｣<br><br>マスター｢ああやっぱり！顔見た時からそうじゃないかなって思ったんだ(笑)｣<br><br>俺｢で、アナタは？｣<br><br>するとマスターはゴリラの真似をし始めて胸をゴリラの様に叩き始めた。それを見た俺は幼い頃の記憶が蘇った。<br><br>俺｢あっ！たっちゃん！で…、済まない名字が出て来ないんだ。｣ <br><br>マスター(成瀬達郎)｢成瀬(なるせ)だょ！俺は覚えてたのに、随分だな…(笑)｣<br><br>幼い頃、まるで兄弟の様に毎日遊んでたガキ大将だ。虐められていた俺を何時も助けてくれた正に親友と呼べる友人だった。<br><br>俺｢すまない(笑)｣<br><br>マスター｢二十五年振りだよな！元気でやってたのかよ！｣<br><br>俺｢あぁ、何とか生き延びてるさ(笑)｣<br><br>マスター｢話しは知ってるけど突然居なくなったよな！あの頃は裏切られた気持ちで泣いたんだぜ(笑)｣<br><br>俺｢まぁ、色々あったんだ…。許せ(笑)｣<br><br>成瀬｢そう言えば塚原が嘆いてたぜ！同窓会の招待状を送りたくても居場所が分からないって！｣
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<link>https://ameblo.jp/peh1966/entry-11260299508.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 22:44:06 +0900</pubDate>
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