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<title>港区在住コンサル母の残りの自分の人生充実させるためのブログ～残り人生半分切った！～</title>
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<description>コンサルタントとして働く港区に住む2児の母です。もうすぐ40半ば。今までは仕事と家族のためにほとんどを費やしてきたけど、義務感から解放されて、残された人生歩むため、ブログに記録を残しながら自分の意識を変えていきます。</description>
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<title>中高一貫校で、高校でまた入学金取られるのは、な～ぜ～？</title>
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<![CDATA[ <p>上の子、中高一貫で、高校からの入学者がいないところに通っています。</p><p>&nbsp;</p><p>進学については結構シビア。中三で最低ライン取らないといけない成績の基準があって、それを超えられないと、線引きでアウト。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい危ない子は中三の夏に呼び出しくらって、外部受験も考えてくださいねと言われる。</p><p>&nbsp;</p><p>中学受験乗り越えた子たちなので、いざとなると首の皮一枚ギリギリのところで踏ん張り、たいていは進学できます。でも、そのラインが越えられない場合は一切の救済措置なしでバッサリ放り出されます。</p><p>&nbsp;</p><p>学校によっては、最後の最後はお情けで‥みたいなところもあるみたいだけど、うちの場合、そのラインを越えられないと、そもそも高校の授業についていけないという判断で、切られます。</p><p>&nbsp;</p><p>でね、一応ですね、秋に進学のために、入学願書出すんですわ。しかも未来コンパスでｗ</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその結果がでるのが12月なんで、そこから外部受験とかいわれてももうアウトなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてしっかり出願料からの、入学金とられるんですわ。そして毎年の寄付金もね♪</p><p>&nbsp;</p><p>え～～って思ったけど、これって学校によってだいぶ違うみたいで、「当たり前だよ」という人と、「え～」っていう人、両極端でした。ミッション系で、高校からの入学がない学校はこのパターンが多いみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>中学受験でかなり背伸びして、運よく受かったけど、中に入ってついていけないというパターンはよくあると聞くけど、ほんと私立の進学校の場合、授業がくそ難しいので、それは覚悟しておかないと結構つらいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかしお金かかるわ～。仕事辞めたくてもやめれん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12712104661.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 22:19:09 +0900</pubDate>
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<title>中学受験凡ミス克服法②（ミスの原因を考えてみる）</title>
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<![CDATA[ <p>仕事が鬼のように忙しいうえに、週末長男の部活の応援が雨の中で、寒さで四十肩再発して、つらい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、シリーズ、<a aria-current="page" href="https://ameblo.jp/peigongon/entry-12710340693.html" rel="bookmark">うちの子「ほんとはデキるのに」は大きな勘違い（凡ミスは受験日までにはぜってーなおらない説）</a>。書いていてだんだんまとまらなくなってきていやになってきてますが、頑張りますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>今回は第2回目。今日はミスの原因について、その子の性格や日常の傾向を踏まえて考えることをしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【再掲】</p><p>親としてすべきことは、</p><p><a href="https://ameblo.jp/peigongon/entry-12710570852.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">①どういう点でミスをしているのか、過去の回答から分析をする</a></p><p>②その子の性格と踏まえて、なぜそのようなミスをしてしまうのか原因を考える</p><p>③その原因をカバーするためにできる具体的な方法を検討する</p><p>④その方法を身に着ける訓練をする</p><p>の4点です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、まずは現状の分析をしましょう、という話と、その分析のポイントについて書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんのお子さんの多くが以下のいずれかのミスか、もしくは全部やらかしているかと思いますが、どうでしたか？</p><p>・ 問題の読み違えをする（Aを聞いているのにBをこたえる）</p><p>・字が汚い、小さくちょこちょこ書くので、自分の字を読み間違う</p><p>・問題用紙から回答用紙に書くとき、写し間違える</p><p>・計算ミス（単純足し算引き算をミスしがち）</p><p>・暗記ものの漢字のミスや知識の微妙なミスが多い</p><p>&nbsp;</p><p>あ～、あてはまるわ～という保護者の方、お子さん、日常の生活面で、こういう傾向ありません？これらの傾向、かなりこのミスとつながっている可能性が大であると私は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば・・・・</p><p>・忘れ物が多い＆なくしものが多い</p><p>・何度注意しても、同じことを繰り返す</p><p>・部屋が汚い、片付けが苦手</p><p>・おしゃべりが止まらない</p><p>&nbsp;</p><p>これね、どんなに躾を頑張っても、なかなか治らないで困ってると思うんですが、何度も言いますが、治りませんので間違っても「治そう」ということにエネルギー注いじゃダメです。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のような傾向が強いお子さんの場合、勉強におけるミスとの関連も以下のように紐づけられる気がするんですがどうでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>まず、忘れ物＆なくしものが多い子</p><p>→目の前のことに集中してしまい、過去を振り返らないタイプ。「え～！ここまであっているのに！」というちょっとした計算ミスとか、書き写し間違い、簡単な漢字の間違いで点数を落としている子が多くないですか？「確認する」ことが習慣になっていない＋苦手＋面倒くさい。男子あるある。ちなみに、もしその子が、傘とか水筒を何個も何個もなくしてくる子だけど、スマホやスイッチなど「その子にとって」（親にではない）すごく大事なものをなくさない子、なくしたことにあとで気づける子であれば、希望は十分あるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に何度注意しても、同じことを繰り返す</p><p>→母のいうことは念仏的にスルーされる習慣がついているパターン。あれだけ、「南の中は羊じゃねぇ！」といったのに、また中身が羊になっているといった風に、一度自分で暗記したものが間違っていた場合、リセットするのが難しいタイプ。基本頑固＋自分にとって相手の話を聞く＝大したメリットない（やり直しが増える、面倒とか、短期的な視点でね）としか思っていないことが原因。口うるさい、細かいきっちり型のママがいる子はだいたいそうなりがち。人の話をスルーする習慣、自分がYESと思うものしか信じない傾向ないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>部屋が汚い・片付けが苦手</p><p>→性格的に雑なので、字が汚い、でかすぎる、筆圧濃すぎ、小さくうにゃうにゃ書くなどで計算ミスするパターン。また、カテゴライズする、順序良く、正しく、理論だって物事を進めること、物事を構造化して考えることが苦手。算数、理科の物理・化学系の問題など、決まったステップをいくつか踏まないと正解にたどりつけない問題で、途中のステップを抜かしてしまったりなどもないですか？いざ必要な時は、一気に片付けることができる子は、頑張ってやればできるのに面倒くさいので、とりあえず「わからない」ことにしている可能性もあると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おしゃべりが止まらない</p><p>→頭の回転が速すぎて、相手の話を聞く前に次々に自分の話したいことや、次の会話のパターンを予想して進んでいってしまう子。こういう子って問題の読み違え、思い込みによる回答ミスが多い。Aと聞いているのにBと答えていたり、問題をちゃんと読まないで解き進めていたり、計算の途中でどこかに思考が飛んでいってしまって、急に数字が変わっていたり、することがあると思うのですが、どうでしょうか？ずっと頭の中がせわしない感じですが、地頭はよいので集中するとすごい力を発揮します。なので余計に親はもったいないと感じることが多いのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうですかね？</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ小学生男子なんか、部屋の片づけができて、一度注意されたらすぐになおせて、忘れ物しない子なんかいたら奇跡ですけどねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>今回はなんか文章まとまらなかったけど、その子の日常の傾向や性格と、ミスのパターンて結構関係あるんじゃないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで一つ忘れてはいけないのは、大人が思う「超もったいない1点」って、子供にとっては「どーでもいいこと」なことが多いです。それを大人がまず理解して受け入れることからすべては始まるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12712046758.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 22:01:46 +0900</pubDate>
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<title>中学受験凡ミス克服法①（まずは現状分析からしてみる）</title>
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<![CDATA[ <p>新幹線の中で更新しようと思いつつ、予想以上に混んでいて、ひたすら移動時間寝てしまった事件。</p><p>&nbsp;</p><p>もう年ですね、3時間滞在でヒアリングだけしてトンボ帰りは体がきついです。</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、<a aria-current="page" href="https://ameblo.jp/peigongon/entry-12710340693.html" rel="bookmark">うちの子「ほんとはデキるのに」は大きな勘違い（凡ミスは受験日までにはぜってーなおらない説）</a>について。</p><p>&nbsp;</p><p>凡ミスが多い子は絶対治らない話をしました。親としてはまずは、凡ミスをすることも含めてこの子の実力であるという事実を受け入れることが第一歩。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、凡ミスはなおせないけど、減らすことは可能。そのプロセスはこんな感じでしたという話です。</p><p>&nbsp;</p><p>【再掲】</p><p>親としてすべきことは、</p><p>①どういう点でミスをしているのか、過去の回答から分析をする</p><p>②その子の性格と踏まえて、なぜそのようなミスをしてしまうのか原因を考える</p><p>③その原因をカバーするためにできる具体的な方法を検討する</p><p>④その方法を身に着ける訓練をする</p><p>の4点です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は①について。</p><p>&nbsp;</p><p>凡ミスと一言いっても、実はいろいろな種類があるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見誤るといろいろ対策してもNGなんですが、まぁ凡ミスする子は以下のいずれかか、もしくは全部だったりする、あるある。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば・・・</p><p>・問題の読み違えをする（Aを聞いているのにBをこたえる）</p><p>・字が汚い、小さくちょこちょこ書くので、自分の字を読み間違う</p><p>・問題用紙から回答用紙に書くとき、写し間違える</p><p>・計算ミス（単純足し算引き算をミスしがち）</p><p>・暗記ものの漢字のミスや知識の微妙なミスが多い</p><p>&nbsp;</p><p>たぶんお子さんは上記のいずれかのミスをされていると思うのですが、どうですか？</p><p>&nbsp;</p><p>まずは自分の子がどういったタイプの凡ミスを多くしているのか、過去の1ケ月～3か月分くらいでいいので振り返ってみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つ見るポイントとしては、</p><p>・日々の学習の中でどういうポイントで間違えているか？</p><p>・模試やテストの時にどういう点で間違えているか</p><p>という2つの視点から見ることです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普段も模試も同じ凡ミスをしている子もいれば、模試の時だけ凡ミスしている子など、意外にそれぞれの子によって違ってたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>模試だけうまくいかない子、普段も模試もNGの子で対策もまた違ってくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うちの子は長男は</p><p>・字が汚い、小さくちょこちょこ書くので、自分の字を読み間違う</p><p>・問題用紙から回答用紙に書くとき、写し間違える</p><p>で苦労する。模試などで必ず数問落としてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>長女は</p><p>・計算ミス（単純足し算引き算をミスしがち）</p><p>・暗記ものの漢字のミスや知識の微妙なミスが多い</p><p>で苦労してます。普段からミスがめっちゃ多いです。</p><div>&nbsp;</div><div>まずはお子さんがどの点でつまずいているのか、上記の点から分析してみてくださいね。<div>&nbsp;<p>&nbsp;</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12710570852.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 18:23:14 +0900</pubDate>
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<title>うちの子「ほんとはデキるのに」は大きな勘違い（凡ミスは受験日までにはぜってーなおらない説）</title>
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<![CDATA[ <p>仕事がガチ忙しすぎて、記憶失う日々でした。現在大企業の重たい案件を担当しているので、結構な年の私にはだいぶきついです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、思ったより好評だった受験シリーズ。今日も続いて書いていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は中学受験において、親の悩み上位に入るといっても過言でない「凡ミスがなおらない」問題について。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、</p><p>・答えをちゃんと導き出しているのに、解答用紙に写す時違うのを書いてしまう</p><p>・問題は解けるのに、簡単な計算ミスをしてしまい点がとれない</p><p>・字が汚くて、例えば自分で書いた６が０とか９とかと混ざって判読できずに点を落とす</p><p>といったことです。</p><p>&nbsp;</p><p>要は本当はその問題の解き方を理解しているのにもかかわらず、ちょっとしたミスで点を落としてしまっているという子について。</p><p>&nbsp;</p><p>模試の見直しなどをするとちゃんと解けるので、親としては「もったいない！！！気を付ければもっと高い偏差値ねらえるのに！！」と思うと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>先に結論いっとくね。</p><p>&nbsp;</p><p>それ、どんなんやっても絶対なおらないんで、「そういった凡ミスをするということも含めて実力」と考えておくべき。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの長男がこういう人で、あらゆる手をつくしてきたけど、これは最後までなおりませんでした。結局第二希望の学校の2回目を5日に最後受けたんだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>倍率20倍の恐ろしい中最後頑張ったのに、それで1点足りずに足切りされました・・・。（その学校は希望者には点数を見せてくれる）理科の簡単な計算で、字が汚くて６と９を間違えていたことが発覚した時は、泣いたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>えっとですね、これってもう、性格的な問題と、脳の構造の問題だと思うんですよ。脳科学とか知らんけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>親がい～～～くら「もったいない！」といったところで、無理三重苦なのよ。</p><p>・親がなんとかしてあげようとおもっても、まず無理</p><p>・自分でなおす気持ちを持たせるのも、まず無理</p><p>・たとえ気持ちがあったとしても、まず無理</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大人でも、見積もり作らせると毎回数字ミスしたり、資料作ると誤字が無茶苦茶ある人いるじゃないですか。そういうのってどんなに口酸っぱくいっても、本人が反省して意識していても、なおらない人って絶対なおらないんですよ。性格的な問題と、それをとらえる能力が低いのか、視覚的になんか問題あるのかしらんけど、それは子供でも同じなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃぁ、どうしろと！という方に伝えたいのは、</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">「絶対なおらないけど、減らすことはできる」</span></span></p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>その減らし方について、親はついつい「見直しなさい」「気を付けない」とアホウのように繰り返して伝えるのですが、それは全く意味がなくてむしろ逆効果ってことを覚えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>親としてすべきことは、</p><p>①どういう点でミスをしているのか、過去の回答から分析をする</p><p>②その子の性格と踏まえて、なぜそのようなミスをしてしまうのか原因を考える</p><p>③その原因をカバーするためにできる具体的な方法を検討する</p><p>④その方法を身に着ける訓練をする</p><p>の4点です。</p><p>&nbsp;</p><p>またシリーズでこの件についてお伝えしていこうと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>明日出張で朝一の新幹線だから、車内で更新しま～す。</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12710340693.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 14:44:32 +0900</pubDate>
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<title>その4：結局中学受験で一番大事なのはここだと思う話（激戦区偏差値４５～５５は親次第）</title>
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<![CDATA[ <p>シリーズ（なのか？）最終回、中学受験の塾選びの件。今日は④の「家族としてどのくらいその子をサポートできるか」について。その中で、今後激戦区になる、80偏差値の４５～５５あたりの子を持つ親の対応についても書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【再掲】</p><p>受験にあたって、一般Peopleの我が子を持った親が考えるべきことは以下の4つ。</p><p><a href="https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706087359.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">①そもそも何のために私立にいかせたいのか？</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706337685.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">②自分の子ってどういうタイプなのか？</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706746232.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">③自分の子にあう塾ってどこなのか？</a></p><p>④家族としてどのくらいその子をサポートできるのか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>①～③で、ある程度塾を絞れると思いますが、塾のカリキュラムや対応に加えて、検討しなければいけないのは④の「どのくらい親がサポートできるのか」という点です。</p><p>&nbsp;</p><p>「うちの子自分で勉強してて全然サポートしてない」「塾にまかせっきり」と言い切れる保護者のお子さんは、御三家とか狙うレベルにすでにいるか、まぁ公立でもOKと思っている方のどちらかくらいしか見たことありません。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの親は、払っているお金との費用対効果を考えて日々ハラハラしたり、宿題やらない子供にカリカリしたり、できないでキーキーわめく子供にイライラして過ごしているんじゃないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>中学受験では、精神的に成熟している子の方が圧倒的に有利です。なぜなら、「何のために勉強しているのか？」を理解して、目の前にある課題と自分の目指す所への道のりが、ちゃんと線でつながっているから。また視野が広く、長期的な視点で計画を立てられるので、膨大な塾の宿題を自分で管理して、終えることができるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方精神的に幼い子は、行きたい中学はあっても、それが必ずしも今日の遊びややりたいことを妨げてまでする勉強とつながらない。そういう子供の場合、ある程度親がハッパをかけたり、励ましたり、宿題を終わらせるスケジュールを管理したり、宿題のアウトプットをチェックする、模試の対策をするなどしてあげないと、どんどん成績落ちていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この部分については、どんなに面倒見の良い塾でも、家庭の中で起こっていることなので、ある程度しか対応できません。</p><p>&nbsp;</p><p>面倒見の良さを謳っている塾ならある程度サポートはしてくれるけど、そういった子にそこまで手をかけるのは塾にとっては経営上はとても非効率なことには変わりないので、「他の塾に比べると面倒を見る」といったスタンスでしか対応はしてくれないので、期待してはNGかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、親の登場なのですが、サポートにも色々種類があるわけですね。例えばですが主にはこの4つかなと思います。</p><p>①環境を整えるサポート：勉強に必要なもの・ことを手配する・弁当を作る・体調に配慮する等</p><p>②情報を集めるサポート：学校の情報・模試の情報・勉強方法の情報等</p><p>③スケジュールを管理する：宿題を終わらせているかなど、いつまでに何を終わらせるかを考え進捗を管理する</p><p>④勉強を教える：③でやり切れていない、わかっていない部分について、塾でもフォローできない場合は教える</p><p>&nbsp;</p><p>まずこの中でどこまでをサポートするかを考えなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>①と②は必須ですが、③と④に関しては、親側のスペックにもよるので、NGな場合はどうアウトソースするのかを考えないといけないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>偏差値50以下の子の場合、親が③と④を手放してしまっているパターンが多いように思うのですが、どうでしょうか？逆に③と④をしっかりやってます！ということで、なかなか偏差値50超えない場合、塾があっていないか、勉強のやり方がまずい可能性あり。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、55の壁を超えるのに苦労してる子の場合は、③は親がかなりきっちりやるものの、④には限界があり塾でもフォローしてもらいきれていない、って感じがするんですが、どうですかね？</p><p>&nbsp;</p><p>④は本来は塾で解決すべきものなのですが、4科目となるとまず時間的にも無理なので、やはりなんらかのサポートが必要です。個別指導の塾ならば④については、ある程度対応してくれますし、大手のサブスクール的な個別指導も同じく対応してくれます。なので、お財布が許すならそこはお願いしてもいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも③については、親しかできないので、ここはほんとに外注が難しい！</p><p>&nbsp;</p><p>家の場合は、共働きなので、役割分担をある程度決めて対応してました。</p><p>①は私、②は旦那、③は私、④は科目で分ける（算数・理科＝旦那、国語・社会＝私）。</p><p>&nbsp;</p><p>長男の時には、特別な対応が必要な学校を第一志望としていたので、④については11月半ばから中学受験のプロ家庭教師を投入してフォローしてもらっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの共働きの家庭では、結構早くから③を学生の信頼できそうな家庭教師のアルバイトさんに外注したりもしています。</p><p>&nbsp;</p><p>これから激戦になるといわれている偏差値45～55のあたりに位置する子たちは、ここの③と④について、親なり、外注先の人なりがしっかりフォローしていかないと、成績があがるどころか現状維持も結構厳しいのではないかなと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>高いお金払っているんだから、塾で全部やってよ、はまず無理。「できたら私立層」が増える今後、「絶対私立」と思うなら、親の関わりはある程度必要であると覚悟して臨むべきかなと思います！結構つらいっすよ、まじで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706855065.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 13:28:00 +0900</pubDate>
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<title>その3：結局中学受験で一番大事なのはここだと思う話（できれば避けたいのはこんな塾）</title>
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<![CDATA[ <p>完全にシリーズになっている、中学受験の塾選びの件。今日は③の「自分の子にあう塾ってどこなのか？」についてですが、その中で、できれば避けたいこんな塾についても書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【再掲】</p><p>受験にあたって、一般Peopleの我が子を持った親が考えるべきことは以下の4つ。</p><p><a href="https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706087359.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">①そもそも何のために私立にいかせたいのか？</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706337685.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">②自分の子ってどういうタイプなのか？</a></p><p>③自分の子にあう塾ってどこなのか？</p><p>④家族としてどのくらいその子をサポートできるのか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログで、わが子の特徴について、ある程度理解できていると自然と塾の選択肢が狭まってくると思うと書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>大手から個人塾まで、中学受験対策を謳う塾は星の数ほどあるけれど、自分の子供にどういった塾が合うのかについては、その子それぞれの特徴によりますよね。かといって、その子の全ての条件をクリアする塾なんかないわけで、そうなると親としてここは譲れない点というのをいくつか抜粋するといいのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の場合は、長男・長女共にこの3点は譲れない点でした。</p><p>・スポーツとの両立を6年終わりまで続ける</p><p>・塾の日以外は、全てスポーツの練習が入るのでそれを優先したい</p><p>・一方的に話を聴くのが好きではない子供たちなので、one of themにならない環境</p><p>&nbsp;</p><p>となると、</p><p>①スポーツとの両立に理解のある塾</p><p>②振替や休んだフォロー等にもある程度対応してくれる塾</p><p>③宿題は量より質重視で効率よく勉強させてくれる所</p><p>④移動に時間がかからない家の近く</p><p>⑤少しだけでもインタラクティブな授業をしてくれる塾</p><p>を重視しました。</p><p>&nbsp;</p><p>①～③と⑤については説明を聞きに行った塾の担当の方に話をきいたり、体験授業に参加させて「面白いか」を子供に確認させて、最終的に判断しました。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、これは私個人の意見だけど、以下ような塾は、一般Peopleの子供にとっては金の無駄になる可能性が極めて高い・・・と思い、避けました。</p><p>・四教科の合計でクラス分けをする塾（伸びている教科をつぶし、苦手な教科を伸ばせなくなる）</p><p>・学生バイトが先生をやっている塾（やはり生活かかってないと、対応が粗い）</p><p>・授業を担当する先生が、全員の子供の顔と性格を把握できていない塾</p><p>・下のクラスに対する対応が手薄</p><p>・成績が悪いとすぐに個別指導を紹介するというビジネスモデルの塾</p><p>&nbsp;</p><p>となると、大手ってなかなか難しく、結局、中堅で面倒見のよい塾にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも中堅には、中堅でデメリットもあります。大手ではないと、</p><p>・受験関連の情報が入ってきにくい。</p><p>・データが十分にない。</p><p>・テキストのクオリティがあまりよくない。</p><p>・事務関連が残念な対応</p><p>といった点があります。</p><p>&nbsp;</p><p>お金に関しては、兄の時に3年間の見積もりを取ったんですが、塾単体だけで見ると3年間のトータルは、某塾以外はだいたい同じでした。でも、上にも書いたけど、「成績がふるわないと個別指導を勧められ、そこに行かないと本体の塾の勉強についていけない」というのをビジネスモデルにしている塾もあるので、そこは注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>また公表している費用の中に模試の費用を含んでいなかったり、季節ものの講習（夏期講習とか普通に15万以上かかるしね・・）とか、単発の必須講習なんかも含んでいない塾もあるのでそこも確認したほうがよい。</p><p>&nbsp;</p><p>って、色々つらつらと書きましたが、結論としては「子供が授業楽しい」と思ったところが一番かなとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>といいつつ、体験授業はだいたいトップレベルの先生をあててくるので、実際にはそういう先生はトップクラスの担当で、残念ながら一般Peopleの担当の先生はあまり・・・ということも、塾あるあるなので要注意ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>次回は親としてどこまでサポートできるのか？について書きたいと思います。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706746232.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 21:36:06 +0900</pubDate>
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<title>その２：結局中学受験で一番大事なのはここだと思う話（自分を見れば子供に期待しすぎなのが分かる話）</title>
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<![CDATA[ <p>前回に引き続き、中学受験の塾選びの件。今日は②の「自分の子ってどういうタイプなのか？」について。</p><p>&nbsp;</p><p>【再掲】</p><p>受験にあたって、一般Peopleの我が子を持った親が考えるべきこと。</p><p><a href="https://ameblo.jp/peigongon/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">①そもそも何のために私立にいかせたいのか？</a></p><p>②自分の子ってどういうタイプなのか？</p><p>③自分の子にあう塾ってどこなのか？</p><p>④家族としてどのくらいその子をサポートできるのか</p><p>&nbsp;</p><p>あまり学歴がないけど、社会でそこそこ活躍していたりする人に限って「わが子をより偏差値の高い学校へ」と思いがちな件。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強でもスポーツでもそうなんですが、親って自分のことは顧みずに、子どもに対して必要以上の期待をかけてしまいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>行きたい学校があるのはもちろん素敵なこと、こういう学校で学ばせたいと思うのもとても重要なこと。でもその気持ちが親だけ一人歩きしていないかはよく考えるべきだし、「良い学校」って、親の価値観からみて「良い学校」だったり、偏差値的な話だったりする場合も多いわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>前回も書きましたが「絶対に我が子は、（偏差値の）良い学校に入れなければ」と思っているなら、受験はほぼ失敗すると思った方がいいし、例え中学受験は親のいう事聞いて頑張っても、必ず子供どっかで挫折したり、闇抱えるので、辞めたほうがいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>塾に3年間預けるにあたって、まず考えたいのは、「自分子供ってどんな特徴あるんだろうか？」という点です。</p><p>&nbsp;</p><p>特徴といっても「優しい」とか、「動物が好き」とかそういうことではなくて、勉強や、自分の苦手なことを乗り越えるにあたっての性格といった点を、洗い出してみるといいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の場合、こんな感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>【長男】</p><p>・短期集中型</p><p>・要領がよく、業務処理能力が高い</p><p>・スポーツと最後まで両立したい＆その競技のために私立を希望という願いが強い</p><p>・負けず嫌いで、一番が好き</p><p>・親のいう事は基本的に聞かない</p><p>・自律的に勉強ができるタイプではない</p><p>・3言えば１０理解できるが、ケアレスミスが多い</p><p>・短期記憶力に優れているが、すぐ忘れる</p><p>・国語と理科の物理系が嫌い</p><p>&nbsp;</p><p>【長女】</p><p>・短期集中型</p><p>・要領はあまりよくないがスイッチが入ると早い</p><p>・競争があまり好きではなく、調和や人間関係を重視したい</p><p>・自分の好きなこと、やりたいことには全力を尽くす</p><p>・嫌いなことに立ち向かうのは苦手</p><p>・スイッチが入ると恐るべき記憶力を発揮する</p><p>・自律的に勉強はできるが、面倒になると恐ろしいズルをする</p><p>・10言って５理解するタイプだが、コツコツ繰り返すことで確実に身に付ける</p><p>・スポーツを最後まで続けたいが、中学でその競技ができるところが限られているのでモチベにならない</p><p>・算数が苦手で国語が得意</p><p>&nbsp;</p><p>こういう風に書きだしていくと、次の③でどんな塾を選べばよいのかが、自然と分かってくるという流れです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしょうか？今通っている塾の先生たちは、皆さんのお子さんのこういった特徴理解できていますか？もしくは保護者と先生の間で、子供の特徴を共有できているでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>これって子供を預けるにあたって、とっても大事なことで、一般Peopleの子供であればあるほど、成績がなかなか芳しくない子であればあるほど大事なんじゃないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は塾選び＆親のサポートについて書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706337685.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 21:51:14 +0900</pubDate>
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<title>結局中学受験で一番大事なのはここだと思う話（受験辞めたほうがいい家庭の例）</title>
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<![CDATA[ <p>ぶっちゃけ、自分、長男と、現在長女の中学受験を乗り越えて思うこと。「受かる子はどこの塾にいっても受かる」。これにつきる。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる御三家だったり、超難関校に受かる子って、どんな塾に通っていようが受かります。これほんと。</p><p>&nbsp;</p><p>塾ってサピだろうが、のぞみだろうが、日能研だろうが、カリキュラムというのは研究されつくして作られているわけで、むしろ塾選びに一番大事なのは、その塾でどれだけ実績があるかってことではないっていうのをまずは知っておくべき。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃぁ、塾選びで何が大切なのかっていうと、いわゆる一回問題読めば全部覚えちゃうような子ではない、一般Peopleの我が子を持った親が考えるべきことは、以下の4つだと思うんですがどうでしょうか？</p><p>①そもそも何のために私立にいかせたいのか？</p><p>②自分の子ってどういうタイプなのか？</p><p>③自分の子にあう塾ってどこなのか？</p><p>④家族としてどのくらいその子をサポートできるのか</p><p>&nbsp;</p><p>まず今日は、①の何のために私立に行かせるのか？について。</p><p>&nbsp;</p><p>若干前回と被りますが、「絶対この学校に行かせたい」「私立で～を学ばせたい」という思いが親にも本人にもなく、「できれば私立」なら、辞めたほうがいい。金と時間の無駄。</p><p>&nbsp;</p><p>「できれば私立」程度の思いでは、一般Peopleの子供も持った場合、受験は乗り切れないほど、金も時間も取られていくし、子供の勉強に寄り添っていく精神が持たない。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう1個、「偏差値が上の学校であればるほど、いいかな」と思っている親。これ絶対失敗するんで、悪いこと言わないから、もう一回なんのために受験させるのか、考え直した方がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、多くの家庭では、塾のカリキュラムが始まる小学校3年の2月の時点では、子供はまず「なんで勉強しないとなの～」くらいに思ってたり、「皆行くから塾いってる」程度でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、親がそのあたりはしっかり考えを持った上で、6年までの間に子供が「私立に行きたい」と思わせるよう仕掛けを作っていくことが必要だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子供こそが、「～の学校に行きたい」思いがないとまずは無理。偏差値が現実的になる、5年終わりになるまでは、あまり成績は気にしないで「行きたい理由」を見つけるってことが大事なんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、自分の子供のタイプについて考えていきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12706087359.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 17:49:32 +0900</pubDate>
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<title>自分の稼ぎがほぼ教育費に消えていく件について（私立って学費以外にも結構かかる）</title>
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<![CDATA[ <p>緊急事態宣言がでて、学校も塾も習い事もぜ～んぶ中止となった時、1つ大きなことに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「教育費がでていかないって、まじで金貯まる」</p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>長男：私立中学・部活・塾（当時成績悪くて行ってた）</p><p>長女：受験塾・スポーツ系習い事その１、スポーツ系習い事その２</p><p>&nbsp;</p><p>こう項目で見るとそうでもないんだけど、毎月の額でいうと結構なお金つぎ込んでることが分かりました。今回は私立にいっている長男の入学後のお金について。</p><p>&nbsp;</p><p>1つ目の穴場ポイント。長男の私立での活動費。私立行ったらもう学費だけだと思ったら大間違いな件。</p><p>&nbsp;</p><p>実は長男はずっとやってたスポーツが結構強い中学に行きました。ある程度の強豪校に入るとですね、「部費」が結構かかるんです。基本の活動費・外部コーチ費用・トレーナー費用・補食日費用、そ・し・て、恐怖の遠征費用！</p><p>&nbsp;</p><p>夏とかね、宿泊合宿3本とか入ると、30万とか普通に消えていきます。1年目、学費とあんまり変わらなくね！！！！？？？？？という額を使ったことに後で気づいた時には、ケガでスタメン落ちして、コロナで色々中止になったことにほっとしてしまった自分がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう1つ、「塾」！大学受験に向けて中1から塾に行っている子は多数いるんですが、うちの場合は学校の数学と英語の授業についていけないという大事件が起こりました。</p><p>&nbsp;</p><p>受験おわって「ひゃっっは～」となった子が、学校の勉強を一気にしなくなり、英語と数学で躓いて落ちこぼれていくという典型的なパターンをなぞった長男。進級会議に引っかかったりしまして、学校の勉強に追いつくように塾に入れたりしたんですが、ここがポイント！</p><p>&nbsp;</p><p>私立はそれぞれの学校のカリキュラムが違うので、個別指導でないと意味ない。で、余計に金がかかる！大手の塾にいれる場合、よっぽど先まで進んでいる進学塾でないと、対応できないくらい、私立の授業スピードは半端ないし、内容が難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>結局本人のやる気もないし、お金をどぶに捨てていることに気づいて、スタディサプリに変更して、後は旦那が数学、私が英語を時々見ていますが、高校進学がやばい＆思春期超えたくらいから、だいぶ自分で勉強するようにはなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>これから中学入れる保護者の方にいっておきたいのは、英語と数学は後で取り返しつかないから、1年から絶対ちゃんとやらせておけ！ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>その他寄付金だったり、やけに手厚い修学旅行からの海外研修等等、「任意といいつつほぼ必須」といったお金は結構かかります。加えて成長期、1年で学ラン2回買い替えた時は卒倒しそうになりましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>私立か公立か、どっちでもいいかな、とか思っているレベルなら絶対受験やめたほうがいいと思う理由に、かなり「入ってからのお金」の問題があることはお伝えしておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>次は中学入るまでの受験に関するお金事情について、塾選びも含めて書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12705599341.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 15:50:47 +0900</pubDate>
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<title>中学受験を選んだわけ（私立の良さってなんなん？）</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっと変わって、メンタルではなく、中学受験について。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の住む地域では約6割の子が中学受験をし、私立に進みます。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、中学受験戦争に意味も分からないままに巻き込まれた挙句に、第一志望受からず、結局公立に行く道を選んだ人なんで、あのつらい思いを子供には絶対させない、公立でいい！ってずっと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那は地方出身なんで、中学から「私立」に行くという感覚はほぼゼロ。</p><p>&nbsp;</p><p>それがなぜ、子供2人とも中学受験をさせようかと思ったのは、大きく2つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>・それを使うかどうかは別として、教育の質と、広く深く学ぶ機会は圧倒的に私立が勝ち</p><p>・交友関係が将来にかなり役に立つ</p><p>の2点でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで私立行ってないのにそう思うの？というと、実は中高大とずっとずっと自分の居場所がしっくりこない「違和感」を持ってたんです。大学は私立のまぁまぁの偏差値の所に行ったんですが、やっぱりそこでも「違和感」は否めず。</p><p>&nbsp;</p><p>その違和感がなんなのか分からないまま結局、卒業したんですが、新卒で入った会社でそれが初めて分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>表現が難しいのですが、平たくいうと自分がいた環境にいた多くの同級生は良き友人ではあったけど、「どこかで根本的な価値観が違っていた」ということ。上手く表現するのがとても難しい・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>中高大を過ごす中で、くだらない遊びとか部活動は別にそれはそれで普通に楽しかったのですが、何か自分が真剣に取り組んだり、知的な琴を探求しようとすると、一緒にそれについて語ったり、行動できる友人がいなかったという感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それが社会人になって、初めて「人と会話するのがすごく楽しい」「真面目な話を楽しくできる」「その人の生き方から学ぶものが沢山ある」という感覚を得たんです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、その方たちの経歴とか過去を知ると、ほぼ100％で中学受験で私立で育っている方たち。ああ、自分がもっとこういう方たちと一緒に学生時代を過ごしてたら、もっと違う生き方や選択肢があったかもと、その時に強烈に思ったのが1つ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そういった方たちの話、また子供の受験を通じて知った私立の具体的な教育カリキュラムの質は、東京においては圧倒的に公立に勝るという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>公立はどうしても「横に倣え」「いかに平等であるか」に勉強面でも、生活面でも重きを置きますし、教育内容も枠を超えるのは難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に長男は偏差値60くらいの学校に行ってるんですが、授業の内容がとにかく面白くて工夫されている。学校としてのカリキュラムも「生きていく」ための力になるものが多いと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばだけど、</p><p>・社会の宿題で裁判の傍聴に友達といってくる</p><p>・音楽の授業でスマホアプリを使って作曲する</p><p>・卒業生のプロスポーツ選手がキャリアの授業にくる</p><p>とか。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん私立でもピンキリですが、自分の子供の特徴をよく考えた上で選択すれば、非常に高い教育を受ける環境もあり、またそれを一緒に楽しめる友人たちに囲まれて6年間過ごすことができるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその友人たちが社会に巣立った時、それぞれの働く業界で活躍している子が多く、その交友関係で結構ビジネスが上手く回るってこともあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは親が与えることができる、財産の1つなのではないかと考えてます。事実ね、小さいことにこまごまこまごまバカみたいにうるさかった小学校で、問題児扱いだった長男、問題なくのびのびと過ごしています。たぶん公立いったらNGだったなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/peigongon/entry-12705014179.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 12:58:26 +0900</pubDate>
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