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<title>ぺこさんの僕ノート</title>
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<description>私の今までの人生はほぼ黒歴史で埋め尽くされているのですが、結果今はそれらを得て、今の自分が居ると思ってます。。。ただ、書き残して置こうと思いました。</description>
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<title>6:成長期の悩み</title>
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<![CDATA[ <br>なにせこんな状態だったので親から<br>金は一切貰えなかった。<br>そして可愛い服も文房具も買えない。<br>なにより小学5年くらいから胸が発達し<br>スポーツブラが欲しかった。<br>けど父には言えない年頃だし、<br>トヨミなんか死んでも言えないし。<br><br>結局あれです、万引き。<br>昔あったデパートダイエーで、<br>スポーツブラを万引き。<br>試着室にはいり中に着たまま出るとゆう<br>小学生ながら頭の良い万引きかと思ったけど<br>３回目くらいで捕まった。<br>警察には捕まらず学校の担任が呼ばれた。<br>あたしが親呼べないと言ったから。<br>担任には自分から親に話せと言われたが話せず<br>担任が親に電話で報告。<br><br>欲しいものは欲しいと言えって<br>父にこっぴどく怒られた。<br>言えたら万引きなんかしてねーよと思いながら<br>なにも言わなかった。<br>トヨミにいびられても見てみぬふりをしたり<br>肩を持つとまたお前がやられるからと<br>なんの注意もしてくれない父。<br>どんどん嫌いになっていきました。<br><br>兄二人にはなんのいびりもなかった。<br>けど次男の雄はトヨミをすごく嫌っていた。<br>心底嫌ってるオーラで会話もしてなかった。<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 22:35:20 +0900</pubDate>
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<title>5:いろんな意味で怖い女　続</title>
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<![CDATA[ <br>そんな事件が多発して玄関やら<br>壁やらが只でさえボロボロなのにさらに<br>ボロボロになってしまいました。笑<br><br>父は別れると言うがトヨミは別れたくないの<br>一点張りでなかなか離婚しない。<br>どころか状況は悪化…。<br>そのため二人とも居酒屋スナックをやめた。<br>そして家が崩壊しそうだったので<br>近くにお引っ越ししました。<br>比べ物にならないほどキレイな一軒家を賃貸。<br>父は元の某飲食チェーンに戻った。<br><br>しかし平和にはならなかった。<br>むしろあたしには最悪の方向に…<br>なんとトヨミの嫉妬の矢先はその頃<br>小学4年くらいになったあたしへ向けられた。<br><br>さすがヒステリック女です。<br>ありもしない妄想がどんどん出てくるらしく<br>父と仲良くしてるけど女なの？とか<br>あたしのこと邪魔なんだろ？とか<br>暴言吐かれまくり…。<br>そのうち兄たちのご飯は作ってあたしの<br>ご飯だけ作らないとか兄たちの洗濯はするが<br>あたしの洗濯はしないとか、、<br>もはや虐待の一種ですね、これ。笑<br><br>１人で住んでいた父の母、おばあちゃんが一緒に<br>住むようになったのがせめてものすくい<br>おばあちゃんは優しくしてくれました。<br>おばあちゃんもトヨミにいびられてました。<br>ご飯は魚がテーブルにぽつんと置いてあるのみ。<br>それをおばあちゃんはあたしに、<br>一緒に食べようとご飯をよそって、<br>二人でひとつの焼き魚を食べたのを覚えてる。<br><br>ヒステリック女は週に１回は暴れる。<br>そのたび父は暴力を振る。<br>そんな日々がずーっと続きました。<br>
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<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 17:55:31 +0900</pubDate>
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<title>4:いろんな意味で怖い女</title>
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<![CDATA[ <br>一度手をつけたのは父らしいが<br>それ以上にトヨミは父に惚れたみたいで。笑<br><br>家にもしょっちゅう来るようになった。<br>料理できない女らしいがソーセージや玉子焼き<br>おにぎりをタッパに入れていつも持ってきた。<br>その頃は優しいとか思ったけど今思うと<br>子供に懐かれようと必死だったのかと。<br>時にお金もくれたし…。笑<br><br>家に来はじめて数ヵ月で結婚して<br>住み始めた。小学2年くらい。<br>しかし住み始めると本領発揮で豹変。<br><br>父に対して嫉妬がすごく、<br>ものすごいヒステリック女。<br>店の子と話してるだけとかで、<br>死ぬやらなんやら泣きながら<br>家でわめきまくる…手首切って死ぬから！とか<br>行って台所で腕に包丁あてる。<br>父はヒステリックに耐えれなくなり暴力を振る。<br>そんなのが毎日夜中におっぱじまり<br>２階で兄弟三人寝たフリで耐えてました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peko810414/entry-11886129276.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 17:36:56 +0900</pubDate>
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<title>3:新しい母？</title>
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<![CDATA[ <br>そんなこんなで学生になった。<br>幼稚園もほとんど行ってなかったので<br>友達と遊ぶのは楽しくて仕方なかった！<br>給食もご馳走な気分だった！<br><br>この頃すこし父の状況が変化。<br>父が仕事をやめて家の近くにすんでるいとこのおばさん<br>つまり父の姉が個人経営している居酒屋スナックで<br>一緒に働く様になったらしい。<br>こちらの状況は特に変わらなかったが。笑<br><br>居酒屋スナックの厨房で料理を作る。<br>やはり取り柄は料理だけの父である。笑<br><br>そしてその居酒屋スナックに何人か<br>働く女性の中のトヨミという女。<br>この女が後に母となり黒歴史となりました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peko810414/entry-11886121736.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 17:18:59 +0900</pubDate>
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<title>2:異生活</title>
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<![CDATA[ 住みはじめてすこし経つとあたしは<br>幼稚園に入る歳になった。<br>しかし引っ越してから夜勤になった父は<br>送り迎えも出来なければお弁当を作ることも出来ず<br>幼稚園にはほとんど行きませんでした。<br>幼稚園児にして不登校ならぬ不登園。<br><br>あのころなんの心配もせず<br>電話も訪問もなかったあの幼稚園は<br>かなり問題だと思うけどね…笑<br><br>父は酒と女が好きなようで、<br>仕事じゃない日もどこかでかけてた。<br>職場の女と遊んだりしてたみたいで。<br>そうしてお金は毎月カツカツ。<br>毎日ご飯は惣菜やらカップ麺。<br>たまに父が作るご飯は美味しかった。<br>愛知にいた頃の仕事は会社の食堂だったから。<br>唯一の所持資格が調理師。笑<br><br>どんな親でもまだ小さいあたしは<br>父が好きでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peko810414/entry-11886064780.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 15:06:27 +0900</pubDate>
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<title>1:ボロボロの家</title>
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<![CDATA[ なぜ葉県のU市に引っ越しました。<br>ここは父の故郷、実家があります。<br>だからここに引っ越したのかと。<br>引っ越し自体の理由は分からなかった。<br><br>まだ小さいながらびっくりしたのは<br>家のボロさ。<br>こんなの住めるのか？とゆうほどのボロボロで<br>ガスはガチャガチャ回すアレで、<br>トイレはボットン便所でした。<br><br>そしてその家に一緒に住むことなく、<br>すぐ母が出て行きました、離婚です。<br>ボロい家で母も居なくなりましたが、<br>まだ幼かったあたしは、父と兄を頼りに生活してました。<br><br>愛知にいる頃は貧乏なんてものもなかったから<br>なぜいきなりそーなったのか今でも謎。<br><br>父は引っ越して転職したらしく、<br>某飲食チェーンで夜勤勤めでした。<br>夜の21時には家を出て朝の10時頃に帰宅。<br>朝は小学生の兄二人は学校へ行き父が帰ってくる<br>まではTVの教育番組を１人で見ながら待ってる。<br>そんな毎日でした。<br><br>この頃すこしずつ寂しいとゆう気持ちが<br>あったかもしれない。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peko810414/entry-11886045462.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 14:13:10 +0900</pubDate>
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<title>はじまりのとき。</title>
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<![CDATA[ 1991年の7月神奈川県の湘南台で<br>あたしは生まれたと聞いてる。<br>記憶にはないが、昔家にあった母子手帳には<br>書いてあったのを覚えてる。<br>あたしの記憶が確かなのは千葉県に住んでから。<br><br>その前の幼少期は愛知県豊橋に住んでいたという<br>うすーい記憶がすこし。<br>愛知県にいた頃は平和だったと思う…。<br>当時3才くらいで隼10才と雄7才の兄が二人。<br>両親と合わせて五人家族でした。<br>住んでいたのは、両親が勤める会社の社宅。<br>近所付き合いも良くアットホームな家庭で<br>休みにはキャンプに川へ仲間と行ったり<br>屋形船に乗ったりしてたそうです。<br>愛知にいた頃の幸せそうな家族の写真は家に<br>なん百枚と沢山あったので印象的です。<br>今はもうないけど…。<br><br>あたしが5才くらいの頃、理由は分からないけど<br>千葉県に引っ越しました。<br>ここから全てが壊れていきました…。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/peko810414/entry-11886035425.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 14:08:00 +0900</pubDate>
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